JPH08211969A - 相互接続独立装置の制御システムおよび相互接続独立装置システム - Google Patents
相互接続独立装置の制御システムおよび相互接続独立装置システムInfo
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- JPH08211969A JPH08211969A JP30505895A JP30505895A JPH08211969A JP H08211969 A JPH08211969 A JP H08211969A JP 30505895 A JP30505895 A JP 30505895A JP 30505895 A JP30505895 A JP 30505895A JP H08211969 A JPH08211969 A JP H08211969A
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Abstract
立装置を接続したときの電力過渡現象を抑圧する。 【解決手段】電源とディスクドライブ(独立装置)の間
に過渡現象抑圧回路を介挿した。過渡現象抑圧回路の一
例では、電源とディスクドライブをソース・ドレインで
結合するMOSトランジスタなどの可変抵抗を有し、接
続時は高抵抗で次第に低抵抗となるようにされる。ゲー
ト電圧は入力電圧をコンデンサ付加抵抗分圧器で分圧し
て得られ接続時からゆっくり変化する。
Description
作中に、装置を電源に接続した時に生じる電力過渡現象
を低減するための措置が講じられた、電源に接続された
複数の装置からなるシステムに関するものである。とり
わけ、本発明は、データ及び/または信頼性を維持する
ため、システムの動作中に、ディスク・ドライブなどの
装置を電源に接続し、システムに組み込むことが必要に
なる、独立装置の冗長アレイ(RAID)を具現化した
システムに関するものである。
対コスト効果を高めながら増加させる必要から、本明細
書で「ディスク」と称するディスク・ドライブなどの独
立装置の冗長アレイが開発されることになった。通常、
本発明の説明において、ディスクと称されるが、理解し
ておくべきは、こうした呼称は、開示の便宜上の理由に
よるものでしかなく、他の装置を特性ずけることを意図
したものである。ディスクは、各種アレイに電気的に結
合され、共通の電源によって電力供給を受ける。これら
のアレイにおいて、典型的なディスク・サブシステム
は、個々のディスクにアクセスして、その機能、ディス
ク間の機能関係、及び、ディスク出力の組み合わせを制
御し、1つのRAID動作モードにおいて単一ディスク
からの出力のように見えるようにするための1つ以上の
ディスク・コントローラを有している。ディスクからの
データ読み取り要求、または、ディスクへのデータ書き
込み要求が、各要求毎に、通信リンクを確立し維持する
ディスク・コントローラを介して、ホスト・コンピュー
タによってなされる。これについては、アレイ管理ソフ
トウェアが、ディスク・サブシステム(例えば、ディス
ク・コントローラ)またはホスト・コンピュータによっ
て、RAID機能の調整時に実行することが可能であ
る。
る。ディスクが、システムにおいて動作中は、スピンド
ル・モータ、回転アクチュエータ・モータ、磁気ヘッド
増幅器、フィルタ・コンデンサ、及び他の補助ディスク
回路に関する電力需要はほぼ一定でおおきな電力過渡現
象は生じない。しかし、電源にディスクを接続する時に
おける電力過渡現象の主たる原因は、 ディスク・ドラ
イブのフィルタ・コンデンサである。接続時にコンデン
サはまだ充電されていない。コンデンサは充電されてい
ないので、接続時に電源の短絡を生じる。これが、電源
における重大な電力過渡現象の主たる原因である。他の
タイプの装置も、同様の電力過渡現象の問題を生じる可
能性がある。
いるが、電源はまた重要な管理及び論理機能に必要とさ
れるものも含めて、ネットワークにおける全ての電気コ
ンポーネント及び回路にも電力を供給している。瞬時の
電力降下などのシステム内の電力過渡現象は、また重要
なRAIDシステム機能を駄目にするのに十分な程ディ
スク速度を乱したりあるいは論理回路を混乱させる可能
性もあり許容できない。RAIDシステムのデータ容量
及び信頼性の維持または拡大には、システムの動作中に
時々ディスクをシステムに接続することが必要になる。
RAIDシステムに対するディスクまたは他の装置のこ
うした接続は、手動で実施されるか自動で実施されるか
は別にして、「ホット・スワップ」または「ホット・プ
ラッギング」として知られている。
することによって生じやすい電力過渡現象の抑圧は注目
され続けてきた。RAIDシステムの電源に対するディ
スクの手動接続を伴うアプローチの1つでは、電気プラ
グ・コネクタが用いられる。このコネクタは、延長され
た予備充電ピンを備えている。これらの「予備充電」ピ
ンには、小さい抵抗器が接続されている。接続すると、
この抵抗器が電源と直列に結合される。抵抗器の機能は
電流を制限し、コンデンサに予備充電を施すことによっ
てより短めのピンによる電力バスへの接続時に、電圧差
が小さくなるように、従って過渡現象が小さくなるよう
にすることである。
る。第1に、抵抗器は、間欠使用のための電力定格しか
備えていない、例えば、長い時間にわたり全装置電流を
まかなうのに十分な電力定格を備えていない。従って、
コネクタ・プラグが、コネクタ・レセプタクルに完全に
差し込まれないで、ショート・ピンがすぐに係合すると
抵抗器が破壊される恐れがある。電流負荷に対する連続
使用定格を有する抵抗器を用いると、部品が非常に大き
くなり、コストが高くつくことになる。第2の問題は、
ピンの長さが多種のコネクタはピンの長さが一定のコネ
クタよりも高価になるという主として、コスト上の問題
である。第3の問題は、この過渡現象抑制方法は、ディ
スクなどの装置の特性、並びに装置の挿入にタイミング
に大きく左右されるということである。
の特性に無関係で、タイミングが自動式の過渡現象抑制
システム及び方法を提供することにある。
からなるRAIDシステムは、1つの動作モードに基づ
いて、ホスト・コンピュータなどの動作環境に対して、
アレイが単一ディスクであるかのようなイメージを与え
るように、機能的に構成され、制御される。もう1つの
動作モードでは、アレイは、所定の構成の複数ディスク
の様相を呈することが可能である。個々のディスクは、
ディスクが接続された電源によって電力供給を受けてい
る。スイッチ及び/またはプラグ・コネクタを用いて、
ディスクが電源に接続される。スイッチは、機械式、電
気機械式、または、ソリッド・ステート電気式のスイッ
チとすることが可能である。
換したり、あるいは、ディスクをRAIDシステムに追
加する必要が生じる場合がある。こうした接続時に生じ
やすい電源の電力過渡現象を最小限に抑えるため、接続
を行うべきRAIDシステム内に、またはディスク電気
系統の一部をなすディスクに対する電力入力回路の一部
として、過渡現象抑制回路が設けられる。ディスクと電
源の接続時またはその直後に、この過渡現象抑制回路は
導通を開始し、短い時間経過後に過渡現象抑制回路の制
御により完全な導通状態になる。この導通を増す間隔に
よって、負荷のインピーダンス特性が電源から切り離さ
れ、この結果電力過渡現象が制御されることになる。
る。この能動回路素子の出力回路はディスクの入力に結
合される。ディスクは、電源に対する接続時に動作して
いない。能動回路素子は、負荷を分離し、接続の瞬間に
おける電力過渡現象を防止する可変導体である。能動回
路素子は、電源に接続すると過渡現象抑制回路を始動さ
せ、そのタイミング機能が働くようにする、コンデンサ
制御式分圧回路によって制御されるMOSFET電力ト
ランジスタが望ましい。
1つを示しており、本発明の原理を明らかにするための
ものである。ある形式のRAIDシステムは、ディスク
・アレイを管理する1つ以上のディスク・コントローラ
DCを介して、ホスト・コンピュータHCとつながるよ
うに相互接続されて制御されるディスクなどの複数の装
置を備えている。このようなRAIDシステムは、ある
一つのモードで機能するときは、ホスト・コンピュータ
に対して単一ディスクのようにふるまうことが可能であ
る。ホスト・コンピュータHCによるデータの読み取り
または書き込みの要求は、ディスク・コントローラによ
って、データの読み取りまたは書き込みが可能なディス
クにおけるヘッド、トラック及びトラック・セクタ(不
図示)に翻訳される。ディスクにおける読み取りまたは
書き込みは、アレイ管理に基づいて、アレイ内の1つ以
上のディスクで実施される可能性がある。RAIDシス
テムは、周知のところであり、そのアレイ管理機能は本
発明の理解に不可欠なものではないので、RAID機能
に関するこれ以上の説明は、不必要であると思われる。
的に統合することが可能な3つの異なる方法が示されて
いる。各ディスクD1、D2、D3は、電源PSに接続
された装置回路DC1、DC2、DC3内にある。各装
置回路には、それぞれ、過渡現象抑制回路TSC1、T
SC2、TSC3が含まれている。電源PSは、それぞ
れ、電圧の異なる(12v及び5v)2つの電力回路
と、通常大地電位の共通回路Gとを有している。装置回
路には、コネクタPC1、PC2、PC3の形をとる電
気接続部及びスイッチS2、S3が設けられている。コ
ネクタは、プラグ・コネクタ形式とすることが可能であ
る。
C1、PC2、PC3は、コネクタ・ピンCPa、CP
b、CPcの形をとる3つの極を備えている。図2から
明らかなように、12v電源回路を過渡現象抑制回路T
SC2、TSC3に接続するのに必要なのは、それぞ
れ、スイッチ電極S2a、S3aの一方だけである。電
磁作動スイッチは、概念を単純化するために示されてい
る。アレイ環境ではソリッド・ステート・スイッチング
を用いるのが好ましい。
DC1は、過渡現象抑制回路TSC1と装置D1を電気
的かつ物理的に統合している。この構成をとる場合、コ
ネクタは、装置D1を電源PSに手動で接続するために
用いられる。従って、過渡現象抑制回路の機能はコネク
タ部分P1、P2が接合されるとすぐに開始される。
して装置を取り付けることになる場合、例えば、装置回
路DC2、DC3などの回路は、将来の使用に備えた装
置取り付けを行うのに有効である。
って、過渡現象抑制回路TSC2と12v電源が接続さ
れる。このスイッチは図示のように通常は開いており、
過渡現象抑制回路TSC2への12v電源の接続はな
い。装置D2はプラグ・コネクタPC2によって過渡現
象抑制回路に接続されている。この回路は電磁アクチュ
エータEを付勢してスイッチS2を閉じ、12v電源を
過渡現象抑制回路TSC2に結合し、電源PSへの装置
D2の接続に備えて過渡現象抑制機能を開始させること
によって、装置D2をRAIDシステムに自動接続する
ための基礎を提供するものである。
2と同様である。異なっているのは、プラグ・コネクタ
PC3の位置である。装置回路DC1の場合と同様、装
置回路DC1、装置D3、過渡現象抑制回路TSC3及
びプラグ・コネクタPC3のプラグ・コネクタ部分P1
が、電気的かつ機械的に統合されている。
成が明らかであろう。
一の電圧しか必要としない場合、コネクタ及びスイッチ
は、それぞれ、1つの電極しか必要としない。
SCは、ゆっくりと導通が立上る時変導体の働きをす
る。この機能によって、装置の負荷インピーダンスが電
源から有効に切り離される。従って、装置D1、D2、
D3がディスクであると仮定し、RAIDシステムが動
作中でディスクD1及びD2が稼動している場合、ディ
スクD3をRAIDシステムに接続することが必要にな
るとスイッチS3を閉じることになる。電源回路の全電
力が過渡現象抑制回路の入力に結合されるが、該回路に
おける電力の変化速度はシステムにおいて許容不能な電
力過渡現象を回避するのに十分なほど緩やかである。装
置D3の負荷回路における電力の増大速度は、それに接
続された負荷によってではなく、過渡現象抑制回路によ
って完全に制御される。
ている最良の実施態様による過渡現象抑制回路は、電源
の電圧が1つか、あるいは、異なる2つかに関係なく、
電源の電圧に応答するコンデンサ制御式分圧回路によっ
て制御される能動回路を有している。過渡現象抑制回路
TSCはスイッチSN(12v電源のためのスイッチS
Na、5v電源のためのスイッチSNbとアースのため
のスイッチSNcから成る)を介して電源PSに結合さ
れる。
合、12v電源または12v、5v電源に関する過渡現
象抑制回路の能動回路は時変導体として、それぞれMO
SFET電力トランジスタQ1またはQ2から構成され
る。これらが図2に示されている。過渡現象抑制回路T
SCaまたはTSCbが、まず、電源PSに接続される
と、電力トランジスタQ1またはQ2がオフになる。電
源接続が済むと、電力トランジスタQ1、Q2の伝導性
が、時間の関数として増大し、コンデンサC1またはC
2によって制御される時変伝導性によって、ディスクに
結合される電圧がゆるやかに上昇する。電力トランジス
タが、完全に導通すると、電源は、ついに電源から直接
電力供給を受けるようになったディスクの負荷インピー
ダンスに「遭遇」する。電力トランジスタの完全な導通
タイミングをとることによって、負荷インピーダンスの
安定化が可能になる。
の形態TSCa、TSCbが示されている。第1のTS
Caが利用されるのは、オンになる電圧よりも大きい電
圧供給源が得られない場合(例えば、単一電源か、ある
いは、最高電圧、ここでは、12vの電源の場合)であ
る。第2のTSCbが利用されるのは、オンになる電圧
よりも高い電圧が電源において得られる場合(例えば、
12vが得られる場合に、5vをオンにする場合)であ
る。
は、David Mattinglyによる「Tech
nical Information,Increas
ingReliability of SMD Tan
talum Capacitors In Low I
mpedance Applications」の5〜
15ページにおける図8、及び、Matthew Kn
ightによる「Limting Voltage A
nd Current TransientsOn P
CB Power Inputs」の2〜5ページに示
すような、PチャネルMOSFET電力トランジスタQ
1を利用している。この電力トランジスタは、ソース電
極S、ドレイン電極D、及び、ゲート電極Gを有する。
過渡現象抑制回路の出力回路は、C11である。ソース
電極回路S1は入力回路を構成する。ゲート電極回路G
1は抵抗分圧回路VD1における中間タップT1に結合
されて、その制御を受けるようになっており、該分圧回
路のタップ電圧はさらにコンデンサC1によって制御さ
れる。分圧回路は、ソース電極回路S1とアースの間に
直列に接続された抵抗器R1及びR2から構成される。
コンデンサC1は、ソース電極回路S1と分圧回路VD
1の中間タップT1との間に接続されている。
aに接続されるとタップT1が12vになる。このタッ
プ電圧がゲートGに直接結合されると、電力トランジス
タQ1がゲート制御でオフになる。コンデンサによって
制御されるタップT1のタップ電圧が低下して、電力ト
ランジスタQ1が、導通を開始し、コンデンサC1の電
流が停止すると、完全にオンになる。タップT1の電圧
は、従って、抵抗器R1及びR2抵抗値の比の関数であ
り、これによって、完全な導通のために電力トランジス
タQ1にゲート制御が加えられることになる。
は、電力回路12v及び5vの両方の電圧を用いて、電
力を5v出力回路C12に結合する。この過渡現象抑制
回路TSCbは、NチャネルMOSFET電力トランジ
スタQ2、分圧回路VD2及びコンデンサC2を備え
る。ソース電極Sは、電極出力回路C12に接続され
る。ドレイン電極Dは、コネクタSNbによって5v電
源回路に結合された入力回路S2に接続され、ゲート電
極Gは、ゲート回路G2によって、分圧回路VD2のタ
ップT2に接続される。分圧回路VD2は、12vとア
ースの間に直列に接続された抵抗器R3及びR4から構
成される。コンデンサC2は、タップT2(ゲート回路
G2)とアースの間に接続される。
2は、ゲート回路G2を大地電位に保持する。これによ
って、電力トランジスタの導通が阻止される。コンデン
サC2の電流は、抵抗器R3によって制御される。分圧
回路VD2のタップT2における電圧が上昇すると、電
力トランジスタQ2のゲート電圧が上昇し、これに応じ
て、伝導性が高まる。コンデンサC2の電流が停止する
と、タップT2の電圧が、抵抗器R3及びR4によって
設定されたその最高値に達し、電力トランジスタQ2
が、完全に導通する。
時間が、制御回路の抵抗器及びコンデンサの値によって
自動的に制御されることと、電源回路に受動限流素子が
ないので、こうした素子における電力消費の問題が解消
されることと、電源に結合される負荷が、電源から分離
されることと、タイミング機能が、自動のため、異なる
長さのピンを備えたコネクタが不要になることである。
を参考にして、過渡現象抑制システムの説明を行ってき
たが、必要に応じて、他の装置も同様に接続することが
可能である。さらに、別様に構成されたRAIDシステ
ムに、本書に開示のタイプの原理を具現化した過渡現象
抑制回路を装備することも可能である。
ムのブロック図である。
態様において具現化された、過渡現象抑制回路の実施例
の回路図である。
Claims (9)
- 【請求項1】a.電源(PS)と、 b.前記電源(5v、12v)に接続される複数の独立
装置(D1、D2、D3)と、 c.所定の機能関係をなすように、前記独立装置を電気
的に相互接続し、制御するための制御回路(DC1、D
C2、DC3)と、 d.能動回路素子(Q1またはQ2)を有し、前記能動
回路素子(Q1またはQ2)が、少なくとも1つの独立
装置(D1、D2、D3)に接続された出力回路(C1
1またはC12)を備え、また、入力回路(S1、S
2)を備えている、少なくとも1つの独立装置(D1、
D2、D3)のための過渡抑制回路(TSC1またはT
SC2またはTSC3)と、 e.前記過渡抑制回路(TSC1またはTSC2または
TSC3)に設けられ、時変電圧を前記能動回路素子
(Q1またはQ2)に結合して前記能動回路素子(Q1
またはQ2)の伝導を制御するためのコンデンサ制御式
分圧回路(VD1またはVD2)と、 f.前記電源回路(PS)を前記入力回路(S1または
S2)及び前記コンデンサ制御式分圧回路(VD1また
はVD2)に結合するためのコネクタ手段(S2または
S3)とから構成される、 相互接続独立装置の制御システム。 - 【請求項2】前記能動出力回路素子(Q1またはQ2)
が電力トランジスタから構成されることを特徴とする請
求項1に記載の制御システム。 - 【請求項3】前記電力トランジスタ(Q1またはQ2)
が、MOSFET電力トランジスタから構成されること
を特徴とする、請求項2に記載の制御システム。 - 【請求項4】前記能動出力回路素子(Q1またはQ2)
が、ソース(S)、ドレイン(D)、及び、ゲート
(G)を備えた電力トランジスタから構成され、前記ド
レイン(D)が、前記出力回路(C11)に接続されて
おり、前記ソース(S)が、前記コネクタ手段(S2ま
たはS3)によって前記電源(PS)に接続され、 前記分圧回路(VD1またはVD2)が、前記ゲート
(G)に接続された中間タップ(T1またはT2)を備
える、少なくとも2つの直列接続抵抗器(R1、R2、
または、R3、R4)から構成され、前記分圧回路(V
D1またはVD2)が、前記コネクタ手段(S2または
S3)によって前記電源(PS)に接続され、 前記コンデンサ(C1またはC2)が、前記中間タップ
(T1またはT2)に接続されており、充電速度が、前
記分圧回路(VD1またはVD2)の1つの抵抗器(R
2またはR3)によって制御されることを特徴とする、 請求項1に記載の制御システム。 - 【請求項5】前記電源回路(PS)が、少なくとも1つ
の電圧回路(V)から構成され、 前記能動回路素子(Q1またはQ2)が、ソース
(S)、ドレイン(D)、及び、ゲート(G)を備えた
電力トランジスタから構成され、前記ドレイン(D)
が、前記出力回路(C11)に接続されており、前記ソ
ース(S)が、前記コネクタ手段(S2またはS3)に
よって前記電源(PS)の少なくとも1つの電圧回路
(12v)に接続され、 前記分圧回路(VD1またはVD2)が、前記ゲート
(G)に接続された中間タップ(T1またはT2)を備
える、少なくとも2つの直列接続抵抗器(R1、R2、
または、R3、R4)から構成され、 前記コンデンサ(C1またはC2)が、前記分圧回路
(VD1またはVD2)の前記中間タップ(T1または
T2)に接続され、 前記分圧回路(VD1またはVD2)及び前記コンデン
サ(C1またはC2)が、前記コネクタ手段(S2また
はS3)によって前記電源(PS)に接続されているこ
とを特徴とする、 請求項1に記載の制御システム。 - 【請求項6】a.前記電源回路(PS)が、第1の電圧
(12v)の第1の電圧回路と、第2の電圧(5v)の
第2の電圧回路から構成されることと、 b.前記能動回路素子(Q2)が、ソース(S)、ドレ
イン(D)、及び、ゲート(G)を備えた電力トランジ
スタから構成され、前記ドレイン(D)が、前記出力回
路(C12)と前記電源(PS)の前記第2の電圧回路
(5v)の間に接続されていることと、 c.前記分圧回路(VD2)が、前記ゲート(G)に接
続されたタップ(T2)を備える、少なくとも2つの直
列接続抵抗器(R3、R4)から構成され、前記分圧器
(回路T2)が、前記コネクタ手段(SNa)によっ
て、前記電源(PS)の前記第1の電圧回路(12v)
に接続されていることと、前記コンデンサ(C2)が、
前記分圧回路(VD2)とアースの間に接続されること
を特徴とする、 請求項1に記載の制御システム。 - 【請求項7】a.電源(PS)と、 b.前記電源(PS)に接続される複数の独立装置(D
1、D2、または、D3)と、 c.所定の機能関係をなすように、前記独立装置(D
1、D2、または、D3)を電気的に相互接続し、制御
するための装置コントローラ(DC)と、 d.前記電源に結合されることになる単一の独立装置
と、 e.前記電源からの電力(PS、12v)を前記単一の
独立装置(Q1)に結合するための能動回路素子(Q
1)と、 f.電力(PS、12v)が結合されると始動して、所
定の時間間隔にわたる時変制御信号を発生し、前記所定
の時間間隔内において前記能動回路素子(Q1)の時変
伝導を開始する制御回路(VD1)と、 g.前記能動回路素子(Q1)及び前記制御回路(VD
1)を前記電源(PS)に結合するための電気コネクタ
(SNa)とから構成される、 動作中に独立装置を接続するための措置が講じられた、
相互接続独立装置システム。 - 【請求項8】a.前記能動回路素子(Q1)がMOSF
ET電力トランジスタであることを特徴とする請求項7
に記載のシステム。 - 【請求項9】前記能動回路素子(Q1)が、MOSFE
T電力トランジスタであり、 前記制御回路(VD1)が、コンデンサ(C1)制御式
分圧回路(R1、R2)であることを特徴とする請求項
7に記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US33146894A | 1994-10-31 | 1994-10-31 | |
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ID=23294109
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP30505895A Pending JPH08211969A (ja) | 1994-10-31 | 1995-10-30 | 相互接続独立装置の制御システムおよび相互接続独立装置システム |
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| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0709962B1 (ja) |
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