JPH08213260A - デフォガヒータ用ラインフィルタ - Google Patents
デフォガヒータ用ラインフィルタInfo
- Publication number
- JPH08213260A JPH08213260A JP1731795A JP1731795A JPH08213260A JP H08213260 A JPH08213260 A JP H08213260A JP 1731795 A JP1731795 A JP 1731795A JP 1731795 A JP1731795 A JP 1731795A JP H08213260 A JPH08213260 A JP H08213260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- line filter
- noise
- choke coil
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 55
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 6
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filters And Equalizers (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ラインフィルタによるノイズの減衰量を向上さ
せて、デフォガヒータから近接して配置されたアンテナ
に侵入する雑音を低減させる。 【構成】アンテナに近接して配設されたデフォガヒータ
の第1の端子と電源間にチョークコイルの第1の捲線が
接続され、アースとデフォガヒータの第2の端子間にチ
ョークコイルの第2の捲線が接続され、チョークコイル
の第1の捲線の電源側とアース間にコンデンサが接続さ
れてなるデフォガヒータ用ラインフィルタにおいて、チ
ョークコイルの第1の捲線の捲数が第2の捲線の捲数よ
りも大なるように形成されている。
せて、デフォガヒータから近接して配置されたアンテナ
に侵入する雑音を低減させる。 【構成】アンテナに近接して配設されたデフォガヒータ
の第1の端子と電源間にチョークコイルの第1の捲線が
接続され、アースとデフォガヒータの第2の端子間にチ
ョークコイルの第2の捲線が接続され、チョークコイル
の第1の捲線の電源側とアース間にコンデンサが接続さ
れてなるデフォガヒータ用ラインフィルタにおいて、チ
ョークコイルの第1の捲線の捲数が第2の捲線の捲数よ
りも大なるように形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の後部窓に使用さ
れる露取り用デフォガヒータに接続されるラインフィル
タに係り、特に、電源ラインに侵入したノイズがラジオ
受信アンテナに放射されるのを防止するノイズ減衰量の
大きなラインフィルタに関する。
れる露取り用デフォガヒータに接続されるラインフィル
タに係り、特に、電源ラインに侵入したノイズがラジオ
受信アンテナに放射されるのを防止するノイズ減衰量の
大きなラインフィルタに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のラインフィルタの構成を説
明する図で、(a)は回路構成図、(b)は等価回路図
である。以下、図に従って説明する。車載用オーディオ
機器のアンテナ11は車両の後部窓ガラスに設けられて
いる。しかし、この後部窓ガラスには付着する露をとり
窓の曇りを取り除くために、アンテナ11に近接してデ
フォガヒータ12も設けられている。そのために、デフ
ォガヒータ12の電源ラインに侵入したノイズ(特に、
発電機等からの)がデフォガヒータ12から近接したア
ンテナ11に放射され、特にラジオ受信機(図示せず)
のAM周波数帯に雑音が入る。
明する図で、(a)は回路構成図、(b)は等価回路図
である。以下、図に従って説明する。車載用オーディオ
機器のアンテナ11は車両の後部窓ガラスに設けられて
いる。しかし、この後部窓ガラスには付着する露をとり
窓の曇りを取り除くために、アンテナ11に近接してデ
フォガヒータ12も設けられている。そのために、デフ
ォガヒータ12の電源ラインに侵入したノイズ(特に、
発電機等からの)がデフォガヒータ12から近接したア
ンテナ11に放射され、特にラジオ受信機(図示せず)
のAM周波数帯に雑音が入る。
【0003】この電源14側のラインに侵入したノイズ
を減衰させるために、リング状磁性体に第1の捲線L11
及び第2の捲線L12の捲かれたチョークコイル13aと
コンデンサC11で構成されるラインフィルタ13を挿入
して、電源14のラインに侵入したノイズを除去してい
た。そのラインフィルタ13の等価回路は図3(b)の
ごとく、インピーダンスZ12は主として第1の捲線L1
1,インピーダンスZ13は主として第2の捲線L12,イ
ンピーダンスZ11は主としてコンデンサC11で示され
る。また、R11は電源ケーブル(ハーネス)の内部抵
抗、V11はノイズ源である。このようなラインフィルタ
13を使用することにより、電源ラインのノイズをA点
とB点の間、即ち、ラジオフィルタ13の両端で略−6
dB減衰させいてた。
を減衰させるために、リング状磁性体に第1の捲線L11
及び第2の捲線L12の捲かれたチョークコイル13aと
コンデンサC11で構成されるラインフィルタ13を挿入
して、電源14のラインに侵入したノイズを除去してい
た。そのラインフィルタ13の等価回路は図3(b)の
ごとく、インピーダンスZ12は主として第1の捲線L1
1,インピーダンスZ13は主として第2の捲線L12,イ
ンピーダンスZ11は主としてコンデンサC11で示され
る。また、R11は電源ケーブル(ハーネス)の内部抵
抗、V11はノイズ源である。このようなラインフィルタ
13を使用することにより、電源ラインのノイズをA点
とB点の間、即ち、ラジオフィルタ13の両端で略−6
dB減衰させいてた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、チョークコイル
13aは磁束が飽和しないように第1の捲線L11と第2
の捲線L12の捲数が略等しくなるように作られていた。
そのために、このチョークコイルを用いて上述の電源ラ
インに侵入したノイズを除去するラインフィルタを構成
すれば、捲数が略等しいためにインピーダンスZ12とZ
13が略等しくなり、その結果、デフォガヒータ部B点に
おけるノイズはラインフィルタ入口A点より約6dBし
か減衰できないという問題があった。
13aは磁束が飽和しないように第1の捲線L11と第2
の捲線L12の捲数が略等しくなるように作られていた。
そのために、このチョークコイルを用いて上述の電源ラ
インに侵入したノイズを除去するラインフィルタを構成
すれば、捲数が略等しいためにインピーダンスZ12とZ
13が略等しくなり、その結果、デフォガヒータ部B点に
おけるノイズはラインフィルタ入口A点より約6dBし
か減衰できないという問題があった。
【0005】本発明は、ラインフィルタによるノイズの
減衰量をさらに向上させて、ラジオ受信機に侵入する雑
音を低減させることを目的とする。
減衰量をさらに向上させて、ラジオ受信機に侵入する雑
音を低減させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、アンテナに近接して配設されたデフォガヒ
ータの第1の端子と電源間にチョークコイルの第1の捲
線が接続され、アースと前記デフォガヒータの第2の端
子間に前記チョークコイルの第2の捲線が接続され、前
記チョークコイルの第1の捲線の電源側とアース間にコ
ンデンサが接続されてなるデフォガヒータ用ラインフィ
ルタにおいて、前記チョークコイルの第1の捲線の捲数
が前記第2の捲線の捲数よりも大なるように形成されて
なることを特徴とするものである。
に本発明は、アンテナに近接して配設されたデフォガヒ
ータの第1の端子と電源間にチョークコイルの第1の捲
線が接続され、アースと前記デフォガヒータの第2の端
子間に前記チョークコイルの第2の捲線が接続され、前
記チョークコイルの第1の捲線の電源側とアース間にコ
ンデンサが接続されてなるデフォガヒータ用ラインフィ
ルタにおいて、前記チョークコイルの第1の捲線の捲数
が前記第2の捲線の捲数よりも大なるように形成されて
なることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】デフォガヒータの電源側の第1の捲線をアース
側の第2の捲線よりも捲数を大きくすることにより、イ
ンピーダンスは第1の捲線の方が第2の捲線よりも大き
くできる。この捲線比の異なるチョークコイルを使用し
てラインフィルタを構成すると、ラインフィルタによる
ノイズ減衰量はチョークコイルの捲線のインピーダンス
比に対応して向上するので、電源ラインに侵入したノイ
ズを大幅に減衰させることができる。
側の第2の捲線よりも捲数を大きくすることにより、イ
ンピーダンスは第1の捲線の方が第2の捲線よりも大き
くできる。この捲線比の異なるチョークコイルを使用し
てラインフィルタを構成すると、ラインフィルタによる
ノイズ減衰量はチョークコイルの捲線のインピーダンス
比に対応して向上するので、電源ラインに侵入したノイ
ズを大幅に減衰させることができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例のラインフィルタの
構成を説明する図で、(a)は回路構成図、(b)は等
価回路図、(c)はチョークコイルの構造図である。図
2は本発明の一実施例のラインフィルタのノイズ減衰効
果を示す図である。以下、図に従って説明する。
構成を説明する図で、(a)は回路構成図、(b)は等
価回路図、(c)はチョークコイルの構造図である。図
2は本発明の一実施例のラインフィルタのノイズ減衰効
果を示す図である。以下、図に従って説明する。
【0009】1はラジオ受信機のアンテナ(主としてA
M周波数帯)で、車両後部窓ガラスの内部に設けられて
いる。2は曇り取り用のデフォガヒータ(熱線(ニクロ
ム線等)で構成される)で、車両後部窓ガラスの内部
に、もしくは表面に沿って設けられており、アンテナ1
に近接している。3は電源ラインに侵入したノイズを除
去するラインフィルタで、リング状磁性体に第1の捲線
L1 及び第2の捲線L2の捲かれたチョークコイル3a
とコンデンサC1 で構成され、コンデンサC1 の一端は
電源側(A点)に、他端はアース側に接続されている。
4はデフォガヒータ用電源(バッテリー)である。
M周波数帯)で、車両後部窓ガラスの内部に設けられて
いる。2は曇り取り用のデフォガヒータ(熱線(ニクロ
ム線等)で構成される)で、車両後部窓ガラスの内部
に、もしくは表面に沿って設けられており、アンテナ1
に近接している。3は電源ラインに侵入したノイズを除
去するラインフィルタで、リング状磁性体に第1の捲線
L1 及び第2の捲線L2の捲かれたチョークコイル3a
とコンデンサC1 で構成され、コンデンサC1 の一端は
電源側(A点)に、他端はアース側に接続されている。
4はデフォガヒータ用電源(バッテリー)である。
【0010】ラインフィルタ3部の等価回路は図1
(b)のごとく、チョークコイル3aの捲線部(第1、
第2の捲線)の抵抗値とデフォガヒータ2部の抵抗値は
小さくこれを無視すると、インピーダンスZ2 は主とし
て第1の捲線L1 の捲数,インピーダンスZ3 は主とし
て第2の捲線L2 の捲数,インピーダンスZ1 は主とし
てコンデンサC1 の容量で決まる。また、R1 は電源ケ
ーブル(ハーネス)の内部抵抗、V1 はノイズ源であ
る。
(b)のごとく、チョークコイル3aの捲線部(第1、
第2の捲線)の抵抗値とデフォガヒータ2部の抵抗値は
小さくこれを無視すると、インピーダンスZ2 は主とし
て第1の捲線L1 の捲数,インピーダンスZ3 は主とし
て第2の捲線L2 の捲数,インピーダンスZ1 は主とし
てコンデンサC1 の容量で決まる。また、R1 は電源ケ
ーブル(ハーネス)の内部抵抗、V1 はノイズ源であ
る。
【0011】ここで、チョークコイル3aの第1の捲線
L1 の捲数を第2の捲線L2 の捲数よりも大きくすると
(図1(c)参照)、インピーダンスZ2 はインピーダ
ンスZ3 よりも捲線比に略比例して大きくなる。その結
果、捲線比が1対1のときのノイズの減衰量が−6dB
であったのに対して、捲線比が2対1では減衰量が−
9.5dB、また、一例として、第1の捲線L1 を3m
H、第2の捲線L2 を1mHの捲線比が3対1では減衰
量が−12dBと捲線比が増加するに従ってノイズは大
きく減衰する。
L1 の捲数を第2の捲線L2 の捲数よりも大きくすると
(図1(c)参照)、インピーダンスZ2 はインピーダ
ンスZ3 よりも捲線比に略比例して大きくなる。その結
果、捲線比が1対1のときのノイズの減衰量が−6dB
であったのに対して、捲線比が2対1では減衰量が−
9.5dB、また、一例として、第1の捲線L1 を3m
H、第2の捲線L2 を1mHの捲線比が3対1では減衰
量が−12dBと捲線比が増加するに従ってノイズは大
きく減衰する。
【0012】このフィルタ効果は図2のごとく、AM放
送の周波数帯において、A点(フィルタ前)でのノイ
ズレベルに対して、従来のB点(フィルタ後)では−
6dB、本実施例における捲線比3対1ではB点で−
12dBノイズを減衰できる。以上のように本実施例で
は、第1の捲線と第2の捲線の比を変えたチョークコイ
ルを使用することによりインピーダンス比が簡単に変更
でき、ノイズの減衰量を大幅に改善できる。
送の周波数帯において、A点(フィルタ前)でのノイ
ズレベルに対して、従来のB点(フィルタ後)では−
6dB、本実施例における捲線比3対1ではB点で−
12dBノイズを減衰できる。以上のように本実施例で
は、第1の捲線と第2の捲線の比を変えたチョークコイ
ルを使用することによりインピーダンス比が簡単に変更
でき、ノイズの減衰量を大幅に改善できる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では電源ラ
インに侵入したノイズを捲線比の異なるチョークコイル
で構成されるラインフィルタで大幅に減衰でき、ラジオ
受信機等のノイズを低減できる。
インに侵入したノイズを捲線比の異なるチョークコイル
で構成されるラインフィルタで大幅に減衰でき、ラジオ
受信機等のノイズを低減できる。
【図1】本発明の一実施例のラインフィルタの構成を説
明する図で、(a)は回路構成図、(b)は等価回路、
(c)はチョークコイルの構造図である。
明する図で、(a)は回路構成図、(b)は等価回路、
(c)はチョークコイルの構造図である。
【図2】本発明の一実施例のラインフィルタのノイズ減
衰効果を示す図である。
衰効果を示す図である。
【図3】従来のラインフィルタの構成を説明する図で、
(a)は回路構成図、(b)は等価回路である。
(a)は回路構成図、(b)は等価回路である。
1・・・アンテナ 2・・・デフォガヒータ 3・・・ラインフィルタ 3a・・・チョークコイル L1 ・・・第1の捲線 L2 ・・・第2の捲線 C1 ・・・コンデンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 アンテナに近接して配設されたデフォガ
ヒータの第1の端子と電源間にチョークコイルの第1の
捲線が接続され、アースと前記デフォガヒータの第2の
端子間に前記チョークコイルの第2の捲線が接続され、
前記チョークコイルの第1の捲線の電源側とアース間に
コンデンサが接続されてなるデフォガヒータ用ラインフ
ィルタにおいて、 前記チョークコイルの第1の捲線の捲数が前記第2の捲
線の捲数よりも大なるように形成されてなることを特徴
とするデフォガヒータ用ラインフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1731795A JPH08213260A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | デフォガヒータ用ラインフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1731795A JPH08213260A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | デフォガヒータ用ラインフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08213260A true JPH08213260A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11940650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1731795A Withdrawn JPH08213260A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | デフォガヒータ用ラインフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08213260A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100722174B1 (ko) * | 2000-06-28 | 2007-05-29 | 에이저 시스템즈 가디언 코포레이션 | 실리콘 데이터 액세스 구성을 위한 유도 결합 |
| US7474193B2 (en) | 2004-09-11 | 2009-01-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Toroidal line filter and method of winding coil of toroidal line filter |
| JPWO2021015155A1 (ja) * | 2019-07-25 | 2021-01-28 |
-
1995
- 1995-02-03 JP JP1731795A patent/JPH08213260A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100722174B1 (ko) * | 2000-06-28 | 2007-05-29 | 에이저 시스템즈 가디언 코포레이션 | 실리콘 데이터 액세스 구성을 위한 유도 결합 |
| US7474193B2 (en) | 2004-09-11 | 2009-01-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Toroidal line filter and method of winding coil of toroidal line filter |
| JPWO2021015155A1 (ja) * | 2019-07-25 | 2021-01-28 | ||
| WO2021015155A1 (ja) * | 2019-07-25 | 2021-01-28 | Agc株式会社 | 車両用ガラス装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |