JPH08210190A - エンジンの温度制御装置 - Google Patents
エンジンの温度制御装置Info
- Publication number
- JPH08210190A JPH08210190A JP1696095A JP1696095A JPH08210190A JP H08210190 A JPH08210190 A JP H08210190A JP 1696095 A JP1696095 A JP 1696095A JP 1696095 A JP1696095 A JP 1696095A JP H08210190 A JPH08210190 A JP H08210190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carburetor
- temperature
- engine
- fan motor
- cooling water
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 キャブレータ・ヒータの電気負荷と空冷用の
ファンモータの電気負荷とが重なることによるバッテリ
の消費電力の増大を防止することができるエンジンの温
度制御装置を提供する。 【構成】 大気温度が+5℃以下である場合にキャブレ
ータを保温加熱するためのキャブレータ・ヒータ11
と、エンジン冷却水が+90℃以上である場合に冷却フ
ァンを駆動してこのエンジン冷却水を空気冷却させるた
めのファン・モータ12とを備えたエンジンの温度制御
装置において、ファン・モータ12が作動しているとき
は、大気温度が+5℃以下であるか否かにかかわらずキ
ャブレータ・ヒータ11をオフさせるB接点リレー15
を備える。
ファンモータの電気負荷とが重なることによるバッテリ
の消費電力の増大を防止することができるエンジンの温
度制御装置を提供する。 【構成】 大気温度が+5℃以下である場合にキャブレ
ータを保温加熱するためのキャブレータ・ヒータ11
と、エンジン冷却水が+90℃以上である場合に冷却フ
ァンを駆動してこのエンジン冷却水を空気冷却させるた
めのファン・モータ12とを備えたエンジンの温度制御
装置において、ファン・モータ12が作動しているとき
は、大気温度が+5℃以下であるか否かにかかわらずキ
ャブレータ・ヒータ11をオフさせるB接点リレー15
を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジン冷却水の温度
とキャブレータの温度とを制御するための温度制御装置
に関するものである。
とキャブレータの温度とを制御するための温度制御装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、エンジンの温度制御装置として、
エンジン冷却水の空気冷却とキャブレータの保温・加熱
とを行うものが知られている。
エンジン冷却水の空気冷却とキャブレータの保温・加熱
とを行うものが知られている。
【0003】図2は、この種の温度制御装置の回路構成
の一例を概略的に示す電気回路図である。
の一例を概略的に示す電気回路図である。
【0004】同図に示したように、キャブレータ・ヒー
タ21は、一端が電源ライン25に接続され、他端がス
イッチ23を介して接地されている。また、ファン・モ
ータ22は、一端が電源ライン25に接続され、他端が
スイッチ24を介して接地されている。
タ21は、一端が電源ライン25に接続され、他端がス
イッチ23を介して接地されている。また、ファン・モ
ータ22は、一端が電源ライン25に接続され、他端が
スイッチ24を介して接地されている。
【0005】キャブレータ・ヒータ21は、キャブレー
タ(図示せず)のアイシングを防止するために使用され
るヒータであり、キャブレータ・ボディ(図示せず)に
装着されている。
タ(図示せず)のアイシングを防止するために使用され
るヒータであり、キャブレータ・ボディ(図示せず)に
装着されている。
【0006】また、ファン・モータ22は、冷却ファン
(図示せず)を駆動するためのモータである。この冷却
ファンは、エンジン(図示せず)の冷却水の温度が上昇
したときに、この冷却水を空気冷却するために使用され
る。これにより、エンジンのオーバー・ヒートを防止す
ることができる。
(図示せず)を駆動するためのモータである。この冷却
ファンは、エンジン(図示せず)の冷却水の温度が上昇
したときに、この冷却水を空気冷却するために使用され
る。これにより、エンジンのオーバー・ヒートを防止す
ることができる。
【0007】キャブレータ・ヒータ用のスイッチ23と
しては、サーモ・スイッチが使用されている。このサー
モ・スイッチ23は、例えば大気温度が+5℃以下の場
合に閉じて、キャブレータ・ヒータ21を作動させる。
しては、サーモ・スイッチが使用されている。このサー
モ・スイッチ23は、例えば大気温度が+5℃以下の場
合に閉じて、キャブレータ・ヒータ21を作動させる。
【0008】同様に、ファン・モータ用のスイッチ24
としても、サーモ・スイッチが使用されている。このサ
ーモ・スイッチ24は、例えば冷却水の水温が+90℃
以上の場合に閉じて、ファン・モータ22を作動させ
る。
としても、サーモ・スイッチが使用されている。このサ
ーモ・スイッチ24は、例えば冷却水の水温が+90℃
以上の場合に閉じて、ファン・モータ22を作動させ
る。
【0009】このような装置においては、キャブレータ
・ヒータ用のサーモ・スイッチ23は、大気温度を検出
する必要があるので、通常は、エンジンの発熱の影響を
受けないような位置(例えば車体中央等)に設置され
る。一方、ファン・モータ用のスイッチ24は、エンジ
ン用冷却水の水温を検出するために、通常は、かかる冷
却水の通路内に設置される。
・ヒータ用のサーモ・スイッチ23は、大気温度を検出
する必要があるので、通常は、エンジンの発熱の影響を
受けないような位置(例えば車体中央等)に設置され
る。一方、ファン・モータ用のスイッチ24は、エンジ
ン用冷却水の水温を検出するために、通常は、かかる冷
却水の通路内に設置される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、キャブ
レータ・ヒータ用のサーモ・スイッチ23とファン・モ
ータ用のスイッチ24とは互いに離れた位置の設置され
ているので、両方のサーモ・スイッチ23,24が同時
に閉じる場合がある。例えば、寒冷時にエンジンをアイ
ドリング状態で長時間装置した場合などは、大気温度が
+5℃以下であるにも拘らず冷却水の温度は+90℃以
上となるような場合が生じやすい。
レータ・ヒータ用のサーモ・スイッチ23とファン・モ
ータ用のスイッチ24とは互いに離れた位置の設置され
ているので、両方のサーモ・スイッチ23,24が同時
に閉じる場合がある。例えば、寒冷時にエンジンをアイ
ドリング状態で長時間装置した場合などは、大気温度が
+5℃以下であるにも拘らず冷却水の温度は+90℃以
上となるような場合が生じやすい。
【0011】しかしながら、このように両方のサーモ・
スイッチ23,24が同時に閉じた場合には、キャブレ
ータ・ヒータ21とファン・モータ22とが同時に作動
するので、電気負荷が重なり、バッテリの消費電力が非
常に大きくなってしまう。
スイッチ23,24が同時に閉じた場合には、キャブレ
ータ・ヒータ21とファン・モータ22とが同時に作動
するので、電気負荷が重なり、バッテリの消費電力が非
常に大きくなってしまう。
【0012】このため、図2に示したような従来の温度
制御装置には、寒冷時にエンジンをアイドリング状態で
長時間装置した場合などに、バッテリ上がりが生じやす
いという欠点があった。
制御装置には、寒冷時にエンジンをアイドリング状態で
長時間装置した場合などに、バッテリ上がりが生じやす
いという欠点があった。
【0013】本発明は、このような従来技術の欠点に鑑
みてなされたものであり、電気負荷が重なることにより
バッテリの消費電力の増大を防止することができるエン
ジンの温度制御装置を提供することを目的とする。
みてなされたものであり、電気負荷が重なることにより
バッテリの消費電力の増大を防止することができるエン
ジンの温度制御装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明に係るエンジンの
温度制御装置は、大気温度が第1の所定温度以下である
場合にキャブレータを保温加熱するためのキャブレータ
・ヒータと、エンジン冷却水が第2の所定温度以上であ
る場合に冷却ファンを駆動してこのエンジン冷却水を空
気冷却させるためのファン・モータとを備えたエンジン
の温度制御装置において、前記ファン・モータが作動し
ているときは、前記大気温度が前記第1の所定温度以下
であるか否かにかかわらず前記キャブレータ・ヒータを
オフさせる制御手段を備えたことを特徴とする。
温度制御装置は、大気温度が第1の所定温度以下である
場合にキャブレータを保温加熱するためのキャブレータ
・ヒータと、エンジン冷却水が第2の所定温度以上であ
る場合に冷却ファンを駆動してこのエンジン冷却水を空
気冷却させるためのファン・モータとを備えたエンジン
の温度制御装置において、前記ファン・モータが作動し
ているときは、前記大気温度が前記第1の所定温度以下
であるか否かにかかわらず前記キャブレータ・ヒータを
オフさせる制御手段を備えたことを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明によれば、制御手段により、ファン・モ
ータが作動しているときは、大気温度が第1の所定温度
以下であるか否かにかかわらずキャブレータ・ヒータを
オフさせることとしたので、ファン・モータとキャブレ
ータ・ヒータとが同時に作動することはない。したがっ
て、電気負荷が重なることがないので、バッテリの消費
電力が増大するおそれがない。
ータが作動しているときは、大気温度が第1の所定温度
以下であるか否かにかかわらずキャブレータ・ヒータを
オフさせることとしたので、ファン・モータとキャブレ
ータ・ヒータとが同時に作動することはない。したがっ
て、電気負荷が重なることがないので、バッテリの消費
電力が増大するおそれがない。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を用
いて説明する。
いて説明する。
【0017】図1は、本実施例に係る温度制御装置の回
路構成を概略的に示す電気回路図である。
路構成を概略的に示す電気回路図である。
【0018】同図に示したように、キャブレータ・ヒー
タ11は、一端がB接点リレー15のスイッチ部15a
を介して電源ライン16に接続され、他端がサーモ・ス
イッチ13を介して接地されている。また、ファン・モ
ータ12は、一端が電源ライン16に接続され、他端が
サーモ・スイッチ14を介して接地されている。
タ11は、一端がB接点リレー15のスイッチ部15a
を介して電源ライン16に接続され、他端がサーモ・ス
イッチ13を介して接地されている。また、ファン・モ
ータ12は、一端が電源ライン16に接続され、他端が
サーモ・スイッチ14を介して接地されている。
【0019】キャブレータ・ヒータ11は、図2の場合
と同様、キャブレータ・ボディ(図示せず)に装着され
ている。
と同様、キャブレータ・ボディ(図示せず)に装着され
ている。
【0020】ファン・モータ12は、図示しない冷却フ
ァン(図示せず)を駆動するために、かかる冷却ファン
に接続されている。
ァン(図示せず)を駆動するために、かかる冷却ファン
に接続されている。
【0021】キャブレータ・ヒータ用のサーモ・スイッ
チ13は、例えば車体中央等、エンジンの発熱の影響を
受けないような位置に設置されており、大気温度が第1
の所定温度(本実施例では+5℃とする)以下の場合に
閉じて、キャブレータ・ヒータ11を作動させる。
チ13は、例えば車体中央等、エンジンの発熱の影響を
受けないような位置に設置されており、大気温度が第1
の所定温度(本実施例では+5℃とする)以下の場合に
閉じて、キャブレータ・ヒータ11を作動させる。
【0022】ファン・モータ用のサーモ・スイッチ14
は、例えばエンジン用冷却水の通路内に設置され、冷却
水の水温が第2の所定温度(本実施例では+90℃とす
る)以上の場合に閉じて、ファン・モータ12を作動さ
せる。
は、例えばエンジン用冷却水の通路内に設置され、冷却
水の水温が第2の所定温度(本実施例では+90℃とす
る)以上の場合に閉じて、ファン・モータ12を作動さ
せる。
【0023】B接点リレー(本発明の「制御手段」に該
当する)15は、上述したように、スイッチ部15aが
電源ライン16とキャブレータ・ヒータ11との間に配
置され、また、コイル部15bは一端が電源ライン16
に接続されるとともに他端がサーモ・スイッチ14を介
して接地されている。これにより、このB接点リレー1
5は、サーモ・スイッチ14が閉じているときは、コイ
ル部15bに電流が流れることにより、スイッチ部15
aが開いた状態となる。一方、サーモ・スイッチ14が
開いているときは、コイル部15bに電流が流れないこ
とにより、スイッチ部15aが閉じた状態となる。
当する)15は、上述したように、スイッチ部15aが
電源ライン16とキャブレータ・ヒータ11との間に配
置され、また、コイル部15bは一端が電源ライン16
に接続されるとともに他端がサーモ・スイッチ14を介
して接地されている。これにより、このB接点リレー1
5は、サーモ・スイッチ14が閉じているときは、コイ
ル部15bに電流が流れることにより、スイッチ部15
aが開いた状態となる。一方、サーモ・スイッチ14が
開いているときは、コイル部15bに電流が流れないこ
とにより、スイッチ部15aが閉じた状態となる。
【0024】次に、図1に示した温度制御装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0025】まず、大気温度が+5℃より高く且つ冷却
水の水温が+90℃未満のときは、サーモ・スイッチ1
3,14は開く。また、サーモ・スイッチ14が開いて
いることにより、B接点リレー15のスイッチ部15a
は閉じる。これにより、キャブレータ・ヒータ11には
電流が流れないので、キャブレータ(図示せず)は加熱
されない。同様に、ファン・モータ12も、電流が供給
されないので、作動しない。
水の水温が+90℃未満のときは、サーモ・スイッチ1
3,14は開く。また、サーモ・スイッチ14が開いて
いることにより、B接点リレー15のスイッチ部15a
は閉じる。これにより、キャブレータ・ヒータ11には
電流が流れないので、キャブレータ(図示せず)は加熱
されない。同様に、ファン・モータ12も、電流が供給
されないので、作動しない。
【0026】また、大気温度が+5℃以下且つ冷却水の
水温が+90℃未満のときは、サーモ・スイッチ13は
閉じ、サーモ・スイッチ14は開く。また、サーモ・ス
イッチ14が開くことにより、B接点リレー15のスイ
ッチ部15aは閉じる。したがって、キャブレータ・ヒ
ータ11に電流が流れ、キャブレータが加熱される。一
方、サーモ・スイッチ14は開いているので、ファン・
モータ12には電流が供給されず、したがって、このフ
ァン・モータ12は作動しない。
水温が+90℃未満のときは、サーモ・スイッチ13は
閉じ、サーモ・スイッチ14は開く。また、サーモ・ス
イッチ14が開くことにより、B接点リレー15のスイ
ッチ部15aは閉じる。したがって、キャブレータ・ヒ
ータ11に電流が流れ、キャブレータが加熱される。一
方、サーモ・スイッチ14は開いているので、ファン・
モータ12には電流が供給されず、したがって、このフ
ァン・モータ12は作動しない。
【0027】大気温度が+5℃より高く且つ冷却水の水
温が+90℃以上のときは、サーモ・スイッチ13は開
き、サーモ・スイッチ14は閉じる。また、サーモ・ス
イッチ14が閉じることにより、B接点リレー15のス
イッチ部15aは開く。したがって、キャブレータ・ヒ
ータ11には電流が流れないのでキャブレータが加熱さ
れないが、ファン・モータ12は電流が供給されるので
作動する。
温が+90℃以上のときは、サーモ・スイッチ13は開
き、サーモ・スイッチ14は閉じる。また、サーモ・ス
イッチ14が閉じることにより、B接点リレー15のス
イッチ部15aは開く。したがって、キャブレータ・ヒ
ータ11には電流が流れないのでキャブレータが加熱さ
れないが、ファン・モータ12は電流が供給されるので
作動する。
【0028】また、大気温度が+5℃以下且つ冷却水の
水温が+90℃以上のときは、サーモ・スイッチ13,
14は、両方とも閉じる。また、サーモ・スイッチ14
が閉じることにより、B接点リレー15のスイッチ部1
5aは開く。したがって、ファン・モータ12は、電流
が供給されるので、作動する。一方、サーモ・スイッチ
13は閉じているがB接点リレー15のスイッチ部15
aが開いているので、キャブレータ・ヒータ11には電
流が流れない。このため、キャブレータ・ヒータ11は
発熱せず、キャブレータは加熱されない。
水温が+90℃以上のときは、サーモ・スイッチ13,
14は、両方とも閉じる。また、サーモ・スイッチ14
が閉じることにより、B接点リレー15のスイッチ部1
5aは開く。したがって、ファン・モータ12は、電流
が供給されるので、作動する。一方、サーモ・スイッチ
13は閉じているがB接点リレー15のスイッチ部15
aが開いているので、キャブレータ・ヒータ11には電
流が流れない。このため、キャブレータ・ヒータ11は
発熱せず、キャブレータは加熱されない。
【0029】このように、本実施例に係るエンジンの温
度制御装置では、ファン・モータ12が作動していると
きは、大気温度が+5℃以下であるか否かにかかわらず
キャブレータ・ヒータ11をオフさせることができる。
したがって、例えば寒冷時にエンジンをアイドリング状
態で長時間装置した場合など、大気温度が+5℃以下で
あるにも拘らず冷却水の温度は+90℃以上となるよう
な場合が生じたとしても、ファン・モータ12とキャブ
レータ・ヒータ11とが同時に作動することはないの
で、バッテリの消費電力が増大することを防止できる。
度制御装置では、ファン・モータ12が作動していると
きは、大気温度が+5℃以下であるか否かにかかわらず
キャブレータ・ヒータ11をオフさせることができる。
したがって、例えば寒冷時にエンジンをアイドリング状
態で長時間装置した場合など、大気温度が+5℃以下で
あるにも拘らず冷却水の温度は+90℃以上となるよう
な場合が生じたとしても、ファン・モータ12とキャブ
レータ・ヒータ11とが同時に作動することはないの
で、バッテリの消費電力が増大することを防止できる。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、電気負荷が重なることによりバッテリの消費電力
の増大を防止することができるエンジンの温度制御装置
を提供することができる。また、発電機を小形化するこ
とも可能となる。
れば、電気負荷が重なることによりバッテリの消費電力
の増大を防止することができるエンジンの温度制御装置
を提供することができる。また、発電機を小形化するこ
とも可能となる。
【図1】本発明の一実施例に係る温度制御装置の回路構
成を概略的に示す電気回路図である。
成を概略的に示す電気回路図である。
【図2】従来の温度制御装置の回路構成の一例を概略的
に示す電気回路図である。
に示す電気回路図である。
11 キャブレータ・ヒータ 12 ファン・モータ 13,14 サーモ・スイッチ 15 B接点リレー 16 電源ライン
Claims (1)
- 【請求項1】大気温度が第1の所定温度以下である場合
にキャブレータを保温加熱するためのキャブレータ・ヒ
ータと、エンジン冷却水が第2の所定温度以上である場
合に冷却ファンを駆動してこのエンジン冷却水を空気冷
却させるためのファン・モータとを備えたエンジンの温
度制御装置において、 前記ファン・モータが作動しているときは、前記大気温
度が前記第1の所定温度以下であるか否かにかかわらず
前記キャブレータ・ヒータをオフさせる制御手段を備え
たことを特徴とするエンジンの温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1696095A JPH08210190A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | エンジンの温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1696095A JPH08210190A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | エンジンの温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08210190A true JPH08210190A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11930684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1696095A Pending JPH08210190A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | エンジンの温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08210190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100966461B1 (ko) * | 2008-05-07 | 2010-06-28 | 콘티넨탈 오토모티브 시스템 주식회사 | 공기 가열식 히터의 제어장치 및 그 제어방법 |
-
1995
- 1995-02-03 JP JP1696095A patent/JPH08210190A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100966461B1 (ko) * | 2008-05-07 | 2010-06-28 | 콘티넨탈 오토모티브 시스템 주식회사 | 공기 가열식 히터의 제어장치 및 그 제어방법 |
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