JPH08211992A - 図形形成装置及びその方法 - Google Patents
図形形成装置及びその方法Info
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- JPH08211992A JPH08211992A JP1677795A JP1677795A JPH08211992A JP H08211992 A JPH08211992 A JP H08211992A JP 1677795 A JP1677795 A JP 1677795A JP 1677795 A JP1677795 A JP 1677795A JP H08211992 A JPH08211992 A JP H08211992A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 タッチ入力によって図形を描画する図形形
成装置において、複数点を結ぶ図形等を描画する際に、
同時に複数点のタッチ入力の検出を行うことで、複数回
に分けてタッチ入力をすることなく図形を描画する。 【構成】 表示部2に対するタッチ位置を検出し、特に
同時に複数のタッチ入力があった場合に、これら複数の
タッチ入力の各々のタッチ位置が制御部1によって獲得
され、獲得されたタッチ位置に基づいて図形が表示部2
に描画される。
成装置において、複数点を結ぶ図形等を描画する際に、
同時に複数点のタッチ入力の検出を行うことで、複数回
に分けてタッチ入力をすることなく図形を描画する。 【構成】 表示部2に対するタッチ位置を検出し、特に
同時に複数のタッチ入力があった場合に、これら複数の
タッチ入力の各々のタッチ位置が制御部1によって獲得
され、獲得されたタッチ位置に基づいて図形が表示部2
に描画される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は図形形成装置に関し、タ
ッチ入力によって図形を描画する図形形成装置及びその
方法に関するものである。
ッチ入力によって図形を描画する図形形成装置及びその
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、タッチパネル等を用いて、人間の
指等を使って各種指示入力する装置は、主に座標位置の
どこか一点を指示することによって、情報の選択を行う
使い方が一般的であった。指で、選択する項目を押して
離すという動作で1つの選択動作を完了するという使い
方である。
指等を使って各種指示入力する装置は、主に座標位置の
どこか一点を指示することによって、情報の選択を行う
使い方が一般的であった。指で、選択する項目を押して
離すという動作で1つの選択動作を完了するという使い
方である。
【0003】また、タッチパネルそのものとしては、1
点のみを検出するのみならず、方式的には複数のタッチ
位置を同時に検出できるものがすでに提案されている。
また、画面の縦方向、横方向、さらに、画面に対して垂
直方向すなわちタッチの押す圧力の強さも検出が可能な
タッチパネルもすでに実用となっている。
点のみを検出するのみならず、方式的には複数のタッチ
位置を同時に検出できるものがすでに提案されている。
また、画面の縦方向、横方向、さらに、画面に対して垂
直方向すなわちタッチの押す圧力の強さも検出が可能な
タッチパネルもすでに実用となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のタッチパネルにおいて、複数点のタッチを同時に検
出可能なタッチ入力装置が実現できるにもかかわらず、
複数点をタッチした場合に、それらの複数点をタッチし
た座標の結ぶ円の中心をタッチ位置と解釈しているの
で、実際には、一点でタッチした動作と変わらなかっ
た。そのため、複数点を結ぶ図形等を描画する場合は、
結局、複数回に分けてタッチ入力を行わなければならず
作業に手間がかかっていた。
来のタッチパネルにおいて、複数点のタッチを同時に検
出可能なタッチ入力装置が実現できるにもかかわらず、
複数点をタッチした場合に、それらの複数点をタッチし
た座標の結ぶ円の中心をタッチ位置と解釈しているの
で、実際には、一点でタッチした動作と変わらなかっ
た。そのため、複数点を結ぶ図形等を描画する場合は、
結局、複数回に分けてタッチ入力を行わなければならず
作業に手間がかかっていた。
【0005】本発明は上記の問題点を鑑みてなされたも
のであり、タッチ入力によって図形を描画する図形形成
装置において、複数点を結ぶ図形等を描画する際に、同
時に複数点のタッチ入力の検出を行うことで、複数回に
分けてタッチ入力をすることなく図形を描画する図形形
成装置及びその方法を提供することを目的としている。
のであり、タッチ入力によって図形を描画する図形形成
装置において、複数点を結ぶ図形等を描画する際に、同
時に複数点のタッチ入力の検出を行うことで、複数回に
分けてタッチ入力をすることなく図形を描画する図形形
成装置及びその方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による入力装置は、以下の構成を備える。即
ち、タッチ入力によって図形を描画する図形形成装置で
あって、座標検出面に対するタッチ位置を検出する検出
手段と、前記検出手段により同時に複数のタッチ位置が
検出された場合、前記複数のタッチ位置の各々を獲得す
る獲得手段と、前記獲得手段で獲得された複数のタッチ
位置に基づいて描画する図形を決定する決定手段と、を
備える。
めの本発明による入力装置は、以下の構成を備える。即
ち、タッチ入力によって図形を描画する図形形成装置で
あって、座標検出面に対するタッチ位置を検出する検出
手段と、前記検出手段により同時に複数のタッチ位置が
検出された場合、前記複数のタッチ位置の各々を獲得す
る獲得手段と、前記獲得手段で獲得された複数のタッチ
位置に基づいて描画する図形を決定する決定手段と、を
備える。
【0007】上記の目的を達成するための本発明による
図形形成方法は、以下の構成を備える。即ち、タッチ入
力によって図形を描画する図形形成方法であって、座標
検出手段に対するタッチ位置を検出する工程と、前記検
出手段により同時に複数のタッチ位置が検出された場
合、前記複数のタッチ位置の各々を獲得する工程と、前
記獲得手段で獲得された複数のタッチ位置に基づいて描
画する図形を決定する工程と、を備える。
図形形成方法は、以下の構成を備える。即ち、タッチ入
力によって図形を描画する図形形成方法であって、座標
検出手段に対するタッチ位置を検出する工程と、前記検
出手段により同時に複数のタッチ位置が検出された場
合、前記複数のタッチ位置の各々を獲得する工程と、前
記獲得手段で獲得された複数のタッチ位置に基づいて描
画する図形を決定する工程と、を備える。
【0008】
【作用】上記の構成により、座標検出面上に同時に複数
のタッチ入力があった場合に、これら複数のタッチ入力
の各々のタッチ位置が獲得され、獲得されたタッチ位置
をに基づいて描画すべき図形が決定される。
のタッチ入力があった場合に、これら複数のタッチ入力
の各々のタッチ位置が獲得され、獲得されたタッチ位置
をに基づいて描画すべき図形が決定される。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の好適な実施例
を詳細に説明する。 <実施例1>図1は実施例1のタッチ入力装置の概略ブ
ロック図である。1はタッチ入力方式を実現するソフト
ウェアが動作する制御部であり、通常パーソナルコンピ
ュータ等の主装置に相当するものである。制御部は主記
憶部、外部記憶部あるいは外部機器インターフェース部
等で構成されている。2は表示部であり編集もしくは決
定される図形情報および、操作上の各種ガイドメッセー
ジ等を表示する。3はタッチ位置を解析し、入力座標を
得るタッチ入力部である。実際はこの表示部2にタッチ
入力部3が重なった形で本装置は構成される。
を詳細に説明する。 <実施例1>図1は実施例1のタッチ入力装置の概略ブ
ロック図である。1はタッチ入力方式を実現するソフト
ウェアが動作する制御部であり、通常パーソナルコンピ
ュータ等の主装置に相当するものである。制御部は主記
憶部、外部記憶部あるいは外部機器インターフェース部
等で構成されている。2は表示部であり編集もしくは決
定される図形情報および、操作上の各種ガイドメッセー
ジ等を表示する。3はタッチ位置を解析し、入力座標を
得るタッチ入力部である。実際はこの表示部2にタッチ
入力部3が重なった形で本装置は構成される。
【0010】図2は実施例1の操作例を示す図である。
21は、タッチ入力装置上の2点を親指と人さし指でタ
ッチして、その2点を結ぶ直線が表示部に表示されたこ
とを表している。22は、人指し指を伸ばしてゆき、そ
れに従って直線が伸びて表示されているところをあらわ
している。ここで指をタッチ入力部3より離すと、その
時点においてタッチされていた2点で直線の図形が決定
される。
21は、タッチ入力装置上の2点を親指と人さし指でタ
ッチして、その2点を結ぶ直線が表示部に表示されたこ
とを表している。22は、人指し指を伸ばしてゆき、そ
れに従って直線が伸びて表示されているところをあらわ
している。ここで指をタッチ入力部3より離すと、その
時点においてタッチされていた2点で直線の図形が決定
される。
【0011】図3は実施例1のタッチ入力装置の制御の
流れを示すフローチャートである。この実施例に関する
制御の流れを図2と図3のフローチャートに従って説明
する。まず、ステップS101において、タッチ入力部
3のタッチ検出で2点がタッチされるのを待つ。2点の
タッチが検出されたら(ステップS101でYES)、
ステップS102へ移る。ステップS102において、
2つのタッチ座標位置を取得する。次に、ステップS1
03において、取得した2つの座標をもとに、その2点
を結ぶ図形、この場合は、あらかじめ図形のモードとし
て直線が選択されていたとすると、図形として2点を結
ぶ直線が表示部に描画される。ステップS104におい
て、タッチが解除されたかどうかを検査して、もしタッ
チが解除されたのであればステップS106へ制御を移
し、タッチが解除されていなければステップS105へ
制御を移す。
流れを示すフローチャートである。この実施例に関する
制御の流れを図2と図3のフローチャートに従って説明
する。まず、ステップS101において、タッチ入力部
3のタッチ検出で2点がタッチされるのを待つ。2点の
タッチが検出されたら(ステップS101でYES)、
ステップS102へ移る。ステップS102において、
2つのタッチ座標位置を取得する。次に、ステップS1
03において、取得した2つの座標をもとに、その2点
を結ぶ図形、この場合は、あらかじめ図形のモードとし
て直線が選択されていたとすると、図形として2点を結
ぶ直線が表示部に描画される。ステップS104におい
て、タッチが解除されたかどうかを検査して、もしタッ
チが解除されたのであればステップS106へ制御を移
し、タッチが解除されていなければステップS105へ
制御を移す。
【0012】タッチが解除されていない場合は、ステッ
プS105において、タッチ位置の移動があるかどうか
検査を行い、移動している場合は、ステップS102に
戻り上述の描画処理を再度実行する。一方、タッチ位置
の移動が検出されなければ、再びステップS104に戻
り解除されたかどうかの検査を行う。ステップS104
において、タッチが解除されたと検出されると、ステッ
プS106において、現在の描画情報を保存記憶して終
了する。
プS105において、タッチ位置の移動があるかどうか
検査を行い、移動している場合は、ステップS102に
戻り上述の描画処理を再度実行する。一方、タッチ位置
の移動が検出されなければ、再びステップS104に戻
り解除されたかどうかの検査を行う。ステップS104
において、タッチが解除されたと検出されると、ステッ
プS106において、現在の描画情報を保存記憶して終
了する。
【0013】以上説明したように実施例1によれば、複
数点を同時に指示して図形描画を行うことが可能とな
り、図形描画操作の効率が向上する。 <実施例2>実施例1では、予め設定された図形モード
で図形描画を行っている。実施例2では、図形描画時に
おいてタッチ圧で図形モードを切り換えることを可能と
する。
数点を同時に指示して図形描画を行うことが可能とな
り、図形描画操作の効率が向上する。 <実施例2>実施例1では、予め設定された図形モード
で図形描画を行っている。実施例2では、図形描画時に
おいてタッチ圧で図形モードを切り換えることを可能と
する。
【0014】図4は実施例2の操作例を示す図である。
41は、タッチ入力装置上の2点をタッチして、その2
点を結ぶ直線が表示部に表示されたことを表している。
42は、タッチしている指を伸ばしてゆき、それに従っ
て直線が伸びて表示されているところを表している。4
3は、タッチしている指を押して、タッチ入力装置に圧
力を加え、図形のモードを直線から矩形に変更する。そ
の結果、タッチ位置の2点を結ぶ図形が直線から矩形に
表示されているところを表している。ここで指を解除す
れば矩形の図形が決定される。
41は、タッチ入力装置上の2点をタッチして、その2
点を結ぶ直線が表示部に表示されたことを表している。
42は、タッチしている指を伸ばしてゆき、それに従っ
て直線が伸びて表示されているところを表している。4
3は、タッチしている指を押して、タッチ入力装置に圧
力を加え、図形のモードを直線から矩形に変更する。そ
の結果、タッチ位置の2点を結ぶ図形が直線から矩形に
表示されているところを表している。ここで指を解除す
れば矩形の図形が決定される。
【0015】図5は実施例2のタッチ入力装置の制御の
流れを示したフローチャートである。この実施例に関す
る制御のながれを図4と図5のフローチャートに従って
説明する。まず、ステップS201において、タッチ入
力部のタッチ検出で2点のタッチがされるのを待つ。2
点のタッチが検出されたら(ステップS201でYE
S)、ステップ202へ移る。ステップS202におい
て、2つのタッチ座標位置を取得する。次に、ステップ
S203において、取得した2つの座標をもとに、その
2点を結ぶ図形、この場合は(最初)あらかじめ図形の
モードとして直線が選択されているとすると、2点を結
ぶ直線が表示部に描画される。ステップS204におい
て、タッチが解除されたかどうかを検査して、もしタッ
チが解除されたのであれば(ステップS204でYE
S)ステップS208へ、タッチが解除されていなけれ
ば(ステップS204でNO)ステップS205へ制御
を移す。
流れを示したフローチャートである。この実施例に関す
る制御のながれを図4と図5のフローチャートに従って
説明する。まず、ステップS201において、タッチ入
力部のタッチ検出で2点のタッチがされるのを待つ。2
点のタッチが検出されたら(ステップS201でYE
S)、ステップ202へ移る。ステップS202におい
て、2つのタッチ座標位置を取得する。次に、ステップ
S203において、取得した2つの座標をもとに、その
2点を結ぶ図形、この場合は(最初)あらかじめ図形の
モードとして直線が選択されているとすると、2点を結
ぶ直線が表示部に描画される。ステップS204におい
て、タッチが解除されたかどうかを検査して、もしタッ
チが解除されたのであれば(ステップS204でYE
S)ステップS208へ、タッチが解除されていなけれ
ば(ステップS204でNO)ステップS205へ制御
を移す。
【0016】タッチが解除されていない場合は、ステッ
プS205において、タッチ位置の移動があるかどうか
検査を行い、移動している場合は(ステップS205で
YES)、ステップS202に戻り再描画処理を実行
し、タッチ位置の移動が検出されない場合は(ステップ
S205でNO)、ステップS206へ制御を移す。ス
テップS206において、タッチの圧力が変化したかど
うかを検査して圧力の変化がなければ(ステップS20
6でNO)、再びステップS204に戻り解除されたか
どうかの検査を行う。圧力の変化をあれば(ステップS
206でYES)ステップS207に制御を移す。
プS205において、タッチ位置の移動があるかどうか
検査を行い、移動している場合は(ステップS205で
YES)、ステップS202に戻り再描画処理を実行
し、タッチ位置の移動が検出されない場合は(ステップ
S205でNO)、ステップS206へ制御を移す。ス
テップS206において、タッチの圧力が変化したかど
うかを検査して圧力の変化がなければ(ステップS20
6でNO)、再びステップS204に戻り解除されたか
どうかの検査を行う。圧力の変化をあれば(ステップS
206でYES)ステップS207に制御を移す。
【0017】ステップS207は、図形のモードを変更
する。本例では、モードを直線から矩形に変更するもの
とする。従って、ステップS203へ戻ると、今度は直
線ではなく矩形の描画が行われる。ステップS204に
おいて、タッチが解除されたと検出されると、ステップ
S208において、現在の描画情報、本実施例では矩形
の図形を保存記憶して終了する。
する。本例では、モードを直線から矩形に変更するもの
とする。従って、ステップS203へ戻ると、今度は直
線ではなく矩形の描画が行われる。ステップS204に
おいて、タッチが解除されたと検出されると、ステップ
S208において、現在の描画情報、本実施例では矩形
の図形を保存記憶して終了する。
【0018】以上のように実施例2によれば、複数点を
同時指定して図形描画を行うことが可能となるととも
に、タッチ圧で描画する図形を変更(描画モードの変
更)することが可能となり、操作性が向上する。 <実施例3>図6は実施例3の操作例を示す図である。
同時指定して図形描画を行うことが可能となるととも
に、タッチ圧で描画する図形を変更(描画モードの変
更)することが可能となり、操作性が向上する。 <実施例3>図6は実施例3の操作例を示す図である。
【0019】61は、タッチ入力装置上の2点をタッチ
して、その2点を結ぶ直線が表示部に表示されたことを
あらわしている。62は、親指を解除しても、元の直線
が表示されているところを表している。ここで解除した
親指の座標は固定される。63は、タッチしている人指
し指をずらすことにより、親指がタッチしていた座標を
始点として、人指し指がタッチして示す座標までに直線
を描いていることをあらわしている。ここで指を解除す
れば、その時の図形(この場合では直線)が決定され
る。
して、その2点を結ぶ直線が表示部に表示されたことを
あらわしている。62は、親指を解除しても、元の直線
が表示されているところを表している。ここで解除した
親指の座標は固定される。63は、タッチしている人指
し指をずらすことにより、親指がタッチしていた座標を
始点として、人指し指がタッチして示す座標までに直線
を描いていることをあらわしている。ここで指を解除す
れば、その時の図形(この場合では直線)が決定され
る。
【0020】図7は実施例3のタッチ入力装置の制御の
流れを示したフローチャートである。この実施例に関す
る制御のながれを図6と図7のフローチャートに従って
説明する。まず、ステップS301において、タッチ入
力部のタッチ検出で2点のタッチがされるのを待つ。2
点のタッチが検出されたら(ステップS301でYE
S)、ステップS302へ移る。ステップS302にお
いて、2つのタッチ座標位置を取得する。取得した2つ
の座標をもとに、その2点を結ぶ図形、この場合はあら
かじめ図形のモードとして直線が選択されていたとする
と、2点を結ぶ直線が表示部に描画される。ステップS
304において、タッチが解除されたかどうかを検査し
て、もしどちらか一方でもタッチが解除されたのであれ
ば(ステップS304でYES)、ステップS306へ
制御を移し、タッチが解除されていなければ(ステップ
S304でNO)、ステップS305へ制御を移す。
流れを示したフローチャートである。この実施例に関す
る制御のながれを図6と図7のフローチャートに従って
説明する。まず、ステップS301において、タッチ入
力部のタッチ検出で2点のタッチがされるのを待つ。2
点のタッチが検出されたら(ステップS301でYE
S)、ステップS302へ移る。ステップS302にお
いて、2つのタッチ座標位置を取得する。取得した2つ
の座標をもとに、その2点を結ぶ図形、この場合はあら
かじめ図形のモードとして直線が選択されていたとする
と、2点を結ぶ直線が表示部に描画される。ステップS
304において、タッチが解除されたかどうかを検査し
て、もしどちらか一方でもタッチが解除されたのであれ
ば(ステップS304でYES)、ステップS306へ
制御を移し、タッチが解除されていなければ(ステップ
S304でNO)、ステップS305へ制御を移す。
【0021】タッチが解除されていない場合は、ステッ
プS305において、タッチ位置の移動があるかどうか
検査を行い、移動している場合は(ステップS305で
YES)、ステップS302に戻り再描画処理を実行
し、タッチ位置の移動が検出されなければ(ステップS
305でNO)、ステップS304へ制御を戻す。ステ
ップS306において、タッチが解除されたのが2点
か、それとも1点なのかを検査して、両方とも解除され
た場合は(ステップS306でYES)、ステップS3
11へ制御を移す。一点が解除された場合は(ステップ
S306でNO)、ステップS307へ制御を移す。
プS305において、タッチ位置の移動があるかどうか
検査を行い、移動している場合は(ステップS305で
YES)、ステップS302に戻り再描画処理を実行
し、タッチ位置の移動が検出されなければ(ステップS
305でNO)、ステップS304へ制御を戻す。ステ
ップS306において、タッチが解除されたのが2点
か、それとも1点なのかを検査して、両方とも解除され
た場合は(ステップS306でYES)、ステップS3
11へ制御を移す。一点が解除された場合は(ステップ
S306でNO)、ステップS307へ制御を移す。
【0022】ステップS307において、解除された方
の最終座標を固定座標として保存する。ステップS30
8で、残されたもう一点のタッチについて解除されたか
検査を行い、解除された場合は(ステップS308でY
ES)、ステップS311へ制御を移す。解除されてい
ない場合は(ステップS308でNO)、ステップS3
09へ移る。
の最終座標を固定座標として保存する。ステップS30
8で、残されたもう一点のタッチについて解除されたか
検査を行い、解除された場合は(ステップS308でY
ES)、ステップS311へ制御を移す。解除されてい
ない場合は(ステップS308でNO)、ステップS3
09へ移る。
【0023】ステップS309では、残されたもう1点
のタッチ位置が移動したかどうかを検査して、移動して
いる場合は(ステップS309でYES)、ステップS
310で移動した座標に基づく図形(この場合では直
線)を再描画し、ステップS308へ戻る。移動してい
ない場合は(ステップS309でNO)、ステップS3
08へ戻る。
のタッチ位置が移動したかどうかを検査して、移動して
いる場合は(ステップS309でYES)、ステップS
310で移動した座標に基づく図形(この場合では直
線)を再描画し、ステップS308へ戻る。移動してい
ない場合は(ステップS309でNO)、ステップS3
08へ戻る。
【0024】2点のタッチが両方とも解除されたとき
は、ステップS311において、現在の描画情報である
図形(この場合では直線)の情報を保存記憶して終了す
る。以上のように実施例3によれば、2点を同時にタッ
チ入力して図形を描画する際に、1点ずつ位置を確定で
きる。従って、2点を同時に決定するのが困難な大きさ
の図形描画も容易に行うことができる。
は、ステップS311において、現在の描画情報である
図形(この場合では直線)の情報を保存記憶して終了す
る。以上のように実施例3によれば、2点を同時にタッ
チ入力して図形を描画する際に、1点ずつ位置を確定で
きる。従って、2点を同時に決定するのが困難な大きさ
の図形描画も容易に行うことができる。
【0025】以上のように、上記各実施例によると、複
数点を結ぶ図形を描画する際に、同時に複数点の座標を
検出可能にすることで、複数点の座標を複数回に分けて
画面に入力することなく、図形を描画することができ
る。また、上記実施例では、図形のモードが直線と矩形
の場合で説明したが、モードを円や楕円等いろいろな図
形に適用することが容易に可能である。また、図形の種
類のみならず、図形の修飾、例えば実線や点線での描画
する等の種類を変えてゆくことも考えられる。
数点を結ぶ図形を描画する際に、同時に複数点の座標を
検出可能にすることで、複数点の座標を複数回に分けて
画面に入力することなく、図形を描画することができ
る。また、上記実施例では、図形のモードが直線と矩形
の場合で説明したが、モードを円や楕円等いろいろな図
形に適用することが容易に可能である。また、図形の種
類のみならず、図形の修飾、例えば実線や点線での描画
する等の種類を変えてゆくことも考えられる。
【0026】また、上記実施例では、図形のモード(種
類、修飾)を変えてゆく方法において、あらかじめ決め
ておく方法(実施例1)と、押す圧力を変える毎に変わ
る場合(実施例2)を例示したが、タイマーにより、あ
る一定時間において座標等の位置の変化がない場合に、
自動的にモードが変わる等の方法も考えられる。また、
上記実施例2による、押す圧力により、モードを変える
方法において、単位時間内の圧力変化の違いにより、例
えば単一クリックとダブルクリックとで、図形の種類を
変えたり修飾状態を変える等の処理方法も考えられる。
類、修飾)を変えてゆく方法において、あらかじめ決め
ておく方法(実施例1)と、押す圧力を変える毎に変わ
る場合(実施例2)を例示したが、タイマーにより、あ
る一定時間において座標等の位置の変化がない場合に、
自動的にモードが変わる等の方法も考えられる。また、
上記実施例2による、押す圧力により、モードを変える
方法において、単位時間内の圧力変化の違いにより、例
えば単一クリックとダブルクリックとで、図形の種類を
変えたり修飾状態を変える等の処理方法も考えられる。
【0027】更に、上記各実施例では2点の同時タッチ
入力を説明したが、同時入力される位置は3点以上であ
っても良い。例えば3点の同時入力であれば三角形、3
点を通る円等を決定できる。尚、本発明は、複数の機器
から構成されるシステムに適用しても、1つの機器から
成る装置に適用しても良い。また、本発明はシステム或
は装置にプログラムを供給することによって達成される
場合にも適用できることはいうまでもない。
入力を説明したが、同時入力される位置は3点以上であ
っても良い。例えば3点の同時入力であれば三角形、3
点を通る円等を決定できる。尚、本発明は、複数の機器
から構成されるシステムに適用しても、1つの機器から
成る装置に適用しても良い。また、本発明はシステム或
は装置にプログラムを供給することによって達成される
場合にも適用できることはいうまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明によれば、複数点を結ぶ図形等を描画する際に、同時
に複数点のタッチ入力の検出を行うことで、複数回に分
けてタッチ入力をすることなく図形を描画することが可
能となり、操作性が向上する。
明によれば、複数点を結ぶ図形等を描画する際に、同時
に複数点のタッチ入力の検出を行うことで、複数回に分
けてタッチ入力をすることなく図形を描画することが可
能となり、操作性が向上する。
【図1】実施例1のタッチ入力装置の概略ブロック図で
ある。
ある。
【図2】実施例1の操作例を示す図である。
【図3】実施例1のタッチ入力装置の制御の流れを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】実施例2の操作例を示す図である。
【図5】実施例2のタッチ入力装置の制御の流れを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】実施例3の操作例を示す図である。
【図7】実施例3のタッチ入力装置の制御の流れを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
1 制御部 2 表示部 3 入力部
Claims (9)
- 【請求項1】 タッチ入力によって図形を描画する図形
形成装置であって、 座標検出面に対するタッチ位置を検出する検出手段と、 前記検出手段により同時に複数のタッチ位置が検出され
た場合、前記複数のタッチ位置の各々を獲得する獲得手
段と、 前記獲得手段で獲得された複数のタッチ位置に基づいて
描画する図形を決定する決定手段と、を備えることを特
徴とする入力装置。 - 【請求項2】 前記決定手段で決定された図形を表示す
る表示手段を更に備えることを特徴とする請求項1に記
載の図形形成装置。 - 【請求項3】 前記獲得手段は前記座標検出面に対する
タッチ位置が前記座標検出面上を移動したとき、移動し
たタッチ位置を逐次獲得し、前記決定手段は逐次獲得さ
れたタッチ位置で描画する図形を更新することを特徴と
する請求項1に記載の図形形成装置。 - 【請求項4】 前記座標検出面へのタッチ圧を検出する
圧力検出手段と、 前記圧力検出手段によりタッチ圧の変化が検出されたと
き前記決定手段で検出される前記図形の種類を変更する
変更手段とを更に備えることを特徴とする請求項1に記
載の図形形成装置。 - 【請求項5】 前記座標検出面へのタッチ圧を検出する
圧力検出手段と、前記圧力検出手段によりタッチ圧の変
化が検出されたとき前記決定手段で検出される前記図形
の修飾種類を変更する変更手段とを更に備えることを特
徴とする請求項1に記載の図形形成装置。 - 【請求項6】 所定時間を計数する計数手段と、前記計
数手段による前記所定時間の経過毎に、前記図形の種類
もしくは修飾種類の少なくともいずれかを変更する変更
手段とを更に備えることを特徴とする請求項1に記載の
図形形成装置。 - 【請求項7】 タッチ入力の解除時に、前記決定手段で
決定されている前記図形を描画図形として確定する確定
手段を更に備えることを特徴とする請求項1に記載の図
形形成装置。 - 【請求項8】 前記複数のタッチ入力のうちタッチが解
除された位置について入力位置を確定する確定手段を更
に備えることを特徴とする請求項1に記載の図形形成装
置。 - 【請求項9】 タッチ入力によって図形を描画する図形
形成方法であって、 座標検出面に対するタッチ位置を検出する工程と、 前記検出手段により同時に複数のタッチ位置が検出され
た場合、前記複数のタッチ位置の各々を獲得する工程
と、 前記獲得手段で獲得された複数のタッチ位置に基づいて
描画する図形を決定する工程と、を備えることを特徴と
する図形形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1677795A JPH08211992A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | 図形形成装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1677795A JPH08211992A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | 図形形成装置及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08211992A true JPH08211992A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11925636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1677795A Withdrawn JPH08211992A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | 図形形成装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08211992A (ja) |
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-
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- 1995-02-03 JP JP1677795A patent/JPH08211992A/ja not_active Withdrawn
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