JPH08209568A - 多重撚り線ロープエレメント及び撚り線分離インサート手段を備えた撚り線ワイヤロープまたはケーブル - Google Patents

多重撚り線ロープエレメント及び撚り線分離インサート手段を備えた撚り線ワイヤロープまたはケーブル

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JPH08209568A
JPH08209568A JP7288192A JP28819295A JPH08209568A JP H08209568 A JPH08209568 A JP H08209568A JP 7288192 A JP7288192 A JP 7288192A JP 28819295 A JP28819295 A JP 28819295A JP H08209568 A JPH08209568 A JP H08209568A
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JP
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rope
cable
twisted wire
insert
wire rope
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JP7288192A
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Georg A Kopanakis
ゲオルグ・アー・コパナキス
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Fatzer AG
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  • Ropes Or Cables (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Decoration Of Textiles (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 特にシーブまたはプーリを通過する時の撚り
線ワイヤロープまたはケーブル(1)の伸張を減少さ
せ、作動速度を増加させながらも作動騒音と振動を低減
させる。 【解決手段】 隣接のロープエレメント(2)間にイン
サート部材(4)が配置されている。インサート部材の
断面は、向き合わせた凹状くぼみ(9)を備えた中間部
分(7)と、ロープまたはケーブル(1)の外周円に広
がったヘッド部分(6)と、広がったベース部分(8)
とを備えている。ベース部分(8)は、好ましくは楔形
(8)であって、相互に連結していない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、撚り線ワイヤロープまた
はケーブル、特にスチール撚り線ワイヤエレメントで形
成されているスチール撚り線からなるロープ、及び撚り
線分離インサートに関するものである。好ましくは、ケ
ーブルは、より合わされて螺旋状に分散配置された少な
くとも4本または6本の撚り線エレメントを備えてい
る。
【0002】
【従来技術】予め撚られているワイヤロープエレメント
をストランダでコアに巻き付けていくことによってワイ
ヤロープまたはケーブルを製造するのが一般的である。
この螺旋状の撚り合わせによって、最初は丸かったコア
が、ロープまたはケーブルエレメントによって加えられ
る半径方向圧力で変形する。これによって、ワイヤロー
プまたはケーブルが最終形状になる。
【0003】そのようなワイヤロープまたはケーブルを
使用する際に、永久的になり得る伸張による問題が生じ
る。伸張を補償して、ワイヤロープに必要なテンション
を維持するための手段を講じる必要がある。ワイヤロー
プがシーブ、プーリ等に掛けられている時、振動がロー
プまたはシーブまたはプーリから構造部品または機械部
品に伝達される可能性がある。振動は、支持ローラまた
はシーブを通過するワイヤロープの螺旋表面によるもの
である。そのような振動がロープの作動可能速度を制限
し、その結果、それに連結されたキャリヤ等の搬送能力
を制限する場合が多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、撚り
線ワイヤロープまたはケーブルの撚り線ロープエレメン
トを分離するのに適した分離インサートを用いることが
大きな要因となって、従来のワイヤロープまたはケーブ
ルに比較して、作動中の残留伸張が大幅に減少し、ロー
ラまたはプーリを通過する時に受ける振動が軽減される
か、ほとんどなくなる一方で、寿命が長くなる撚り線ワ
イヤロープまたはワイヤケーブル、一般的には多重撚り
線ロープエレメントを備えた撚り線スチールワイヤロー
プを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】簡単に説明すると、ワイ
ヤ、ロープまたはケーブルの隣接する撚り線ロープエレ
メントは、ワイヤロープの外周側にヘッド部分を、内側
にベース部分を備えた側面配置のテープまたはリボン状
のインサートによって互いに分離されている。そのヘッ
ド及びベース部分は、インサートテープまたはストリッ
プまたはリボンの中間部分より大きくなっているか厚く
なっている。中間部分には、テープまたはリボンの断面
を狭くする向き合った凹状のくぼみが形成されている。
これらの凹状部分は、通常は丸い撚り線ロープエレメン
トに接触している。ヘッド部分の端部は、ロープまたは
ケーブルの理論的外周円上にある。ベース部分は、互い
に分離している、すなわち相互に連結はしていない。
【0006】特に磨耗および引裂きに対して強く、作動
中にインサート部材に高応力が加えられるにも関わらず
寿命が長いインサートは、その少なくとも凹状中間部分
にはめ込み材または補強材として一体状の布を設けてい
る。
【0007】ワイヤロープまたはケーブルは、ケーブル
の必要強度すなわち搬送能力と両立しながら、できるだ
け小径であることが望ましい。そのようなケーブルの直
径を小さくするためには、インサート部材の中央または
中間部分の厚さを減少させる必要がある。中間部分には
幾つかの力成分が作用するため、それは特に応力を受け
ることがわかっている。これらの力成分の方向は、ケー
ブルの使用中に、例えばそれが支持ローラ、ローラプー
リまたはシーブを通過する時に変化する。これらのイン
サートに作用する力は、加圧力、ねじり力、さらに曲げ
力である。インサートの少なくとも中央部分をインサー
トに一体化させた、一般的にプラスチック材からなる布
で補強することによって、インサート部材が受ける力に
対する受容力と共に、応力や、磨耗及び引裂きに対する
受容力が大幅に向上する。これは、ケーブル全体の寿命
を向上させる。
【0008】補強材は、布、特に織布であることが好ま
しく、これは、分離繊維または短繊維からなるインサー
トと対比される。インサート部材に一体化した布はめ込
み材は、外れないように接着した補強材になる。ねじり
を受けた時、布インサートによって得られる支持効果に
よって、面補強力が向上する。ケーブルエレメントは個
別に螺旋状に撚られ、インサートの中央または中間部分
がその外周の一部と係合しない。
【0009】
【発明の実施形態】撚り線スチールワイヤロープまたは
ケーブル1は、ロープウェイやケーブルカー等に使用さ
れる支持ケーブルまたは引張りケーブルとして特に適し
ている。ワイヤロープ1は、複数の、好ましくは少なく
とも4本、本実施例では6本、または8本のワイヤエレ
メント2からなる合成体である。特別な用途によって
は、8本より多く用いることもできる。ワイヤエレメン
ト2の各々は7本の個別のワイヤを備えており、その個
別ワイヤも撚り線ワイヤ構造体にすることができる。こ
れよりも多いあるいは少ない数の個別ワイヤまたは合わ
せ撚り線をより合わせることによって、1本のロープエ
レメント2を形成することができる。
【0010】インサート部材4は、外側からヘッド部分
6、中間部分7及びベース部分8を備えたリボンまたは
テープ形状である。ヘッド部分6及びベース部分8は、
中央部分7よりも断面が厚くなっており、くぼみ9の半
径は、隣接するロープエレメント2の外周半径に少なく
ともほぼ一致している。インサート部材4は、互いに連
結していない。
【0011】このため、2つの隣接したロープエレメン
ト2は、分離テープまたはリボン4の内向きにへこん
だ、すなわち凹状の中央部分7と係合し、テープまたは
リボン4によって互いに分離されている。図1にわかり
やすく示されているように、ヘッド部分6は、外側に丸
味が付けられており、端部がロープ1の理論的外周円1
4上にある。従って、支持、案内または搬送ローラまた
はプーリの係合点が二倍になるため、ロープの非常に静
かな走行作動が得られる。
【0012】インサート4は、上記外形または形状の、
好ましくは引抜き、プルトルードまたは押出し成形プラ
スチックワイヤまたはリボン構造体で形成されている。
適当な素材は、ガラス繊維強化エポキシービニルエステ
ル樹脂、またはポリエチレンである。他の素材をインサ
ート4に用いることもできる。
【0013】図1の実施例のワイヤロープまたはケーブ
ル1は、中央コアを備えていない。ベース部分8がケー
ブルの中心12近くまで延び出しており、またベース部
分8は相互に連結していない。ベース部分8は、楔形
で、その頂部がワイヤロープまたはケーブルの芯なしの
中心線12付近まで延出している。楔の側部15が互い
に押付け合っているが、相互連結はしていない。
【0014】図2の実施例は、ヘッド部分6の両端側
が、2つの隣接したロープエレメント2の外周とワイヤ
ロープまたはケーブル1の理論的外周円とによって定め
られる空間を埋めるように広がっている。この空間は、
インサート4’のヘッド部分6でほぼ完全に埋められて
いる。そのようなケーブルは、ローラまたはプーリと実
質的に面接触するであろう。
【0015】いずれの実施例の撚り線スチールワイヤロ
ープも、従来の標準的なロープ製造機、またはストラン
ダで簡単に製造することができる。本発明によれば、イ
ンサート4は、追加ワイヤまたはサービング撚り線と同
様に、またはロープエレメント2と同様に、より線作業
中に挿入することができ、また供給しながら、ロープエ
レメント2とより合わせることができる。
【0016】図2は、中央コア10を備えたワイヤロー
プまたはケーブルを示している。中央コアの直径は、そ
れがロープ撚り線2に係合または接触するか、少なくと
もロープエレメント12にわずかな隙間で非常に接近す
る寸法になるように選択されており、その隙間は、例え
ばケーブルがプーリに掛けられた場合にふさがる程度で
ある。しかし、ケーブルが長く真っ直ぐな状態にある
時、中央コア10の外周と個々のロープエレメント2の
外周の内側との間にわずかな隙間を設けることができ
る。インサート4’の足またはベース部分8’には、コ
ア10と係合する内向きに湾曲してくぼんだ表面11
(図5)が形成されている。コア10は、エラストマー
材製であり、インサート4または4’と同じか、同様な
素材にしたり、少なくとも同じタイプの素材で形成する
ことができる。
【0017】本発明の1つの特徴によれば、インサート
4、4’の強度を改善するため、中央の内向きに湾曲し
た凹状部分7の両側を布16で補強している(図3、
4)。布16は、表面に接近して、インサート4、4’
の素材から外れないように接着している、すなわち、そ
の素材と一体化している。好ましくは、布は、人造繊
維、ガラス繊維または天然繊維からなる糸で形成される
か、モノフィラメントまたはそれを含む布でもよい。布
は、織物であることが好ましい。
【0018】インサート4、4’は、押出し成形プラス
チックテープまたはリボン形状に形成されるのが好まし
い。特に適した素材は、ガラス繊維強化エポキシ−ビニ
レックス樹脂またはポリエチレンである。
【0019】図5は、補強布16をインサート4’の縦
断面の少なくともほぼ対称面に配置した実施例を示して
いる。挿入布16はインサート部材4’の全高よりも短
い。また、インサート部材全体に布16を巻付けて、そ
の表面のすぐ下側等で布をそれに接着することによっ
て、ベース部分8と共にヘッド部分6を補強することも
できる。
【0020】別の補強をインサートに設けることもで
き、例えば必要に応じてヘッド部分6及び/またはベー
ス部分8及び/または中央部分7に長いモノフィラメン
トまたは繊維フィラメントを挿入してもよい。補強布1
6及び、使用した場合には挿入撚り線は、インサートを
形成するエラストマー材と一緒に押出し成形することに
よって、補強材がインサートの本体から外れない補強一
体構造体が得られる。
【0021】ケーブルが完成した後、インサート4、
4’はワイヤエレメント2と共により合わされる。本発
明の概念の範囲内において様々な変更および修正が行わ
れるかもしれないし、ここに説明した特徴を他の特徴と
共に用いることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 多重撚り線ロープエレメントを備えた撚り線
スチールワイヤロープまたはケーブルの断面図である。
【図2】 図1と同様な断面図であるが、ほぼ円形断面
の中央コアを備えた、本発明の変更実施形態を示してい
る。
【図3】 テープまたはリボン形の1つのインサート部
材の斜視図であり、インサートに埋込まれた、半透明に
することができる補強布を概略的に示している。
【図4】 両面に補強布を付けたインサートの一例の断
面図である。
【図5】 1つの中央埋込み形補強材を設けたインサー
トの概略断面図である。
【符号の説明】
1 撚り線ワイヤロープまたはケーブル 2 ロープエレメント 4 インサート 6 ヘッド部分 7 中間部分 8 ベース部分 9 凹状くぼみ 12 ロープまたはケーブルの長手方向中心線 14 ロープまたはケーブルの理論的外周円 16 補強布

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向に延びている中心線(12)を
    中心にして螺旋状に撚った少なくとも4本、好ましくは
    6本の撚り線ワイヤロープエレメント(2)と、撚り線
    ロープエレメント(2)の間に配置されたインサート手
    段(4)とを備えた撚り線ワイヤロープまたはケーブル
    であって、前記インサート手段はリボンまたはテープ
    (4)からなり、それはヘッド部分(6)及びベース部
    分(8)の2つの端部分を備え、さらに前記ヘッド及び
    ベース部分の間に中間部分(7)を備えており、中間部
    分(7)にはその断面にリボンまたはテープ(4)の断
    面を狭くする2つの向き合った凹状のくぼみ(9)が形
    成されて、前記くぼみが隣接のロープエレメント(2)
    と係合しており、ヘッド部分(6)の端部は、ロープま
    たはケーブル(1)の理論的外周円(14)上に位置し
    ており、それぞれのインサートテープまたはリボンのベ
    ース部分(8)は互いに分離しており、また前記インサ
    ート手段は、少なくとも前記中間部分(7)に補強布
    (16)を、前記インサート手段に一体化させて設けて
    いることを特徴とするロープまたはケーブル。
  2. 【請求項2】 前記補強布(16)は、前記中間部分
    (7)の表面に隣接して配置された織布を有しているこ
    とを特徴とする請求項1のロープまたはケーブル。
  3. 【請求項3】 前記インサート手段は、インサート手段
    (4)のほぼ対称面上に配置された織布(16)からな
    ることを特徴とする請求項1のロープまたはケーブル。
  4. 【請求項4】 前記補強布は、プラスチック繊維布、ガ
    ラス繊維布、モノフィラメント布の少なくとも1つから
    なることを特徴とする請求項1のロープまたはケーブ
    ル。
  5. 【請求項5】 前記ヘッド部分(6)、前記中間部分
    (7)及び前記ベース部分(8)の少なくとも1つは、
    それぞれの部分に一体化された、長繊維、繊維エレメン
    ト、モノフィラメント材の少なくとも1つで形成された
    補強材を有していることを特徴とする請求項1のロープ
    またはケーブル。
  6. 【請求項6】 凹状くぼみ(9)の少なくとも一部分
    は、その凹状くぼみ(9)に近接するか、それと係合す
    る撚り線ワイヤロープエレメントの半径に少なくともほ
    ぼ一致した曲率半径を有する円の一部を形成しているこ
    とを特徴とする請求項1のロープまたはケーブル。
  7. 【請求項7】 ヘッド部分(6)には、2つの隣接した
    ロープエレメント(2)の外周と、ロープまたはケーブ
    ル(1)の理論的外周円(14)との間の空間を少なく
    ともほぼ満たす外向き膨出部または肉厚部が形成されて
    いることを特徴とする請求項1のロープまたはケーブ
    ル。
  8. 【請求項8】 さらに、中央コア(10)を設けてお
    り、テープまたはリボン(4’)のベース部分(8)と
    中心コア(10)とは、近接しているか、係合してお
    り、中央コア(10)はエラストマー材からなることを
    特徴とする請求項1のロープまたはケーブル。
  9. 【請求項9】 インサートテープまたはリボン(4)
    は、押出し、引抜きまたはプルトルード(pultru
    ded)成形された、エポキシ−ビニルエステル樹脂ま
    たはポリエチレン等のプラスチック材で形成され、前記
    インサートを繊維で補強してもよいことを特徴とする請
    求項1のロープまたはケーブル。
  10. 【請求項10】 撚り線ロープエレメント(2)の間に
    配置される撚り線分離インサート手段であって、ヘッド
    部分(6)及びベース部分(8)の2つの端部分を備え
    たリボンまたはテープ状で、さらに前記ヘッド及びベー
    ス部分の間に中間部分(7)を備えており、ベース部分
    (8)はほぼ楔形であり、中間部分(7)の断面には、
    中間部分(7)の断面を狭くする2つの向き合った凹状
    のくぼみ(9)が形成されており、少なくとも前記中間
    部分(7)は、一体状の補強織布(16)を有している
    ことを特徴とするインサート手段。
JP7288192A 1994-10-11 1995-10-11 多重撚り線ロープエレメント及び撚り線分離インサート手段を備えた撚り線ワイヤロープまたはケーブル Pending JPH08209568A (ja)

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CH03048/94-1 1994-10-11
CH03048/94A CH688096A5 (de) 1994-10-11 1994-10-11 Kunststoff-Einlage fuer ein Drahtseil.

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