JPH0820982A - 湯水混合水栓 - Google Patents

湯水混合水栓

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JPH0820982A
JPH0820982A JP15887194A JP15887194A JPH0820982A JP H0820982 A JPH0820982 A JP H0820982A JP 15887194 A JP15887194 A JP 15887194A JP 15887194 A JP15887194 A JP 15887194A JP H0820982 A JPH0820982 A JP H0820982A
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JP
Japan
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disk
water
hot
water inlet
hot water
Prior art date
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Pending
Application number
JP15887194A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Takada
高田義雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eagle Industry Co Ltd
Original Assignee
Eagle Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Eagle Industry Co Ltd filed Critical Eagle Industry Co Ltd
Priority to JP15887194A priority Critical patent/JPH0820982A/ja
Publication of JPH0820982A publication Critical patent/JPH0820982A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 下部ディスク14と上部ディスク13との接
触面にリンギングを生じることがないとともに、操作
性、耐久性を向上させたもの。 【構成】 湯入口14a、水入口14bおよび混合水出
口14cを有する下部ディスク14と、キャビティ13
aが設けられた上部ディスク13とを摺動接触し、互い
に位置関係に応じて所望の混合水を得るようにした湯水
混合水栓において、下部ディスク14の接触面14Aと
摺動接触する前記上部ディスク13の接触面に摺動面に
複数の微細凹部18を設け、微細凹部18内に入った水
で摺動時の潤滑を良好とするとともに、接触面積を少な
くして操作性を向上させ、さらに、接触面13A、14
Aにリンギングが生じるのを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は湯水混合水栓に関し、
特に、操作性、耐久性を良好にした湯水混合水栓に関す
るものである。
【0002】
【従来技術およびその問題点】従来、一本のレバーの操
作によって湯と水とを任意の量に混合して所望の温度水
を得ることができる湯水混合水栓にあっては、図9に示
すように構成されていて、ボディ21の上部にケース3
5が設けられるとともに、このケース35はボルト22
によって前記ボディ21に固定されている。
【0003】そして、前記ケース35の内部には前記ボ
ディ21の上部に位置するとともに、パッキン37が設
けられている下部ディスク34およびこの下部ディスク
34の上部に位置する上部ディスク33が設けられてい
る。
【0004】さらに、前記ケース35の上部に設けられ
た孔にはスライダ29、30、31が設けられ、前記上
部ディスク33の上面に設けられたスライダ32にはピ
ン28によって支持されているアーム27の下端が位置
するとともに、このアーム27は前記ボディ21に対し
て回転可能、かつ、揺動可能に配設され、このアーム2
7の上端にはアダプタ26および止めねじ24を介して
レバー23が取付けられている。なお、25は前記ボデ
ィ21の上部を覆うカバーである。
【0005】そして、図10乃至図13に示すように前
記上部ディスク33と下部ディスク34とに関しては下
部ディスク34の上部に上部ディスク33が摺動可能に
配設されているものであり、前記下部ディスク34に湯
入口34aおよび混合水出口34cが穿設されていると
ともに、上部ディスク33にはキャビティ33aが形成
されており、上部ディスク33と下部ディスク34との
作動関係は図10乃至図13に示すようになっている。
【0006】すなわち、図10に示すように上部ディス
ク33を一方に回動させると、この時、下部ディスク3
4の湯入口34aと混合水出口34cとが上部ディスク
33のキャビティ33aを介して連通し、これによって
湯入口34aからの湯は上部ディスク33のキャビティ
33aを介して混合水出口34cから流出することとな
る。
【0007】また、図11にあっては、湯と水の両方が
混合されて流出する場合であって、上部ディスク33が
右側に動けば湯入口34aよりも水入口34bの方の開
口面積が小さくなり、流出する湯の温度が高くなり、ま
た、左側に動けば湯入口34aの方が開口面積が小さく
なって流出する湯の温度が低くなり、さらに、上部ディ
スク33が図面中で上方に動けば湯入口34aおよび水
入口34bの開口面積が大きくなり流出する流量は増大
することとなる。
【0008】また図12は水だけが流れる場合であり、
図13は閉じた場合である。上記のように作動する下部
ディスク34の下側には、湯入口34a、水入口34b
および混合水出口34cのそれぞれにゴム状弾性体から
なるパッキン37が接着されており、かつ、このパッキ
ン37は前記ケース35を固定しているボルト22の締
付けによってボディ21に押し付けられている。
【0009】それによって、パッキン37とボディ21
との間が密封されて湯、水等の漏れを防止できるように
なっている。そして、このパッキン37がボディ21へ
押し付けられるときのパッキン37の反力によって、前
記上部ディスク33と下部ディスク34との間が密封さ
れるようになっている。
【0010】この場合、前記上部ディスク33と下部デ
ィスク34との接触面33A、34Aは、それぞれ表面
粗さを1μRz以下に、また、平坦度をヘリュウムライ
トで1バンド以下に精密に仕上げてあり、両者の密着を
高めて水洩れが生じないようになっている。
【0011】なお、面を精密に、かつ、安価に仕上げる
ため、下部ディスクは全面を仕上げるのではなく、必要
な面だけ仕上げるのが良く、加工の容易性から実際上は
段差を設け、内径側だけ仕上げることがなされている。
【0012】しかしながら、前記上部ディスク33と下
部ディスク34との接触面33A、34Aは、両者とも
同じ表面粗さ(1μRz以下)に精密に仕上げてあるた
めに、レバー23によって上部ディスク33を摺動させ
る場合に、両者の接触面34A、33Aにリンギングが
生じて上部ディスク33と下部ディスク34とが固着し
てしまい、その結果、上部ディスク33を摺動させるレ
バー23に大きな操作力が必要となって、湯水混合水栓
としての操作性が悪くなるという問題点を有していた。
【0013】また、前記上部ディスクまたは下部ディス
クのいずれかの摺動面の表面粗さを粗くして、水膜が形
成するような工夫がなされてはいるが、充分な潤滑が得
られる程度に粗くすると、湯または水が閉のとき、シー
ル面の粗さが大きいため、水漏れを生じることがあり、
顕著な摺動特性の向上が得られなかった。
【0014】さらに、リンギング防止と操作性とを向上
させるために、上部ディスクと下部ディスクとの摺動面
にグリースを塗布することも広く行われているが、グリ
ースは操作を繰り返すうちに次第に水に流されてしま
い、耐久性が良好でないということもあった。
【0015】この発明は前記のような従来のもののもつ
問題点を解決したものであって、上部ディスクの摺動時
に、下部ディスクと上部ディスクとの接触面にリンギン
グが生じることがなく、常にすぐれた操作性を得ること
ができる湯水混合水栓を提供することを目的とする。
【0016】
【問題点を解決するための手段】上記の問題点を解決す
るためにこの発明は、第1の発明として、ボディの上部
に位置し、湯入口、水入口および混合水出口を有する下
部ディスクと、この下部ディスクの上面に接して配設さ
れるとともに、下部ディスクに対して摺動可能であり、
かつ、前記下部ディスク側に開口するキャビティが設け
られた上部ディスクとを具え、前記下部ディスクに対し
て上部ディスクを摺動して、前記湯入口、水入口から流
入する湯、水をキャビティを介して前記混合水出口から
流出し、この時、湯および水の流入量を上部ディスクの
摺動位置に応じて選定するようにした湯水混合水栓であ
って、前記上部ディスクの摺動面に複数の微細凹部を設
けた手段を採用したものである。
【0017】また、第1の発明の含む第2、第3の発明
として、前記微細凹部を、前記上部ディスクの接触面の
うちの下部ディスクの湯入口、水入口、および混合水出
口の周縁部に接する部分に設けたり、前記上部ディスク
の接触面の全面に渡って設けたりする手段を採用したも
のである。
【0018】
【作用】この発明は前記の手段を採用したことにより、
上部ディスクを下部ディスクに対して摺動して移動し、
下部ディスクに対する上部ディスクの位置に応じて湯、
水、及び混合水を流すことができる。そして下部ディス
クに対する上部ディスクの摺動時に上部ディスクと下部
ディスクとの接触面にグリース等を塗布しなくてもリン
ギングが生じにくくなる。
【0019】
【実施例】以下、図面に示すこの発明の実施例について
説明する。図1にはこの発明による湯水混合水栓が示さ
れており、図2には図1に示すものに使用している上部
ディスクの下面を示す概略図が、図3は図1に示すもの
に使用している下部ディスクの上面を示す概略図が、図
4には図3のIV−IV線に沿って見た概略図がそれぞれ示
されている。
【0020】この湯水混合水栓はボディ1の上部にケー
ス15が設けられているとともに、このケース15はボ
ルト2によって前記ボディ1に固定されており、そし
て、前記ケース15の内部には前記ボディ1の上部に位
置するとともに、下面にパッキン17が設けられている
下部ディスク14およびこの下部ディスク14の上部に
位置する上部ディスク13が設けられている。
【0021】前記ケース15の上部に設けられた孔には
スライダ9、10、11が設けられ、前記上部ディスク
13の上面に設けられたスライダ12にはピン8によっ
て支持されているアーム7の下端が位置するとともに、
このアームは前記ボディ1に対して回転可能、かつ、揺
動可能に配設され、このアーム7の上端にはアダプタ6
および止めねじ4を介してレバー3が取付けられてい
る。なお、5は前記ボディ1の上部を覆うカバーであ
る。
【0022】前記上部ディスク13と下部ディスク14
とに関しては、下部ディスク14の上部に上部ディスク
13が摺動可能に接触しており、前記下部ディスク14
は周縁部が段差によって低くなっていて周縁部以外の部
位が上部ディスク13との接触面14Aに形成され、こ
の接触面14Aに湯入口14a、水入口14bおよび混
合水出口14cが穿設されるとともに、上部ディスク1
3にはキャビティ13aが形成されている。
【0023】さらに、前記上部ディスク13の接触面1
3Aに下部ディスク14の開口部(湯入口14a、水入
口14b、および混合水出口14c)の周縁部に接する
部分にそれぞれ独立した複数の微細凹部18、18、…
…が設けてある。
【0024】また、前記下部ディスク14の下側には、
湯入口14a、水入口14bおよび混合水出口14cの
それぞれにゴム状弾性体からなるパッキン17が嵌着さ
れており、かつ、このパッキン17は前記ケース15を
固定しているボルト2の締め付けによってボディ1に押
し付けられていて、それによって、パッキン17とボデ
ィ1との間に密封され、湯、水等の漏れが防止でき、ま
た、パッキン17がボディ1へ押し付けられるときのパ
ッキン17の反力によって、前記上部ディスク13と下
部ディスク14との間が密封できることとなる。
【0025】前記上部ディスク13と下部ディスク14
との作動関係は、従来のものと同様に図5乃至図8に示
すようになっている。
【0026】すなわち、図5に示すように上部ディスク
13を一方に回動させると、この時、下部ディスク14
の湯入口14aと混合水出口14cとが上部ディスク1
3のキャビティ13aを介して連通し、これによって湯
入口14aからの湯はキャビティ13aを介して混合水
出口14cから流出することとなる。
【0027】また、図6にあっては、湯と水の両方が混
合されて流出する場合であって、上部ディスク13が右
側に動けば湯入口14aよりも水入口14bの方の開口
面積が小さくなり、流出する湯の温度が高くなり、ま
た、左側に動けば湯入口14aの方が開口面積が小さく
なって流出する湯の温度が低くなり、さらに、上部ディ
スク13が図面中で上方に動けば湯入口14aおよび水
入口14bの開口面積が大きくなり流出する流量は増大
することとなる。
【0028】また図7は水だけが流れる場合であり、図
8は閉じた場合である。
【0029】そして、この発明の場合、上記のように構
成される湯水混合水栓において、上部ディスク13の接
触面13Aに下部ディスク14の開口部(湯入口14
a、水入口14b、および混合水出口14c)の周縁部
に接する部分にそれぞれ独立した複数の微細凹部18、
18、……が設けてある。
【0030】したがって、上部ディスク13が下部ディ
スク14の開口部14a、14b、14cの周縁部に接
すると上部ディスク13に設けた複数の微細凹部18、
18、……のそれぞれに水が入り、上部ディスク13が
下部ディスク14上を自在に摺動するにつれ、それぞれ
の微細凹部18、18、……に入った水は両ディスク1
3、14の摺動面を濡らして潤滑作用をする。
【0031】また、各微細凹部18、18、……は独立
しており、シール幅を有しているので、湯または水が閉
の状態のときも水密性を全く損なうことはない。さら
に、微細凹部18、18、……を設けることにより、上
記の潤滑作用の他に摺動面積を小さくすることができて
摺動トルクを低減することもできる。
【0032】前記微細凹部18、18、……の間の間隔
は下部ディスク14の開口部(湯入口14a、水入口1
4b、および混合水出口14c)のシールに必要なシー
ル幅が設けてあり、このシール幅は通常0.3mm以上
に設定されるが極めて微細な凹部を多数設ける場合には
凹部と凹部との間のシール幅はより小さくても良い。
【0033】また、前記微細凹部18、18、……以外
の接触面は面粗さ1μRz以下に、平坦度はヘリュウム
ライトで1バンド以下に仕上げてある。材質は上部ディ
スク13、下部ディスク14共にアルミナセラミックス
が一般に広く使われているが、SiC等の他のセラミッ
クス、カーボン、金属または樹脂製ディスクについても
有効である。
【0034】前記微細凹部18、18、……の形状はシ
ール幅が取れれば、どのような形状でも良く、適用する
材質の製作工程によって最も経済的な形状を選択すれば
良い。
【0035】したがって、従来のもののように上部ディ
スク13の摺動時に上部ディスク13と下部ディスク1
4との接触面13A、14Aにリンギングが生じること
がなくなるので、上部ディスク13を摺動するレバー3
の操作性は常に円滑なものとなり、湯水混合水栓として
すぐれた操作性を得ることができる。
【0036】なお、前記微細凹部18、18、……は、
前記のように上部ディスク13の接触面13Aに下部デ
ィスク14の開口部(湯入口14a、水入口14b、お
よび混合水出口14c)の周縁部に接する部分にそれぞ
れ独立して設けるのではなく、上部ディスク13の接触
面13Aの全面に渡って設けても良いものである。
【0037】
【発明の効果】この発明は前記のように構成したことに
より、上部ディスクと下部ディスクとの接触面にリンギ
ングを生じることがなくなり、常に円滑な操作性を得る
ことができるとともに、耐久性も向上するという効果を
有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による湯水混合水栓の実施例を示す概
略縦断面図である。
【図2】上部ディスクの接触面を示す概略図である。
【図3】下部ディスクの接触面を示す概略図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿って見た概略断面図であ
る。
【図5】図1に示すものの上部ディスクと下部ディスク
との位置関係を示し、湯を流出させる時の概略図であ
る。
【図6】図1に示すものの上部ディスクと下部ディスク
との位置関係を示し、混合水を流出させる時の概略図で
ある。
【図7】図1に示すものの上部ディスクと下部ディスク
との位置関係を示し、水を流出させる時の概略図であ
る。
【図8】図1に示すものの上部ディスクと下部ディスク
との位置関係を示し、流出を停止させた時の概略図であ
る。
【図9】従来の湯水混合水栓の実施例を示す概略縦断面
図である。
【図10】図9に示すものの上部ディスクと下部ディス
クとの位置関係を示し、湯を流出させる時の概略図であ
る。
【図11】図9に示すものの上部ディスクと下部ディス
クとの位置関係を示し、混合水を流出させる時の概略図
である。
【図12】図9に示すものの上部ディスクと下部ディス
クとの位置関係を示し、水を流出させる時の概略図であ
る。
【図13】図9に示すものの上部ディスクと下部ディス
クとの位置関係を示し、流出を停止させた時の概略図で
ある。
【符号の説明】 1、21……ボディ 2、22……ボルト 3、23……レバー 4、24……止めねじ 5、25……カバー 6、26……アダプタ 7、27……アーム 8、28……ピン 9、10、11、12、29、30、31、32……ス
ライダ 13、33……上部ディスク 13a、33a……キャビティ 13A、14A、33A、34A……接触面 14、34……下部ディスク 14a、34a……湯入口 14b、34b……水入口 14c、34c……混合水出口 15、35……ケース 17、37……パッキン 18……微細凹部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボディの上部に位置し、湯入口、水入口
    および混合水出口を有する下部ディスクと、該下部ディ
    スクの上面に接して配設されるとともに、下部ディスク
    に対して摺動可能であり、かつ、前記下部ディスク側に
    開口するキャビティが設けられた上部ディスクとを具
    え、前記下部ディスクに対して上部ディスクを摺動し
    て、前記湯入口、水入口から流入する湯、水をキャビテ
    ィを介して前記混合水出口から流出し、この時、湯およ
    び水の流入量を上部ディスクの摺動位置に応じて選定す
    るようにした湯水混合水栓であって、前記上部ディスク
    の接触面に複数の微細凹部を設けたことを特徴とする湯
    水混合水栓。
  2. 【請求項2】 前記微細凹部は、前記上部ディスクの接
    触面のうちの下部ディスクの湯入口、水入口、および混
    合水出口の周縁部に接する部分に設けられている請求項
    1記載の湯水混合水栓。
  3. 【請求項3】 前記微細凹部は、前記上部ディスクの接
    触面の全面に渡って設けられている請求項1記載の湯水
    混合水栓。
JP15887194A 1994-07-11 1994-07-11 湯水混合水栓 Pending JPH0820982A (ja)

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JP15887194A JPH0820982A (ja) 1994-07-11 1994-07-11 湯水混合水栓

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JP15887194A JPH0820982A (ja) 1994-07-11 1994-07-11 湯水混合水栓

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006193924A (ja) * 2005-01-11 2006-07-27 Inax Corp 水栓のレバーハンドル固定構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006193924A (ja) * 2005-01-11 2006-07-27 Inax Corp 水栓のレバーハンドル固定構造

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