JPH08211795A - 多色電子写真装置 - Google Patents
多色電子写真装置Info
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- JPH08211795A JPH08211795A JP7041339A JP4133995A JPH08211795A JP H08211795 A JPH08211795 A JP H08211795A JP 7041339 A JP7041339 A JP 7041339A JP 4133995 A JP4133995 A JP 4133995A JP H08211795 A JPH08211795 A JP H08211795A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoconductor
- color
- rotating brush
- multicolor
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- Prior art date
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- Pending
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転ブラシを用いて感光体上の残留トナーを
除去する多色電子写真装置において、感光体と回転ブラ
シ間に生ずる電位差のばらつきにより感光体の速度変動
のパターンが不一致となって書込み時に各色画像の位置
ずれが起きることを防止する。 【構成】 各色転写毎にコロナ放電器50による除電で
付着力を弱めてから電圧印加手段でバイアス電圧を印加
している回転ブラシ49を用いて感光体24上の残留ト
ナーを除去する。そのような多色電子写真装置におい
て、コロナ除電器50と回転ブラシ49との間に除電ラ
ンプ63を設ける。そして、回転ブラシ49を用いて感
光体24上の残留トナーを除去する前に除電ランプ63
で感光体24上を照射してその感光体24表面を除電
し、感光体24と回転ブラシ49間に生ずる電位差を低
減して両者間の吸引力を小さくし、吸引力に基づく感光
体24に与える負荷トルク変動の影響をなくす。
除去する多色電子写真装置において、感光体と回転ブラ
シ間に生ずる電位差のばらつきにより感光体の速度変動
のパターンが不一致となって書込み時に各色画像の位置
ずれが起きることを防止する。 【構成】 各色転写毎にコロナ放電器50による除電で
付着力を弱めてから電圧印加手段でバイアス電圧を印加
している回転ブラシ49を用いて感光体24上の残留ト
ナーを除去する。そのような多色電子写真装置におい
て、コロナ除電器50と回転ブラシ49との間に除電ラ
ンプ63を設ける。そして、回転ブラシ49を用いて感
光体24上の残留トナーを除去する前に除電ランプ63
で感光体24上を照射してその感光体24表面を除電
し、感光体24と回転ブラシ49間に生ずる電位差を低
減して両者間の吸引力を小さくし、吸引力に基づく感光
体24に与える負荷トルク変動の影響をなくす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえばレーザ複写
機・レーザプリンタ・レーザファクシミリなど、電子写
真方式によってシートに多色画像の記録を行う多色電子
写真装置に関する。
機・レーザプリンタ・レーザファクシミリなど、電子写
真方式によってシートに多色画像の記録を行う多色電子
写真装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の多色電子写真装置の中に
は、たとえば図7に示すように、感光体1の周りに色別
に複数の現像器2・3・4・5を備え、逐次そのうちの
1つを用いて感光体1上に色毎に書込み形成した潜像を
可視像化し、その可視像を順次中間転写体6に転写して
その中間転写体6上に1の多色画像を形成し、その多色
画像を一括転写してシートPに記録を行う一方、各色転
写毎にコロナ放電器7による除電で付着力を弱めてから
電圧印加手段でバイアス電圧を印加してある回転ブラシ
8を用いて前記感光体1上の残留トナーを除去し、続い
てクリーニングブレード9で掻き落して感光体1表面を
クリーニングする構成としたものがある。
は、たとえば図7に示すように、感光体1の周りに色別
に複数の現像器2・3・4・5を備え、逐次そのうちの
1つを用いて感光体1上に色毎に書込み形成した潜像を
可視像化し、その可視像を順次中間転写体6に転写して
その中間転写体6上に1の多色画像を形成し、その多色
画像を一括転写してシートPに記録を行う一方、各色転
写毎にコロナ放電器7による除電で付着力を弱めてから
電圧印加手段でバイアス電圧を印加してある回転ブラシ
8を用いて前記感光体1上の残留トナーを除去し、続い
てクリーニングブレード9で掻き落して感光体1表面を
クリーニングする構成としたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、そのような
多色電子写真装置では、コロナ放電器7で除電すると
き感光体1が帯電すること、回転ブラシ8に電圧印加
手段でバイアス電圧を印加すること、などにより感光体
1と回転ブラシ8間に電位差が生じ、両者間で吸引力が
発生する。
多色電子写真装置では、コロナ放電器7で除電すると
き感光体1が帯電すること、回転ブラシ8に電圧印加
手段でバイアス電圧を印加すること、などにより感光体
1と回転ブラシ8間に電位差が生じ、両者間で吸引力が
発生する。
【0004】しかし、回転ブラシ8の表面状態のむらに
より電位差がばらつくから感光体1と回転ブラシ8間の
吸引力がばらつき、感光体1に与える負荷トルクが変動
する。
より電位差がばらつくから感光体1と回転ブラシ8間の
吸引力がばらつき、感光体1に与える負荷トルクが変動
する。
【0005】そのため、従来の多色電子写真装置では、
感光体1表面に接触して回転する回転ブラシ8の影響
で、感光体1の速度変動のパターンが図8に示すように
なることがあった。この図8は、横軸に感光体1の回転
角度をとり、縦軸に感光体1の速度変動率をとって感光
体1の回転角度と速度変動率の関係を示すグラフであ
る。図中実線で示すものは、感光体1の1回転目の速度
変動のパターンである。ところが、感光体1の2回転目
における回転ブラシ8の接触点が異なるから、感光体1
の2回転目の速度変動のパターンは、点線で示すように
なる。なお、図示しないが感光体1の3回転目以降の速
度変動のパターンはまた異なる。
感光体1表面に接触して回転する回転ブラシ8の影響
で、感光体1の速度変動のパターンが図8に示すように
なることがあった。この図8は、横軸に感光体1の回転
角度をとり、縦軸に感光体1の速度変動率をとって感光
体1の回転角度と速度変動率の関係を示すグラフであ
る。図中実線で示すものは、感光体1の1回転目の速度
変動のパターンである。ところが、感光体1の2回転目
における回転ブラシ8の接触点が異なるから、感光体1
の2回転目の速度変動のパターンは、点線で示すように
なる。なお、図示しないが感光体1の3回転目以降の速
度変動のパターンはまた異なる。
【0006】その結果、従来の多色電子写真装置では、
図8に示すように感光体1の速度変動のパターンが不一
致となることにより、書込み時に各色画像の位置ずれが
起きる問題があった。
図8に示すように感光体1の速度変動のパターンが不一
致となることにより、書込み時に各色画像の位置ずれが
起きる問題があった。
【0007】そこで、この発明の目的は、コロナ放電器
による除電で付着力を弱めてからバイアス電圧を印加し
てある回転ブラシを用いて感光体上の残留トナーを除去
する多色電子写真装置において、感光体と回転ブラシ間
に生ずる電位差のばらつきにより感光体の速度変動のパ
ターンが不一致となって書込み時に各色画像の位置ずれ
が起きることを防止することにある。
による除電で付着力を弱めてからバイアス電圧を印加し
てある回転ブラシを用いて感光体上の残留トナーを除去
する多色電子写真装置において、感光体と回転ブラシ間
に生ずる電位差のばらつきにより感光体の速度変動のパ
ターンが不一致となって書込み時に各色画像の位置ずれ
が起きることを防止することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載のものは、たとえば以下の図示実施例に示すごとく、
色別に複数の現像器38・39・40・41を備え、逐
次そのうちの1つを用いて感光体24上に色毎に書込み
形成した潜像を可視像化し、その可視像を順次中間転写
体27に転写してその中間転写体27上に1の多色画像
を形成し、その多色画像を一括転写してシートPに記録
を行う一方、各色転写毎にコロナ放電器50による除電
で付着力を弱めてから電圧印加手段でバイアス電圧を印
加してある回転ブラシ49を用いて前記感光体24上の
残留トナーを除去する多色電子写真装置において、前記
回転ブラシ49を用いて残留トナーを除去する前に前記
感光体24上を照射してその感光体24表面を除電する
除電ランプ63を備えてなる、ことを特徴とする。
載のものは、たとえば以下の図示実施例に示すごとく、
色別に複数の現像器38・39・40・41を備え、逐
次そのうちの1つを用いて感光体24上に色毎に書込み
形成した潜像を可視像化し、その可視像を順次中間転写
体27に転写してその中間転写体27上に1の多色画像
を形成し、その多色画像を一括転写してシートPに記録
を行う一方、各色転写毎にコロナ放電器50による除電
で付着力を弱めてから電圧印加手段でバイアス電圧を印
加してある回転ブラシ49を用いて前記感光体24上の
残留トナーを除去する多色電子写真装置において、前記
回転ブラシ49を用いて残留トナーを除去する前に前記
感光体24上を照射してその感光体24表面を除電する
除電ランプ63を備えてなる、ことを特徴とする。
【0009】請求項2に記載のものは、たとえば以下の
図示実施例に示すごとく、請求項1に記載の多色電子写
真装置において、書込み時に前記除電ランプ63を点灯
するシステム制御板59のような制御手段を備えてな
る、ことを特徴とする。
図示実施例に示すごとく、請求項1に記載の多色電子写
真装置において、書込み時に前記除電ランプ63を点灯
するシステム制御板59のような制御手段を備えてな
る、ことを特徴とする。
【0010】請求項3に記載のものは、たとえば以下の
図示実施例に示すごとく、請求項2に記載の多色電子写
真装置において、書込み時に前記電圧印加手段の作動を
停止するシステム制御板59のような制御手段でを備え
てなる、ことを特徴とする。
図示実施例に示すごとく、請求項2に記載の多色電子写
真装置において、書込み時に前記電圧印加手段の作動を
停止するシステム制御板59のような制御手段でを備え
てなる、ことを特徴とする。
【0011】請求項4に記載のものは、たとえば以下の
図示実施例に示すごとく、色別に複数の現像器38・3
9・40・41を備え、逐次そのうちの1つを用いて感
光体24上に色毎に書込み形成した潜像を可視像化し、
その可視像を順次中間転写体27に転写してその中間転
写体27上に1の多色画像を形成し、その多色画像を一
括転写してシートに記録を行う一方、各色転写毎にコロ
ナ放電器50による除電で付着力を弱めてから電圧印加
手段でバイアス電圧を印加してある回転ブラシ49を用
いて前記感光体24上の残留トナーを除去する多色電子
写真装置において、書込み時に前記電圧印加手段の作動
を停止するシステム制御板59のような制御手段を備え
てなる、ことを特徴とする。
図示実施例に示すごとく、色別に複数の現像器38・3
9・40・41を備え、逐次そのうちの1つを用いて感
光体24上に色毎に書込み形成した潜像を可視像化し、
その可視像を順次中間転写体27に転写してその中間転
写体27上に1の多色画像を形成し、その多色画像を一
括転写してシートに記録を行う一方、各色転写毎にコロ
ナ放電器50による除電で付着力を弱めてから電圧印加
手段でバイアス電圧を印加してある回転ブラシ49を用
いて前記感光体24上の残留トナーを除去する多色電子
写真装置において、書込み時に前記電圧印加手段の作動
を停止するシステム制御板59のような制御手段を備え
てなる、ことを特徴とする。
【0012】
【作用】そして、請求項1に記載のものでは、逐次色別
の複数の現像器38・39・40・41のうちの1つを
用いて感光体24上に色毎に書込み形成した潜像を可視
像化し、その可視像を順次中間転写体27に転写してそ
の中間転写体27上に1の多色画像を形成し、その多色
画像を一括転写してシートPに記録を行う一方、各色転
写毎にコロナ放電器50による除電で前記感光体24上
の残留トナーの付着力を弱め、除電ランプ63で感光体
24上を照射して除電して後、バイアス電圧を印加して
ある回転ブラシ49を用いて感光体24上の残留トナー
を除去する。
の複数の現像器38・39・40・41のうちの1つを
用いて感光体24上に色毎に書込み形成した潜像を可視
像化し、その可視像を順次中間転写体27に転写してそ
の中間転写体27上に1の多色画像を形成し、その多色
画像を一括転写してシートPに記録を行う一方、各色転
写毎にコロナ放電器50による除電で前記感光体24上
の残留トナーの付着力を弱め、除電ランプ63で感光体
24上を照射して除電して後、バイアス電圧を印加して
ある回転ブラシ49を用いて感光体24上の残留トナー
を除去する。
【0013】請求項2に記載のものでは、書込み時にの
み制御手段で除電ランプ63を点灯する。
み制御手段で除電ランプ63を点灯する。
【0014】請求項3に記載のものでは、書込み時に制
御手段で電圧印加手段の作動を停止して回転ブラシ49
にバイアス電圧を印加しない。
御手段で電圧印加手段の作動を停止して回転ブラシ49
にバイアス電圧を印加しない。
【0015】請求項4に記載のものでは、逐次色別の複
数の現像器38・39・40・41のうちの1つを用い
て感光体24上に色毎に書込み形成した潜像を可視像化
し、その可視像を順次中間転写体27に転写してその中
間転写体27上に1の多色画像を形成し、その多色画像
を一括転写してシートPに記録を行う一方、各色転写毎
にコロナ放電器50による除電で前記感光体24上の残
留トナーの付着力を弱めてからバイアス電圧を印加して
ある回転ブラシ49を用いて感光体24上の残留トナー
を除去する。そして、書込み時には、制御手段で電圧印
加手段の作動を停止して回転ブラシ49にバイアス電圧
を印加しない。
数の現像器38・39・40・41のうちの1つを用い
て感光体24上に色毎に書込み形成した潜像を可視像化
し、その可視像を順次中間転写体27に転写してその中
間転写体27上に1の多色画像を形成し、その多色画像
を一括転写してシートPに記録を行う一方、各色転写毎
にコロナ放電器50による除電で前記感光体24上の残
留トナーの付着力を弱めてからバイアス電圧を印加して
ある回転ブラシ49を用いて感光体24上の残留トナー
を除去する。そして、書込み時には、制御手段で電圧印
加手段の作動を停止して回転ブラシ49にバイアス電圧
を印加しない。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例
につき説明する。図5には、この発明の一実施例である
カラーレーザ複写機全体の概略構成を示す。
につき説明する。図5には、この発明の一実施例である
カラーレーザ複写機全体の概略構成を示す。
【0017】このカラーレーザ複写機は、図中符号10
で示す用紙収納台上に複写機本体11を載置し、その上
にカラースキャナ12を載せてなる。
で示す用紙収納台上に複写機本体11を載置し、その上
にカラースキャナ12を載せてなる。
【0018】前記用紙収納台10は、内部に給紙カセッ
ト13・14を設ける。
ト13・14を設ける。
【0019】前記カラースキャナ12は、原稿Gをセッ
トするコンタクトガラス15を上面に設け、内部に光源
16、ミラー17・18・19、結像レンズ20、カラ
ーCCD21等を設ける。
トするコンタクトガラス15を上面に設け、内部に光源
16、ミラー17・18・19、結像レンズ20、カラ
ーCCD21等を設ける。
【0020】前記複写機本体11は、内部にドラム状の
感光体24を備える。その感光体24の周りには、矢示
する駆動方向に帯電装置25、現像装置26、ベルト状
の中間転写体27、感光体クリーニング装置28、除電
装置29を設ける。また、感光体クリーニング装置28
の上に光書込み装置30を設け、中間転写体27の現像
装置26側に中間転写体クリーニング装置31を設け
る。さらに、現像装置26の下側に搬送装置32を設
け、その搬送装置32の図中右側に前記中間転写体27
に対し接離自在に転写ローラ33を設け、左側に定着装
置34を設ける。
感光体24を備える。その感光体24の周りには、矢示
する駆動方向に帯電装置25、現像装置26、ベルト状
の中間転写体27、感光体クリーニング装置28、除電
装置29を設ける。また、感光体クリーニング装置28
の上に光書込み装置30を設け、中間転写体27の現像
装置26側に中間転写体クリーニング装置31を設け
る。さらに、現像装置26の下側に搬送装置32を設
け、その搬送装置32の図中右側に前記中間転写体27
に対し接離自在に転写ローラ33を設け、左側に定着装
置34を設ける。
【0021】また、複写機本体11は、内部底に給紙カ
セット35を設ける一方、図中右外側に給紙カセット3
6および手差し給紙トレイ37を上下に設ける。そし
て、それら給紙カセット35・36および上記した給紙
カセット13・14内に、各種サイズの用紙をそれぞれ
収納してなる。
セット35を設ける一方、図中右外側に給紙カセット3
6および手差し給紙トレイ37を上下に設ける。そし
て、それら給紙カセット35・36および上記した給紙
カセット13・14内に、各種サイズの用紙をそれぞれ
収納してなる。
【0022】ところで、前記感光体24および中間転写
体27周りは、さらに詳しくは図1に示すように構成す
る。前記現像装置26は、感光体24の駆動方向に順に
上から黒色(Black)・黄色(Yellow)・赤
色(Magenta)・青色(Cyan)の各現像器3
8・39・40・41を配置してなる。
体27周りは、さらに詳しくは図1に示すように構成す
る。前記現像装置26は、感光体24の駆動方向に順に
上から黒色(Black)・黄色(Yellow)・赤
色(Magenta)・青色(Cyan)の各現像器3
8・39・40・41を配置してなる。
【0023】前記中間転写体27は、駆動ローラ43、
バイアスローラ44、バックアップローラ45、および
その他の複数の従動ローラ間で張り渡す。そして、駆動
モータ(図示省略)から伝達する駆動力で前記感光体2
0と等速度で駆動可能としてなる。
バイアスローラ44、バックアップローラ45、および
その他の複数の従動ローラ間で張り渡す。そして、駆動
モータ(図示省略)から伝達する駆動力で前記感光体2
0と等速度で駆動可能としてなる。
【0024】前記感光体クリーニング装置28は、クリ
ーニングケース28aを備える。クリーニングケース2
8aは、感光体24の軸方向に長い箱形状で、感光体2
4側を開放してなり、帯電装置25よりの内部にクリー
ニングブレード48を設ける。クリーニングブレード4
8は、ゴム製で、感光体24の軸方向に細長い板状をな
し、適宜支持して先端を感光体24表面に押し当ててな
る。
ーニングケース28aを備える。クリーニングケース2
8aは、感光体24の軸方向に長い箱形状で、感光体2
4側を開放してなり、帯電装置25よりの内部にクリー
ニングブレード48を設ける。クリーニングブレード4
8は、ゴム製で、感光体24の軸方向に細長い板状をな
し、適宜支持して先端を感光体24表面に押し当ててな
る。
【0025】そのクリーニングブレード48より感光体
24の回転方向上流位置には、回転ブラシ49を設け
る。回転ブラシ49は、軸上に導電材料のブラシ毛を取
り付け、該ブラシ先端を感光体24表面に接触して回転
自在に設けるとともに、電圧印加手段でバイアス電圧を
印加可能としてなる。また、その回転ブラシ49より感
光体24の回転方向上流位置には、コロナ除電器50を
設ける。
24の回転方向上流位置には、回転ブラシ49を設け
る。回転ブラシ49は、軸上に導電材料のブラシ毛を取
り付け、該ブラシ先端を感光体24表面に接触して回転
自在に設けるとともに、電圧印加手段でバイアス電圧を
印加可能としてなる。また、その回転ブラシ49より感
光体24の回転方向上流位置には、コロナ除電器50を
設ける。
【0026】前記中間転写体クリーニング装置31は、
中間転写体クリーニングブレード51を備える。中間転
写体クリーニングブレード51は、ゴム製であり、先端
を中間転写体27の表面に押し当てて設ける。そして、
支軸52を中心として該中間転写体クリーニング装置3
1を回動可能に設け、その回動に応じて中間転写体クリ
ーニングブレード51を中間転写体27に対し接離自在
としてなる。
中間転写体クリーニングブレード51を備える。中間転
写体クリーニングブレード51は、ゴム製であり、先端
を中間転写体27の表面に押し当てて設ける。そして、
支軸52を中心として該中間転写体クリーニング装置3
1を回動可能に設け、その回動に応じて中間転写体クリ
ーニングブレード51を中間転写体27に対し接離自在
としてなる。
【0027】さて、上述したようなカラーレーザ複写機
を用いて原稿のコピーを取るときには、図5に示すよう
に、コンタクトガラス15上に原稿Gを載せてセット
し、スイッチを押す。
を用いて原稿のコピーを取るときには、図5に示すよう
に、コンタクトガラス15上に原稿Gを載せてセット
し、スイッチを押す。
【0028】すると、カラースキャナ12は、原稿G上
の画像を光源16、ミラー17・18・19、結像レン
ズ20を用いてカラーCCD21上に結像して、原稿の
カラー画像情報を、Black、Blue、Gree
n、Redの色分解光毎に読み取り、電気的な画像信号
に変換する。そして、画像信号を画像処理部で色変換処
理を行ない、カラー画像データ、すなわちBkデータや
CデータやMデータやYデータを得る。
の画像を光源16、ミラー17・18・19、結像レン
ズ20を用いてカラーCCD21上に結像して、原稿の
カラー画像情報を、Black、Blue、Gree
n、Redの色分解光毎に読み取り、電気的な画像信号
に変換する。そして、画像信号を画像処理部で色変換処
理を行ない、カラー画像データ、すなわちBkデータや
CデータやMデータやYデータを得る。
【0029】一方、感光体24は、図1にも示すよう
に、反時計方向に1回転し、その際、帯電装置25で表
面を一様に帯電し、その表面にたとえば前記Bkデータ
に基づき光書込み装置30でレーザ光を照射して書込み
を行い、静電潜像を形成する。次いで、黒色の現像器3
8位置を通るときその静電潜像を黒色のトナーによって
可視像化する。そして、バイアスローラ44に所定のバ
イアス電圧を印加して黒色のトナー画像を中間転写体2
7に転写する。
に、反時計方向に1回転し、その際、帯電装置25で表
面を一様に帯電し、その表面にたとえば前記Bkデータ
に基づき光書込み装置30でレーザ光を照射して書込み
を行い、静電潜像を形成する。次いで、黒色の現像器3
8位置を通るときその静電潜像を黒色のトナーによって
可視像化する。そして、バイアスローラ44に所定のバ
イアス電圧を印加して黒色のトナー画像を中間転写体2
7に転写する。
【0030】その画像転写後、コロナ除電器50で除電
して感光体24上の残留トナーの付着力を弱めてから電
圧印加手段によりバイアス電圧を印加してある回転ブラ
シ49を用いてその残留トナーを吸着し、続いてクリー
ニングブレード48で掻き落して感光体24表面をクリ
ーニングし、その後、除電ランプ29で感光体24表面
を均一に除電する。
して感光体24上の残留トナーの付着力を弱めてから電
圧印加手段によりバイアス電圧を印加してある回転ブラ
シ49を用いてその残留トナーを吸着し、続いてクリー
ニングブレード48で掻き落して感光体24表面をクリ
ーニングし、その後、除電ランプ29で感光体24表面
を均一に除電する。
【0031】続いて、図3にも示すように、前記感光体
24の1回転毎に、前記CデータやMデータやYデータ
の各カラー画像データに基づく書込み、現像、転写等の
各動作を繰り返して前記感光体24に順次青色や黄色や
赤色のトナー画像を形成する。そして、それら青色や黄
色や赤色のトナー画像を前記感光体24と同期して回転
する中間転写体27上に色毎に転写し、該中間転写体2
7上に4色重ねの多色画像を形成する。
24の1回転毎に、前記CデータやMデータやYデータ
の各カラー画像データに基づく書込み、現像、転写等の
各動作を繰り返して前記感光体24に順次青色や黄色や
赤色のトナー画像を形成する。そして、それら青色や黄
色や赤色のトナー画像を前記感光体24と同期して回転
する中間転写体27上に色毎に転写し、該中間転写体2
7上に4色重ねの多色画像を形成する。
【0032】一方、図5に示すように、たとえば給紙カ
セット36から矢印A方向にシートPを送り出し、該シ
ートPを前記レジストローラ対53でタイミングをとっ
て前記中間転写体27の下側へと搬送する。
セット36から矢印A方向にシートPを送り出し、該シ
ートPを前記レジストローラ対53でタイミングをとっ
て前記中間転写体27の下側へと搬送する。
【0033】そして、所定のバイアス電圧を転写ローラ
33に印加し、その転写ローラ33を中間転写体27に
接触し、前記シートPに多色画像を一括転写する。その
転写後、シートPを搬送装置32で定着装置34へと搬
送してそこで定着し、その定着後、シートPを排紙ロー
ラ対54で排紙トレイ55上へと排出する。
33に印加し、その転写ローラ33を中間転写体27に
接触し、前記シートPに多色画像を一括転写する。その
転写後、シートPを搬送装置32で定着装置34へと搬
送してそこで定着し、その定着後、シートPを排紙ロー
ラ対54で排紙トレイ55上へと排出する。
【0034】なお、シートPへ画像を転写後、中間転写
体27の表面を図1に示す中間転写体クリーニングブレ
ード51で清掃する。
体27の表面を図1に示す中間転写体クリーニングブレ
ード51で清掃する。
【0035】ところで、図示カラーレーザ複写機では、
図2に示すように、CPU等を内蔵・搭載した制御手段
であるシステム制御板59により全体の制御を行う構成
としてなる。
図2に示すように、CPU等を内蔵・搭載した制御手段
であるシステム制御板59により全体の制御を行う構成
としてなる。
【0036】さて、そのようなカラーレーザ複写機で
は、図1に示すように、前記回転ブラシ49とコロナ除
電器50との間に除電ランプ63を適宜支持して配置
し、図2に示すように、その除電ランプ63をシステム
制御板59に接続してなる。
は、図1に示すように、前記回転ブラシ49とコロナ除
電器50との間に除電ランプ63を適宜支持して配置
し、図2に示すように、その除電ランプ63をシステム
制御板59に接続してなる。
【0037】そして、前記回転ブラシ49で感光体24
上の残留トナーを除去する前に、たとえば図3に示すよ
うに、前記BkデータやCデータやMデータやYデータ
に基づく各書込み時に、前記システム制御板59で前記
除電ランプ63を点灯して感光体24上を照射し、その
除電ランプ63で前記コロナ除電器50により帯電した
感光体24表面を除電する。
上の残留トナーを除去する前に、たとえば図3に示すよ
うに、前記BkデータやCデータやMデータやYデータ
に基づく各書込み時に、前記システム制御板59で前記
除電ランプ63を点灯して感光体24上を照射し、その
除電ランプ63で前記コロナ除電器50により帯電した
感光体24表面を除電する。
【0038】ところで、図4は、横軸に感光体24の回
転角度をとり、縦軸に感光体24の速度変動率をとって
感光体24の回転角度と速度変動率の関係を示したもの
である。図中実線で示すものは、感光体の1回転目の速
度変動のパターンである。また、点線で示すものは、感
光体の2回転目の速度変動のパターンである。この図か
らわかるように、除電ランプ63で除電すると、感光体
24と回転ブラシ49間の電位差が低減して両者間の吸
引力が小さくなり、その吸引力に基づく感光体24に与
える負荷トルク変動の影響がなくなり、感光体24の速
度変動のパターンがほぼ一致する。よって、書込み時に
各色画像の位置ずれが起きることを防止することがで
き、良質のカラー画像を得ることができる。
転角度をとり、縦軸に感光体24の速度変動率をとって
感光体24の回転角度と速度変動率の関係を示したもの
である。図中実線で示すものは、感光体の1回転目の速
度変動のパターンである。また、点線で示すものは、感
光体の2回転目の速度変動のパターンである。この図か
らわかるように、除電ランプ63で除電すると、感光体
24と回転ブラシ49間の電位差が低減して両者間の吸
引力が小さくなり、その吸引力に基づく感光体24に与
える負荷トルク変動の影響がなくなり、感光体24の速
度変動のパターンがほぼ一致する。よって、書込み時に
各色画像の位置ずれが起きることを防止することがで
き、良質のカラー画像を得ることができる。
【0039】なお、上述した実施例では、除電ランプ6
3は、書込み時に点灯した。しかし、光照射による感光
体24の特性疲労が問題とならなければ、除電ランプ6
3は、常時点灯する構成としてもよい。
3は、書込み時に点灯した。しかし、光照射による感光
体24の特性疲労が問題とならなければ、除電ランプ6
3は、常時点灯する構成としてもよい。
【0040】また、上述した実施例では、書込み時に除
電ランプ63で感光体24上を照射することにより感光
体24と回転ブラシ49間に生ずる電位差を低減した。
しかし、図6に示すように、書込み時に、除電ランプ6
3で感光体24上を照射するとともに、前記電圧印加手
段の作動を停止して回転ブラシ49にバイアス電圧を印
加しない構成としてもよい。このようにすると、より一
層感光体24と回転ブラシ49間に生ずる電位差を低減
して両者間の吸引力を小さくし、その吸引力に基づく感
光体24に与える負荷トルク変動の影響をなくすことが
できる。
電ランプ63で感光体24上を照射することにより感光
体24と回転ブラシ49間に生ずる電位差を低減した。
しかし、図6に示すように、書込み時に、除電ランプ6
3で感光体24上を照射するとともに、前記電圧印加手
段の作動を停止して回転ブラシ49にバイアス電圧を印
加しない構成としてもよい。このようにすると、より一
層感光体24と回転ブラシ49間に生ずる電位差を低減
して両者間の吸引力を小さくし、その吸引力に基づく感
光体24に与える負荷トルク変動の影響をなくすことが
できる。
【0041】さらに、上述した実施例では、回転ブラシ
49を用いて残留トナーを除去する前に感光体24上を
照射してその感光体24表面を除電する除電ランプ63
を設けた。しかし、図示省略するが、除電ランプ63を
設けることに代えて、書込み時に電圧印加手段の作動を
停止して回転ブラシ49にバイアス電圧を印加しない構
成としてもよい。このようにすると、別途除電ランプ6
3を設けてコストアップとなることなく、感光体24と
回転ブラシ49間に生ずる電位差を低減することができ
る。
49を用いて残留トナーを除去する前に感光体24上を
照射してその感光体24表面を除電する除電ランプ63
を設けた。しかし、図示省略するが、除電ランプ63を
設けることに代えて、書込み時に電圧印加手段の作動を
停止して回転ブラシ49にバイアス電圧を印加しない構
成としてもよい。このようにすると、別途除電ランプ6
3を設けてコストアップとなることなく、感光体24と
回転ブラシ49間に生ずる電位差を低減することができ
る。
【0042】
【発明の効果】以上のことから、請求項1に記載のもの
では、回転ブラシを用いて感光体上の残留トナーを除去
する前に除電ランプで感光体上を照射して除電するの
で、感光体と回転ブラシ間に生ずる電位差を低減するこ
とができ、その電位差による吸引力を小さくして吸引力
に基づく感光体に与える負荷トルク変動の影響をなく
し、書込み時に各色画像の位置ずれが起きることをなく
して良好なカラー画像を得ることができる。
では、回転ブラシを用いて感光体上の残留トナーを除去
する前に除電ランプで感光体上を照射して除電するの
で、感光体と回転ブラシ間に生ずる電位差を低減するこ
とができ、その電位差による吸引力を小さくして吸引力
に基づく感光体に与える負荷トルク変動の影響をなく
し、書込み時に各色画像の位置ずれが起きることをなく
して良好なカラー画像を得ることができる。
【0043】請求項2に記載のものでは、特に書込み時
にだけ除電ランプを点灯するので、感光体への照射時間
を少なくしてたとえば感光体の特性疲労等を低減するこ
とができる。
にだけ除電ランプを点灯するので、感光体への照射時間
を少なくしてたとえば感光体の特性疲労等を低減するこ
とができる。
【0044】請求項3に記載のものでは、加えて書込み
時に電圧印加手段の作動を停止して回転ブラシにバイア
ス電圧を印加しないので、より一層感光体と回転ブラシ
間に生ずる電位差を低減することができる。
時に電圧印加手段の作動を停止して回転ブラシにバイア
ス電圧を印加しないので、より一層感光体と回転ブラシ
間に生ずる電位差を低減することができる。
【0045】請求項4に記載のものでは、書込み時に電
圧印加手段の作動を停止して回転ブラシにバイアス電圧
を印加しないので、感光体と回転ブラシ間の電位差を低
減することができ、その電位差による吸引力を小さくし
て感光体に与える負荷トルク変動の影響をなくし、書込
み時に各色画像の位置ずれが起きることをなくして良好
なカラー画像を得ることができる。
圧印加手段の作動を停止して回転ブラシにバイアス電圧
を印加しないので、感光体と回転ブラシ間の電位差を低
減することができ、その電位差による吸引力を小さくし
て感光体に与える負荷トルク変動の影響をなくし、書込
み時に各色画像の位置ずれが起きることをなくして良好
なカラー画像を得ることができる。
【図1】この発明の一実施例であるカラーレーザ複写機
の要部の拡大概略構成図である。
の要部の拡大概略構成図である。
【図2】そのカラーレーザ複写機の主要部の制御ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】そのコピー動作時の各部のタイムチャートであ
る。
る。
【図4】その書込み時における感光体の回転角度と速度
変動率の関係を示すグラフである。
変動率の関係を示すグラフである。
【図5】前記カラーレーザ複写機の全体概略構成図であ
る。
る。
【図6】この発明の他の実施例であるカラーレーザ複写
機で、そのコピー動作時の一部のタイムチャートであ
る。
機で、そのコピー動作時の一部のタイムチャートであ
る。
【図7】従来のカラーレーザ複写機の要部の拡大概略構
成図である。
成図である。
【図8】その書込み時における感光体の回転角度と速度
変動率の関係を示すグラフである。
変動率の関係を示すグラフである。
24 感光体 27 中間転写体 38・39・40・41 現像器 49 回転ブラシ 50 コロナ除電器 59 システム制御板(制御手段) 63 除電ランプ P シート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/08 503 A 21/10 21/14 G03G 21/00 372 (72)発明者 高橋 充 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内
Claims (4)
- 【請求項1】 色別に複数の現像器を備え、逐次そのう
ちの1つを用いて感光体上に色毎に書込み形成した潜像
を可視像化し、その可視像を順次中間転写体に転写して
その中間転写体上に1の多色画像を形成し、その多色画
像を一括転写してシートに記録を行う一方、各色転写毎
にコロナ放電器による除電で付着力を弱めてから電圧印
加手段でバイアス電圧を印加してある回転ブラシを用い
て前記感光体上の残留トナーを除去する多色電子写真装
置において、前記回転ブラシを用いて残留トナーを除去
する前に前記感光体上を照射してその感光体表面を除電
する除電ランプを備えてなる、多色電子写真装置。 - 【請求項2】 書込み時に前記除電ランプを点灯する制
御手段を備えてなる、請求項1に記載の多色電子写真装
置。 - 【請求項3】 書込み時に前記電圧印加手段の作動を停
止する制御手段を備えてなる、請求項2に記載の多色電
子写真装置。 - 【請求項4】 色別に複数の現像器を備え、逐次そのう
ちの1つを用いて感光体上に色毎に書込み形成した潜像
を可視像化し、その可視像を順次中間転写体に転写して
その中間転写体上に1の多色画像を形成し、その多色画
像を一括転写してシートに記録を行う一方、各色転写毎
にコロナ放電器による除電で付着力を弱めてから電圧印
加手段でバイアス電圧を印加してある回転ブラシを用い
て前記感光体上の残留トナーを除去する多色電子写真装
置において、書込み時に前記電圧印加手段の作動を停止
する制御手段を備えてなる、多色電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7041339A JPH08211795A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 多色電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7041339A JPH08211795A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 多色電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08211795A true JPH08211795A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=12605770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7041339A Pending JPH08211795A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 多色電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08211795A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11174768A (ja) * | 1997-12-09 | 1999-07-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2005201998A (ja) * | 2004-01-14 | 2005-07-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2005265905A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Fuji Xerox Co Ltd | クリーニング装置及び画像形成装置 |
-
1995
- 1995-02-06 JP JP7041339A patent/JPH08211795A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11174768A (ja) * | 1997-12-09 | 1999-07-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2005201998A (ja) * | 2004-01-14 | 2005-07-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2005265905A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Fuji Xerox Co Ltd | クリーニング装置及び画像形成装置 |
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