JPH08212880A - 遮断器の制御回路 - Google Patents
遮断器の制御回路Info
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- JPH08212880A JPH08212880A JP2139095A JP2139095A JPH08212880A JP H08212880 A JPH08212880 A JP H08212880A JP 2139095 A JP2139095 A JP 2139095A JP 2139095 A JP2139095 A JP 2139095A JP H08212880 A JPH08212880 A JP H08212880A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 34
- 244000145845 chattering Species 0.000 abstract description 7
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101710179738 6,7-dimethyl-8-ribityllumazine synthase 1 Proteins 0.000 description 1
- 101710186608 Lipoyl synthase 1 Proteins 0.000 description 1
- 101710137584 Lipoyl synthase 1, chloroplastic Proteins 0.000 description 1
- 101710090391 Lipoyl synthase 1, mitochondrial Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 反復防止機能を備えた遮断器の制御回路にお
いて、各接点のチャタリングや動作不良により正負極母
線P−N間短絡が発生するのを防止する。 【構成】 正負極母線P−N間に、遮断器投入指令時に
オン制御される制御スイッチcsと、コイル抵抗値が大
きい反復防止用継電器52Yと、前記継電器52Yのコ
イル抵抗値よりも十分に小さい抵抗値を有した投入コイ
ル52Cとを順次直列に接続し、前記継電器52Yに、
該継電器52Yの常閉接点、電動機用電磁接触器88M
の常閉接点および前記投入コイルの励磁時に開放制御さ
れる補助開閉器52の常閉接点から成る直列回路を並列
に接続する。前記継電器52Yのコイル抵抗≫投入コイ
ル52Cのコイル抵抗なる関係から、反復動作は防止さ
れる。投入コイル52Cは短絡されることなく常に正負
極母線P−N間に接続された状態であるので、衝撃、振
動等の外力によるP−N間短絡は発生しない。
いて、各接点のチャタリングや動作不良により正負極母
線P−N間短絡が発生するのを防止する。 【構成】 正負極母線P−N間に、遮断器投入指令時に
オン制御される制御スイッチcsと、コイル抵抗値が大
きい反復防止用継電器52Yと、前記継電器52Yのコ
イル抵抗値よりも十分に小さい抵抗値を有した投入コイ
ル52Cとを順次直列に接続し、前記継電器52Yに、
該継電器52Yの常閉接点、電動機用電磁接触器88M
の常閉接点および前記投入コイルの励磁時に開放制御さ
れる補助開閉器52の常閉接点から成る直列回路を並列
に接続する。前記継電器52Yのコイル抵抗≫投入コイ
ル52Cのコイル抵抗なる関係から、反復動作は防止さ
れる。投入コイル52Cは短絡されることなく常に正負
極母線P−N間に接続された状態であるので、衝撃、振
動等の外力によるP−N間短絡は発生しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、反復防止機能を備えた
遮断器の制御回路に関する。
遮断器の制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電動ばね操作式遮断器の制御回路
は例えば図2のように構成されていた。図2において、
制御電源の正負極母線P−N間には、閉路命令でオン制
御される制御スイッチ(cs「入」)、反復防止用継電
器52Yおよびその常開接点が直列に接続されるととも
に、開路命令でオン制御される制御スイッチ(cs
「切」)、補助開閉器52の常開接点および引き外しコ
イル52Tが順次直列に接続されている。
は例えば図2のように構成されていた。図2において、
制御電源の正負極母線P−N間には、閉路命令でオン制
御される制御スイッチ(cs「入」)、反復防止用継電
器52Yおよびその常開接点が直列に接続されるととも
に、開路命令でオン制御される制御スイッチ(cs
「切」)、補助開閉器52の常開接点および引き外しコ
イル52Tが順次直列に接続されている。
【0003】また反復防止用継電器52Yには、該継電
器52Yの常閉接点、電動機用電磁接触器88Mの常閉
接点、補助開閉器52の常閉接点から成る直列回路が並
列に接続されている。
器52Yの常閉接点、電動機用電磁接触器88Mの常閉
接点、補助開閉器52の常閉接点から成る直列回路が並
列に接続されている。
【0004】また反復防止用継電器52Yの常開接点に
は投入コイル52Cが並列に接続されている。また正極
母線Pと投入コイル52Cの負極母線側端との間には、
電動機用電磁接触器88MおよびリミットスイッチLS
1が直列に接続されている。
は投入コイル52Cが並列に接続されている。また正極
母線Pと投入コイル52Cの負極母線側端との間には、
電動機用電磁接触器88MおよびリミットスイッチLS
1が直列に接続されている。
【0005】上記のように構成された回路において、閉
路命令が出されると制御スイッチcs「入」がオン制御
されてまず投入コイル52Cが励磁され、遮断器が閉路
(投入)される。これとほぼ同時に補助開閉器52の常
閉接点がオフ(開路)となって正負極母線P−N間には
反復防止用継電器52Yと投入コイル52Cが直列に接
続された形となる。
路命令が出されると制御スイッチcs「入」がオン制御
されてまず投入コイル52Cが励磁され、遮断器が閉路
(投入)される。これとほぼ同時に補助開閉器52の常
閉接点がオフ(開路)となって正負極母線P−N間には
反復防止用継電器52Yと投入コイル52Cが直列に接
続された形となる。
【0006】ここで反復防止用継電器52Yと投入コイ
ル52Cのコイル抵抗値にて反復防止用継電器52Yの
両端電圧が該継電器52Yの最低動作電圧より高くなる
ように構成しておけば、反復防止用継電器52Yは励磁
され、該常開接点はオン(閉路)となる。
ル52Cのコイル抵抗値にて反復防止用継電器52Yの
両端電圧が該継電器52Yの最低動作電圧より高くなる
ように構成しておけば、反復防止用継電器52Yは励磁
され、該常開接点はオン(閉路)となる。
【0007】したがって投入コイル52Cの両端が反復
防止用継電器52Yの常開接点によって短絡されるた
め、反復防止用継電器52Yの励磁が外れるまで投入コ
イル52Cには通電されなくなる。すなわち遮断器が閉
路動作後すぐに引き外し命令が出て開路動作を行った場
合、開路動作後まで閉路命令が出力されていても、閉路
動作を行わないようになっている。
防止用継電器52Yの常開接点によって短絡されるた
め、反復防止用継電器52Yの励磁が外れるまで投入コ
イル52Cには通電されなくなる。すなわち遮断器が閉
路動作後すぐに引き外し命令が出て開路動作を行った場
合、開路動作後まで閉路命令が出力されていても、閉路
動作を行わないようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図2の制御回路を車両
搭載形遮断器のような、常時振動のある場所で使用する
遮断器に適用した場合、各接点のチャタリングの発生が
問題となる。特に閉路動作用の回路にて、閉路命令が出
されている最中に、この回路に使用される反復防止用継
電器52Yの接点で振動等によるチャタリングが発生
し、常開接点と常閉接点が同時にオン状態になってしま
った場合、この回路中にて正負極母線P−N間短絡回路
が出来てしまう。
搭載形遮断器のような、常時振動のある場所で使用する
遮断器に適用した場合、各接点のチャタリングの発生が
問題となる。特に閉路動作用の回路にて、閉路命令が出
されている最中に、この回路に使用される反復防止用継
電器52Yの接点で振動等によるチャタリングが発生
し、常開接点と常閉接点が同時にオン状態になってしま
った場合、この回路中にて正負極母線P−N間短絡回路
が出来てしまう。
【0009】また振動のない場所で使用する遮断器にお
いても、反復防止用継電器52Yの接点の動作不良もし
くは閉路動作にて52Y接点のチャタリング等により前
記同様なP−N間の短絡事故が発生する可能性が有る。
いても、反復防止用継電器52Yの接点の動作不良もし
くは閉路動作にて52Y接点のチャタリング等により前
記同様なP−N間の短絡事故が発生する可能性が有る。
【0010】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
その目的は、各接点のチャタリングや動作不良により正
負極母線P−N間短絡が発生するのを防止できる遮断器
の制御回路を提供することにある。
その目的は、各接点のチャタリングや動作不良により正
負極母線P−N間短絡が発生するのを防止できる遮断器
の制御回路を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、反復防止機能
を備えた遮断器の制御回路において、制御電源の正負極
母線間に、遮断器投入指令時にオン制御される制御スイ
ッチと、大きなコイル抵抗値を有した反復防止用継電器
と、前記反復防止用継電器のコイル抵抗値よりも十分に
小さい抵抗値を有した投入コイルとを順次直列に接続
し、前記反復防止用継電器に、前記反復防止用継電器の
常閉接点、電動機用電磁接触器の常閉接点および前記投
入コイルの励磁時に開放制御される補助開閉器の常閉接
点から成る直列回路を並列に接続して構成したことを特
徴としている。
を備えた遮断器の制御回路において、制御電源の正負極
母線間に、遮断器投入指令時にオン制御される制御スイ
ッチと、大きなコイル抵抗値を有した反復防止用継電器
と、前記反復防止用継電器のコイル抵抗値よりも十分に
小さい抵抗値を有した投入コイルとを順次直列に接続
し、前記反復防止用継電器に、前記反復防止用継電器の
常閉接点、電動機用電磁接触器の常閉接点および前記投
入コイルの励磁時に開放制御される補助開閉器の常閉接
点から成る直列回路を並列に接続して構成したことを特
徴としている。
【0012】
【作用】遮断器の投入指令発令時は制御スイッチがオン
(閉路)制御される。すると投入コイルが励磁されて遮
断器は投入(閉路)されるとともに、これとほぼ同時に
補助開閉器の常閉接点がオフ(開路)となる。このため
前記各常閉接点から成る直列回路は切り離されて正負極
母線間には反復防止用継電器と投入コイルが直列に接続
される。この場合反復防止用継電器のコイル抵抗≫投入
コイルのコイル抵抗なる関係から、投入コイルには動作
に必要な電流は流れない。これによって反復動作は確実
に防止される。
(閉路)制御される。すると投入コイルが励磁されて遮
断器は投入(閉路)されるとともに、これとほぼ同時に
補助開閉器の常閉接点がオフ(開路)となる。このため
前記各常閉接点から成る直列回路は切り離されて正負極
母線間には反復防止用継電器と投入コイルが直列に接続
される。この場合反復防止用継電器のコイル抵抗≫投入
コイルのコイル抵抗なる関係から、投入コイルには動作
に必要な電流は流れない。これによって反復動作は確実
に防止される。
【0013】投入コイルには接点等を何も並列接続して
いないので、正負極母線間に必ず投入コイルが直列に接
続されることになる。このため振動等による各接点のチ
ャタリングや、各接点の動作不良による正負極母線間短
絡の発生を防止することができる。また従来の回路に比
べて接点の必要個数が減り、故障率が低下する。
いないので、正負極母線間に必ず投入コイルが直列に接
続されることになる。このため振動等による各接点のチ
ャタリングや、各接点の動作不良による正負極母線間短
絡の発生を防止することができる。また従来の回路に比
べて接点の必要個数が減り、故障率が低下する。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の一実施例
を説明する。図1において図2と同一部分は同一符号を
もって示している。図1において図2と異なる点は、投
入コイル52Cに並列接続されていた反復防止用継電器
52Yの常開接点を除去し、反復防止用継電器52Yの
コイル抵抗≫投入コイル52Cのコイル抵抗なる関係に
設定した点にあり、その他の部分は図2と同一に構成さ
れている。
を説明する。図1において図2と同一部分は同一符号を
もって示している。図1において図2と異なる点は、投
入コイル52Cに並列接続されていた反復防止用継電器
52Yの常開接点を除去し、反復防止用継電器52Yの
コイル抵抗≫投入コイル52Cのコイル抵抗なる関係に
設定した点にあり、その他の部分は図2と同一に構成さ
れている。
【0015】上記のように構成された回路において、閉
路命令が出されると制御スイッチcs「入」がオン制御
されてまず投入コイル52Cが励磁され、遮断器が閉路
(投入)される。これとほぼ同時に補助開閉器52の常
閉接点がオフ(開路)となって正負極母線P−N間には
反復防止用継電器52Yと投入コイル52Cが直列に接
続される。ここで前記反復防止用継電器52Yのコイル
抵抗≫投入コイル52Cのコイル抵抗なる関係から、前
記継電器52Yのコイル両端の電圧は該継電器52Yの
最低動作電圧以上であり、かつ投入コイル52Cのコイ
ル両端の電圧は該投入コイル52Cの最低動作電圧以下
である。このため投入コイル52Cには動作するに必要
な電流が流れないため、前述した反復動作は防止され
る。
路命令が出されると制御スイッチcs「入」がオン制御
されてまず投入コイル52Cが励磁され、遮断器が閉路
(投入)される。これとほぼ同時に補助開閉器52の常
閉接点がオフ(開路)となって正負極母線P−N間には
反復防止用継電器52Yと投入コイル52Cが直列に接
続される。ここで前記反復防止用継電器52Yのコイル
抵抗≫投入コイル52Cのコイル抵抗なる関係から、前
記継電器52Yのコイル両端の電圧は該継電器52Yの
最低動作電圧以上であり、かつ投入コイル52Cのコイ
ル両端の電圧は該投入コイル52Cの最低動作電圧以下
である。このため投入コイル52Cには動作するに必要
な電流が流れないため、前述した反復動作は防止され
る。
【0016】図1の回路のように、投入コイル52Cは
短絡されることなく常に正負極母線P−N間に接続され
た状態であるので、衝撃、振動等の外力による正負極母
線P−N間短絡は発生しない。また、投入コイル52C
に従来は並列接続されていた反復防止用継電器52Yの
接点を除去することができたので、故障率の低下が期待
できる。
短絡されることなく常に正負極母線P−N間に接続され
た状態であるので、衝撃、振動等の外力による正負極母
線P−N間短絡は発生しない。また、投入コイル52C
に従来は並列接続されていた反復防止用継電器52Yの
接点を除去することができたので、故障率の低下が期待
できる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、制御電源
の正負極母線間に、遮断器投入指令時にオン制御される
制御スイッチと、大きなコイル抵抗値を有した反復防止
用継電器と、前記反復防止用継電器のコイル抵抗値より
も十分に小さい抵抗値を有した投入コイルとを順次直列
に接続し、前記反復防止用継電器に、前記反復防止用継
電器の常閉接点、電動機用電磁接触器の常閉接点および
前記投入コイルの励磁時に開放制御される補助開閉器の
常閉接点から成る直列回路を並列に接続して構成したの
で、次のような優れた効果が得られる。
の正負極母線間に、遮断器投入指令時にオン制御される
制御スイッチと、大きなコイル抵抗値を有した反復防止
用継電器と、前記反復防止用継電器のコイル抵抗値より
も十分に小さい抵抗値を有した投入コイルとを順次直列
に接続し、前記反復防止用継電器に、前記反復防止用継
電器の常閉接点、電動機用電磁接触器の常閉接点および
前記投入コイルの励磁時に開放制御される補助開閉器の
常閉接点から成る直列回路を並列に接続して構成したの
で、次のような優れた効果が得られる。
【0018】(1)衝撃、振動等による各接点のチャタ
リング、各接点の動作不良による制御回路中におけるP
−N間短絡が防止できる。 (2)接点を1つ減らすことがきるため、故障率の低下
が期待できる。
リング、各接点の動作不良による制御回路中におけるP
−N間短絡が防止できる。 (2)接点を1つ減らすことがきるため、故障率の低下
が期待できる。
【図1】本発明の一実施例を示す制御回路図。
【図2】従来の遮断器の制御回路の一例を示す制御回路
図。
図。
cs…制御スイッチ 52…補助開閉器 52C…投入コイル 52T…引外しコイル 52Y…反復防止用継電器 88M…電動機用電磁接触器
Claims (1)
- 【請求項1】 反復防止機能を備えた遮断器の制御回路
において、制御電源の正負極母線間に、遮断器投入指令
時にオン制御される制御スイッチと、大きなコイル抵抗
値を有した反復防止用継電器と、前記反復防止用継電器
のコイル抵抗値よりも十分に小さい抵抗値を有した投入
コイルとを順次直列に接続し、前記反復防止用継電器
に、前記反復防止用継電器の常閉接点、電動機用電磁接
触器の常閉接点および前記投入コイルの励磁時に開放制
御される補助開閉器の常閉接点から成る直列回路を並列
に接続して構成したことを特徴とする遮断器の制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139095A JPH08212880A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | 遮断器の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139095A JPH08212880A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | 遮断器の制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08212880A true JPH08212880A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=12053750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139095A Pending JPH08212880A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | 遮断器の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08212880A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109193583A (zh) * | 2018-09-27 | 2019-01-11 | 国网福建省电力有限公司泉州供电公司 | 一种内桥接线短引线保护自适应投退的安全控制装置 |
| CN110544605A (zh) * | 2019-09-27 | 2019-12-06 | 戴顿(重庆)高压开关有限公司 | 一种真空断路器磨合装置及采用该装置进行磨合的方法 |
| CN111157888A (zh) * | 2020-01-21 | 2020-05-15 | 大唐洛阳热电有限责任公司 | 一种中间继电器接触点快速检测仪及其检测方法 |
-
1995
- 1995-02-09 JP JP2139095A patent/JPH08212880A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109193583A (zh) * | 2018-09-27 | 2019-01-11 | 国网福建省电力有限公司泉州供电公司 | 一种内桥接线短引线保护自适应投退的安全控制装置 |
| CN109193583B (zh) * | 2018-09-27 | 2024-03-26 | 国网福建省电力有限公司泉州供电公司 | 一种内桥接线短引线保护自适应投退的控制电路 |
| CN110544605A (zh) * | 2019-09-27 | 2019-12-06 | 戴顿(重庆)高压开关有限公司 | 一种真空断路器磨合装置及采用该装置进行磨合的方法 |
| CN111157888A (zh) * | 2020-01-21 | 2020-05-15 | 大唐洛阳热电有限责任公司 | 一种中间继电器接触点快速检测仪及其检测方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040318 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040323 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040720 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |