JPH0821190A - シールド機、掘削工法、垂直水平掘削装置、トンネルおよび立坑 - Google Patents
シールド機、掘削工法、垂直水平掘削装置、トンネルおよび立坑Info
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
ークタイプの掘削機3a、3b……を設ける。外殻5の
内部に、掘削機3a、3b……を駆動するモータと、推
進用のジャッキ9を設け、外殻5内の後部に矩形筒状の
テールプレート11を取り付ける。シールド機1では、
掘削機3a、3b……で掘削しながら、ジャッキ9によ
りシールド機1全体を前進させる。このシールド機1で
掘削を行なうと、掘削領域13は、外縁が波形のほぼ矩
形状となる。テールプレート11の内部で、平板状のセ
グメント15とL型状のセグメント17を矩形状に組み
立て、セグメント15、17と掘削領域13との隙間
に、注入口19より裏込め材料20を注入する。
Description
立坑またはトンネルを構築するシールド機、掘削工法、
垂直水平掘削装置、および構築されたトンネル、立坑に
関するものである。
て構築されることが多い。すなわちシールド機によって
地盤内を円形に掘削してトンネルを構築する。
環境等に応じて、地盤内を四角形あるいは所望の多角形
に掘削したいという要望がある。
たもので、その目的とするところは、地盤内をほぼ多角
形状に掘削できるシールド機、掘削工法等を提供するこ
とにある。
ために第1の発明は、外殻と、前記外殻の前面に設けら
れる複数の掘削機と、を具備し、前記複数の掘削機で掘
削を行ないつつ、前記外殻の後部で多角形状にセグメン
トを組み立てて、多角形状のトンネルを構築することを
特徴とするシールド機である。
て、地盤内を多角形状に掘削することを特徴とする掘削
工法である。
た掘削工法によって構築されたトンネルおよび立坑であ
る。
削した後、前記複数の掘削機を上方に引き上げて、下方
空間にコンクリートを打設し、前記掘削機を回収するこ
とを特徴とする掘削工法である。
築した後、前記複数の掘削機の周囲にコンクリートを打
設し、前記掘削機の一部をコンクリートの中に埋め殺す
ことを特徴とする掘削工法である。
ーで掘削可能な材質で構成された掘削可能面を有する外
殻を具備するシールド機である。
ーで掘削可能な材質で構成された掘削可能面を有する外
殻を有する第1のシールド機と、第1のシールド機の内
部に、垂直方向と水平方向に向きを変えられるように設
置された第2のシールド機と、を具備する垂直水平掘削
装置である。
の第1のシールド機により立坑を掘削する工程と、立坑
が所定の深さまで到達すると、第2のシールド機を水平
方向に向け、該第2のシールド機で掘削可能面を貫いて
水平方向の掘削を行う工程と、を具備する掘削工法であ
る。
法によって構築されたトンネルである。
駆動させ、地盤を多角形状に掘削する。
機により地盤をほぼ多角形状に掘削して立坑を構築し、
立坑が所定の深さまで到達すると、外殻内部の第2のシ
ールド機を水平方向に向け、該第2のシールド機で外殻
の掘削可能面を貫いて水平方向の掘削を行なう。
に説明する。図1は、本実施例に係るシールド機1の概
略側面図である。図2は、図1のA−Aによる矢視図で
ある。図3は、図1のB−Bによる断面図である。
のスポークタイプの掘削機3a、3b……を設ける。外
殻5の内部に、掘削機3a、3b……を駆動するモータ
7a、7b……と、推進用のジャッキ9を設け、外殻5
内の後部に矩形筒状のテールプレート11を取り付け
る。
……で掘削しながら、ジャッキ9によりシールド機1全
体をC方向に前進させる。このシールド機1で掘削を行
なうと、掘削領域13は、図3に示すように、外縁が波
形のほぼ矩形状となる。テールプレート11の内部で、
平板状のセグメント15とL型状のセグメント17を矩
形状に組み立てる。次に、矩形状に組み立てられたセグ
メント15、17と掘削領域13との隙間に、注入口1
9より裏込め材料20を注入する。
ト11を外殻5の内側に取り付けたが、テールプレート
を外殻5の後部に突出するように設けてもよい。この場
合、シールド機は多角形の筒状の外殻の後部に多角形の
箱状の外殻が接合した構造になる。
の概略側面図、図5は図4のD−Dによる矢視図、図6
は図4のE−Eによる断面図である。
のモータ27a、27b……が設けられる。シールド機
21の前方には面板タイプの中央掘削機29が設けら
れ、中央掘削機29の周辺に4つの面板タイプの周辺掘
削機31a、31b……が設けられる。中央掘削機29
はモータ25によって駆動され、周辺掘削機31a、3
1b……はモータ27a、27b……によって駆動され
る。
は、図6に示すように、外縁が波形のセグメント32、
33を用いることにより、裏込め材料を減らすことがで
きる。
の概略側面図、図8は、図7のF−Fによる矢視図であ
る。このシールド機41では、中央掘削機43と4つの
周辺掘削機45a、45b……を、単一のモータ47で
駆動する。外殻49内に設けたモータ47に歯車51が
設けられ、この歯車51に4つの歯車53a、53b…
…が歯合される。この歯車53a、53b……には周辺
掘削機45a、45b……が設けられる。
a……が回転し、これに伴い中央掘削機43と4つの周
辺掘削機45a、45b……が回転し、地盤内がほぼ矩
形状に掘削される。
ルド機1を2機並列させて、ほぼ長方形断面の掘削を行
なうシールド機55の概要図である。この場合、図10
に示すような形状に、セグメント57を設ける。
を用いて、ほぼ矩形状に掘削を行なうシールド機61の
概要図である。この場合、図12に示すようにセグメン
ト63を設ける。
周辺に、スポークタイプの周辺掘削機67を配置して構
成し、多角形断面の掘削を行なうシールド機69の概要
図である。この場合には、図14に示すような、くの字
形のセグメント70を用いる。 図15は、スポークタ
イプの複数の掘削部75a、75bを具備する垂直掘削
装置71の概略構成図である。軸73a、73bにスポ
ークタイプの掘削部75a、75bが設けられ、この軸
73a、73bはモータ等の駆動手段により回転する。
外殻77の内部にジャッキ79a、79b……が設けら
れ、その上方でセグメント81を組み立てる。
坑を掘削すると、図16に示すように、複数の掘削部7
5a、75bを上方に引き上げて、その下方に底板のコ
ンクリート83を打設し、その後、掘削部75a、75
bを回収する。
した垂直掘削装置91の概略構成図である。軸93a、
93bの端部に掘削部95a、95bを設け、この掘削
部95a、95bの周囲に折りたたみ可能に周辺掘削部
97a、97bを設ける。
状に収納室103a、103bが設けられる。なお、1
05a、105b……はジャッキであり、107はセグ
メントを表わす。
削を行なうと、周辺掘削部97a、97bを図の矢印で
示す方向に折りたたみ、軸93a、93bを引き上げる
ことにより、掘削部95a、95b、周辺掘削部97
a、97bを収納室103a、103bに収納させる。
その後、掘削した空間の下部にコンクリートを打設し、
底板とする。
……、掘削部95a、95b、周辺掘削部97a、97
bを回収する例について説明したが、掘削機あるいは掘
削部の一部または全部を底板のコンクリートの中に埋め
殺して、立坑の底板の補強材として用いることができ
る。
装置71、91で、シールド機の発進立坑または到達立
坑を構築する場合には、外殻77、99の一部にシール
ド機のカッターで掘削可能な材質で構成された掘削可能
面(図示せず)を設けるようにしてもよい。この掘削可
能面の材質は、カーボン繊維などの高強度新素材で補強
されたコンクリートなどである。掘削部75a……、掘
削部95a、95b、周辺掘削部97a、97bを回収
した後、他のシールド機を立坑底面に設置し、このシー
ルド機で掘削可能面を掘削してトンネルを構築する。
構成図である。図19は、図18のG−Gによる断面図
である。垂直水平掘削装置111では筒状の外殻113
内にシールド機115が備えられる。シールド機115
の前面には、回転面板(掘削盤)117が設けられ、ス
キンプレート119の内部には駆動部(モータ)121
が設けられる。外殻113の一部には、シールド機11
5で掘削可能な掘削可能面123が設けられる。この掘
削可能面123はカーボン繊維等の高強度新素材で補強
されたコンクリートなどからなり、シールド機115で
掘削可能である。外殻113の掘削可能面123以外の
部分は鋼製である。
直方向と水平方向に向きを変えられるように設置され
る。図18に示す状態ではシールド機115が垂直方向
に向けられて設置されている。
辺掘削機127a、127b……が設けられ、これらの
掘削機は結合部129を介してシールド機115に連結
されている。結合部129に歯車131が設けられ、こ
の歯車131に歯車133a、133b……が歯合す
る。この歯車131には中央掘削機125が、歯車12
7a、127b……には周辺掘削機127a、127b
……が設けられる。
て垂直水平トンネルを構築する手順について説明する。
垂直水平掘削装置111の駆動部121を駆動すること
により、中央掘削機125および周辺掘削機127a、
127b……を回転させて垂直方向Hの掘削を行なう。
垂直方向Hの掘削を行ないつつ垂直水平掘削装置111
の後方にセグメント135を設けて周壁を構築する。
ように結合部129を取り去り、外殻113の内部でシ
ールド機115の向きを水平方向Jに設置し直す。そし
て結合部129より下位にコンクリート等を打設して立
坑の底板137とし、立坑底部からの地下水などの浸透
を防ぐ。すなわち結合部より下位にある歯車131、1
33a、133b……、周辺掘削機127a、127b
……、中央掘削機125は、この底板の補強材として機
能する。なお、コンクリート等を打設するときに、他の
鉄筋(図示せず)等を配置して補強材としてもよい。
たシールド機115により水平方向の掘削を行なう。す
なわちシールド機115を駆動して回転面板117を回
転させてJ方向に掘進する。このとき掘削可能面123
はカーボン繊維等の高強度新素材で補強されたコンクリ
ートからなっているので、シールド機121の回転面板
117で容易に掘削される。なお水平方向の掘削につい
ては通常の手順に従い、シールド機115の後方にセグ
メント(図示せず)を配設しつつ行なう。
平掘削装置111により垂直方向および水平方向の掘削
を行なうことができる。また結合部より下位にある歯車
131、133a、133b……、周辺掘削機127
a、127b……、中央掘削機125を、立坑の底板1
37の補強材として用いることができ、地下水等の浸透
を防止することができる。
2はシールド機201の断面図、図23はシールド機2
01の正面図、図24は図22のK−Kによる断面図、
図25は図22のL−Lによる断面図である。
削機を備え、矩形状に地盤内を掘削し、セグメント20
5を設けていくものである。図22において、207は
それぞれの掘削機203を駆動するモータ、209はジ
ャッキを表わす。図25において、211は注入管を示
す。
いて矩形状に掘削を行うシールド機とセグメントの形状
を示したものである。図26に示すシールド機301
は、2台の掘削機を並べたもので、図27に示すような
セグメント303を用いる。
掘削機を並べたもので、図29に示すようなセグメント
307を用いる。図30に示すシールド機309は、4
台の掘削機を並べたもので、図31に示すようなセグメ
ント311を用いる。図32に示すシールド機313
は、6台の掘削機を並べたもので、図33に示すような
セグメント315を用いる。図34に示すシールド機3
17は、9台の掘削機を並べたもので、図35に示すよ
うなセグメント319を用いる。図36に示すシールド
機321は、12台の掘削機を並べたもので、図37に
示すようなセグメント323を用いる。
れば、多角形状の断面をもつ立坑およびトンネルを構築
することができる。
側面図
図
る説明図
として用いる説明図
……で掘削しながら、ジャッキ9によりシールド機1全
体をC方向に前進させる。このシールド機1で掘削を行
なうと、掘削領域13は、図3に示すように、外縁が波
形のほぼ矩形状となる。テールプレート11の内部で、
平板状のセグメント15とL型状のセグメント17を矩
形状に組み立てる。次に、矩形状に組み立てられたセグ
メント15、17と掘削領域13との隙間に、注入口1
9より裏込め材料20を注入する。なお、このシールド
機1では上方に送泥管(図示せず)、下方に排泥管(図
示せず)が配置される。そして掘削機3a、モータ7a
は1つの小型シールド機として工場で製作され、トラッ
ク等で現場に運搬される。同様に掘削機3b、モータ7
bも1つの小型シールド機として工場で製作され、現場
に運搬される。そして、4つの小型シールド機はトンネ
ル発進立坑の中で主としてボルトで接合され、シールド
機1が組み立てられる。トンネル掘削後は4つの小型シ
ールド機に分解して再利用される。
掘削機を並べたもので、図29に示すようなセグメント
307を用いる。図30に示すシールド機309は、4
台の掘削機を並べたもので、図31に示すようなセグメ
ント311を用いる。図32に示すシールド機313
は、6台の掘削機を並べたもので、図33に示すような
セグメント315を用いる。図34に示すシールド機3
17は、9台の掘削機を並べたもので、図35に示すよ
うなセグメント319を用いる。図36に示すシールド
機321は。12台の掘削機を並べたもので、図37に
示すようなセグメント323を用いる。図21に示すシ
ールド機201では、一対の掘削機203と1つのモー
タ207とが1つの小型シールド機として工場で製作さ
れ、トラック等で現場に運搬される。同様に一対の掘削
機203、モータ207も1つの小型シールド機として
工場で製作され、現場に運搬される。そして、各小型シ
ールド機はトンネル発進立坑の中で主としてボルトで接
合され、シールド機201が組み立てられる。トンネル
掘削後は各小型シールド機に分解して再利用される。同
様のことが図26から図36に示すシールド機について
もあてはまる。
Claims (16)
- 【請求項1】 外殻と、 前記外殻の前面に設けられる複数の掘削機と、 を具備し、 前記複数の掘削機で掘削を行ないつつ、前記外殻の後部
で多角形状にセグメントを組み立てて、多角形状のトン
ネルを構築することを特徴とするシールド機。 - 【請求項2】 前記複数の掘削機は、それぞれ個別のモ
ータで駆動されることを特徴とする請求項1記載のシー
ルド機。 - 【請求項3】 前記複数の掘削機は、単一のモータで駆
動されることを特徴とする請求項1記載のシールド機。 - 【請求項4】 請求項1記載のシールド機を用いて、地
盤内を多角形状に掘削することを特徴とする掘削工法。 - 【請求項5】 多角形状にセグメントを配置し、前記セ
グメント周辺の余掘り部分に裏込め材料を注入すること
を特徴とする請求項4記載の掘削工法。 - 【請求項6】 外側が波形状のセグメントを配置するこ
とを特徴とする請求項4記載の掘削工法。 - 【請求項7】 請求項4記載の掘削工法において、前記
シールド機の掘削機は面板タイプであることを特徴とす
る請求項4記載の掘削工法。 - 【請求項8】 請求項4記載の掘削工法において、前記
シールド機の掘削機はスポークタイプであることを特徴
とする請求項4記載の掘削工法。 - 【請求項9】 請求項4から請求項8のいずれかに記載
された掘削工法によって構築されたトンネル。 - 【請求項10】 請求項4から請求項8のいずれかに記
載された掘削工法によって構築された立坑。 - 【請求項11】 請求項1記載のシールド機で立坑を掘
削した後、前記複数の掘削機を上方に引き上げて、下方
空間にコンクリートを打設し、前記掘削機を回収するこ
とを特徴とする掘削工法。 - 【請求項12】 請求項1記載のシールド機で立坑を構
築した後、前記複数の掘削機の周囲にコンクリートを打
設し、前記掘削機の一部をコンクリートの中に埋め殺す
ことを特徴とする掘削工法。 - 【請求項13】 一部にシールド機のカッターで掘削可
能な材質で構成された掘削可能面を有する外殻と、前記
外殻の前面に設けられる複数の掘削機と、を有し、前記
複数の掘削機で掘削を行ないつつ、前記外殻の後部で多
角形状にセグメントを組み立てて、多角形状のトンネル
を構築する第1のシールド機と、 前記第1のシールド機の内部に、垂直方向と水平方向に
向きを変えられるように設置された第2のシールド機
と、 を具備する垂直水平掘削装置。 - 【請求項14】 前記掘削可能な材質は、カーボン繊
維、またはその他の高強度新素材で補強されたコンクリ
ートであることを特徴とする請求項13記載のシールド
機。 - 【請求項15】 請求項13記載の垂直水平掘削装置の
第1のシールド機により多角形状に立坑を掘削する工程
と、 前記立坑が所定の深さまで到達すると、前記第2のシー
ルド機を水平方向に向け、該第2のシールド機で前記掘
削可能面を貫いて水平方向の掘削を行う工程と、 を具
備する掘削工法。 - 【請求項16】 請求項15記載の掘削工法によって構
築されたトンネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18085594A JP3012863B2 (ja) | 1994-07-09 | 1994-07-09 | 掘削装置、垂直水平掘削装置、掘削工法及びトンネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18085594A JP3012863B2 (ja) | 1994-07-09 | 1994-07-09 | 掘削装置、垂直水平掘削装置、掘削工法及びトンネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0821190A true JPH0821190A (ja) | 1996-01-23 |
| JP3012863B2 JP3012863B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=16090546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18085594A Expired - Lifetime JP3012863B2 (ja) | 1994-07-09 | 1994-07-09 | 掘削装置、垂直水平掘削装置、掘削工法及びトンネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3012863B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102704944A (zh) * | 2012-06-01 | 2012-10-03 | 张永忠 | 矩形顶管 |
| CN104806262A (zh) * | 2015-05-15 | 2015-07-29 | 中铁二局股份有限公司 | 一种六刀盘矩形顶管机 |
| CN111075465A (zh) * | 2019-12-20 | 2020-04-28 | 中铁工程装备集团有限公司 | 一种可用于三车道矩形隧道施工的顶管机 |
-
1994
- 1994-07-09 JP JP18085594A patent/JP3012863B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102704944A (zh) * | 2012-06-01 | 2012-10-03 | 张永忠 | 矩形顶管 |
| CN104806262A (zh) * | 2015-05-15 | 2015-07-29 | 中铁二局股份有限公司 | 一种六刀盘矩形顶管机 |
| CN111075465A (zh) * | 2019-12-20 | 2020-04-28 | 中铁工程装备集团有限公司 | 一种可用于三车道矩形隧道施工的顶管机 |
| CN111075465B (zh) * | 2019-12-20 | 2021-12-14 | 中铁工程装备集团有限公司 | 一种可用于三车道矩形隧道施工的顶管机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3012863B2 (ja) | 2000-02-28 |
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