JPH08213966A - 多方向多重通信システム - Google Patents
多方向多重通信システムInfo
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- JPH08213966A JPH08213966A JP7015013A JP1501395A JPH08213966A JP H08213966 A JPH08213966 A JP H08213966A JP 7015013 A JP7015013 A JP 7015013A JP 1501395 A JP1501395 A JP 1501395A JP H08213966 A JPH08213966 A JP H08213966A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
- H04B7/2643—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile using time-division multiple access [TDMA]
- H04B7/2659—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile using time-division multiple access [TDMA] for data rate control
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Abstract
タイムスロット数の不整合を防止する。 【構成】 制御部3aを介して分配回路3eと、番号検
出回路3dに供給された信号は番号検出回路3dで子局
番号が検出され、分配回路3eに供給されている信号を
検出された子局番号に対応する方路に分配する。また、
検出された番号に対応してメモリ3hに記憶されている
データに基づいて、子局によって決まる最大タイムスロ
ット数となるように選択された方路の最大タイムスロッ
ト数を制限する。これにより、経済性を確保しつつタイ
ムスロット数の不整合が防止されるようになる。
Description
きにのみ、その子局と親局との間にタイムスロットを割
り当てるデマンドアサイメント方式で通信制御がなされ
る多方向多重通信システムに関するものである。
ムは、1つの親局と、この親局を囲んで地理的に離隔し
て分散点在する複数の子局との間で1対Nの通信を行う
ように構成する。このようなシステムは例えば特開昭5
9−2454号公報に開示されており、これは親局から
各子局への下り方向の通信情報の伝達に対しては、時分
割多重(TDM)方式を用いて各子局へ所定の通信情報
を送信し、各子局は自己のための通信情報を分離選択し
て取り出す。一方、各子局から親局への上り方向への通
信情報の伝達に対しては、各子局が自局に割り当てられ
ている所定のタイムスロット内のみ送信バースト信号を
送出する時分割多元接続(TDMA)方式を用いて親局
へ所定の通信情報を送信し、親局が各子局からの通信情
報を各々分離して取り出し、双方向通信が行われる。
ており、電話機等の有線端末が接続された交換機1は制
御装置3を介して無線送受信機4に接続され、子局5−
1乃至5−nは多方向多重無線回線によって無線送受信
機4と接続されるようになっている。このうち子局5−
n(以下、子局5−nを中継局5−nと称する)は無線
送受信機4からの回線をエントランス回線として使用
し、そこから更に無線送受信機4とは周波数の異なる多
方向多重無線回線によって子局6に接続されるようにな
っている。なお、多方向多重無線回線であるから子局6
は複数あるが、紙面の大きさの制約から1つだけ記載し
ている。 交換機1は電話機に代表される有線端末が複
数接続され、そこからの呼を交換接続する。交換接続さ
れた信号を無線伝送路で伝送するが、無線伝送路のチャ
ンネル数は一般に交換接続可能な接続先の数より少ない
ので、交換接続可能な回線数を無線伝送路のチャンネル
数に制限するための絞り込み、すなわち集線を行う必要
がある。制御装置3はこの集線処理を行った後にTDM
A制御を行い無線送受信機4を介して子局に無線伝送す
るようになっている。無線送受信機4から子局5−1乃
至5−n方向への下り情報は全ての子局に同一の情報を
放送しており、伝送容量も全ての子局の最繁時通信呼量
を考慮した容量を持たせている。一方、各子局から親局
への上り方向は、必要なときにその子局に割り当てられ
たタイムスロットに信号を送出する、いわゆるバースト
信号を送出するようになっている。
なシステムは、ある方路の回線の近くに他の無線システ
ムがあるとその使用周波数によっては干渉を受けること
があり、この場合はその方路の回線だけ使用不能になる
場合がある。このため、例えばその方向の回線だけを有
線伝送路で接続し、他の無線システムからの干渉を避け
ることが考えられる。その場合に敷設する有線伝送路は
無線伝送路の代わりに設けるものであることから、無線
伝送路と同じ規格のものが必要となる。ところがその有
線伝送路は無線伝送路のように多数の方路に対する信号
伝送を行うものでなく、ある方路だけに信号を伝送すれ
ば良いことから、有線伝送路の通信呼量は無線伝送路よ
り少なくて良いにもかかわらず、無線伝送路と同一規格
の機能を要求されることから経済性の悪いものになって
しまうという課題を有していた。更に、エントランス回
線の先端に接続される中継局5−nに設けられる無線送
受信機は制御装置3に接続される無線送受信機4よりも
下位におかれる階梯であるため、接続される子局数が少
ないように設計するので、無線送受信機4よりも最繁時
通信呼量は少ない。従ってタイムスロット数も少なく設
計してあるが、エントランス回線を有線伝送路に置き換
えたとき、その有線伝送路のタイムスロット数が子局6
のタイムスロットル数より多いとタイムスロット数の不
整合が発生して、有線伝送路から子局6に対して接続不
能な状態になるという課題を有していた。本発明はこの
ような状況に鑑みてなされたもので、エントランス回線
を経済性良く構成し、タイムスロット数の不整合も発生
しないようにしたものである。
るために請求項1の発明は、親局から子局への多方向方
路である第1の方路のうち所定方路である第2の方路の
伝送速度を多方向方路より遅い伝送速度となる速度変換
を行い多方向方路とは異なる伝送路で伝送し、第2の方
路についてはその方路で使用可能な最大タイムスロット
を越えてタイムスロットを配分しないようにしたもので
ある。請求項2の発明は請求項1の発明において、第2
の方路をエントランス回線として使用し、そのエントラ
ンス回線から更に先に第2の方路よりも使用可能タイム
スロット数の少ない第3の方路を設け、第3の方路用の
タイムスロットは第3の方路の最大タイムスロットで制
限するようにしたものである。
路である第1の方路のうち所定方路である第2の方路は
第1の方路と異なる性質の回線が確保されるともに、最
大タイムスロットがその使用回線に適合したものに選択
される。請求項2の発明は、第2の方路がエントランス
回線として使用され、そのエントランス回線から更に先
に設けられた第2の方路よりも使用可能タイムスロット
数の少ない第3の方路が設けられ、最大タイムスロット
は第3の方路用のタイムスロットで決定される。
あり、図6と同一部分は同記号を用い説明を省略してい
る。エントランス回線への情報伝送は、この例ではその
方路の呼量に適合した容量を有する有線伝送路14を使
用するものとし、制御装置3から送出された信号は、そ
の有線伝送路14の容量に適合した伝送速度に変換さ
れ、有線送受信機13−1乃至13−nから送出される
ようになっている。このような伝送速度を変換するため
に、有線送受信機13−1乃至13−nはフレーム変換
を行い、その変換された信号を有線伝送路14に送出で
きるようにしている。有線子局10−1乃至10−nも
同様に、有線送受信機13−1乃至13−nの伝送速度
に適合する速度変換機能を有している(なお、有線子局
10−nは中継局10−nと称する)。この例では中継
局10−nは更に子局6に対して多方向多重無線回線で
接続されており、有線伝送路14のタイムスロット数よ
りも中継局10−nから子局6への無線回線のタイムス
ロット数の方が少なく設定されているものとする。すな
わち、中継局10−nはそこで終端される電話機が複数
有り、有線伝送路14の通信呼量はその電話機の通信呼
量と、子局6からの通信呼量の双方を確保できるように
設計されているものとする。
制御装置3はTDMA制御を行う制御部3a、信号の多
重化処理を行う多重回路3bおよび3c、有線子局10
−1乃至10−nの子局番号を検出する番号検出回路3
d、検出された子局番号に対応する方路に信号を分配す
る分配回路3e、無線伝送路の伝送速度から有線伝送路
14の伝送速度に信号速度を変換する速度変換回路3
f、有線伝送路14の伝送速度から無線伝送路の伝送速
度に信号速度を変換する速度変換回路3g、メモリ3h
から構成されている。
局5−1乃至5−nからのバースト信号を検出するバー
スト検出回路4bとから構成されている。有線送受信機
13−1乃至13−nは送受信部13aと、有線子局1
0−1乃至10−nのうち対応する有線子局の子局番号
およびタイムスロット番号を検出する番号検出回路13
bから構成されていいる。無線子局5−1乃至5−nは
送受信部5aと、TDMA制御を行う制御装置5bから
構成されている。有線子局10−1乃至10−nは、送
受信部10a、タイムスロット番号を検出する番号検出
回路10b、速度変換回路10c、TDMA制御を行う
制御装置10dから構成されている。
の通りである。先ず下り方向のうち無線系の子局方向へ
の信号伝送について説明する。図2の制御部3aから無
線送受信機4へ供給される信号S1は、図3(a)に示
すように制御信号タイムスロットCに続いて#1〜#8
のタイムスロットの信号が供給されている。ただしタイ
ムスロットは8個だけでなく更に後に続くが、紙面の大
きさの制限から記載を省略している。この信号が無線送
受信機4から無線子局5−1乃至5−nに全て同時に伝
送される。各子局はこの信号の中から自己に割り当てら
れているタイムスロットの信号を受信する。
#1で代表させて説明すると、図3(b)に示すよう
に、ワード,STN,TS,データの各信号が順次送ら
れる。ワードは多方向多重であることを子局に識別させ
る信号、STNは子局番号を表す信号、TSはタイムス
ロット番号、データは主信号である。この例では無線子
局5−1はタイムスロット#3を使用し、無線子局5−
nはタイムスロット#1を使用するものとして以下の説
明を進める。また無線子局5−1で受信された下り方向
信号はS2、上り方向信号はS4とし、無線子局5−n
で受信された下り方向信号はS3、上り方向信号はS5
であるとして説明する。
の信号は、無線送受信機4で受信され、それが多重回路
3bに供給される。また、バースト検出回路4bによっ
て無線子局5−1乃至5−nの対応する無線子局からの
バースト信号、すなわち無線子局からのタイムスロット
番号と、子局番号を表す信号を検出し、それが多重回路
3bに供給される。図3(c)は無線子局5−1の上り
方向信号であり、制御信号タイムスロットCに続いてタ
イムスロット#3にその無線子局5−1からの信号S3
が送出されている。図3(d)は無線子局5−nの上り
信号であり、制御信号タイムスロットCに続いてタイム
スロット#1にその無線子局5−nからの信号S5が発
生している。そして無線子局5−nの上り信号で代表さ
せて説明すると、バースト信号はPRN,UNF,T
S,データの各信号が順に送信される。PRNはプリン
シプル信号でありクロック抽出用の信号、UNFはユニ
フラグを表す信号であり子局番号を含み、TSはタイム
スロット番号を表す信号である。
ムスロット#1および#3の信号が図3(f)に示すよ
うに、信号S6として多重回路3bに供給される。この
ため多重回路3bはバースト検出回路4bで検出された
信号に基づいて送受信部4aの出力信号を制御部3aに
供給する。そして制御部3aは供給された信号をTDM
A制御して図1の交換機1に供給する。
り方向の信号伝送状態を示す図であり、図2の分配回路
3eまでは図3(a)と同一の図4(a)に示す信号S
1が供給され、これが分配回路3eと番号検出回路3d
に供給される。番号検出回路3dは各タイムスロットに
含まれているタイムスロット番号と子局番号を検出し
て、その検出結果によって分配回路3eを制御し、分配
回路3eに供給された信号を有線送受信機13−1乃至
13−nのうち、対応する方路に該当するものに送出す
る。そして、分配回路3eから送出された信号は、速度
変換回路3fで有線伝送路14の伝送速度に適合するよ
うに速度変換される。
を考慮した信号伝送を行う必要があるが、有線伝送路1
4では対応する有線子局の最繁時通信呼量を確保できれ
ば良いので、無線伝送路よりも伝送速度が遅くても良
い。この例では有線子局10−1がタイムスロット#
4、#7、#8の3タイムスロット、中継局10−nが
タイムスロット#5、#6の2タイムスロットを使用す
るとした場合、有線伝送路14に送信する伝送速度は信
号S1が一巡するまで、すなわちタイムスロット#1が
発生してから次にタイムスロット#1が発生するまで
に、有線伝送路14で3タイムスロットを伝送できる速
度でよいことになる。
速度変換を行い、有線子局10−1用の有線送受信機1
3−1へ信号S7として、図4(b)に示すように、制
御信号タイムスロットCに続くタイムスロット#4、#
7、#8の信号を送出する。また中継局10−n用の有
線送受信機13−nへ信号S8として、図4(c)に示
すように、制御信号Cに続くタイムスロット#5、#6
の信号を送出する。
を介して有線伝送路14に送出されると、それが有線子
局10−1および10−nの送受信部10aで受信さ
れ、速度変換回路10cによって元の速度に戻される。
この速度変換回路10cは番号検出回路10bがタイム
スロットに含まれているタイムスロット番号と子局番号
を検出し、その子局番号の含まれているタイムスロット
だけを元のタイムスロットのタイミングで制御装置10
dに供給する。この結果、有線子局10−1は図4
(d)に信号S9として示すように、無線伝送路のタイ
ムスロットと同期したタイムスロット#4、#7、#8
のタイミングに送出され、中継局10−nは図4(e)
に信号S10として示すように、同様に無線伝送路のタ
イムスロットに同期したタイムスロット#5、#6のタ
イミングに送出される。
ロット#4、#7、#8のタイミングだけ通信が行え、
中継局10−nではタイムスロット#5、6だけ通信が
行える。これらの有線子局が従来通り無線伝送路による
多方向多重システムに収容されていたときと同様なイメ
ージで通信が行える。
送信を行うときの信号授受を示す図であり、有線子局1
0−1および10−nは図5(a)(b)の信号S1
1,S12の信号を図に示すタイムスロット#4〜#8
で送出する。なお、このときのタイムスロット#4〜#
8は無線伝送路のタイムスロット#4〜#8に同期して
いる。それらが速度変換回路10cによって図5(c)
(d)に示すように、有線伝送路14の伝送速度に適合
するように速度変換され、信号S13,14として送受
信部10aから有線伝送路14を介して伝送され、送受
信部13aで受信される。なお、図5(c)(d)に示
す信号は伝送速度を変更しているので、無線伝送路のタ
イムスロットと同期していない。
ように、信号S15、16として速度変換回路3gで無
線子局と同一のタイムスロットに速度変換される。その
速度変換された信号は番号検出回路13bによってタイ
ムスロットおよび子局番号が検出され、それが多重回路
3cに供給されるので、該当する子局のタイミングで多
重回路3cから図5(g)に示すように信号S17とし
て送出される。そして多重回路3bにおいて、無線送受
信機4から供給される信号と多重化され、図5(b)に
示すように信号S18として制御部3aに供給され、T
DMA制御が行われる。
る子局6以外の部分の動作であるが子局6は無線子局5
−1乃至5−nと同一のハードウェアを使用しておけ
ば、それらと同様に使用できる。但し、無線子局5−1
乃至5−nは子局6よりも上位の階梯にあるので、無線
送受信機4が担保するタイムスロットを全て使用できる
が、子局6はそれより下位の階梯にあるので、通信呼量
はそれらより当然少ないので、中継局10−nで担保さ
れているタイムスロットは無線送受信機4が担保するも
のを全て使用できるわけではない。すなわち、無線子局
10−1乃至10ーnのタイムスロット数をmとすると
子局6のタイムスロット数nはこれより少なく、m>n
の関係となっている。
ンドアサイン制御によって呼の発生したものだけがタイ
ムスロットを占有するので問題ないが、下り方向は制御
部3aで管理するタイムスロット数よりも実際の回線の
タイムスロット数の方が少なく、制御部3では接続先の
ないタイムスロットが生ずる。このような状況が発生し
ないようにこの装置では、制御装置3の内部にメモリ3
hを設け、番号検出回路3dで検出された子局番号に対
応して、使用可能な最大タイムスロット数を制限するよ
うにしている。
信機13−1乃至13−nに対応するものであれば、有
線伝送路14で担保されているタイムスロット数を最大
タイムスロット数とし、検出された子局番号が子局6に
対応するものであれば、その子局6に担保されているタ
イムスロット数を最大タイムスロットとする。この場
合、中継局10−nは子局6のためのエントランス回線
として使用されるだけでなく、自己の装置内で終端する
呼、すなわち中継局10−nに接続される図示しない電
話機で終端する呼もある。このときは、中継局10−n
で終端するタイムスロットと、子局6で使用するタイム
スロットの合計が使用できる最大タイムスロットとな
る。
トを全て使用すると、子局6はそれに割り当てられるタ
イムスロットがないので使用できないが、このように中
継局10−nで全話中になる確率は非常に少ないので、
タイムスロット数を呼量に対応させて決めれば、このよ
うな状態になる確率を減らすことができる。または、中
継局10−nに使用可能タイムスロットを検出する機能
を付け、使用可能なタイムスロットがないときは、子局
6に対して前タイムスロット使用中の信号を送信するよ
うにしておいても良い。
番号の情報は各子局の主信号を伝送するタイムスロット
に多重したが、これは制御信号タイムスロットに多重し
て伝送することも可能である。また、有線子局で速度変
換を行うことによって、有線子局におけるTDMA手法
を無線子局と合わせるようにし、ハードウェアおよびフ
ァームウェアを共用できるようにしているが、それらを
共用する必要がなければ、有線子局での速度変換は省略
しても良い。また、この実施例では多方向伝送路と伝送
速度の異なる方路の伝送路は有線伝送路としたが、多方
向伝送路とは異なる周波数の無線伝送路としても良い。
親局から子局への多方向方路である第1の方路のうち所
定方路である第2の方路の伝送速度を多方向方路より遅
い伝送速度となる速度変換を行い多方向方路とは異なる
伝送路で伝送し、第2の方路についてはその方路で使用
可能な最大タイムスロットを越えてタイムスロットを配
分しないようにしたので、第2の方路が他の無線システ
ムで妨害を受けるような地理関係にあってもそれを救済
できかつ、タイムスロットの不整合を防止することがで
きるという効果を有する。請求項2の発明は請求項1の
発明において、第2の方路をエントランス回線として使
用し、そのエントランス回線から更に先に第2の方路よ
りも使用可能タイムスロット数の少ない第3の方路を設
け、第3の方路用のタイムスロットは第3の方路の最大
タイムスロットで制限するようにしたので、第2の方路
が他の無線システムで妨害を受けるような地理関係にあ
ってもそれを救済でき、かつタイムスロットの不整合を
防止することができるという効果を有する。
示すブロック図である。
すタイムチャートである。
タイムチャートである。
タイムチャートである。
る。
乃至5−n,10−1乃至10−n…子局(中継局)、
9,13−1乃至13−n…有線送受信機、3d,10
b,13b…番号検出装置、3e…分配回路、3f,3
g,10c…速度変換回路、14…有線伝送路。
Claims (2)
- 【請求項1】 上位局である親局と下位局である複数の
子局を備え子局に呼が生起したときにのみその子局と親
局との間にタイムスロットを割り当てるデマンドアサイ
メント方式で通信を行う多方向多重通信システムにおい
て、 親局から子局への多方向方路である第1の方路のうちの
一部の方路である第2の方路の伝送速度を多方向方路よ
り遅い伝送速度となるように速度変換をし、その方路の
信号を前記多方向方路とは異なる伝送路で伝送し、前記
第2の方路への信号はその方路で使用可能な最大タイム
スロットを越えてタイムスロットを配分しないようにし
たことを特徴とする多方向多重通信システム。 - 【請求項2】 請求項1において、 第2の方路をエントランス回線として使用し、そのエン
トランス回線から更に先に第2の方路よりも使用可能タ
イムスロット数の少ない第3の方路を設け、前記第3の
方路への信号は第3の方路の最大タイムスロットを越え
てタイムスロットを配分しないようにしたことを特徴と
する多方向多重通信システム。
Priority Applications (3)
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7015013A JP2871503B2 (ja) | 1995-02-01 | 1995-02-01 | 多方向多重通信システム |
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|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7015013A Expired - Fee Related JP2871503B2 (ja) | 1995-02-01 | 1995-02-01 | 多方向多重通信システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
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| US (1) | US5757785A (ja) |
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| AU (1) | AU706932B2 (ja) |
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| JP2871503B2 (ja) | 1999-03-17 |
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