JPH0821132B2 - 電子式金銭登録機 - Google Patents
電子式金銭登録機Info
- Publication number
- JPH0821132B2 JPH0821132B2 JP1166019A JP16601989A JPH0821132B2 JP H0821132 B2 JPH0821132 B2 JP H0821132B2 JP 1166019 A JP1166019 A JP 1166019A JP 16601989 A JP16601989 A JP 16601989A JP H0821132 B2 JPH0821132 B2 JP H0821132B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit price
- information
- product
- storage means
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、取引商品毎に単価が予め記憶されており、
その単価に基づいて登録を行う電子式金銭登録機に関す
る。
その単価に基づいて登録を行う電子式金銭登録機に関す
る。
従来の技術 一般に電子式金銭登録機においては、ある取引商品に
対して予め決められているプリセット単価をメモリに記
憶させておき、登録時にはその商品に対応する商品別キ
ーを操作するだけで前記単価を読出して登録するプリセ
ット登録方式が行われている。このようなプリセット登
録方式では、予めメモリに記憶させるプリセット単価は
各商品毎にそれぞれ1種類であるため、たとえばレスト
ランのように同一商品であっても時間帯によって価格を
変更する際には、プリセット単価を使用できず、変更し
た価格を金額キーによって入力しなければならないとい
う問題がある。この問題を解決するための先行技術が、
特開昭54−150944に開示されている。
対して予め決められているプリセット単価をメモリに記
憶させておき、登録時にはその商品に対応する商品別キ
ーを操作するだけで前記単価を読出して登録するプリセ
ット登録方式が行われている。このようなプリセット登
録方式では、予めメモリに記憶させるプリセット単価は
各商品毎にそれぞれ1種類であるため、たとえばレスト
ランのように同一商品であっても時間帯によって価格を
変更する際には、プリセット単価を使用できず、変更し
た価格を金額キーによって入力しなければならないとい
う問題がある。この問題を解決するための先行技術が、
特開昭54−150944に開示されている。
発明が解決しようとする課題 上記特開昭54−150944に開示されているプリセット登
録方式を用いた電子式金銭登録機においては、単価の決
定あるいは変更のための手順を1種類しか設定すること
ができず、取引商品毎に前記手順を設定することはでき
なかった。つまり商品毎に割引率を変えたり、あるいは
商品毎に単価を変更する時間帯を変えたりするようなこ
とができなかった。
録方式を用いた電子式金銭登録機においては、単価の決
定あるいは変更のための手順を1種類しか設定すること
ができず、取引商品毎に前記手順を設定することはでき
なかった。つまり商品毎に割引率を変えたり、あるいは
商品毎に単価を変更する時間帯を変えたりするようなこ
とができなかった。
本発明の目的は、取引商品毎に予め記憶されている単
価を、商品毎に所望の手順によって変更して登録するこ
とができる電子式金銭登録機を提供することである。
価を、商品毎に所望の手順によって変更して登録するこ
とができる電子式金銭登録機を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、複数の取引商品の商品コードを入力する手
段と、 前記商品コードに対応して、予め定められた基準の単
価情報を記憶する第1の記憶手段と、 前記商品コードに対応して、任意に設定される条件情
報と、その条件情報に基づき商品の単価を決定する単価
決定情報とを記憶する第2の記憶手段と、 前記第1または第2の記憶手段から導出された単価情
報に基づいて取引額を登録する取引額記憶手段と、 前記入力手段からの商品コードに基づき、前記第2の
記憶手段の条件情報を読み出し、条件情報に合致する場
合には単価決定情報によって単価情報を導出し、また前
記条件情報に合致しない場合には前記第1の記憶手段か
ら前記基準の単価情報を導出し、前記取引額記憶手段に
登録する制御を行う制御手段とを備え、 取引商品の登録処理において商品単価が自動的に決定
され登録されるようにしたことを特徴とする電子機金銭
登録機である。
段と、 前記商品コードに対応して、予め定められた基準の単
価情報を記憶する第1の記憶手段と、 前記商品コードに対応して、任意に設定される条件情
報と、その条件情報に基づき商品の単価を決定する単価
決定情報とを記憶する第2の記憶手段と、 前記第1または第2の記憶手段から導出された単価情
報に基づいて取引額を登録する取引額記憶手段と、 前記入力手段からの商品コードに基づき、前記第2の
記憶手段の条件情報を読み出し、条件情報に合致する場
合には単価決定情報によって単価情報を導出し、また前
記条件情報に合致しない場合には前記第1の記憶手段か
ら前記基準の単価情報を導出し、前記取引額記憶手段に
登録する制御を行う制御手段とを備え、 取引商品の登録処理において商品単価が自動的に決定
され登録されるようにしたことを特徴とする電子機金銭
登録機である。
作 用 本発明に従えば、商品単価を、商品種別、したがって
商品コードに対応して第1の記憶手段23に基準の単価情
報を記憶しておき、第2の記憶手段24,35,38,39には、
その商品コードに対応して、条件情報と、単価決定情報
とを記憶しておき、制御手段は、この入力手段からの商
品コードに基づいて、第2記憶手段の条件情報を読み出
し、その条件情報が成立して合致した場合には、単価決
定情報によって、たとえば演算を行うなどして単価情報
を導出し、その条件情報が成立せず、合致しない場合に
は、第1の記憶手段から基準の単価情報を導出し、こう
して取引額記憶手段に登録する。
商品コードに対応して第1の記憶手段23に基準の単価情
報を記憶しておき、第2の記憶手段24,35,38,39には、
その商品コードに対応して、条件情報と、単価決定情報
とを記憶しておき、制御手段は、この入力手段からの商
品コードに基づいて、第2記憶手段の条件情報を読み出
し、その条件情報が成立して合致した場合には、単価決
定情報によって、たとえば演算を行うなどして単価情報
を導出し、その条件情報が成立せず、合致しない場合に
は、第1の記憶手段から基準の単価情報を導出し、こう
して取引額記憶手段に登録する。
本発明ではこのように、商品毎に任意の価格の変更が
初めて可能になり、これによって電子式金銭登録機の利
便性および操作性が向上する。
初めて可能になり、これによって電子式金銭登録機の利
便性および操作性が向上する。
実施例 第1図は、本発明の一実施例である電子式金銭登録機
(以下、登録機という)の基本的構成を示すブロック図
である。登録機にはマイクロコンピュータなどで構成さ
れ、登録機全体の電気的な制御を行う制御部1が設けら
れる。この制御部1には、第1記憶手段および第2記憶
手段であるメモリ2と、時計回路7と、入出力制御回路
3とがデータバス8を介して接続される。メモリ2は、
ROM(リードオンリメモリ)とRAM(ランダムアクセスメ
モリ)とで構成される。時計回路7は、現在の年月日、
時刻、曜日などのデータを出力する。入出力制御回路3
には、キー入力部4と表示装置5と印字装置6とが接続
される。
(以下、登録機という)の基本的構成を示すブロック図
である。登録機にはマイクロコンピュータなどで構成さ
れ、登録機全体の電気的な制御を行う制御部1が設けら
れる。この制御部1には、第1記憶手段および第2記憶
手段であるメモリ2と、時計回路7と、入出力制御回路
3とがデータバス8を介して接続される。メモリ2は、
ROM(リードオンリメモリ)とRAM(ランダムアクセスメ
モリ)とで構成される。時計回路7は、現在の年月日、
時刻、曜日などのデータを出力する。入出力制御回路3
には、キー入力部4と表示装置5と印字装置6とが接続
される。
第2図は、キー入力部4のキー配列を示す図である。
キー入力部4には、取引商品の金額を入力する置数キー
11、商品を指定する商品別キー12、加算あるいは総計を
求める小計キー13、合計あるいは釣銭を求めてレシート
を発行する現金キー14、顧客コードを入力する際に使用
する顧客コードキー15などの複数のキーが配列される。
キー入力部4には、取引商品の金額を入力する置数キー
11、商品を指定する商品別キー12、加算あるいは総計を
求める小計キー13、合計あるいは釣銭を求めてレシート
を発行する現金キー14、顧客コードを入力する際に使用
する顧客コードキー15などの複数のキーが配列される。
また、このキー入力部4には、モード切換スイッチ16
が設けられる。モード切換スイッチ16は、登録機を操作
する操作者が保持しているキーを鍵穴17に挿入して、こ
れを左方向または右方向に角変位することによって切換
動作を行う。すなわち、通常のいわゆるレジ業務を行う
場合には、このモード切換スイッチ16の操作位置を登録
位置に設定する。
が設けられる。モード切換スイッチ16は、登録機を操作
する操作者が保持しているキーを鍵穴17に挿入して、こ
れを左方向または右方向に角変位することによって切換
動作を行う。すなわち、通常のいわゆるレジ業務を行う
場合には、このモード切換スイッチ16の操作位置を登録
位置に設定する。
第3図は、メモリ2に格納されているPLU(プライス
ルックアップ)情報の構成を示す図である。取引商品毎
に付されているPLUコードはPLUコード領域21に記憶さ
れ、商品名を表す情報はテキスト領域22に記憶される。
取引商品の基準単価は単価領域23に記憶され、本実施例
においては2種類の基準単価P1,P2が設定されている。
このような基準単価P1,P2のいずれが用いられるかは、
後述の第4図(1)〜第4図(3)における基準単価領
域35において選択される。すなわち単価P1が領域23aに
設定され、単価P2が領域23bに設定されている。
ルックアップ)情報の構成を示す図である。取引商品毎
に付されているPLUコードはPLUコード領域21に記憶さ
れ、商品名を表す情報はテキスト領域22に記憶される。
取引商品の基準単価は単価領域23に記憶され、本実施例
においては2種類の基準単価P1,P2が設定されている。
このような基準単価P1,P2のいずれが用いられるかは、
後述の第4図(1)〜第4図(3)における基準単価領
域35において選択される。すなわち単価P1が領域23aに
設定され、単価P2が領域23bに設定されている。
単価決定の手順を指定する指定情報は指定情報領域24
に設定される。この指定情報によって、後述する指定コ
ードを指定する。また取引商品の総売上数量は数量領域
25に記憶され、取引商品の総売上金額は売上合計領域26
に記憶される。このようなPLU情報は商品別キー12の個
数と同じ数だけ設定されている。
に設定される。この指定情報によって、後述する指定コ
ードを指定する。また取引商品の総売上数量は数量領域
25に記憶され、取引商品の総売上金額は売上合計領域26
に記憶される。このようなPLU情報は商品別キー12の個
数と同じ数だけ設定されている。
第4図は、メモリ2に格納されている単価決定の手順
を表す情報の構成例を示す図である。指定情報がたとえ
ば8ビットのコードである場合、256種類の手順を設定
することができる。単価決定の手順毎に付された指定コ
ードは、指定コード領域31に記憶される。各指定情報領
域24の指定コード毎に、基準単価領域35と条件判定部38
と演算部39との組合せが設けられる。単価決定の手順
は、基準単価領域35と条件判定部38と演算部39とで構成
される。基準単価領域35には、取引商品の基準単価P1を
指定する情報が設定されており、条件判定部38の真理値
が「偽」のとき、すなわち条件を満たしていないとき
に、この情報によって指定される基準単価が取引商品の
基準単価として使用される。
を表す情報の構成例を示す図である。指定情報がたとえ
ば8ビットのコードである場合、256種類の手順を設定
することができる。単価決定の手順毎に付された指定コ
ードは、指定コード領域31に記憶される。各指定情報領
域24の指定コード毎に、基準単価領域35と条件判定部38
と演算部39との組合せが設けられる。単価決定の手順
は、基準単価領域35と条件判定部38と演算部39とで構成
される。基準単価領域35には、取引商品の基準単価P1を
指定する情報が設定されており、条件判定部38の真理値
が「偽」のとき、すなわち条件を満たしていないとき
に、この情報によって指定される基準単価が取引商品の
基準単価として使用される。
条件判定部38は、種別コード領域36と判定条件領域37
a,37bとで構成される。判定条件の種別を表す種別コー
ドが種別コード領域36に設定され、具体的な判定条件は
判定条件領域37a,37bに設定される。本実施例において
は2種類の判定条件が設定されている。条件判定部38の
真理値が「真」のとき、すなわち条件を満たしていると
きは、演算部39によって指定される演算が行われ、その
演算結果が取引商品の単価として使用される。
a,37bとで構成される。判定条件の種別を表す種別コー
ドが種別コード領域36に設定され、具体的な判定条件は
判定条件領域37a,37bに設定される。本実施例において
は2種類の判定条件が設定されている。条件判定部38の
真理値が「真」のとき、すなわち条件を満たしていると
きは、演算部39によって指定される演算が行われ、その
演算結果が取引商品の単価として使用される。
演算部39は、演算コード領域32と、被演算数領域33,3
4とによって構成される。演算の種類を表す演算コード
が演算コード領域32に設定され、被演算数を指定する情
報は被演算数領域33,34に設定されている。条件判定部3
8の真理値が「真」の場合、被演算数領域33,34によって
指定された数値に対して、演算コード領域32によって指
定された種類の演算が実行される。第4図(1)は判定
条件に時刻を用いた場合の手順を表す情報の一例であ
り、第4図(2)は判定条件に曜日を用いた場合の手順
を表す情報の一例であり、また第4図(3)は判定条件
に顧客コードを用いた場合の手順を表す情報の一例であ
る。
4とによって構成される。演算の種類を表す演算コード
が演算コード領域32に設定され、被演算数を指定する情
報は被演算数領域33,34に設定されている。条件判定部3
8の真理値が「真」の場合、被演算数領域33,34によって
指定された数値に対して、演算コード領域32によって指
定された種類の演算が実行される。第4図(1)は判定
条件に時刻を用いた場合の手順を表す情報の一例であ
り、第4図(2)は判定条件に曜日を用いた場合の手順
を表す情報の一例であり、また第4図(3)は判定条件
に顧客コードを用いた場合の手順を表す情報の一例であ
る。
第5図は、登録機の登録処理を説明するためのフロー
チャートである。キー入力部4の商品別キー12を操作す
ることによってPLUコードが入力されると、ステップa1
において制御部1はメモリ2から、入力されたPLUコー
ドに対応する指定情報を読出す。ステップa2において制
御部1は前記指定情報に対応する条件判定部38を評価す
る。ステップa3においては、真理値が「真」であるかど
うかが判断され、「真」ならばステップa4に進み、
「偽」ならばステップa5に進む。ステップa4においては
演算部39に基づいて単価が決定され、ステップa5におい
ては基準単価領域35に基づいて単価が決定される。ステ
ップa6では、ステップa4あるいはステップa5において決
定された単価に基づいて登録処理、すなわち取引商品の
売上数量や売上金額の更新などが行われる。
チャートである。キー入力部4の商品別キー12を操作す
ることによってPLUコードが入力されると、ステップa1
において制御部1はメモリ2から、入力されたPLUコー
ドに対応する指定情報を読出す。ステップa2において制
御部1は前記指定情報に対応する条件判定部38を評価す
る。ステップa3においては、真理値が「真」であるかど
うかが判断され、「真」ならばステップa4に進み、
「偽」ならばステップa5に進む。ステップa4においては
演算部39に基づいて単価が決定され、ステップa5におい
ては基準単価領域35に基づいて単価が決定される。ステ
ップa6では、ステップa4あるいはステップa5において決
定された単価に基づいて登録処理、すなわち取引商品の
売上数量や売上金額の更新などが行われる。
第6図は、第5図示のフローチャートのステップa2に
おける条件判定部38の評価の一例を説明するためのフロ
ーチャートである。本実施例においては、指定情報とし
て「0」が指定された場合、すなわち第4図(1)に示
す情報に基づいて評価を行う場合を説明する。ステップ
b1において制御部1は時計回路7から現在時刻CTを読出
す。ステップb2においては現在時刻CTが開始時刻STに達
したかどうかが判断され、達している場合はステップb3
において現在時刻CTが終了時刻ETを経過したかどうかが
判断される。ステップb3において現在時刻CTが終了時刻
ETを経過していない場合はステップb4に進み、真理値は
「真」とされる。ステップb2において現在時刻CTが開始
時刻STに達していない場合、あるいはステップb3におい
て現在時刻CTが終了時刻ETを経過した場合はステップb5
に進み、真理値は「偽」とされる。
おける条件判定部38の評価の一例を説明するためのフロ
ーチャートである。本実施例においては、指定情報とし
て「0」が指定された場合、すなわち第4図(1)に示
す情報に基づいて評価を行う場合を説明する。ステップ
b1において制御部1は時計回路7から現在時刻CTを読出
す。ステップb2においては現在時刻CTが開始時刻STに達
したかどうかが判断され、達している場合はステップb3
において現在時刻CTが終了時刻ETを経過したかどうかが
判断される。ステップb3において現在時刻CTが終了時刻
ETを経過していない場合はステップb4に進み、真理値は
「真」とされる。ステップb2において現在時刻CTが開始
時刻STに達していない場合、あるいはステップb3におい
て現在時刻CTが終了時刻ETを経過した場合はステップb5
に進み、真理値は「偽」とされる。
指定情報としてたとえば「1」が指定された場合は、
第4図(2)に示す情報が指定されて曜日に基づいて評
価がなされる。土曜日あるいは日曜日でない場合は、真
理値は「偽」であり、単価P2が使用される。土曜日ある
いは日曜日である場合は、真理値は「真」であり、単価
P2にある定数を加算した金額が単価として使用される。
第4図(2)に示す情報が指定されて曜日に基づいて評
価がなされる。土曜日あるいは日曜日でない場合は、真
理値は「偽」であり、単価P2が使用される。土曜日ある
いは日曜日である場合は、真理値は「真」であり、単価
P2にある定数を加算した金額が単価として使用される。
また指定情報としてたとえば「255」が指定された場
合は、第4図(3)に示される情報が指定されて、顧客
コードに基づいて評価がなされる。顧客コードとは、取
引相手に個別的に付されたコードである。顧客コードが
コードCOD1,COD2でない場合は真理値は「偽」であり、
単価P1が使用される。顧客コードがコードCOD1,COD2で
ある場合は真理値は「真」であり、この場合は単価は
「0」とされる。
合は、第4図(3)に示される情報が指定されて、顧客
コードに基づいて評価がなされる。顧客コードとは、取
引相手に個別的に付されたコードである。顧客コードが
コードCOD1,COD2でない場合は真理値は「偽」であり、
単価P1が使用される。顧客コードがコードCOD1,COD2で
ある場合は真理値は「真」であり、この場合は単価は
「0」とされる。
以上のように本実施例によれば、取引商品毎に単価を
決定するための手順を設定することができ、取引商品毎
にたとえば単価を変更する時間帯や、あるいは変更する
方法を変えることができる。これによって登録機の利便
性および操作性が格段に向上し、登録機の利用範囲も拡
大される。
決定するための手順を設定することができ、取引商品毎
にたとえば単価を変更する時間帯や、あるいは変更する
方法を変えることができる。これによって登録機の利便
性および操作性が格段に向上し、登録機の利用範囲も拡
大される。
発明の効果 以上のように本発明によれば、吸引商品毎に予め記憶
されている単価を、取引商品毎に所望の手順によって変
更して登録することができる。これによって電子式金銭
登録機の利便性および操作性が格段に向上し、また利用
範囲も拡大される。特に本発明によれば、第1記憶手段
は、複数の各取引商品の商品コードに対応して、基準の
単価情報を記憶しておき、第2記憶手段には、その商品
コードに対応して、条件情報と単価決定情報とを記憶し
ておき、制御手段では、その入力手段から入力される商
品コードに基づいて、第2記憶手段の条件情報を読み出
し、条件情報に合致する場合にはその商品コードの単価
決定情報によって単価情報を導出して取引額記憶手段に
登録し、前記条件情報に合致しない場合には第1記憶手
段の基準の単価情報を導出して取引額記憶手段に登録す
る。これによって各商品、したがって商品コード毎に単
価を自動的に決定して登録することができるようにな
る。したがって上述のように電子式金銭登録機を利便性
および操作性が向上され、操作者による誤入力が防がれ
る。
されている単価を、取引商品毎に所望の手順によって変
更して登録することができる。これによって電子式金銭
登録機の利便性および操作性が格段に向上し、また利用
範囲も拡大される。特に本発明によれば、第1記憶手段
は、複数の各取引商品の商品コードに対応して、基準の
単価情報を記憶しておき、第2記憶手段には、その商品
コードに対応して、条件情報と単価決定情報とを記憶し
ておき、制御手段では、その入力手段から入力される商
品コードに基づいて、第2記憶手段の条件情報を読み出
し、条件情報に合致する場合にはその商品コードの単価
決定情報によって単価情報を導出して取引額記憶手段に
登録し、前記条件情報に合致しない場合には第1記憶手
段の基準の単価情報を導出して取引額記憶手段に登録す
る。これによって各商品、したがって商品コード毎に単
価を自動的に決定して登録することができるようにな
る。したがって上述のように電子式金銭登録機を利便性
および操作性が向上され、操作者による誤入力が防がれ
る。
第1図は本発明の一実施例である電子式金銭登録機の基
本的構成を示すブロック図、第2図はキー入力部4のキ
ー配列を示す図、第3図はメモリ2に格納されているPL
U情報の構成を示す図、第4図はメモリ2に格納されて
いる単価決定の手順を表す情報の構成例を示す図、第5
図は登録機の登録処理を説明するためのフローチャー
ト、第6図は第5図示のフローチャートのステップa2に
おける条件判定部38の評価の一例を説明するためのフロ
ーチャートである。 1……制御部、2……メモリ、4……キー入力部、12…
…商品別キー、21……PLUコード領域、23……単価領
域、24……指定情報領域、31……指定コード領域、32…
…演算コード領域、33,34……被演算数領域、35……基
準単価領域、36……種別コード領域、37a,37b……判定
条件領域、38……条件判定部、39……演算部
本的構成を示すブロック図、第2図はキー入力部4のキ
ー配列を示す図、第3図はメモリ2に格納されているPL
U情報の構成を示す図、第4図はメモリ2に格納されて
いる単価決定の手順を表す情報の構成例を示す図、第5
図は登録機の登録処理を説明するためのフローチャー
ト、第6図は第5図示のフローチャートのステップa2に
おける条件判定部38の評価の一例を説明するためのフロ
ーチャートである。 1……制御部、2……メモリ、4……キー入力部、12…
…商品別キー、21……PLUコード領域、23……単価領
域、24……指定情報領域、31……指定コード領域、32…
…演算コード領域、33,34……被演算数領域、35……基
準単価領域、36……種別コード領域、37a,37b……判定
条件領域、38……条件判定部、39……演算部
Claims (1)
- 【請求項1】複数の取引商品の商品コードを入力する手
段と、 前記商品コードに対応して、予め定められた基準の単価
情報を記憶する第1の記憶手段と、 前記商品コードに対応して、任意に設定される条件情報
と、その条件情報に基づき商品の単価を決定する単価決
定情報とを記憶する第2の記憶手段と、 前記第1または第2の記憶手段から導出された単価情報
に基づいて取引額を登録する取引額記憶手段と、 前記入力手段からの商品コードに基づき、前記第2の記
憶手段の条件情報を読み出し、条件情報に合致する場合
には単価決定情報によって単価情報を導出し、また前記
条件情報に合致しない場合には前記第1の記憶手段から
前記基準の単価情報を導出し、前記取引額記憶手段に登
録する制御を行う制御手段とを備え、 取引商品の登録処理において商品単価が自動的に決定さ
れ登録されるようにしたことを特徴とする電子機金銭登
録機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166019A JPH0821132B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電子式金銭登録機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166019A JPH0821132B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電子式金銭登録機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330094A JPH0330094A (ja) | 1991-02-08 |
| JPH0821132B2 true JPH0821132B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15823412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166019A Expired - Lifetime JPH0821132B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電子式金銭登録機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821132B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216941A (en) * | 1975-07-30 | 1977-02-08 | Omron Tateisi Electronics Co | Card settlement method |
| JPS59177679A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-08 | Fujitsu Ltd | 売場点タ−ミナル装置 |
| JPS6269395A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | カシオ計算機株式会社 | 売上デ−タ処理装置 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1166019A patent/JPH0821132B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330094A (ja) | 1991-02-08 |
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