JPH08212098A - デバッグ方法 - Google Patents
デバッグ方法Info
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- JPH08212098A JPH08212098A JP7020249A JP2024995A JPH08212098A JP H08212098 A JPH08212098 A JP H08212098A JP 7020249 A JP7020249 A JP 7020249A JP 2024995 A JP2024995 A JP 2024995A JP H08212098 A JPH08212098 A JP H08212098A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 それぞれの機能を発揮する各分散制御部が、
制御バスを介してプロセッサにより制御されている分散
制御システムにおける、各分散制御部のデバッグを簡易
に行えるようにすることを目的とする。 【構成】 分散制御部2aをデバッグするときは、分散
制御システムに分散制御部2aを組み込んだまま、ソケ
ット7にバスインタフェース6aの代わりにデバッグサ
ブボード8を差込み、このICEソケットにICEを接
続することでデバッグする。
制御バスを介してプロセッサにより制御されている分散
制御システムにおける、各分散制御部のデバッグを簡易
に行えるようにすることを目的とする。 【構成】 分散制御部2aをデバッグするときは、分散
制御システムに分散制御部2aを組み込んだまま、ソケ
ット7にバスインタフェース6aの代わりにデバッグサ
ブボード8を差込み、このICEソケットにICEを接
続することでデバッグする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、中央制御処理部(プ
ロセッサ)が、他の分散制御部を制御バスを介して制御
している交換機などの分散制御システムにおける、各分
散制御部のデバッグ方法に関する。
ロセッサ)が、他の分散制御部を制御バスを介して制御
している交換機などの分散制御システムにおける、各分
散制御部のデバッグ方法に関する。
【0002】
【従来の技術】分散制御システムでは、それぞれの機能
を発揮する各分散制御部が、制御バスを介してプロセッ
サにより制御され、全体として秩序正しく動作してい
る。例えば、交換機は、加入者回線切り替え制御部(ス
イッチ)や、加入者あるいはトランクからの信号を受信
したりまたは他の交換機へ信号を送出する信号送受制御
部などの各分散制御部が、制御バスを介して、プロセッ
サにより制御されている。
を発揮する各分散制御部が、制御バスを介してプロセッ
サにより制御され、全体として秩序正しく動作してい
る。例えば、交換機は、加入者回線切り替え制御部(ス
イッチ)や、加入者あるいはトランクからの信号を受信
したりまたは他の交換機へ信号を送出する信号送受制御
部などの各分散制御部が、制御バスを介して、プロセッ
サにより制御されている。
【0003】図2は、従来の分散制御システムの構成を
示す構成図であり、同図において、1はプロセッサ、2
a,2bは分散制御部、3は分散制御部2a内の回路
部、4はプロセッサ1と各分散制御部2a,2bを接続
する制御バス、5は分散制御部2a内で回路部3に接続
している内部バス、6は分散制御部2aに実装されてい
る制御バス4と内部バス5とを接続するためのバスイン
タフェースである。例えば、分散制御部2aは、その機
能を発揮する回路部3が組み込まれており、これがプロ
セッサ1の制御により動作する。回路部3とプロセッサ
1は、内部バス5,バスインタフェース6,制御バス4
を介して接続している。なお、分散制御部2bも、分散
制御部2aと同様の構成となっている。
示す構成図であり、同図において、1はプロセッサ、2
a,2bは分散制御部、3は分散制御部2a内の回路
部、4はプロセッサ1と各分散制御部2a,2bを接続
する制御バス、5は分散制御部2a内で回路部3に接続
している内部バス、6は分散制御部2aに実装されてい
る制御バス4と内部バス5とを接続するためのバスイン
タフェースである。例えば、分散制御部2aは、その機
能を発揮する回路部3が組み込まれており、これがプロ
セッサ1の制御により動作する。回路部3とプロセッサ
1は、内部バス5,バスインタフェース6,制御バス4
を介して接続している。なお、分散制御部2bも、分散
制御部2aと同様の構成となっている。
【0004】このような構成において、たとえば、分散
制御部2aをデバッグするときは、まず、プロセッサ1
と同様のプロセッサと分散制御部1つが接続できる制御
バスとが備えられた専用のデバッグシステムを他に用意
する。そして、分散制御部2aを図2に示した分散制御
システムより取り外し、このデバッグシステムに接続す
る。そして、分散制御システムにおける動作を、このデ
バッグシステムで擬似的に再現させて、分散制御部2a
を動作させることでデバッグするようにしていた。
制御部2aをデバッグするときは、まず、プロセッサ1
と同様のプロセッサと分散制御部1つが接続できる制御
バスとが備えられた専用のデバッグシステムを他に用意
する。そして、分散制御部2aを図2に示した分散制御
システムより取り外し、このデバッグシステムに接続す
る。そして、分散制御システムにおける動作を、このデ
バッグシステムで擬似的に再現させて、分散制御部2a
を動作させることでデバッグするようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来は以上のように構
成されていたので、交換機などの大きな分散制御システ
ムにおいてその分散制御部をデバッグするときは、大が
かりな専用のデバッグシステムがその都度必要になると
いう問題があった。ここで、プロセッサを用い、制御バ
スを介して各ノード(分散制御部)の制御がなされる制
御システムのデバッグでは、インサーキットエミュレー
タ(ICE)を用いることもできる。このICEは、プ
ロセッサの動作をエミュレートし、任意の時点で動作を
停止させ、エミュレートした内部の論理状態を解析する
ことにより、デバッグ対象の装置のデバッグを行うよう
にしている。
成されていたので、交換機などの大きな分散制御システ
ムにおいてその分散制御部をデバッグするときは、大が
かりな専用のデバッグシステムがその都度必要になると
いう問題があった。ここで、プロセッサを用い、制御バ
スを介して各ノード(分散制御部)の制御がなされる制
御システムのデバッグでは、インサーキットエミュレー
タ(ICE)を用いることもできる。このICEは、プ
ロセッサの動作をエミュレートし、任意の時点で動作を
停止させ、エミュレートした内部の論理状態を解析する
ことにより、デバッグ対象の装置のデバッグを行うよう
にしている。
【0006】ICEを用いる場合は、大がかりな専用デ
バッグシステムを構築することはなく、また、デバッグ
対象の分散制御部をもとのシステムより取り外すことな
く、その分散制御部に設けられているICEインタフェ
ースを介して接続することで、デバッグが行える。しか
し、この場合においても、各分散制御部に新たにICE
インタフェースなどを設けておく必要があるため、デバ
ッグ以外の時はこれが無駄になるという問題があった。
バッグシステムを構築することはなく、また、デバッグ
対象の分散制御部をもとのシステムより取り外すことな
く、その分散制御部に設けられているICEインタフェ
ースを介して接続することで、デバッグが行える。しか
し、この場合においても、各分散制御部に新たにICE
インタフェースなどを設けておく必要があるため、デバ
ッグ以外の時はこれが無駄になるという問題があった。
【0007】この発明は、以上のような問題点を解消す
るためになされたものであり、それぞれの機能を発揮す
る各分散制御部が、制御バスを介してプロセッサにより
制御されている分散制御システムにおける、各分散制御
部のデバッグを簡易に行えるようにすることを目的とす
る。
るためになされたものであり、それぞれの機能を発揮す
る各分散制御部が、制御バスを介してプロセッサにより
制御されている分散制御システムにおける、各分散制御
部のデバッグを簡易に行えるようにすることを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明のデバッグ方法
は、まず、バスインタフェースはソケットを介して分散
制御部に差し替え可能な状態で実装されたものとする。
また、バスインタフェースの機能と、自身の回路内でマ
イクロプログラムを変更してマイクロプログラミング制
御機能を持つプロセッサの命令を擬似的に実行すること
でデバッグを行うインサーキットエミュレーターとを接
続するためのデバッグインタフェースと、インサーキッ
トエミュレーターを接続するためのインターフェイスソ
ケットとを有し、バスインタフェースと同一の構成の端
子が備えられたデバッグサブボードを用意する。そし
て、バスインタフェースをソケットより外して、代わり
にデバッグサブボードをソケットに取り付けて分散制御
部に接続し、インターフェイスソケットにインサーキッ
トエミュレーターを接続して分散制御部のデバッグを行
うことを特徴とする。
は、まず、バスインタフェースはソケットを介して分散
制御部に差し替え可能な状態で実装されたものとする。
また、バスインタフェースの機能と、自身の回路内でマ
イクロプログラムを変更してマイクロプログラミング制
御機能を持つプロセッサの命令を擬似的に実行すること
でデバッグを行うインサーキットエミュレーターとを接
続するためのデバッグインタフェースと、インサーキッ
トエミュレーターを接続するためのインターフェイスソ
ケットとを有し、バスインタフェースと同一の構成の端
子が備えられたデバッグサブボードを用意する。そし
て、バスインタフェースをソケットより外して、代わり
にデバッグサブボードをソケットに取り付けて分散制御
部に接続し、インターフェイスソケットにインサーキッ
トエミュレーターを接続して分散制御部のデバッグを行
うことを特徴とする。
【0009】また、この発明のデバッグ方法は、まず、
バスインタフェースは側面に配置された端子により分散
制御部に実装され、かつ、機能を停止するための信号を
受ける停止信号端子を有した状態とする。また、バスイ
ンタフェースの機能と、自身の回路内でマイクロプログ
ラムを変更してマイクロプログラミング制御機能を持つ
プロセッサの命令を擬似的に実行することでデバッグを
行うインサーキットエミュレーターと接続するためのデ
バッグインタフェースと、インサーキットエミュレータ
ーを接続するためのインターフェイスソケットとを有
し、バスインタフェース上よりかぶせるとバスインタフ
ェースの側面に配置した端子それぞれに接続する端子を
配置したカバーソケットが備えられたデバッグサブボー
ドを用意する。そして、バスインタフェース上より、カ
バーソケットの部分をかぶせることでデバッグサブボー
ドを分散制御部に接続し、インターフェイスソケットに
インサーキットエミュレーターを接続して分散制御部の
デバッグを行うことを特徴とする。
バスインタフェースは側面に配置された端子により分散
制御部に実装され、かつ、機能を停止するための信号を
受ける停止信号端子を有した状態とする。また、バスイ
ンタフェースの機能と、自身の回路内でマイクロプログ
ラムを変更してマイクロプログラミング制御機能を持つ
プロセッサの命令を擬似的に実行することでデバッグを
行うインサーキットエミュレーターと接続するためのデ
バッグインタフェースと、インサーキットエミュレータ
ーを接続するためのインターフェイスソケットとを有
し、バスインタフェース上よりかぶせるとバスインタフ
ェースの側面に配置した端子それぞれに接続する端子を
配置したカバーソケットが備えられたデバッグサブボー
ドを用意する。そして、バスインタフェース上より、カ
バーソケットの部分をかぶせることでデバッグサブボー
ドを分散制御部に接続し、インターフェイスソケットに
インサーキットエミュレーターを接続して分散制御部の
デバッグを行うことを特徴とする。
【0010】
【作用】バスインタフェースをデバッグサブボードに置
き換えてこれにインサーキットエミュレーターを接続す
るようにしたので、デバッグ対象の分散制御部を分散制
御システムから外すことなくデバッグできる。
き換えてこれにインサーキットエミュレーターを接続す
るようにしたので、デバッグ対象の分散制御部を分散制
御システムから外すことなくデバッグできる。
【0011】
【実施例】以下この発明の1実施例を図を参照して説明
する。図1は、この発明の1実施例である分散制御シス
テムの構成を示す構成図である。同図において、6aは
分散制御部2aにソケット7で間接的に固定配置されて
いる取外し可能なバスインタフェース、8はバスインタ
フェース6aの機能とICEインタフェースの機能とを
有し、加えて、ICEを接続するためのICEソケット
を有するデバッグサブボードであり、他は図2と同様で
ある。
する。図1は、この発明の1実施例である分散制御シス
テムの構成を示す構成図である。同図において、6aは
分散制御部2aにソケット7で間接的に固定配置されて
いる取外し可能なバスインタフェース、8はバスインタ
フェース6aの機能とICEインタフェースの機能とを
有し、加えて、ICEを接続するためのICEソケット
を有するデバッグサブボードであり、他は図2と同様で
ある。
【0012】図1(b)に示すデバッグサブボード8
は、図1(a)に示すバスインタフェース6aの代わり
にソケット7に差し込むことで、分散制御部2aに新た
にICEインタフェース機能を付加するようにしたもの
である。すなわち、分散制御部2aをデバッグするとき
は、従来とは異なり、分散制御システムに分散制御部2
aを組み込んだまま、ソケット7にバスインタフェース
6aの代わりにデバッグサブボード8を差込み、このI
CEソケットにICEを接続することでデバッグするよ
うにしたものである。
は、図1(a)に示すバスインタフェース6aの代わり
にソケット7に差し込むことで、分散制御部2aに新た
にICEインタフェース機能を付加するようにしたもの
である。すなわち、分散制御部2aをデバッグするとき
は、従来とは異なり、分散制御システムに分散制御部2
aを組み込んだまま、ソケット7にバスインタフェース
6aの代わりにデバッグサブボード8を差込み、このI
CEソケットにICEを接続することでデバッグするよ
うにしたものである。
【0013】このようにすることで、デバッグ対象とな
る分散制御部2aに、通常動作時には不要となるICE
インタフェースなどを設けておく必要もなく、また、別
途大がかりなデバックシステムを用意しておく必要もな
く、ICEを用いたデバッグができる。なお、上記実施
例では、バスインタフェース6aをソケット7を介して
分散制御部2aに接続するようにし、デバッグ時には、
このバスインタフェース6aの代わりにデバッグサブボ
ード8を用いるようにしたが、これに限るものではな
い。
る分散制御部2aに、通常動作時には不要となるICE
インタフェースなどを設けておく必要もなく、また、別
途大がかりなデバックシステムを用意しておく必要もな
く、ICEを用いたデバッグができる。なお、上記実施
例では、バスインタフェース6aをソケット7を介して
分散制御部2aに接続するようにし、デバッグ時には、
このバスインタフェース6aの代わりにデバッグサブボ
ード8を用いるようにしたが、これに限るものではな
い。
【0014】まず、バスインタフェースを端子が側面に
露出した状態で、分散制御部に直接実装するようにす
る。そして、その端子それぞれに接続する対向端子が内
側に配置されたカバーソケットをデバッグボードに用意
して、バスインターフェイス上よりそのカバーソケット
をかぶせて配置することで、デバッグサブボードを接続
するようにしても良い。この場合、バスインタフェース
には、機能停止のための信号を受ける停止信号端子を用
意しておき、デバッグサブボードがかぶさり接続される
ことで、バスインターフェイスは機能を停止するように
しておく。
露出した状態で、分散制御部に直接実装するようにす
る。そして、その端子それぞれに接続する対向端子が内
側に配置されたカバーソケットをデバッグボードに用意
して、バスインターフェイス上よりそのカバーソケット
をかぶせて配置することで、デバッグサブボードを接続
するようにしても良い。この場合、バスインタフェース
には、機能停止のための信号を受ける停止信号端子を用
意しておき、デバッグサブボードがかぶさり接続される
ことで、バスインターフェイスは機能を停止するように
しておく。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、バスインタフェースをソケットを介して実装するこ
とで差し替え可能とし、この代わりにデバッグサブボー
ドを装着してデバッグするようにした。また、デバッグ
サブボードをバスインタフェース上よりかぶせるように
装着して、バスインタフェースと入れ換えるようにし
た。そして、ICEインタフェースを有するこのデバッ
グサブボードに、ICEを接続してデバッグするように
したので、分散制御部のデバッグを分散制御システムよ
り取り外すことなく行え、デバッグが簡易に行えるとい
う効果がある。
ば、バスインタフェースをソケットを介して実装するこ
とで差し替え可能とし、この代わりにデバッグサブボー
ドを装着してデバッグするようにした。また、デバッグ
サブボードをバスインタフェース上よりかぶせるように
装着して、バスインタフェースと入れ換えるようにし
た。そして、ICEインタフェースを有するこのデバッ
グサブボードに、ICEを接続してデバッグするように
したので、分散制御部のデバッグを分散制御システムよ
り取り外すことなく行え、デバッグが簡易に行えるとい
う効果がある。
【図1】 この発明の1実施例である分散制御システム
の構成を示す構成図である。
の構成を示す構成図である。
【図2】 従来の分散制御システムの構成を示す構成図
である。
である。
1…プロセッサ、2a,2b…分散制御部、3…回路
部、4…制御バス、5…内部バス、6a…バスインタフ
ェース、7…ソケット、8…デバッグサブボード。
部、4…制御バス、5…内部バス、6a…バスインタフ
ェース、7…ソケット、8…デバッグサブボード。
Claims (2)
- 【請求項1】 制御バスに接続するプロセッサ、およ
び、制御バスと内部バスを接続するためのバスインタフ
ェースを介して前記制御バスに接続し、前記プロセッサ
の制御により動作する分散制御部、から構成された分散
制御システムにおいて、 前記バスインタフェースはソケットを介して差し換え可
能な状態で前記分散制御部に実装され、 前記バスインタフェースの機能と、自身の回路内でマイ
クロプログラムを変更してマイクロプログラミング制御
機能を持つ前記プロセッサの命令を擬似的に実行するこ
とでデバッグを行うインサーキットエミュレーターと接
続するためのデバッグインタフェースと、前記インサー
キットエミュレーターを接続するためのインターフェイ
スソケットとを有し、前記バスインタフェースと同一の
構成の端子が備えられたデバッグサブボードを用意し、 前記バスインタフェースを前記ソケットより外して、代
わりに前記デバッグサブボードを前記ソケットに取り付
けて前記分散制御部に接続し、 前記インターフェイスソケットに前記インサーキットエ
ミュレーターを接続して前記分散制御部のデバッグを行
うことを特徴とするデバッグ方法。 - 【請求項2】 制御バスに接続するプロセッサ、およ
び、制御バスと内部バスを接続するためのバスインタフ
ェースを介して前記制御バスに接続し、前記プロセッサ
の制御により動作する分散制御部、から構成された分散
制御システムにおいて、 前記バスインタフェースは側面に配置された端子により
前記分散制御部に実装され、かつ、機能を停止するため
の信号を受ける停止信号端子を有し、 前記バスインタフェースの機能と、自身の回路内でマイ
クロプログラムを変更してマイクロプログラミング制御
機能を持つ前記プロセッサの命令を擬似的に実行するこ
とでデバッグを行うインサーキットエミュレーターと接
続するためのデバッグインタフェースと、前記インサー
キットエミュレーターを接続するためのインターフェイ
スソケットとを有し、前記バスインタフェース上よりか
ぶせると前記バスインタフェースの側面に配置した端子
それぞれに接続する端子を配置したカバーソケットが備
えられたデバッグサブボードを用意し、 前記バスインタフェース上より、前記カバーソケットの
部分をかぶせることで前記デバッグサブボードを前記分
散制御部に接続し、 前記インターフェイスソケットに前記インサーキットエ
ミュレーターを接続して前記分散制御部のデバッグを行
うことを特徴とするデバッグ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7020249A JP2735019B2 (ja) | 1995-02-08 | 1995-02-08 | デバッグ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7020249A JP2735019B2 (ja) | 1995-02-08 | 1995-02-08 | デバッグ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08212098A true JPH08212098A (ja) | 1996-08-20 |
| JP2735019B2 JP2735019B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=12021929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7020249A Expired - Fee Related JP2735019B2 (ja) | 1995-02-08 | 1995-02-08 | デバッグ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2735019B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62120547A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Fuji Electric Co Ltd | インサ−キツトエミユレ−タ接続方式 |
| JPH01172149U (ja) * | 1988-05-20 | 1989-12-06 | ||
| JPH05313954A (ja) * | 1992-05-12 | 1993-11-26 | Hitachi Ltd | マルチプロセッサおよびその情報採取とメモリ操作方法 |
-
1995
- 1995-02-08 JP JP7020249A patent/JP2735019B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62120547A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Fuji Electric Co Ltd | インサ−キツトエミユレ−タ接続方式 |
| JPH01172149U (ja) * | 1988-05-20 | 1989-12-06 | ||
| JPH05313954A (ja) * | 1992-05-12 | 1993-11-26 | Hitachi Ltd | マルチプロセッサおよびその情報採取とメモリ操作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2735019B2 (ja) | 1998-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080109 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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