JPH0821187A - シールド掘進機 - Google Patents
シールド掘進機Info
- Publication number
- JPH0821187A JPH0821187A JP15842594A JP15842594A JPH0821187A JP H0821187 A JPH0821187 A JP H0821187A JP 15842594 A JP15842594 A JP 15842594A JP 15842594 A JP15842594 A JP 15842594A JP H0821187 A JPH0821187 A JP H0821187A
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- JP
- Japan
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- shield machine
- bulkhead
- earth
- sand
- fixed
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- Granted
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
で土砂のバルクヘッド固着を防止する。 【構成】 カッタヘッド4を支持する支持部材5とこの
カッタヘッド4を旋回させる旋回ベアリング7との間を
回転自在に支持したバルクヘッド3を設けて連結し、こ
のバルクヘッド3とシールド機本体2との間に土砂シー
ル9,10を設けるとともに、このバルクヘッド3中心
部の前面にシールド機本体2側に固定した固定翼14を
設けてカッタチャンバー13内の土砂を攪拌させる。
Description
機本体側における土砂シールが容易なシールド掘進機に
関し、更に詳しくは、土砂シールが容易であるとともに
土砂がバルクヘッドに固着するのを防止できるシールド
掘進機に関するものである。
り、地山や道路等の地下で土砂を掘削してトンネルや地
下鉄道等を形成するためにシールド掘進機が用いられて
いる。このシールド掘進機は、前面にカッタービットが
設けられたカッターディスクを支持するカッタドラムを
シールド機本体側に設けた駆動装置により旋回駆動する
ものであり、シールド機本体側に一体的に設けられたバ
ルクヘッドは回転せず、カッターディスクのみが回転し
て土砂を掘削するように構成されている。
旋回支持するカッタドラムとバルクヘッドとの間とカッ
タードラムとシールド機本体との間の回転摺動部には、
土砂水のシールド機内への流入を防ぐ土砂シールが複数
列必要となる。
の特殊構造であるので、複数列の土砂シールを設けると
製作が難しくなるとともに、土砂シール及び製作のため
に多くの費用と時間を必要とする。
−55396号公報記載の発明があり、この公報には、
カッタディスクの支持環体に円盤を固定し、この円盤を
カッタディスクとともに回転させる構造のシールド掘進
機が開示されている。
ディスクと円盤、つまりバルクヘッドとが一体で回転す
る構造であるため、カッタチャンバー内の土砂はチャン
バー内に滞留し易い傾向となる。特にバルクヘッドの中
心部は周速が遅いため滞留した土砂が圧密,固着し易く
なる。
密,固着してしまうとシールド機の掘進ができなくなっ
てしまい、その除去作業に多くの時間と労力を必要とす
るとともに大幅な工期の遅れを生じさせてしまう。
04490号公報記載の考案があるが、この公報記載の
考案もカッタヘッドとカッタ駆動部、つまりバルクヘッ
ドとがともに回転する構造であるが、カッタ駆動部から
カッタヘッドへ放射状に配設した加泥材注入管がカッタ
ヘッド直後のカッタチャンバー内の土砂を移動,攪拌し
て排土を円滑化するので上記従来技術に比べて滞留は少
ないが、これらは全て同一回転であるためバルクヘッド
の中心部では土砂が滞留し易く圧密,固着する可能性が
ある。
号,実開平3−86195号,特開平4−124396
号公報記載の考案又は発明があるが、これらの公報に記
載の考案又は発明は、シールド機中心部のバルクヘッド
がコーン(円錐)状に形成されているため、バルクヘッ
ド部における土砂の圧密,固着をある程度防ぐことはで
きるが、土砂の性状や流れによっては土砂の圧密,固着
の防止が必ずしも十分ではない。
シールド機本体側における土砂シールが容易で土砂のバ
ルクヘッド固着を防止するシールド掘進機を提供するこ
とを一つの目的とし、該バルクヘッドから旋回ベアリン
グ側へ作用する土水圧を小さくしたシールド掘進機を提
供することをもう一つの目的とする。
に、請求項1に係るシールド掘進機は、シールド機本体
の前面にバルクヘッドを有し、該バルクヘッドの前方に
カッタヘッドを有するシールド掘進機において、前記カ
ッタヘッドを支持する支持部材と前記カッタヘッドを旋
回させる旋回ベアリングとの間を回転自在に支持したバ
ルクヘッドを設けて連結し、該バルクヘッドとシールド
機本体との間に土砂シールを設けるとともに、該バルク
ヘッド中心部の前面にシールド機本体側に固定した固定
翼を設けたことを特徴とするものである。
求項1のシールド掘進機において、固定翼に、放射状に
3方向又は4方向の翼部材を設けたことを特徴とする請
求項1記載のシールド掘進機。
求項1又は請求項2のシールド掘進機において、バルク
ヘッドの周囲にシールド機本体側に固定した環状のリン
グ部材を設けてバルクヘッドを小径にしたことを特徴と
するものである。
求項1〜3のいずれかのシールド掘進機において、固定
翼に、少なくとも水平方向を含む放射状に複数本の翼部
材を設け、該水平方向に設けた翼部材の前面に土圧計を
設けたことを特徴とするものである。
バルクヘッド前方のカッタヘッドを支持する支持部材
と、このカッタヘッドを旋回させる旋回ベアリングとの
間に設けたバルクヘッドが回転自在に支持されているた
め、このバルクヘッドの外周側とシールド機本体との間
に設けた土砂シールにより容易に土砂水をシールするこ
とができる。また、シールド機本体側に固定してバルク
ヘッド中心部の前面に設けた固定翼により、バルクヘッ
ド前面の土砂を攪拌するのでバルクヘッドに土砂が固着
しない。
れば、固定翼に設けた3方向又は4方向の放射状の翼部
材により、より効果的にバルクヘッド前面の土砂を攪拌
するのでバルクヘッドに土砂が固着することはない。
れば、バルクヘッドの周囲に設けたシールド機本体側に
固定したリング部材により、このリング部材とバルクヘ
ッドとの間に設ける土砂シールを小径にすることがで
き、バルクヘッドに作用する土水圧の面積を小さくする
ことができる。
れば、少なくとも水平方向を含む放射状に複数本設けた
翼部材の水平方向に設けた翼部材前面の土圧計により、
泥土圧シールド掘進機における土圧測定ができる。
に基づいて説明する。図1は第1実施例に係る土圧式シ
ールド掘進機の下半分を示す断面図であり、図2は同シ
ールド掘進機に設けられた固定翼を示す正面図で、図3
は同固定翼の他の例を示す正面図である。
1が設けられたシールド機本体2の前面にはバルクヘッ
ド3が設けられ、このバルクヘッド3の前方にはカッタ
ヘッド4が設けられており、このカッタヘッド4は支持
部材5によりバルクヘッド3の前面側と連結されて支持
されている。また、バルクヘッド3の中心、つまりシー
ルド掘進機S1 の中心にはシールド機本体2側に固定さ
れた固定軸6が設けられており、シールド機本体2側と
カッタヘッド4側とを連結する図示しない油圧配管等が
内装されている。なお、6aは固定軸6の回止部材であ
る。
ング7が設けられており、この旋回ベアリング7にバル
クヘッド3の後面側が連結されている。なお、この旋回
ベアリング7は、シールド機本体2側に設けられた駆動
用モータ8により旋回駆動されている。
の支持部材1aが設けられており、この支持部材1aと
上記バルクヘッド3との間に土砂シール9が設けられる
とともに、上記固定軸6とバルクヘッド3との間にも土
砂シール10が設けられている。なお、11は土砂を排
出するためのスクリューコンベアであり、12はカッタ
チャンバー13内の土砂を攪拌するスクレーパーであ
る。また、泥水式シールド掘進機の場合は図示しない排
泥管が装備される。
は、上記固定軸6に固定された固定翼14が設けられて
いる。この固定翼14は図2の正面図に示すように、シ
ールド機本体2の中心に設けられた固定軸6から放射状
に翼部材14aを設けており、この例では3本の翼部材
14aが等角度で3方向に設けられている。また、この
実施例では翼部材14aの断面が箱型に形成されている
が、この断面形状は三角形等の他の形状であってもよ
く、土質等に応じて好ましい形状に形成すればよい。な
お、翼部材14aの本数も図3の正面図に示すように4
本を等角度で4方向に設けてもよく、その他土質等に応
じて角度,本数を決定すればよい。
S1 が泥土圧シールド掘進機の場合には図4の正面図に
示すような固定翼15が設けられる。
はカッタチャンバー13内に泥土圧を作用させるため、
その土圧を計測する必要がある。しかし、この出願に係
る発明ではバルクヘッド3を回転させる構成であるた
め、バルクヘッド3の前面に土圧計を設けることができ
ない。
水平方向に設けた翼部材15aを含む放射状に複数の翼
部材15aを設け、水平方向に設けた翼部材15aの前
面に土圧計16を設けることによりカッタチャンバー3
内の土圧を計測できるように構成している。なお、土圧
計16の信号は翼部材15aの内部に配線を設けること
により容易に取り出すことができる。
ルド掘進機S1 によれば、以下のようにしてカッタチャ
ンバー13内の土砂付着を防止する。
ッタビットにより掘削した土砂はカッタチャンバー13
内に取り込まれ、スクリューコンベア11により排出さ
れる。この時、カッタチャンバー13内中央側の土砂
は、カッタヘッド4とともに回転するバルクヘッド3に
付着しようとするが、回転するバルクヘッド3の前面に
固定的に設けられた固定翼14により付着が阻止される
ため、カッタチャンバー13内に土砂が圧密,固着する
ことはない。また、外周側の土砂もスクレーパー12に
より攪拌されるので、カッタチャンバー13内からのス
ムーズな土砂排出が可能となる。
タヘッド4を旋回駆動するので、従来のようにカッタド
ラムを設けてその内外周面に設けていた土砂シールをバ
ルクヘッド3の外周側のみと内周側の極めて小径のもの
にできるため、土砂シール9,10の信頼性向上及び製
作,組立に要する費用と時間を削減することができる。
なお、図4に示す固定翼15を設ければ泥土圧シールド
掘進機においても同様の作用をなすことができる。
掘進機ではバルクヘッド3が回転するため、カッタチャ
ンバー13内からバルクヘッド3の前面に土水圧が作用
する。そのため、上記第1実施例のバルクヘッド3では
比較的広い面積に土水圧が作用するので、このバルクヘ
ッド3を旋回駆動する旋回ベアリング7側に土水圧によ
るスラスト力が作用する。従って、旋回ベアリング7を
このスラスト力に耐え得る構造にするためには必然的に
大きくなってしまい、そのための費用と労力が必要とな
る。
実施例のシールド掘進機S2 のように構成することによ
り、旋回ベアリング7に作用する土水圧を軽減すること
ができる。なお、上述した第1実施例と同一の構成には
同一符号を付して説明は省略する。
は、バルクヘッド17の周囲とシールド機本体2との間
にリング部材18を設け、このリング部材18の内径側
に小径のバルクヘッド17を設けるように構成したもの
であり、旋回ベアリング7とバルクヘッド17との間は
環状の連結部材19により連結されている。また、バル
クヘッド17の径が小さくなったので、カッタヘッド4
を支持する支持部材20が斜めに配設され、固定翼21
は小さく、スクレーパー22は大きくなっている。
ルド掘進機S2 によれば、リング部材18により土水圧
が作用するバルクヘッド17前面の面積を上記第1実施
例に比べて大幅に小さくしているため、このバルクヘッ
ド17に作用する土水圧を大幅に小さくすることができ
るので、バルクヘッド17を旋回駆動する旋回ベアリン
グ7に作用するスラスト力を小さくすることができる。
とができるとともに、バルクヘッド17とリング部材1
8との間に設けられる土砂シール23も小径にすること
ができ、旋回ベアリング7及び土砂シール23,10の
信頼性向上及び製作,組立に要する費用と時間を大幅に
削減することができる。
掘進機S2 によれば、上述した第1実施例と同様に、カ
ッタチャンバー13内に取り込まれた中央側の土砂は、
カッタヘッド4とともに回転するバルクヘッド17に付
着しようとするが、バルクヘッド17の前面に設けられ
た固定翼21により付着が阻止されるため、カッタチャ
ンバー13内に土砂が圧密,固着することがなく、ま
た、外周側の土砂もスクレーパー22により攪拌される
ので、カッタチャンバー13内からのスムーズな土砂排
出が可能となる。
ヘッド17を旋回させてカッタヘッド4を旋回駆動する
ため、上記第1実施例よりも土砂シール23,10を小
径にできるので、土砂シール23の信頼性向上及び製
作,組立に要する費用と時間の大幅な削減が可能とな
る。なお、上記以外の作用は上述した第1実施例と同様
であるため省略する。
も上記第1実施例と同様に他の形状等であってもよい
が、少なくとも水平方向に翼部材を設けていればカッタ
チャンバー13内の平均的な土圧を計測することができ
る。
進機によれば、カッタヘッド4とバルクヘッド3,17
とは一体的に回転するが、バルクヘッド3,17の前面
に回転しない固定翼14,21を設けることにより、カ
ッタチャンバー13内の土砂は従来のシールド機と同様
の挙動をすることになる。従って、カッタチャンバー1
3内での土砂の圧密,固着が防止できる。
うに構成しているので、以下に記載するような効果を奏
する。
ば、バルクヘッド前方のカッタヘッドを支持する支持部
材と、このカッタヘッドを旋回させる旋回ベアリングと
の間に設けたバルクヘッドが回転自在に支持されている
ので、このバルクヘッドの外周側とシールド機本体との
間に土砂シールを設ければ容易に土砂水をシールするこ
とができるため、特殊構造の土砂シールを少なくして製
作が容易で製作費用を削減したシールド掘進機を構成す
ることができる。また、シールド機本体側に固定してバ
ルクヘッド中心部の前面に設けた固定翼によりバルクヘ
ッド前面の土砂を攪拌して土砂の固着を防止するので、
土砂がカッタチャンバー内で固着してシールド掘進機が
停止するということがなくなる。
れば、固定翼に設けた3方向又は4方向の放射状の翼部
材により、より効果的にバルクヘッド前面の土砂を攪拌
するのでバルクヘッドへの土砂固着防止効果が向上す
る。
れば、リング部材とバルクヘッドとの間に設ける土砂シ
ールを小径にすることができるため、特殊構造の土砂シ
ールを小さくしたシールド掘進機を構成することがで
き、これによりバルクヘッドに作用する土水圧の面積を
小さくして旋回ベアリング側への作用力も小さくし、土
砂シール及び旋回ベアリングの信頼性を向上させること
ができる。
れば、水平方向に設けた翼部材前面の土圧計により土圧
測定が可能となるため、泥土圧シールド掘進機において
も同様の効果を奏することができる。
示す下半分の断面図である。
である。
示す下半分の断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 シールド機本体の前面にバルクヘッドを
有し、該バルクヘッドの前方にカッタヘッドを有するシ
ールド掘進機において、 前記カッタヘッドを支持する支持部材と前記カッタヘッ
ドを旋回させる旋回ベアリングとの間を回転自在に支持
したバルクヘッドを設けて連結し、該バルクヘッドとシ
ールド機本体との間に土砂シールを設けるとともに、該
バルクヘッド中心部の前面にシールド機本体側に固定し
た固定翼を設けたことを特徴とするシールド掘進機。 - 【請求項2】 固定翼に、放射状に3方向又は4方向の
翼部材を設けたことを特徴とする請求項1記載のシール
ド掘進機。 - 【請求項3】 バルクヘッドの周囲にシールド機本体側
に固定した環状のリング部材を設けてバルクヘッドを小
径にしたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の
シールド掘進機。 - 【請求項4】 固定翼に、少なくとも水平方向を含む放
射状に複数本の翼部材を設け、該水平方向に設けた翼部
材の前面に土圧計を設けたことを特徴とする請求項1〜
3のいずれか1項に記載のシールド掘進機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15842594A JP3497564B2 (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | シールド掘進機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15842594A JP3497564B2 (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | シールド掘進機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0821187A true JPH0821187A (ja) | 1996-01-23 |
| JP3497564B2 JP3497564B2 (ja) | 2004-02-16 |
Family
ID=15671485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15842594A Expired - Fee Related JP3497564B2 (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | シールド掘進機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3497564B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109184710A (zh) * | 2018-11-26 | 2019-01-11 | 武汉市市政建设集团有限公司 | 一种用于盾构机的防侧滚装置及其安装方法 |
| CN110761802A (zh) * | 2019-11-12 | 2020-02-07 | 中铁华隧联合重型装备有限公司 | 一种地下掘进机机械式破除土仓及刀盘开口处泥饼装置 |
| CN112576271A (zh) * | 2020-12-09 | 2021-03-30 | 安徽唐兴机械装备有限公司 | 一种刀片板可转动的刀盘 |
| CN120083525A (zh) * | 2025-05-08 | 2025-06-03 | 山东大学 | 一种搭载高压射流系统的泥水盾构机及其工作方法 |
-
1994
- 1994-07-11 JP JP15842594A patent/JP3497564B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109184710A (zh) * | 2018-11-26 | 2019-01-11 | 武汉市市政建设集团有限公司 | 一种用于盾构机的防侧滚装置及其安装方法 |
| CN109184710B (zh) * | 2018-11-26 | 2024-04-30 | 武汉市市政建设集团有限公司 | 一种用于盾构机的防侧滚装置及其安装方法 |
| CN110761802A (zh) * | 2019-11-12 | 2020-02-07 | 中铁华隧联合重型装备有限公司 | 一种地下掘进机机械式破除土仓及刀盘开口处泥饼装置 |
| CN112576271A (zh) * | 2020-12-09 | 2021-03-30 | 安徽唐兴机械装备有限公司 | 一种刀片板可转动的刀盘 |
| CN112576271B (zh) * | 2020-12-09 | 2022-11-15 | 安徽唐兴装备科技股份有限公司 | 一种刀片板可转动的刀盘 |
| CN120083525A (zh) * | 2025-05-08 | 2025-06-03 | 山东大学 | 一种搭载高压射流系统的泥水盾构机及其工作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3497564B2 (ja) | 2004-02-16 |
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