JPH08209779A - 太陽電池を電源としたリモコン - Google Patents

太陽電池を電源としたリモコン

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Publication number
JPH08209779A
JPH08209779A JP1794395A JP1794395A JPH08209779A JP H08209779 A JPH08209779 A JP H08209779A JP 1794395 A JP1794395 A JP 1794395A JP 1794395 A JP1794395 A JP 1794395A JP H08209779 A JPH08209779 A JP H08209779A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote controller
solar cell
hot water
light
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP1794395A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Miwa
英二 三輪
Masaki Tomita
勝紀 冨田
Shingo Morikawa
真吾 森川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Inax Corp filed Critical Inax Corp
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Publication of JPH08209779A publication Critical patent/JPH08209779A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 ケース1の前面に操作用のスイッチ2と送信
部(信号送信用LED内蔵部)3とが設けられ、さらに
スイッチ2の操作時に点灯するLED4のほか、液晶時
計5が設けられている。ケース1の上面にはリモコン電
源としての太陽電池6が設けられ、その表面(上面)が
調光ガラス7で覆われている。 【効果】 リモコンの太陽電池に過度に強い光が入射す
ることが防止され、周辺回路に悪影響が及ぼされること
を防止できる。また、このため、該周辺回路を保護する
ための回路が不要になり、回路構成を簡素化できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は太陽電池を電源としたリ
モコンに係り、特に人体臀部を温水で洗浄する温水洗浄
装置に好適なリモコンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】リモコンの電源として太陽電池を用いる
ことは実開昭58−83887号公報、特開昭61−1
89028号公報、特開平2−261294号公報等に
記載されている。このうち、特開昭61−189028
号公報には、太陽電池出力を二次電池に充電することが
記載されている。
【0003】温水洗浄装置の制御用にリモコンを用いる
ことが公知である。従来、この温水洗浄装置リモコンは
乾電池を電源として用いている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】太陽電池は、受ける光
エネルギーが必要以上に高くなった場合、周辺回路に悪
影響を及ぼす(場合によっては、回路の破壊を引き起こ
す)。そのため太陽電池を使用する場合、受ける光エネ
ルギーが必要以上に高くなった場合に備えて、周辺回路
に保護回路を設ける必要があった。
【0005】なお、トイレルームは、通常、窓が小さか
ったりあるいは全くなく、使用時にのみ点灯され、しか
もこの点灯時の照度もさほど高くないのが一般的であ
る。そのため、通常の場合、トイレルーム内の温水洗浄
装置用のリモコンに過度に強い光が当ることがない。と
ころが、トイレルームが東向きあるいは西向きに設けら
れていた場合、窓が開放されていたときにリモコンに強
い直射光が照射することがあり、このような場合、リモ
コン内の電子回路に悪影響が生じるおそれがある。
【0006】本発明は、このような太陽電池を電源とし
たリモコンにおける保護回路を不要とすることを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の太陽電池を電源
としたリモコンは、操作部及び信号送信部を備え、太陽
電池を電源としたリモコンにおいて、該太陽電池の表面
に調光パネル又は調光フィルムを設けたことを特徴とす
るものである。
【0008】本発明の太陽電池を電源としたリモコン
は、トイレの温水洗浄装置のリモコンとして好適であ
る。
【0009】
【作用】太陽電池に調光パネル又は調光フィルムを設け
ることにより、太陽電池に入射する光エネルギーを制限
できる。これにより、太陽電池に過大な光が照射されて
も周辺回路に悪影響が生じない。
【0010】
【実施例】第1図は実施例に係るリモコンの斜視図であ
り、ケース1の前面に操作用のスイッチ2と送信部(信
号送信用LED内蔵部)3とが設けられ、さらにスイッ
チ2の操作時に点灯するLED4のほか、液晶時計5が
設けられている。ケース1の上面にはリモコン電源とし
ての太陽電池6が設けられ、その表面(上面)が調光ガ
ラス7で覆われている。この調光ガラス7は、照射され
る光が所定強さ以下のときは透明であり、それを超える
と半透明になる性質を有している。
【0011】なお、調光ガラスの代わりに調光フィルム
を用いても良い。
【0012】かかるリモコンにあっては、ケース1の上
面に当る光が過度に強くなると、調光ガラス7が半透明
になり、太陽電池6に入射する光が制限されるようにな
り、リモコン内部の電子回路が悪影響を受けることが防
止される。
【0013】第2図は温水洗浄装置を備えた洋風便器の
一例を示す斜視図、第3図はこの温水洗浄装置のブロッ
ク図、第4図はリモコンの正面図である。
【0014】洋風便器10の後部上面に便座ボックス1
2が設置され、この便座ボックス12に暖房便座14及
び便蓋16が起倒自在に枢支されている。この便座ボッ
クス12の後方にはロータンク18が設置されている。
この便座ボックス12は、洋風便器10の側方に張り出
す張出部12aを備え、この張出部12aの上面に複数
のスイッチ及び表示ランプが設けられている。又、トイ
レルームの壁面Wにはリモコン20が取り付けられてい
る。
【0015】この実施例では、リモコン20に、第4図
の通り、シャワースイッチ22a〜22f、チャームス
イッチ24a〜24f、ドライスイッチ26a〜26
c、ストップスイッチ28、フラッシュスイッチ30が
設けられている。
【0016】シャワースイッチ22a〜22fのいずれ
かを押すと、便座ボックス12の本体部に設けられたシ
ャワーノズル32が前進し、その先端から温水が噴出さ
れ、使用者臀部のシャワー洗浄(肛門洗浄)が行なわれ
る。チャームスイッチ24a〜24fのいずれかを押す
と、同様に便座ボックス12の本体部に設けられている
チャームノズル34が作動され、その先端から温水が噴
出されて人体臀部の温水洗浄(ビデ洗浄)が行なわれ
る。ドライスイッチ26a〜24cのいずれかを押す
と、便座ボックス12内の温風ファンが作動され、人体
臀部に温風が吹き付けられて乾燥が行なわれる。ストッ
プスイッチ28を押すと、これらシャワーノズル、チャ
ームノズルまたは温風ファンの作動が停止される。フラ
ッシュスイッチ30を操作することにより、ロータンク
18から洋風便器10の便鉢内に水が供給され、汚物が
排出される。
【0017】第3図に示される通り、配管40からの水
は温水タンク42内においてヒータ44により加熱され
た後、配管46,48を介してシャワーノズル32又は
チャームノズル34へ送られる。この配管46,48の
途中に電動式の流量調節バルブ50,52が設けられて
おり、制御装置54からの信号により開度が調節され
る。この制御装置54は、ヒータ44,ブロワ56及び
エアヒータ58をも制御している。
【0018】リモコン20からの赤外線(又は超音波や
電波)信号は、受光素子60等の受信手段によって受光
され、この制御装置54に入力される。なお、張出部1
2aの上面にもリモコン20と同一のスイッチを有した
スイッチパネル62が設けられており、このスイッチパ
ネル62からの信号はリード線64を介して制御装置5
4に入力される。
【0019】リモコン20は太陽電池を電源とするもの
であり、上部前面(液晶時計68の正面向って右方)に
太陽電池70が設けられ、その表面が調光ガラス72で
覆われている。
【0020】かかるリモコン20においても、過度に強
い光が照射された場合、調光ガラス72が半透明にな
り、太陽電池70への入射光量が制限され、電子回路へ
の悪影響が生じない。
【0021】なお、本発明において、リモコンは、太陽
電池のみを電源としても良く、太陽電池と乾電池とを併
用したものであっても良い。もちろん、太陽電池出力を
蓄える二次電池を備えても良い。
【0022】
【発明の効果】以上の通り、本発明によると、リモコン
の太陽電池に過度に強い光が入射することが防止され、
周辺回路に悪影響が及ぼされることを防止できる。ま
た、このため、該周辺回路を保護するための回路が不要
になり、回路構成を簡素化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)図は実施例に係る温水洗浄装置のリモコ
ンの斜視図であり、(b)図は同要部斜視図である。
【図2】温水洗浄装置を備えた洋風便器の斜視図であ
る。
【図3】温水洗浄装置のブロック図である。
【図4】実施例に係る温水洗浄装置のリモコンの正面図
である。
【符号の説明】
1 ケース 2 スイッチ 5 透明タッチパネル 6 太陽電池 7 調光ガラス 10 洋風便器 20 リモコン 22a〜22f,24a〜24f 洗浄強さ選択スイッ
チ 32 シャワーノズル 34 チャームノズル 42 温水タンク 44 ヒータ 70 太陽電池 72 調光ガラス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作部及び信号送信部を備え、太陽電池
    を電源としたリモコンにおいて、該太陽電池の表面に調
    光パネル又は調光フィルムを設けたことを特徴とする太
    陽電池を電源としたリモコン。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記リモコンはトイ
    レ用温水洗浄装置のリモコンであることを特徴とする太
    陽電池を電源としたリモコン。
JP1794395A 1995-02-06 1995-02-06 太陽電池を電源としたリモコン Pending JPH08209779A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1794395A JPH08209779A (ja) 1995-02-06 1995-02-06 太陽電池を電源としたリモコン

Applications Claiming Priority (1)

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JP1794395A JPH08209779A (ja) 1995-02-06 1995-02-06 太陽電池を電源としたリモコン

Publications (1)

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JPH08209779A true JPH08209779A (ja) 1996-08-13

Family

ID=11957869

Family Applications (1)

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JP1794395A Pending JPH08209779A (ja) 1995-02-06 1995-02-06 太陽電池を電源としたリモコン

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