JPH08213608A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH08213608A JPH08213608A JP7020627A JP2062795A JPH08213608A JP H08213608 A JPH08213608 A JP H08213608A JP 7020627 A JP7020627 A JP 7020627A JP 2062795 A JP2062795 A JP 2062795A JP H08213608 A JPH08213608 A JP H08213608A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- source
- lead
- drain
- semiconductor device
- Prior art date
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- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高速動作を実現することを可能にする。
【構成】 ドレイン電極の引き出し配線6とソース電極
の引き出し配線8を各々異なる層で形成したことを特徴
とする。
の引き出し配線8を各々異なる層で形成したことを特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置に関するもの
で、特に半導体装置の配線の構造に関する。
で、特に半導体装置の配線の構造に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従来
のアナログ信号用のMOSトランジスタでは大電力を出
力するためにトランジスタのゲート幅を長大にする必要
があった。例えば図6に示すようにゲート電極5を5個
に分割しても、分割されたゲート電極5の一辺の長さが
200〜1000μmとなる場合が多く発生する。この
時、良好な高周波特性を出すためにゲート電極5は金属
や、シリサイドを用いて抵抗を徹底的に下げるのは言う
までもないが、ゲート電極5の両端からコンタクト9a
を介してゲート配線9を引き出すようにして極力抵抗値
を下げるようにしている。
のアナログ信号用のMOSトランジスタでは大電力を出
力するためにトランジスタのゲート幅を長大にする必要
があった。例えば図6に示すようにゲート電極5を5個
に分割しても、分割されたゲート電極5の一辺の長さが
200〜1000μmとなる場合が多く発生する。この
時、良好な高周波特性を出すためにゲート電極5は金属
や、シリサイドを用いて抵抗を徹底的に下げるのは言う
までもないが、ゲート電極5の両端からコンタクト9a
を介してゲート配線9を引き出すようにして極力抵抗値
を下げるようにしている。
【0003】一方、ドレイン引き出し配線6およびソー
ス引き出し配線8は、同一配線層に形成されるため図6
に示すように櫛型になり、一方の端からしか引き出せな
い。このため配線抵抗が高めになってしまい、高速動作
に悪影響を与えるという問題があった。なお、図6にお
いて、ドレイン引き出し配線6はソース/ドレイン拡散
層2のドレイン領域とコンタクト6aを介して接続さ
れ、ソース引き出し配線8は拡散層2のソース領域とコ
ンタクト8aを介して接続されている。また、ゲート配
線9とドレイン、ソース引き出し配線6,8とは異なる
層に形成されている。
ス引き出し配線8は、同一配線層に形成されるため図6
に示すように櫛型になり、一方の端からしか引き出せな
い。このため配線抵抗が高めになってしまい、高速動作
に悪影響を与えるという問題があった。なお、図6にお
いて、ドレイン引き出し配線6はソース/ドレイン拡散
層2のドレイン領域とコンタクト6aを介して接続さ
れ、ソース引き出し配線8は拡散層2のソース領域とコ
ンタクト8aを介して接続されている。また、ゲート配
線9とドレイン、ソース引き出し配線6,8とは異なる
層に形成されている。
【0004】また従来の半導体装置の他の例を図7を参
照して説明する。
照して説明する。
【0005】ゲート幅が長く、ソース/ドレイン拡散層
2からの引き出し配線6,8の電流密度が高いMOSF
ETでは、エレクトロ・マイグレーション耐性を向上さ
せるために、基板から引き出す配線の幅を一律に太くす
ることで電流密度を下げていた。ところが、引き出し配
線6,8の幅を太くすると、配線6,8とゲート電極5
との距離が接近し、ソース/ドレイン−ゲート電極間の
容量が増加するので、動作速度の低下を招いていた。ま
た、配線の幅6,8を確保する為に、ドレイン拡散層2
の幅も同時に太くする必要があったため、ドレイン容量
も増加し、さらに動作速度を低下させる原因になってい
た。これは、バイポーラ・トランジスタのエミッタ、コ
レクタ電極の引き出し配線についても同じことが言え
る。
2からの引き出し配線6,8の電流密度が高いMOSF
ETでは、エレクトロ・マイグレーション耐性を向上さ
せるために、基板から引き出す配線の幅を一律に太くす
ることで電流密度を下げていた。ところが、引き出し配
線6,8の幅を太くすると、配線6,8とゲート電極5
との距離が接近し、ソース/ドレイン−ゲート電極間の
容量が増加するので、動作速度の低下を招いていた。ま
た、配線の幅6,8を確保する為に、ドレイン拡散層2
の幅も同時に太くする必要があったため、ドレイン容量
も増加し、さらに動作速度を低下させる原因になってい
た。これは、バイポーラ・トランジスタのエミッタ、コ
レクタ電極の引き出し配線についても同じことが言え
る。
【0006】本発明は上記事情を考慮してなされたもの
であって、動作速度の速い半導体装置を得ることを目的
とする。
であって、動作速度の速い半導体装置を得ることを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明による半導体
装置は、ドレイン電極の引き出し配線とソース電極の引
き出し配線を各々異なる層で形成したことを特徴とす
る。
装置は、ドレイン電極の引き出し配線とソース電極の引
き出し配線を各々異なる層で形成したことを特徴とす
る。
【0008】また第2の発明による半導体装置の第1の
態様は、配線の幅を、流れる電流の量に基づいて変化さ
せたことを特徴とする。
態様は、配線の幅を、流れる電流の量に基づいて変化さ
せたことを特徴とする。
【0009】また第2の発明による半導体装置の第2の
態様は、第1の態様において、上記配線をソース拡散層
またはドレイン拡散層の引き出し配線とした場合に、ソ
ース拡散層またはドレイン拡散層の引き出し配線の幅に
応じてソース拡散層またはドレイン拡散層の幅が変化し
ていることを特徴とする。
態様は、第1の態様において、上記配線をソース拡散層
またはドレイン拡散層の引き出し配線とした場合に、ソ
ース拡散層またはドレイン拡散層の引き出し配線の幅に
応じてソース拡散層またはドレイン拡散層の幅が変化し
ていることを特徴とする。
【0010】
【作用】上述のように構成された第1の発明の半導体装
置によれば、ドレイン電極の引き出し配線とソース電極
の引き出し配線は異なる層で形成されることにより、ソ
ースやドレインの両端から引き出し配線を取り出すこと
が可能となり、引き出し配線の配線抵抗を低くすること
ができ、高速動作を実現できる。
置によれば、ドレイン電極の引き出し配線とソース電極
の引き出し配線は異なる層で形成されることにより、ソ
ースやドレインの両端から引き出し配線を取り出すこと
が可能となり、引き出し配線の配線抵抗を低くすること
ができ、高速動作を実現できる。
【0011】また上述のように構成された第2の発明の
半導体装置の第1の態様によれば、配線の幅は流れる電
流の量に基づいて変化している。すなわち電流が多く流
れるところでは太く、少なく流れるところでは細くなっ
ている。これによりエレクトロマイグレーション耐性を
劣化させることなく、例えばソース/ドレインの引き出
し配線(電極)とゲート電極との間の容量を削減するこ
とができ、高速動作を実現することができる。
半導体装置の第1の態様によれば、配線の幅は流れる電
流の量に基づいて変化している。すなわち電流が多く流
れるところでは太く、少なく流れるところでは細くなっ
ている。これによりエレクトロマイグレーション耐性を
劣化させることなく、例えばソース/ドレインの引き出
し配線(電極)とゲート電極との間の容量を削減するこ
とができ、高速動作を実現することができる。
【0012】また上述のように構成された第2の発明の
半導体装置の第2の態様によれば、ソースまたはドレイ
ン拡散層の幅は対応する引き出し配線の幅に応じて変化
している。これにより、ソースまたはドレイン拡散層と
半導体基板間の容量を削減することができ、上記第1の
態様の半導体装置よりも、更に高速な動作を実現でき
る。
半導体装置の第2の態様によれば、ソースまたはドレイ
ン拡散層の幅は対応する引き出し配線の幅に応じて変化
している。これにより、ソースまたはドレイン拡散層と
半導体基板間の容量を削減することができ、上記第1の
態様の半導体装置よりも、更に高速な動作を実現でき
る。
【0013】
【実施例】第1の発明による半導体装置の第1の実施例
の構成を図1に示す。この実施例の半導体装置は、MO
Sトランジスタであって、ドレイン引き出し配線6とソ
ース引き出し配線8は別の層で形成されている。例え
ば、ドレイン引き出し配線6を第1配線層で形成すれ
ば、ソース引き出し配線8は第2配線層で形成すること
になる。このとき、ソース引き出し配線8とソース拡散
層(図示せず)とのコンタクトを取るためには、図1に
示すようにソース拡散層と直接に接続されるソース用配
線10を第1配線層に設けてこの配線10とソース引き
出し配線8とをビアホールを介してコンタクト8aによ
って接続するか、またはソース引き出し配線8を直接に
ソース拡散層に接続するようにコンタクトをとる。なお
ソース引き出し配線を第1配線層に、ドレイン引き出し
配線を第2配線層に形成しても良い。
の構成を図1に示す。この実施例の半導体装置は、MO
Sトランジスタであって、ドレイン引き出し配線6とソ
ース引き出し配線8は別の層で形成されている。例え
ば、ドレイン引き出し配線6を第1配線層で形成すれ
ば、ソース引き出し配線8は第2配線層で形成すること
になる。このとき、ソース引き出し配線8とソース拡散
層(図示せず)とのコンタクトを取るためには、図1に
示すようにソース拡散層と直接に接続されるソース用配
線10を第1配線層に設けてこの配線10とソース引き
出し配線8とをビアホールを介してコンタクト8aによ
って接続するか、またはソース引き出し配線8を直接に
ソース拡散層に接続するようにコンタクトをとる。なお
ソース引き出し配線を第1配線層に、ドレイン引き出し
配線を第2配線層に形成しても良い。
【0014】また、この実施例ではドレイン引き出し配
線6i (i=1,…4)とソース引き出し配線8i (i
=1,…3)は平行に配置されている。しかし、配線が
形成される層が異なるため、図1に示すように、ソー
ス、ドレインの両端から配線を引き出し、各々を束ねる
ように結線が可能となる。これによりソースおよびドレ
インの配線抵抗を低くすることが可能となり、動作速度
を速くすることができる。
線6i (i=1,…4)とソース引き出し配線8i (i
=1,…3)は平行に配置されている。しかし、配線が
形成される層が異なるため、図1に示すように、ソー
ス、ドレインの両端から配線を引き出し、各々を束ねる
ように結線が可能となる。これによりソースおよびドレ
インの配線抵抗を低くすることが可能となり、動作速度
を速くすることができる。
【0015】なお、第1の実施例ではドレイン引き出し
配線6i (i=1,…4)とソース引き出し配線8
i (i=1,…3)は平行に配置されていたが、図2に
示すように直交するように配置しても良い。この場合で
もソース引き出し配線とドレイン引き出し配線とは別の
層で形成されているためソースやドレインの両端から引
き出し配線を取り出すことが可能となり、第1の実施例
と同様の効果を奏する。
配線6i (i=1,…4)とソース引き出し配線8
i (i=1,…3)は平行に配置されていたが、図2に
示すように直交するように配置しても良い。この場合で
もソース引き出し配線とドレイン引き出し配線とは別の
層で形成されているためソースやドレインの両端から引
き出し配線を取り出すことが可能となり、第1の実施例
と同様の効果を奏する。
【0016】次に第2の発明の半導体装置の第1の実施
例の構成を図3に示す。この実施例の半導体装置はMO
SFETであって、ドレイン引き出し配線6およびソー
ス引き出し配線の幅の形状を、電流量が多いところでは
太く、少ないところでは細くなるようにテーパにしたも
のである。
例の構成を図3に示す。この実施例の半導体装置はMO
SFETであって、ドレイン引き出し配線6およびソー
ス引き出し配線の幅の形状を、電流量が多いところでは
太く、少ないところでは細くなるようにテーパにしたも
のである。
【0017】このようにすることにエレクトロマイグレ
ーション耐性を劣化することなく、従来の場合に比べ
て、ソース/ドレイン引き出し電極とゲート電極5との
間の容量を削減することが可能となり、動作速度を向上
させることができる。なお、図3において、符号9はゲ
ート引き出し配線である。
ーション耐性を劣化することなく、従来の場合に比べ
て、ソース/ドレイン引き出し電極とゲート電極5との
間の容量を削減することが可能となり、動作速度を向上
させることができる。なお、図3において、符号9はゲ
ート引き出し配線である。
【0018】なお上記実施例においてはテーパ形状は配
線の両側に施されているが、片側だけでも同様の効果を
奏することができることは言うまでもない。
線の両側に施されているが、片側だけでも同様の効果を
奏することができることは言うまでもない。
【0019】次に第2の発明の半導体装置の第2の実施
例の構成を図4に示す。この実施例の半導体装置は図3
に示す第1の実施例の半導体装置において、ドレイン引
き出し配線6およびソース引き出し配線8の形状を、テ
ーパ形状から階段形状に変えたものである。
例の構成を図4に示す。この実施例の半導体装置は図3
に示す第1の実施例の半導体装置において、ドレイン引
き出し配線6およびソース引き出し配線8の形状を、テ
ーパ形状から階段形状に変えたものである。
【0020】この第2の実施例の半導体装置も第1の実
施例と同様の効果を奏することは言うまでもない。
施例と同様の効果を奏することは言うまでもない。
【0021】次に第2の発明による半導体装置の第3の
実施例の構成を図5に示す。この実施例の半導体装置
は、ドレイン引き出し配線6およびソース引き出し配線
8の形状を図3に示す第1の実施例の場合と同様にテー
パにするとともに、ゲート電極5を、配線6,8のテー
パに合わせて、傾けて配置したものである。このときソ
ースおよびドレイン拡散層はソースおよびドレイン引き
出し配線の幅に応じて変化している。こうすることによ
りエレクトロマイグレーション耐性を維持したままで、
トランジスタの占有面積を大幅に削減することができ
る。また、この第3の実施例の構造ではドレイン拡散層
の面積を小さくすることが可能となり、これにより拡散
層の寄生容量(ソース/ドレイン拡散層と半導体基板の
容量)を低減することが可能となり、動作速度の大幅な
改善を図ることができる。
実施例の構成を図5に示す。この実施例の半導体装置
は、ドレイン引き出し配線6およびソース引き出し配線
8の形状を図3に示す第1の実施例の場合と同様にテー
パにするとともに、ゲート電極5を、配線6,8のテー
パに合わせて、傾けて配置したものである。このときソ
ースおよびドレイン拡散層はソースおよびドレイン引き
出し配線の幅に応じて変化している。こうすることによ
りエレクトロマイグレーション耐性を維持したままで、
トランジスタの占有面積を大幅に削減することができ
る。また、この第3の実施例の構造ではドレイン拡散層
の面積を小さくすることが可能となり、これにより拡散
層の寄生容量(ソース/ドレイン拡散層と半導体基板の
容量)を低減することが可能となり、動作速度の大幅な
改善を図ることができる。
【0022】上記第2の発明の第1乃至第3の実施例に
おいては、ソース引き出し配線およびドレイン引き出し
配線の両方について配線幅を変えたが、片方の配線の幅
のみを変えても従来の場合に比べて動作速度を速くする
ことができる。
おいては、ソース引き出し配線およびドレイン引き出し
配線の両方について配線幅を変えたが、片方の配線の幅
のみを変えても従来の場合に比べて動作速度を速くする
ことができる。
【0023】なお、この第2の発明の各実施例はMOS
FETを例にとって説明したが、第2の発明はバイポー
ラトランジスタにも用いることができる。この場合、エ
ミッタ/コレクタ拡散層から引き出される電極の太さ
を、流れる電流量に応じて変えることにより十分なエレ
クトロマイグレーション耐性を確保できるとともに無駄
な容量を省き、高速動作を実現できる。
FETを例にとって説明したが、第2の発明はバイポー
ラトランジスタにも用いることができる。この場合、エ
ミッタ/コレクタ拡散層から引き出される電極の太さ
を、流れる電流量に応じて変えることにより十分なエレ
クトロマイグレーション耐性を確保できるとともに無駄
な容量を省き、高速動作を実現できる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、高速
動作を実現することができる。
動作を実現することができる。
【図1】第1の発明による半導体装置の第1の実施例の
構成を示す平面図。
構成を示す平面図。
【図2】第1の発明による半導体装置の第2の実施例の
構成を示す平面図。
構成を示す平面図。
【図3】第2の発明による半導体装置の第1の実施例の
構成を示す平面図。
構成を示す平面図。
【図4】第2の発明による半導体装置の第2の実施例の
構成を示す平面図。
構成を示す平面図。
【図5】第2の発明による半導体装置の第3の実施例の
構成を示す平面図。
構成を示す平面図。
【図6】従来の半導体装置の配線構造を示す平面図。
【図7】従来の半導体装置の配線構造を示す平面図。
2 拡散層(ソース/ドレイン領域) 5 ゲート電極 6 ドレイン引き出し配線 6a コンタクト 8 ソース引き出し配線 8a コンタクト 9 ドレイン引き出し配線 9a コンタクト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/8234 27/088 H01L 27/08 102 F
Claims (6)
- 【請求項1】ドレイン電極の引き出し配線とソース電極
の引き出し配線を各々異なる層で形成したことを特徴と
する半導体装置。 - 【請求項2】前記ドレイン電極の引き出し配線と前記ソ
ース電極の引き出し配線はほぼ平行に配置されているこ
とを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項3】前記ドレイン電極の引き出し配線と前記ソ
ース電極の引き出し配線はほぼ直交するように配置され
ていることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項4】配線の幅を、流れる電流の量に基づいて変
化させたことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項5】前記配線はソース拡散層の引き出し配線ま
たはドレイン拡散層の引き出し配線であることを特徴と
する請求項4記載の半導体装置。 - 【請求項6】前記ソース拡散層またはドレイン拡散層の
引き出し配線の幅に応じて前記ソース拡散層またはドレ
イン拡散層の幅が変化していることを特徴とする請求項
4記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7020627A JPH08213608A (ja) | 1995-02-08 | 1995-02-08 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7020627A JPH08213608A (ja) | 1995-02-08 | 1995-02-08 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08213608A true JPH08213608A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=12032483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7020627A Pending JPH08213608A (ja) | 1995-02-08 | 1995-02-08 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08213608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016181616A (ja) * | 2015-03-24 | 2016-10-13 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 半導体素子、半導体装置および半導体素子のレイアウト方法 |
-
1995
- 1995-02-08 JP JP7020627A patent/JPH08213608A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016181616A (ja) * | 2015-03-24 | 2016-10-13 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 半導体素子、半導体装置および半導体素子のレイアウト方法 |
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