JPH08212618A - 光情報記録装置 - Google Patents
光情報記録装置Info
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- JPH08212618A JPH08212618A JP28235595A JP28235595A JPH08212618A JP H08212618 A JPH08212618 A JP H08212618A JP 28235595 A JP28235595 A JP 28235595A JP 28235595 A JP28235595 A JP 28235595A JP H08212618 A JPH08212618 A JP H08212618A
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- recording
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- magneto
- magnetic field
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Abstract
(57)【要約】
【課題】光磁気ディスクに対する情報の再込みに際して
も複雑な管理、制御が不要に光情報記録装置を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】本発明は、光磁気ディスクを用いた光情報
記録装置において、記録モードを行うに先立ち、消却の
モードを行うことを特徴とするものである。すなわち、
光情報記録装置に記録動作を指示すると、光磁気ディス
クへの既記録パターンの有無に拘らず、消去動作を行な
い引き続き、記録動作に移行する点に特徴がある。
も複雑な管理、制御が不要に光情報記録装置を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】本発明は、光磁気ディスクを用いた光情報
記録装置において、記録モードを行うに先立ち、消却の
モードを行うことを特徴とするものである。すなわち、
光情報記録装置に記録動作を指示すると、光磁気ディス
クへの既記録パターンの有無に拘らず、消去動作を行な
い引き続き、記録動作に移行する点に特徴がある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光情報記録再生
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、高密度、大容量のメモリとして、
光ディスクが注目されており、この光ディスクを用いた
情報記録再生装置も実用化されている。この装置では、
例えば、画像情報を担持するレーザビーム直径1μm程
度のスポットに絞り込んだ状態で光ディスクに照射する
ことによって、幅 0.6〜1μm長さ1〜2μm程度のビ
ットを形成し記録を行い、一方、このビットからの反射
光により再生を行うものである。
光ディスクが注目されており、この光ディスクを用いた
情報記録再生装置も実用化されている。この装置では、
例えば、画像情報を担持するレーザビーム直径1μm程
度のスポットに絞り込んだ状態で光ディスクに照射する
ことによって、幅 0.6〜1μm長さ1〜2μm程度のビ
ットを形成し記録を行い、一方、このビットからの反射
光により再生を行うものである。
【0003】このような装置に用いられる光ディスクを
形成する記録媒体として従来2種類あった。1つは、情
報の消去、再書き込みが不可能な追記型(DRAW)の記録媒
体であり、他方は情報の消去、再書き込みが複数回可能
な消去可能型の記録媒体である。上記の情報記録再生装
置では追記型の記録媒体を用いたものだけが実用化され
ているが、媒体の経済的かつ有効的な利用の面からすれ
ば消去可能型の記録媒体の方がすぐれており、この記録
媒体を用いたシステムの実用化が期待されている。
形成する記録媒体として従来2種類あった。1つは、情
報の消去、再書き込みが不可能な追記型(DRAW)の記録媒
体であり、他方は情報の消去、再書き込みが複数回可能
な消去可能型の記録媒体である。上記の情報記録再生装
置では追記型の記録媒体を用いたものだけが実用化され
ているが、媒体の経済的かつ有効的な利用の面からすれ
ば消去可能型の記録媒体の方がすぐれており、この記録
媒体を用いたシステムの実用化が期待されている。
【0004】この消去可能型の記録媒体は、例えばGd,
Tb,Dy,Ho等の稀土類とFe,Co等の遷移金属とから成る
非晶質合金膜を記録膜とするものである。この記録膜の
特徴は、膜面に垂直な方向に磁化容易軸を有する点であ
り、記録再生は各磁区の磁化の方向を利用している。
Tb,Dy,Ho等の稀土類とFe,Co等の遷移金属とから成る
非晶質合金膜を記録膜とするものである。この記録膜の
特徴は、膜面に垂直な方向に磁化容易軸を有する点であ
り、記録再生は各磁区の磁化の方向を利用している。
【0005】すなわち、何ら記録が施されていない記録
膜では、全ての磁区が同一方向に磁化されており、この
磁化の状態に対して特定の磁区の磁化方向を選択的に変
化させることによって、記録をなし、又この状態を読み
取ることによって再生を行うものである。具体的に述べ
ると上述の記録膜の特徴は、常温で磁気的秩序状態を保
持し、レーザビームの照射により容易にキューリ点付近
に達し、この時無秩序状態となることである。
膜では、全ての磁区が同一方向に磁化されており、この
磁化の状態に対して特定の磁区の磁化方向を選択的に変
化させることによって、記録をなし、又この状態を読み
取ることによって再生を行うものである。具体的に述べ
ると上述の記録膜の特徴は、常温で磁気的秩序状態を保
持し、レーザビームの照射により容易にキューリ点付近
に達し、この時無秩序状態となることである。
【0006】よって、情報を担持したレーザビームを記
録膜上に照射し、このレーザビームのエネルギにより記
録膜を局部的に上昇させ、この部分の保磁力を減少させ
る。この時、外部から特定方向(最初の磁化方向と反対
の方向)の磁界を作用させ、局部のみの磁化を特定方向
に合致させる。レーザビームが照射された以外の記録膜
は、外部磁界が作用しても、最初の秩序状態が保たれ磁
化の方向は変化しない。これによって、一様な方向の磁
化の磁化中に異なる方向の磁化のパターンが形成され
る。すなわち、記録がなされることになる。
録膜上に照射し、このレーザビームのエネルギにより記
録膜を局部的に上昇させ、この部分の保磁力を減少させ
る。この時、外部から特定方向(最初の磁化方向と反対
の方向)の磁界を作用させ、局部のみの磁化を特定方向
に合致させる。レーザビームが照射された以外の記録膜
は、外部磁界が作用しても、最初の秩序状態が保たれ磁
化の方向は変化しない。これによって、一様な方向の磁
化の磁化中に異なる方向の磁化のパターンが形成され
る。すなわち、記録がなされることになる。
【0007】次に、このような記録に対して情報の消去
はほぼ同様の原理によりなされ、印加する外部磁界を記
録時とは逆にすればよい。例えば、上記のような記録が
なされた記録膜の部位に対してレーザビームを照射し、
この部分の温度をキューリ点付近に到達させ、保磁力を
減少させる。そして、記録時とは逆方向の磁界を印加
し、当該部位の磁化の方向を逆方向にする。これによっ
て、磁化の方向は、記録前と同一になり、情報の消去が
なされる。
はほぼ同様の原理によりなされ、印加する外部磁界を記
録時とは逆にすればよい。例えば、上記のような記録が
なされた記録膜の部位に対してレーザビームを照射し、
この部分の温度をキューリ点付近に到達させ、保磁力を
減少させる。そして、記録時とは逆方向の磁界を印加
し、当該部位の磁化の方向を逆方向にする。これによっ
て、磁化の方向は、記録前と同一になり、情報の消去が
なされる。
【0008】このような記録、消去に対して、情報の再
生は、レーザビームの偏波面の回転を利用する。記録膜
面には、磁区が垂直に配列しており、このような記録面
にレーザビームを照射すると、反射ビームの偏波面が磁
区の方向により回転を受ける。よって、この回転を検出
すれば、記録膜上の磁区の方向が検出される。これは、
情報の再生である。
生は、レーザビームの偏波面の回転を利用する。記録膜
面には、磁区が垂直に配列しており、このような記録面
にレーザビームを照射すると、反射ビームの偏波面が磁
区の方向により回転を受ける。よって、この回転を検出
すれば、記録膜上の磁区の方向が検出される。これは、
情報の再生である。
【0009】以上のような特徴を有する記録膜を用いた
メモリとしてのディスクは、光磁気ディスクと呼ばれて
いる。この光磁気ディスクに対して再書き込みをする場
合を考えて見る。記録がなされているのであるから、記
録膜上には、一様な第1の方向の磁区の中にこれとは反
対の第2の方向の磁区が分布している。このような記録
膜に対して更に書き込みを行うとは、一様な磁化中の反
対方向の磁区の分布を変化させることに対応する。この
磁化の分布の変更は、記録と消去とから成り立っている
が、両者は、レーザビームの照射という点では共通であ
るが印加する外部磁界の方向が反対である点で大きく相
違する。これをシステムに捉えると記録か消去かによっ
て、外部磁界の方向を制御することが必要となる。
メモリとしてのディスクは、光磁気ディスクと呼ばれて
いる。この光磁気ディスクに対して再書き込みをする場
合を考えて見る。記録がなされているのであるから、記
録膜上には、一様な第1の方向の磁区の中にこれとは反
対の第2の方向の磁区が分布している。このような記録
膜に対して更に書き込みを行うとは、一様な磁化中の反
対方向の磁区の分布を変化させることに対応する。この
磁化の分布の変更は、記録と消去とから成り立っている
が、両者は、レーザビームの照射という点では共通であ
るが印加する外部磁界の方向が反対である点で大きく相
違する。これをシステムに捉えると記録か消去かによっ
て、外部磁界の方向を制御することが必要となる。
【0010】より具体的に説明すると、既に「10001」と
いう記録がなされている膜上に「01100」という記録をな
す場合を考える。
いう記録がなされている膜上に「01100」という記録をな
す場合を考える。
【0011】最初のビットに対しては、[1」→「0」
という上述の消去の動作が、続く2ビットに対しては
「0」→「1」という上述の記録の動作がそれぞれ必要
であり、又、次の1ビットは「0」→「0」で何にもす
る必要がなく、最後に再び「1」→「0」という消去の
動作が必要となる。よって、光磁気ディスクへの再書き
込みの場合には、単に、記録という動作だけでなく、記
録前の状態により更に消去という動作、何もしないとい
う動作が必要となってくる。
という上述の消去の動作が、続く2ビットに対しては
「0」→「1」という上述の記録の動作がそれぞれ必要
であり、又、次の1ビットは「0」→「0」で何にもす
る必要がなく、最後に再び「1」→「0」という消去の
動作が必要となる。よって、光磁気ディスクへの再書き
込みの場合には、単に、記録という動作だけでなく、記
録前の状態により更に消去という動作、何もしないとい
う動作が必要となってくる。
【0012】このような動作を記録精度という立場から
扱うと、記録消去の時点で、用いるレーザービームの大
きさ、照射位置が正確に一致しないため、記録媒体上の
磁区の磁化状態が完全に変更しないため、情報の誤りと
なる恐れがあった。
扱うと、記録消去の時点で、用いるレーザービームの大
きさ、照射位置が正確に一致しないため、記録媒体上の
磁区の磁化状態が完全に変更しないため、情報の誤りと
なる恐れがあった。
【0013】更に、このような動作をシステムの立場か
ら考慮すると、前の記録膜の状態を管理することが必要
ということになり、又、これに応じて3つの動作を選択
実行しなければならない。このため、システムとして
は、記録、消去についてアドレス管理する必要が生じ、
しかも、このアドレス管理は複雑かつ煩雑であって、装
置の制御も複雑となってしまった。
ら考慮すると、前の記録膜の状態を管理することが必要
ということになり、又、これに応じて3つの動作を選択
実行しなければならない。このため、システムとして
は、記録、消去についてアドレス管理する必要が生じ、
しかも、このアドレス管理は複雑かつ煩雑であって、装
置の制御も複雑となってしまった。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来は、光磁気ディス
クへの再書き込みの場合には、単に、記録という動作だ
けでなく、記録前の状態により更に消去という動作、何
もしないという動作が必要となってくる。
クへの再書き込みの場合には、単に、記録という動作だ
けでなく、記録前の状態により更に消去という動作、何
もしないという動作が必要となってくる。
【0015】このような動作を記録精度という立場から
扱うと、記録消去の時点で、用いるレーザービームの大
きさ、照射位置が正確に一致しないため、記録媒体上の
磁区の磁化状態が完全に変更しないため、情報の誤りと
なる恐れがあった。
扱うと、記録消去の時点で、用いるレーザービームの大
きさ、照射位置が正確に一致しないため、記録媒体上の
磁区の磁化状態が完全に変更しないため、情報の誤りと
なる恐れがあった。
【0016】更に、このような動作をシステムの立場か
ら考慮すると、前の記録膜の状態を管理することが必要
ということになり、又、これに応じて3つの動作を選択
実行しなければならない。このため、システムとして
は、記録、消去についてアドレス管理する必要が生じ、
しかも、このアドレス管理は複雑かつ煩雑であって、装
置の制御も複雑となるという問題点があった。
ら考慮すると、前の記録膜の状態を管理することが必要
ということになり、又、これに応じて3つの動作を選択
実行しなければならない。このため、システムとして
は、記録、消去についてアドレス管理する必要が生じ、
しかも、このアドレス管理は複雑かつ煩雑であって、装
置の制御も複雑となるという問題点があった。
【0017】この発明は、以上の欠点を除去し、光磁気
ディスクへの情報の再書き込みに際しても雑な管理、制
御が不要な光情報記録装置を提供することを目的とす
る。
ディスクへの情報の再書き込みに際しても雑な管理、制
御が不要な光情報記録装置を提供することを目的とす
る。
【0018】
【課題を解決するための手段】この発明は、光磁気ディ
スクを用いた光情報記録装置において、記録モードを行
うに先立ち、消却のモードを行うことを特徴とするもの
である。すなわち、光情報記録装置に記録動作を指示す
ると、光磁気ディスクへの既記録パターンの有無に拘ら
ず、消去動作を行ない引き続き、記録動作に移行する点
に特徴がある。
スクを用いた光情報記録装置において、記録モードを行
うに先立ち、消却のモードを行うことを特徴とするもの
である。すなわち、光情報記録装置に記録動作を指示す
ると、光磁気ディスクへの既記録パターンの有無に拘ら
ず、消去動作を行ない引き続き、記録動作に移行する点
に特徴がある。
【0019】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施例に係る装
置であって、光磁気ディスクを記録媒体とする光情報記
録再生装置の略構成を示す図である。光磁気ディスク1
は、回転モータ制御部2に接続された回転モータ3によ
り所定の速度となるように回転駆動される。4aは電磁石
からなる磁界発生素子で4bは光磁気ディスク1上にレー
ザビームを照射し、さらにトラッキング,フォーカシン
グ制御,信号検出を行うためのレーザ,光検出器,光学
素子等からなる光学ヘッドであり、以後電磁石4a、該光
学ヘッド4bとを合わせて光磁気ヘッド4と称する。この
光磁気ヘッド4は送りモータ制御部5に接続された送り
モータ6上に保持され、光磁気ディスク1の任意の半径
位置に移動するものである。
置であって、光磁気ディスクを記録媒体とする光情報記
録再生装置の略構成を示す図である。光磁気ディスク1
は、回転モータ制御部2に接続された回転モータ3によ
り所定の速度となるように回転駆動される。4aは電磁石
からなる磁界発生素子で4bは光磁気ディスク1上にレー
ザビームを照射し、さらにトラッキング,フォーカシン
グ制御,信号検出を行うためのレーザ,光検出器,光学
素子等からなる光学ヘッドであり、以後電磁石4a、該光
学ヘッド4bとを合わせて光磁気ヘッド4と称する。この
光磁気ヘッド4は送りモータ制御部5に接続された送り
モータ6上に保持され、光磁気ディスク1の任意の半径
位置に移動するものである。
【0020】この実施例での光情報記録再生装置は、記
録モードと再生モードとを有し、記録/再生モードの実
行に際しては、記録/再生モード指示信号、記録/再生
セクタ番号、記録/再生情報ビット数、記録情報等が外
部システムによりインターフェイス7を介して光磁気デ
ィスク装置制御部8に転送され、一定の情報ビット数か
らなるセクタ単位で記録モード制御部9、再生モード制
御部10により各モードが実行される。
録モードと再生モードとを有し、記録/再生モードの実
行に際しては、記録/再生モード指示信号、記録/再生
セクタ番号、記録/再生情報ビット数、記録情報等が外
部システムによりインターフェイス7を介して光磁気デ
ィスク装置制御部8に転送され、一定の情報ビット数か
らなるセクタ単位で記録モード制御部9、再生モード制
御部10により各モードが実行される。
【0021】図2は情報の記録と再生とを行うときの単
位であるセクタの略構成を示したもので、セクタのアド
レス番号を再生するための同期信号(1)21、アドレス番号
の開始位置を示すヘッダ(1)22、セクタのセクタアドレス
23、ギャップ24、記録情報を再生するための同期信号
(2)25 、記録情報の開始位置を示す(2)26、一定の情報ビ
ット数からなる情報信号27、記録情報の正否を示す制御
信号28とからなる。ここで同期信号(1)21、ヘッダ(1)22、
セクタアドレス23は、光磁気ディスク製作時にあらかじ
めのプリ・フォーマットされたり、あるいは光磁気ディ
スクへの情報の記録に先立ち、システム仕様に合わせて
フォーマッティングされている。
位であるセクタの略構成を示したもので、セクタのアド
レス番号を再生するための同期信号(1)21、アドレス番号
の開始位置を示すヘッダ(1)22、セクタのセクタアドレス
23、ギャップ24、記録情報を再生するための同期信号
(2)25 、記録情報の開始位置を示す(2)26、一定の情報ビ
ット数からなる情報信号27、記録情報の正否を示す制御
信号28とからなる。ここで同期信号(1)21、ヘッダ(1)22、
セクタアドレス23は、光磁気ディスク製作時にあらかじ
めのプリ・フォーマットされたり、あるいは光磁気ディ
スクへの情報の記録に先立ち、システム仕様に合わせて
フォーマッティングされている。
【0022】前述の外部システムより転送された記録情
報を本発明による記録モードに従って記録モード制御部
9に従って実行する動作を図3を用いて詳述する。図3
(a)は、外部システムにより指定された光磁気ディスク
上の記録領域の記録モード実行前の状態を示す図であ
る。すなわち外部システムにより転送された情報ビット
数が、セクタ数でiセクタ相当分で33a1 〜33ai セク
タへの記録が指定されているとする。31a1 〜31ai は
33a1 〜33ai セクタのセクタアドレスに関する情報が
フォーマッティングされている領域で、前記図2で示し
た同期信号(1)21、ヘッダ(1)22、セクタアドレス23とから
なり、31a1 から31ai セクタへとアドレス番号が増加
している。32a1 〜32ai は、情報信号の記録領域で、
前記図2で示したギャップ24、同期信号(2)25、ヘッダ
(2)26、情報信号27、制御信号28からなる。更に32a1 ,
32a3 ,…32a2-i の斜線部で示した領域には既に何等
かの情報ビットが記録され、また32a2 ,…32ai の空
白で示した領域には何等情報の記録がなく、すべての磁
区の方向がシステムで定められた一定の方向に一様はそ
ろえられている。
報を本発明による記録モードに従って記録モード制御部
9に従って実行する動作を図3を用いて詳述する。図3
(a)は、外部システムにより指定された光磁気ディスク
上の記録領域の記録モード実行前の状態を示す図であ
る。すなわち外部システムにより転送された情報ビット
数が、セクタ数でiセクタ相当分で33a1 〜33ai セク
タへの記録が指定されているとする。31a1 〜31ai は
33a1 〜33ai セクタのセクタアドレスに関する情報が
フォーマッティングされている領域で、前記図2で示し
た同期信号(1)21、ヘッダ(1)22、セクタアドレス23とから
なり、31a1 から31ai セクタへとアドレス番号が増加
している。32a1 〜32ai は、情報信号の記録領域で、
前記図2で示したギャップ24、同期信号(2)25、ヘッダ
(2)26、情報信号27、制御信号28からなる。更に32a1 ,
32a3 ,…32a2-i の斜線部で示した領域には既に何等
かの情報ビットが記録され、また32a2 ,…32ai の空
白で示した領域には何等情報の記録がなく、すべての磁
区の方向がシステムで定められた一定の方向に一様はそ
ろえられている。
【0023】外部システムにより、記録モード指示信号
と、記録情報ビットと、記録セクタとが転送されると、
記録モード制御部9は、電磁石4aによって発生する磁界
の方向をあらかじめ定められている情報消去の方向と
し、光磁気ヘッド4を指定されたセクタの半径位置まで
送り、セクタアドレスを再生検出し、指定されたセクタ
の32a1 〜32ai の領域を前記原理に従って情報の有無
にかかわらず順に消去する。図3(b) はこの消去動作後
の指定記録セクタの状態を示す図で、31b1 〜31bi と
31ai 〜31ai ,32b1 〜32bi と32a1 〜32ai ,33
b1 〜33bi と33a1 〜33ai はそれぞれ同一領域を示
す。32b1 〜32bi はこの消去動作より情報を記録する
ための領域の磁区がシステムで定められた一定の方向に
一様にそれえられている状態を示す。
と、記録情報ビットと、記録セクタとが転送されると、
記録モード制御部9は、電磁石4aによって発生する磁界
の方向をあらかじめ定められている情報消去の方向と
し、光磁気ヘッド4を指定されたセクタの半径位置まで
送り、セクタアドレスを再生検出し、指定されたセクタ
の32a1 〜32ai の領域を前記原理に従って情報の有無
にかかわらず順に消去する。図3(b) はこの消去動作後
の指定記録セクタの状態を示す図で、31b1 〜31bi と
31ai 〜31ai ,32b1 〜32bi と32a1 〜32ai ,33
b1 〜33bi と33a1 〜33ai はそれぞれ同一領域を示
す。32b1 〜32bi はこの消去動作より情報を記録する
ための領域の磁区がシステムで定められた一定の方向に
一様にそれえられている状態を示す。
【0024】このような消去動作終了後、次に記録モー
ド制御部9は、該電磁石4aによって発生する磁界の方向
を反転し、光磁気ヘッド4を指定されたセクタの先頭セ
クタ位置まで送りセクタアドレスを検出し、消去動作に
より一定の方向に磁区がそろえられている32b1 〜32b
i の領域に該外部システムから転送された情報を順に記
録し、記録モードを終了する。図3(c) は、この情報記
録後の指定記録セクタの状態を示す図で、31C1 〜31C
i と31b1 〜31bi ,32ci 〜32ci と32b1〜32
bi ,33c1 〜33ci と33b1 〜33bi はそれぞれ同一
領域を示し、32C1〜32ci は新たに情報ビット等が記
録されていることを示す。
ド制御部9は、該電磁石4aによって発生する磁界の方向
を反転し、光磁気ヘッド4を指定されたセクタの先頭セ
クタ位置まで送りセクタアドレスを検出し、消去動作に
より一定の方向に磁区がそろえられている32b1 〜32b
i の領域に該外部システムから転送された情報を順に記
録し、記録モードを終了する。図3(c) は、この情報記
録後の指定記録セクタの状態を示す図で、31C1 〜31C
i と31b1 〜31bi ,32ci 〜32ci と32b1〜32
bi ,33c1 〜33ci と33b1 〜33bi はそれぞれ同一
領域を示し、32C1〜32ci は新たに情報ビット等が記
録されていることを示す。
【0025】このようにこの実施例によれば、記録モー
ド実行時に、情報ビットの記録に先立ち必ず記録領域の
消去動作を行うので、情報ビットの重ね書き、消し忘れ
が無くなることは勿論、記録領域に既に情報が記録され
ているか否か、あるいは消去済か否かのシステム側での
管理を不要とし、システム管理が容易で、使い勝手の良
い光情報記録再生装置を提供することができる。またこ
の実施例において記録/消去時の磁界を発生する外部磁
界発生素子として電磁石4aを用いたが、記録/消去時に
回転や平行移動等機械的な移動により外部磁界の方向が
変えられる永久磁石を用いても良い。またこの実施例で
は外部磁界発生素子も送りモータ6により半径方向に移
動する構造であるが、これも外部磁界発生素子の半径方
向の長さを十分に長くすることで、半径方向への移動を
固定することもできる。 (発明の他の実施例)図4は、本発明の他の実施例に係
る光情報記録再生装置の略構成を示す図である。この実
施例での装置は2組の光磁気ヘッドを有するものであ
る。光磁気ディスク41は、回転モータ制御部42に接続さ
れた回転モータ43により所定の速度となるように回転駆
動される。44a,44a′は互いに極性が逆の永久磁石から
なる磁界発生素子で、44b,44b′は光磁気ディスク41上
にレーザビームを照射し、さらにトラッキング,フォー
カシング制御の信号検出を行うためのレーザ、光検出
器、光学素子等からなる光学ヘッドで、44a と44b,44
a′と44b′とによりそれぞれ2組の光磁気ヘッド44,4
4′を構成する。光磁気ヘッド44,44′はそれぞれ送り
モータ制御部45,45′に接続された送りモータ46,46′
上に保持され、光磁気ディスク41の任意の半径位置に移
動とすることができる。
ド実行時に、情報ビットの記録に先立ち必ず記録領域の
消去動作を行うので、情報ビットの重ね書き、消し忘れ
が無くなることは勿論、記録領域に既に情報が記録され
ているか否か、あるいは消去済か否かのシステム側での
管理を不要とし、システム管理が容易で、使い勝手の良
い光情報記録再生装置を提供することができる。またこ
の実施例において記録/消去時の磁界を発生する外部磁
界発生素子として電磁石4aを用いたが、記録/消去時に
回転や平行移動等機械的な移動により外部磁界の方向が
変えられる永久磁石を用いても良い。またこの実施例で
は外部磁界発生素子も送りモータ6により半径方向に移
動する構造であるが、これも外部磁界発生素子の半径方
向の長さを十分に長くすることで、半径方向への移動を
固定することもできる。 (発明の他の実施例)図4は、本発明の他の実施例に係
る光情報記録再生装置の略構成を示す図である。この実
施例での装置は2組の光磁気ヘッドを有するものであ
る。光磁気ディスク41は、回転モータ制御部42に接続さ
れた回転モータ43により所定の速度となるように回転駆
動される。44a,44a′は互いに極性が逆の永久磁石から
なる磁界発生素子で、44b,44b′は光磁気ディスク41上
にレーザビームを照射し、さらにトラッキング,フォー
カシング制御の信号検出を行うためのレーザ、光検出
器、光学素子等からなる光学ヘッドで、44a と44b,44
a′と44b′とによりそれぞれ2組の光磁気ヘッド44,4
4′を構成する。光磁気ヘッド44,44′はそれぞれ送り
モータ制御部45,45′に接続された送りモータ46,46′
上に保持され、光磁気ディスク41の任意の半径位置に移
動とすることができる。
【0026】本実施例による光情報記録再生装置は、前
述の実施例と同様に記録モードと再生モードとを有し、
該記録/再生モードの実行に際しては、記録/再生モー
ド指示信号、記録/再生セクタ番号、記録/再生情報ビ
ット数、記録情報等が外部システムよりインターフェイ
ス47を介して光磁気ディスク装置制御部48に転送され、
一定の情報ビット数からなるセクタ単位で記録モード制
御部49、再生モード制御部50により各モードが実行され
る。外部システムにより、記録モード指示信号と記録情
報ビットと記録セクタとが転送されると、記録モード制
御部49は、光磁気ヘッド44,44′を指定されたセクタの
半径位置まで送り、セクタアドレスを再生検出し、第1
に消去方向の磁界を発生する光磁気ヘッド44′にて順に
前述の実施例と同様に各指定セクタの情報ビット記録領
域の磁区の方向を一定の方向に一様にそろえる。次に光
磁気ヘッド44′にて情報が消去されたセクタが回転モー
タ43により回転し、情報記録用光磁気ヘッド44の位置に
くると、外部システムから転送された情報が順に光磁気
ヘッド44により、消去動作により一定の方向に磁区がそ
ろえられた該領域に記録される。
述の実施例と同様に記録モードと再生モードとを有し、
該記録/再生モードの実行に際しては、記録/再生モー
ド指示信号、記録/再生セクタ番号、記録/再生情報ビ
ット数、記録情報等が外部システムよりインターフェイ
ス47を介して光磁気ディスク装置制御部48に転送され、
一定の情報ビット数からなるセクタ単位で記録モード制
御部49、再生モード制御部50により各モードが実行され
る。外部システムにより、記録モード指示信号と記録情
報ビットと記録セクタとが転送されると、記録モード制
御部49は、光磁気ヘッド44,44′を指定されたセクタの
半径位置まで送り、セクタアドレスを再生検出し、第1
に消去方向の磁界を発生する光磁気ヘッド44′にて順に
前述の実施例と同様に各指定セクタの情報ビット記録領
域の磁区の方向を一定の方向に一様にそろえる。次に光
磁気ヘッド44′にて情報が消去されたセクタが回転モー
タ43により回転し、情報記録用光磁気ヘッド44の位置に
くると、外部システムから転送された情報が順に光磁気
ヘッド44により、消去動作により一定の方向に磁区がそ
ろえられた該領域に記録される。
【0027】このようにこの実施例によれば、前述の実
施例と同様の効果が得られ、更に光磁気ヘッドを2組有
することにより、記録モードの実行に要する時間を略半
分に短縮することができる。
施例と同様の効果が得られ、更に光磁気ヘッドを2組有
することにより、記録モードの実行に要する時間を略半
分に短縮することができる。
【0028】以上この発明の実施例につき説明したが、
この発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
例えば外部磁界発生素子は電磁石を用いてもの、永久磁
石を用いたものでもよく、何ら限定されない。又、その
構造も何ら限定されるものではないことも明白である。
さらに、光磁気ヘッドも実施例には限定されない。例え
ば、光学ヘッドと外部磁界発生素子とは、光磁気ディス
クの同一面側に配置されても良い。又、2個の光磁気ヘ
ッドを配置するには、対角線上に配置しても良いし、非
対角線上に配置してもよい。この配置の相違は、2個の
光磁気ヘッドを独立にアクセス可能としてもよいし、同
一ステージ上に設け、光磁気ヘッドの回転に対して先行
する光磁気ヘッドを消去モードに設定するようにしても
よい。後者の場合には、2個の光磁気ヘッドのアクセス
は絶えず連動して行われる。
この発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
例えば外部磁界発生素子は電磁石を用いてもの、永久磁
石を用いたものでもよく、何ら限定されない。又、その
構造も何ら限定されるものではないことも明白である。
さらに、光磁気ヘッドも実施例には限定されない。例え
ば、光学ヘッドと外部磁界発生素子とは、光磁気ディス
クの同一面側に配置されても良い。又、2個の光磁気ヘ
ッドを配置するには、対角線上に配置しても良いし、非
対角線上に配置してもよい。この配置の相違は、2個の
光磁気ヘッドを独立にアクセス可能としてもよいし、同
一ステージ上に設け、光磁気ヘッドの回転に対して先行
する光磁気ヘッドを消去モードに設定するようにしても
よい。後者の場合には、2個の光磁気ヘッドのアクセス
は絶えず連動して行われる。
【0029】このように、この発明の趣旨を逸脱しない
限りどのような変形も可能であり、そのような変形は、
この発明に含まれるものである。
限りどのような変形も可能であり、そのような変形は、
この発明に含まれるものである。
【0030】
【発明の効果】この発明によれば、記録を行う前に必ず
消去を行うので、光磁気ディスクに再書き込みを行う際
に光磁気ディスクの記録領域、未記録領域についての管
理が全く不要となり、装置の動作も一定の消去動作と、
記録動作だけとなり、制御が非常に容易となる。
消去を行うので、光磁気ディスクに再書き込みを行う際
に光磁気ディスクの記録領域、未記録領域についての管
理が全く不要となり、装置の動作も一定の消去動作と、
記録動作だけとなり、制御が非常に容易となる。
【図1】 本発明の一実施例に係る光情報記録再生装置
の略構成を示した図。
の略構成を示した図。
【図2】 本発明による実施例のセクタ構造を示した
図。
図。
【図3】 本発明による実施例の記録モードによる動作
を示す図。
を示す図。
【図4】 本発明の他の実施例に係る光情報記録再生装
置の略構成を示した図。
置の略構成を示した図。
1……光磁気ディスク 4……光磁気ヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】記録媒体のプリ・フォーマットされた部分
と情報の記録領域とからなるセクタ単位のうち、前記情
報の記録領域に対して、 前記情報を記録,及び消去させるために1本のレーザ光
を照射する光照射手段と、 前記記録媒体に第1の方向若しくは第2の方向の磁界を
印加する外部磁界印加手段と、 この外部磁界印加手段及び前記光照射手段を制御する制
御手段とを備えた光情報記録装置であって、 前記制御手段を、前記情報の記録時に、 該新たに記録する情報量に相当する単一あるいは複数の
セクタ単位からなる全ての領域のうち、該全ての領域の
情報の記録領域への前記光照射手段による光の照射,及
び前記外部磁界印加手段による前記記録媒体への第1の
方向の磁界の印加により情報信号の消去を行った上で、 該領域に、前記光照射手段による光の照射,及び前記外
部磁界印加手段による前記記録媒体への第2の方向の磁
界の印加により情報の記録を行うように構成したことを
特徴とする光情報記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7282355A JP2783774B2 (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 光情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7282355A JP2783774B2 (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 光情報記録装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59212570A Division JPH0664767B2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 光情報記録方法及び光情報記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08212618A true JPH08212618A (ja) | 1996-08-20 |
| JP2783774B2 JP2783774B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=17651338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7282355A Expired - Lifetime JP2783774B2 (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 光情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2783774B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57162137A (en) * | 1981-03-28 | 1982-10-05 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Photomagnetic recording and reproducing system |
| JPS5977648A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-04 | Sharp Corp | 光磁気記憶素子 |
-
1995
- 1995-09-11 JP JP7282355A patent/JP2783774B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57162137A (en) * | 1981-03-28 | 1982-10-05 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Photomagnetic recording and reproducing system |
| JPS5977648A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-04 | Sharp Corp | 光磁気記憶素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2783774B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |