JPS61248274A - デイスクカセツト - Google Patents
デイスクカセツトInfo
- Publication number
- JPS61248274A JPS61248274A JP8859085A JP8859085A JPS61248274A JP S61248274 A JPS61248274 A JP S61248274A JP 8859085 A JP8859085 A JP 8859085A JP 8859085 A JP8859085 A JP 8859085A JP S61248274 A JPS61248274 A JP S61248274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- cassette
- stopper
- disk cassette
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はフレキシブル磁気ディスクを内蔵するディスク
カセットに係り、特に防厘、防指に好適な自動シャッタ
ーを有するディスクカセットに関する。
カセットに係り、特に防厘、防指に好適な自動シャッタ
ーを有するディスクカセットに関する。
従来のディスクカセットは、実開昭59−138062
号に記載のように、フレキシブル磁気ディスクを収納し
7たケースに、ヘッド挿入窓を形成し、ケースの一側部
に使用時にはヘッド挿大窓を開放し、不使用時には窓を
閉鎖するシャッターな摺動自在に装着し、−側部におい
てケースには、シャッターに形成された係合孔と係合自
在に係合され、かつ保合孔と係合された状態において前
記シャッターに形成されたストッパーと当接して保合を
解除する方向への動きを阻止されるロック爪を形成し、
ロック爪には使用時において解除部材が当接されること
によりロック爪を先ずストッパーとの当接を解除する方
向へ変位させる第1のカム部と次いで保合孔との保合を
解除する方向へ変位させる第2のカム部とを形成したシ
ャッタムロツク機構を有していた。このようなシャッタ
ーロック機構は、鉛筆やボールペンのように先のとがっ
た物または指の爪等でロック爪を押せばシャッターとの
保合が解除され、シャッターの動きが自由になり、ディ
スクカセットをドライブに装填しなくともヘッド挿入窓
が開き放しになる欠点があった。また、ロック爪はスト
ッパーとの摺動により摩耗が著るしく、繰り返し係合し
ている間に保合不能となり、シャッターがヘッド挿入窓
を閉鎖することができず、ヘッド挿入窓が開き放しにな
ることがある。
号に記載のように、フレキシブル磁気ディスクを収納し
7たケースに、ヘッド挿入窓を形成し、ケースの一側部
に使用時にはヘッド挿大窓を開放し、不使用時には窓を
閉鎖するシャッターな摺動自在に装着し、−側部におい
てケースには、シャッターに形成された係合孔と係合自
在に係合され、かつ保合孔と係合された状態において前
記シャッターに形成されたストッパーと当接して保合を
解除する方向への動きを阻止されるロック爪を形成し、
ロック爪には使用時において解除部材が当接されること
によりロック爪を先ずストッパーとの当接を解除する方
向へ変位させる第1のカム部と次いで保合孔との保合を
解除する方向へ変位させる第2のカム部とを形成したシ
ャッタムロツク機構を有していた。このようなシャッタ
ーロック機構は、鉛筆やボールペンのように先のとがっ
た物または指の爪等でロック爪を押せばシャッターとの
保合が解除され、シャッターの動きが自由になり、ディ
スクカセットをドライブに装填しなくともヘッド挿入窓
が開き放しになる欠点があった。また、ロック爪はスト
ッパーとの摺動により摩耗が著るしく、繰り返し係合し
ている間に保合不能となり、シャッターがヘッド挿入窓
を閉鎖することができず、ヘッド挿入窓が開き放しにな
ることがある。
また、7レキシプル磁気デイスクを収納したケースに、
ヘッド挿入窓を形成し、ケースの一側部に使用時にはヘ
ッド挿入窓を開放し、不使用時にはヘッド挿入窓を閉鎖
するシャッターを摺動自在に装着し、一端をシャッター
に係止し、他端を前記ケースに係止したばねを、前記シ
ャッターが前記ヘッド挿入窓を常時閉鎖する方向に付勢
するように配置したディスクカセットがある。この従来
例のディスクカセットはシャッターなコ字状に成形し、
ケースを外側より挾持しているため、シャッターを直接
指で挾んでスライドさせることが可能である。そのため
、ヘッド挿入窓は簡単に開放状態になる。開放状態とな
ったヘッド挿入窓には指や鉛筆や棒が各局に入り、貴重
な磁気ディスクが損傷を受けやすい欠点がある。
ヘッド挿入窓を形成し、ケースの一側部に使用時にはヘ
ッド挿入窓を開放し、不使用時にはヘッド挿入窓を閉鎖
するシャッターを摺動自在に装着し、一端をシャッター
に係止し、他端を前記ケースに係止したばねを、前記シ
ャッターが前記ヘッド挿入窓を常時閉鎖する方向に付勢
するように配置したディスクカセットがある。この従来
例のディスクカセットはシャッターなコ字状に成形し、
ケースを外側より挾持しているため、シャッターを直接
指で挾んでスライドさせることが可能である。そのため
、ヘッド挿入窓は簡単に開放状態になる。開放状態とな
ったヘッド挿入窓には指や鉛筆や棒が各局に入り、貴重
な磁気ディスクが損傷を受けやすい欠点がある。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点をなくシ、磁気
ディスクが安全に保存され、かつ使用されるように、本
体に装着して初めてヘッド挿入窓が開成し、本体より取
りはずすと同時に滑らかにヘッド挿入窓が閉成されるシ
ャッター開閉機構を有するディスクカセットを提供する
ことにある。
ディスクが安全に保存され、かつ使用されるように、本
体に装着して初めてヘッド挿入窓が開成し、本体より取
りはずすと同時に滑らかにヘッド挿入窓が閉成されるシ
ャッター開閉機構を有するディスクカセットを提供する
ことにある。
上記の目的を達成するために、シャッターが常にヘッド
挿入窓を閉鎖する方向に弾性体で付勢され、さらにシャ
ッターがヘッド挿入窓を閉鎖した状態でロックされるシ
ャッター構造にする0 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図(a)、(b)および
第2図により説明する。本冥施例は、シェル1内部に可
回転に挿置されたフレキシブル磁気ディスク9.と、シ
ャッター2と、ねじりコイルばね5と、ロック爪6とか
ら構成されるディスクカセットである。シェル1は上側
シェル1aと下側シェル1bとからなり、両シェルは超
音波溶着または固着剤で周辺部で固着されている。シェ
ル1には、シェル1をドライブ装置(図示せず)に挿填
した時に、ドライブ装置内でシェル1を位置決めするた
めの位置決め孔15および16が紙面と垂直にあけられ
ている。また、はぼ中央にハブ駆動孔26が、偏寄して
゛ヘッド挿入孔8が上下シェルla、lbに貫通して紙
面に垂直にあけられている。さらに、シェル1内部には
、記録済トラック数を表示するためのカウンター13が
設ゆられている。フレキシブル磁気ディスク9は、厚み
略5−0μm1外径47mmのポリエチレンテレフタレ
ートの可性ディスクの表面に磁性材を塗布したもので、
その中央には非円形の中心開口11を有するハブ10が
固着されている。フレキシブル磁気ディスク9上には、
半径15mmから20mmの間に100μmピッチで略
60μm幅の磁気トラックが、等間隔に配置記録されて
いる。トラック1本にはフィールド画が録画され、トラ
ック2本で1フレーム形成する。したがって、−1枚の
7レキシプル磁気デイスク9には25枚のフレームが記
録される。前記のカウンター13はこの数を示し、切欠
部27により記録済トラックの数を示す。カウンター1
3は歯車28と歯車ストッパ23と、歯車ストッパ23
を歯単に押圧する押圧棒22と、押圧棒22を下方に付
勢するリーフスプリング21とから成る。これらのカウ
ンター機構はシェル内部に配置されている。シャッター
2は厚み略0.2mmのステンレス板をコ字状に折り曲
げ、シェル1に段状にまたがり、シャッタースライド部
12上をスライドする。
挿入窓を閉鎖する方向に弾性体で付勢され、さらにシャ
ッターがヘッド挿入窓を閉鎖した状態でロックされるシ
ャッター構造にする0 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図(a)、(b)および
第2図により説明する。本冥施例は、シェル1内部に可
回転に挿置されたフレキシブル磁気ディスク9.と、シ
ャッター2と、ねじりコイルばね5と、ロック爪6とか
ら構成されるディスクカセットである。シェル1は上側
シェル1aと下側シェル1bとからなり、両シェルは超
音波溶着または固着剤で周辺部で固着されている。シェ
ル1には、シェル1をドライブ装置(図示せず)に挿填
した時に、ドライブ装置内でシェル1を位置決めするた
めの位置決め孔15および16が紙面と垂直にあけられ
ている。また、はぼ中央にハブ駆動孔26が、偏寄して
゛ヘッド挿入孔8が上下シェルla、lbに貫通して紙
面に垂直にあけられている。さらに、シェル1内部には
、記録済トラック数を表示するためのカウンター13が
設ゆられている。フレキシブル磁気ディスク9は、厚み
略5−0μm1外径47mmのポリエチレンテレフタレ
ートの可性ディスクの表面に磁性材を塗布したもので、
その中央には非円形の中心開口11を有するハブ10が
固着されている。フレキシブル磁気ディスク9上には、
半径15mmから20mmの間に100μmピッチで略
60μm幅の磁気トラックが、等間隔に配置記録されて
いる。トラック1本にはフィールド画が録画され、トラ
ック2本で1フレーム形成する。したがって、−1枚の
7レキシプル磁気デイスク9には25枚のフレームが記
録される。前記のカウンター13はこの数を示し、切欠
部27により記録済トラックの数を示す。カウンター1
3は歯車28と歯車ストッパ23と、歯車ストッパ23
を歯単に押圧する押圧棒22と、押圧棒22を下方に付
勢するリーフスプリング21とから成る。これらのカウ
ンター機構はシェル内部に配置されている。シャッター
2は厚み略0.2mmのステンレス板をコ字状に折り曲
げ、シェル1に段状にまたがり、シャッタースライド部
12上をスライドする。
シャッター2は第3図に示すように、コ字状の内側に向
って突出している案内用の突起30と、同様にコ字状の
内側に向って折り曲げられた抜は止め31が形状され、
シェル1bに設けられた案内溝29に突起30と抜は止
め31がはまり込み、シャッター2がシェル1よりはず
れることを防止すると同時に、滑らかな滑動を得ている
。シャッター2の背部には第1のストッパー3および第
2のストッパー4がシャッター2の内側に向って折り曲
げて形成される。第1のストッパー3および第2のスト
ッパー4はいずれもシェル1の端面に形成した案内溝1
4に突出し、シェル1とは接触しない0第1のストッパ
ー3は、シェル1内部に挿置したロック爪6の渾み7と
係合する。ロック爪6は全体がプラスチックで作られ、
一端は2点でシェル1に非回転に支持され、他端は自由
端となり、端部に窪み7を有し、自由端は弾性を肩し、
外力により曲がる。シャッター2がヘッド挿入孔8を覆
5位置に滑動すると、シャッター2の第1のストッパー
3は、窪み7にはまり込み、抜けなくなる。したがって
シャッター2はヘッド押入孔8を覆った位置で固定され
る。シャッター2の第2のストッパー4はねじりコイル
ばね5の一端17と係合し、ねじりコイルばね5の他端
18はシェル1のi状の#s19に挿置され、壁に当接
する。ねじりコイルばね5は直径時0.5 mmのばね
用針金を、その中央部に2巻のコイル部を形成し、両端
部17.18はコイル部の軸方向と同じ方向に90度折
り曲げられている。ねじりコイルばね5はシェルl内部
に挿置され、前述のごとく、端部18は溝部19に可回
転に支持され、他端17はシャッター2の第2のストッ
パー4に当接し、可回転に支持されている0中夫のねじ
りコイル部は非支持状態である。ねじりコイルばね5は
たわまされてシェル1内に挿置され、シャッター2を付
勢し、シャッター2の端部がシャッタースライド部の土
手33に当接して停止するまで滑動する。シャッター2
の端部が土手33に当接した状態で、シャッター2はヘ
ッド挿入孔8を完全に覆5゜ 次に、シャッター2の開閉動作を第4図および第5図を
用いて説明する。第4図はディスクカセットをドライブ
装置のカセットホルダ24に挿入途中を示す0カセツト
ホルダ24の突起25はカセットホルダ24に固定され
ている0デイスクカセツトの挿入に従い、突起25は案
内溝14内をスライドし、まずロック爪6の背部を押し
、ロック爪6をたわませ、ロック爪6の窪み7とシャッ
ター2の第1のストッパー3との保合を解除する0次に
突起25はシャッター2の部に当接し、シャッター2の
動きを止める。ディスクカセットをさらに挿入すると、
ディスクカセットはねじりコイルばね50反力を受けて
、ディスクカセットの挿入方向とは逆向きの力を受ける
。ねじりコイルばね50反力に抗して、ディスクカセッ
トを挿入すると、シャッター2は止められているためデ
ィスクカセットが挿入されるため、相対的な運動として
、ヘッド挿入孔8が開き始める。この時ねじりコイルば
ね5はたわみはじめ、中央のねじりコイル部は矢印方向
に円弧運動する。第5図はディスクカセットをカセット
ホルダ24内に完全に挿置した状態を示す。この時、突
起25によりシャッター2はシェルエのシャッタースラ
イド部12をスライドし、シャッター2はシャッタース
ライド部のもう一方の土手340近くまで移動し、ねじ
りコイルばね5は最大にたわまされ、かっヘッド挿入孔
8は完全に開成される。ドライブ装置には2本の位置決
めビン35および36がカセットホルダ24とは独立に
立っており、ディスクカセットの位置決め孔15および
16と挿入かん合する。カセットホルダ24はドライブ
装置内で上下動(図示せず)可能に構成され、ディスク
カセットがカセットホルダ24内に十分挿入された位置
で下降し、位置決め孔15および16と位置決めビン2
0および32とがかん合し、ディスクカセットがドライ
ブ装置内で位置決めされる。
って突出している案内用の突起30と、同様にコ字状の
内側に向って折り曲げられた抜は止め31が形状され、
シェル1bに設けられた案内溝29に突起30と抜は止
め31がはまり込み、シャッター2がシェル1よりはず
れることを防止すると同時に、滑らかな滑動を得ている
。シャッター2の背部には第1のストッパー3および第
2のストッパー4がシャッター2の内側に向って折り曲
げて形成される。第1のストッパー3および第2のスト
ッパー4はいずれもシェル1の端面に形成した案内溝1
4に突出し、シェル1とは接触しない0第1のストッパ
ー3は、シェル1内部に挿置したロック爪6の渾み7と
係合する。ロック爪6は全体がプラスチックで作られ、
一端は2点でシェル1に非回転に支持され、他端は自由
端となり、端部に窪み7を有し、自由端は弾性を肩し、
外力により曲がる。シャッター2がヘッド挿入孔8を覆
5位置に滑動すると、シャッター2の第1のストッパー
3は、窪み7にはまり込み、抜けなくなる。したがって
シャッター2はヘッド押入孔8を覆った位置で固定され
る。シャッター2の第2のストッパー4はねじりコイル
ばね5の一端17と係合し、ねじりコイルばね5の他端
18はシェル1のi状の#s19に挿置され、壁に当接
する。ねじりコイルばね5は直径時0.5 mmのばね
用針金を、その中央部に2巻のコイル部を形成し、両端
部17.18はコイル部の軸方向と同じ方向に90度折
り曲げられている。ねじりコイルばね5はシェルl内部
に挿置され、前述のごとく、端部18は溝部19に可回
転に支持され、他端17はシャッター2の第2のストッ
パー4に当接し、可回転に支持されている0中夫のねじ
りコイル部は非支持状態である。ねじりコイルばね5は
たわまされてシェル1内に挿置され、シャッター2を付
勢し、シャッター2の端部がシャッタースライド部の土
手33に当接して停止するまで滑動する。シャッター2
の端部が土手33に当接した状態で、シャッター2はヘ
ッド挿入孔8を完全に覆5゜ 次に、シャッター2の開閉動作を第4図および第5図を
用いて説明する。第4図はディスクカセットをドライブ
装置のカセットホルダ24に挿入途中を示す0カセツト
ホルダ24の突起25はカセットホルダ24に固定され
ている0デイスクカセツトの挿入に従い、突起25は案
内溝14内をスライドし、まずロック爪6の背部を押し
、ロック爪6をたわませ、ロック爪6の窪み7とシャッ
ター2の第1のストッパー3との保合を解除する0次に
突起25はシャッター2の部に当接し、シャッター2の
動きを止める。ディスクカセットをさらに挿入すると、
ディスクカセットはねじりコイルばね50反力を受けて
、ディスクカセットの挿入方向とは逆向きの力を受ける
。ねじりコイルばね50反力に抗して、ディスクカセッ
トを挿入すると、シャッター2は止められているためデ
ィスクカセットが挿入されるため、相対的な運動として
、ヘッド挿入孔8が開き始める。この時ねじりコイルば
ね5はたわみはじめ、中央のねじりコイル部は矢印方向
に円弧運動する。第5図はディスクカセットをカセット
ホルダ24内に完全に挿置した状態を示す。この時、突
起25によりシャッター2はシェルエのシャッタースラ
イド部12をスライドし、シャッター2はシャッタース
ライド部のもう一方の土手340近くまで移動し、ねじ
りコイルばね5は最大にたわまされ、かっヘッド挿入孔
8は完全に開成される。ドライブ装置には2本の位置決
めビン35および36がカセットホルダ24とは独立に
立っており、ディスクカセットの位置決め孔15および
16と挿入かん合する。カセットホルダ24はドライブ
装置内で上下動(図示せず)可能に構成され、ディスク
カセットがカセットホルダ24内に十分挿入された位置
で下降し、位置決め孔15および16と位置決めビン2
0および32とがかん合し、ディスクカセットがドライ
ブ装置内で位置決めされる。
ディスクカセットをドライブ装置より排出するには、ま
ずカセットホルダ24を上昇させ、位置決めビン15お
よび16とディスクカセットとの保合をはずす。すると
シェル1内邪に設けであるねじりコイルばね5の反力に
より、ディスクカセットがカセットホルダ24内より押
し出され、同時にシャッター2はヘッド挿入孔8を閉成
する。ディスクカセットをドライブ装置より取り出すと
、シャッター2の第1のストッパーはロック爪6の窪み
7と係合し、シャッター2の動きをロックする。
ずカセットホルダ24を上昇させ、位置決めビン15お
よび16とディスクカセットとの保合をはずす。すると
シェル1内邪に設けであるねじりコイルばね5の反力に
より、ディスクカセットがカセットホルダ24内より押
し出され、同時にシャッター2はヘッド挿入孔8を閉成
する。ディスクカセットをドライブ装置より取り出すと
、シャッター2の第1のストッパーはロック爪6の窪み
7と係合し、シャッター2の動きをロックする。
本発明によれば、シェル外側に配置したシャッターを有
するディスクカセットに、シャッターのロック機構と、
シェル内に配置したねじりコイルはねによるシャッター
のヘッド挿入孔閉成力とを併用しているので、シャッタ
ーが容易に開成できず、誤ってシャッターが開く確率が
低くなり、棒や指の容易な挿入を防ぐと同時に、万一シ
ャッターが開いても、ねじりコイルばねにより常に閉成
方向に付勢されているため、ヘッド挿入孔が開放状態に
なることはなく、長時間放置による塵埃の侵入を防止で
きる。
するディスクカセットに、シャッターのロック機構と、
シェル内に配置したねじりコイルはねによるシャッター
のヘッド挿入孔閉成力とを併用しているので、シャッタ
ーが容易に開成できず、誤ってシャッターが開く確率が
低くなり、棒や指の容易な挿入を防ぐと同時に、万一シ
ャッターが開いても、ねじりコイルばねにより常に閉成
方向に付勢されているため、ヘッド挿入孔が開放状態に
なることはなく、長時間放置による塵埃の侵入を防止で
きる。
第1図(a)は本発明の実施例の上面図、第1図(b)
は本発明の実施例の正面図、第2図は本発明の実施例の
分解構成図、第3図は本発明の実施例の裏面図、第4図
および第5図は本発明の実施例の動作説明図である。 符号の説明 I11@1111I+シェル、2−−−−−シaryタ
ー、3 mmmmm第1のストッパー、4 mmmmm
第2のストッパー、5・・・・・ねじりコイルばね、5
mm5m5ロツク爪、8・・・・・ヘッド挿入孔、9
61+111トフレキシブル磁気ディスク、14−・案
内溝、15.16・・・・・位置決め溝、24・・・・
・カセットホルダ、25・曲突起。 11 回 s 2 図 第3図 第40 第5図
は本発明の実施例の正面図、第2図は本発明の実施例の
分解構成図、第3図は本発明の実施例の裏面図、第4図
および第5図は本発明の実施例の動作説明図である。 符号の説明 I11@1111I+シェル、2−−−−−シaryタ
ー、3 mmmmm第1のストッパー、4 mmmmm
第2のストッパー、5・・・・・ねじりコイルばね、5
mm5m5ロツク爪、8・・・・・ヘッド挿入孔、9
61+111トフレキシブル磁気ディスク、14−・案
内溝、15.16・・・・・位置決め溝、24・・・・
・カセットホルダ、25・曲突起。 11 回 s 2 図 第3図 第40 第5図
Claims (1)
- 合成樹脂製の上側シェルおよび下側シェルが合体されて
なり、ヘッド挿入窓と駆動軸挿入孔とが形成されたカセ
ットと、該カセット内に回転自在に収納されたディスク
とを備えるディスクカセットにおいて、断面コ字状でそ
の上下の板面により前記カセットを挾持した状態でスラ
イドし、不使用時に前記ヘッド挿入窓を覆う第1の状態
と、使用時に該ヘッド挿入窓を露呈する第2の状態とに
位置しうるシャッターと、前記カセットの辺部に沿って
、該シャッターのスライド方向に延長するように、前記
カセットに設けられたガイド溝と、前記シャッターの1
部を前記ガイド溝方向に折り曲げて該ガイド溝に突出し
た第1のストッパーと、前記カセット内に配置されかつ
前記ガイド溝に突出して該ストッパーと当接して係合す
るロック爪と、前記カセット内に配置され、一端が該カ
セットと可回転に係合され、他端が前記シャッターの1
部を前記ガイド溝方向に折り曲げて形成した第2のスト
ッパーに可回転に係合したねじりコイルばねとから構成
され、不使用時には該ねじりコイルばねが前記シャッタ
ーを付勢して、前記ヘッド挿入窓を覆い、さらに前記第
1のストッパーが前記ロック爪と係合して前記シャッタ
ーの動きを阻止することを特徴とするディスクカセット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60088590A JPH0789431B2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | ディスクカセット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60088590A JPH0789431B2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | ディスクカセット装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13430793A Division JPH0660592A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | ディスクカセット |
| JP17225094A Division JPH0750081A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | ディスクカセット及びこれを用いるディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248274A true JPS61248274A (ja) | 1986-11-05 |
| JPH0789431B2 JPH0789431B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=13947047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60088590A Expired - Lifetime JPH0789431B2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | ディスクカセット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789431B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324771U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-18 | ||
| JPH07302464A (ja) * | 1994-12-27 | 1995-11-14 | Hitachi Ltd | ディスク用カートリッジ |
| JPH07302463A (ja) * | 1994-12-27 | 1995-11-14 | Hitachi Ltd | ディスク装置 |
| US5831967A (en) * | 1987-07-27 | 1998-11-03 | Hitachi, Ltd. | Cartridge for preventing misinsertion |
Citations (3)
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| JPS58169379A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | Hitachi Ltd | デイスクハ−フ |
| JPS5945780U (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-27 | ソニー株式会社 | 磁気デイスクカセツト |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP60088590A patent/JPH0789431B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0789431B2 (ja) | 1995-09-27 |
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