JPH0820931A - 多脚ブロックの姿勢制御装置 - Google Patents
多脚ブロックの姿勢制御装置Info
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- JPH0820931A JPH0820931A JP17775894A JP17775894A JPH0820931A JP H0820931 A JPH0820931 A JP H0820931A JP 17775894 A JP17775894 A JP 17775894A JP 17775894 A JP17775894 A JP 17775894A JP H0820931 A JPH0820931 A JP H0820931A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】多脚ブロック(4脚ブロック)をあらかじめ所
望の据え付け姿勢に制御して保持することのできる装置
を得ることを目的とする。 【構成】多脚ブロックを保持するための架台本体に設け
た水平軸に吊枠部材を枢支して傾動自在に保持し、この
吊枠部材上に水平回転駆動装置を介して多脚ブロックを
載置する受皿を回転自在に配設し、前記受皿に載置され
た多脚ブロックの脚部を固定する複数のフックを配設
し、さらに前記吊枠部材の枢支部を多脚ブロックの略重
心位置に設定する。この装置では受皿の回動と吊枠部材
を傾斜を組合わせることにより4脚ブロックを所望の据
え付け姿勢に簡単に保持することができるので据え付け
作業の能率化を図ることができるものである。
望の据え付け姿勢に制御して保持することのできる装置
を得ることを目的とする。 【構成】多脚ブロックを保持するための架台本体に設け
た水平軸に吊枠部材を枢支して傾動自在に保持し、この
吊枠部材上に水平回転駆動装置を介して多脚ブロックを
載置する受皿を回転自在に配設し、前記受皿に載置され
た多脚ブロックの脚部を固定する複数のフックを配設
し、さらに前記吊枠部材の枢支部を多脚ブロックの略重
心位置に設定する。この装置では受皿の回動と吊枠部材
を傾斜を組合わせることにより4脚ブロックを所望の据
え付け姿勢に簡単に保持することができるので据え付け
作業の能率化を図ることができるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、多脚ブロックの姿勢
制御装置に関するものであり、一層詳細には、出願人の
製品であるテトラポッド(商品名)(以下単に4脚ブロ
ックという)を据え付ける際にあらかじめ所望の姿勢に
保持しておくための装置に関するものである。
制御装置に関するものであり、一層詳細には、出願人の
製品であるテトラポッド(商品名)(以下単に4脚ブロ
ックという)を据え付ける際にあらかじめ所望の姿勢に
保持しておくための装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決すべき課題】従来より、
護岸工、消波工などを構築するに際しては4脚ブロック
が広範に採用されており、この4脚ブロックは構築され
る現地の諸条件にあわせて複層被覆積み、乱積みさらに
は水平積みなどによって据え付られている。
護岸工、消波工などを構築するに際しては4脚ブロック
が広範に採用されており、この4脚ブロックは構築され
る現地の諸条件にあわせて複層被覆積み、乱積みさらに
は水平積みなどによって据え付られている。
【0003】ところで、この4脚ブロックを据え付ける
場合は、通常、作業ヤードや作業船上において玉掛けワ
イヤやグラブなどの吊り上げ装置によって4脚ブロック
を吊り上げ、設置現場に移動して据え付けるのである
が、4脚ブロックは設置現場での据付け姿勢を保持した
状態で吊り上げてその後の作業を行うのが好ましい。
場合は、通常、作業ヤードや作業船上において玉掛けワ
イヤやグラブなどの吊り上げ装置によって4脚ブロック
を吊り上げ、設置現場に移動して据え付けるのである
が、4脚ブロックは設置現場での据付け姿勢を保持した
状態で吊り上げてその後の作業を行うのが好ましい。
【0004】なぜなら、大重量の4脚ブロックを吊り上
げ装置によって吊り上げた状態で据え付姿勢に変更する
のは危険な作業となり、また、据え付け時に転倒操作し
て所望の姿勢となるように調整するのでは正確な据え付
けを行うことができないだけでなくブロックの一部など
が破損してしまう等の問題があるからである。
げ装置によって吊り上げた状態で据え付姿勢に変更する
のは危険な作業となり、また、据え付け時に転倒操作し
て所望の姿勢となるように調整するのでは正確な据え付
けを行うことができないだけでなくブロックの一部など
が破損してしまう等の問題があるからである。
【0005】しかるに、この4脚ブロックは平坦な場所
においた場合は正立姿勢となるものの、実際にはブロッ
ク相互の噛み合わせなどを考慮するため倒立姿勢やトン
ボ型姿勢で据え付ける機会が多く、このような姿勢を保
持したまま玉掛けしたり、グラブで吊り上げ操作するの
は非常に煩雑な作業となるため熟練した作業員を多数必
要し、据え付け工事の能率化や安全性の向上を図る点で
種々の解決すべき課題があった。
においた場合は正立姿勢となるものの、実際にはブロッ
ク相互の噛み合わせなどを考慮するため倒立姿勢やトン
ボ型姿勢で据え付ける機会が多く、このような姿勢を保
持したまま玉掛けしたり、グラブで吊り上げ操作するの
は非常に煩雑な作業となるため熟練した作業員を多数必
要し、据え付け工事の能率化や安全性の向上を図る点で
種々の解決すべき課題があった。
【0006】
【課題の解決手段】そこで本発明では、アングル部材な
どによって形成した架台本体の水平軸に吊枠部材を枢支
して傾動自在に保持し、この吊枠部材上に水平回転駆動
装置を介して4脚ブロックを載置する受皿を配設し、一
方この受皿に載置された4脚ブロックの脚部を固定する
複数のフックを設け、さらに前記吊枠部材の枢支部を4
脚ブロックの略重心位置に設定するように構成した装置
を使用して、4脚ブロックをあらかじめ据え付け姿勢に
保持することにより、据え付け工事の能率化および安全
性の向上を図ろうとするものである。
どによって形成した架台本体の水平軸に吊枠部材を枢支
して傾動自在に保持し、この吊枠部材上に水平回転駆動
装置を介して4脚ブロックを載置する受皿を配設し、一
方この受皿に載置された4脚ブロックの脚部を固定する
複数のフックを設け、さらに前記吊枠部材の枢支部を4
脚ブロックの略重心位置に設定するように構成した装置
を使用して、4脚ブロックをあらかじめ据え付け姿勢に
保持することにより、据え付け工事の能率化および安全
性の向上を図ろうとするものである。
【0007】この場合、吊枠部材の水平軸と対向する位
置にカウンターウエイトを配設しておけば、4脚ブロッ
クの傾動時に生ずる回転モーメントを小さくすることが
できるので姿勢制御の操作の容易化を図ることができ
る。
置にカウンターウエイトを配設しておけば、4脚ブロッ
クの傾動時に生ずる回転モーメントを小さくすることが
できるので姿勢制御の操作の容易化を図ることができ
る。
【0008】さらにまた、無線もしくは有線で接続した
遠隔操作装置の制御によって吊枠部材の傾動操作と受皿
の水平回転操作を行うよう構成すれば、安全性をさらに
向上することができ好適である。
遠隔操作装置の制御によって吊枠部材の傾動操作と受皿
の水平回転操作を行うよう構成すれば、安全性をさらに
向上することができ好適である。
【0009】
【作用】この発明では、受皿上に載置された4脚ブロッ
クは、吊枠部材を傾動操作とこの吊枠部材上の受皿の回
動操作の併用により所望の据え付け姿勢に保持され、こ
の姿勢のまま玉掛けワイヤやグラブによって吊り上げら
れるものである。
クは、吊枠部材を傾動操作とこの吊枠部材上の受皿の回
動操作の併用により所望の据え付け姿勢に保持され、こ
の姿勢のまま玉掛けワイヤやグラブによって吊り上げら
れるものである。
【0010】
【実施例】次に、本発明に係る4脚ブロックの姿勢制御
装置の好適な実施例につき、添付図面を参照しながら以
下詳細に説明する。
装置の好適な実施例につき、添付図面を参照しながら以
下詳細に説明する。
【0011】すなわち、本発明に係る姿勢制御装置10
は、図1〜図3に示すように、アングル部材などを組合
わせて側面形状が台形となるように形成した架台本体1
2を備え、この架台本体12上方に横架配置した水平軸
14に吊枠部材16を傾動自在に枢支する。
は、図1〜図3に示すように、アングル部材などを組合
わせて側面形状が台形となるように形成した架台本体1
2を備え、この架台本体12上方に横架配置した水平軸
14に吊枠部材16を傾動自在に枢支する。
【0012】なお、前記水平軸14には適宜の減速機構
(図示せず)を介して回転駆動装置18を付設するが、
この駆動装置18は、吊枠部材16の枢支位置を4脚ブ
ロック20の重心位置Xと略合致する延長線上に設定す
ることにより必要な駆動力を小さくすることができるの
で、電動方式に限らず機械式あるいは手動方式などに代
替することもできる。
(図示せず)を介して回転駆動装置18を付設するが、
この駆動装置18は、吊枠部材16の枢支位置を4脚ブ
ロック20の重心位置Xと略合致する延長線上に設定す
ることにより必要な駆動力を小さくすることができるの
で、電動方式に限らず機械式あるいは手動方式などに代
替することもできる。
【0013】一方、架台本体12に対して傾動自在に枢
支された吊枠部材16の略中央部には回転駆動装置22
を配設するとともにこの駆動軸24に前記4脚ブロック
20を載置する受皿26を取着する。なお、この受皿2
6は一部に立上り部26aを設けたパン形状に構成する
のが好ましく、受皿26と吊枠部材16との間にはベア
リングなどの滑動手段28を介挿して受皿26の回転操
作を容易に行えるように構成する。
支された吊枠部材16の略中央部には回転駆動装置22
を配設するとともにこの駆動軸24に前記4脚ブロック
20を載置する受皿26を取着する。なお、この受皿2
6は一部に立上り部26aを設けたパン形状に構成する
のが好ましく、受皿26と吊枠部材16との間にはベア
リングなどの滑動手段28を介挿して受皿26の回転操
作を容易に行えるように構成する。
【0014】なお、図1〜図3において、参照符号30
および32は、吊枠部材16の上方に配設したカウンタ
ーウエイトおよび4脚ブロック20を傾斜保持した際の
転倒を防止するためのフック部材であり、また、参照符
号34は、吊枠部材16の回転駆動装置18と受皿26
の回転駆動装置22の遠隔操作を行うための遠隔制御装
置である。
および32は、吊枠部材16の上方に配設したカウンタ
ーウエイトおよび4脚ブロック20を傾斜保持した際の
転倒を防止するためのフック部材であり、また、参照符
号34は、吊枠部材16の回転駆動装置18と受皿26
の回転駆動装置22の遠隔操作を行うための遠隔制御装
置である。
【0015】次に、本発明に係る姿勢制御装置10を使
用して、4脚ブロック20の姿勢制御を行う手順につき
説明すると、この姿勢制御装置10は、例えば、図4に
示すように、船体Aに静置した多数の4脚ブロックと据
付クレーン36との間に設置しておき、据付クレーン3
6を使用してこの4脚ブロックを姿勢制御装置10の受
皿26上に載置した後、据付クレーン36のオペレータ
が遠隔制御装置34を操作して所望の姿勢制御を行い、
再び据付クレーン36で姿勢制御されたこの4脚ブロッ
クを吊上げて据え付けるものである。
用して、4脚ブロック20の姿勢制御を行う手順につき
説明すると、この姿勢制御装置10は、例えば、図4に
示すように、船体Aに静置した多数の4脚ブロックと据
付クレーン36との間に設置しておき、据付クレーン3
6を使用してこの4脚ブロックを姿勢制御装置10の受
皿26上に載置した後、据付クレーン36のオペレータ
が遠隔制御装置34を操作して所望の姿勢制御を行い、
再び据付クレーン36で姿勢制御されたこの4脚ブロッ
クを吊上げて据え付けるものである。
【0016】そして、姿勢制御装置10自体の操作につ
き、さらに詳しく説明するとこの姿勢制御装置10によ
って姿勢制御される4脚ブロック20は、その形状的な
特性から、図5に示すように傾動していくと、正立姿勢
A、倒立姿勢Bおよびとんぼ姿勢Cのうちいずれかの姿
勢をなり、その他は前記各姿勢がいずれかの方向に傾斜
した姿勢となる。従って、正立姿勢Aから倒立姿勢Bへ
は約63度、正立姿勢Aからとんぼ姿勢Cへは約55度
だけ傾動させればよく、吊枠部材16は最大で約63度
傾斜できるように設定しておけば良いことがわかる。
き、さらに詳しく説明するとこの姿勢制御装置10によ
って姿勢制御される4脚ブロック20は、その形状的な
特性から、図5に示すように傾動していくと、正立姿勢
A、倒立姿勢Bおよびとんぼ姿勢Cのうちいずれかの姿
勢をなり、その他は前記各姿勢がいずれかの方向に傾斜
した姿勢となる。従って、正立姿勢Aから倒立姿勢Bへ
は約63度、正立姿勢Aからとんぼ姿勢Cへは約55度
だけ傾動させればよく、吊枠部材16は最大で約63度
傾斜できるように設定しておけば良いことがわかる。
【0017】従って、姿勢制御装置10を使用するに際
しては、4脚ブロック20の据付け姿勢が前記A、B、
Cのいずれ姿勢を基本とするかを見極める。そして、ま
ず、4脚ブロック20を受皿26上に正立姿勢で載置す
る。次に、倒立姿勢Bが基本となるなら、遠隔制御装置
34による回転駆動装置22の操作によって受皿26を
回動して倒立姿勢Bにおいて底部に位置する脚部20a
の軸線と吊枠部材16の水平軸14とが直交するように
整合させて位置決めし、さらに回転駆動装置18で吊枠
部材16を所望の角度(なお、倒立姿勢Bそのものの場
合は62.45度)だけ傾斜して保持することにより、
据付クレーン36による吊り上げ据え付け作業に待機す
れば良い。なおこの場合、脚部20aは受皿26の立上
り部26aに当接するとともに各脚部をフック部材32
によって受皿26に固定しておく(図6a参照)。
しては、4脚ブロック20の据付け姿勢が前記A、B、
Cのいずれ姿勢を基本とするかを見極める。そして、ま
ず、4脚ブロック20を受皿26上に正立姿勢で載置す
る。次に、倒立姿勢Bが基本となるなら、遠隔制御装置
34による回転駆動装置22の操作によって受皿26を
回動して倒立姿勢Bにおいて底部に位置する脚部20a
の軸線と吊枠部材16の水平軸14とが直交するように
整合させて位置決めし、さらに回転駆動装置18で吊枠
部材16を所望の角度(なお、倒立姿勢Bそのものの場
合は62.45度)だけ傾斜して保持することにより、
据付クレーン36による吊り上げ据え付け作業に待機す
れば良い。なおこの場合、脚部20aは受皿26の立上
り部26aに当接するとともに各脚部をフック部材32
によって受皿26に固定しておく(図6a参照)。
【0018】一方、とんぼ姿勢Cが基本となるなら、受
皿26上に正立姿勢で載置した4脚ブロック20の所定
の脚部の軸線の方向を、前述と同様に遠隔制御装置34
による回転駆動装置22の操作によって受皿26を回動
することにより所定の方向に設定するとともに各脚部を
フック部材32によって受皿26に固定しておく。つい
で回転駆動装置18で吊枠部材16を所望の角度(な
お、とんぼ倒立姿勢Cそのものの場合は54.35度)
だけ傾斜して保持することにより、据付クレーン36に
よる吊り上げ据え付け作業に待機すれば良い(図6b参
照)。
皿26上に正立姿勢で載置した4脚ブロック20の所定
の脚部の軸線の方向を、前述と同様に遠隔制御装置34
による回転駆動装置22の操作によって受皿26を回動
することにより所定の方向に設定するとともに各脚部を
フック部材32によって受皿26に固定しておく。つい
で回転駆動装置18で吊枠部材16を所望の角度(な
お、とんぼ倒立姿勢Cそのものの場合は54.35度)
だけ傾斜して保持することにより、据付クレーン36に
よる吊り上げ据え付け作業に待機すれば良い(図6b参
照)。
【0019】また、正立姿勢Aを基本とするものであっ
ても、受皿26の回動操作と、吊枠部材16を傾斜操作
の組合わせによって同様に所望の姿勢を保持することが
できることは言うまでもない。
ても、受皿26の回動操作と、吊枠部材16を傾斜操作
の組合わせによって同様に所望の姿勢を保持することが
できることは言うまでもない。
【0020】
【発明の効果】先に述べたように、本発明に係る姿勢制
御装置によれば、受皿の回動操作と吊枠部材の傾斜操作
を組合わせることにより4脚ブロックを所望の据え付け
姿勢に簡単に制御保持することができるので、この種の
4脚ブロックの据え付け工事の機械化を図ることがで
き、従って、据え付け作業の能率化だけでなく安全性の
向上も図ることができるものである。また、吊枠部材の
水平軸と対向する位置にカウンターウエイトを配設した
ので4脚ブロックの傾動時に生ずる回転モーメントが小
さくなり、傾動操作も極めて容易に行うことができ、さ
らには4脚ブロの姿勢制御を遠隔操作で行うようにした
ので移動ないしは据付作業時における安全性の向上も図
ることができる等種々の利点を有する。
御装置によれば、受皿の回動操作と吊枠部材の傾斜操作
を組合わせることにより4脚ブロックを所望の据え付け
姿勢に簡単に制御保持することができるので、この種の
4脚ブロックの据え付け工事の機械化を図ることがで
き、従って、据え付け作業の能率化だけでなく安全性の
向上も図ることができるものである。また、吊枠部材の
水平軸と対向する位置にカウンターウエイトを配設した
ので4脚ブロックの傾動時に生ずる回転モーメントが小
さくなり、傾動操作も極めて容易に行うことができ、さ
らには4脚ブロの姿勢制御を遠隔操作で行うようにした
ので移動ないしは据付作業時における安全性の向上も図
ることができる等種々の利点を有する。
【0021】以上、本発明に係る多脚ブロックの姿勢制
御装置の好適な実施例を例示して説明したが、本発明方
法はこの実施例に限定されるものではなく、本発明の精
神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更をなし得
ることは勿論である。
御装置の好適な実施例を例示して説明したが、本発明方
法はこの実施例に限定されるものではなく、本発明の精
神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更をなし得
ることは勿論である。
【図1】本発明に係る多脚ブロックの姿勢制御装置の好
適な実施例を示す正面説明図である。
適な実施例を示す正面説明図である。
【図2】図1に示す姿勢制御装置の平面説明図である。
【図3】図1に示す姿勢制御装置の側面説明図である。
【図4】図1に示す姿勢制御装置を使用して4脚ブロッ
クを据え付ける際の概略説明図である。
クを据え付ける際の概略説明図である。
【図5】本発明に係る姿勢制御装置によって姿勢制御さ
れる4脚ブロックの形状的特性を示す説明図である。
れる4脚ブロックの形状的特性を示す説明図である。
【図6】図1に示す姿勢制御装置を使用して4脚ブロッ
クの姿勢制御を行う場合の概略説明図であって、aは倒
立姿勢が基本となる場合の制御説明図、bはとんぼ姿勢
が基本となる場合の制御説明図である。
クの姿勢制御を行う場合の概略説明図であって、aは倒
立姿勢が基本となる場合の制御説明図、bはとんぼ姿勢
が基本となる場合の制御説明図である。
10 姿勢制御装置、 12 架台本体、 14
水平軸、16 吊枠部材、 18 駆動装置、
20 4脚ブロック、22 回転駆動装置、
24 駆動軸、 26 受皿、28 滑動手段、
30 カウンターウエイト、32 フック部
材、 34 遠隔制御装置、 36 据付クレー
ン、
水平軸、16 吊枠部材、 18 駆動装置、
20 4脚ブロック、22 回転駆動装置、
24 駆動軸、 26 受皿、28 滑動手段、
30 カウンターウエイト、32 フック部
材、 34 遠隔制御装置、 36 据付クレー
ン、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田室 正秋 新潟県新潟市入船町4丁目3778 運輸省第 一港湾建設局 新潟機械整備事務所内 (72)発明者 宮田 康弘 東京都新宿区西新宿2丁目7番1号 日本 テトラポッド株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 多脚ブロックを保持するための架台本体
を備え、この架台本体の水平軸に吊枠部材を枢支して傾
動自在に保持し、前記吊枠部材上に水平回転駆動装置を
介して多脚ブロックを載置する受皿を配設し、一方この
受皿に載置された多脚ブロックの脚部を固定する複数の
フックを配設し、さらに前記吊枠部材の枢支部を多脚ブ
ロックの略重心位置に設定することを特徴とする多脚ブ
ロックの姿勢制御装置。 - 【請求項2】 吊枠部材の水平軸と対向する位置にカウ
ンターウエイトを配設することからなる請求項1に記載
の多脚ブロックの姿勢制御装置。 - 【請求項3】 遠隔操作装置の制御下に吊枠部材の傾動
操作と受皿の水平回転操作を行うよう構成することから
なる請求項1または請求項2に記載の多脚ブロックの姿
勢制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6177758A JP2566882B2 (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 多脚ブロックの姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6177758A JP2566882B2 (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 多脚ブロックの姿勢制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0820931A true JPH0820931A (ja) | 1996-01-23 |
| JP2566882B2 JP2566882B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=16036620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6177758A Expired - Lifetime JP2566882B2 (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 多脚ブロックの姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566882B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2921954A1 (fr) * | 2007-10-04 | 2009-04-10 | Sogreah Consultants Soc Par Ac | Systeme d'aide a la pose de blocs de construction d'ouvrages artificiels. |
| WO2017061583A1 (ja) * | 2015-10-07 | 2017-04-13 | 大裕株式会社 | 異形ブロックの反転装置及び異形ブロックの据え付け方法 |
| JP2018167936A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | 大裕株式会社 | 異形ブロックの反転装置及び異形ブロックの据え付け方法 |
| JP2020094404A (ja) * | 2018-12-12 | 2020-06-18 | 大裕株式会社 | 4脚ブロックの反転装置 |
| CN114249222A (zh) * | 2021-09-28 | 2022-03-29 | 中国港湾工程有限责任公司 | 一种水下可视化Core-Loc块体安装监测方法 |
-
1994
- 1994-07-07 JP JP6177758A patent/JP2566882B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2921954A1 (fr) * | 2007-10-04 | 2009-04-10 | Sogreah Consultants Soc Par Ac | Systeme d'aide a la pose de blocs de construction d'ouvrages artificiels. |
| WO2017061583A1 (ja) * | 2015-10-07 | 2017-04-13 | 大裕株式会社 | 異形ブロックの反転装置及び異形ブロックの据え付け方法 |
| JP6125132B1 (ja) * | 2015-10-07 | 2017-05-10 | 大裕株式会社 | 異形ブロックの反転装置及び異形ブロックの据え付け方法 |
| KR20180041244A (ko) * | 2015-10-07 | 2018-04-23 | 다이유 가부시키가이샤 | 이형 블록의 반전 장치 및 이형 블록의 고정 설치 방법 |
| JP2018167936A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | 大裕株式会社 | 異形ブロックの反転装置及び異形ブロックの据え付け方法 |
| JP2020094404A (ja) * | 2018-12-12 | 2020-06-18 | 大裕株式会社 | 4脚ブロックの反転装置 |
| CN114249222A (zh) * | 2021-09-28 | 2022-03-29 | 中国港湾工程有限责任公司 | 一种水下可视化Core-Loc块体安装监测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566882B2 (ja) | 1996-12-25 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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