JPH1193600A - 地下構造物の構築工法 - Google Patents
地下構造物の構築工法Info
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- JPH1193600A JPH1193600A JP9296107A JP29610797A JPH1193600A JP H1193600 A JPH1193600 A JP H1193600A JP 9296107 A JP9296107 A JP 9296107A JP 29610797 A JP29610797 A JP 29610797A JP H1193600 A JPH1193600 A JP H1193600A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- excavated
- segments
- divided
- reinforcing
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- Pending
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Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 交通を妨げたり、騒音又は粉塵による公害を
発生するようなことがなく、しかも、大規模で複雑な地
下構造物を能率的に構築できるようにした工法を提供す
る。 【構成】 中土を残存せしめたまま掘削を予定された横
穴の輪郭線上で複数セグメントの何れかに対応する分割
穴を掘削すると共に、該分割穴に当該セグメントを組込
む分割作業工程と、前記分割作業工程を同時に又は前後
して行うことにより、掘削を予定された横穴の輪郭全周
にわたり全てのセグメントを周設することにより構造物
を組立てる組立工程と、前記構造物により囲繞された中
土を掘削し除去することにより横穴を完成する横穴完成
工程とから成る構成である。
発生するようなことがなく、しかも、大規模で複雑な地
下構造物を能率的に構築できるようにした工法を提供す
る。 【構成】 中土を残存せしめたまま掘削を予定された横
穴の輪郭線上で複数セグメントの何れかに対応する分割
穴を掘削すると共に、該分割穴に当該セグメントを組込
む分割作業工程と、前記分割作業工程を同時に又は前後
して行うことにより、掘削を予定された横穴の輪郭全周
にわたり全てのセグメントを周設することにより構造物
を組立てる組立工程と、前記構造物により囲繞された中
土を掘削し除去することにより横穴を完成する横穴完成
工程とから成る構成である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地下構造物、特
に、中空構造物の構築工法に関する。
に、中空構造物の構築工法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、地下鉄の駅等を構成する
ためのボックス状の地下構造物は、地上より掘削を行う
オープンカット工法が公知である。
ためのボックス状の地下構造物は、地上より掘削を行う
オープンカット工法が公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のオー
プンカット工法は、繁華街等で施工すると、交通の渋
滞、騒音や粉塵による公害の発生という問題があり、主
に夜間作業にならざるを得ないという欠点がある。ま
た、電力線やガス供給管等の土中埋設物の保護を考慮し
なければならない。更に、構築のために必要な範囲を越
える部分にわたる掘削や、埋戻しを行わなければなら
ず、コスト面でも問題がある。
プンカット工法は、繁華街等で施工すると、交通の渋
滞、騒音や粉塵による公害の発生という問題があり、主
に夜間作業にならざるを得ないという欠点がある。ま
た、電力線やガス供給管等の土中埋設物の保護を考慮し
なければならない。更に、構築のために必要な範囲を越
える部分にわたる掘削や、埋戻しを行わなければなら
ず、コスト面でも問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決した地下構造物の構築工法を提供するものであり、本
発明によれば、土中に設置したシールド掘進機を前進さ
せることにより掘削形成される横穴の内周壁に沿って分
割された複数個のセグメントを周設することにより地下
構造物を構築するものであるから、従来のオープンカッ
ト工法に見られるような問題を悉く解決することができ
る。
決した地下構造物の構築工法を提供するものであり、本
発明によれば、土中に設置したシールド掘進機を前進さ
せることにより掘削形成される横穴の内周壁に沿って分
割された複数個のセグメントを周設することにより地下
構造物を構築するものであるから、従来のオープンカッ
ト工法に見られるような問題を悉く解決することができ
る。
【0005】ところで、地下鉄の駅等のような地下構造
物を構築する場合、シールド掘進機により、予め、大規
模で複雑な形状の横穴を一挙に掘削することは至難であ
り、しかも、土砂の崩落による危険がある。この点につ
いて、本発明によれば、中土を残存せしめたまま掘削を
予定された横穴の輪郭線上で複数セグメントの何れかに
対応する分割穴を掘削すると共に、該分割穴に当該セグ
メントを組込む分割作業を構成し、このような分割作業
を同時に又は前後して行うことにより、掘削を予定され
た横穴の輪郭全周にわたり全てのセグメントを周設する
ことにより構造物を組立てるものであるから、大規模で
複雑な形状の構造物を容易に構築することができる。し
かも、個々の分割穴を掘削する構成であるから、掘削時
に土砂の崩落等を生じる虞れがなく、安全に作業を行う
ことができる。
物を構築する場合、シールド掘進機により、予め、大規
模で複雑な形状の横穴を一挙に掘削することは至難であ
り、しかも、土砂の崩落による危険がある。この点につ
いて、本発明によれば、中土を残存せしめたまま掘削を
予定された横穴の輪郭線上で複数セグメントの何れかに
対応する分割穴を掘削すると共に、該分割穴に当該セグ
メントを組込む分割作業を構成し、このような分割作業
を同時に又は前後して行うことにより、掘削を予定され
た横穴の輪郭全周にわたり全てのセグメントを周設する
ことにより構造物を組立てるものであるから、大規模で
複雑な形状の構造物を容易に構築することができる。し
かも、個々の分割穴を掘削する構成であるから、掘削時
に土砂の崩落等を生じる虞れがなく、安全に作業を行う
ことができる。
【0006】そして、全てのセグメントにより構造物を
土中で構築した後、該構造物により囲繞された中土を掘
削し除去することにより横穴を完成し、構造物の全貌を
完成せしめる構成であるから、掘削中の中土が謂わば構
造物をシェルとして囲繞された状態にあり土砂崩落の危
険が小さく、この点においても安全に作業を行うことが
できる。
土中で構築した後、該構造物により囲繞された中土を掘
削し除去することにより横穴を完成し、構造物の全貌を
完成せしめる構成であるから、掘削中の中土が謂わば構
造物をシェルとして囲繞された状態にあり土砂崩落の危
険が小さく、この点においても安全に作業を行うことが
できる。
【0007】そこで、本発明が第一の手段として構成し
たところは、土中で掘削形成される横穴の内周壁に沿っ
て分割された複数個のセグメントを周設することにより
地下構造物を構築する方法において、中土を残存せしめ
たまま掘削を予定された横穴の輪郭線上で複数セグメン
トの何れかに対応する分割穴を掘削すると共に、該分割
穴に当該セグメントを組込む分割作業工程と、前記分割
作業工程を同時に又は前後して行うことにより、掘削を
予定された横穴の輪郭全周にわたり全てのセグメントを
周設することにより構造物を組立てる組立工程と、前記
構造物により囲繞された中土を掘削し除去することによ
り横穴を完成する横穴完成工程とから成る点にある。
たところは、土中で掘削形成される横穴の内周壁に沿っ
て分割された複数個のセグメントを周設することにより
地下構造物を構築する方法において、中土を残存せしめ
たまま掘削を予定された横穴の輪郭線上で複数セグメン
トの何れかに対応する分割穴を掘削すると共に、該分割
穴に当該セグメントを組込む分割作業工程と、前記分割
作業工程を同時に又は前後して行うことにより、掘削を
予定された横穴の輪郭全周にわたり全てのセグメントを
周設することにより構造物を組立てる組立工程と、前記
構造物により囲繞された中土を掘削し除去することによ
り横穴を完成する横穴完成工程とから成る点にある。
【0008】また、本発明が第二の手段として構成した
ところは、前記横穴完成工程と同時に又は前記横穴完成
工程の後に、前記構造物を補強する補強柱等の補強構造
物を形成する補強工程を構成して成る点にある。
ところは、前記横穴完成工程と同時に又は前記横穴完成
工程の後に、前記構造物を補強する補強柱等の補強構造
物を形成する補強工程を構成して成る点にある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて発明の実施
形態を詳述する。
形態を詳述する。
【0010】図1は、本発明の工法により構築した地下
構造物50を示しており、地山51の内部で掘削形成さ
れた横穴52の内周壁に沿って分割された複数個のセグ
メントを周設することにより組立てられている。図例の
場合、セグメントは、一対の断面同形の側壁セグメント
53a、53bと、一対の断面同形の上壁セグメント5
4a、54bと、一対の断面同形の底壁セグメント55
a、55bと、前記一対の上壁セグメント54a、54
bの間と一対の底壁セグメント55a、55bの間にそ
れぞれ介装される一対の断面ほぼ対称形の中央壁セグメ
ント56a、56bと、上壁セグメント54a、54b
と側壁セグメント53a、53bのそれぞれの間におけ
るコーナー部分に配置される一対の断面対称形の上コー
ナーセグメント57a、57bと、底壁55a、55b
と側壁セグメント53a、53bのそれぞれの間におけ
るコーナー部分に配置される一対の断面対称形の下コー
ナーセグメント58a、58bとから成る合計12個の
セグメントを構成する。尚、セグメントの個数や形状
は、構築すべき構造物の規模や形状に応じて適宜変更す
れば良い。また、これらのセグメントは、鉄筋コンクリ
ート製とする他、鉄鋼製としても良く、目的に応じて材
質、形状を選択することができる。
構造物50を示しており、地山51の内部で掘削形成さ
れた横穴52の内周壁に沿って分割された複数個のセグ
メントを周設することにより組立てられている。図例の
場合、セグメントは、一対の断面同形の側壁セグメント
53a、53bと、一対の断面同形の上壁セグメント5
4a、54bと、一対の断面同形の底壁セグメント55
a、55bと、前記一対の上壁セグメント54a、54
bの間と一対の底壁セグメント55a、55bの間にそ
れぞれ介装される一対の断面ほぼ対称形の中央壁セグメ
ント56a、56bと、上壁セグメント54a、54b
と側壁セグメント53a、53bのそれぞれの間におけ
るコーナー部分に配置される一対の断面対称形の上コー
ナーセグメント57a、57bと、底壁55a、55b
と側壁セグメント53a、53bのそれぞれの間におけ
るコーナー部分に配置される一対の断面対称形の下コー
ナーセグメント58a、58bとから成る合計12個の
セグメントを構成する。尚、セグメントの個数や形状
は、構築すべき構造物の規模や形状に応じて適宜変更す
れば良い。また、これらのセグメントは、鉄筋コンクリ
ート製とする他、鉄鋼製としても良く、目的に応じて材
質、形状を選択することができる。
【0011】図示実施形態において、構造物50には補
強柱59等の補強構造物60が設けられており、更に
は、鉄骨その他の種々の補強手段を設けても良い。
強柱59等の補強構造物60が設けられており、更に
は、鉄骨その他の種々の補強手段を設けても良い。
【0012】前記セグメントの組立てによる構造物50
を構築するに際しては、中土を残存せしめたまま掘削を
予定された横穴の輪郭線上で複数セグメント(53a、
53b、54a、54b、55a、55b、56a、5
6b、57a、57b、58a、58b)の何れかに対
応する分割穴(63a、63b、64a、64b、65
a、65b、66a、66b、67a、67b、68
a、68b)を掘削すると共に、該分割穴に当該のセグ
メントを組込む分割作業工程が実施され、このような分
割作業工程を順次に繰返して行うことにより、掘削を予
定された横穴の輪郭全周にわたり全てのセグメントを周
設することにより構造物50を組立てる組立工程が実施
される。その後、中土を掘削し除去することにより横穴
52を完成する横穴完成工程が実施され、その際、前記
補強構造物60を形成する補強工程か実施される。
を構築するに際しては、中土を残存せしめたまま掘削を
予定された横穴の輪郭線上で複数セグメント(53a、
53b、54a、54b、55a、55b、56a、5
6b、57a、57b、58a、58b)の何れかに対
応する分割穴(63a、63b、64a、64b、65
a、65b、66a、66b、67a、67b、68
a、68b)を掘削すると共に、該分割穴に当該のセグ
メントを組込む分割作業工程が実施され、このような分
割作業工程を順次に繰返して行うことにより、掘削を予
定された横穴の輪郭全周にわたり全てのセグメントを周
設することにより構造物50を組立てる組立工程が実施
される。その後、中土を掘削し除去することにより横穴
52を完成する横穴完成工程が実施され、その際、前記
補強構造物60を形成する補強工程か実施される。
【0013】前述した分割作業工程において、分割穴を
掘削するためには、図3に示すような筒状のシールド本
体2の前部にカッターヘッド3を有するシールド掘進機
1が使用される。
掘削するためには、図3に示すような筒状のシールド本
体2の前部にカッターヘッド3を有するシールド掘進機
1が使用される。
【0014】前記カッターヘッド3は、シールド本体2
の先端近傍に配置されると共に、大小複数の枠状フレー
ム4をほぼ同一面内で間隔をおいて組合わせ且つ連結材
により連結することによりフレーム4、4間に開口部を
形成した掘削部6を有し、各フレーム4の前面に多数の
カッター歯群41から成る掘削手段17を突設せしめて
いる。この掘削部6は、シールド本体2の内部に配置せ
しめられたヘッド支持部7に対して連結アーム8を介し
て連結され、該ヘッド支持部7は、中心から後方に向け
て延設される筒状軸体9を有する。尚、カッター歯群4
1から成る掘削手段17の全体形状は、前述した分割穴
(63a、63b、64a、64b、65a、65b、
66a、66b、67a、67b、68a、68b)の
何れかに対応しており、カッター歯41は、掘削すべき
地山の土質に応じたものとされている。
の先端近傍に配置されると共に、大小複数の枠状フレー
ム4をほぼ同一面内で間隔をおいて組合わせ且つ連結材
により連結することによりフレーム4、4間に開口部を
形成した掘削部6を有し、各フレーム4の前面に多数の
カッター歯群41から成る掘削手段17を突設せしめて
いる。この掘削部6は、シールド本体2の内部に配置せ
しめられたヘッド支持部7に対して連結アーム8を介し
て連結され、該ヘッド支持部7は、中心から後方に向け
て延設される筒状軸体9を有する。尚、カッター歯群4
1から成る掘削手段17の全体形状は、前述した分割穴
(63a、63b、64a、64b、65a、65b、
66a、66b、67a、67b、68a、68b)の
何れかに対応しており、カッター歯41は、掘削すべき
地山の土質に応じたものとされている。
【0015】前記シールド本体2は、前部近傍に隔壁1
0を設け、該隔壁10を貫通して固着された筒状支持体
11を有し、該筒状支持体11に前記カッターヘッド3
の筒状軸体9を軸受部材12を介して摺動自在に挿通せ
しめている。尚、筒状支持体11と筒状軸体9との間に
は、シール材22が配置されている。従って、カッター
ヘッド3は、シールド本体2の軸心に沿って前後方向に
出退自在であり、この出退駆動を可能とするための油圧
ブレーカー装置等から成る出退駆動装置13がシールド
本体2内に設けられている。
0を設け、該隔壁10を貫通して固着された筒状支持体
11を有し、該筒状支持体11に前記カッターヘッド3
の筒状軸体9を軸受部材12を介して摺動自在に挿通せ
しめている。尚、筒状支持体11と筒状軸体9との間に
は、シール材22が配置されている。従って、カッター
ヘッド3は、シールド本体2の軸心に沿って前後方向に
出退自在であり、この出退駆動を可能とするための油圧
ブレーカー装置等から成る出退駆動装置13がシールド
本体2内に設けられている。
【0016】図例において、前記出退駆動装置13は、
油圧等の流体圧式のシリンダー装置14により構成さ
れ、該シリンダー装置14は、前記筒状軸体9の内部に
向けて配置され、シリンダーロッド部15の先端を筒状
軸体9の底部に枢結すると共に、該シリンダー装置14
の尾端をシールド本体2の後部近傍に固設したガーダ部
16に枢結している。従って、シリンダー装置14を伸
縮せしめることにより、図3に鎖線で示すように、カッ
ターヘッド3をシールド本体2の先端において出退駆動
することができる。
油圧等の流体圧式のシリンダー装置14により構成さ
れ、該シリンダー装置14は、前記筒状軸体9の内部に
向けて配置され、シリンダーロッド部15の先端を筒状
軸体9の底部に枢結すると共に、該シリンダー装置14
の尾端をシールド本体2の後部近傍に固設したガーダ部
16に枢結している。従って、シリンダー装置14を伸
縮せしめることにより、図3に鎖線で示すように、カッ
ターヘッド3をシールド本体2の先端において出退駆動
することができる。
【0017】前記カッターヘッド3は、掘削部6とヘッ
ド支持部7との間の空間部により土砂取込室40を形成
しており、該土砂取込室40の内部に開口せしめられた
送泥管18及び排泥管19を、ヘッド支持部7に相対的
に摺動自在に挿通せしめると共に、隔壁10に挿着して
おり、該隔壁10の後方位置において、バルブを介して
送泥管18及び排泥管19を後方に延長してガーダ部1
6を挿通せしめ、シールド本体2の後方に導出せしめて
いる。前記送泥管18は、土砂取込室40に泥水を供給
するためのものであり、前記排泥管19は、土砂取込室
40内でスラリー化された土砂を排出するためのもので
ある。
ド支持部7との間の空間部により土砂取込室40を形成
しており、該土砂取込室40の内部に開口せしめられた
送泥管18及び排泥管19を、ヘッド支持部7に相対的
に摺動自在に挿通せしめると共に、隔壁10に挿着して
おり、該隔壁10の後方位置において、バルブを介して
送泥管18及び排泥管19を後方に延長してガーダ部1
6を挿通せしめ、シールド本体2の後方に導出せしめて
いる。前記送泥管18は、土砂取込室40に泥水を供給
するためのものであり、前記排泥管19は、土砂取込室
40内でスラリー化された土砂を排出するためのもので
ある。
【0018】尚、図3において、23は、シールド掘進
機1内の後部に配置されたシールドジャッキ、24は、
同じく後部に配置されたセグメントのエレクタ装置であ
り、25は、バイブレータ(振動発生装置)である。
機1内の後部に配置されたシールドジャッキ、24は、
同じく後部に配置されたセグメントのエレクタ装置であ
り、25は、バイブレータ(振動発生装置)である。
【0019】(本発明工法の実施形態)図1に示した構
造物50の実施形態の場合、合計12個のセグメント
(53a、53b、54a、54b、55a、55b、
56a、56b、57a、57b、58a、58b)か
ら構築されているため、各セグメントに対応する合計1
2の分割穴(63a、63b、64a、64b、65
a、65b、66a、66b、67a、67b、68
a、68b)を掘削するための12台のシールド掘進機
1が使用される。
造物50の実施形態の場合、合計12個のセグメント
(53a、53b、54a、54b、55a、55b、
56a、56b、57a、57b、58a、58b)か
ら構築されているため、各セグメントに対応する合計1
2の分割穴(63a、63b、64a、64b、65
a、65b、66a、66b、67a、67b、68
a、68b)を掘削するための12台のシールド掘進機
1が使用される。
【0020】(縦穴形成工程)図示省略しているが、地
面の所定個所において、地下構造物を構築すべきレベル
に至る深さの縦穴を掘削し、該縦穴内に前述した12台
のシールド掘進機1を設置する。このような縦穴は、従
来周知の方法により、例えばバックホー等により掘削さ
れるが、シールド掘進機1を設置するために必要十分な
大きさの穴であれば良い。
面の所定個所において、地下構造物を構築すべきレベル
に至る深さの縦穴を掘削し、該縦穴内に前述した12台
のシールド掘進機1を設置する。このような縦穴は、従
来周知の方法により、例えばバックホー等により掘削さ
れるが、シールド掘進機1を設置するために必要十分な
大きさの穴であれば良い。
【0021】(分割作業工程)縦穴から横に向けてシー
ルド掘進機1を前進させることにより、各セグメントに
対応した分割穴が掘削形成される。
ルド掘進機1を前進させることにより、各セグメントに
対応した分割穴が掘削形成される。
【0022】即ち、シールド掘進機1は、バイブレータ
25により振動を与えながらシリンダー装置14のシリ
ンダーロッド部15を駆動することにより、カッターヘ
ッド3を出退駆動しつつ地山に所定形状の分割穴を掘削
しながら前進する。掘削された土砂は、送泥管18から
供給された泥水によりスラリー化され、排泥管19によ
り外部に排出される。このように、シールド掘進機1
は、カッターヘッドを回転させながら穴を掘削するもの
に比して、掘削穴の断面形状に制約がなく、カッター歯
群41から成る掘削手段17の全体形状を上述した各セ
グメントの断面形状に対応せしめることにより、当該セ
グメントに対応した断面形状の分割穴を掘削形成するこ
とができる。従って、12台のシールド掘進機1を使用
することにより、図2(A)ないし(D)に示すよう
に、それぞれの分割穴63a、63b、64a、64
b、65a、65b、66a、66b、67a、67
b、68a、68bを掘削形成することができる。
25により振動を与えながらシリンダー装置14のシリ
ンダーロッド部15を駆動することにより、カッターヘ
ッド3を出退駆動しつつ地山に所定形状の分割穴を掘削
しながら前進する。掘削された土砂は、送泥管18から
供給された泥水によりスラリー化され、排泥管19によ
り外部に排出される。このように、シールド掘進機1
は、カッターヘッドを回転させながら穴を掘削するもの
に比して、掘削穴の断面形状に制約がなく、カッター歯
群41から成る掘削手段17の全体形状を上述した各セ
グメントの断面形状に対応せしめることにより、当該セ
グメントに対応した断面形状の分割穴を掘削形成するこ
とができる。従って、12台のシールド掘進機1を使用
することにより、図2(A)ないし(D)に示すよう
に、それぞれの分割穴63a、63b、64a、64
b、65a、65b、66a、66b、67a、67
b、68a、68bを掘削形成することができる。
【0023】図2(A)は、掘削を予定された横穴の輪
郭線L上で、側壁セグメント53a、53bのための分
割穴63a、63bと、上壁セグメント54a、54b
のための分割穴64a、64bと、底壁セグメント55
a、55bのための分割穴65a、65bを掘削し形成
している状態を示している。これらの6個の分割穴は、
6台のシールド掘進機により掘削形成され、このため、
各シールド掘進機におけるカッターヘッド3の掘削手段
17は、当該分割穴に応じた形状のものとされている。
郭線L上で、側壁セグメント53a、53bのための分
割穴63a、63bと、上壁セグメント54a、54b
のための分割穴64a、64bと、底壁セグメント55
a、55bのための分割穴65a、65bを掘削し形成
している状態を示している。これらの6個の分割穴は、
6台のシールド掘進機により掘削形成され、このため、
各シールド掘進機におけるカッターヘッド3の掘削手段
17は、当該分割穴に応じた形状のものとされている。
【0024】図2(B)は、掘削を予定された横穴の輪
郭線L上で、上コーナーセグメント57a、57bのた
めの分割穴67a、67bを掘削し形成している状態を
示している。これらの2個の分割穴67a、67bは、
2台のシールド掘進機により掘削形成され、このため、
各シールド掘進機におけるカッターヘッド3の掘削手段
17は、それぞれ分割穴67a、67bの断面形状に応
じた形状のものとされている。
郭線L上で、上コーナーセグメント57a、57bのた
めの分割穴67a、67bを掘削し形成している状態を
示している。これらの2個の分割穴67a、67bは、
2台のシールド掘進機により掘削形成され、このため、
各シールド掘進機におけるカッターヘッド3の掘削手段
17は、それぞれ分割穴67a、67bの断面形状に応
じた形状のものとされている。
【0025】図2(C)は、掘削を予定された横穴の輪
郭線L上で、中央壁セグメント56a、56bのための
分割穴66a、66bを掘削し形成している状態を示し
ている。これらの2個の分割穴66a、66bは、2台
のシールド掘進機により掘削形成され、このため、各シ
ールド掘進機におけるカッターヘッド3の掘削手段17
は、それぞれ分割穴66a、66bの断面形状に応じた
形状のものとされている。
郭線L上で、中央壁セグメント56a、56bのための
分割穴66a、66bを掘削し形成している状態を示し
ている。これらの2個の分割穴66a、66bは、2台
のシールド掘進機により掘削形成され、このため、各シ
ールド掘進機におけるカッターヘッド3の掘削手段17
は、それぞれ分割穴66a、66bの断面形状に応じた
形状のものとされている。
【0026】図2(D)は、掘削を予定された横穴の輪
郭線L上で、下コーナーセグメント58a、58bのた
めの分割穴68a、68bを掘削し形成している状態を
示している。これらの2個の分割穴68a、68bは、
2台のシールド掘進機により掘削形成され、このため、
各シールド掘進機におけるカッターヘッド3の掘削手段
17は、それぞれ分割穴68a、68bの断面形状に応
じた形状のものとされている。
郭線L上で、下コーナーセグメント58a、58bのた
めの分割穴68a、68bを掘削し形成している状態を
示している。これらの2個の分割穴68a、68bは、
2台のシールド掘進機により掘削形成され、このため、
各シールド掘進機におけるカッターヘッド3の掘削手段
17は、それぞれ分割穴68a、68bの断面形状に応
じた形状のものとされている。
【0027】(組立工程)そこで、以上のようにして掘
削形成した合計12個の分割穴63a、63b、64
a、64b、65a、65b、66a、66b、67
a、67b、68a、68bには、それぞれのセグメン
ト53a、53b、54a、54b、55a、55b、
56a、56b、57a、57b、58a、58bが組
込まれ(組立工程)、これにより、図2(E)に示すよ
うに、掘削を予定された横穴の輪郭線Lの全周にわたり
全てのセグメントが周設された構造物50が構築され
る。この際、各セグメントに、図1に示すようなガイド
付きシェル70を用いれば、構造物50の仕上がりにズ
レ等を生じることが防止される。
削形成した合計12個の分割穴63a、63b、64
a、64b、65a、65b、66a、66b、67
a、67b、68a、68bには、それぞれのセグメン
ト53a、53b、54a、54b、55a、55b、
56a、56b、57a、57b、58a、58bが組
込まれ(組立工程)、これにより、図2(E)に示すよ
うに、掘削を予定された横穴の輪郭線Lの全周にわたり
全てのセグメントが周設された構造物50が構築され
る。この際、各セグメントに、図1に示すようなガイド
付きシェル70を用いれば、構造物50の仕上がりにズ
レ等を生じることが防止される。
【0028】ところで、合計12個の分割穴の全てが掘
り終えられたときは、全ての分割穴が連通状態にあるの
で、そこで12個のセグメントを接続しながら組立てる
ことができる。一方、全ての分割穴が掘り終えられるま
で待つことなく、一部の分割穴が掘り終えられた時、そ
の都度、当該分割穴に対応するセグメントを組込むこと
により作業を進めても良く、最終的に全ての分割穴の掘
削と全てのセグメントの組込みが終了した時点で、セグ
メント相互を接続することにより構造物50を完成せし
めるように構成しても良い。
り終えられたときは、全ての分割穴が連通状態にあるの
で、そこで12個のセグメントを接続しながら組立てる
ことができる。一方、全ての分割穴が掘り終えられるま
で待つことなく、一部の分割穴が掘り終えられた時、そ
の都度、当該分割穴に対応するセグメントを組込むこと
により作業を進めても良く、最終的に全ての分割穴の掘
削と全てのセグメントの組込みが終了した時点で、セグ
メント相互を接続することにより構造物50を完成せし
めるように構成しても良い。
【0029】(横穴完成工程)而して、組立てられた構
造物50により囲繞された内部空間には、中土69が残
存せしめられているので、該中土69を掘削し除去する
ことにより横穴52を完成する(横穴完成工程)。これ
により、図2(F)に示すように構造物50の全貌が完
成することになる。中土69の掘削除去は、前記と同様
のシールド掘進機1により行っても良く、或いは、その
他の掘削手段により行っても良い。
造物50により囲繞された内部空間には、中土69が残
存せしめられているので、該中土69を掘削し除去する
ことにより横穴52を完成する(横穴完成工程)。これ
により、図2(F)に示すように構造物50の全貌が完
成することになる。中土69の掘削除去は、前記と同様
のシールド掘進機1により行っても良く、或いは、その
他の掘削手段により行っても良い。
【0030】(補強工程)前記横穴完成工程と同時に又
は前記横穴完成工程の後、上述した補強柱59等の補強
構造物60が形成される。このような補強構造物60
は、所定の設計に基づくサイズ及び間隔の下で、随時、
型枠及び配筋を行った後、生コンを打設することにより
形成される。
は前記横穴完成工程の後、上述した補強柱59等の補強
構造物60が形成される。このような補強構造物60
は、所定の設計に基づくサイズ及び間隔の下で、随時、
型枠及び配筋を行った後、生コンを打設することにより
形成される。
【0031】(最終工程)構造物を構築した後は、シー
ルド掘進機を土中から引揚げたり、縦穴部分を土砂によ
り埋める等、仕上げのために必要な最終工程が行われ
る。
ルド掘進機を土中から引揚げたり、縦穴部分を土砂によ
り埋める等、仕上げのために必要な最終工程が行われ
る。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、土中に設置したシール
ド掘進機を前進させることにより掘削形成される横穴の
内周壁に沿って分割された複数個のセグメントを周設す
ることにより地下構造物を構築するものであるから、従
来のオープンカット工法に見られるような問題を悉く解
決することができる。
ド掘進機を前進させることにより掘削形成される横穴の
内周壁に沿って分割された複数個のセグメントを周設す
ることにより地下構造物を構築するものであるから、従
来のオープンカット工法に見られるような問題を悉く解
決することができる。
【0033】特に、本発明によれば、中土を残存せしめ
たまま掘削を予定された横穴の輪郭線L上で複数セグメ
ントの何れかに対応する分割穴を掘削すると共に、該分
割穴に当該セグメントを組込む分割作業を構成し、この
ような分割作業を同時に又は前後して行うことにより、
掘削を予定された横穴の輪郭Lの全周にわたり全てのセ
グメントを周設することにより構造物50を組立てる構
成であるから、地下鉄の駅等のような大規模で複雑な形
状の構造物を容易に構築することができる。しかも、個
々の分割穴を掘削する構成であるから、掘削時に土砂の
崩落等を生じる虞れがなく、安全に作業を行うことがで
きる。
たまま掘削を予定された横穴の輪郭線L上で複数セグメ
ントの何れかに対応する分割穴を掘削すると共に、該分
割穴に当該セグメントを組込む分割作業を構成し、この
ような分割作業を同時に又は前後して行うことにより、
掘削を予定された横穴の輪郭Lの全周にわたり全てのセ
グメントを周設することにより構造物50を組立てる構
成であるから、地下鉄の駅等のような大規模で複雑な形
状の構造物を容易に構築することができる。しかも、個
々の分割穴を掘削する構成であるから、掘削時に土砂の
崩落等を生じる虞れがなく、安全に作業を行うことがで
きる。
【0034】そして、全てのセグメントにより構造物5
0を土中で構築した後、該構造物により囲繞された中土
69を掘削し除去することにより横穴52を完成し、構
造物50の全貌を完成せしめる構成であるから、掘削中
の中土69が謂わば構造物50をシェルとして囲繞され
た状態にあり土砂崩落の危険が小さく、この点において
も安全に作業を行うことができる。
0を土中で構築した後、該構造物により囲繞された中土
69を掘削し除去することにより横穴52を完成し、構
造物50の全貌を完成せしめる構成であるから、掘削中
の中土69が謂わば構造物50をシェルとして囲繞され
た状態にあり土砂崩落の危険が小さく、この点において
も安全に作業を行うことができる。
【図1】本発明の工法により構築した地下構造物の1例
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】本発明の工法の1実施形態を示しており、
(A)(B)(C)(D)はそれぞれ分割作業工程を示
す断面図、(E)は構造物の組立工程を示す断面図、
(F)は横穴完成工程を示す断面図である。
(A)(B)(C)(D)はそれぞれ分割作業工程を示
す断面図、(E)は構造物の組立工程を示す断面図、
(F)は横穴完成工程を示す断面図である。
【図3】本発明の工法における分割穴を掘削形成するた
めに使用するシールド掘進機の1例を示す断面図であ
る。
めに使用するシールド掘進機の1例を示す断面図であ
る。
1 シールド掘進機 17 掘削手段 52 横穴 53a、53b 側壁セグメント 54a、54b 上壁セグメント 55a、55b 底壁セグメント 56a、56b 中央壁セグメント 57a、57b 上コーナーセグメント 58a、58b 下コーナーセグメント 59 補強柱 60 補強構造物 63a、63b 側壁セグメント用の分割穴 64a、64b 上壁セグメント用の分割穴 65a、65b 底壁セグメント用の分割穴 66a、66b 中央壁セグメント用の分割穴 67a、67b 上コーナーセグメント用の分割穴 68a、68b 下コーナーセグメント用の分割穴 69 中土 L 掘削を予定された横穴の輪郭線
Claims (2)
- 【請求項1】 土中で掘削形成される横穴の内周壁に沿
って分割された複数個のセグメントを周設することによ
り地下構造物を構築する方法において、 中土を残存せしめたまま掘削を予定された横穴の輪郭線
上で複数セグメントの何れかに対応する分割穴を掘削す
ると共に、該分割穴に当該セグメントを組込む分割作業
工程と、 前記分割作業工程を同時に又は前後して行うことによ
り、掘削を予定された横穴の輪郭全周にわたり全てのセ
グメントを周設することにより構造物を組立てる組立工
程と、 前記構造物により囲繞された中土を掘削し除去すること
により横穴を完成する横穴完成工程とから成ることを特
徴とする地下構造物の構築工法。 - 【請求項2】 前記横穴完成工程と同時に又は前記横穴
完成工程の後に、前記構造物を補強する補強柱等の補強
構造物を形成する補強工程を構成して成ることを特徴と
する請求項1に記載の地下構造物の構築工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9296107A JPH1193600A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 地下構造物の構築工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9296107A JPH1193600A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 地下構造物の構築工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1193600A true JPH1193600A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17829234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9296107A Pending JPH1193600A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 地下構造物の構築工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1193600A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006161544A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-22 | Zenitaka Corp | 鋼殻の接合装置、鋼殻、外殻及び外殻先行トンネル工法 |
-
1997
- 1997-09-22 JP JP9296107A patent/JPH1193600A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006161544A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-22 | Zenitaka Corp | 鋼殻の接合装置、鋼殻、外殻及び外殻先行トンネル工法 |
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