JPH0821231A - 内燃機関の排気浄化装置 - Google Patents
内燃機関の排気浄化装置Info
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Abstract
気ガスの熱によるクラックが発生するのを防止するとと
もに、排気ガスをキャタ上流端に均一に流入させること
ができるようにする。 【構成】 排気マニホールド1の集合部4のスロート状
に拡径する排気出口端4aの入口部分に内壁を部分的に
突設させた構造の堰5を設け、メタルキャタ2に最も近
い一部気筒から直線状に流入する排気ガスの流れを、他
の気筒からの排気ガスによって生成されるスワール流に
対し略平行に偏向させる。
Description
に関する。
ス浄化用触媒(キャタライザ)を設けるのが普通で、例
えば、Pt(白金)、Rh(ロジウム)等の貴金属を触
媒成分としてセラミック担体に担持させたキャタライザ
が一般に使用されている。しかし、キャタライザは、所
定の活性温度に達するまでは十分に機能せず、したがっ
て、冷間始動時等の排気ガス浄化性能に問題があった。
そこで、ガス温度の高い上流側の排気マニホールド出口
部にキャタライザを直接接続することにより、キャタラ
イザに高温の排気ガスを当てて触媒活性速度を高めよう
とする試みが従来から行われている。排気マニホールド
直付けのキャタライザとしては所謂メタルキャタが適し
ている。メタルキャタは、メタル製の平板と波板を巻き
合わせて形成したハニカム状の担体に触媒成分を担持さ
せたものである。実開昭61−181817号公報には
このように排気マニホールドにキャタライザを直接接続
した内燃機関の排気浄化装置の一例が示されている。こ
の公報に示された排気浄化装置の場合、排気マニホール
ドの排気出口端とキャタライザとの間で排気を旋回させ
る手段を設け、排気を旋回させることによってキャタ上
流端への均一な排気導入を図っている。
筒を配列した多気筒内燃機関においては、排気マニホー
ルドは各気筒の排気ポートにそれぞれ接続される複数の
独立通路と、これら複数の独立通路を一つに集合させる
集合部とで構成されるのが普通であるが、このような多
気筒内燃機関の排気マニホールドにキャタライザを直接
接続した場合、各気筒の吸気ポートから排出され各独立
通路を介して排気マニホールドの集合部で合流する排気
ガスは、十分に拡散しないままキャタライザに流入す
る。そして、このような多気筒内燃機関の場合に、排気
マニホールドの各独立通路を流れ集合部に至る排ガスの
流れは気筒間で一様でなく、例えば一部気筒が集合部に
近接した位置にあって排気ガスの主流がその独立通路の
軸心上を通過して集合部に流れ、他の気筒が集合部から
離れた位置にあって排気ガスの主流が排気出口端の接線
上へ向かって流れる場合に、前記一部気筒からの排気ガ
スは高温のままキャタライザに直接流入し、他の気筒か
らの排気ガスは排気マニホールドの排気出口端およびキ
ャタライザの排気導入端の内壁に沿って冷却されながら
キャタライザに流入する。そのため、排気ガスが高温の
まま当たる部分に熱による劣化が進み、また、排気導入
端部に近いキャタ担体の温度勾配が大きくなり、クラッ
クが発生しやすくなる。また、このように各気筒の排気
ガスが充分に拡散せず不均一のままキャタ上流部に流入
すると、触媒の反応面積が有効に利用されないため、十
分な触媒性能が得られない。
イザとの間で排気を旋回させる手段を設けたものは上記
のように従来から知られている。しかし、そのような旋
回装置を設けると、排気マニホールドあるいはキャタラ
イザの構造が複雑となるため、実用化は難しい。
のものであって、排気マニホールド直付けのキャタライ
ザに排気ガスの熱によるクラックが発生するのを防止す
るとともに、排気ガスをキャタ上流端に均一に流入させ
ることができるようにすることを目的とする。
複数の気筒を配列した多気筒内燃機関であって、該内燃
機関の各気筒の排気ポートにそれぞれ接続される複数の
独立通路とこれら複数の独立通路を一つに集合させる集
合部とを有する排気マニホールドを備えるとともに、該
排気マニホールドの出力軸方向長の範囲に配置され該排
気マニホールドの前記集合部に直接接続されるキャタラ
イザとを備える内燃機関の排気浄化装置において、前記
複数の気筒の排気ポートのうち、排気流が独立通路を介
して直線状に前記キャタライザに流入する一部気筒の排
気ポートに対し、該排気ポートからの排気流に対向する
排気マニホールド内壁部分に排気流を偏向させる偏向手
段を設けることにより上記目的を達成したものものであ
る。
視にて下方へ屈曲した構造のものであってよい。
の排気導入端が略円形状に形成され、排気マニホールド
の前記集合部の排気出口端も略円形状に形成され、排気
マニホールドの各独立通路が、上面視にて前記一部気筒
からの排気ガスの主流がその気筒の独立通路の軸心上を
通過して前記偏向手段へと向かい、他の気筒からの排気
ガスの主流が前記円形状の排気出口端の接線上へ向かう
よう構成するのがよい。
ライザに最も近接した位置にあるようなものであってよ
い。
ルド内壁から突設された堰である。
ールドの壁厚を変化させることなく排気流を偏向させる
よう排気マニホールド内壁を変形させたものである。
ールド外壁を内方へ凹陥させて排気流を偏向させるもの
である。
排気ガスの流れの範囲に部分的に設けるのがよい。
集合部内にスワール流を生成するよう排気マニホールド
を構成し、前記偏向手段を前記スワール流れに対し略平
行に排気流を偏向させるものとするのがよい。
タライザ側とを連通する連通路を有するものとするのが
よい。
トのうち、排気流が独立通路を介して直線状にキャタラ
イザに流入する一部気筒の排気ポートに対し、該排気ポ
ートからの排気流に対向する排気マニホールド内壁部分
に排気流を偏向させる偏向手段が設けられたことによ
り、前記一部気筒からの排気流が偏向手段によって偏向
され、高温のまま直線状にキャタライザに流入するのが
防止される。そのため、排気ガスの熱によるキャタライ
ザの劣化が抑制されるとともに温度勾配が低減され、ク
ラックの発生が防止される。また、排気流が拡散して均
一にキャタライザに流入し、それにより、触媒の反応面
積が有効に利用され、触媒性能が高まる。
て下方へ屈曲した構造である場合に、上記作用が効果的
に働く。
略円形状に形成され、排気マニホールドの前記集合部の
排気出口端も略円形状に形成され、排気マニホールドの
各独立通路が、上面視にて前記一部気筒からの排気ガス
の主流がその気筒の独立通路の軸心上を通過して前記偏
向手段へと向かい、他の気筒からの排気ガスの主流が前
記円形状の排気出口端の接線上へ向かうよう構成された
場合に、上記作用が顕著である。
ャタライザに最も近接した位置にある場合にも上記作用
が効果的に働く。
内壁から突設された堰であることにより所期の機能を果
たす。
ルドの壁厚を変化させることなく排気流を偏向させるよ
う排気マニホールド内壁を変形させたものであることに
より所期の機能を果たす。
壁を内方へ凹陥させて排気流を偏向させるものであるこ
とにより所期の機能を果たす。
排気ガスの流れの範囲に部分的に設けられたものである
ことにより所期の作用が得られる。
集合部内にスワール流を生成するよう排気マニホールド
が構成され、前記偏向手段が前記スワール流れに対し略
平行に排気流を偏向させるものである場合に、排気流の
拡散が良好となり、均一化が促進されて上記作用が顕著
となる。
ライザ側とを連通する連通路を有する場合に、偏向手段
の上下流の圧力バランスが保たれ、排気ガスは偏向手段
の背後に回り込んでキャタ上流端に均等に流入する。
する。
排気浄化装置の一部破断全体図、図2は図1に示す実施
例の排気マニホールドの正面図、図3は図1に示す実施
例の排気マニホールドの平面図、図4は図1に示す実施
例の排気マニホールドの背面図、図5は図1に示す実施
例の排気マニホールドの左側面図、図6は図2のA−A
線断面図、図7は図5のB矢視図である。また、図8は
図1に示す実施例における排気ガスの流れを説明する模
式図、図9は図1に示す実施例の変形例に係る断面図で
ある。
り、2は排気マニホールド1に直付けされたメタルキャ
タである。排気マニホールド1は、V型6気筒エンジン
の一方のバンクに取り付けられるものであって、出力軸
方向に配列された3気筒の各排気ポートに接続される独
立通路3A,3B,3Cと、それら独立通路3A,3
B,3Cを下流側で一つに集合させる集合部4とを有す
る。そして、上記集合部4は排気マニホールド1の出力
軸方向長の範囲の一端側に配置され、側面視にて下方へ
屈曲した構造で、下端側は平面視にて略円形状でスロー
ト状に拡径した排気出口端4aを構成している。そし
て、排気出口端4aの先端部外周にはキャタ連結部1a
が設けられている。
B,3Cは、上面視にて前記一端側の気筒からの排気ガ
スの主流がその気筒の独立通路3Aの軸心上を通過して
集合部4に流入し、他の気筒からの排気ガスの主流が前
記略円形状の排気出口端4aの接線上へ向かうよう構成
されている。また、排気マニホールド1の上記集合部4
のスロート状に拡径する排気出口端4aの入口部分に
は、内壁を部分的に突設させた構造の堰5が設けられて
いる。この堰5は、集合部4に最も近く、従ってメタル
キャタ2に最も近い気筒から独立通路3Aを介して流入
する排気ガスの流れの範囲にあり、他の気筒からそれぞ
れの独立通路3B,3Cを介して流入する排気ガスによ
って生成されるスワール流に対し略平行に排気ガスを偏
向させる形状である。また、堰5には、その上流側と下
流側(キャタ側)を連通する連通路6が設けられてい
る。
3A,3B,3Cの部分の正面側外壁から突設された出
力軸方向の補強用リブ1bが設けられ、また、集合部4
の堰5より上流で各気筒からの排気流が交差する位置に
センサ穴1cが設けられている。上記センサ穴1cには
空燃比センサ7が取り付けられる。このように出力軸方
向に補強用リブ1bが設けられたことにより、冷間時と
高温時とで逆方向に現れる熱変形に対して剛性が高くな
り、シリンダヘッド取付面におけるシール性が確保しや
すくなる。また、空燃比センサ7が各気筒からの排気ガ
スが交ざり合う位置に配設されることは、空燃比フィー
ドッバク制御にとって好都合である。
を巻き合わせて形成したハニカム状の担体8に触媒成分
を担持させたものであって、担体8は排気流入方向の上
流部および周縁側の数巻き分の範囲で平版と波板の接点
がろう付されている。例えば図1における一点鎖線の外
側の領域sがろう付の範囲である。メタルキャタ2は、
担体8を囲む筒状キャタケース10の略円形状の上流端
が排気マニホールド1のキャタ連結部1aに嵌入され電
気溶接されている。図1の16がその溶接部である。キ
ャタケース10は担体8の外周全面を覆うもので、下端
側がろう付により担体8に接合されている。また、キャ
タケース10の下端は図示しない排気管に接続される出
口コーン17に嵌入され電気溶接にって接合されてい
る。図1の18がその溶接部である。また、グラスウー
ル14がキャタケース10の外周面に配設され、断面コ
の字状で2分割構造のガイド19によって保持されてい
る。上記ガイド19は、グラスウール14をメタルキャ
タ6の外周面に保持した状態で図示しないボルトにより
一体結合されるもので、各半割部はインシュレータ12
にスポット溶接で固定される。
記堰5は、また、図9に示すように排気マニホールド1
の壁厚を変化させることなく、外壁を内方へ凹陥させる
ことによって構成してもよく、その他、いろいろな設計
が可能である。また、上記連通路6は必ずしも設けなく
てもよい。
て説明したが、本発明は直列エンジンにも適用できる。
また、排気マニホールドに直付けするキャタライザはメ
タルキャタに限るものではない。
で、排気マニホールド直付けのキャタライザに排気ガス
の熱によるクラックの発生するのを防止することがで
き、また、排気ガスがキャタ上流端を均一に流入させる
ようにできる。
気筒の排気ポートのうち、排気流が独立通路を介して直
線状にキャタライザに流入する一部気筒の排気ポートに
対し、該排気ポートからの排気流に対向する排気マニホ
ールド内壁部分に、排気流を偏向させる偏向手段を設け
たことにより、前記一部気筒からの排気流を偏向手段に
よって偏向させて、高温のまま直線状にキャタライザに
流入するのを防止することができ、それにより、排気ガ
スの熱によるキャタライザの劣化を抑制するとともに温
度勾配を低減してクラックの発生を防止するとともに、
排気流を十分拡散させて均一にキャタライザに流入さ
せ、触媒の反応面積を有効に利用して触媒性能を高める
ようにできる。
マニホールドが集合部で側面視にて下方へ屈曲した構造
である場合に上記効果を奏するようにできる。
タライザの排気導入端が略円形状に形成され、排気マニ
ホールドの前記集合部の排気出口端も略円形状に形成さ
れ、排気マニホールドの各独立通路が、上面視にて前記
一部気筒からの排気ガスの主流がその気筒の独立通路の
軸心上を通過して前記偏向手段へと向かい、他の気筒か
らの排気ガスの主流が前記円形状の排気出口端の接線上
へ向かうよう構成された場合に上記効果を顕著なものと
することができる。
の気筒のうち前記一部気筒がキャタライザに最も近接し
た位置にある場合にも上記効果を奏するようにできる。
偏向手段が排気マニホールド内壁から突設された堰であ
ることにより上記効果を奏することができる。
偏向手段を排気マニホールドの壁厚を変化させることな
く排気流を偏向させるよう排気マニホールド内壁を変形
させたものとして上記効果を奏するようにできる。
偏向手段を排気マニホールド外壁を内方へ凹陥させて排
気流を偏向させるものとして上記効果を奏するようにで
きる。
偏向手段を前記一部気筒からの排気ガスの流れの範囲に
部分的に設けることにより上記効果を奏するようにでき
る。
他の気筒からの排気ガスが前記集合部内にスワール流を
生成するよう排気マニホールドが構成され、前記偏向手
段が前記スワール流れに対し略平行に排気流を偏向させ
るものである場合に、特に排気流の拡散を良好とし、均
一化を促進して上記効果を顕著なものとすることができ
る。
記偏向手段の上流側とキャタライザ側とを連通する連通
路を設けることにより、偏向手段の上下流の圧力バラン
スを保ち、排気ガスをキャタ上流端に均等に流入させる
ようにできる。
置の一部破断全体図
図
明する模式図
Claims (10)
- 【請求項1】 出力軸方向に複数の気筒を配列した多気
筒内燃機関であって、該内燃機関の各気筒の排気ポート
にそれぞれ接続される複数の独立通路とこれら複数の独
立通路を一つに集合させる集合部とを有する排気マニホ
ールドを備えるとともに、該排気マニホールドの出力軸
方向長の範囲に配置され該排気マニホールドの前記集合
部に直接接続されるキャタライザとを備える内燃機関の
排気浄化装置において、前記複数の気筒の排気ポートの
うち、排気流が独立通路を介して直線状に前記キャタラ
イザに流入する一部気筒の排気ポートに対し、該排気ポ
ートからの排気流に対向する排気マニホールド内壁部分
に排気流を偏向させる偏向手段を設けたことを特徴とす
る内燃機関の排気浄化装置。 - 【請求項2】 排気マニホールドが集合部で側面視にて
下方へ屈曲した構造とされた請求項1記載の内燃機関の
排気浄化装置。 - 【請求項3】 キャタライザの排気導入端が略円形状に
形成され、排気マニホールドの前記集合部の排気出口端
も略円形状に形成され、排気マニホールドの各独立通路
が、上面視にて前記一部気筒からの排気ガスの主流がそ
の気筒の独立通路の軸心上を通過して前記偏向手段へと
向かい、他の気筒からの排気ガスの主流が前記略円形状
の排気出口端の接線上へ向かうよう構成された請求項1
または2記載の内燃機関の排気浄化装置。 - 【請求項4】 複数の気筒のうち前記一部気筒がキャタ
ライザに最も近接した位置にある請求項1,2または3
記載の内燃機関の排気浄化装置。 - 【請求項5】 前記偏向手段が排気マニホールド内壁か
ら突設された堰である請求項1,2,3または4記載の
内燃機関の排気浄化装置。 - 【請求項6】 前記偏向手段が排気マニホールドの壁厚
を変化させることなく排気流を偏向させるよう排気マニ
ホールド内壁を変形させたものである請求項1,2,3
または4記載の内燃機関の排気浄化装置。 - 【請求項7】 前記偏向手段が排気マニホールド外壁を
内方へ凹陥させて排気流を偏向させるものである請求項
1,2,3または4記載の内燃機関の排気浄化装置。 - 【請求項8】 前記偏向手段が前記一部気筒からの排気
ガスの流れの範囲に部分的に設けられた請求項1,2,
3,4,5,6または7記載の内燃機関の排気浄化装
置。 - 【請求項9】 前記他の気筒からの排気ガスが前記集合
部内にスワール流を生成するよう排気マニホールドが構
成され、前記偏向手段が前記スワール流に対し略平行に
排気流を偏向させるものである請求項3,4,5,6,
7または8記載の内燃機関の排気浄化装置。 - 【請求項10】 前記偏向手段がその上流側とキャタラ
イザ側とを連通する連通路を有する請求項1,2,3,
4,5,6,7,8または9記載の内燃機関の排気浄化
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17757994A JP3318696B2 (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17757994A JP3318696B2 (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0821231A true JPH0821231A (ja) | 1996-01-23 |
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Family
ID=16033446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17757994A Expired - Fee Related JP3318696B2 (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3318696B2 (ja) |
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