JPH08214480A - スピンドルモータおよびそのロータヨークの加工方法 - Google Patents

スピンドルモータおよびそのロータヨークの加工方法

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JPH08214480A
JPH08214480A JP7293560A JP29356095A JPH08214480A JP H08214480 A JPH08214480 A JP H08214480A JP 7293560 A JP7293560 A JP 7293560A JP 29356095 A JP29356095 A JP 29356095A JP H08214480 A JPH08214480 A JP H08214480A
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JP
Japan
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rotor yoke
drive magnet
rotor
spindle motor
inner peripheral
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JP7293560A
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English (en)
Inventor
Yutaka Ishizuka
豊 石塚
Koichi Katakura
弘一 片倉
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Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 バリの発生を無くし、しかも駆動マグネット
の挿入を容易として生産性を向上させる。さらに、モー
タ本体の薄型化を可能とするとともに、駆動マグネット
の破損を防止する。 【解決手段】 このスピンドルモータは、ディスクを搭
載して回転駆動するロータフレーム17と、該ロータフ
レーム17に固着された磁性材からなるロータヨーク1
8と、該ロータヨーク18の内周面に固定された駆動マ
グネット19と、該駆動マグネット19に対向するステ
ータ14,15とを備えている。そして、ロータヨーク
18は、駆動マグネット19が内周面に固定される円筒
部18aと、この円筒部18aの開口端の外周側に屈曲
形成された鍔部18cと、この鍔部18cの根元を軸方
向に切断することにより形成された切断面18dと、円
筒部18aの開口端の内周縁部に形成された湾曲部18
eとを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、磁気ディ
スク駆動装置等のスピンドルモータ、およびそのロータ
ヨークの加工方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6に従来例として、特開平5−492
23号公報に掲載されたスピンドルモータの断面図を示
す。このスピンドルモータは、図示しないディスクを搭
載して回転駆動するロータフレーム1と、ロータフレー
ム1の外周側の下端面に固着された磁性材からなる円筒
状のロータヨーク2と、ロータヨーク2の内周面2aに
固定された駆動マグネット3と、駆動マグネット3に対
向して配置されたステータコア4とを備えている。ロー
タフレーム1はステータフレーム8に保持された軸受
7、7’によって回転自在に支持されていて、ステータ
コア4に巻回されたコイル5に通電することにより、ス
テータコア4と駆動マグネット3との間に電磁作用がは
たらき、駆動マグネット3、ロータフレーム1、ディス
クが一体回転する。なお、この従来例においては、ステ
ータコア4とコイル5とでステータ6を構成している。
【0003】そして、従来のロータヨーク2は、図7
(A)、(B)に示すような加工方法によって形成され
ていた。即ち、先ず冷間圧延鋼板等の磁性板をダイ30
とパンチ31によって絞り加工して、有底円筒形状にす
る。その際、その円筒部分の軸方向寸法L1は実装寸法
L2よりも長く形成されている。なぜならば、絞り加工
によって一回で実装寸法L2を得ようとしても、寸法の
バラツキが大きくなってしまうので、あらかじめ実装寸
法L2よりも長く形成しておいて、その後に所定寸法に
切断する必要があるからである。
【0004】次に、このロータヨーク2の高さが実装寸
法L2となるように、刃物41によって円筒部分をラジ
アル方向に切り落として、ロータヨーク2を形成してい
た。なお、この切断の際、図7(B)に示すように、被
加工体であるロータヨーク2を回転させながら、それに
刃物6を押し当てて剪断する手段や、逆にロータヨーク
2を固定しておいて、それに回転ノコギリを当てて切断
する手段がとられていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の如く
形成されたロータヨーク2にあっては、被加工体もしく
は刃物のいずれか一方が回転して切断していたので、開
口端2bが切断されると、切断後の開口端にはウロコ状
のバリが発生し、それが脱落してゴミの原因となって装
置の信頼性を著しく低下させる要因となっていた。さら
に、切断後の開口端2cの内周側には、図8(A)に示
すように、かえりバリ2dが中心方向に向かって発生し
てしまう。このかえりバリ2dが存在すると、後に駆動
マグネット3をロータヨーク2に挿入する際、駆動マグ
ネット3の外周面をかえりバリ2dが削ってマグネット
の破片塵を発生させる原因となるばかりでなく、駆動マ
グネット3の挿入の妨げともなっていた。
【0006】また、駆動マグネット3は、図8(B)に
示すように、ロータヨーク2の開口端2cに接着剤42
を塗布して固定されるが、この接着剤42を溜めて接着
強度を確保するための余白寸法L3を考慮した上で実装
寸法L2を設定しなければならなかった。このため、図
6で示すステータフレーム8を鎖線で示したようなステ
ータフレーム8’とするようなスピンドルモータに、そ
のようなロータヨーク2を適用させる場合は、余白寸法
L3の分だけモータ全体の高さが増してしまい、薄型化
が図れないという問題が生じていた。
【0007】本発明は、上記実状に鑑み、ロータヨーク
の形状およびその加工方法を工夫することによって、バ
リの発生を無くし、しかも駆動マグネットの挿入を容易
として生産性を向上させることができるスピンドルモー
タを提供することを目的とする。さらに、モータ本体の
薄型化を可能とするとともに、駆動マグネットの破損を
防止することができるスピンドルモータおよびそのロー
タヨークの加工方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、ディスクを搭載して回転
駆動するロータフレームと、該ロータフレームに固着さ
れた磁性材からなるロータヨークと、該ロータヨークの
内周面に固定された駆動マグネットと、該駆動マグネッ
トに対向するステータとを備えたスピンドルモータにお
いて、ロータヨークは、駆動マグネットが内周面に固定
される円筒部と、この円筒部の開口端の外周側に屈曲形
成された鍔部と、この鍔部の根元を軸方向に切断するこ
とにより形成された切断面と、円筒部の開口端の内周縁
部に形成された湾曲部とを備えている。
【0009】また、請求項2記載の発明では、請求項1
記載のスピンドルモータにおいて、ロータヨークの開口
端の内周縁部に形成された湾曲部と駆動マグネットの外
周面との間に隙間が形成され、この隙間に接着剤を充填
させている。
【0010】さらに、請求項3記載の発明では、請求項
1または2記載のスピンドルモータにおいて、ロータヨ
ークは、円筒部の一方端に底部を有するとともに、この
底部の中央に形成された第1の穴部と、該第1の穴部よ
りも小径でその内周面がロータフレームと嵌合する第2
の穴部とを備えている。
【0011】また、請求項4記載の発明では、ディスク
を搭載して回転駆動するロータフレームと、該ロータフ
レームに固着された磁性材からなるロータヨークと、該
ロータヨークの円筒状の円筒部の内周面に固定された駆
動マグネットと、該駆動マグネットに対向するステータ
とを備えたスピンドルモータのロータヨークの加工方法
において、磁性板を帽子状に絞り加工することによっ
て、円筒状の円筒部および該円筒部の開口端の外周側に
位置する鍔部を形成し、この鍔部の根元を軸方向に打ち
抜くことによって切断している。
【0012】本発明のスピンドルモータおよびそのロー
タヨークの加工方法においては、磁性板を帽子状に絞り
加工することによって、駆動マグネットが固定されるロ
ータヨークの円筒部と、その円筒部に続く鍔部を形成し
ている。このため、ロータヨークの開口端にかえりバリ
が発生せず、しかも開口端の内周縁部に湾曲部が形成さ
れるので、駆動マグネットの挿入が容易になると共に挿
入時に駆動マグネットが削られ破片塵が発生するような
ことがない。また、鍔部の根元を軸方向に打ち抜くこと
によって切断し、ロータヨークを形成しているので、切
断面にうろこ状のバリが生じることがない。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明のスピンドルモータ
の実施の形態を図1乃至図5を参照しながら説明する。
【0014】図1において、符号12は本体装置のシャ
ーシに取付けられるステータフレーム12で、その中央
には固定軸13が設けられている。固定軸13には軸受
16,16が嵌着され、これらの軸受16,16によっ
てロータフレーム17が回転自在に支持されている。ロ
ータフレーム17の外周側の下端面にはロータヨーク1
8が固定され、このロータヨーク18の内周面18aに
は駆動マグネット19が装着されている。また、ステー
タフレーム12には放射状に突出した複数の突極を有す
るステータコア14が固設され、それら各突極にはコイ
ル15が巻装されている。そして、駆動マグネット19
の内周面とステータコア14の突極とが適宜の間隔をお
いて対向している。なお、本実施の形態においては、ス
テータコア14とコイル15とでステータ21を構成し
ている。
【0015】いま、コイル15に通電をすると、ステー
タコア14と駆動マグネット19との電磁作用により、
回転部材である駆動マグネット19、ロータヨーク1
8、ロータフレーム17およびディスクが回転するよう
になっている。
【0016】次に、本発明のロータヨーク18の形状お
よびその加工方法について説明する。ロータヨーク18
は、まず図2(A)に示すように、冷間圧延鋼板等の磁
性板を雌型となるダイ32と、このダイ32の内径より
も磁性板の厚さ分だけ半径の小さい円柱状の突出部33
aを有するパンチ33によって帽子状に絞り加工され
る。この絞り加工によって形成されたロータヨーク18
の断面図を図2(B)に示す。なお、円筒部分の開口端
の内周縁部には、絞り加工によって湾曲状のダレ(以
下、湾曲部という)18eが形成されている。
【0017】次に、図2(C)に示すように、ダイ34
およびダイ34の内径と同径のパンチ35を用いて、開
口端に形成された鍔部18cの根元を軸方向に打ち抜い
て余剰部分を剪断する。その際、従来のようにロータヨ
ークまたは刃物の一方を回転させて切断するような手段
をとっていないので、切断面にはうろこ状のバリが発生
しない。なお、ダイ34の内径はロータヨーク18の外
径よりもわずかに大きく設定されているので、開口端の
外周側には短い鍔部18cが形成される。
【0018】このようにして形成された、ロータヨーク
18の断面図を図3(A)に示す。このロータヨーク1
8は、円筒部18aと、底部18bと、円筒部18aの
開口端の外周側に形成された鍔部18cと、この鍔部1
8cの外周面である切断面18dと、円筒部18aの開
口端の内周縁部に形成された湾曲部18eとを備えてい
る。ロータヨーク18の開口端には湾曲部18eが形成
されているので、従来のロータヨーク2のように中心方
向に向かうかえりバリが発生しない。
【0019】次に、ロータヨーク18に駆動マグネット
19を装着した状態を表す断面図を図3(B)に示す。
ロータヨーク18は、前述のように開口端の内周縁部に
湾曲部18eが形成されているので、リング状の駆動マ
グネット19をロータヨーク18の内側に嵌め込むと、
駆動マグネット19の外周面19aとロータヨーク18
の湾曲部18eとの間に隙間Pが形成される。そして、
この隙間Pには接着剤20が充填され、駆動マグネット
19がロータヨーク18に対して確実に固定されてい
る。湾曲部18eがロータヨーク18の開口端の内周縁
部に形成されていることにより、この湾曲部18eが駆
動マグネット19を挿入する際の案内となってその挿入
作業を容易に行なうことができる。また、従来例のよう
に中心方向に向かうかえりバリが無いので挿入時に駆動
マグネット19を削ることがなくなり、破片塵の発生も
無い。さらに、接着剤20は、湾曲部18eと駆動マグ
ネット19とで形成される隙間Pに溜まるため、ロータ
ヨーク18の軸長を接着剤20の溜りを考慮した寸法と
する必要がなく、ロータヨーク18の開口側端面と駆動
マグネット19の端面を同じ高さにすることがてき、モ
ータ本体の薄型化を実現することができる。
【0020】次に、本発明にかかるロータヨークの別の
実施の形態を図4に示す。図4において、ロータヨーク
18は、底部18bの中央に形成された第1の穴部18
fと、この第1の穴部18fよりも小径に形成された第
2の穴部18gとを有している。このような段付き穴
は、図2(A)に示したパンチ33の凸部33aに直径
の異なる凸部を設けておくことによって、容易に形成さ
れる。
【0021】第2の穴部18gの内周面は、図1に示す
ように、ロータフレーム17に嵌合して、その周縁部が
カシメ等によってロータフレーム17に結合される。こ
の結合が第1の穴部18fよりも一段下がった第2の穴部
18gの周縁部でなされることによって、結合部分が駆
動マグネット19に接触することがなく、駆動マグネッ
ト19の固定位置を規制せず、ロータの薄型化を図るこ
とができる。
【0022】なお、上述の各実施の形態は、本発明の好
適な実施の形態の例であるが、本発明はこれらに限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
形可能であることは言うまでもない。例えば、上記実施
の形態において、図1に軸固定型のスピンドルモータを
示したが、図5のように軸回転型のスピンドルモータに
も、本発明にかかるロータヨーク18を適用することが
できる。また、上記実施の形態では、ロータフレーム1
7を回転自在に支持する部材としてボールベアリング1
6,16を用いて説明したが、ボールベアリングとは別
に動圧軸受あるいはすべり軸受を用いてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1および4
記載のスピンドルモータおよびそのロータヨークの加工
方法では、ロータヨークの開口端にかえりバリが発生す
ることがない。しかも、ロータヨークの開口端の内周縁
部に湾曲部が形成されているので、駆動マグネットの挿
入が容易となるとともに、挿入時に駆動マグネットを削
って破片塵を発生させることもない。
【0024】しかも、請求項4記載のスピンドルモータ
のロータヨークの加工方法では、ロータヨークの鍔部の
根元を軸方向に打ち抜くことによって切断しているの
で、切断面にうろこ状のバリが生じることがなく、もっ
て当該スピンドルモータを組み込む本体装置の信頼性を
向上させることができる。
【0025】さらに、請求項2記載のスピンドルモータ
では、ロータヨークの開口端の内周縁部に形成された湾
曲部と駆動マグネットとの間に隙間が形成され、この隙
間に接着剤を充填させることにより、接着剤を塗付する
部分が外部に突出しないので、モータの小型化が図るこ
とができる。また、この隙間が接着剤の溜り部となるの
で、十分に接着剤が充填でき、ロータヨークと駆動マグ
ネットの固定強度が高まる。
【0026】さらにまた、請求項3記載のスピンドルモ
ータでは、ロータヨークは、底部の中央に形成された第
1の穴部と、この第1の穴部よりも小径に形成された第
2の穴部とを備え、第2の穴部の内周面がロータフレー
ムに嵌合していることにより、第2の穴部の周縁部をカ
シメ等によってロータフレームに結合することができ、
結合部分が駆動マグネットに接触することがなくなり、
駆動マグネットの固定位置を規制せず、ロータの薄型化
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態にかかるスピンドルモータ
の縦断面図である。
【図2】同上スピンドルモータのロータヨークの加工過
程を示す断面図で、(A)は磁性板を絞り加工する様子
を示す断面図、(B)は絞り加工後のロータヨークの縦
断面図、(C)は鍔部を剪断する様子を示す断面図であ
る。
【図3】同上スピンドルモータのロータヨークを示す断
面図で、(A)はロータヨーク単体の縦断面図、(B)
は駆動マグネットを装着した状態のロータヨークの縦断
面図である。
【図4】同上ロータヨークの別の実施の形態を示す縦断
面図である。
【図5】同上スピンドルモータの別の実施の形態を示す
縦断面図である。
【図6】従来のスピンドルモータの縦断面図である。
【図7】従来のスピンドルモータのロータヨークの加工
過程を示す断面図で、(A)は磁性板を絞り加工する様
子を示す断面図、(B)は絞り加工後のロータヨークの
開口端を切断する様子を示す断面図である。
【図8】同上スピンドルモータのロータヨークを示す断
面図で、(A)はロータヨーク単体の縦断面図、(B)
は駆動マグネットを装着した状態のロータヨークの縦断
面図である。
【符号の説明】
14 ステータコア(ステータ) 15 コイル(ステータ) 17 ロータフレーム 18 ロータヨーク 18a 円筒部 18c 鍔部 18d 切断面 18e 湾曲部 18f 第1の穴部 18g 第2の穴部 19 駆動マグネット 20 接着剤

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクを搭載して回転駆動するロータ
    フレームと、該ロータフレームに固着された磁性材から
    なるロータヨークと、該ロータヨークの内周面に固定さ
    れた駆動マグネットと、該駆動マグネットに対向するス
    テータとを備えたスピンドルモータにおいて、上記ロー
    タヨークは、上記駆動マグネットが内周面に固定される
    円筒部と、この円筒部の開口端の外周側に屈曲形成され
    た鍔部と、この鍔部の根元を軸方向に切断することによ
    り形成された切断面と、上記円筒部の開口端の内周縁部
    に形成された湾曲部とを備えていることを特徴とするス
    ピンドルモータ。
  2. 【請求項2】 前記ロータヨークの開口端の内周縁部に
    形成された湾曲部と駆動マグネットの外周面との間に隙
    間が形成され、この隙間に接着剤を充填させてなる請求
    項1記載のスピンドルモータ。
  3. 【請求項3】 前記ロータヨークは、円筒部の一方端に
    底部を有するとともに、この底部の中央に形成された第
    1の穴部と、該第1の穴部よりも小径でその内周面が前
    記ロータフレームと嵌合する第2の穴部とを備えている
    ことを特徴とする請求項1または2記載のスピンドルモ
    ータ。
  4. 【請求項4】 ディスクを搭載して回転駆動するロータ
    フレームと、該ロータフレームに固着された磁性材から
    なるロータヨークと、該ロータヨークの円筒状の円筒部
    の内周面に固定された駆動マグネットと、該駆動マグネ
    ットに対向するステータとを備えたスピンドルモータの
    ロータヨークの加工方法において、磁性板を帽子状に絞
    り加工することによって、上記円筒状の円筒部および該
    円筒部の開口端の外周側に位置する鍔部を形成し、この
    鍔部の根元を軸方向に打ち抜くことによって切断するこ
    とを特徴とするスピンドルモータのロータヨークの加工
    方法。
JP7293560A 1994-10-17 1995-10-17 スピンドルモータおよびそのロータヨークの加工方法 Pending JPH08214480A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE39416E1 (en) 1999-01-08 2006-12-05 Lg Electronics Inc. Structure of rotor for outer rotor type brushless motor
KR101141435B1 (ko) * 2010-09-28 2012-05-04 삼성전기주식회사 모터와 그 제조 방법 및 이를 이용하는 광 디스크 드라이브
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