JPH03201150A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
- Publication number
- JPH03201150A JPH03201150A JP1342703A JP34270389A JPH03201150A JP H03201150 A JPH03201150 A JP H03201150A JP 1342703 A JP1342703 A JP 1342703A JP 34270389 A JP34270389 A JP 34270389A JP H03201150 A JPH03201150 A JP H03201150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- host computer
- data communication
- equipment
- switch
- Prior art date
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ホストコンピュータに対して複数の端末装置
を接続したデータ通信装置に関する。
を接続したデータ通信装置に関する。
従来の技術
第4図は、ホストコンピュータ1に対して複数の端末装
置12a、2bを接続したデータ通信システムの従来の
構成を概略的に示すプロ・ツク図である。従来のデータ
通信装置では、各々の端末装置2a、2bがホストコン
ピュータ1と1対1に接続されている。すなわち、各端
末装置2a、2bはそれぞれ専用の回線3a、3bを介
してホストコンピュータ1に接続されている。
置12a、2bを接続したデータ通信システムの従来の
構成を概略的に示すプロ・ツク図である。従来のデータ
通信装置では、各々の端末装置2a、2bがホストコン
ピュータ1と1対1に接続されている。すなわち、各端
末装置2a、2bはそれぞれ専用の回線3a、3bを介
してホストコンピュータ1に接続されている。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来のデータ通信装置のように各端末装置2a
、2b別に専用の回線3a、3bを介してホストコンピ
ュータに接続するのでは、回線3a、3bごとの使用頻
度に差があることから無駄が多いという問題点があった
。
、2b別に専用の回線3a、3bを介してホストコンピ
ュータに接続するのでは、回線3a、3bごとの使用頻
度に差があることから無駄が多いという問題点があった
。
したがって本発明の目的は、回線を効率よく使用するこ
とのできるデータ通信装置を提供することである。
とのできるデータ通信装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、回線を介してホストコンピュータに接続され
た回線切換え器と、 この回線切換え器に接続され、少なくとも1つは回線切
換え器を切換え制御する機能をもつ複数の端末装・置と
を含み、 回線切換え器を介°して複数の端末装置を回線に切換え
接続するようにしたことを特徴とするデータ通信装置で
ある。
た回線切換え器と、 この回線切換え器に接続され、少なくとも1つは回線切
換え器を切換え制御する機能をもつ複数の端末装・置と
を含み、 回線切換え器を介°して複数の端末装置を回線に切換え
接続するようにしたことを特徴とするデータ通信装置で
ある。
作 用
本発明に従えば、回線切換え器を介して複数の端末装置
を選択的にホストコンピュータとの回線に切換え接続で
きるので、1つの回線を複数の端末装置で共用できる。
を選択的にホストコンピュータとの回線に切換え接続で
きるので、1つの回線を複数の端末装置で共用できる。
実施例
第1121は、本発明の一実施例であるデータ通信装置
の概略的な構成を示すブロック図である。ホストコンピ
ュータ4は回線5を介して回線切換え256に接続され
ている。また、この回線切換え器6には複数(ここでは
2つ)の端末装置7a、7bが接続されている。
の概略的な構成を示すブロック図である。ホストコンピ
ュータ4は回線5を介して回線切換え256に接続され
ている。また、この回線切換え器6には複数(ここでは
2つ)の端末装置7a、7bが接続されている。
すなわち、回線切換え器6では、コモン接点6Cが回線
5を介してホストコンピュータ4に接続され、このコモ
ン接点Cに切換え接続される切換え接点a、blと残る
1つの接点b2は端末装置7a、7bに接続されている
。つまり、切換え接点a、b2は回線A、B2を介して
一方の端末装置7aに接続され、切換え接点b1は回線
Blを介して他方の端末装置7bに接続されている。
5を介してホストコンピュータ4に接続され、このコモ
ン接点Cに切換え接続される切換え接点a、blと残る
1つの接点b2は端末装置7a、7bに接続されている
。つまり、切換え接点a、b2は回線A、B2を介して
一方の端末装置7aに接続され、切換え接点b1は回線
Blを介して他方の端末装置7bに接続されている。
また、上記端末装置7a、7bのうち1つの端末装置7
bには回線切換え器6を切換え制御する機能と、接点b
l、b2間を選択的にオン・オフする機能とが与えられ
ている。
bには回線切換え器6を切換え制御する機能と、接点b
l、b2間を選択的にオン・オフする機能とが与えられ
ている。
次に、第2図および第3図を参照して上記データ通信装
置の回線切換え動作について説明する。
置の回線切換え動作について説明する。
第2図は上記データ通信装置のダウンロード時の動作状
態を示すブロック図であり、第3図はそのデータ通信装
置の通常の動作状態を示すブロック図である。まず、デ
ータ通信装置の立上がり時などにおいて、端末装置7b
はホストコンピュータ4からプログラムやデータを取り
出すダウンロードを行うために、回線切換え器6を第2
図のように切換え制御する。
態を示すブロック図であり、第3図はそのデータ通信装
置の通常の動作状態を示すブロック図である。まず、デ
ータ通信装置の立上がり時などにおいて、端末装置7b
はホストコンピュータ4からプログラムやデータを取り
出すダウンロードを行うために、回線切換え器6を第2
図のように切換え制御する。
これによって、回線切換え器6のコモン接点Cは切換え
接点b1に接続され、端末装置7bが回線切換え器6お
よび回線5を介してホストコンピュータ4に接続される
。
接点b1に接続され、端末装置7bが回線切換え器6お
よび回線5を介してホストコンピュータ4に接続される
。
ダウンロードが終了すると、端末装置7bはまた回線切
換え器6を切換え制御して、第3図のようにコモ〉・接
点Cを切換え接点a側に切換え接続するとともに、切換
え接点b1と接点b2とを接続する。
換え器6を切換え制御して、第3図のようにコモ〉・接
点Cを切換え接点a側に切換え接続するとともに、切換
え接点b1と接点b2とを接続する。
これによって、端末装置7aが回線切換え器6および回
[5を介してホストコンピュータ4に接続されるととも
に、端末装置7bが回線切換え器6を介してもう一方の
端末装置 7 aに接続される。
[5を介してホストコンピュータ4に接続されるととも
に、端末装置7bが回線切換え器6を介してもう一方の
端末装置 7 aに接続される。
以後、ホストコンピュータ4は端末装置7aに接続され
、またもう一方の端末装置7bは端末装置7aの制御の
もとにホストコンピュータ4に接続される。
、またもう一方の端末装置7bは端末装置7aの制御の
もとにホストコンピュータ4に接続される。
発明の効果
以上のように、本発明のデータ通信装置によれば、回線
切換え器を介して複数の端末装置を選択的にホストコン
ピュータとの回線に切換え接続する構成としているので
、1つの回線を複数の端末装置で共用でき、回線の使用
効率を上げることができる。
切換え器を介して複数の端末装置を選択的にホストコン
ピュータとの回線に切換え接続する構成としているので
、1つの回線を複数の端末装置で共用でき、回線の使用
効率を上げることができる。
第1図は本発明の一実施例であるデータ通信装置の概略
的な構成を示すブロック図、第2図はそのデータ通信装
置のダウンロード時における回線切換え状態を示すブロ
ック図、第3図はそのデータ通信装置の通常時における
回線切換え状態を示すブロック図、第4図は従来のデー
タ通信装置の概略的な構成を示すブロック図である。
的な構成を示すブロック図、第2図はそのデータ通信装
置のダウンロード時における回線切換え状態を示すブロ
ック図、第3図はそのデータ通信装置の通常時における
回線切換え状態を示すブロック図、第4図は従来のデー
タ通信装置の概略的な構成を示すブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回線を介してホストコンピュータに接続された回線切換
え器と、 この回線切換え器に接続され、少なくとも1つは回線切
換え器を切換え制御する機能をもつ複数の端末装置とを
含み、 回線切換え器を介して複数の端末装置を回線に切換え接
続するようにしたことを特徴とするデータ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342703A JPH03201150A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342703A JPH03201150A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201150A true JPH03201150A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18355843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342703A Pending JPH03201150A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201150A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1342703A patent/JPH03201150A/ja active Pending
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