JPH08211737A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH08211737A
JPH08211737A JP1713095A JP1713095A JPH08211737A JP H08211737 A JPH08211737 A JP H08211737A JP 1713095 A JP1713095 A JP 1713095A JP 1713095 A JP1713095 A JP 1713095A JP H08211737 A JPH08211737 A JP H08211737A
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JP
Japan
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developing device
seal member
developer
toner
bearing
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JP1713095A
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English (en)
Inventor
Yuji Kitajima
有二 北島
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】シール部材の近傍でのトナーや現像剤の流れを
停滞させないようにすることができ、また、シール部材
のシール性の向上及び機械的寿命の向上を図ることので
きる現像装置を提供する。 【構成】現像装置1内の回転部材4,(5)の回転軸端
部を軸支する軸受部材20と該回転部材との間に配設さ
れたシール部材17と対向する軸受部分の少なくとも一
部もしくは全体の形状を、該シール部材側へ突出した凸
形状もしくは台形形状に形成する。シール部材17と対
向する軸受部分の近傍に、減圧用の空気抜き穴21を形
成する。空気抜き穴21に、防塵フィルタ22を配設す
る。シール部材17と接触するリテーナ18をテフロン
・コーティングする。シール部材17の材質を、該シー
ル部材の摩擦帯電極性がトナーや現像剤の帯電極性と同
極性となる材質とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタ、フ
ァクシミリ等の乾式トナーを使用した電子写真方式の画
像形成装置における現像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機、プリンタ、ファクシミリ等の乾
式トナーを使用した電子写真方式の画像形成装置におい
ては、その現像装置内に配設されている搬送パドルや撹
拌ローラなどの回転部材の回転軸端部を軸支する軸受部
材の軸受部に、該現像装置内に収納されているトナーや
現像剤が進入した場合、この軸受部を通してトナー飛散
が発生したり、回転部材の回転トルクが上昇(トルクア
ップ)して駆動源の負荷が過負荷状態となったり、最悪
の場合には回転軸の回転が阻止(ローラロック)された
りするなどの不具合が発生する。
【0003】このようなトナーや現像剤の所定の部位以
外への進入を防止する技術として、従来、ロール状のド
ナー部材表面とドナー部材裏面とが同極性となるように
構成して、トナーがドナー部材裏面に移らないようにし
た(特開昭60−182454号公報記載の「ドナー部
材」)、現像剤の搬送動作に基づいて発生した気流によ
って現像ケース内へ向けてエアーを吸引する少なくとも
1つの孔を、サイドシールに形成することにより、現像
装置外へのトナー飛散を防止する(特開昭63−311
284号公報記載の「現像装置」)などが提案されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の現像
装置では、図5に示すように、現像装置内に配設されて
いる回転部材(搬送パドル4や撹拌ローラ5など)の回
転軸端部4a,(5a)を軸支する軸受部材20と回転
部材4,(5)との間に、Vリング17aやGシール1
7bなどのシール部材17を配設して、該現像装置内に
収納されているトナーや現像剤の軸受部材20の軸受部
20aへの進入を防止している。
【0005】しかしながら、この従来の現像装置では、
図5(a)に示すように、その軸受部材20のシール部
材17が配設されている部位の形状が、凹部状に形成さ
れていたり、あるいは、図5(b)に示すように、その
軸受部材20を支持する現像装置側板19及び軸受部材
20の、シール部材17(厳密にはシール部材20のリ
テーナ18)との対向面がフラット(平滑)に形成され
ていた。
【0006】このため、上記従来の現像装置では、その
シール部材17の近傍にトナーや現像剤が停滞し易く、
このトナーや現像剤の停滞により、シール部材17の本
来のシール性が不完全になったり、Vリング17aやG
シール17bのリップ部が破損するなど、シール部材1
7のシール性に経時劣化が発生する不具合があった。こ
のような不具合は、現像装置の可動率の高い高速機や、
現像装置のメンテナンスサイクルの長い高寿命機におい
て特に問題となっていた。
【0007】この発明は、上述の点に鑑みてなされたも
のであって、その目的は、シール部材の近傍でのトナー
や現像剤の流れを停滞させないようにすることができ、
また、シール部材のシール性の向上及び機械的寿命の向
上を図ることのできる現像装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を
解決するために、請求項1では、画像形成装置の現像装
置内に配設されている回転部材の回転軸端部を軸支する
軸受部材と該回転部材との間に、該現像装置内に収納さ
れているトナーや現像剤の該軸受部材の軸受部への進入
を防止するためのシール部材を配設してなる現像装置に
おいて、上記シール部材と対向する軸受部分の少なくと
も一部もしくは全体の形状を、上記シール部材側へ突出
した凸形状もしくは台形形状に形成した構成とする。
【0009】また、請求項2では、画像形成装置の現像
装置内に配設されている回転部材の回転軸端部を軸支す
る軸受部材と該回転部材との間に、該現像装置内に収納
されているトナーや現像剤の該軸受部材の軸受部への進
入を防止するためのシール部材を配設してなる現像装置
において、上記シール部材と対向する軸受部分の近傍
に、減圧用の空気抜き穴を形成した構成とする。
【0010】また、請求項3では、上記空気抜き穴に、
該空気抜き穴からのトナーや現像剤の流出を阻止するた
めの防塵フィルタを配設した構成とする。
【0011】また、請求項4では、画像形成装置の現像
装置内に配設されている回転部材の回転軸端部を軸支す
る軸受部材と該回転部材との間に、該現像装置内に収納
されているトナーや現像剤の該軸受部材の軸受部への進
入を防止するためのシール部材を配設してなる現像装置
において、上記シール部材と接触する部材の被接触面を
低摩擦材料で形成した構成とする。
【0012】また、請求項5では、画像形成装置の現像
装置内に配設されている回転部材の回転軸端部を軸支す
る軸受部材と該回転部材との間に、該現像装置内に収納
されているトナーや現像剤の該軸受部材の軸受部への進
入を防止するためのシール部材を配設してなる現像装置
において、上記シール部材の少なくとも被接触面の材質
を、上記シール部材の摩擦帯電極性が上記トナーや現像
剤の帯電極性と同極性となる材質とした構成とする。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に
説明する。先ず、図1を参照して、本発明が実施される
2成分現像剤を用いた小径2段スリーブ方式の現像装置
の構成・動作について説明する。
【0014】図1において、現像装置1内の現像剤は、
搬送パドル4により、第1スリーブ2へ供給される。こ
の第1スリーブ2に供給された現像剤は、ドクタ7によ
り、一定の厚さの薄層状に形成され、感光体ドラム15
に対して順方向に回転駆動される第1スリーブ2及び第
2スリーブ3により感光体ドラム15の表面に搬送され
て、感光体ドラム15上に形成されている静電潜像を可
視像化(現像)する。ここで、現像に寄与しない現像剤
は、搬送パドル4及び撹拌ローラ5により、再度、現像
装置1内に搬送されて撹拌される。
【0015】一方、ドクタ7により感光体ドラム15へ
の搬出を規制された余剰現像剤は、セパレータ6及び搬
送スクリュー8へ送られて横撹拌される。また、現像後
の剤には、アジテータ9により送られてきた新しいトナ
ーが補給される。この新しいトナーは、撹拌ローラ5に
より横撹拌されて剤と混合され、セパレータ6により戻
された余剰現像剤と共に搬送パドル4へと供給される。
【0016】現像装置1内の現像剤のトナー濃度は、感
光体ドラム15上に形成されたトナー濃度検知用の画像
パターンのトナー濃度をPセンサ16で検知し、このP
センサ16の検知結果に基づいてコントローラ(図示せ
ず)により判断される。ここで、現像装置1内のトナー
濃度が基準値よりも低いと判断されると、図示しないト
ナー供給モータが駆動され、トナーボトル14からトナ
ーホッパ12内に予め補給されている新しいトナーが、
トナー搬送パドル13及び第2アジテータ10を介し
て、トナー補給ローラ11により現像装置1内に補給さ
れる。このトナー補給動作は、トナー補給により、現像
装置1内のトナー濃度が基準値に達した時点で停止され
る。
【0017】図2に示すように、現像装置1内の回転部
材(ここでは搬送パドル4)の両端部(一方の端部は図
示せず)の回転軸端部4aには、シール部材17(ここ
ではVリング17a)が配置されており、このVリング
17aは搬送パドル4と共に回転する。また、このVリ
ング17aのリップ部と軸受部材20との間には、軸受
部材20の軸受部20aへのトナーや現像剤の進入を防
止するための、表面平滑性の優れたリテーナ18が配設
されている。
【0018】ところで、前述したように、この種の従来
の現像装置では、その軸受部材20のシール部材17が
配設されている部位の形状が、凹部状に形成されていた
り、その軸受部材20を支持する現像装置側板19及び
軸受部材20の、シール部材17(厳密にはシール部材
20のリテーナ18)との対向面がフラット(平滑)に
形成されていたため、そのシール部材17の近傍にトナ
ーや現像剤が停滞し易く、このトナーや現像剤の停滞に
より、シール部材17の本来のシール性が不完全になっ
たり、Vリング17aやGシール17bのリップ部が破
損するなど、シール部材17のシール性に経時劣化が発
生する不具合があった。
【0019】そこで、本発明による現像装置では、シー
ル部材17と対向する軸受部分の少なくとも一部もしく
は全体の形状を、シール部材17側へ突出した凸形状も
しくは台形形状に形成する。すなわち、本発明の図2に
示す実施例では、シール部材17(Vリング17a)と
対向する軸受部分(ここでは現像装置側板19の一部及
び軸受部材20)の形状を、シール部材17(Vリング
17a)側へ突出した凸形状に形成する。また、本発明
の図3に示す実施例では、シール部材17(Vリング1
7a)と対向する軸受部分(ここでは現像装置側板19
の一部及びリテーナ18)の形状を、シール部材(Vリ
ング17a)側へ突出した台形形状に形成する。
【0020】これらの実施例によれば、現像装置内に収
納されているトナーや現像剤の、シール部材17の近傍
での流路が、図2及び図3に矢印aで示すように、シー
ル部材17側へ凸形状もしくは台形形状に突出した軸受
部分によって、シール部材17から遠ざかるように形成
されるので、軸受部20aへのトナーや現像剤の進入が
防止され、この軸受部20aからのトナー飛散や、回転
部材のトルクアップ及びローラロックが回避される。
【0021】次に、本発明の他の実施例について説明す
る。本実施例は、現像装置内のシール部材と対向する軸
受部分の近傍に、減圧用の空気抜き穴を形成したことを
特徴としている。すなわち、本実施例は、図4に示すよ
うに、現像装置1内のシール部材17(Vリング17
a)と対向する軸受部分の近傍(ここでは軸受部材2
0)に、減圧用の空気抜き穴21を形成した構成とす
る。
【0022】この実施例によれば、空気抜き穴21を通
して、シール部材17の近傍での現像装置1の内圧が減
少され、このシール部材近傍でのトナーや現像剤の流れ
の停滞が回避されるので、軸受部20aからのトナー飛
散や、回転部材のトルクアップ及びローラロックが防止
される。
【0023】また、本実施例では、その空気抜き穴21
を通して、トナーや現像剤が現像装置1外へ飛散するの
を防止するために、図4に示すように、その空気抜き穴
21を塞ぐように防塵フィルタ22を配設する。
【0024】次に、本発明のさらに他の実施例について
説明する。本実施例は、シール部材17と接触する部材
の被接触面を低摩擦材料で形成したことを特徴としてい
る。すなわち、本実施例では、例えば、Vリング17a
のリップ部が接触するリテーナ18の被接触面にテフロ
ン・コーティングを施す。この実施例によれば、シール
部材17(Vリング17a)と、このシール部材17と
接触する部材(リテーナ18)との間の、回転による摩
擦抵抗が軽減されるので、シール部材17の耐久性が向
上されると共に、回転部材の回転トルクや摩擦熱の発生
が低減される。これにより、本実施例では、Vリング1
7aやGシール17bのリップ部の破損が防止され、シ
ール部材17のシール性の経時劣化が防止されるので、
シール部材17の本来のシール性が長期に亘って保たれ
る。
【0025】次に、本発明のさらに他の実施例について
説明する。本実施例は、シール部材の少なくとも被接触
面の材質を、上記シール部材の摩擦帯電極性が上記トナ
ーや現像剤の帯電極性と同極性となる材質としたことを
特徴としている。すなわち、本実施例では、例えば、V
リング17a及びリテーナ18の材質を、使用するトナ
ーの極性により選定する。具体的には、トナーの帯電極
性が、(−)極性である場合には、表面にテフロン・コ
ーティングを施したリテーナ18を使用し、Vリング1
7aの材質をフッ素ゴムとする。この構成によれば、回
転部材の回転時にVリング17aが(−)極性に摩擦帯
電され、このVリング17aの極性がトナーの極性と同
極性となるので、トナーのVリング17aへの静電気的
吸着が防止される。このように、この実施例によれば、
シール部材へのトナーや現像剤の静電気的吸着が防止さ
れるので、軸受部20aからのトナー飛散や、回転部材
のトルクアップ及びローラロックが防止される。
【0026】なお、図示の各実施例においては、回転部
材として搬送パドル4を例示したが、本発明は、この搬
送パドル以外の全ての回転部材(例えば、撹拌ローラ5
など)に対して実施可能である。また、図示の各実施例
においては、シール部材としてVリング17aを例示し
たが、本発明は、このVリング以外のシール部材(例え
ば、Gシール17b)にも実施可能である。
【0027】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、請求
項1では、現像装置内に収納されているトナーや現像剤
の、シール部材の近傍での流路が、シール部材側へ凸形
状もしくは台形形状に突出した軸受部分によって、シー
ル部材から遠ざかるように形成されるので、軸受部への
トナーや現像剤の進入を防止でき、この軸受部からのト
ナー飛散や、回転部材のトルクアップ及びローラロック
を確実に回避できる。
【0028】請求項2では、空気抜き穴を通してシール
部材の近傍での現像装置の内圧を減少させて、このシー
ル部材近傍でのトナーや現像剤の流れの停滞を回避でき
るので、軸受部からのトナー飛散や、回転部材のトルク
アップ及びローラロックを防止できる。
【0029】請求項3では、空気抜き穴を通してシール
部材の近傍での現像装置の内圧を減少させて、このシー
ル部材近傍でのトナーや現像剤の流れの停滞を回避でき
るので、軸受部からのトナー飛散や、回転部材のトルク
アップ及びローラロックを防止できると共に、上記の空
気抜き穴を塞ぐように配設した防塵フィルタにより、空
気抜き穴からのトナーや現像剤の現像装置外への飛散を
防止できる。
【0030】請求項4では、シール部材と、このシール
部材と接触する部材との間の、回転による摩擦抵抗を軽
減でき、シール部材の耐久性を向上できると共に、回転
部材の回転トルクや摩擦熱の発生を低減できるので、シ
ール部材(VリングやGシールのリップ部)の破損を防
止でき、シール部材のシール性の経時劣化を防止して、
シール部材の本来のシール性を長期に亘って確保でき
る。
【0031】請求項5では、シール部材へのトナーや現
像剤の静電気的吸着を防止できるので、軸受部からのト
ナー飛散や、回転部材のトルクアップ及びローラロック
を確実に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が実施される2成分現像剤を用いた小径
2段スリーブ方式の現像装置の概略構成図である。
【図2】本発明の一実施例を示す現像装置における回転
部材の軸受部の概略断面図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す現像装置における回
転部材の軸受部の概略断面図である。
【図4】本発明のさらに他の実施例を示す現像装置にお
ける回転部材の軸受部の概略断面図である。
【図5】従来の現像装置における回転部材の軸受部の概
略断面図である。
【符号の説明】
1 現像装置 2 第1スリーブ 3 第2スリーブ 4 搬送パドル(回転部材) 5 撹拌ローラ(回転部材) 6 セパレータ 7 ドクタ 8 搬送スクリュー 9 第1アジテータ 10 第2アジテータ 11 トナー補給ローラ 12 トナーホッパ 13 トナー搬送パドル 14 トナーボトル 15 感光体ドラム 16 Pセンサ 17 シール部材 17a Vリング 17b Gシール 18 リテーナ 19 現像装置側板 20 軸受部材 20a 軸受部 21 空気抜き穴 22 防塵フィルタ a トナーや現像剤のシール部材近傍での流路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像形成装置の現像装置内に配設されてい
    る回転部材の回転軸端部を軸支する軸受部材と該回転部
    材との間に、該現像装置内に収納されているトナーや現
    像剤の該軸受部材の軸受部への進入を防止するためのシ
    ール部材を配設してなる現像装置において、上記シール
    部材と対向する軸受部分の少なくとも一部もしくは全体
    の形状を、上記シール部材側へ突出した凸形状もしくは
    台形形状に形成したことを特徴とする現像装置。
  2. 【請求項2】画像形成装置の現像装置内に配設されてい
    る回転部材の回転軸端部を軸支する軸受部材と該回転部
    材との間に、該現像装置内に収納されているトナーや現
    像剤の該軸受部材の軸受部への進入を防止するためのシ
    ール部材を配設してなる現像装置において、上記シール
    部材と対向する軸受部分の近傍に、減圧用の空気抜き穴
    を形成したことを特徴とする現像装置。
  3. 【請求項3】上記空気抜き穴に、該空気抜き穴からのト
    ナーや現像剤の流出を阻止するための防塵フィルタを配
    設したことを特徴とする請求項2記載の現像装置。
  4. 【請求項4】画像形成装置の現像装置内に配設されてい
    る回転部材の回転軸端部を軸支する軸受部材と該回転部
    材との間に、該現像装置内に収納されているトナーや現
    像剤の該軸受部材の軸受部への進入を防止するためのシ
    ール部材を配設してなる現像装置において、上記シール
    部材と接触する部材の被接触面を低摩擦材料で形成した
    ことを特徴とする現像装置。
  5. 【請求項5】画像形成装置の現像装置内に配設されてい
    る回転部材の回転軸端部を軸支する軸受部材と該回転部
    材との間に、該現像装置内に収納されているトナーや現
    像剤の該軸受部材の軸受部への進入を防止するためのシ
    ール部材を配設してなる現像装置において、上記シール
    部材の少なくとも被接触面の材質を、上記シール部材の
    摩擦帯電極性が上記トナーや現像剤の帯電極性と同極性
    となる材質としたことを特徴とする現像装置。
JP1713095A 1995-02-03 1995-02-03 現像装置 Pending JPH08211737A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009031421A (ja) * 2007-07-25 2009-02-12 Kyocera Mita Corp シール構造及びこれを備えた画像形成装置
JP2014063078A (ja) * 2012-09-21 2014-04-10 Brother Ind Ltd カートリッジ

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JP2009031421A (ja) * 2007-07-25 2009-02-12 Kyocera Mita Corp シール構造及びこれを備えた画像形成装置
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