JPH0820979B2 - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0820979B2 JPH0820979B2 JP62224596A JP22459687A JPH0820979B2 JP H0820979 B2 JPH0820979 B2 JP H0820979B2 JP 62224596 A JP62224596 A JP 62224596A JP 22459687 A JP22459687 A JP 22459687A JP H0820979 B2 JPH0820979 B2 JP H0820979B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図、第3図) 発明の効果 〔概要〕 データ処理装置に関し、 入出力装置やチヤネル内容を主記憶に展開するダンパ
をローデングするようにしたことを目的とし、 プロセッサと、主記憶と、外部入出力部と、チャネル
を具備するデータ処理装置において、ダンプ用プログラ
ム格納部と、システムファイルと、ダンプファイルを設
け、前記ダンプ用プログラム格納部には、主記憶におけ
るダンプ情報をダンプファイルにセーブするダンプ用プ
ログラムと、外部入出力部とチャネル内容を主記憶に展
開するサブダンプ用プログラムを制御する実行管理部プ
ログラムをロードするロードプログラムを格納し、前記
システムファイルには、前記サブダンプ用プログラムを
格納し、前記ダンプ用プログラムにて主記憶内のダンプ
情報をダンプファイルに格納し、更に前記サブダンプ用
プログラムにて外部入出力部やチャネルの情報を主記憶
内に格納し、再び前記ダンプ用プログラムにて主記憶内
の外部入出力部やチャネルの情報をダンプファイルに格
納するように構成する。
をローデングするようにしたことを目的とし、 プロセッサと、主記憶と、外部入出力部と、チャネル
を具備するデータ処理装置において、ダンプ用プログラ
ム格納部と、システムファイルと、ダンプファイルを設
け、前記ダンプ用プログラム格納部には、主記憶におけ
るダンプ情報をダンプファイルにセーブするダンプ用プ
ログラムと、外部入出力部とチャネル内容を主記憶に展
開するサブダンプ用プログラムを制御する実行管理部プ
ログラムをロードするロードプログラムを格納し、前記
システムファイルには、前記サブダンプ用プログラムを
格納し、前記ダンプ用プログラムにて主記憶内のダンプ
情報をダンプファイルに格納し、更に前記サブダンプ用
プログラムにて外部入出力部やチャネルの情報を主記憶
内に格納し、再び前記ダンプ用プログラムにて主記憶内
の外部入出力部やチャネルの情報をダンプファイルに格
納するように構成する。
本発明は外部入出力装置やCPU等を使用しているデー
タ処理装置に関し、特にデータ処理装置のメモリのみな
らず、外部入出力装置におけるサブCPU等に関するデー
タも同時点で収集可能とするものに関する。
タ処理装置に関し、特にデータ処理装置のメモリのみな
らず、外部入出力装置におけるサブCPU等に関するデー
タも同時点で収集可能とするものに関する。
端末装置は年々その機能が向上しており、例えば金融
端末装置では、外部通信回線との制御を行う回線制御部
や入金機、出金機やプリンタ等と接続されこれらの制御
を行う外部入出力部が設けられている。しかも処理能力
向上のため、ハードウエアもチヤネル化されている。こ
れらの各部では複雑な処理を可能とするため、サブCPU
が設けられており、その保守性等からROMに代わってRAM
が使用されまた多くのローカルメモリが設けられてい
る。そしてこれらサブCPUへのプログラムは、外部ファ
イルから端末装置のIPLにおいて一旦その主記憶にロー
ドされたのち、それらの各RAMにダウンロードされる。
それから端末装置用のプログラムが主記憶にローデング
される。
端末装置では、外部通信回線との制御を行う回線制御部
や入金機、出金機やプリンタ等と接続されこれらの制御
を行う外部入出力部が設けられている。しかも処理能力
向上のため、ハードウエアもチヤネル化されている。こ
れらの各部では複雑な処理を可能とするため、サブCPU
が設けられており、その保守性等からROMに代わってRAM
が使用されまた多くのローカルメモリが設けられてい
る。そしてこれらサブCPUへのプログラムは、外部ファ
イルから端末装置のIPLにおいて一旦その主記憶にロー
ドされたのち、それらの各RAMにダウンロードされる。
それから端末装置用のプログラムが主記憶にローデング
される。
このように機能増加した端末装置が障害等でダウンし
たとき、その原因を調査するため、ダウンした時点での
主記憶の内容と同時に外部入出力部やチヤネル等の内
容、つまりRAMやローカルメモリ、ラッチ等のダンプ情
報をセーブする必要がある。
たとき、その原因を調査するため、ダウンした時点での
主記憶の内容と同時に外部入出力部やチヤネル等の内
容、つまりRAMやローカルメモリ、ラッチ等のダンプ情
報をセーブする必要がある。
ところで、従来は、外部入出力部やチヤネル等のダン
プ情報は、端末装置のプロセッサ(CPU)におけるオペ
レーシヨン・システムにより主記憶に一旦格納され、そ
の後外部のダンプファイルに格納されていた。そのため
障害がオペレーシヨン・システムにも発生したとき、こ
の障害発生した時点での前記ダンプ情報はダンプファイ
ルに格納できないため、主記憶のみのダンプにとどまる
か、あるいは前記外部入出力部やチヤネル等のダンプ情
報部分をバッテリ・サポートしておき、障害発生時には
一旦端末装置を電源オフにしたのちにこれを再立上げし
て端末装置を再立上げして正常な状態に戻してから、ダ
ンパを起動させ、目的とする外部入出力部やチヤネル等
のプログラムやローカル・メモリ、ラッチ等のダンプ情
報をセーブしていた。
プ情報は、端末装置のプロセッサ(CPU)におけるオペ
レーシヨン・システムにより主記憶に一旦格納され、そ
の後外部のダンプファイルに格納されていた。そのため
障害がオペレーシヨン・システムにも発生したとき、こ
の障害発生した時点での前記ダンプ情報はダンプファイ
ルに格納できないため、主記憶のみのダンプにとどまる
か、あるいは前記外部入出力部やチヤネル等のダンプ情
報部分をバッテリ・サポートしておき、障害発生時には
一旦端末装置を電源オフにしたのちにこれを再立上げし
て端末装置を再立上げして正常な状態に戻してから、ダ
ンパを起動させ、目的とする外部入出力部やチヤネル等
のプログラムやローカル・メモリ、ラッチ等のダンプ情
報をセーブしていた。
しかし、このような手法では、オペレーシヨン・シス
テムの再立上げ、及び保持しているチヤネルデータ等を
ディスクに格納する等の複雑な操作が必要となり、特
に、オンライン業務中のオペレータに操作を行わせるこ
とは不可能である。
テムの再立上げ、及び保持しているチヤネルデータ等を
ディスクに格納する等の複雑な操作が必要となり、特
に、オンライン業務中のオペレータに操作を行わせるこ
とは不可能である。
また、再立上げに伴う時間差異や、オペレーシヨンに
最低限必要となるチヤネル等のデータは、障害発生時の
情況である保障がとれない。しかも障害が発生したと
き、直ちに一括して必要なデータを収集できないという
問題もある。
最低限必要となるチヤネル等のデータは、障害発生時の
情況である保障がとれない。しかも障害が発生したと
き、直ちに一括して必要なデータを収集できないという
問題もある。
本発明の目的は、オペレーシヨン・システムに障害が
発生したような場合でも、主記憶のダンプ情報のみなら
ず同一時点でのチヤネルや外部入出力部等の制御プログ
ラムやワークエリア等のダンプ情報を一括して収集可能
としたデータ処理装置を提供することである。
発生したような場合でも、主記憶のダンプ情報のみなら
ず同一時点でのチヤネルや外部入出力部等の制御プログ
ラムやワークエリア等のダンプ情報を一括して収集可能
としたデータ処理装置を提供することである。
前記目的を達成するため、本発明では、第1図に示す
如く、主記憶1に記入されているダンパ情報を外部のダ
ンプファイルにロードするダンパ用プログラムと、外部
のシステムファイル3に格納されているダンプ時の実行
管理部用プログラム及び外部入出力部やチヤネル等のダ
ンプ情報を主記憶1に格納するダンパ・プログラムをロ
ードするロード・プログラムが記入されているダンプ用
プログラム格納部2を設ける。
如く、主記憶1に記入されているダンパ情報を外部のダ
ンプファイルにロードするダンパ用プログラムと、外部
のシステムファイル3に格納されているダンプ時の実行
管理部用プログラム及び外部入出力部やチヤネル等のダ
ンプ情報を主記憶1に格納するダンパ・プログラムをロ
ードするロード・プログラムが記入されているダンプ用
プログラム格納部2を設ける。
例えば障害が発生してダンプを行う場合、まずダンプ
用プログラム格納部2のダンパ・プログラムが動作し、
主記憶1に格納されているダンプ情報を、ダンプファイ
ル4の第1ダンプ部4−1にセーブする。
用プログラム格納部2のダンパ・プログラムが動作し、
主記憶1に格納されているダンプ情報を、ダンプファイ
ル4の第1ダンプ部4−1にセーブする。
次にダンプ用プログラム格納部2のロード・プログラ
ムが動作し、ダンプ用の実行管理部用プログラムとダン
パ・プログラムを主記憶1にロードする。
ムが動作し、ダンプ用の実行管理部用プログラムとダン
パ・プログラムを主記憶1にロードする。
この主記憶1にロードされた実行管理部用プログラム
の管理の下に、ダンパ・プログラムが順次動作され、外
部入出力部やチヤネル等のメモリ内容などのダンパ情報
が主記憶に順次展開される。
の管理の下に、ダンパ・プログラムが順次動作され、外
部入出力部やチヤネル等のメモリ内容などのダンパ情報
が主記憶に順次展開される。
このようにして各部のダンパ情報が主記憶に格納され
た後に、再びダンプ用プログラム格納部2のダンパ・プ
ログラムが動作し、主記憶1上の外部入出力部やチヤネ
ル等のダンパ情報をダンプファイル4の第2ダンプ部4
−2にセーブする。
た後に、再びダンプ用プログラム格納部2のダンパ・プ
ログラムが動作し、主記憶1上の外部入出力部やチヤネ
ル等のダンパ情報をダンプファイル4の第2ダンプ部4
−2にセーブする。
なお、ダンプファイル(disk)がハードエラー等を実
行している場合、または、あらかじめ、外部ファイル出
力指定をしている場合、フロッピディスクにダンプす
る。
行している場合、または、あらかじめ、外部ファイル出
力指定をしている場合、フロッピディスクにダンプす
る。
本発明の一実施例を第2図及び第3図により説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図は本発明の
動作説明図である。
動作説明図である。
図中、第1図と同一記号は同一部分を示す 10は端末装置であり、プロセッサ(CPU)5により総
合的に制御されている。端末装置10には、外部の回線と
接続制御等を行う回線制御部6、外部に接続された入出
力装置を制御する外部入出力部7、チヤネル8等が設け
られている。そして入出力装置としては、金融端末の場
合には例えば入金機12、出金機13…等が接続され、また
プリンタも接続される。
合的に制御されている。端末装置10には、外部の回線と
接続制御等を行う回線制御部6、外部に接続された入出
力装置を制御する外部入出力部7、チヤネル8等が設け
られている。そして入出力装置としては、金融端末の場
合には例えば入金機12、出金機13…等が接続され、また
プリンタも接続される。
これら回線制御部6、外部入出力部7、チヤネル8に
は、図示省略したサブCPUが設けられ、プログラムが格
納されたりワーク領域となるメモリが設けられている。
なお第2図、第3図において6−1〜8−1はプログラ
ム情報、ワークメモリ情報、ラッチ情報等ダンプ用に必
要なダンプ用データ部を示している。
は、図示省略したサブCPUが設けられ、プログラムが格
納されたりワーク領域となるメモリが設けられている。
なお第2図、第3図において6−1〜8−1はプログラ
ム情報、ワークメモリ情報、ラッチ情報等ダンプ用に必
要なダンプ用データ部を示している。
11は外部ファイルで、磁気ディスクやフロッピィディ
スク等で構成され、プログラムが格納されるシステムフ
ァイル3と、ダンプ情報がセーブされるダンプファイル
4を有する。
スク等で構成され、プログラムが格納されるシステムフ
ァイル3と、ダンプ情報がセーブされるダンプファイル
4を有する。
システムファイル3には、回線制御部6、外部入出力
部7、チヤネル8…等のダンプ用データ部6−1、7−
1、8−1…等の内容を主記憶1に記入するための制御
を行うダンパ・プログラムa…n及び、これらのダンパ
・プログラムa…nを管理する実行管理部用プログラム
が格納されている。
部7、チヤネル8…等のダンプ用データ部6−1、7−
1、8−1…等の内容を主記憶1に記入するための制御
を行うダンパ・プログラムa…n及び、これらのダンパ
・プログラムa…nを管理する実行管理部用プログラム
が格納されている。
ダンプファイル4は、主記憶1に記憶されるダンプ情
報がセーブされるものである。
報がセーブされるものである。
次に本発明の動作を、第3図にもとづき説明する。
(1)端末装置10のダンプ・スイッチ(SW)またはハー
ドエラー等のノン・マスカブル割込(NMI)か、ソフト
ウエアからのシステムダウン要求によるジヤンプ・イン
(JUMP IN)等により、例えばROMで構成されるダンプ用
プログラム格納部2のダンパ・プログラムが起動し、そ
の時の実行情報を主記憶1上に格納する。
ドエラー等のノン・マスカブル割込(NMI)か、ソフト
ウエアからのシステムダウン要求によるジヤンプ・イン
(JUMP IN)等により、例えばROMで構成されるダンプ用
プログラム格納部2のダンパ・プログラムが起動し、そ
の時の実行情報を主記憶1上に格納する。
(2)このようにして主記憶1上に格納された実行情報
すなわちダンプ情報は、前記ダンパ・プログラムにより
ダンプファイル4の第1ダンプ部4−1にセーブされ
る。
すなわちダンプ情報は、前記ダンパ・プログラムにより
ダンプファイル4の第1ダンプ部4−1にセーブされ
る。
(3)このセーブが終了すると、ダンプ用プログラム格
納部2のロード・プログラムが動作し、外部入出力部及
びチヤネル内容セーブの為の実行管理部用プログラムを
主記憶1にロードし、起動する。
納部2のロード・プログラムが動作し、外部入出力部及
びチヤネル内容セーブの為の実行管理部用プログラムを
主記憶1にロードし、起動する。
(4)実行管理部用プログラムは、持っている情報テー
ブルにより前記外部入出力部、チヤネル…等に対応した
ダンパa…nを主記憶1にロードし、順次起動する。例
えばダンパaに対し実行指示を行い、実行結果報告を受
けたとき次のダンパに実行指示を行う。
ブルにより前記外部入出力部、チヤネル…等に対応した
ダンパa…nを主記憶1にロードし、順次起動する。例
えばダンパaに対し実行指示を行い、実行結果報告を受
けたとき次のダンパに実行指示を行う。
(5)各ダンパa…nは、目的の外部入出力装置7及び
チヤネル8の内容すなわちダンプ用データ部7−1…8
−1の内容を実行管理部用プログラムより指定された主
記憶1の領域1−a…1−nにセーブする。
チヤネル8の内容すなわちダンプ用データ部7−1…8
−1の内容を実行管理部用プログラムより指定された主
記憶1の領域1−a…1−nにセーブする。
(6)実行管理部用プログラムは、予定した全てのダン
パa…nの実行結果報告を受けると、ダンプ用プログラ
ム格納部2のダンパ・プログラムに動作を渡す。このダ
ンパ・プログラムは、前記(2)と同様に、各ダンプ用
データ部7−1…8−1の内容が展開されている主記憶
1の領域1−a…1−nのデータをダンプファイル4の
第2ダンプ部4−2にセーブする。
パa…nの実行結果報告を受けると、ダンプ用プログラ
ム格納部2のダンパ・プログラムに動作を渡す。このダ
ンパ・プログラムは、前記(2)と同様に、各ダンプ用
データ部7−1…8−1の内容が展開されている主記憶
1の領域1−a…1−nのデータをダンプファイル4の
第2ダンプ部4−2にセーブする。
このようにして、障害の原因調査用に必要な主記憶及
び外部入出力部等の内容を同時にセーブすることができ
るので、障害調査を正確に行うことができる。
び外部入出力部等の内容を同時にセーブすることができ
るので、障害調査を正確に行うことができる。
本発明によれば、外部装置やチヤネルの内容をセーブ
するためのサブダンプ用プログラムを用意しておき、ダ
ンプ時にこれを主記憶に読込み、外部装置やチヤネルの
内容をセーブできるので、主記憶のダンプ情報とこれら
の内容を同時にセーブすることになり、装置全体の障害
要因を細かく把握して、非常に正確な障害調査を行うこ
とができる。
するためのサブダンプ用プログラムを用意しておき、ダ
ンプ時にこれを主記憶に読込み、外部装置やチヤネルの
内容をセーブできるので、主記憶のダンプ情報とこれら
の内容を同時にセーブすることになり、装置全体の障害
要因を細かく把握して、非常に正確な障害調査を行うこ
とができる。
またダンパa…nはセーブするためのファイルを意識
する必要がなく、したがってこれらにはファイルアクセ
ス・ロジックがいらない。
する必要がなく、したがってこれらにはファイルアクセ
ス・ロジックがいらない。
そして外部ファイルつまりダンプファイルへの格納
は、すでに用意されている主記憶の格納ロジックをその
まま使用できる。
は、すでに用意されている主記憶の格納ロジックをその
まま使用できる。
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図は本発明の動作説明図である。 1……主記憶 2……ダンプ用プログラム格納部 3……システムファイル 4……ダンプファイル
Claims (1)
- 【請求項1】プロセッサと、主記憶と、外部入出力部
と、チャネルを具備するデータ処理装置において、 ダンプ用プログラム格納部と、 システムファイルと、 ダンプファイルを設け、 前記ダンプ用プログラム格納部には、主記憶におけるダ
ンプ情報をダンプファイルにセーブするダンプ用プログ
ラムと、外部入出力部とチャネル内容を主記憶に展開す
るサブダンプ用プログラムを制御する実行管理部プログ
ラムをロードするロードプログラムを格納し、 前記システムファイルには、前記サブダンプ用プログラ
ムを格納し、 前記ダンプ用プログラムにて主記憶内のダンプ情報をダ
ンプファイルに格納し、更に前記サブダンプ用プログラ
ムにて外部入出力部やチャネルの情報を主記憶内に格納
し、再び前記ダンプ用プログラムにて主記憶内の外部入
出力部やチャネルの情報をダンプファイルに格納するこ
とを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62224596A JPH0820979B2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62224596A JPH0820979B2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6466754A JPS6466754A (en) | 1989-03-13 |
| JPH0820979B2 true JPH0820979B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16816202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62224596A Expired - Lifetime JPH0820979B2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820979B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139439A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-08-10 | Fujitsu Ltd | リモ−トダンプ方式 |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP62224596A patent/JPH0820979B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6466754A (en) | 1989-03-13 |
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