JPH08210660A - 衛生洗浄装置 - Google Patents
衛生洗浄装置Info
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- JPH08210660A JPH08210660A JP7016149A JP1614995A JPH08210660A JP H08210660 A JPH08210660 A JP H08210660A JP 7016149 A JP7016149 A JP 7016149A JP 1614995 A JP1614995 A JP 1614995A JP H08210660 A JPH08210660 A JP H08210660A
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- timer
- unit
- time
- switch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 防水構造のスイッチが一つだけでタイマ値の
設定と起動及び停止が行えるタイマの設定時間及びタイ
マの残り時間の表示も行う暖房機能を有した衛生洗浄装
置を提供する。 【構成】 トイレ室内の暖房を行うためのヒータ部1及
びファンモータ部2と、タイマセットスイッチ3と、こ
のタイマセットスイッチ3の出力信号を受けてから一定
時間経過後に信号を出力する第1タイマ部4と、第1タ
イマ部4の出力信号に同期して計時を開始し、設定時間
経過後に信号を出力する第2タイマ部5と、タイマセッ
トスイッチ3の出力信号を受けて第2タイマ部5の設定
時間を変更するタイマ制御部6と、タイマ制御部6で設
定された第2タイマ部5の設定時間を表示する表示部7
と、第2タイマ部5の出力信号に同期してヒータ部1及
びファンモータ部2への通電を開始する暖房制御部8と
からなる。
設定と起動及び停止が行えるタイマの設定時間及びタイ
マの残り時間の表示も行う暖房機能を有した衛生洗浄装
置を提供する。 【構成】 トイレ室内の暖房を行うためのヒータ部1及
びファンモータ部2と、タイマセットスイッチ3と、こ
のタイマセットスイッチ3の出力信号を受けてから一定
時間経過後に信号を出力する第1タイマ部4と、第1タ
イマ部4の出力信号に同期して計時を開始し、設定時間
経過後に信号を出力する第2タイマ部5と、タイマセッ
トスイッチ3の出力信号を受けて第2タイマ部5の設定
時間を変更するタイマ制御部6と、タイマ制御部6で設
定された第2タイマ部5の設定時間を表示する表示部7
と、第2タイマ部5の出力信号に同期してヒータ部1及
びファンモータ部2への通電を開始する暖房制御部8と
からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衛生洗浄装置、特に、
タイマによって作動開始時間を設定できる部屋暖房機能
を有した衛生洗浄装置に関するものである。
タイマによって作動開始時間を設定できる部屋暖房機能
を有した衛生洗浄装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来例の技術による、衛生洗浄装置(ブ
ロック図)を図8に示す。図8においてタイマ設定部1
1は例えばボリュームで構成されており、タイマセット
スイッチ12が押されることにより、ボリュームによっ
て設定された時間がタイマ部13にセットされ、同時に
タイマ部13が計時を開始する。タイマ部13がタイム
アップすれば、暖房制御部8によってヒータ部1及びフ
ァンモータ部2への通電が開始されるような構成となっ
ている。タイマ設定部11とタイマセットスイッチ12
の外観図を図9に示す。図9においてタイマ時間の設定
はつまみ14を設定範囲15に合わせて行うようになっ
ている。
ロック図)を図8に示す。図8においてタイマ設定部1
1は例えばボリュームで構成されており、タイマセット
スイッチ12が押されることにより、ボリュームによっ
て設定された時間がタイマ部13にセットされ、同時に
タイマ部13が計時を開始する。タイマ部13がタイム
アップすれば、暖房制御部8によってヒータ部1及びフ
ァンモータ部2への通電が開始されるような構成となっ
ている。タイマ設定部11とタイマセットスイッチ12
の外観図を図9に示す。図9においてタイマ時間の設定
はつまみ14を設定範囲15に合わせて行うようになっ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成ではタイマを設定するためにタイマ設定部11
とタイマセットスイッチ12が別々に必要であるという
課題があった。また一般にボリュームは防水構造がとり
にくく、衛生洗浄装置などの水を使う機器に使用する場
合、本体に取り付けられなかったり、コストが余分にか
かるという課題があった。またボリュームによる設定で
は実際の設定時間がわかりにくかったり、残り時間が表
示できないという課題があった。
来の構成ではタイマを設定するためにタイマ設定部11
とタイマセットスイッチ12が別々に必要であるという
課題があった。また一般にボリュームは防水構造がとり
にくく、衛生洗浄装置などの水を使う機器に使用する場
合、本体に取り付けられなかったり、コストが余分にか
かるという課題があった。またボリュームによる設定で
は実際の設定時間がわかりにくかったり、残り時間が表
示できないという課題があった。
【0004】本発明は上記の課題を解決するもので、第
1の目的は、一般に防水構造のとりやすいスイッチが一
つだけでタイマ値の設定と起動が行え、さらにタイマの
設定時間の表示を行うことができる、部屋暖房機能を有
した衛生洗浄装置を提供することである。
1の目的は、一般に防水構造のとりやすいスイッチが一
つだけでタイマ値の設定と起動が行え、さらにタイマの
設定時間の表示を行うことができる、部屋暖房機能を有
した衛生洗浄装置を提供することである。
【0005】さらに、本発明の第2の目的は、一般に防
水構造のとりやすいスイッチが一つだけでタイマ値の設
定と起動が行え、さらにタイマの設定時間とタイマの残
り時間の表示を行うことができる、部屋暖房機能を有し
た衛生洗浄装置を提供することである。
水構造のとりやすいスイッチが一つだけでタイマ値の設
定と起動が行え、さらにタイマの設定時間とタイマの残
り時間の表示を行うことができる、部屋暖房機能を有し
た衛生洗浄装置を提供することである。
【0006】さらに、本発明の第3の目的は、一般に防
水構造のとりやすいスイッチが一つだけでタイマ値の設
定と起動と停止が行え、さらにタイマの設定時間の表示
を行うことができる、部屋暖房機能を有した衛生洗浄装
置を提供することである。
水構造のとりやすいスイッチが一つだけでタイマ値の設
定と起動と停止が行え、さらにタイマの設定時間の表示
を行うことができる、部屋暖房機能を有した衛生洗浄装
置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るため本発明の衛生洗浄装置は、トイレ室内の暖房を行
うためのヒータ部及びファンモータ部と、タイマセット
スイッチと、前記タイマセットスイッチの出力信号を受
けてから一定時間経過後に信号を出力する第1タイマ部
と、前記第1タイマ部の出力信号に同期して計時を開始
し、設定時間経過後に信号を出力する第2タイマ部と、
前記タイマセットスイッチの出力信号を受けて前記第2
タイマ部の設定時間を変更するタイマ制御部と、前記タ
イマ制御部で設定された前記第2タイマ部の設定時間を
表示する表示部と、前記第2タイマ部の出力信号に同期
して前記ヒータ部及び前記ファンモータ部への通電を開
始する暖房制御部とからなるものである。
るため本発明の衛生洗浄装置は、トイレ室内の暖房を行
うためのヒータ部及びファンモータ部と、タイマセット
スイッチと、前記タイマセットスイッチの出力信号を受
けてから一定時間経過後に信号を出力する第1タイマ部
と、前記第1タイマ部の出力信号に同期して計時を開始
し、設定時間経過後に信号を出力する第2タイマ部と、
前記タイマセットスイッチの出力信号を受けて前記第2
タイマ部の設定時間を変更するタイマ制御部と、前記タ
イマ制御部で設定された前記第2タイマ部の設定時間を
表示する表示部と、前記第2タイマ部の出力信号に同期
して前記ヒータ部及び前記ファンモータ部への通電を開
始する暖房制御部とからなるものである。
【0008】上記第2の目的を達成するため本発明の衛
生洗浄装置は、トイレ室内の暖房を行うためのヒータ部
及びファンモータ部と、タイマセットスイッチと、前記
タイマセットスイッチの出力信号を受けてから一定時間
経過後に信号を出力する第1タイマ部と、前記第1タイ
マ部の出力信号に同期して計時を開始し、設定時間経過
後に信号を出力する第2タイマ部と、前記タイマセット
スイッチの出力信号を受けて前記第2タイマ部の設定時
間を変更するタイマ制御部と、前記タイマ制御部で設定
された前記第2タイマ部の設定時間を表示する表示部
と、前記第2タイマ部の出力信号に同期して前記ヒータ
部及び前記ファンモータ部への通電を開始する暖房制御
部とからなり、前記表示部は前記第2タイマ部の計時中
は前記第2タイマ部の計時終了までの時間を表示してな
るものである。
生洗浄装置は、トイレ室内の暖房を行うためのヒータ部
及びファンモータ部と、タイマセットスイッチと、前記
タイマセットスイッチの出力信号を受けてから一定時間
経過後に信号を出力する第1タイマ部と、前記第1タイ
マ部の出力信号に同期して計時を開始し、設定時間経過
後に信号を出力する第2タイマ部と、前記タイマセット
スイッチの出力信号を受けて前記第2タイマ部の設定時
間を変更するタイマ制御部と、前記タイマ制御部で設定
された前記第2タイマ部の設定時間を表示する表示部
と、前記第2タイマ部の出力信号に同期して前記ヒータ
部及び前記ファンモータ部への通電を開始する暖房制御
部とからなり、前記表示部は前記第2タイマ部の計時中
は前記第2タイマ部の計時終了までの時間を表示してな
るものである。
【0009】上記第3の目的を達成するため本発明の衛
生洗浄装置は、トイレ室内の暖房を行うためのヒータ部
及びファンモータ部と、タイマセットスイッチと、前記
タイマセットスイッチの出力信号を受けてから一定時間
経過後に信号を出力する第1タイマ部と、前記第1タイ
マ部の出力信号に同期して計時を開始し、設定時間経過
後に信号を出力する第2タイマ部と、前記タイマセット
スイッチの出力信号を受けて前記第2タイマ部の設定時
間を変更するタイマ制御部と、前記タイマ制御部で設定
された前記第2タイマ部の設定時間を表示する表示部
と、前記第2タイマ部の出力信号に同期して前記ヒータ
部及び前記ファンモータ部への通電を開始する暖房制御
部とからなり、前記タイマ制御部は前記第2タイマ部の
計時中に前記タイマセットスイッチの出力信号を受ける
と前記第2タイマ部の計時を停止してなるものである。
生洗浄装置は、トイレ室内の暖房を行うためのヒータ部
及びファンモータ部と、タイマセットスイッチと、前記
タイマセットスイッチの出力信号を受けてから一定時間
経過後に信号を出力する第1タイマ部と、前記第1タイ
マ部の出力信号に同期して計時を開始し、設定時間経過
後に信号を出力する第2タイマ部と、前記タイマセット
スイッチの出力信号を受けて前記第2タイマ部の設定時
間を変更するタイマ制御部と、前記タイマ制御部で設定
された前記第2タイマ部の設定時間を表示する表示部
と、前記第2タイマ部の出力信号に同期して前記ヒータ
部及び前記ファンモータ部への通電を開始する暖房制御
部とからなり、前記タイマ制御部は前記第2タイマ部の
計時中に前記タイマセットスイッチの出力信号を受ける
と前記第2タイマ部の計時を停止してなるものである。
【0010】
【作用】本発明は、上記した構成によって、タイマーセ
ットスイッチが一つだけでタイマ値の設定と起動を行う
ことができ、従来のボリュームとスイッチによる設定に
比べて防水構造にしやすく、またタイマの設定時間をわ
かりやすくすることができる。
ットスイッチが一つだけでタイマ値の設定と起動を行う
ことができ、従来のボリュームとスイッチによる設定に
比べて防水構造にしやすく、またタイマの設定時間をわ
かりやすくすることができる。
【0011】また、従来のボリュームとスイッチによる
設定ではできなかったタイマの残り時間の表示を行うこ
とができる。
設定ではできなかったタイマの残り時間の表示を行うこ
とができる。
【0012】さらに本発明では、タイマーセットスイッ
チが一つだけでタイマ値の設定と起動と停止を全て行う
ことができ、従来のボリュームとスイッチによる設定に
比べて防水構造にしやすく、またタイマの設定時間をわ
かりやすくすることができる。
チが一つだけでタイマ値の設定と起動と停止を全て行う
ことができ、従来のボリュームとスイッチによる設定に
比べて防水構造にしやすく、またタイマの設定時間をわ
かりやすくすることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の技術を用いた衛生洗浄装置の
第1の実施例を図面を用いて説明する。図1は本発明の
衛生洗浄装置の第1の実施例を示すブロック図で従来例
の図8と同一部分には同一符号を付して詳細な説明を省
略している。図1において第1タイマ部4はタイマセッ
トスイッチ3が押されてから作動し、ある一定時間タイ
マセットスイッチ3が押されなければ信号を出力する。
第2タイマ部5は第1タイマ部4から信号を受けたとき
タイマ制御部6によって設定された設定時間で計時を開
始する。タイマ制御部6はタイマセットスイッチ3によ
って第2タイマ部5の設定時間を変更し、設定時間を表
示するため表示部7に対して信号を出力する。
第1の実施例を図面を用いて説明する。図1は本発明の
衛生洗浄装置の第1の実施例を示すブロック図で従来例
の図8と同一部分には同一符号を付して詳細な説明を省
略している。図1において第1タイマ部4はタイマセッ
トスイッチ3が押されてから作動し、ある一定時間タイ
マセットスイッチ3が押されなければ信号を出力する。
第2タイマ部5は第1タイマ部4から信号を受けたとき
タイマ制御部6によって設定された設定時間で計時を開
始する。タイマ制御部6はタイマセットスイッチ3によ
って第2タイマ部5の設定時間を変更し、設定時間を表
示するため表示部7に対して信号を出力する。
【0014】本発明の第1の実施例について、図2と図
3を用いて説明する。図2はタイマセットスイッチ3を
押すことによるモード遷移を表したモード遷移図であ
り、図3は操作部及び表示部の上面図である。図3にお
いて表示部7は7セグメントLED15によって構成さ
れているものとし、設定時間を1時間単位で表示するも
のとする。予約LED16は第2タイマ部5が計時して
いるときに点灯するLEDであり、タイマ予約がされた
ことを確認するためのものである。
3を用いて説明する。図2はタイマセットスイッチ3を
押すことによるモード遷移を表したモード遷移図であ
り、図3は操作部及び表示部の上面図である。図3にお
いて表示部7は7セグメントLED15によって構成さ
れているものとし、設定時間を1時間単位で表示するも
のとする。予約LED16は第2タイマ部5が計時して
いるときに点灯するLEDであり、タイマ予約がされた
ことを確認するためのものである。
【0015】図2においてタイマ未設定モード17は第
2タイマ部5の設定時間がまだ設定されていない状態で
あり、7セグメントLED15も予約LED16も消灯
している。この状態でタイマセットスイッチ3が押され
るとタイマ制御部6によって第2タイマ部5の設定時間
が1時間単位で変更され、7セグメントLED15に表
示されるタイマ設定待機モード18に移行する。同時に
第1タイマ部4が計時を開始する。タイマセットスイッ
チ3が再び押されると第1タイマ部4は計時を最初から
やり直すようにしておけば、第1タイマ部4のカウント
アップまでにタイマセットスイッチ3を押すことによっ
て第2タイマ部5の設定時間を任意に設定することがで
きる。このとき第2タイマ部5はまだ起動していないの
で予約LED16はまだ消灯したままである。一定時間
タイマセットスイッチ3が押されずに第1タイマ部4が
カウントアップすると第2タイマ部5が計時を開始する
タイマ計時中モード19に移行する。この状態では第2
タイマ部5が計時しているので、予約LED15を点灯
する。第2タイマ部5がカウントアップすればヒータ部
1及びファンモータ部2をONし、7セグメントLED
15及び予約LED16を消灯するタイマ未設定モード
17に移行する。
2タイマ部5の設定時間がまだ設定されていない状態で
あり、7セグメントLED15も予約LED16も消灯
している。この状態でタイマセットスイッチ3が押され
るとタイマ制御部6によって第2タイマ部5の設定時間
が1時間単位で変更され、7セグメントLED15に表
示されるタイマ設定待機モード18に移行する。同時に
第1タイマ部4が計時を開始する。タイマセットスイッ
チ3が再び押されると第1タイマ部4は計時を最初から
やり直すようにしておけば、第1タイマ部4のカウント
アップまでにタイマセットスイッチ3を押すことによっ
て第2タイマ部5の設定時間を任意に設定することがで
きる。このとき第2タイマ部5はまだ起動していないの
で予約LED16はまだ消灯したままである。一定時間
タイマセットスイッチ3が押されずに第1タイマ部4が
カウントアップすると第2タイマ部5が計時を開始する
タイマ計時中モード19に移行する。この状態では第2
タイマ部5が計時しているので、予約LED15を点灯
する。第2タイマ部5がカウントアップすればヒータ部
1及びファンモータ部2をONし、7セグメントLED
15及び予約LED16を消灯するタイマ未設定モード
17に移行する。
【0016】本発明の技術を用いた衛生洗浄装置の第2
の実施例を図面を用いて説明する。図4は本発明の衛生
洗浄装置の第2の実施例を示すブロック図で従来例の図
8と同一部分には同一符号を付して詳細な説明を省略し
ている。図4において第1タイマ部4はタイマセットス
イッチ3が押されてから作動し、ある一定時間タイマセ
ットスイッチ3が押されなければタイムアップ信号を出
力する。第2タイマ部5は第1タイマ部4からタイムア
ップ信号を受けたときタイマ制御部6によって設定され
た設定時間で計時を開始する。タイマ制御部6はタイマ
セットスイッチ3によって第2タイマ部5の設定時間を
変更し、設定時間を表示するため表示部9に対して信号
を出力する。表示部9は第2タイマ部5が計時している
ときは、第2タイマ部のタイムアップまでの時間を表示
する。
の実施例を図面を用いて説明する。図4は本発明の衛生
洗浄装置の第2の実施例を示すブロック図で従来例の図
8と同一部分には同一符号を付して詳細な説明を省略し
ている。図4において第1タイマ部4はタイマセットス
イッチ3が押されてから作動し、ある一定時間タイマセ
ットスイッチ3が押されなければタイムアップ信号を出
力する。第2タイマ部5は第1タイマ部4からタイムア
ップ信号を受けたときタイマ制御部6によって設定され
た設定時間で計時を開始する。タイマ制御部6はタイマ
セットスイッチ3によって第2タイマ部5の設定時間を
変更し、設定時間を表示するため表示部9に対して信号
を出力する。表示部9は第2タイマ部5が計時している
ときは、第2タイマ部のタイムアップまでの時間を表示
する。
【0017】本発明の第2の実施例について、図3と図
5を用いて説明する。図5はタイマセットスイッチ3を
押すことによるモード遷移を表したモード遷移図であ
り、第1の実施例のモード遷移図である図3と同一部分
には同一符号を付して詳細な説明を省略している。図5
においてタイマ計時中モード20では第2タイマ部5が
計時中である。そこで7セグメントLED15にはカウ
ントアップまでの残り時間を表示するようにする。第2
タイマ部5が計時中は予約LED16も点灯しているの
で、使用者にはあと何時間で暖房が開始するのかが一目
でわかるようになっている。
5を用いて説明する。図5はタイマセットスイッチ3を
押すことによるモード遷移を表したモード遷移図であ
り、第1の実施例のモード遷移図である図3と同一部分
には同一符号を付して詳細な説明を省略している。図5
においてタイマ計時中モード20では第2タイマ部5が
計時中である。そこで7セグメントLED15にはカウ
ントアップまでの残り時間を表示するようにする。第2
タイマ部5が計時中は予約LED16も点灯しているの
で、使用者にはあと何時間で暖房が開始するのかが一目
でわかるようになっている。
【0018】本発明の技術を用いた衛生洗浄装置の第3
の実施例を図面を用いて説明する。図6は本発明の衛生
洗浄装置の第3の実施例を示すブロック図で従来例の図
8と同一部分には同一符号を付して詳細な説明を省略し
ている。図6において第1タイマ部4はタイマセットス
イッチ3が押されてから作動し、ある一定時間タイマセ
ットスイッチ3が押されなければタイムアップ信号を出
力する。第2タイマ部5は第1タイマ部4からタイムア
ップ信号を受けたときタイマ制御部10によって設定さ
れた設定時間で計時を開始する。タイマ制御部10は第
2タイマ部5が計時していないときにタイマセットスイ
ッチ3が押されると第2タイマ部5の設定時間を変更
し、設定時間を表示するため表示部7に対して信号を出
力する。第2タイマ部5が計時しているときにタイマセ
ットスイッチ3が押されると第2タイマ部5の計時を停
止する。
の実施例を図面を用いて説明する。図6は本発明の衛生
洗浄装置の第3の実施例を示すブロック図で従来例の図
8と同一部分には同一符号を付して詳細な説明を省略し
ている。図6において第1タイマ部4はタイマセットス
イッチ3が押されてから作動し、ある一定時間タイマセ
ットスイッチ3が押されなければタイムアップ信号を出
力する。第2タイマ部5は第1タイマ部4からタイムア
ップ信号を受けたときタイマ制御部10によって設定さ
れた設定時間で計時を開始する。タイマ制御部10は第
2タイマ部5が計時していないときにタイマセットスイ
ッチ3が押されると第2タイマ部5の設定時間を変更
し、設定時間を表示するため表示部7に対して信号を出
力する。第2タイマ部5が計時しているときにタイマセ
ットスイッチ3が押されると第2タイマ部5の計時を停
止する。
【0019】本発明の第3の実施例について、図3と図
7を用いて説明する。図7はタイマセットスイッチ3を
押すことによるモード遷移を表したモード遷移図であ
り、第1の実施例のモード遷移図である図3と同一部分
には同一符号を付して詳細な説明を省略している。図7
においてタイマ計時中モード21では第2タイマ部5が
計時中である。この状態でタイマセットスイッチ3が押
されると第2タイマ部5が停止され、7セグメントLE
D及び予約LEDが消灯されるタイマ未設定モード17
に移行する。
7を用いて説明する。図7はタイマセットスイッチ3を
押すことによるモード遷移を表したモード遷移図であ
り、第1の実施例のモード遷移図である図3と同一部分
には同一符号を付して詳細な説明を省略している。図7
においてタイマ計時中モード21では第2タイマ部5が
計時中である。この状態でタイマセットスイッチ3が押
されると第2タイマ部5が停止され、7セグメントLE
D及び予約LEDが消灯されるタイマ未設定モード17
に移行する。
【0020】さらに、本発明の他の実施例として上記第
2の実施例、第3の実施例を組み合わせた構成としても
よく、スイッチが一つだけでタイマ値の設定と起動と停
止が全て行え、さらにタイマの設定時間の表示ができ、
また、従来のボリュームとスイッチによる設定ではでき
なかったタイマの残り時間の表示も行うことができる実
用性の高い衛生洗浄装置を提供することができるといっ
た効果がある。
2の実施例、第3の実施例を組み合わせた構成としても
よく、スイッチが一つだけでタイマ値の設定と起動と停
止が全て行え、さらにタイマの設定時間の表示ができ、
また、従来のボリュームとスイッチによる設定ではでき
なかったタイマの残り時間の表示も行うことができる実
用性の高い衛生洗浄装置を提供することができるといっ
た効果がある。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明の第1の実施例の衛
生洗浄装置によれば、スイッチが一つだけでタイマ値の
設定と起動を行うことができ、従来のボリュームとスイ
ッチによる設定に比べて防水構造にしやすく、またタイ
マの設定時間をわかりやすくすることができる。
生洗浄装置によれば、スイッチが一つだけでタイマ値の
設定と起動を行うことができ、従来のボリュームとスイ
ッチによる設定に比べて防水構造にしやすく、またタイ
マの設定時間をわかりやすくすることができる。
【0022】また第2の実施例によれば、スイッチが一
つだけでタイマ値の設定と起動を行うことができ、従来
のボリュームとスイッチによる設定に比べて防水構造に
しやすく、またタイマの設定時間をわかりやすくするこ
とができる。また、従来のボリュームとスイッチによる
設定ではできなかったタイマの残り時間の表示を行うこ
とができる。
つだけでタイマ値の設定と起動を行うことができ、従来
のボリュームとスイッチによる設定に比べて防水構造に
しやすく、またタイマの設定時間をわかりやすくするこ
とができる。また、従来のボリュームとスイッチによる
設定ではできなかったタイマの残り時間の表示を行うこ
とができる。
【0023】また第3の実施例によれば、スイッチが一
つだけでタイマ値の設定と起動と停止を全て行うことが
でき、従来のボリュームとスイッチによる設定に比べて
防水構造にしやすく、またタイマの設定時間をわかりや
すくすることができる。
つだけでタイマ値の設定と起動と停止を全て行うことが
でき、従来のボリュームとスイッチによる設定に比べて
防水構造にしやすく、またタイマの設定時間をわかりや
すくすることができる。
【図1】本発明の衛生洗浄装置の第1の実施例を示すブ
ロック図
ロック図
【図2】同実施例のモード遷移図
【図3】同実施例の操作部及び表示部の上面図
【図4】本発明の衛生洗浄装置の第2の実施例を示すブ
ロック図
ロック図
【図5】同実施例のモード遷移図
【図6】本発明の衛生洗浄装置の第3の実施例を示すブ
ロック図
ロック図
【図7】同実施例のモード遷移図
【図8】従来例の衛生洗浄装置を示すブロック図
【図9】同従来例の操作部の上面図
1 ヒータ部 2 ファンモータ部 3 タイマセットスイッチ 4 第1タイマ部 5 第2タイマ部 6 タイマ制御部 7 表示部 8 暖房制御部 9 表示部 10 タイマ制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ▲たか▼井 光男 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】トイレ室内の暖房を行うためのヒータ部及
びファンモータ部と、タイマセットスイッチと、前記タ
イマセットスイッチの出力信号を受けてから一定時間経
過後に信号を出力する第1タイマ部と、前記第1タイマ
部の出力信号に同期して計時を開始し、設定時間経過後
に信号を出力する第2タイマ部と、前記タイマセットス
イッチの出力信号を受けて前記第2タイマ部の設定時間
を変更するタイマ制御部と、前記タイマ制御部で設定さ
れた前記第2タイマ部の設定時間を表示する表示部と、
前記第2タイマ部の出力信号に同期して前記ヒータ部及
び前記ファンモータ部への通電を開始する暖房制御部と
からなる衛生洗浄装置。 - 【請求項2】表示部は第2タイマ部の計時中は前記第2
タイマ部の計時終了までの時間を表示する請求項1記載
の衛生洗浄装置。 - 【請求項3】タイマ制御部は第2タイマ部の計時中にタ
イマセットスイッチの出力信号を受けると第2タイマ部
の計時を停止する請求項1記載の衛生洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7016149A JPH08210660A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 衛生洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7016149A JPH08210660A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 衛生洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08210660A true JPH08210660A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11908457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7016149A Pending JPH08210660A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 衛生洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08210660A (ja) |
-
1995
- 1995-02-02 JP JP7016149A patent/JPH08210660A/ja active Pending
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