JPH08213767A - 車載用機器の扉機構 - Google Patents
車載用機器の扉機構Info
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Abstract
字形に設定できる扉を用いることにより、小型化に好適
で閉扉状態での防滴性も高い、車載用機器の扉機構を提
供する。 【構成】 ノーズベースの挿入口を開閉するための扉を
第1の分割体4と第2の分割体5とで構成し、第1の分
割体4のうち開扉状態で第2の分割体5と重なり合う重
合部4aには外表面に係合溝4dを設け、且つ第2の分
割体5には前記係合溝4dに挿入されて案内される爪部
5aを設けて、この第2の分割体5を第1の分割体4に
摺動自在に係合させた。
Description
などの車載用機器に係り、特に、マガジン等の出し入れ
を行う前面部の挿入口を引き戸式(スライド式)の扉で
開閉するように構成した車載用機器の扉機構に関する。
ト等を内蔵した筐体に、複数枚のディスクを収納したマ
ガジンを挿入し、このマガジン内の1枚のディスクを選
択的に再生するという装置であり、筐体の前面部にはマ
ガジンの出し入れを行うための挿入口が開設されてい
る。そして、塵埃の影響を受けやすい車載用のマガジン
式ディスク装置の場合、この挿入口が引き戸式の扉で開
閉できるようになっていると都合が良いが、閉鎖時に挿
入口を覆う面積を有する引き戸式の1枚の扉を取り付け
ると、開放時に右または左へスライドさせて挿入口の側
方に配置した該扉が不所望に広いスペースを占有してし
まうので、装置の小型化やスペースファクタが阻害され
るという不具合を招来する。すなわち、ディスクの直径
よりも若干大きな値に設計される挿入口の幅寸法(左右
寸法)をWとすると、引き戸式の1枚の扉を採用した場
合、この扉の幅寸法はW以上なので、挿入口の側方には
開放時に該扉を配置させうる左右寸法W以上のスペース
が必要となり、そのため扉を筐体の側方へ突出させない
通常の構成であれば該筐体の幅寸法をディスクの直径の
2倍以内に設定することは不可能となり、また、扉を筐
体の側方へ突出させることで装置自体を小型化しても実
際には該扉を空きスペースに突出させねばならないので
スペースファクタが大きく改善されるわけではない。
らなる扉機構を提案した。この従来提案は、マガジン式
ディスク装置の筐体のノーズベース(前面板)に開設さ
れている挿入口を開閉するための扉を、ノーズベースに
摺動自在に係合して挿入口の開放時には互いに重なり合
う複数の分割体にて構成するというもので、例えば図1
1に示すように、外表面の高さが一段低い平板状の重合
部20aを有する分割体20と、この重合部20aの大
部分を収納溝21aを利用して収納可能な分割体21と
を組み合わせて扉を構成し、一方の分割体20に設けた
上下一対の突条部20bと他方の分割体21に設けた上
下一対の突条部21bをそれぞれ、図示せぬノーズベー
スの挿入口の上下に設けた案内溝に摺動自在に係合させ
るというものである。これにより、挿入口の開放時に
は、一方の分割体20の重合部20aに他方の分割体2
1を重ね合わせて短くした扉を挿入口の側方に配置させ
ることができるので、筐体の幅寸法をディスクの直径の
2倍以内に設定することが可能となり、また、挿入口の
閉鎖時には、重なり合って隠れていた重合部20aを引
き出して扉を長くし、その面積を広げることにより、こ
の扉で挿入口を覆うことができる。
機器の小型化に好適なこの従来提案は、扉の構成部位の
うち分割体20の重合部20aのように挿入口の開放時
に他の分割体と重なり合う部分を、図12の断面図に示
すようにノーズベース22とは直接係合しない平板状に
形成することによって、各分割体がノーズベース22の
上下の案内溝22aを共用できるようにしてあるので、
扉を広げたときにこの平板状の重合部20aとノーズベ
ース22との間に隙間24が露出してしまい、そのため
挿入口23が閉鎖してあっても上方からの水滴が隙間2
4を通って筐体内へ侵入しやすいという不具合があり、
例えば飲料水をこぼした場合などに機器が故障する危険
性が高かった。
もので、その目的は、小型化に好適で閉扉状態での防滴
性も高い、車載用機器の扉機構を提供することにある。
ために、本発明は、車載用機器の筐体の前面板に開設さ
れている挿入口を開閉するための扉が、前記挿入口の開
放時に重なり合う第1の分割体と第2の分割体とを含む
複数の分割体からなり、このうち前記第1の分割体は前
記前面板に摺動自在に係合しているとともに、前記第2
の分割体と重なり合う部分の外表面に摺動方向に沿って
延びる係合溝または突部を有し、且つ前記第2の分割体
は、前記係合溝または突部に案内される突部または係合
溝を有して前記第1の分割体に摺動自在に係合するよう
に構成した。
1の分割体と第2の分割体を重ね合わせて短くした扉を
該挿入口の側方に配置させることができ、また、挿入口
の閉鎖時には第1の分割体のうち第2の分割体と重なり
合って隠れていた部分を引き出して該挿入口の幅寸法以
上に扉を長くすることができ、また、第2の分割体を第
1の分割体の係合溝あるいは突部に摺動自在に係合させ
て両分割体を重ね合わせる構成なので、扉の断面形状は
全長にわたって、閉扉状態で前面板との間に隙間を露出
させない略C字形に設定することができる。
基づいて説明する。図1は本実施例に係るノーズベース
の閉扉状態を示す背面側の斜視図、図2は図1に示す閉
扉状態の正面側の斜視図、図3は該ノーズベースの開扉
状態を示す背面側の斜視図、図4は図1〜3に示す扉の
分解斜視図、図5は該扉の背面側の斜視図、図6は図2
のA−A線に沿って見たノーズベースと扉の係合状態を
示す断面図、図7は図1,3に示すオイルダンパの拡大
図、図8は図1,3に示すブラケットの拡大図、図9は
図1〜3に一部を示す閉扉用の押ボタンレバーを示す断
面図、図10は該押ボタンレバーの正面図である。
ガジン式ディスク装置の筐体の前面板(化粧板)たるノ
ーズベースを示しており、樹脂モールド品であるこのノ
ーズベース1には、図示せぬマガジンの出し入れを行う
ための挿入口2が開設されている。符号3は挿入口2を
開閉するための扉を示しており、この扉3は、ノーズベ
ース1に摺動自在に係合して挿入口2の開放時には互い
に重なり合う合成樹脂製の第1の分割体4および第2の
分割体5にて構成されている。符号6はノーズベース1
の背面側に一体成形したラック部で、このラック部6は
ノーズベース1の長手方向(扉3の移動方向)に沿って
延びている。符号7は両端部がノーズベース1の側壁に
支持固定されてラック部6と平行に延びる金属製のガイ
ド軸、符号8はこのガイド軸7に巻回された状態で伸縮
する圧縮コイルばねであり、この圧縮コイルばね8は扉
3を常時閉方向に付勢している。符号9は扉3を構成す
る第1の分割体4の閉方向先端部の背面に固定した鉄板
製のブラケット、符号10はこのブラケット9に固定し
たオイルダンパ、符号11はこのオイルダンパ10に回
転可能に取着されてラック部6に歯合する歯車であり、
第1の分割体4がノーズベース1の長手方向に沿って移
動すると歯車11がラック部6に噛み合いながら回転
し、その回転動作を阻害する抵抗力がオイルダンパ10
から歯車11に付与されるようになっている。符号12
は開扉状態で閉扉動作を行わせるための押ボタンレバ
ー、符号13はこの押ボタンレバー12のばね受け部1
2aとブラケット9との間に介設した戻しばねであり、
この戻しばね13を伸縮させながら押ボタンレバー12
は支点部12bを回転中心として所定量回動可能となっ
ている。
の開方向側の端部と隣接する個所にストッパ部1aが突
設してあり、扉3を開方向へ移動して挿入口2を開放し
た状態(開扉状態)にすると、押ボタンレバー12に形
成した係止爪12cがストッパ部1aに係止され、圧縮
コイルばね8の付勢力に抗して扉3がロックされるよう
になっている。また、ブラケット9にはガイド軸7を遊
貫しつつ圧縮コイルばね8のばね受け面となる駆動壁部
9aが設けてあり、この駆動壁部9aと圧縮コイルばね
8との間には図示せぬワッシャが介設してある。
構成について詳しく説明する。
2の分割体5と重なり合い閉鎖時には該挿入口2の長手
方向中間部を覆う重合部4aと、この重合部4aに対し
て外表面が隆起しており挿入口2の閉鎖時に該挿入口2
の閉方向側の端部を覆う端部閉鎖部4bとの一体品であ
って、また、第2の分割体5は、挿入口2の開放時に第
1の分割体4の端部閉鎖部4bと外表面の高さを略一致
させた状態で隣接し閉鎖時には該挿入口2の開方向側の
端部を覆うように形成してある。そして、第1の分割体
4には、上下の内壁面の先端部と後端部にそれぞれ係合
突起4cが突設してあり、これらの係合突起4cが、ノ
ーズベース1の外表面に形成され挿入口2の上下で長手
方向に延びる案内溝1bに挿入されて案内されるように
なっているとともに、重合部4aの外表面の上下に、摺
動方向に沿って延びる係合溝4dが形成してある。一
方、第2の分割体5の上下の内壁面には、先端部に前記
係合溝4dに挿入されて案内される爪部5aが、また後
端部に前記案内溝1bに挿入されて案内される係合突起
5bが、それぞれ突設してある。このように、第2の分
割体5を第1の分割体4の係合溝4dに摺動自在に係合
させていることから、この扉3の断面形状は全長にわた
って略C字形に設定されている。なお、第1の分割体4
の端部閉鎖部4bには、前記押ボタンレバー12の押圧
操作部12dを遊嵌させるための窓孔4eが穿設してあ
る。
扉状態でマガジンを出し入れするために挿入口2を開放
する場合、利用者は、端部閉鎖部4bの前面に形成され
ている凸段部4fに手指を引っ掛け、圧縮コイルばね8
の付勢力に抗して第1の分割体4を矢印P方向へ移動さ
せる。こうして第1の分割体4をノーズベース1の案内
溝1bで案内しながらP方向へ移動させていくと、重合
部4aが第2の分割体5の背面に徐々に隠れていくの
で、まもなく端部閉鎖部4bが第2の分割体5に当接
し、その後は両分割体4,5が重なり合い短くなった状
態で一体化されてP方向へ移動していき、第2の分割体
5の係合突起5bが案内溝1bの終端に達した時点で、
挿入口2が必要量だけ開放されるとともに、押ボタンレ
バー12の係止爪12cがノーズベース1のストッパ部
1aを乗り越え、よって手指を離しても係止爪12cが
ストッパ部1aに係止された状態となり、圧縮コイルば
ね8の付勢力に抗して扉3がロックされて開扉状態が保
たれるようになっている。
入口2を閉鎖する場合には、手指で押ボタンレバー12
の押圧操作部12dを押し込めば、この押圧操作部12
dは戻しばね13を圧縮させながら支点部12bを支点
として回転するので、係止爪12cがストッパ部1aか
ら離脱してロック状態が解除される。そのため、圧縮コ
イルばね8の付勢力により、まず第1の分割体4が矢印
Q方向へ移動し、それに伴い係合溝4dが爪部5aに対
して摺動しながら重合部4aが第2の分割体5の背面か
ら徐々に引き出されていき、やがて係合溝4dの終端が
爪部5aに当接すると、その後は両分割体4,5が横長
に広がった状態で一体化されてQ方向へ移動し、第1の
分割体4の先端面がノーズベース1の閉端壁1cに当接
すると扉3のQ方向への移動が停止して、これら第1お
よび第2の分割体4,5にて挿入口2は完全に閉鎖され
た状態となる。すなわち、開扉状態で押圧操作部12d
を押し込めば、ロック状態が解除されて扉3は圧縮コイ
ルばね8の付勢力で閉方向へ移動し、自動的に挿入口2
が閉鎖できるようになっている。
時に、第1の分割体4と第2の分割体5を重ね合わせて
短くした扉3を該挿入口2の側方に配置させることがで
きるので、ノーズベース1の幅寸法(筐体の幅寸法)が
ディスクの直径の2倍以内に抑えられていて、マガジン
式ディスク装置の小型化が実現されている。また、挿入
口2の閉鎖時には、第1の分割体4のうち第2の分割体
5と重なり合って隠れていた重合部4aを引き出して該
挿入口2の幅寸法以上に扉3を長くし、その面積を広げ
ることができるので、この扉3で挿入口2を完全に覆う
ことができる。
5を第1の分割体4の係合溝4dに摺動自在に係合させ
て両分割体4,5を重ね合わせる構成なので、この扉3
の断面形状が全長にわたって、閉扉状態でノーズベース
1との間に隙間を露出させない略C字形に設定されてお
り、そのため挿入口2が閉鎖されているときの防滴性が
高く、例えば飲料水等をこぼした場合などにも筐体内へ
の水滴の侵入が防止できて故障が起こりにくくなってい
る。
部12dを押し込めば圧縮コイルばね8の付勢力で自動
的に扉3が挿入口2を閉鎖するようになっているので、
閉扉動作を確実に行わせることができるとともに、閉扉
後も扉3は圧縮コイルばね8の付勢力を受け続けるの
で、この扉3が車の振動で開方向へ位置ずれを起こすこ
とはなく、よって挿入口2を半開き状態のまま放置して
水滴や塵埃を筐体内へ侵入させてしまう虞がない。
4の移動に伴いラック部6に噛み合いながら回転する歯
車11がオイルダンパ10から抵抗を受け、該分割体4
の移動速度が減じられるようになっているので、挿入口
2の閉鎖が完了する際に、圧縮コイルばね8の付勢力で
扉3の先端面がノーズベース1の閉端壁1cに勢いよく
当たって不快な衝突音を発生する虞がない。
ね8等を設けて閉扉動作を自動化した場合について説明
したが、扉3の開閉を手動で行う構成であっても、本発
明を適用することで閉扉状態での防滴性が高まることは
言うまでもない。また、上述した実施例では、第1の分
割体4の係合溝4dに第2の分割体5の係合突起5bを
摺動自在に係合させた場合について説明したが、これと
は逆に、第1の分割体に設けた係合突起と第2の分割体
に設けた係合溝を摺動自在に係合させても同等の効果が
期待できる。さらに、マガジン式ディスク装置以外の車
載用機器、例えば車載用収納ボックス等においても、そ
の扉機構に本発明を適用すれば同等の効果が期待でき
る。
用機器の扉機構は、挿入口の開放時に複数の分割体を重
ね合わせて短くした扉を該挿入口の側方に配置させ、挿
入口の閉鎖時には分割体のうち重なり合って隠れていた
部分を引き出して扉を長くすることができるので、筐体
の幅寸法を小さく抑えることができて小型化が促進でき
るという効果を奏し、また、扉が複数の分割体を互いに
摺動自在に係合させて重ね合わせる構成になっているの
で、この扉の断面形状を全長にわたって、閉扉状態で前
面板との間に隙間を露出させない略C字形に設定するこ
とができ、よって挿入口が閉鎖してあれば高い防滴性が
維持されるという優れた効果を奏する。
背面側の斜視図である。
図である。
ースと扉の係合状態を示す説明図である。
を示す断面図である。
図である。
きの断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 車載用機器の筐体の前面板に開設されて
いる挿入口を開閉するための扉が、前記挿入口の開放時
に重なり合う第1の分割体と第2の分割体とを含む複数
の分割体からなり、このうち前記第1の分割体は前記前
面板に摺動自在に係合しているとともに前記第2の分割
体と重なり合う部分の外表面に摺動方向に沿って延びる
係合溝を有し、且つ前記第2の分割体は前記係合溝に案
内される突部を有して前記第1の分割体に摺動自在に係
合していることを特徴とする車載用機器の扉機構。 - 【請求項2】 車載用機器の筐体の前面板に開設されて
いる挿入口を開閉するための扉が、前記挿入口の開放時
に重なり合う第1の分割体と第2の分割体とを含む複数
の分割体からなり、このうち前記第1の分割体は前記前
面板に摺動自在に係合しているとともに前記第2の分割
体と重なり合う部分の外表面に摺動方向に沿って延びる
突部を有し、且つ前記第2の分割体は前記突部に案内さ
れる係合溝を有して前記第1の分割体に摺動自在に係合
していることを特徴とする車載用機器の扉機構。 - 【請求項3】 請求項1または2の記載において、前記
第1の分割体を、前記挿入口の開放時に前記第2の分割
体と重なり合い閉鎖時には該挿入口の開閉方向両端部を
除く部分を覆う重合部と、この重合部に対して外表面が
隆起しており前記挿入口の閉鎖時に該挿入口の開閉方向
一端部を覆う端部閉鎖部との一体品となし、且つ前記第
2の分割体を、前記挿入口の開放時に前記端部閉鎖部と
隣接し閉鎖時には該挿入口の開閉方向他端部を覆うよう
になして、これら第1および第2の分割体を組み合わせ
て前記扉を構成したことを特徴とする車載用機器の扉機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01787395A JP3765548B2 (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 車載用機器の扉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01787395A JP3765548B2 (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 車載用機器の扉機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08213767A true JPH08213767A (ja) | 1996-08-20 |
| JP3765548B2 JP3765548B2 (ja) | 2006-04-12 |
Family
ID=11955806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01787395A Expired - Fee Related JP3765548B2 (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 車載用機器の扉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3765548B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108512154A (zh) * | 2018-04-09 | 2018-09-07 | 国网甘肃省电力公司经济技术研究院 | 新型pvc线槽 |
| CN110712854A (zh) * | 2019-09-18 | 2020-01-21 | 中山市美全塑胶制品有限公司 | 一种密封良好的盒子 |
-
1995
- 1995-02-06 JP JP01787395A patent/JP3765548B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108512154A (zh) * | 2018-04-09 | 2018-09-07 | 国网甘肃省电力公司经济技术研究院 | 新型pvc线槽 |
| CN110712854A (zh) * | 2019-09-18 | 2020-01-21 | 中山市美全塑胶制品有限公司 | 一种密封良好的盒子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3765548B2 (ja) | 2006-04-12 |
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