JPH08214237A - 外部スピーカ装置の取付け構造 - Google Patents

外部スピーカ装置の取付け構造

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JPH08214237A
JPH08214237A JP2013495A JP2013495A JPH08214237A JP H08214237 A JPH08214237 A JP H08214237A JP 2013495 A JP2013495 A JP 2013495A JP 2013495 A JP2013495 A JP 2013495A JP H08214237 A JPH08214237 A JP H08214237A
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JP
Japan
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speaker
display device
mounting
external speaker
cabinet
Prior art date
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Pending
Application number
JP2013495A
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English (en)
Inventor
Takahiro Tatsumi
孝博 巽
Meijin Nakada
盟人 中田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH08214237A publication Critical patent/JPH08214237A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】外部スピーカ装置を設置するスピーカ置き台を
設けて、表示装置のキャビネット下面と前記スピーカ置
き台に取付け孔を設け、取付け孔にて固定するための嵌
合爪を有した支え板と、支え板の外れ防止の固定板によ
りスピーカ置き台を表示装置のキャビネットに固定す
る。 【効果】簡単な構成で汎用の外部スピーカ装置の取付け
が可能で、外部スピーカ装置を使用しない場合でも表示
装置の外観が良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスプレイ表示装置
などに外部スピーカ装置を取り付ける為の、取付け構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術では、ディスプレイ表示装置
などに外部スピーカ装置を取付ける場合、キャビネット
の側面に取付け孔を設け、さらに取付けねじ孔を有した
別ピースをキャビネットの内側に接着し、外部スピーカ
装置に設けられた取付け孔を使用しねじで固定してい
る。尚、この種の関連した公知例として例えば、実公平
5−46394号公報があげられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の場合、
取付け孔等を設けた専用のスピーカボックスが必要であ
り、汎用性に乏しい。そして外部スピーカ装置を取り付
けない場合は、表示装置の側面に取付け孔が見えており
外観意匠上好ましくなく、また常に表示装置のキャビネ
ット側に取付けねじを有した別ピースを接着する為、表
示装置のキャビネットの価格が高くなり、スピーカをオ
プションとしている場合などは、表示装置自体の価格が
高くなってしまう問題があった。
【0004】本発明の目的は、特に専用のスピーカボッ
クスを有する外部スピーカ装置を必要とせず、また外部
スピーカ装置を取り付けない場合にも外観意匠的に違和
感が無く、かつ取付けの為の表示装置のキャビネットの
価格が高くならないような、部品点数の少ない着脱の容
易な外部スピーカ装置の取付け構造を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、外部スピーカ装置を設置するスピーカ置き台を設け
て、表示装置のキャビネット下面と前記スピーカ置き台
にスピーカ置き台用取付け孔を設け、取付け孔に装着し
てスピーカ置き台を固定するための嵌合爪を有した支え
板と、取付け孔に装着して支え板の外れ防止をする着脱
可能な固定板により、スピーカ置き台を表示装置のキャ
ビネットに固定することで達成される。また、表示装置
のキャビネット下面の取付け孔は、スピーカ置き台を外
して状態でも外観意匠及び、安全上問題のない大きさと
する。
【0006】
【作用】表示装置のキャビネット下面とスピーカ置き台
にスピーカ置き台用取付け孔を設けて、取付け孔に嵌合
爪を有した支え板を挿入して、その後嵌合爪が掛る方向
へ移動させ、そして取付け孔に支え板の外れ防止をする
着脱可能な固定板を挿入することで、表示装置のキャビ
ネットとスピーカ置き台が固定される。
【0007】また、表示装置のキャビネットに設けるス
ピーカ置き台用取付け孔をキャビネットの下面に設けた
ことで、外部スピーカ装置を使用しない場合も、外観意
匠上目立たず、安全上の問題もない。
【0008】そして外部スピーカ装置を設置するスピー
カ置き台を設けたことにより、市販の外部スピーカ装置
を取り付けることが可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明による一実施例を図1、図2、
図3、図4及び、図5により説明する。
【0010】図1はディスプレイ表示装置にスピーカ置
き台を取付けた状態の説明図、図2はスピーカ置き台の
取付け部品の組立図、図3及び、図4は固定板の取付け
説明図、図5は表示装置にスピーカ置き台及び、外部ス
ピーカ装置を取付けた全体の斜視図である。
【0011】図1、図2において、表示装置のキャビネ
ット1の下面には取付け孔2が設けられており、その内
側には補強リブ3が一体形成されている。
【0012】スピーカ置き台4は、外部スピーカ装置設
置面11が取付け時に水平になるように設けている。ま
た一部を表示装置外形に合わせた形状にしてあり、取り
付けた場合に一体感を持たせている。そして、取付け孔
2と同形状の取付け孔5が設けてある。
【0013】支え板6は、コの字形の形状をしており、
一方が取付け孔2及び、5を貫通できる幅の嵌合爪7と
なっている。
【0014】固定板8は、合成樹脂などの弾性を有する
材料で形成されており、凸部9を一体形成している。
尚、固定板8の厚みは、取付け孔2の幅から支え板6が
外れない厚みとしてある。
【0015】具体適な取付けは、表示装置のキャビネッ
ト1の取付け孔2と、スピーカ置き台4の取付け孔5の
位置を合わせ、支え板6を取付け孔2及び、5を貫通さ
せた後、嵌合爪7の方向に移動させる。これにより、支
え板6の嵌合爪7は、表示装置のキャビネット1の補強
リブ3に掛ることになる。そして、この状態で、固定板
8を取付け孔2及び、5の支え板6との隙間に挿入する
と、支え板6が外れる方向に移動できない為、表示装置
のキャビネット1とスピーカ置き台4は確実に固定され
ることになる。
【0016】尚、固定板8は、図4に示すように取付け
孔2及び、5を貫通するときは、弾性変形により凸部9
が通過するが、貫通後変形が戻るため、図3に示すよう
に取付け孔2の端面に凸部9が掛り抜けることはない。
また、支え板6の外れ防止は、固定板8の厚みを利用し
ている為、固定板8の抜け止めは多少の衝撃で抜けない
程度で充分である。
【0017】後は、図5に示すようにスピーカ置き台4
に外部スピーカ装置10を置けばよい。尚、ステレオの
場合は左右各々について行なう。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、ディスプレイ表示装置
などに、簡単な構成で着脱可能なスピーカ置き台を追加
し外部スピーカ装置を取付けることが可能であり、また
表示装置は、スピーカ置き台を追加していない場合で
も、取付け部が目立たなく外観が良い為、外部スピーカ
装置をオプションとした場合などに極めて利用範囲が広
く有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】ディスプレイ表示装置にスピーカ置き台を取付
けた状態の説明図。
【図2】スピーカ置き台の取付け部品の組立図。
【図3】固定板の取付け説明図。(取付け状態)
【図4】固定板の取付け説明図。(取付け途中状態)
【図5】表示装置にスピーカ置き台及び外部スピーカ装
置を取付けた全体の斜視図。
【符号の説明】
1…キャビネット、 2…取付け孔、 3…補強リブ、 4…スピーカ置き台、 5…取付け孔、 6…支え板、 7…嵌合爪、 8…固定板、 9…固定板の凸部、 10…外部スピーカ装置、 11…設置面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外部スピーカ装置を有するディスプレイ表
    示装置において、外部スピーカ装置を設置するスピーカ
    置き台を設けて、表示装置のキャビネット下面と前記ス
    ピーカ置き台にスピーカ置き台用の取付け穴を設け、前
    記取付け穴に装着してスピーカ置き台を固定するための
    嵌合爪を有した支え板と、前記取付け穴に装着して支え
    板の外れ防止をする着脱可能な固定板を設け、前記スピ
    ーカ置き台を表示装置のキャビネットに固定することを
    特徴とする外部スピーカ装置の取付け構造。
JP2013495A 1995-02-08 1995-02-08 外部スピーカ装置の取付け構造 Pending JPH08214237A (ja)

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