JPH08213604A - パワーmosfet - Google Patents
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- JPH08213604A JPH08213604A JP7016677A JP1667795A JPH08213604A JP H08213604 A JPH08213604 A JP H08213604A JP 7016677 A JP7016677 A JP 7016677A JP 1667795 A JP1667795 A JP 1667795A JP H08213604 A JPH08213604 A JP H08213604A
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- H10D64/411—Gate electrodes for field-effect devices for FETs
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- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
- H10D30/663—Vertical DMOS [VDMOS] FETs having both source contacts and drain contacts on the same surface, i.e. up-drain VDMOS
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- H10D62/127—Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions of cellular field-effect devices, e.g. multicellular DMOS transistors or IGBTs
Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
抗を低減することの可能な構成の LDMOS を提供するこ
と。 【構成】上記目的は、ドレインセルの開口部の周囲を取
り囲むようにソースセルを形成させることによってチャ
ネルの集積度を向上させ、かつ、ゲート電極の連結領域
を有し、低抵抗N+型埋め込み層及び高濃度N+型ドレイ
ン取り出し領域を具備させることによって上記のような
問題点を解決することができる。
Description
(以下、LDMOS と略称する)に係り、特に、オン抵抗を低
減することの可能な構成の LDMOS に関する。
すような構成のものが知られている。図において、P型
基板1の主面内にN+型埋め込み層2が形成されてお
り、上記P型基板1の一主面上にP型エピタキシャル層
3が形成されている。該P型エピタキシャル層3内にN
型ドレイン領域4が形成されており、該N型ドレイン領
域4内に、さらに、P型べース領域5及び高濃度N+型
ドレイン領域8が形成されている。また、上記P型べー
ス領域5内には高濃度N+型ソース領域6が形成されて
おり、該高濃度N+型ソース領域6と上記N型ドレイン
領域4との間のP型ベース領域5上にゲート絶縁膜9を
介してゲート電極10が形成されている。さらに、第1層
層間絶縁膜11によってゲート電極10と絶縁されてソース
電極12及びドレイン電極13が形成されている。また、高
濃度N+型ドレイン取り出し領域7がN+型埋め込み層に
到達するように形成されている。
圧が印加された状態でゲート電極10に電圧が印加される
と、ゲート電極10直下のP型ベース領域5の表面がN型
に反転し、N型のチャネルが形成される。電流は、高濃
度N+型ドレイン領域8から高濃度N+型ドレイン取り出
し領域7を通り、N+型埋め込み層2を経由してN型ド
レイン領域4を縦方向に流れ、P型ベース領域5のN型
に反転したチャネル領域を通って、高濃度N+型ソース
領域6に流れる。
ト電極、ドレイン電極の各電極が半導体基板の同一主面
上にあるので、複数の出力トランジスタを1チップ化で
きるという効果がある。しかし、ソース電極及びドレイ
ン電極をストライプ形状で形成しているので配線抵抗が
大きく、同時に、チャネルの高集積化が困難であり、素
子の低オン抵抗化には限界があった。
示すような構成のものが知られている(米国特許第51929
89号)。ここで、(a)は素子断面構造、(b)は平面構造を
示す。図の(a)に示すように、ソース電極12と第二層層
間絶縁膜14によって絶縁されて第2層ドレイン電極15が
形成されており、(b)に示すように、ソースがドレイン
セルの周りに6角形状に配置されている。
電極とを2層構造とすることによって、ソース開口部と
ドレイン開口部とをセル形状に形成することができ、か
つ、6角形状配置を採用しているので、素子の高集積化
が可能であり、オン抵抗を低減できるという効果があ
る。しかし、この例においては、ソースセルとドレイン
セルとの個数比が2:1であって、チャネル抵抗を低減
させることが困難であり、オン抵抗を低減させるのに限
界があった。
うな課題を有していた。本発明の目的は、上記従来技術
の有していた課題を解決して、オン抵抗を低減すること
の可能な構成の LDMOS を提供することにある。
域となる第1導電型の半導体基板の第1主面側にゲート
絶縁膜を介して形成されたゲート電極と、該ゲート電極
に設けられたソース開口部からの二重拡散によって形成
された第2導電型のベース領域及び該ベース領域内に形
成された高濃度の第1導電型のソース領域と、同じく上
記ゲート電極に設けられたドレイン開口部から上記半導
体基板に電気的に導通をとるために形成された高濃度第
1導電型のドレイン領域とを備え、上記ゲート、ソー
ス、ドレインの各電極がすべて上記第1主面側に設けら
れたいわゆる横型のパワー MOSFETにおいて、上記ソー
ス電極と上記ドレインとが上下に重なった部分を有する
2層配線構造を有し、上記半導体基板の第1主面とは反
対側の第2に形成された低抵抗領域と、該低抵抗領域と
上記ドレイン電極とを低抵抗で導通させる導通させる導
通領域とを具備しており、上記ドレイン開口部と上記ソ
ース開口部とが所定のピッチで規則的に配置されてお
り、ソース開口部がドレイン開口部の枠に相似な形に沿
ってドレイン開口部の周囲を取り囲むように形成され、
上記ドレイン開口部と該ドレイン開口部の周囲を囲むソ
ース開口部との間のゲート電極と、他のドレイン開口部
と該ドレイン開口部の周囲を囲むソース開口部との間の
ゲート電極とを接続するためのゲート電極連結領域を有
することを特徴とするパワー MOSFTとすること、あるい
は、上記ソース電極と上記ドレイン電極とが上下に重な
った部分を有する2層配線構造を有し、上記半導体基板
の第1主面とは反対側の第2主面に形成された低抵抗領
域と、該低抵抗領域と上記ドレイン電極とを低抵抗で導
通させる導通領域とを具備しており、上記ソース開口部
がストライプ状に所定のピッチで規則的に配置されてお
り、該ソース開口部の一部分を置き換えたドレイン開口
部が所定のピッチで規則的に配置されていることを特徴
とするパワーMOSFET とすることによって達成すること
ができる。
開口部の周囲を取り囲むようにソースセルを形成させる
ことによってチャネルの集積度を向上させることがで
き、かつ、ゲート電極の連結領域を有し、低抵抗N+型
埋め込み層及び高濃度N+型ドレイン取り出し領域を具
備させることによって上記のような問題点を解決するこ
とができることにある。
て、実施例によって具体的に説明する。
す。図で(b)は平面パターン配置図、(a)は(b)の A‐A'
断面構造図である。まず、構成について(a)によって説
明すると、P型基板1の一主面内にN+型埋め込み層2
が形成してあり、また、上記P型基板1の一主面上にP
型エピタキシャル層3が形成してある。また、該P型エ
ピタキシャル層3内にN型ドレイン領域4が形成してあ
る。また、該N型ドレイン領域4内にP型ベース領域5
及び高濃度N+型ドレイン領域8が形成してある。さら
に、上記P型ベース領域5内には高濃度N+型ソース領
域6が形成してあり、該高濃度N+型ソース領域6と上
記N型ドレイン領域4との間のP型ソース領域5上に、
ゲート絶縁膜9を介して、ゲート電極10が形成してあ
る。さらに、第1層層間絶縁膜11によってゲート電極10
と絶縁してソース電極12及びドレイン電極13が形成して
あり、また、ソース電極12と第二層層間絶縁膜14によっ
て絶縁して第2層ドレイン電極15が形成してある。ま
た、(b)は、ソース及びドレインの各セルの平面配置を
示した図であるが、ドレインセルDの周囲を取り囲むよ
うにソースセルSを配置してあり、かつ、ゲート電極連
結領域Gを形成してある。このパターン配置を基本とし
てソースセルとドレインセルとが繰り返し配置してあ
る。
間に正電圧を印加した状態でゲート電極10に閾値以上の
電圧を印加すると、ゲート電極10直下のP型ベース領域
5の表面がN型に反転し、チャネルが形成される。ドレ
インセルに対向したソースセル領域では、電流が高濃度
N+型ドレイン領域8からN型ドレイン領域4内に広が
り、上記チャネルを経由して高濃度N+型ソース領域6
に電流が流れる。また、ドレインセルに対向しないソー
スセル領域では、高濃度N+型ドレイン領域8から高濃
度N+型ドレイン取り出し領域7に縦方向に電流が流
れ、引き続きN+型埋め込み層2を横方向に流れ、さら
に、N型ドレイン領域4を縦方向に流れて上記チャネル
を経由して高濃度N+型ソース領域6に電流が流れる。
レインセルを正方形で表記したが、セルのコーナー部で
は拡散の濃度がセルの直線部分よりも薄くなるので、特
に低ゲート電圧で駆動する場合には、電流の流れが不均
一になる場合がある。このような場合には、セルのコー
ナー部の角を正多角形もしくは曲線で形成することによ
って、拡散の濃度のプロファイルを均一化することがで
き、電流分布を改善することができる。
に示すように、4×4列に配置したソースセルの中、中
心のソースセル2×2個分をドレインセル領域とし、該
ドレインセルの周囲を部分的にソースセル領域として形
成することもできる。埋め込み層とドレイン電極とを、
拡散によって形成した高濃度N+型ドレイン取り出し領
域7によって電気的に低抵抗で接続しており、そのため
には、深い拡散が必要である。このとき、同時に、横方
向にも高濃度N+型ドレイン取り出し領域が広がってし
まうので、ドレイン開口部面積を大きくするために、ソ
ースセル2×2個分の面積をドレイン開口部面積に用い
ている。このとき、ソースセルとドレインセルとの個数
比は3:1に相当し、チャネルの集積度が向上し、低オ
ン抵抗化が可能となる。ここで、隣合ったソースセル間
の距離は、P型ベース領域間の JFET 抵抗が大きくなる
ので、必要以上に近付けることはできない。よって、図
の(a)に示したゲート長Lgとソース長Lsとの関係が特
にLg>Lsのとき、ドレインセルを取り囲むようにソー
スセルを配置することによってチャネルの周囲長が増加
して、低オン抵抗化が容易となる。
は、耐圧が低下しない程度に近付けることが可能であ
り、ドレインセルの大きさをソースセル2×2個配置領
域と同等面積よりも大きめに形成すれば、高濃度N+型
ドレイン取り出し領域部の抵抗を低減することができ
る。
にソース及びドレインの各セルの平面配置図を示す。
基本パターン配置のオン抵抗について考察する。まず、
実施例1については、そのオン抵抗は図3に示すネット
で表わすことができる。図で、矢印Xはドレインセルに
対向したソースセルのチャネルを流れる電流経路の抵抗
であり、RX1はチャネル抵抗とチャネルから高濃度N+
型ドレイン取り出し領域までの広がり抵抗との和であ
る。また、矢印Yはドレインセルに対向しないソースセ
ルのチャネルを流れる電流経路の抵抗であり、RY1はチ
ャネル抵抗、蓄積層抵抗、JFET 抵抗及びN型ドレイン
領域の抵抗の和であり、R埋1はN+型埋め込み層の抵
抗、R取は高濃度N+型ドレイン領域の抵抗である。
置のオン抵抗は図4に示すネットで表わすことができ
る。ここで、RZ1はドレインセルに対向しない二つ目の
ソースセルのチャネルを流れる電流経路の抵抗であり、
チャネル抵抗、蓄積層抵抗、JFET 抵抗及びN型ドレイ
ン領域の抵抗の和である。また、R埋2は埋め込み層の
抵抗である。
について、N+型埋め込み層2のシート抵抗とオン抵抗
との関係を図5に示す。この計算においては、ゲート酸
化膜厚を500Å、閾値電圧を1.7V、ゲート印加電圧を12
V、N型ドレイン領域の比抵抗を0.4Ωcm、N型ドレイ
ン領域の深さを4μmとしている。また、Ls=6μm、
Lg=5μmとし、ドレインセル1個当りの取り出し抵抗
を5Ωとして計算した。
し、N+型埋め込み層の抵抗を下げると同時に本発明の
パターン配置を採用することによって、チャネルの集積
度向上が可能となり、オン抵抗を大幅に低減することが
可能となる。本実施例のパターン配置では、実施例1の
パターン配置に比べてチャネルの集積度が向上してお
り、実施例1の場合よりもチャネル抵抗を低減すること
ができる。しかし、本実施例の場合には、実施例1の場
合に比べて埋め込み層を通る電流経路が増加し該埋め込
み層の抵抗が増加してしまうので、埋め込み層のシート
抵抗が高い場合には、実施例1の構成の方が素子のオン
抵抗を低減できる。
込み層2のシート抵抗を下げれば下げるほど、ドレイン
セルを取り囲むソースセルの列数を増やしてチャネル抵
抗を下げた方が、オン抵抗を下げる上では有利である。
すなわち、ドレイン側の抵抗(N+型埋込層の抵抗+ドレ
イン取り出し領域の抵抗)が小さくなるほど、ソースセ
ル密度を向上させた方がチャネル抵抗が下がり、全体の
抵抗を低減することができる。
ースセルの列の数を増やしてチャネル抵抗を下げても、
却って、ソースセルとドレイン取り出しまでの距離が増
加することによる抵抗増加の影響によって、素子全体の
オン抵抗は増加してしまう。従って、シート抵抗がある
一定値以上の場合には、ソースセルの列数を減らして、
なるべくソースセルとドレイン取り出しまでの距離を短
く保った方が、素子全体のオン抵抗を下げることができ
る。従って、N+型埋め込み層2のシート抵抗やドレイ
ン取り出し領域の抵抗に応じてソースセルの列数を適宜
選択すればよい。
ば、LDMOS において、低抵抗の埋め込み領域と、該低抵
抗埋め込み領域とドレイン電極とを低抵抗で導通させる
拡散層とを具備し、同時にドレインセルの周囲を取り囲
むようにソースセルを配置することにより、チャネルの
集積度を格段に向上させて、素子のオン抵抗を飛躍的に
低減させることが可能である。
す。図において、低抵抗シリサイド層16がP型基板1の
一主面に形成されている。低抵抗シリサイド層16を形成
することによって、N+型埋め込み層の抵抗を低減する
ことが可能で、素子の低オン抵抗化を図ることができ
る。低抵抗シリサイド層16の形成は、P型基板1上に低
抵抗シリサイド層16を公知の方法で形成した後、第2の
P型基板とウエハボンディングし、所定の厚さまで研磨
するなどの方法で得ることができる。
7によって説明する。図においては、N型ドレイン領域
4内にトレンチが形成され、該トレンチ内に例えば低抵
抗の多結晶シリコンや Al などの低抵抗導電層17を形成
することによって、ドレイン電極13とN+型埋め込み層
2とを導通させている。本実施例の構成においては、ド
レイン取り出し領域の抵抗を低減することが可能で、素
子の低オン抵抗化を図ることができる。また、トレンチ
でドレイン取り出し領域を形成しているので、高濃度N
+型ドレイン取り出し領域7のような拡散の必要がな
く、ドレインセルの領域を縮小することが可能で、素子
の集積度を向上させ、低オン抵抗化が可能となる。
て、図8(平面図)及び図9(平面図)によって説明する。
図8及び図9のA‐A'における断面構造は図1(a)と同
一構造である。図8の構成においては、ゲート連結領域
が正方形ドレインセルの辺に対向して2箇所形成されて
おり、図9の構成においては、ゲート連結領域が正方形
ドレインセルの頂点に対向して2箇所形成されている。
これらの構成の場合には、ゲート連結領域が2箇所形成
されているので、ゲート抵抗を低減することが可能で、
パワー MOSFET のスイッチング速度を向上させることが
できるという効果が得られる。
って説明する。図10のA‐A'における断面構造は図1
(a)と同一構造である。図10の構成においては、正6角
形のドレインセルの周りに円形のソースセルが正6角形
の帯状に配置されている。ドレイン形状を本実施例のよ
うに正6角形で構成することによって、素子のドレイン
〜ソース間耐圧を低下させないために必要なソースセル
〜ドレインセル間距離を保ちつつ、ソースセル領域の面
積を充分にとることが可能な最密パターン配置となって
いる。
って説明する。図において、(b)は平面パターン配置
図、(a)は(b)のB‐B'における断面構造を示す図であ
り、(b)のA‐A'における断面構造は実施例1の(a)と
同一である。断面A‐A'においては、P型ベース領域
5と高濃度N+型ソース領域6とが同時にソース電極と
接続しているので、パターン合わせ精度の限界により、
Lsを縮小するのに限界があった。しかし、断面B‐B'
においてはP型ベース領域とソース電極との接続が不要
なので、ソース長Lsの縮小が可能となり、その結果、
図11に示すようなジグザグのソース領域とすることが可
能となるので、単位面積当りのチャネルの周囲長を向上
させることが可能で、素子のさらなる低オン抵抗化が可
能となる。
って説明する。図において、(b)は平面パターン配置
図、(a)は(b)のC‐C'における断面構造図である。な
お、(b)のB‐B'における断面構造は図11の(a)と同一
である。本実施例においては、3つのドレインセルを取
り囲んでソースセルが配置され、該パターンを基本とし
て繰り返し配置されている。本実施例の場合、P型ベー
ス領域とソース電極とは断面部C‐C'で接続し、断面
部B‐B'ではソース長Lsを縮小しており、基本パター
ンの繰り返しピッチを小さくすることができるので、単
位面積当りのチャネルの周囲長を向上させることが可能
で、素子のさらなる低オン抵抗化が可能となる。
って説明する。図において、A‐A'における断面構造
は図1の(a)と同一である。本実施例においては、スト
ライプ状に配置されたソースセルの中にドレインセルが
規則的に配置されている。本実施例の場合、ドレインセ
ル同士の間にストライプ状のソースセルが2列配置され
ているが、図5の説明で述べたように、埋め込み層のシ
ート抵抗に応じて、ドレインセル間のストライプ状ソー
ス列数を変化させることができる。
を本発明構成の MOSFET とすることによって、従来技術
の有していた課題を解決して、オン抵抗を低減すること
の可能な構成の LDMOS を提供することができた。すな
わち、ドレインセルの開口部の周囲を取り囲むようにソ
ースセルを形成させることによってチャネルの集積度を
向上させ、かつ、ゲート電極の連結領域を有し、低抵抗
N+型埋め込み層及び高濃度N+型ドレイン取り出し領域
を具備させることによって従来技術の有していた問題点
を解決することができた。
は平面パターン配置図。
抗を抵抗ネットで表わした図。
抗を抵抗ネットで表わした図。
関係を示す図。
(b)は平面パターン配置図。
(b)は平面パターン配置図。
図、(b)は平面パターン配置図。
キシャル層、4…N型ドレイン領域、5…P型ベース領
域、6…高濃度N+型ソース領域、7…高濃度N+型ドレ
イン取り出し領域、8…高濃度N+型ドレイン領域、9
…ゲート絶縁膜、10…ゲート電極、11…第一層層間絶縁
膜、12…ソース電極、13…ドレイン電極、14…第二層層
間絶縁膜、15…第二層ドレイン電極、16…低抵抗シリサ
イド層、17…低抵抗導電層。
(b)は平面パターン配置図、(c)はドレイン領域の他
の形状を示した平面パターン図。
Claims (8)
- 【請求項1】ドレイン領域となる第1導電型の半導体基
板の第1主面側にゲート絶縁膜を介して形成されたゲー
ト電極と、該ゲート電極に設けられたソース開口部から
の二重拡散によって形成された第2導電型のベース領域
及び該ベース領域内に形成された高濃度の第1導電型の
ソース領域と、同じく上記ゲート電極に設けられたドレ
イン開口部から上記半導体基板に電気的に導通をとるた
めに形成された高濃度第1導電型のドレイン領域とを備
え、上記ゲート、ソース、ドレインの各電極がすべて上
記第1主面側に設けられたいわゆる横型のパワー MOSFE
T において、上記ソース電極と上記ドレイン電極とが上
下に重なった部分を有する2層配線構造を有し、上記半
導体基板の第1主面とは反対側の第2に形成された低抵
抗領域と、該低抵抗領域と上記ドレイン電極とを低抵抗
で導通させる導通領域とを具備しており、上記ドレイン
開口部と上記ソース開口部とが所定のピッチで規則的に
配置されており、ソース開口部がドレイン開口部の枠に
相似な形に沿ってドレイン開口部の周囲を取り囲むよう
に形成され、上記ドレイン開口部と該ドレイン開口部の
周囲を囲むソース開口部との間のゲート電極と、他のド
レイン開口部と該ドレイン開口部の周囲を囲むソース開
口部との間のゲート電極とを接続するためのゲート電極
連結領域を有することを特徴とするパワー MOSFET 。 - 【請求項2】請求項1に記載のパワー MOSFET におい
て、上記ドレイン開口部の周囲を取り囲むように形成さ
れたソース開口部と、上記ドレイン開口部とは別のドレ
イン開口部の周囲を取り囲むように形成されたソース開
口部との間に複数個のソース開口部が形成されているこ
とを特徴とするパワー MOSFET 。 - 【請求項3】請求項1または2に記載のパワー MOSFET
において、上記ドレイン開口部が正多角形で形成され、
該正多角形よりも一回り大きな正多角形の辺上にソース
開口部が形成され、該一回り大きな正多角形の辺もしく
は頂点上にゲート連結領域が一つもしくは二つ以上形成
され、ドレイン開口部と対向しているソース開口部の辺
の長さがドレイン開口部の正多角形の一辺よりも長く形
成されていることを特徴とするパワー MOSFET 。 - 【請求項4】ドレイン領域となる第1導電型の半導体基
板の第1主面側にゲート絶縁膜を介して形成されたゲー
ト電極と、該ゲート電極に設けられたソース開口部から
の二重拡散によって形成された第2導電型のベース領域
及び該ベース領域内に形成された高濃度の第1導電型の
ソース領域と、同じく上記ゲート電極に設けられたドレ
イン開口部から上記半導体基板に電気的に導通をとるた
めに形成された高濃度第1導電型のドレイン領域とを備
え、上記ゲート、ソース、ドレインの各電極がすべて上
記第1主面側に設けられたいわゆる横型のパワー MOSFE
T において、上記ソース電極と上記ドレイン電極とが上
下に重なった部分を有する2層配線構造を有し、上記半
導体基板の第1主面とは反対側の第2主面に形成された
低抵抗領域と、該低抵抗領域と上記ドレイン電極とを低
抵抗で導通させる導通領域とを具備しており、上記ソー
ス開口部がストライプ状に所定のピッチで規則的に配置
されており、該ソース開口部の一部分を置き換えたドレ
イン開口部が所定のピッチで規則的に配置されているこ
とを特徴とするパワー MOSFET 。 - 【請求項5】請求項1〜4の何れかに記載のパワー MOS
FET において、上記低抵抗領域が高濃度の同一導電型の
埋め込み層で形成された領域であることを特徴とするパ
ワーMOSFET 。 - 【請求項6】請求項1〜4の何れかに記載のパワー MOS
FET において、上記低抵抗領域が低抵抗シリサイド層で
形成された領域であることを特徴とするパワー MOSFET
。 - 【請求項7】請求項1〜6の何れかに記載のパワー MOS
FET において、上記導通領域が拡散によって形成した高
濃度の第1導電型半導体領域であることを特徴とするパ
ワーMOSFET 。 - 【請求項8】請求項1〜6の何れかに記載のパワー MOS
FET において、上記導通領域がトレンチの中に低抵抗材
料を設けた低抵抗導電層で形成した領域であることを特
徴とするパワー MOSFET 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01667795A JP3346076B2 (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | パワーmosfet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01667795A JP3346076B2 (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | パワーmosfet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08213604A true JPH08213604A (ja) | 1996-08-20 |
| JP3346076B2 JP3346076B2 (ja) | 2002-11-18 |
Family
ID=11922950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01667795A Expired - Lifetime JP3346076B2 (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | パワーmosfet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3346076B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1084113A (ja) * | 1996-09-09 | 1998-03-31 | Nissan Motor Co Ltd | 電界効果トランジスタ |
| US6486512B2 (en) | 2000-04-12 | 2002-11-26 | Fairchild Korea Semiconductor Ltd. | Power semiconductor device having high breakdown voltage and method for fabricating the same |
| JP2005508083A (ja) * | 2001-10-30 | 2005-03-24 | ゼネラル セミコンダクター,インク. | ドレインコンタクトが改善されたトレンチ二重拡散金属酸化膜半導体デバイス |
| KR100492981B1 (ko) * | 1998-07-31 | 2005-09-02 | 페어차일드코리아반도체 주식회사 | 래터럴 이중확산 모스 트랜지스터 및 그 제조방법 |
| JP2006339321A (ja) * | 2005-06-01 | 2006-12-14 | Hitachi Ltd | 高圧アナログ・スイッチicおよびそれを使った超音波診断装置 |
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1995
- 1995-02-03 JP JP01667795A patent/JP3346076B2/ja not_active Expired - Lifetime
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