JPH08210478A - 作業車の変速操作構造 - Google Patents
作業車の変速操作構造Info
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- JPH08210478A JPH08210478A JP1772195A JP1772195A JPH08210478A JP H08210478 A JPH08210478 A JP H08210478A JP 1772195 A JP1772195 A JP 1772195A JP 1772195 A JP1772195 A JP 1772195A JP H08210478 A JPH08210478 A JP H08210478A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】静油圧式無段変速装置3の手動操作レバー7が
前後進いずれかの方向に操作されたことを検出する検出
部SW1,SW2からの検出情報に基づいて、電磁クラ
ッチ11を切り状態に設定して、摩擦式保持機構12に
よる摩擦保持が解除された手動操作レバー7で変速操作
具8を変速操作可能な手動変速モードと、電磁クラッチ
11を入り状態に設定して自動変速制御手段Aで駆動機
構10を自動操作する自動変速モードと、検出情報に基
づいて、電磁クラッチ11を入り状態に設定し、駆動機
構10を、手動操作レバー7の操作方向に対応駆動する
アシスト手動変速モードとに切換える変速モード切換え
手段Dを設けてある。 【効果】例えば路上走行や圃場での直進走行及び畦際旋
回といった走行の状態に合わせて適切な変速位置に操作
性よく変速操作でき、しかもエンジン停止等の不具合を
防止して円滑な走行が可能になる。
前後進いずれかの方向に操作されたことを検出する検出
部SW1,SW2からの検出情報に基づいて、電磁クラ
ッチ11を切り状態に設定して、摩擦式保持機構12に
よる摩擦保持が解除された手動操作レバー7で変速操作
具8を変速操作可能な手動変速モードと、電磁クラッチ
11を入り状態に設定して自動変速制御手段Aで駆動機
構10を自動操作する自動変速モードと、検出情報に基
づいて、電磁クラッチ11を入り状態に設定し、駆動機
構10を、手動操作レバー7の操作方向に対応駆動する
アシスト手動変速モードとに切換える変速モード切換え
手段Dを設けてある。 【効果】例えば路上走行や圃場での直進走行及び畦際旋
回といった走行の状態に合わせて適切な変速位置に操作
性よく変速操作でき、しかもエンジン停止等の不具合を
防止して円滑な走行が可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静油圧式無段変速装置
の変速操作具と手動操作レバーとを連動操作可能に連係
するとともに、前記変速操作具を摩擦式保持機構を介し
て自動操作する駆動機構を設け、前記手動操作レバーの
操作位置にかかわらず、作業状況に基づいて前記駆動機
構を自動操作する自動変速制御手段を設け、クラッチ制
御手段で入切制御される電磁クラッチを介して、前記手
動操作レバーと駆動機構とを連係し、前記手動操作レバ
ーが前後進いずれかの方向に操作されたことを検出する
検出部を設け、この検出部からの検出情報に基づいて、
前記駆動機構を、前記手動操作レバーの操作方向に対応
して駆動制御する手動変速制御手段を設けてある作業車
の変速操作構造に関する。
の変速操作具と手動操作レバーとを連動操作可能に連係
するとともに、前記変速操作具を摩擦式保持機構を介し
て自動操作する駆動機構を設け、前記手動操作レバーの
操作位置にかかわらず、作業状況に基づいて前記駆動機
構を自動操作する自動変速制御手段を設け、クラッチ制
御手段で入切制御される電磁クラッチを介して、前記手
動操作レバーと駆動機構とを連係し、前記手動操作レバ
ーが前後進いずれかの方向に操作されたことを検出する
検出部を設け、この検出部からの検出情報に基づいて、
前記駆動機構を、前記手動操作レバーの操作方向に対応
して駆動制御する手動変速制御手段を設けてある作業車
の変速操作構造に関する。
【0002】
【従来の技術】上記作業車の変速操作構造において、従
来では、例えば特開平4‐15365号公報に示される
ように、静油圧式無段変速装置の変速用手動操作レバー
の連係機構途中に摩擦式保持機構を介装し、手動操作レ
バーを任意の設定速度位置に保持できる手動変速状態
と、エンジンの負荷に基づいて制御される電動モータに
より変速装置を自動変速操作する自動変速状態とを選択
できる構成のものがあった。
来では、例えば特開平4‐15365号公報に示される
ように、静油圧式無段変速装置の変速用手動操作レバー
の連係機構途中に摩擦式保持機構を介装し、手動操作レ
バーを任意の設定速度位置に保持できる手動変速状態
と、エンジンの負荷に基づいて制御される電動モータに
より変速装置を自動変速操作する自動変速状態とを選択
できる構成のものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構造では、無
段変速装置の中立復元力に抗して操作レバーを任意の設
定速度位置で位置保持させるために摩擦式位置保持機構
を介装する構造であるから、操作レバーによる人為変速
操作においてこの摩擦保持力に抗してレバー操作しなけ
ればならず、大きな操作力が必要で操作性の面から改善
の余地が残されていた。
段変速装置の中立復元力に抗して操作レバーを任意の設
定速度位置で位置保持させるために摩擦式位置保持機構
を介装する構造であるから、操作レバーによる人為変速
操作においてこの摩擦保持力に抗してレバー操作しなけ
ればならず、大きな操作力が必要で操作性の面から改善
の余地が残されていた。
【0004】そこで、クラッチ制御手段で入切制御され
る電磁クラッチを介して、前記手動操作レバーと駆動機
構とを連係して、電磁クラッチを切って摩擦式位置保持
機構による操作レバーの摩擦保持を解除してから、操作
レバーで人為変速操作するようにした構造が提案されて
いる。
る電磁クラッチを介して、前記手動操作レバーと駆動機
構とを連係して、電磁クラッチを切って摩擦式位置保持
機構による操作レバーの摩擦保持を解除してから、操作
レバーで人為変速操作するようにした構造が提案されて
いる。
【0005】しかしながら、手動操作時に電磁クラッチ
を切って摩擦式位置保持機構による操作レバーの摩擦保
持を解除しても、例えば畦ぎわを旋回するときのように
走行の負荷が大きい状態で増速操作を行うと、静油圧式
無段変速装置からの大きい操作反力が操作レバーに直接
作用して操作レバーの操作が重くなりやすかった。
を切って摩擦式位置保持機構による操作レバーの摩擦保
持を解除しても、例えば畦ぎわを旋回するときのように
走行の負荷が大きい状態で増速操作を行うと、静油圧式
無段変速装置からの大きい操作反力が操作レバーに直接
作用して操作レバーの操作が重くなりやすかった。
【0006】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、走行負荷が大きくて静油圧式無段変速
装置からの操作反力が大きい場合であっても、操作レバ
ーの操作を軽く行えるようにすることにある。
で、その目的は、走行負荷が大きくて静油圧式無段変速
装置からの操作反力が大きい場合であっても、操作レバ
ーの操作を軽く行えるようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1にかかる発明の
特徴構成は、クラッチ制御手段が検出部からの検出情報
に基づいて電磁クラッチを入切制御可能に構成し、前記
検出情報に基づいて、前記電磁クラッチを切り状態に設
定して、摩擦式保持機構による摩擦保持が解除された状
態の手動操作レバーで変速操作具を変速操作可能な手動
変速モードと、前記電磁クラッチを入り状態に設定し
て、自動変速制御手段で駆動機構を自動操作する自動変
速モードと、前記検出情報に基づいて、前記電磁クラッ
チを入り状態に設定し、かつ、前記駆動機構を、前記手
動操作レバーの操作方向に対応して駆動するアシスト手
動変速モードとに変速モードを切換える変速モード切換
え手段を、前記自動変速制御手段と手動変速制御手段と
クラッチ制御手段とに対して設けてあることにある。
特徴構成は、クラッチ制御手段が検出部からの検出情報
に基づいて電磁クラッチを入切制御可能に構成し、前記
検出情報に基づいて、前記電磁クラッチを切り状態に設
定して、摩擦式保持機構による摩擦保持が解除された状
態の手動操作レバーで変速操作具を変速操作可能な手動
変速モードと、前記電磁クラッチを入り状態に設定し
て、自動変速制御手段で駆動機構を自動操作する自動変
速モードと、前記検出情報に基づいて、前記電磁クラッ
チを入り状態に設定し、かつ、前記駆動機構を、前記手
動操作レバーの操作方向に対応して駆動するアシスト手
動変速モードとに変速モードを切換える変速モード切換
え手段を、前記自動変速制御手段と手動変速制御手段と
クラッチ制御手段とに対して設けてあることにある。
【0008】請求項2にかかる発明の特徴構成は、請求
項1にかかる発明において、車速検出センサと機体の旋
回検出センサを設け、前記車速検出センサが設定値より
も小さな値を検出し、かつ、前記旋回検出センサが機体
の旋回状態を検出すると、両検出情報に基づいて、変速
モードが前記アシスト手動変速モードに自動的に切換わ
るように、前記変速モード切換え手段を構成してあるこ
とにある。
項1にかかる発明において、車速検出センサと機体の旋
回検出センサを設け、前記車速検出センサが設定値より
も小さな値を検出し、かつ、前記旋回検出センサが機体
の旋回状態を検出すると、両検出情報に基づいて、変速
モードが前記アシスト手動変速モードに自動的に切換わ
るように、前記変速モード切換え手段を構成してあるこ
とにある。
【0009】
【作用】請求項1の構成によれば、手動変速モードにお
いて、操作レバーにより前後進いずれかに変速操作を行
うと、操作レバーが操作されたとの検出部からの検出情
報に基づいて、クラッチ制御手段により電磁クラッチが
切られる。その結果、摩擦式保持機構による摩擦保持が
解除された状態で手動操作レバーにより軽い操作力で変
速操作して、機体走行速度を任意の変速位置に設定する
ことができる。手動操作レバーには、静油圧式無段変速
装置からの操作反力が作用しているから、操作力が軽く
なりすぎることがなく、目標とする変速位置に簡単かつ
確実に設定することができる。
いて、操作レバーにより前後進いずれかに変速操作を行
うと、操作レバーが操作されたとの検出部からの検出情
報に基づいて、クラッチ制御手段により電磁クラッチが
切られる。その結果、摩擦式保持機構による摩擦保持が
解除された状態で手動操作レバーにより軽い操作力で変
速操作して、機体走行速度を任意の変速位置に設定する
ことができる。手動操作レバーには、静油圧式無段変速
装置からの操作反力が作用しているから、操作力が軽く
なりすぎることがなく、目標とする変速位置に簡単かつ
確実に設定することができる。
【0010】自動変速モードにおいては、電磁クラッチ
が入り状態に設定されて、例えば脱穀作業負荷等の作業
負荷が大になると、手動操作レバーの設定速度にかかわ
らず、駆動機構により変速装置を駆動操作して自動的に
減速させ、エンジンが停止してしまう等の不具合が未然
に防止される。
が入り状態に設定されて、例えば脱穀作業負荷等の作業
負荷が大になると、手動操作レバーの設定速度にかかわ
らず、駆動機構により変速装置を駆動操作して自動的に
減速させ、エンジンが停止してしまう等の不具合が未然
に防止される。
【0011】アシスト手動変速モードでは、手動操作レ
バーにより前後進いずれかに変速操作を行うと、手動操
作レバーが操作されたとの検出部からの検出情報に基づ
いて、クラッチ制御手段により電磁クラッチが入り状態
に設定され、摩擦式保持機構により操作レバーを摩擦保
持したまま、手動変速制御手段が駆動機構を手動操作レ
バーの操作方向に対応して駆動する。従って、例えば畦
ぎわを旋回するときのように、走行の負荷が大きい状態
で増速操作を行って、静油圧式無段変速装置からの大き
い操作反力が操作レバーに直接作用しても、駆動機構の
駆動力により操作レバーの操作を軽く行うことができ
る。任意変速位置に至り操作レバーの操作が停止する
と、検出部からの検出情報に基づいて、手動変速制御が
停止状態となり、その変速位置に対応した速度で走行す
る。
バーにより前後進いずれかに変速操作を行うと、手動操
作レバーが操作されたとの検出部からの検出情報に基づ
いて、クラッチ制御手段により電磁クラッチが入り状態
に設定され、摩擦式保持機構により操作レバーを摩擦保
持したまま、手動変速制御手段が駆動機構を手動操作レ
バーの操作方向に対応して駆動する。従って、例えば畦
ぎわを旋回するときのように、走行の負荷が大きい状態
で増速操作を行って、静油圧式無段変速装置からの大き
い操作反力が操作レバーに直接作用しても、駆動機構の
駆動力により操作レバーの操作を軽く行うことができ
る。任意変速位置に至り操作レバーの操作が停止する
と、検出部からの検出情報に基づいて、手動変速制御が
停止状態となり、その変速位置に対応した速度で走行す
る。
【0012】また請求項2の構成によると、例えば畦ぎ
わを旋回しはじめて、車速検出センサが設定値よりも小
さな低速状態にある値を検出し、かつ、旋回検出センサ
が機体の旋回状態を検出すると、両検出センサからの検
出情報に基づいて、変速モードがアシスト手動変速モー
ドに自動的に切換わる。このように変速モードがアシス
ト手動変速モードに自動的に切換わるので、走行負荷が
大きくなる畦ぎわ旋回に当たって運転者がいちいちアシ
スト手動変速モードに切換え操作する必要がなく、アシ
スト手動変速モードへの切換え操作の手間を省くことが
できる。
わを旋回しはじめて、車速検出センサが設定値よりも小
さな低速状態にある値を検出し、かつ、旋回検出センサ
が機体の旋回状態を検出すると、両検出センサからの検
出情報に基づいて、変速モードがアシスト手動変速モー
ドに自動的に切換わる。このように変速モードがアシス
ト手動変速モードに自動的に切換わるので、走行負荷が
大きくなる畦ぎわ旋回に当たって運転者がいちいちアシ
スト手動変速モードに切換え操作する必要がなく、アシ
スト手動変速モードへの切換え操作の手間を省くことが
できる。
【0013】
【発明の効果】従って、手動変速モードにおいては、摩
擦式保持機構による摩擦保持が解除された状態で手動操
作レバーにより軽い操作力で変速操作して、機体走行速
度を任意の変速位置に簡単かつ確実に設定することがで
き、自動変速モードにおいては電磁クラッチが入り状態
に設定されて、作業負荷が大になると、駆動機構により
変速装置を駆動操作して自動的に減速させ、エンジンが
停止してしまう等の不具合が未然に防止され、アシスト
手動変速モードでは、例えば畦ぎわを旋回するときのよ
うに走行負荷が大きくなって、静油圧式無段変速装置か
らの大きい操作反力が操作レバーに直接作用しても、駆
動機構の駆動力により操作レバーの操作を軽く行うこと
ができるから、例えば路上走行や圃場での直進走行及び
畦ぎわ旋回といった走行の状態に合わせて適切な変速位
置に操作性よく変速操作でき、しかもエンジン停止等の
不具合を防止して円滑な走行が可能になった。
擦式保持機構による摩擦保持が解除された状態で手動操
作レバーにより軽い操作力で変速操作して、機体走行速
度を任意の変速位置に簡単かつ確実に設定することがで
き、自動変速モードにおいては電磁クラッチが入り状態
に設定されて、作業負荷が大になると、駆動機構により
変速装置を駆動操作して自動的に減速させ、エンジンが
停止してしまう等の不具合が未然に防止され、アシスト
手動変速モードでは、例えば畦ぎわを旋回するときのよ
うに走行負荷が大きくなって、静油圧式無段変速装置か
らの大きい操作反力が操作レバーに直接作用しても、駆
動機構の駆動力により操作レバーの操作を軽く行うこと
ができるから、例えば路上走行や圃場での直進走行及び
畦ぎわ旋回といった走行の状態に合わせて適切な変速位
置に操作性よく変速操作でき、しかもエンジン停止等の
不具合を防止して円滑な走行が可能になった。
【0014】そして請求項2の構成によると、例えば走
行負荷が大きくなる畦ぎわ旋回を始めるに当たって、運
転者がいちいちアシスト手動変速モードに切換え操作す
る必要がないので、作業性及び取扱性を向上させること
ができる。
行負荷が大きくなる畦ぎわ旋回を始めるに当たって、運
転者がいちいちアシスト手動変速モードに切換え操作す
る必要がないので、作業性及び取扱性を向上させること
ができる。
【0015】
【実施例】以下、実施例を図面に基いて説明する。図1
に示すように、搭載されたエンジンEの動力を脱穀装置
1及び刈取装置2に供給するとともに、静油圧式無段変
速装置3及びミッションケース4を介して左右クローラ
走行装置5に供給して、機体を走行させながら刈取脱穀
作業を行えるコンバインの走行制御系を構成してある。
に示すように、搭載されたエンジンEの動力を脱穀装置
1及び刈取装置2に供給するとともに、静油圧式無段変
速装置3及びミッションケース4を介して左右クローラ
走行装置5に供給して、機体を走行させながら刈取脱穀
作業を行えるコンバインの走行制御系を構成してある。
【0016】詳述すると、静油圧式無段変速装置3の変
速操作具8と手動操作レバー7とを、両者を支持する回
転支軸9を介して一体回動自在に設けて連動操作可能に
連係し、変速操作具8を、摩擦板から成る摩擦式保持機
構12を介して自動操作する減速機付電動モータ10
〔駆動機構の一例〕を設け、前記手動操作レバー7の操
作位置にかかわらず、作業状況に基づいて電動モータ1
0を自動操作する自動変速制御手段Aを設け、クラッチ
制御手段Cで入切制御される電磁クラッチ11を介し
て、手動操作レバー7と電動モータ10とを連係し、手
動操作レバー7が前後進いずれかの方向に操作されたこ
とを検出する一対の感圧スイッチSW1,SW2〔検出
部の一例〕を設けて、この感圧スイッチSW1,SW2
からの検出情報に基づいて、電動モータ10を、手動操
作レバー7の操作方向に対応して駆動制御する手動変速
制御手段Bを設けてある。
速操作具8と手動操作レバー7とを、両者を支持する回
転支軸9を介して一体回動自在に設けて連動操作可能に
連係し、変速操作具8を、摩擦板から成る摩擦式保持機
構12を介して自動操作する減速機付電動モータ10
〔駆動機構の一例〕を設け、前記手動操作レバー7の操
作位置にかかわらず、作業状況に基づいて電動モータ1
0を自動操作する自動変速制御手段Aを設け、クラッチ
制御手段Cで入切制御される電磁クラッチ11を介し
て、手動操作レバー7と電動モータ10とを連係し、手
動操作レバー7が前後進いずれかの方向に操作されたこ
とを検出する一対の感圧スイッチSW1,SW2〔検出
部の一例〕を設けて、この感圧スイッチSW1,SW2
からの検出情報に基づいて、電動モータ10を、手動操
作レバー7の操作方向に対応して駆動制御する手動変速
制御手段Bを設けてある。
【0017】前記電動モータ10は回転支軸9の一端部
側に連結してあり、前記摩擦式保持機構12と電磁クラ
ッチ11は、回転支軸9上で手動操作レバー7と電動モ
ータ10の間に直列的に介装してある。前記手動操作レ
バー7と一対の感圧スイッチSW1,SW2とについて
は、図2に示すように、一端部側に中空部を備えるL形
リンク部材13の屈曲部に前記回転支軸9を側方から貫
通させて、前記回転支軸9でL形リンク部材13を屈曲
軸芯周りに一体回動自在に支持し、L形リンク部材13
の中空部に手動操作レバー7の基端部を挿入して、この
基端部に形成した嵌合孔部を回転支軸9に回転自在に外
嵌してある。前記一対の感圧スイッチSW1,SW2
は、L形リンク部材13の中空部の開口側内周部で、手
動操作レバー7の基端部の回動方向両側部位に、手動操
作レバー7の基端部との間に隙間が形成される状態に各
別に取付けてある。また、一対の感圧スイッチSW1,
SW2よりも中空部の内方側に一対の復帰バネ14を各
別に配設して、両復帰バネ14で手動操作レバー7を一
対の感圧スイッチSW1,SW2のいずれとも間隔があ
くように付勢してある。そして一対の復帰バネ14より
も中空部の内方側には、感圧スイッチSW1,SW2に
設定圧以上の圧力が加わるのを阻止可能で、かつ、手動
操作レバー7の回転支軸9回りの回動に伴って、この手
動操作レバー7と一体にL形リンク部材13を回動させ
るための一対のストッパ16を設けてある。
側に連結してあり、前記摩擦式保持機構12と電磁クラ
ッチ11は、回転支軸9上で手動操作レバー7と電動モ
ータ10の間に直列的に介装してある。前記手動操作レ
バー7と一対の感圧スイッチSW1,SW2とについて
は、図2に示すように、一端部側に中空部を備えるL形
リンク部材13の屈曲部に前記回転支軸9を側方から貫
通させて、前記回転支軸9でL形リンク部材13を屈曲
軸芯周りに一体回動自在に支持し、L形リンク部材13
の中空部に手動操作レバー7の基端部を挿入して、この
基端部に形成した嵌合孔部を回転支軸9に回転自在に外
嵌してある。前記一対の感圧スイッチSW1,SW2
は、L形リンク部材13の中空部の開口側内周部で、手
動操作レバー7の基端部の回動方向両側部位に、手動操
作レバー7の基端部との間に隙間が形成される状態に各
別に取付けてある。また、一対の感圧スイッチSW1,
SW2よりも中空部の内方側に一対の復帰バネ14を各
別に配設して、両復帰バネ14で手動操作レバー7を一
対の感圧スイッチSW1,SW2のいずれとも間隔があ
くように付勢してある。そして一対の復帰バネ14より
も中空部の内方側には、感圧スイッチSW1,SW2に
設定圧以上の圧力が加わるのを阻止可能で、かつ、手動
操作レバー7の回転支軸9回りの回動に伴って、この手
動操作レバー7と一体にL形リンク部材13を回動させ
るための一対のストッパ16を設けてある。
【0018】上記走行制御系においては、クラッチ制御
手段Cが感圧スイッチSW1,SW2からの検出情報に
基づいて電磁クラッチ11を入切制御可能に構成し、感
圧スイッチSW1,SW2からの検出情報に基づいて電
磁クラッチ11を切り状態に設定して、摩擦式保持機構
12による摩擦保持が解除された状態の手動操作レバー
7で前記変速操作具8を変速操作可能な手動変速モード
と、電磁クラッチ11を入り状態に設定して、自動変速
制御手段Aで前記電動モータ10を自動操作する自動変
速モードと、前記検出情報に基づいて、電磁クラッチ1
1を入り状態に設定し、かつ、電動モータ10を、手動
操作レバー7の操作方向に対応して駆動するアシスト手
動変速モードとに変速モードを切換え可能に構成してあ
る。
手段Cが感圧スイッチSW1,SW2からの検出情報に
基づいて電磁クラッチ11を入切制御可能に構成し、感
圧スイッチSW1,SW2からの検出情報に基づいて電
磁クラッチ11を切り状態に設定して、摩擦式保持機構
12による摩擦保持が解除された状態の手動操作レバー
7で前記変速操作具8を変速操作可能な手動変速モード
と、電磁クラッチ11を入り状態に設定して、自動変速
制御手段Aで前記電動モータ10を自動操作する自動変
速モードと、前記検出情報に基づいて、電磁クラッチ1
1を入り状態に設定し、かつ、電動モータ10を、手動
操作レバー7の操作方向に対応して駆動するアシスト手
動変速モードとに変速モードを切換え可能に構成してあ
る。
【0019】つまり、前記手動操作レバー7が中立位置
から前後進いずれかの方向に操作されて、一方の感圧ス
イッチSW1,SW2を押圧すると、感圧スイッチSW
1,SW2が作動している間、その押圧検出情報に基づ
いて、前記クラッチ制御手段Cが電磁クラッチ11を切
り状態に設定し、変速操作具8が手動操作レバー7に連
動回動して任意位置に変速操作され、手動操作レバー7
の操作を前記任意位置で停止させて感圧スイッチSW
1,SW2の押圧を解除すると、押圧解除の検出情報に
基づいて、その位置で電磁クラッチ11が入り、摩擦式
保持機構12の作用で手動操作レバー7から手を離して
も位置保持されるようにして、前記手動変速モードで変
速操作可能に構成してある。
から前後進いずれかの方向に操作されて、一方の感圧ス
イッチSW1,SW2を押圧すると、感圧スイッチSW
1,SW2が作動している間、その押圧検出情報に基づ
いて、前記クラッチ制御手段Cが電磁クラッチ11を切
り状態に設定し、変速操作具8が手動操作レバー7に連
動回動して任意位置に変速操作され、手動操作レバー7
の操作を前記任意位置で停止させて感圧スイッチSW
1,SW2の押圧を解除すると、押圧解除の検出情報に
基づいて、その位置で電磁クラッチ11が入り、摩擦式
保持機構12の作用で手動操作レバー7から手を離して
も位置保持されるようにして、前記手動変速モードで変
速操作可能に構成してある。
【0020】前記自動変速制御手段Aは制御装置15に
制御プログラム形式で設けてあり、電動モータ10をマ
イクロコンピュータを備えた制御装置15により制御駆
動するようにし、エンジンEに対する負荷が設定値を越
えると自動的に減速操作するよう構成してある。
制御プログラム形式で設けてあり、電動モータ10をマ
イクロコンピュータを備えた制御装置15により制御駆
動するようにし、エンジンEに対する負荷が設定値を越
えると自動的に減速操作するよう構成してある。
【0021】つまり、前記エンジンEにその回転数を検
出する回転数検出センサS1を付設し、ミッションケー
ス4に、内装される副変速装置6の出力回転数に基づい
て車速を検出する車速検出センサS2を設けて、各検出
センサS1,S2の出力が制御装置15に与えられるよ
うに構成してある。エンジンEは作業中はフルアクセル
状態に設定されるから、制御装置15は、エンジン回転
数が設定値以下になるとエンジン負荷が設定値以上にな
ったものと判断して、予め設定した車速まで自動的に減
速させるよう電動モータ10を駆動制御するのである。
出する回転数検出センサS1を付設し、ミッションケー
ス4に、内装される副変速装置6の出力回転数に基づい
て車速を検出する車速検出センサS2を設けて、各検出
センサS1,S2の出力が制御装置15に与えられるよ
うに構成してある。エンジンEは作業中はフルアクセル
状態に設定されるから、制御装置15は、エンジン回転
数が設定値以下になるとエンジン負荷が設定値以上にな
ったものと判断して、予め設定した車速まで自動的に減
速させるよう電動モータ10を駆動制御するのである。
【0022】そして、前記感圧スイッチSW1,SW2
の検出情報に基づいて、電磁クラッチ11を入り状態に
設定し、前記自動操縦制御手段Aの制御操作に優先し
て、電動モータ10をその操作方向側に駆動制御させる
手動変速制御手段Bを制御プログラム形式で備えて、前
記アシスト手動変速モードで変速操作可能に構成してあ
る。各感圧スイッチSW1,SW2の出力は制御装置1
5に与えられ、感圧スイッチSW1,SW2が作動して
いる間は制御装置15がそのレバー操作方向側に電動モ
ータ10を駆動回動させ、レバー操作が停止すると感圧
スイッチSW1,SW2に対する圧力が無くなって、各
感圧スイッチSW1,SW2は非作動となり電動モータ
10が停止するのである。このように、小さな操作力で
レバー操作可能に構成してある。
の検出情報に基づいて、電磁クラッチ11を入り状態に
設定し、前記自動操縦制御手段Aの制御操作に優先し
て、電動モータ10をその操作方向側に駆動制御させる
手動変速制御手段Bを制御プログラム形式で備えて、前
記アシスト手動変速モードで変速操作可能に構成してあ
る。各感圧スイッチSW1,SW2の出力は制御装置1
5に与えられ、感圧スイッチSW1,SW2が作動して
いる間は制御装置15がそのレバー操作方向側に電動モ
ータ10を駆動回動させ、レバー操作が停止すると感圧
スイッチSW1,SW2に対する圧力が無くなって、各
感圧スイッチSW1,SW2は非作動となり電動モータ
10が停止するのである。このように、小さな操作力で
レバー操作可能に構成してある。
【0023】図1に示すように、上記制御系において、
変速モード切換え手段Dを、制御プログラム形式及び自
動・手動切換えスイッチ式で前記自動変速制御手段Aと
手動変速制御手段Bとクラッチ制御手段Cとに対して設
けてある。そして、機体の旋回検出センサS3を設け、
前記車速検出センサS2が設定値よりも小さな低速値を
検出し、かつ、旋回検出センサS3が機体の旋回状態を
検出すると、両検出情報に基づいて、変速モードが前記
アシスト手動変速モードに自動的に切換わるように、前
記変速モード切換え手段Dを構成してある。
変速モード切換え手段Dを、制御プログラム形式及び自
動・手動切換えスイッチ式で前記自動変速制御手段Aと
手動変速制御手段Bとクラッチ制御手段Cとに対して設
けてある。そして、機体の旋回検出センサS3を設け、
前記車速検出センサS2が設定値よりも小さな低速値を
検出し、かつ、旋回検出センサS3が機体の旋回状態を
検出すると、両検出情報に基づいて、変速モードが前記
アシスト手動変速モードに自動的に切換わるように、前
記変速モード切換え手段Dを構成してある。
【0024】従って、畦ぎわを旋回するときのように走
行の負荷が大きくなって、静油圧式無段変速装置3から
の大きな操作反力が操作レバー7に直接作用しても、電
動モータ10の駆動力により操作レバー7の操作を軽く
行うことができる。任意変速位置に至り操作レバー7の
操作が停止すると、感圧スイッチSW1,SW2からの
検出情報に基づいて、手動変速制御が停止状態となり、
その変速位置に対応した速度で走行する。上記のよう
に、畦ぎわを旋回するとき変速モードがアシスト手動変
速モードに自動的に切換わるので、畦際旋回に当たって
運転者がいちいちアシスト手動変速モードに切換え操作
する必要がなく、切換え操作の手間を省くことができ
る。
行の負荷が大きくなって、静油圧式無段変速装置3から
の大きな操作反力が操作レバー7に直接作用しても、電
動モータ10の駆動力により操作レバー7の操作を軽く
行うことができる。任意変速位置に至り操作レバー7の
操作が停止すると、感圧スイッチSW1,SW2からの
検出情報に基づいて、手動変速制御が停止状態となり、
その変速位置に対応した速度で走行する。上記のよう
に、畦ぎわを旋回するとき変速モードがアシスト手動変
速モードに自動的に切換わるので、畦際旋回に当たって
運転者がいちいちアシスト手動変速モードに切換え操作
する必要がなく、切換え操作の手間を省くことができ
る。
【0025】〔別実施例〕前記手動変速モードと自動変
速モードとアシスト手動変速モードとに運転者が選択切
換操作する3位置切換え式の手動スイッチを設けて、前
記変速モード切換え手段Dを構成してもよい。
速モードとアシスト手動変速モードとに運転者が選択切
換操作する3位置切換え式の手動スイッチを設けて、前
記変速モード切換え手段Dを構成してもよい。
【0026】前記アシスト手動変速モードでの変速操作
は、上記のような畦際旋回時に限られるものではなく、
例えば直進時に路面抵抗が大きくなるような箇所で変速
操作をするときに、このアシスト手動変速モードに切換
えることができる。
は、上記のような畦際旋回時に限られるものではなく、
例えば直進時に路面抵抗が大きくなるような箇所で変速
操作をするときに、このアシスト手動変速モードに切換
えることができる。
【0027】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】コンバインの走行制御系統図
【図2】手動操作レバー周りの縦断側面図
3 無段変速装置 7 手動操作レバー 8 変速操作具 10 駆動機構 12 摩擦保持機構 A 自動変速制御手段 B 手動変速制御手段 C クラッチ制御手段 D 変速モード切換え手段 SW1,SW2 検出部 S2 車速検出センサ S3 機体の旋回検出センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 静油圧式無段変速装置(3)の変速操作
具(8)と手動操作レバー(7)とを連動操作可能に連
係するとともに、前記変速操作具(8)を摩擦式保持機
構(12)を介して自動操作する駆動機構(10)を設
け、前記手動操作レバー(7)の操作位置にかかわら
ず、作業状況に基づいて前記駆動機構(10)を自動操
作する自動変速制御手段(A)を設け、クラッチ制御手
段(C)で入切制御される電磁クラッチ(11)を介し
て、前記手動操作レバー(7)と駆動機構(10)とを
連係し、前記手動操作レバー(7)が前後進いずれかの
方向に操作されたことを検出する検出部(SW1),
(SW2)を設け、この検出部(SW1),(SW2)
からの検出情報に基づいて、前記駆動機構(10)を、
前記手動操作レバー(7)の操作方向に対応して駆動制
御する手動変速制御手段(B)を設けてある作業車の変
速操作構造であって、 前記クラッチ制御手段(C)が前記検出部(SW1),
(SW2)からの検出情報に基づいて前記電磁クラッチ
(11)を入切制御可能に構成し、前記検出情報に基づ
いて、前記電磁クラッチ(11)を切り状態に設定し
て、前記摩擦式保持機構(12)による摩擦保持が解除
された状態の手動操作レバー(7)で前記変速操作具
(8)を変速操作可能な手動変速モードと、前記電磁ク
ラッチ(11)を入り状態に設定して、前記自動変速制
御手段(A)で前記駆動機構(10)を自動操作する自
動変速モードと、前記検出情報に基づいて、前記電磁ク
ラッチ(11)を入り状態に設定し、かつ、前記駆動機
構(10)を、前記手動操作レバー(7)の操作方向に
対応して駆動するアシスト手動変速モードとに変速モー
ドを切換える変速モード切換え手段(D)を、前記自動
変速制御手段(A)と手動変速制御手段(B)とクラッ
チ制御手段(C)とに対して設けてある作業車の変速操
作構造。 - 【請求項2】 車速検出センサ(S2)と機体の旋回検
出センサ(S3)を設け、前記車速検出センサ(S2)
が設定値よりも小さな値を検出し、かつ、前記旋回検出
センサ(S3)が機体の旋回状態を検出すると、両検出
情報に基づいて、変速モードが前記アシスト手動変速モ
ードに自動的に切換わるように、前記変速モード切換え
手段(D)を構成してある請求項1記載の作業車の変速
操作構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1772195A JPH08210478A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 作業車の変速操作構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1772195A JPH08210478A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 作業車の変速操作構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08210478A true JPH08210478A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11951621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1772195A Pending JPH08210478A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 作業車の変速操作構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08210478A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11257474A (ja) * | 1998-03-12 | 1999-09-21 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 作業車 |
| JP2002005281A (ja) * | 2000-06-23 | 2002-01-09 | Iseki & Co Ltd | 作業車両の負荷制御装置 |
| CN114063277A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-02-18 | 广州市华粤行医疗科技有限公司 | 一种用于显微操作的控制装置及方法 |
-
1995
- 1995-02-06 JP JP1772195A patent/JPH08210478A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11257474A (ja) * | 1998-03-12 | 1999-09-21 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 作業車 |
| JP2002005281A (ja) * | 2000-06-23 | 2002-01-09 | Iseki & Co Ltd | 作業車両の負荷制御装置 |
| CN114063277A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-02-18 | 广州市华粤行医疗科技有限公司 | 一种用于显微操作的控制装置及方法 |
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