JPH0821068B2 - バーコード記録体 - Google Patents

バーコード記録体

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JPH0821068B2
JPH0821068B2 JP3298963A JP29896391A JPH0821068B2 JP H0821068 B2 JPH0821068 B2 JP H0821068B2 JP 3298963 A JP3298963 A JP 3298963A JP 29896391 A JP29896391 A JP 29896391A JP H0821068 B2 JPH0821068 B2 JP H0821068B2
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denier
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泰正 山本
三宜 岡本
史朗 今井
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Toray Industries Inc
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、識別マーク及びその一
種であるバーコードを光学的に読み取り可能に記録した
極細繊維から主としてなる織物または編み物または不織
布であるバーコード記録体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】POS (Point Of Sale )システムを中心
とした流通業界では、単品識別表示用バーコードシンボ
ルが広く利用されている。例えば、販売店では該バーコ
ードを読み取ることにより、レジスターへのキー入力を
避けあるいは販売傾向を迅速に把握するための在庫およ
び販売実績管理に利用されている。
【0003】しかしながら、上記のようにバーコードは
現代社会における産業を支える非常に重要な識別マーク
になったにも拘らず、バーコード自体は通常の人間は理
解できないただの記号に過ぎず、汚損等によって該バー
コードの光学読み取り装置で読み取ることができなくな
ったバーコードに対して人間は「お手上げ状態」にな
る。そのため、通常、バーコードの記録内容をキーボー
ド等から手で入力することも可能なように、該記録内容
が上記バーコードの近傍に印刷されているのが通例であ
る。
【0004】例えば、現在、例えば日本の流通業界では
JAN(Japanese Article Number)コードが用いられ
ている。これは、チェックデジット1桁を含む13桁も
しくは8桁の数字に対応してバーコードが形成されてな
り、その直下に人間が理解し得る数字が印刷されてい
る。この中、8桁のバーコードはチューイングガムやタ
バコ等の如き小さな商品に対して印刷されているが、バ
ーコード読み取り装置の読み取り性を考慮すると、バー
コードのバーは長ければ長いほど良いので、上記のよう
な小さな商品では数字が印刷されている部分までバーを
描いた方がより好ましい。
【0005】また、どのような種類のバーコードであ
れ、現状の最も普及しているバーコード読み取り装置の
読み取り性を考慮すると、むやみに小さいバーコードを
印刷することはできず、限られた面積内にバーコードを
印刷するにはデータの簡略化を図るしかなく、まして所
詮バーコードが読み取れない場合のみに有用な情報であ
る上記のような人間にも理解できる数字や文字等を併記
する場合には、読み取り性が更に厳しいものとなるのが
現状である。
【0006】見方を変えれば、バーコードは意外と面積
を取るものであるとも言え、現代の高密度情報化社会に
おいては、バーコード等の情報が記録されている部分の
情報密度を高める必要がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる問題
点を解決し、限られた面積内にバーコードを印刷する
際、バーコードの良好な読み取り性を確保した上で人間
にも理解できる数字や文字、あるいは上記バーコード情
報とは別の情報が与えられた識別マーク等を併記する耐
久性に優れた高密度情報記録布帛を用いてなるバーコー
ド記録体を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上述した
目的を達成すべく鋭意検討した結果、本発明に到達し
た。
【0009】すなわち、本発明のバーコード記録体は、
単繊維繊度0.0001デニール以上1デニール以下の
極細繊維から主としてなる織物または編み物または不織
布である記録担体にバーコードが記録され、該バーコー
ドと、該バーコードを読み取る光学読み取り装置の読み
取り性に実質的に影響を与えない色で構成された文字あ
るいは画像あるいは識別マーク等とが、重なり合って記
録されてなることを特徴とするバーコード記録体であ
る。
【0010】かかる本発明のバーコード記録体におい
て、好ましくは、バーコードを黒もしくは青系の色で記
録され、文字あるいは画像あるいは識別マーク等を赤も
しくは黄系の色で記録されていることを特徴とするバー
コード記録体である。
【0011】なお、本発明で言う識別マークとは、バー
コード、二次元コード、OCR(Optical Character Re
cognition )等に記号化されたものであって、それらに
応じた任意の読み取り装置によって光学的に読み取り処
理可能なものであればよく、規格は特に限定されるもの
ではない。なお、該識別マークが、本発明の主たる記録
像であるバーコードと同じくバーコードであったとして
も何ら構わないが、あくまでそれぞれのバーコードに対
応する読み取り装置の読み取り性がもう一方のバーコー
ドを形成する色によって何等の影響も受けないように両
バーコードの色を設定することに注意しなければならな
い。
【0012】
【作用】以下、本発明を詳細に説明する。
【0013】本発明のバーコード記録体は、主たるバー
コードが記録されている部分に文字あるいは画像あるい
は識別マーク等を、該バーコードを読み取る光学読み取
り装置の読み取り性に実質的に影響を与えない色で記録
されていることを特徴とする。すなわち、従来は、バー
コードが記録されている部分(領域)から得られる情報
は、該バーコードからの情報のみであるが、本発明のバ
ーコード記録体によれば、それ以外の情報も得ることが
でき高密度な情報記録体であると言える。
【0014】本発明のバーコード記録体において、記録
担体にバーコードと文字あるいは画像あるいは識別マー
ク等を記録する方法は、凸版印刷やオフセット印刷やグ
ラビア印刷等の通常行なわれている印刷方法であっても
よいし、ドットインパクトプリンターやインクジェット
プリンターや熱転写プリンター等のプリンターによって
記録してもよいし、電子写真法によって記録しても構わ
ない。また、染料を用いるのは着色の堅牢性の点で好ま
しい。また、いずれの場合にも、印刷機やプリンター等
の機械装置を用いた印刷ばかりでなく、例えば、バーコ
ードを印刷した後に、該バーコード上に手で文字を書い
ても構わない。さらにまた、必ずしも主たるバーコード
が記録された直後に、文字あるいは画像あるいは識別マ
ーク等を記録せずに、別の機会に必要に応じて上記の文
字あるいは画像あるいは識別マーク等が記録されるのも
構わない。いずれにしても、本発明のキーポイントは、
文字あるいは画像あるいは識別マーク等が主たるバーコ
ードに対する光学読み取り装置の読み取り性に実質的に
影響を与えない色で記録されればよいのである。
【0015】現在、最も普及しているバーコードの光学
読み取り装置は、赤から近赤外の波長領域(およそ600n
m 〜1000nm)におけるバーの部分とスペースの部分との
光の反射率の差を検出してバーコードを認識している。
したがって、これに鑑みると、本発明を良好に実施する
には、主たるバーコードが黒もしくは青系の色で記録さ
れ、かつ文字あるいは画像あるいは識別マーク等が赤も
しくは黄系の色で記録されてなるものであることが好ま
しい。
【0016】たとえば、該文字あるいは画像あるいは識
別マーク等として、黄や赤等の色を示す染料の吸収波長
は、それぞれおよそ400nm〜450nm、およそ4
70nm〜540nmであって、主たるバーコードの読
み取り装置の読み取る波長領域には吸収は全くないか、
もしくは実質的に読み取り性に影響を与えない程度にし
か吸収がないので好ましく用いられる。また、この例に
限らず、赤から近赤外の波長領域の光をほとんど反射し
ないか、または全く反射しない染料、たとえば茶やオレ
ンジ等の色も好ましく用いられる。更に、上述説明にお
いては、主たるバーコードの読み取り装置として、現在
最も普及しているバーコード読み取り装置を用いること
を前提にして述べたが、それに限らず、上述読み取り波
長領域とは異なる波長領域で読み取る装置であっても、
本発明は使用することができる。たとえば、上記とは逆
に、およそ450nm〜500nmの青の波長領域で読
み取る装置が主たるバーコードの読み取り装置として用
いられたとすれば、上述文字あるいは画像あるいは識別
マーク等に用いられる色として、該波長領域で光を反射
する性質を有する着色剤、たとえば、青や紫等の色を示
す着色剤を用いるのが好ましい。また、更に該文字ある
いは画像あるいは識別マーク等は必ずしも可視領域の色
で描かれている必要はなく、主たるバーコードに対する
光学読み取り装置の読み取り性に実質的に影響を及ぼさ
なければよいのであるから、赤から近赤外の波長領域に
は吸収がなく、かつ可視領域(およそ380〜780n
m)にも吸収波長がなく、かつ可視領域より短波長側で
ある紫外線領域にのみ吸収がある着色剤を用いても構わ
ない。もちろん、主たるバーコードの読み取り装置が読
み取る波長よりも更に長波長側に吸収があっても構わな
い。要は、主たるバーコードに対する光学読み取り装置
が読み取る波長領域に実質的に吸収がない着色剤を用い
て、文字あるいは画像あるいは識別マーク等が描かれて
いればよいのである。なお、本発明では、吸収がないと
は、実質的に主たるバーコードに対する光学読み取り装
置の読み取り性に影響を与えない程度であれば、吸収が
ないものとする。
【0017】本発明の記録担体には、単繊維繊度が0.
0001デニール以上1デニール以下の極細繊維から主
としてなる織物、編み物、不織布からなる布帛が用いら
れる。上記の布帛は、表面平滑性に優れており印刷時に
非常に鮮明な画像が得られる。特に、極細繊維からな
り、かつ該極細繊維がポリアミド繊維およびポリエステ
ル繊維の2種類の繊維からなり、よく混繊された状態の
布帛は、緻密な表面、ひいては平滑性に優れた表面を有
するので好ましい。また、布帛表面に高速の流体流処理
(ウォータージェットパンチ)を施し、極細繊維どうし
を開繊および/または交絡せしめ、表面を緻密化するの
も好ましい方法である。かかる処理により、布帛の形状
安定性も著しく向上する。さらに、カレンダー加工も表
面平滑性の向上や繊維の交絡による寸法安定性につなが
るものであり非常に好ましい。
【0018】上述の極細繊維を製造する方法は、特に限
定されるものではなく、従来から知られている各種の極
細繊維の製造技術等をそのまま利用することができる。
【0019】また、その断面形状は、円形に限られるも
のではなく、三角、四角、楕円あるいは多角形等の中い
ずれの形状のものであっても構わない。むしろ、偏平率
の大きな楕円形状のものや、矩形状断面形状のもの等
は、同一単繊維繊度で比較した場合、表面の平滑性が向
上しより好ましい形状と言える。
【0020】上述布帛は、繊維布からなるものであれば
よく、該繊維布は、織物や編み物や不織布のいずれであ
っても構わないが、いわゆる従来のコピー用紙のような
硬くてパリパリとしたものではない。ただし、そのよう
な硬くてパリパリとしたものではなく、ある程度ソフト
なものであれば、ペーパー調に仕上げられた織物や編み
物や不織布であってもよい。
【0021】また、上記布帛を織物や編み物によって構
成する場合、経糸、緯糸の構成糸本数、構成繊維本数お
よび密度は、本発明の効果を好ましく得る上で重大なフ
ァクターとなる。すなわち、経糸、緯糸における構成繊
維本数の積は単位5,000,000本/cm2 以上の
ものであることが好ましく、また、経糸、緯糸の織、編
み密度の積は1,000本/cm2 以上であるものであ
ることが好ましく、特に、かかる数値を満足することに
より、着色剤の織物や編み物への印刷効率が非常に良好
であり、極めて実用的な光学濃度と識別マークのパター
ン境界の鮮明さを得ることができるものである。
【0022】同様に、不織布においても、非常に緻密で
かつなるべく平坦な表面構造であることが好ましいもの
であり、具体的には、必ずしも限定されるものではない
が、本発明者らの知見によれば、見掛け密度で0.15
g/cm3 以上のものが好ましく、これにより、例え
ば、通常のスパンボンド不織布や短繊維不織布にさらに
カレンダー加工を施したものや、あるいはウォータージ
ェットパンチを施したものは好適に使用することができ
るものである。なお、特に極端なエンボス加工を施され
た表面の凹凸の激しいものは、一般的には本発明には適
さないと言える。なおまた、ここで本発明の言う見掛け
密度とは、次式によって表わされる値である。
【0023】 見掛け密度(g/cm3 )=目付(g/cm2 )/厚さ(cm) 上述の如き布帛は、紙に比べて柔軟性に優れたものであ
り、かつ繊維の一本一本が着色されてマークが形成され
ているため、紙では外部からの屈曲作用を受けて折り目
がつくと、その箇所の印刷が剥げやすく耐久性に乏しか
ったが、該布帛では屈曲による印刷品質の悪化は抑制さ
れ、また、たとえ一部の繊維が損傷や脱落等をしたとし
ても全体のマーク構成に及ぼす影響は小さく、耐久性に
優れたものとなる。なおまた、当然のことながら、紙に
比べて布帛の方が圧倒的に洗濯等の水に曝される環境に
強いのは言うまでもない。
【0024】
【実施例】以下、実施例によって本発明を更に詳細に説
明する。
【0025】実施例1 0.06デニールの極細ポリエステルフィラメント繊維
からなる高密度布帛にウォータージェットパンチ処理を
施した後、カレンダー処理を施して、表面が平滑でかつ
緻密な布帛を得た。
【0026】次に、630nm内外の波長領域で高吸収
率を示す青色の染料を用いて染色することにより上記布
帛にJANコードによるデータが13桁のバーコード像
を形成させた。その際、図1に示した長さ34mm、数
字データを含めた高さが20mmの市販の商品に印刷さ
れているJANコードと比較するため、図2に示したよ
うに、図1に示したバーコードと同じ長さで、かつ該バ
ーコードの直下に印刷されている該バーコードの真下に
印刷されている該バーコードのデータの一部である12
桁の数字列の部分までバーを延長したバーコード像を形
成させた。
【0027】さらに、赤系の染料および黄系の染料を用
いて、上記バーコードに重ねて画像を形成させた。
【0028】以上のようにして得られたバーコード像を
660nm 近辺の波長で読み取る発光ダイオードを用いたバ
ーコード読み取り装置で読み取った結果、再現性良く、
特に問題なしに良好に正確に読み取ることが可能であっ
た。また、繰り返し洗濯した結果、エッジの惚け等のバ
ーコード像の劣化は認められず、また、爪で擦っても、
摩擦試験を行なっても該像が劣化することはなかった。
同様に赤系および黄系の染料で形成させた画像も良好に
目視で読み取ることができた。
【0029】また、図1および図2中の線分Aおよび線
分Bがなす角度、すなわち、バーコードの読み取り装置
が読み取れる角度の範囲は、図1に示した従来のJAN
コードが54°であったのに対し、図2に示した実施例
では59°であり、従来のJANコードよりも読み取り
性が向上した。更に、バーコードの長さ方向に対して水
平に読み取る場合には、従来のJANコードが16.5
mmの幅でしか読み取ることができなかったが、本実施
例では20mmの幅で読み取ることができ、上述の読み
取り角度の広角化とも併せ、本発明の使用によって従来
のJANコードと同じ面積でバーコードの読み取り性が
著しく向上する効果が生じることが明白になった。この
ことは、本発明が従来のJANコードと同じ情報を提供
する場合、より小さなバーコードでも従来通りのバーコ
ードの読み取り性を確保できることを意味している。
【0030】
【発明の効果】以上の如く、本発明によれば、 イ)記録担体中の限られた面積内のバーコードに従来を
越えた良好な読み取り性を確保するとともに、高密度な
情報を記録することができる。
【0031】ロ)本発明の記録担体には、単繊維繊度が
0.0001デニール以上1デニール以下の極細繊維か
ら主としてなる織物、編み物、不織布からなる布帛が用
いられているので、耐久性を有するとともに、表面平滑
性に優れており、印刷時に非常に鮮明な画像が得られ、
印字鮮明性が向上するため、より小さいバーコードや文
字の印字が可能となり、上記イ)の効果をより有効なら
しめることができる。ハ)また、紙に比べて柔軟性に優
れたものであり、かつ繊維の一本一本が着色されてマー
クが形成されているため、紙では外部からの屈曲作用を
受けて折り目がつくと、その箇所の印刷が剥げやすく耐
久性に乏しかったが、本発明においては屈曲による印刷
品質の悪化は抑制され、また、たとえ一部の繊維が損傷
や脱落等をしたとしても全体のマーク構成に及ぼす影響
は小さく、耐久性に優れたものとなる。
【0032】ニ)さらに、紙に比べて洗濯等の水に曝さ
れる環境に強い。
【0033】という効果を見事に実現できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】市販の商品に印刷されているJANコードであ
る。
【図2】図1に示したバーコードと同じ長さで、かつ該
バーコードの真下に印刷されている該バーコードのデー
タの一部である12桁の数字列の部分までバーを延長し
たバーコードである。
【符号の説明】線分A:バーコードを左上から右下に向
かって読み取る際の、最も傾斜がきつい場合のライン 線分B:バーコードを左下から右上に向かって読み取る
際の、最も傾斜がきつい場合のライン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】単繊維繊度0.0001デニール以上1デ
    ニール以下の極細繊維から主としてなる織物または編み
    物または不織布である記録担体にバーコードが記録さ
    れ、該バーコードと、該バーコードを読み取る光学読み
    取り装置の読み取り性に実質的に影響を与えない色で構
    成された文字あるいは画像あるいは識別マーク等とが、
    重なり合って記録されてなることを特徴とするバーコー
    ド記録体。
  2. 【請求項2】バーコードを黒もしくは青系の色で記録さ
    れ、文字あるいは画像あるいは識別マーク等を赤もしく
    は黄系の色で記録されたことを特徴とする請求項1記載
    のバーコード記録体。
  3. 【請求項3】記録担体が、単繊維繊度0.0001デニ
    ール以上1デニール以下のポリエステル極細繊維または
    ポリアミド極細繊維の単独または混合からなる織物また
    は編み物または不織布であることを特徴とする請求項1
    記載のバーコード記録体。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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