JPS6055595A - 不揮発性ramメモリセル - Google Patents
不揮発性ramメモリセルInfo
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- JPS6055595A JPS6055595A JP59155715A JP15571584A JPS6055595A JP S6055595 A JPS6055595 A JP S6055595A JP 59155715 A JP59155715 A JP 59155715A JP 15571584 A JP15571584 A JP 15571584A JP S6055595 A JPS6055595 A JP S6055595A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C14/00—Digital stores characterised by arrangements of cells having volatile and non-volatile storage properties for back-up when the power is down
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はRAMのメモリセルに関し、特に、電気的にプ
ログラム可能な不揮発性メモリエレメントを備えたRA
Mメモリセルに関する。
ログラム可能な不揮発性メモリエレメントを備えたRA
Mメモリセルに関する。
使用状態において、電源が切断された場合、あるいは、
適正な制御装置の動作の後はどのような場合でも、RA
Mのメモリセルに記憶された情報が保持されることは必
要なことである。
適正な制御装置の動作の後はどのような場合でも、RA
Mのメモリセルに記憶された情報が保持されることは必
要なことである。
(4)
ライン電圧低下が生じた後のこの保持!111能は、例
えば蓄電素子を用いてりえられた電荷を保持することに
よって、充分に長い時間、適当な不揮発性メモリエレメ
ントの中の情報の移動や保管を行うことが実現される。
えば蓄電素子を用いてりえられた電荷を保持することに
よって、充分に長い時間、適当な不揮発性メモリエレメ
ントの中の情報の移動や保管を行うことが実現される。
不揮発性メモリエレメントを備えたT? A Mセルは
、例えばtJs勅許N0.4,207,615等に示さ
れるように既に知られている。しかしながら、それらは
とても満足できるものではない。とりわけ、それらは低
電圧回路における使用の互換性のない、非常に高いプロ
グラミング用の電流を必要とし、その結果、内部の増幅
器をjmした特別の容量の電流供給が、不揮発性エレメ
ントの要求する高電圧で必要となるので、それらは満足
できるものではないのである。
、例えばtJs勅許N0.4,207,615等に示さ
れるように既に知られている。しかしながら、それらは
とても満足できるものではない。とりわけ、それらは低
電圧回路における使用の互換性のない、非常に高いプロ
グラミング用の電流を必要とし、その結果、内部の増幅
器をjmした特別の容量の電流供給が、不揮発性エレメ
ントの要求する高電圧で必要となるので、それらは満足
できるものではないのである。
本発明の目的は、電気的にプロゲラJ・可能であり、プ
ログラミング作用が顕著な電流の吸収なしに行える、不
揮発性メモリエレメントを備えたRAMメモリセルを実
現することである。
ログラミング作用が顕著な電流の吸収なしに行える、不
揮発性メモリエレメントを備えたRAMメモリセルを実
現することである。
(5)
〔発明の構成〕
前記目的を達成する本発明のT?AMメモリセルは、交
互に導通となったり非導通となったりする2つの相互に
連絡する分岐回路を備えた双安定メモリセルであって、
前記分岐回路の1つは不揮発性メモリエレメントを含ん
でおり、そのメモリエレメントは2つの異なった電気的
状態の一方もしくは他方の状態のもとてプログラム可能
であり、その状態は前記双安定回路が電源ラインが切断
した瞬間の状態であるか、または適正な制御装置が作動
された時の状態であり、またメモリエレメントは前記電
源ラインがターンオンした瞬間の双安定回路の前記状態
への復帰を引き起こすことも可能であって、前記双安定
回路のどちらの分岐回路も制御スイッチエレメントを含
んでおり、それらは電源の状態と双安定回路の他方の分
岐回路の状態によって制御され、その結果前記電源の切
断により、双安定回路の非導通状態の分岐回路が、電流
吸収なしに前記不揮発性エレメントのプログラミングの
(6) ために同じ双安定回路の導通1L:、態の分岐回11に
の非導通を引き起こすことを特徴としている。
互に導通となったり非導通となったりする2つの相互に
連絡する分岐回路を備えた双安定メモリセルであって、
前記分岐回路の1つは不揮発性メモリエレメントを含ん
でおり、そのメモリエレメントは2つの異なった電気的
状態の一方もしくは他方の状態のもとてプログラム可能
であり、その状態は前記双安定回路が電源ラインが切断
した瞬間の状態であるか、または適正な制御装置が作動
された時の状態であり、またメモリエレメントは前記電
源ラインがターンオンした瞬間の双安定回路の前記状態
への復帰を引き起こすことも可能であって、前記双安定
回路のどちらの分岐回路も制御スイッチエレメントを含
んでおり、それらは電源の状態と双安定回路の他方の分
岐回路の状態によって制御され、その結果前記電源の切
断により、双安定回路の非導通状態の分岐回路が、電流
吸収なしに前記不揮発性エレメントのプログラミングの
(6) ために同じ双安定回路の導通1L:、態の分岐回11に
の非導通を引き起こすことを特徴としている。
以下添付図面を用いて本発明の詳細な説明する。
図にはメタル−オキ1トイドーセミコンダクタ(MOS
)技術により実現される不揮発性ランダムアクセスメモ
リ (RAM)が示されている。
)技術により実現される不揮発性ランダムアクセスメモ
リ (RAM)が示されている。
上述の回路では、セルは実質的にはAとBとの2つの部
分から構成されており、A部分は不揮発性メモリエレメ
ントを備えた双安定回路を示し、B部分は通常の双安定
動作状態から不揮発性エレメントのプログラミング状態
への変更を行う部分である(双安定回路の状9ジおよび
記憶された情報の復帰状態に関した必然的な情報の保管
を行う)。
分から構成されており、A部分は不揮発性メモリエレメ
ントを備えた双安定回路を示し、B部分は通常の双安定
動作状態から不揮発性エレメントのプログラミング状態
への変更を行う部分である(双安定回路の状9ジおよび
記憶された情報の復帰状態に関した必然的な情報の保管
を行う)。
双安定回路、即ちへ部分It°通常2つの連絡された分
岐回路から構成されており、これらは電源ラインVとア
ースとの間に展開されている。
岐回路から構成されており、これらは電源ラインVとア
ースとの間に展開されている。
分岐回路の一方は直列に接続されたトランジス(7)
り3,8.9を含んでおり、トランジスタ8は“デプレ
ッシコン”型であり、双安定回路の負荷トランジスタの
うちの一つを構成している。
ッシコン”型であり、双安定回路の負荷トランジスタの
うちの一つを構成している。
一方、トランジスタ9は同回路の駆動トランジスタを構
成している。ところが、トランジスタ3は後述されるプ
ログラミングゲートプにおける制御トランジスタとして
動作する。
成している。ところが、トランジスタ3は後述されるプ
ログラミングゲートプにおける制御トランジスタとして
動作する。
双安定回路の他方の分岐回路はl・ランジスタ4.5,
7.11を含んでおり、1−ランジスタ4゜7.11は
それぞれもう一方の分岐回路のトランジスタ3.9.8
に連絡されている。双安定回路の相互連絡は、トランジ
スタ9のゲーi・と、他方の分岐回路のトランジスタ7
とトランジスタ11との間にある回路結合点16との間
の交差接続と、トランジスタ11のゲー1〜と、他方の
分岐回路の1〜ランジスタ8とトランジスタ9との間に
ある回路結合点15との間の交差接続によって実現され
る。
7.11を含んでおり、1−ランジスタ4゜7.11は
それぞれもう一方の分岐回路のトランジスタ3.9.8
に連絡されている。双安定回路の相互連絡は、トランジ
スタ9のゲーi・と、他方の分岐回路のトランジスタ7
とトランジスタ11との間にある回路結合点16との間
の交差接続と、トランジスタ11のゲー1〜と、他方の
分岐回路の1〜ランジスタ8とトランジスタ9との間に
ある回路結合点15との間の交差接続によって実現され
る。
しかしながら、トランジスタフの容量はトランジスタ8
の容量の約半分であり、それゆえ上(8) 述のトランジスタ7は伯の分岐回路の電流に対゛ して
自分の分岐回路の電流を2倍の値にセットする傾向にあ
るということば注意しなければならない。その」二、ト
ランジスタ11はトランジスタ9より容量が大きく、従
って、同じゲート電圧とドレイン電流ではトランジスタ
11のドレイン電圧がトランジスタ9のドレイン電圧よ
りも高くなることになる。
の容量の約半分であり、それゆえ上(8) 述のトランジスタ7は伯の分岐回路の電流に対゛ して
自分の分岐回路の電流を2倍の値にセットする傾向にあ
るということば注意しなければならない。その」二、ト
ランジスタ11はトランジスタ9より容量が大きく、従
って、同じゲート電圧とドレイン電流ではトランジスタ
11のドレイン電圧がトランジスタ9のドレイン電圧よ
りも高くなることになる。
この左右の非対称性は双安定回路の作用を乱すことがな
いが、後述するよ・)にそれは双安定回路がオンされる
時に双安定回路の状態に影響を与える。
いが、後述するよ・)にそれは双安定回路がオンされる
時に双安定回路の状態に影響を与える。
エンハンスメント型のトランジスタ5は、そのドレイン
結合点20とソース結合点19とが、電気的にプログラ
ム可能な不揮発性メモリエレメント6に並列に接続され
ており、このメモリエレメント6はそのフローティング
ゲート18とプログラミングゲート21とがトランジス
タ3と他の分岐回路のトランジスタ8との間の中間結合
点17に接続された例として描かれてい(9) る。
結合点20とソース結合点19とが、電気的にプログラ
ム可能な不揮発性メモリエレメント6に並列に接続され
ており、このメモリエレメント6はそのフローティング
ゲート18とプログラミングゲート21とがトランジス
タ3と他の分岐回路のトランジスタ8との間の中間結合
点17に接続された例として描かれてい(9) る。
さらに詳しく述べると、不揮発性メモリエレメント6は
実施例としてUS特許NO,4,203,158号公報
に示されるトランジスタから構成されると考えることが
できる。即ち、このトランジスタはドレイン20とフロ
ーティングゲート18との間に挿入されたシリコンオキ
サイドの非常に薄い層(100人)の存在に基づくもの
であり、これは導電性になる能力と適度な強さの電界に
よって降伏させられると(ファウラー・ノードハイム効
果)、フローティングゲートI8を充電(正にも負にも
)する能力とを備えている。
実施例としてUS特許NO,4,203,158号公報
に示されるトランジスタから構成されると考えることが
できる。即ち、このトランジスタはドレイン20とフロ
ーティングゲート18との間に挿入されたシリコンオキ
サイドの非常に薄い層(100人)の存在に基づくもの
であり、これは導電性になる能力と適度な強さの電界に
よって降伏させられると(ファウラー・ノードハイム効
果)、フローティングゲートI8を充電(正にも負にも
)する能力とを備えている。
フローティングゲート18の充電においては、一方では
後述する現象により不揮発止エレメント6がほとんどト
ランジスタ5を短絡することができるか否かに依存して
いる。
後述する現象により不揮発止エレメント6がほとんどト
ランジスタ5を短絡することができるか否かに依存して
いる。
ところが、トランジスタ5が短絡されないとトランジス
タ5はその電圧降下により双安定回路の動作に影響を与
えないが、トランジスタ5(10) は結合点16における高電位(ロジソクレ・\ル“1”
)を低下させることだけば行う。
タ5はその電圧降下により双安定回路の動作に影響を与
えないが、トランジスタ5(10) は結合点16における高電位(ロジソクレ・\ル“1”
)を低下させることだけば行う。
交換制御ばツー1゛ライン24に制御されるゲートを備
えたトランジスタ10と12をi!Ti eてビットラ
イン22と23とから双安定回路にそれぞれり、えられ
る。
えたトランジスタ10と12をi!Ti eてビットラ
イン22と23とから双安定回路にそれぞれり、えられ
る。
RAMセルのB部分、即ち、プログラミングまたはプリ
チャージQlじH111ランジスタ3と4のゲートとプ
ログラミングまたはプリチャージラインWとの間に挿入
された並列に接続された2111のトランジスタ1−2
と13−14を備えている。トランジスタ1と13のゲ
ートG才双安定回路の駆動l・ランジスタ9と11のゲ
ートにそれぞれ接続されている。トランジスタ2と14
はエンハンスメント型であり、それぞれのドレイン電極
に接続されたゲートを持っている。
チャージQlじH111ランジスタ3と4のゲートとプ
ログラミングまたはプリチャージラインWとの間に挿入
された並列に接続された2111のトランジスタ1−2
と13−14を備えている。トランジスタ1と13のゲ
ートG才双安定回路の駆動l・ランジスタ9と11のゲ
ートにそれぞれ接続されている。トランジスタ2と14
はエンハンスメント型であり、それぞれのドレイン電極
に接続されたゲートを持っている。
給電ライン■とプログラミングツトたしオプリチャージ
ラインWと、主給電ラインl、との■旧コニf最終的に
は色々な種類の装置M、Nが1ilt人され、それらは
主給電ラインI、の状態に応じてライン■とWの電位を
変更する機能を備えたものである。さらに詳しく述べる
と、主給電ラインI、が通常の電圧状態では通常のスタ
ティックセルとしてのRAMセルが通常動作状態になる
ようにラインWは約18Vを給電し、ラインVは約5■
を給電する。ところが、主給電ラインI、が切断した場
合、またはプログラミング動作に影響を及ぼずを思われ
るどんな場合でも、ラインWの電圧がOvに降下し、一
方、ライン■が瞬時に約20Vまで上昇し、その値は少
な(とも約10m5保持され、それから徐々に0まで降
下する。
ラインWと、主給電ラインl、との■旧コニf最終的に
は色々な種類の装置M、Nが1ilt人され、それらは
主給電ラインI、の状態に応じてライン■とWの電位を
変更する機能を備えたものである。さらに詳しく述べる
と、主給電ラインI、が通常の電圧状態では通常のスタ
ティックセルとしてのRAMセルが通常動作状態になる
ようにラインWは約18Vを給電し、ラインVは約5■
を給電する。ところが、主給電ラインI、が切断した場
合、またはプログラミング動作に影響を及ぼずを思われ
るどんな場合でも、ラインWの電圧がOvに降下し、一
方、ライン■が瞬時に約20Vまで上昇し、その値は少
な(とも約10m5保持され、それから徐々に0まで降
下する。
以−にのことから図示された不揮発止RAMセルの以下
の動作手順を引き出すことができる。
の動作手順を引き出すことができる。
通常状態における双安定回路の動作においては、18V
のラインWの電圧が約2Vのトランジスタ2と4 (エ
ンハンスメント型)による電圧降下を伴ってトランジス
タ3と4のゲーI・に与えられている。
のラインWの電圧が約2Vのトランジスタ2と4 (エ
ンハンスメント型)による電圧降下を伴ってトランジス
タ3と4のゲーI・に与えられている。
その結果、16Vの電圧はトランジスタ3と4とを極め
て導電性のある状態にし、この場合、ラインV(5V)
に不揮発性トランジスタ6の電極21と20とを接続す
る実質的な短絡回路として動作する。この状態では回路
は普通の双安定回路風に動作し、前述したようにトラン
ジスタ5の存在によっては影響を受りない。
て導電性のある状態にし、この場合、ラインV(5V)
に不揮発性トランジスタ6の電極21と20とを接続す
る実質的な短絡回路として動作する。この状態では回路
は普通の双安定回路風に動作し、前述したようにトラン
ジスタ5の存在によっては影響を受りない。
ラインI、の電圧が切断された場合、またば外部制御装
置M、 Nに適当な制御が!テえられた場合は、これに
反して1べ下のような動作手順となり、双安定回路の状
態に関した情報が保持される、即ち、不揮発性メモリエ
1/メントロのプログラミングと呼ばれる動作が行われ
る。
置M、 Nに適当な制御が!テえられた場合は、これに
反して1べ下のような動作手順となり、双安定回路の状
態に関した情報が保持される、即ち、不揮発性メモリエ
1/メントロのプログラミングと呼ばれる動作が行われ
る。
ライン■、の電圧降下または装置MとNに与えられた適
当な制御はプログラミングラインWに同じ電圧の低下を
生じさせ、その後直ちに電源ライン■の電圧を瞬時に立
ち]二がらせる。双安定回路の置かれた電気的状態(即
ち、分岐回路のトランジスタ7.11を非環;mでその
結果、結合点16は高電位であり、分岐回路の!・ラン
ジスタ8,9は導通しており、その結果結合点(13) 15は低電位である状態、逆もまた同様)によれば、ト
ランジスタ1.13の内の1つはしかしながらそのゲー
トが高電位で、もう1つはゲートが低電位である。即ち
、1つは導通しており、もう1つは非導通である。トラ
ンジスタ3゜4のうちの1つはそのゲートが21固のト
ランジスタ1.13のうちの1つの導通状態にあるもの
を通じてアース(ラインWのO電位)されており、それ
故非導通である。
当な制御はプログラミングラインWに同じ電圧の低下を
生じさせ、その後直ちに電源ライン■の電圧を瞬時に立
ち]二がらせる。双安定回路の置かれた電気的状態(即
ち、分岐回路のトランジスタ7.11を非環;mでその
結果、結合点16は高電位であり、分岐回路の!・ラン
ジスタ8,9は導通しており、その結果結合点(13) 15は低電位である状態、逆もまた同様)によれば、ト
ランジスタ1.13の内の1つはしかしながらそのゲー
トが高電位で、もう1つはゲートが低電位である。即ち
、1つは導通しており、もう1つは非導通である。トラ
ンジスタ3゜4のうちの1つはそのゲートが21固のト
ランジスタ1.13のうちの1つの導通状態にあるもの
を通じてアース(ラインWのO電位)されており、それ
故非導通である。
一方、他の1つは実質的には(同じトランジスタのゲー
ト容量と、関係する回路の結合点に組合された拡散容量
によって)そのゲートの電荷を保持するので導通する。
ト容量と、関係する回路の結合点に組合された拡散容量
によって)そのゲートの電荷を保持するので導通する。
トランジスタ2と14はこの動作に影響を与えない、と
いうのはそれらはOvに等しいゲート−ソース間電圧を
備え、反ダイオードとして動作するからである。両方の
分岐回路のトランジスタ3,8.9とトランジスタ4,
7.IIはそれ故非導通であり、そしてその結果、現時
点では約20Vのライン■からの電流の吸収は(14) 全く生じない。
いうのはそれらはOvに等しいゲート−ソース間電圧を
備え、反ダイオードとして動作するからである。両方の
分岐回路のトランジスタ3,8.9とトランジスタ4,
7.IIはそれ故非導通であり、そしてその結果、現時
点では約20Vのライン■からの電流の吸収は(14) 全く生じない。
この状態で不揮発性メモリエIノメント6のプログラミ
ング動作は以下のよ・うGに起こる。
ング動作は以下のよ・うGに起こる。
供給電圧がすj断された■!目j1では、双安定li旧
洛ば分岐回路の1−ランジスタ4.7.11が非導通状
態にあり、分岐回Iz&のトランジスタ3.8゜9が導
ji11状態にあって、結合+:、i 17 lこ[ν
続する不揮発性工1ノメントのプログラミングゲートは
アース電()7に2hす、これに反して11?1じ不揮
発性エレメントのFレイン電極2011、トランジスタ
4に前記トランジスタ4のゲート電位を高電位に保つこ
とに、1、って保証された導;mによりライン■の電位
まで十昇する。
洛ば分岐回路の1−ランジスタ4.7.11が非導通状
態にあり、分岐回Iz&のトランジスタ3.8゜9が導
ji11状態にあって、結合+:、i 17 lこ[ν
続する不揮発性工1ノメントのプログラミングゲートは
アース電()7に2hす、これに反して11?1じ不揮
発性エレメントのFレイン電極2011、トランジスタ
4に前記トランジスタ4のゲート電位を高電位に保つこ
とに、1、って保証された導;mによりライン■の電位
まで十昇する。
この結果、もし不揮発性エレメント6のフローティング
ゲート18が予め負に充電されていると、ドレイン20
からフl−1−ティングゲート18への電流の流れがη
゛じ、それが711−ティングゲー1−18を正に充電
し、これに反してフローティングゲー118が既に正に
充電されているとすると、全てのものし、i前と同様の
状態のままである。それは通過電流が起こらないからで
ある。
ゲート18が予め負に充電されていると、ドレイン20
からフl−1−ティングゲート18への電流の流れがη
゛じ、それが711−ティングゲー1−18を正に充電
し、これに反してフローティングゲー118が既に正に
充電されているとすると、全てのものし、i前と同様の
状態のままである。それは通過電流が起こらないからで
ある。
これは導電性に変化があり、その結果薄い酸化層を通っ
て電荷が流れる時は常に起こる不揮発止エレメントのエ
ージング現象を制限する非常に重要なことである。
て電荷が流れる時は常に起こる不揮発止エレメントのエ
ージング現象を制限する非常に重要なことである。
これに反して、もし、電源が切断された瞬間は、双安定
回路は枝分枝回路のトランジスタ4゜7.11が導通状
態にあり、分岐回路のトランジスタ3,8.9が非導通
である状態にあり、不揮発止エレメント6のプログラミ
ングゲート21はトランジスタ3を通じてラインVの電
位まで」−昇する(この場合導通状態)という状態にあ
る。
回路は枝分枝回路のトランジスタ4゜7.11が導通状
態にあり、分岐回路のトランジスタ3,8.9が非導通
である状態にあり、不揮発止エレメント6のプログラミ
ングゲート21はトランジスタ3を通じてラインVの電
位まで」−昇する(この場合導通状態)という状態にあ
る。
一方、同じ不揮発止エレメントのドレイン20は、トラ
ンジスタ7と11を通じてアース電位まで電圧降下する
。
ンジスタ7と11を通じてアース電位まで電圧降下する
。
その結果、もし既に充電されていなげれば、同じフロー
ティングゲート18とドレイン20間を流れる電流によ
って、フローティングゲート18ば負に充電される。
ティングゲート18とドレイン20間を流れる電流によ
って、フローティングゲート18ば負に充電される。
結論として、双安定回113の状態に応じて、不揮発止
ニレメン16は、既に述べた、トうに電流の吸収なしに
そして強制的な充電と導電性の変化なしに、それ0月の
フローティングゲー1−18を正に充電したり、負に充
電したりする。
ニレメン16は、既に述べた、トうに電流の吸収なしに
そして強制的な充電と導電性の変化なしに、それ0月の
フローティングゲー1−18を正に充電したり、負に充
電したりする。
(これら電流の吸収および強制的な充電と導電性の変化
は、従来技術に例を見るように、先の充電状態を仮に取
り消すことが必要な場合に起こるものである。) 不揮発止エレメント6によって171「実にされる充電
状態は、双安定回路がプログラミング機能を持つ状態で
あり、ターンオンの時)j′1における同じ状態の回復
に依存する。もし、フローティングゲート18が正に充
電されると、実際には不揮発性エレメント6はトランジ
スタ5を短絡し、大きな容量の(そして当然大きな抵抗
でもある)トランジスタ11を結合して負荷トランジス
タフの電流を確実に高(し、それが結合点16の電位を
結合点15よりも」−昇さloる。そ(17) の結果、双安定回路は分岐回路のトランジスタ8.9が
導通で、分岐回路のトランジスタ7゜11が非導通であ
る最初の状態に復帰する。
は、従来技術に例を見るように、先の充電状態を仮に取
り消すことが必要な場合に起こるものである。) 不揮発止エレメント6によって171「実にされる充電
状態は、双安定回路がプログラミング機能を持つ状態で
あり、ターンオンの時)j′1における同じ状態の回復
に依存する。もし、フローティングゲート18が正に充
電されると、実際には不揮発性エレメント6はトランジ
スタ5を短絡し、大きな容量の(そして当然大きな抵抗
でもある)トランジスタ11を結合して負荷トランジス
タフの電流を確実に高(し、それが結合点16の電位を
結合点15よりも」−昇さloる。そ(17) の結果、双安定回路は分岐回路のトランジスタ8.9が
導通で、分岐回路のトランジスタ7゜11が非導通であ
る最初の状態に復帰する。
これと番才逆に、もし、プログラミングステップにおい
て、フローティングゲートIBが負に充電されると、ト
ランジスタ5は不揮発性l・ランジスタロによって短絡
されず、わずかな遅延をもってターンオンする。(ドレ
イン20からソース19への電圧の流れが必要である。
て、フローティングゲートIBが負に充電されると、ト
ランジスタ5は不揮発性l・ランジスタロによって短絡
されず、わずかな遅延をもってターンオンする。(ドレ
イン20からソース19への電圧の流れが必要である。
)結合点15の電圧を結合点16の電圧よりも早く上昇
させ、このようにして双安定回路は分岐回路のトランジ
スタ7.11が導通、分岐回路のトランジスタ8.9が
非導通である初期状態に戻るのである。
させ、このようにして双安定回路は分岐回路のトランジ
スタ7.11が導通、分岐回路のトランジスタ8.9が
非導通である初期状態に戻るのである。
既に述べたように不揮発性RAMセルの主たる利点は、
本発明によればプログラミングステップにおいて電流の
吸収が0(または約O)に等しいということである。
本発明によればプログラミングステップにおいて電流の
吸収が0(または約O)に等しいということである。
これより電圧逓倍器のような装置や供給電圧が低くて電
流供給が限られている装置と組合せ(18) て、セルを使用する可能性がこれより(IIられ、また
、セルをその他の適正な制御量1−8と一緒に使用する
ことも可能であり、その場合には、使用時にセルの消費
が0に近くなるよ・うに、適正にプリチャージされた容
購の小さいコンデンサの電荷を使用し、?fl源ライン
の電圧降下の後に、不揮発性エレメントのプログラミン
グゲートプが実施されるようにする。
流供給が限られている装置と組合せ(18) て、セルを使用する可能性がこれより(IIられ、また
、セルをその他の適正な制御量1−8と一緒に使用する
ことも可能であり、その場合には、使用時にセルの消費
が0に近くなるよ・うに、適正にプリチャージされた容
購の小さいコンデンサの電荷を使用し、?fl源ライン
の電圧降下の後に、不揮発性エレメントのプログラミン
グゲートプが実施されるようにする。
このことは従来技術では不可能であった。従来は、プロ
グラミング動作を行わ一1!るのに必要な時間だけ給電
ラインの電圧を高電位に保つことが必要だった。
グラミング動作を行わ一1!るのに必要な時間だけ給電
ラインの電圧を高電位に保つことが必要だった。
不揮発性メモリエレメントを予め変化させておくことは
以前は見られず、充電の変化はある状態から他の状態へ
変換される場合にのみ要求され、従ってエージング現象
ば限られたもので・あった、ということは既に説明され
ている。
以前は見られず、充電の変化はある状態から他の状態へ
変換される場合にのみ要求され、従ってエージング現象
ば限られたもので・あった、ということは既に説明され
ている。
最後につけ加えるとすれば、図示されている回路中のト
ランジスタ5,6は、双安定回路の外側にあり、不揮発
性メモリエレメントノメンドレイン20とプログラミン
グゲート21間の電圧およびこのプログラミングゲート
21の状態は双安定回路からどのような影響も受けない
。
ランジスタ5,6は、双安定回路の外側にあり、不揮発
性メモリエレメントノメンドレイン20とプログラミン
グゲート21間の電圧およびこのプログラミングゲート
21の状態は双安定回路からどのような影響も受けない
。
作動はこのように正確に確実に行われる。
以1・説明したように本発明のセルは不揮発セIメモリ
エレメントを備えた構造の双安定回路により実現され、
通常の動作状態ではこの構造の双安定回路は不揮発性エ
レメントが除外されたスタティックRAMとして動作し
、電源ラインが切断された時、あるいは適正な制御信号
があった時には、独特の回路配列となって不揮発性エレ
メントのプログラミング動作を行わせることができ、電
流を消費せずに情報を記憶することが可能となり、また
、電源のオン時には、自動的に記憶した情報が回復され
るという効果がある。
エレメントを備えた構造の双安定回路により実現され、
通常の動作状態ではこの構造の双安定回路は不揮発性エ
レメントが除外されたスタティックRAMとして動作し
、電源ラインが切断された時、あるいは適正な制御信号
があった時には、独特の回路配列となって不揮発性エレ
メントのプログラミング動作を行わせることができ、電
流を消費せずに情報を記憶することが可能となり、また
、電源のオン時には、自動的に記憶した情報が回復され
るという効果がある。
図は本発明の構成を示す回路図である。
1〜5・・・トランジスタ、6・・・メモリエレメント
、7〜14・・・トランジスタ、15・・・回路結合点
、16・・・結合a、17・・・中間結合):、(,1
8・・・フローティングゲート、19・・・ソース接続
点、20・・・ドレイン接続点、21・・・プログラミ
ングゲート、22.23・・・ビットライン、24・・
・ワードライン、■・・・電源ライン、W・・・プログ
ラミングまたはプリチャージライン、■、・・・主給電
ライン。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 「1 w 照 弁理士斎下和彦 (21) ( 4
、7〜14・・・トランジスタ、15・・・回路結合点
、16・・・結合a、17・・・中間結合):、(,1
8・・・フローティングゲート、19・・・ソース接続
点、20・・・ドレイン接続点、21・・・プログラミ
ングゲート、22.23・・・ビットライン、24・・
・ワードライン、■・・・電源ライン、W・・・プログ
ラミングまたはプリチャージライン、■、・・・主給電
ライン。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 「1 w 照 弁理士斎下和彦 (21) ( 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、交互に導通となったり非導通となったりする2つの
相互に連絡する分岐回路を備えた双安定メモリセルであ
って、前記分岐回路の1つは不揮発性メモリエレメント
を含んでおり、そのメモリエレメントは2つの異なった
電気的状態の一方もしくは他方の状態のもとてプログラ
ム可能であり、その状態は前記双安定回路が電源ライン
が切断した瞬間の状態であるか、または適正な制御装置
が作動された時の状態であり、またメモリエレメントは
前記電源ラインがターンオンした瞬間の双安定回路の前
記状態への復帰を引き起こすことも可能であって、前記
双安定回路のどちらの分岐回路も制御スイッチエレメン
トを含んでおり、それらは電源の状態と双安定回路の(
一方の分岐回路の状態によって制御さく1) れ、その結果前記電源の切断により、双安定回路の非導
通状態の分岐回路が、電流吸収なしに前記不揮発性エレ
メントのプログラミングのために同じ双安定回路の導通
状態の分岐回路の非環jmを引き起こすことを特徴する
プログラム可能な不揮発性メモリエレメントを備えたR
AMメモリセル。 2、前記制御スイッチエレメントが前記双安定回路のそ
れぞれの分岐回路の間に挿入されたトランジスタと、電
源ラインの切断に反応して一時的に高い電圧に切り換わ
る低電圧ラインとから構成され、前記制御トランジスタ
は、電源ラインが切断した瞬間に切り換わってアース電
位となることができる高電圧の電源ラインに接続するゲ
ートとを備えており、前記接続はそのゲート電圧が双安
定回路の前記他方の分岐回路の状態に依存する状態検出
トランジスタを含んでいることを特徴とする特許請求の
範囲第1項のプログラム可能な不揮発性メモリエレメン
トを備えたRAMメモリセル。 (2) 3、前記不揮発111メモリニレメンL tit、その
フローティングゲーI・が、双安定回路の分岐回に’i
Mと直列に位置する回路結合点に田続されたプ1:lグ
ラミングゲ−1・と、双安定回路の他方の分岐回路に挿
入された短絡可能なトランジスタの、1つになった1」
/インとソース電極に、並列に接続された2つのドレイ
ンとソース電極との間に挿入されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項のプログラム可能な不揮発性メ
モリエレメントを備えたRAMメモリセル。 4、前記双安定回路のどの分岐回vKも直列に接続され
た負荷l・ランジスタと駆動トランジスタとを含んでお
り、そのゲート電極は双安定回路の他方の分岐回路の負
荷l・ランジスタと駆動1−ランジスタのrlJ間結合
点に接続しており、前記結合点と前記短絡可能なトラン
ジスタばそれぞれ前記直列の負荷トランジスタと駆動ト
ランジスタと、前記制御トランジスタとの間の双安定回
路の前記分岐回路に挿入されていることを特徴とする特
許請求の範囲第31’i記載のプログラム(3) 可能な不揮発性メモリエレメントを備えたRAMメモリ
セル。 5、前記短絡可能なトランジスタを含んでいる分岐回路
の9荷トランジスタと駆動トランジスタは、不釣り合い
の双安定回路を作るために、それぞれ他方の分岐回路の
同じトランジスタよりも小さいあるいは大きい容量をも
っていることを特徴とする特許請求の範囲第4項のプロ
グラム可能な不揮発性メモリエレメントを備えたRAM
メモリセル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22256A/83 | 1983-07-27 | ||
| IT8322256A IT1212765B (it) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | Cella di memoria di tipo ram con elemento di memoria non volatile elettricamente programmabile. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055595A true JPS6055595A (ja) | 1985-03-30 |
| JPH0715796B2 JPH0715796B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=11193746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59155715A Expired - Lifetime JPH0715796B2 (ja) | 1983-07-27 | 1984-07-27 | 不揮発性ramメモリセル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4609999A (ja) |
| JP (1) | JPH0715796B2 (ja) |
| DE (1) | DE3424760C2 (ja) |
| FR (1) | FR2549999B1 (ja) |
| GB (1) | GB2145891B (ja) |
| IT (1) | IT1212765B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4802124A (en) * | 1987-08-03 | 1989-01-31 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Non-volatile shadow storage cell with reduced tunnel device count for improved reliability |
| US4787066A (en) * | 1987-08-03 | 1988-11-22 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Non-volatile shadow storage cell with improved level shifting circuit and reduced tunnel device count for improved reliability |
| US5517634A (en) * | 1992-06-23 | 1996-05-14 | Quantum Corporation | Disk drive system including a DRAM array and associated method for programming initial information into the array |
| US5644533A (en) * | 1992-11-02 | 1997-07-01 | Nvx Corporation | Flash memory system, and methods of constructing and utilizing same |
| US8064255B2 (en) * | 2007-12-31 | 2011-11-22 | Cypress Semiconductor Corporation | Architecture of a nvDRAM array and its sense regime |
| US8059458B2 (en) * | 2007-12-31 | 2011-11-15 | Cypress Semiconductor Corporation | 3T high density nvDRAM cell |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4132904A (en) * | 1977-07-28 | 1979-01-02 | Hughes Aircraft Company | Volatile/non-volatile logic latch circuit |
| DE2738678C3 (de) * | 1977-08-27 | 1982-03-04 | Ibm Deutschland Gmbh, 7000 Stuttgart | Monolithisch integrierte Speicherzelle |
| US4207615A (en) * | 1978-11-17 | 1980-06-10 | Intel Corporation | Non-volatile ram cell |
| US4388704A (en) * | 1980-09-30 | 1983-06-14 | International Business Machines Corporation | Non-volatile RAM cell with enhanced conduction insulators |
| JPS5853089A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | Toshiba Corp | 半導体不揮発性メモリセル |
-
1983
- 1983-07-27 IT IT8322256A patent/IT1212765B/it active
-
1984
- 1984-01-20 US US06/572,453 patent/US4609999A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-07-05 DE DE3424760A patent/DE3424760C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-07-11 GB GB08417636A patent/GB2145891B/en not_active Expired
- 1984-07-26 FR FR848411909A patent/FR2549999B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1984-07-27 JP JP59155715A patent/JPH0715796B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4609999A (en) | 1986-09-02 |
| GB2145891A (en) | 1985-04-03 |
| GB8417636D0 (en) | 1984-08-15 |
| JPH0715796B2 (ja) | 1995-02-22 |
| GB2145891B (en) | 1986-12-17 |
| DE3424760A1 (de) | 1985-02-07 |
| IT8322256A0 (it) | 1983-07-27 |
| IT1212765B (it) | 1989-11-30 |
| FR2549999A1 (fr) | 1985-02-01 |
| DE3424760C2 (de) | 1994-04-21 |
| FR2549999B1 (fr) | 1990-02-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |