JPH0821455B2 - Icソケットにおけるロック機構 - Google Patents

Icソケットにおけるロック機構

Info

Publication number
JPH0821455B2
JPH0821455B2 JP63195413A JP19541388A JPH0821455B2 JP H0821455 B2 JPH0821455 B2 JP H0821455B2 JP 63195413 A JP63195413 A JP 63195413A JP 19541388 A JP19541388 A JP 19541388A JP H0821455 B2 JPH0821455 B2 JP H0821455B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lock lever
push
socket base
socket
down operation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP63195413A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0244671A (ja
Inventor
則行 松岡
芳幸 加藤
一美 浦辻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaichi Electronics Co Ltd
Original Assignee
Yamaichi Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaichi Electronics Co Ltd filed Critical Yamaichi Electronics Co Ltd
Priority to JP63195413A priority Critical patent/JPH0821455B2/ja
Priority to US07/389,899 priority patent/US5000696A/en
Publication of JPH0244671A publication Critical patent/JPH0244671A/ja
Publication of JPH0821455B2 publication Critical patent/JPH0821455B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K7/00Constructional details common to different types of electric apparatus
    • H05K7/02Arrangements of circuit components or wiring on supporting structure
    • H05K7/10Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets
    • H05K7/1015Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having exterior leads
    • H05K7/1023Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having exterior leads co-operating by abutting, e.g. flat pack

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Connecting Device With Holders (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はソケット基盤に閉合されるIC押えカバーと、
該IC押えカバーを閉合状態に維持するロックレバーとを
備えたICソケットにおけるロック機構に関する。
従来技術 ソケット基盤にICを搭載し、該ICに下方力を与えるこ
とによってIC接片とソケット基盤に設けたコンタクトと
の接触圧を保持するようにしたICソケットにおいては、
例えばソケット基盤の一端にIC押えカバーを、同他端に
ロックレバーを夫々回動可に枢支し、該ロックレバーを
バネに従い回動することによりソケット基盤に閉合され
たIC押えカバーの端部に係合してその閉合を保持すると
共に、上記ロックレバーの自由端付近に同レバーの延出
方向或いはソケット基盤上面に沿い突出する操作部を設
け、該操作部により上記ロックレバーをバネに抗し回動
し上記係合を解除する構成としている。
上記ロックレバーはバネにより常時係合方向へ付勢さ
れており、該付勢力に抗するロックレバーの回動によっ
て上記係合解除が行なわれる。
問題点を解決しようとする手段 多数のICソケットを配線基板に並列実装しこれを多段
に配置する場合、ロックレバーの操作部がソケット基盤
の上面より突出していると、配線基板の設置間隔を大き
くなり、例えば一時に大量のIC測定を行なうバーンイン
試験等においては恒温炉内への収容能力を低下させる等
の問題を有している。
又最近配線基板に多数実装されたICソケットの上記ロ
ックレバーをロボットアームにより一時に解除する方法
が採られているが、操作部がソケット基盤の上方へ立上
る場合には、上記ロボットアームをソケット基盤の上面
に沿い横動させ上記操作部に側圧を与えねばならず、こ
の場合には上方に待機するロボットアームを下降させ更
に上記横動を行なわねばならない複雑な制御を要し、又
ソケット基盤上面に障害物がある場合には上記自動解除
が困難となり、上記操作部をロボットアームによる押下
げ操作手段として機能させることができない。
又上記操作部がソケット基盤及びIC押えカバーの上面
に沿い突出されている場合には、これらが障害物となっ
て操作部及びロックレバーの充分な回動量を確保するこ
とが困難で、係合不全等を生ずるおそれがあり、又操作
部の垂直線上にソケット基盤が存在するためにロボット
アームを下降運動させて係合解除する方法を採ることが
困難となる問題を有している。
本発明は上記問題を解決し、ロボットアームの下降運
動により上記ロックレバーの係合解除操作が適正且つ容
易に行なえ、且つ配線基板に多数実装されたICソケット
のロックレバー群の一括解除も至便に行なえるようにし
たものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、ICの接片と接触すべく配置された多数のコ
ンタクト4を保有するソケット基盤1と、該ソケット基
盤1に閉合されて該ソケット基盤1に搭載されたICの接
片を上記コンタクト4に弾力的に加圧接触せしめるIC押
えカバー2と、該IC押えカバー2の端部に係合して該IC
押えカバーの閉合を保持するロックレバー3と、該ロッ
クレバー3を常時係合方向に付勢するバネ9とを備えた
ICソケットにおけるロック機構に係る。
上記ロックレバー3はソケット基盤1の一端に軸8に
て回動可に枢支し、該ロックレバー3は該枢支部からソ
ケット基盤1の端面に沿い立上げたフック部10を備え、
該フック部10の自由端にロックレバー3の上記バネ9の
付勢に従った回動にてIC押えカバー2の端部に係合され
且つ上記バネ9に抗する回動にて該係合が解除される係
止爪11を有する。
更にロックレバー3に上記枢支部から上記係合方向と
は反対方向へ向け突設した押下げ操作部17を備え、該押
下げ操作部17とフック部10とは枢支部を支点として略L
字形の梃子レバーを形成している。
又実施例として上記押下げ操作部は該押下げ操作部の
回動軸線と直交するソケット基盤の中心線より外れた位
置に突出させる。
作用 本発明によれば、フック部と押下げ操作部とが枢支部
を支点として略L字形の梃子部材を形成し、且つ該押下
げ操作部がソケット基盤端面の側方へ突出するように配
置されており、ロボットアームをフック部の背面に沿い
下降させ上記押下げ操作部を押下げると、同操作部が下
方へ回動しつつフック部がバネに抗し回動して係合解除
が行なえ、上記下方操作による操作部の回動とフック部
のバネに抗する回動とが適正に惹起され、確実にロック
解除が図れる。加えて上記操作部の僅かな押下げ量を以
ってロックレバーの梃子作用を有効に生起せしめて軽微
な力で上記フック部のバネに抗する回動量を充分に確保
し係合解除を確実にする。
又ロボットアームをソケット基盤及びIC押えカバーと
干渉しない部位において下降運動させることにより係合
解除操作が容易に行なえる。
又多数のICソケットを配線基板に並列実装した場合、
上記押下げ操作部は各ソケット基盤の端面側方へ突出し
た状態で列配置され、この操作部の列線上へ上記ロボッ
トアームを下降させ同全操作部を押圧することにより、
上記係合解除が一括して行なえ、押下げ操作部が配線基
板に接近いているにも拘らず、僅かな押下げ量で良いか
ら配線基板との干渉を有効に防止しつつ所期の動作を得
ることができる。
又押下げ操作部をその回動軸線と直交するソケット基
盤の中心線より左方又は右方に外れた位置に配置するこ
とによって、配線基板に多数並列実装した各列のICソケ
ットの押下げ操作部は相互に互い違いに設置されて一列
に配置される。この配置によりロボットアームをソケッ
ト基盤の端面側方において垂直方向に下降させることに
より押下げ操作部群が一時に押下げられ、フック部群を
一括して回動し係合を解除することができる。
実施例 以下本発明の実施例を第1図乃至第7図に基いて説明
する。
1はソケット基盤、2はIC押えカバー、3はロックレ
バーを示す。
上記ソケット基盤1にはその中央部上面側に多数のコ
ンタクト4を配設し、該コンタクト配設領域の周囲に複
数の位置決めピン5を立設し、該位置決めピン5にICの
位置決め孔を挿入しつつ該コンタクト4上にICを搭載し
接触を得る。上記位置決めピン5は先端において小径
で、基端部において大径となる二段軸とし、該位置決め
ピン5にIC(図示せず)の位置決め孔を挿入するに際
し、位置決めピン5を二段軸とすることによってその小
径軸部によりICの挿脱を容易に行ない、大径軸部により
ICの位置決め孔との整合を得てICとコンタクトとを正確
に位置決めし適正なる接触が得られるようにする。
又第1図乃至第3図に示すように、上記ソケット基盤
1の一端に上記IC押えカバー2を軸6を以って回動可に
枢支し、該IC押えカバー2を該軸部に設けたバネ7を以
って常時開放方向に弾持し、該IC押えカバー2を該バネ
7に抗しソケット基盤1上へ閉合することにより上記IC
(IC本体又は接片)を押圧し上記コンタクトとの弾性接
触を得るようになっている。上記IC押えカバー2には上
記閉合時における上記位置決めピン5の挿入孔18を設け
る。
他方第1図乃至第3図に示すように、上記ソケット基
盤1の他端に軸8によってロックレバー3を回動可に枢
支し、該ロックレバー3を軸部に装着されたバネ9によ
って常時係合方向に付勢し、該付勢力に従った回動にて
上記IC押えカバー2端部へ係合し、同付勢力に抗する回
動にて上記係合を解除する構成とする。
上記ロックレバー3にはソケット基盤1の端部に沿い
フック部10を立上げ、該フック部10の自由端に係合方向
へ向け係止爪11を突設し、他方上記IC押えカバー2の端
縁に係止用段部12を設け、該係止用段部12に上記係止爪
11を係合し上記IC押えカバー2の閉合を保持する。この
場合上記係止爪11と係止用段部12の係合面13,14は、少
なくとも係合面14は喰い込み方向、即ち係合方向へ下り
傾斜面(係合解除方向へ上り傾斜面)とし、円軌跡を以
って回動する係止爪11と係止用段部12との係合を的確に
得るようにする。
又上記係止用段部12はIC押えカバー2の上面より下位
に位置するように欠き込み形成し、他方上記フック部10
をその自由端がIC押えカバー2の上面を越えない高さに
設定し、上記欠き込みによって形成された係止用溝15内
において係止爪11と係止用段部12との係合が行なわれ、
フック部10の自由端がIC押えカバー2の上面より突出し
ないようにする。
又上記フック部10の自由端の係合方向とは反対側の表
面にロックレバー3の係合不全時におけるロボットアー
ムと滑合するカム面16を設ける。即ち、IC押えカバー2
はバネ7により常時開放方向へ弾持され、更にコンタク
ト4によって押上力が付与されており、この押上力に抗
しフック部10の係止爪11を係止用段部12へ係合させねば
ならないため係合不全即ち係止爪11が係止用段部12へ浅
く係合し、従ってIC押えカバー2が完全に押下げられ
ず、閉合不良を生じICとコンタクトとの充分な接触圧を
得ることができない事態が想定される。このような係合
不全を生じている時、上記カム面16はロボットアームの
下降軌跡上に置かれ、ロボットアームの下降により該カ
ム面16を滑りながら押圧し、同アームの下降力をフック
部のバネ9に従う回動力に転換し、この結果係止爪11を
係止用段部12へ所定の係合深さまで係合させるようにす
る。
上記の如くしたロックレバー3の枢支部から上記係合
方向とは反対方向へ向け押下げ操作部17を突設し、該押
下げ操作部17をソケット基盤1端面より側方へ突出する
如く配置する。
上記により押下げ操作部17とフック部10とは軸8によ
る枢支部を支点として略L字形の梃子レバーを形成し、
且つ上記のように押下げ操作部17を枢支部からソケット
基盤1の端面側方へ突出する配置とする。
この場合、押下げ操作部17は第2図に示すように、ソ
ケット基盤1の上面におけるロックレバー回動軸線、即
ち押下げ操作部17の回動軸線と直交する中心線より左方
又は右方に外れた位置に配置し且つ後方へ突出させる。
該配置によって第7図に示すようにICソケットを配線基
板に多数並列実装した時、各列のICソケットのロックレ
バー3の押下げ操作部17はソケット基盤1の端面側方に
列状に配置されると共に、隣接せる列のICソケットの同
押下げ操作部17は相互に互い違いに設置されて一列に配
置される。上記配置によりロボットアームをソケット基
盤1の端面側方において垂直方向に下降させることによ
り押下げ操作部17群が一時に押下げられ、フック部10群
を一括してバネ9に抗する方向へ回動し係合を解除する
ことができる。
19はIC押えカバー2の開放時におけるロックレバー3
の閉じ止めであり、第1図に示すようにソケット基盤1
の端部上面よりフック部10の係止爪11を突設した側の表
面と対向する突起を設け、該突起を同フック部10表面に
当接し上記閉じ止めとする。即ち、該閉じ止め19はバネ
9に従い回動せんとするロックレバー3のフック部10表
面に当接し一定限度以上のバネ9に従う回動を阻止しIC
押えカバー2に対する閉合待機姿勢を保つ。
又第1図、第3図に示すように、20は係合解除時にお
けるロックレバーの開き止めであり、ソケット基盤1の
端部下縁部より上記押下げ操作部17の下縁に向け突起を
設け、該突起を同押下げ操作部17の下縁に当接し上記開
き止めとする。即ち第3図Aに仮想線で示すように、該
開き止め20はバネ9に抗し回動せんとするロックレバー
3の押下げ操作部17の下縁に当接し一定限度以上のバネ
9に抗する回動を阻止しフック部10を完全開放状態とす
ると共にソケット基盤1が搭載された配線基板上面への
倒れ込みを防止する。
第3図A乃至Cは上記ロックレバー3とIC押えカバー
2との係合に至る過程を図示し、先ず第3図Aに示すよ
うに、IC押えカバー2を閉合せんとする時、係止用段部
12の下面に形成した傾斜面21が前記待機状態にあるロッ
クレバー3のフック部10の係止爪11に当接し、これをバ
ネ9に抗し傾斜面21に沿い回動せしめる。
この結果係止爪11は傾斜面21を滑りながら、第3図B
に示す過程を経て係止用段部12を乗り越え、第3図Cに
示すように係止用段部12上面の傾斜係合面14に係合し、
IC押えカバー2の閉合を保持するに至る。
又第3図Aに仮想線で示すように、ソケット基盤1の
端面側方へ突出する上記押下げ操作部17の上面をバネ9
に抗し下方へ押下げると、押下げ操作部17が軸8を支点
として下方へ回動し、これに伴いフック部10がバネ9に
抗し回動し上記係合を解除するに至る。即ちロボットア
ームをソケット基盤端面側方においてフック部10の背面
に沿い下降させることによって上記押下げ操作部17を押
下げ、これによりコンタクト4及びバネ7の弾力に抗す
る同操作部17の回動と上記フック部10の回動とを適正に
惹起させ確実なる係合解除を行なうことができる。尚、
該押下げ操作部の押下げ操作は手指によって行なっても
良い。
この結果IC押えカバー2はバネ7に従い第1図に示す
展開位置へ回動し開放状態となる。該開放状態において
ICの着脱を行なう。
第6図は他例を示す。第1図乃至第5図はソケット基
盤1の一端にIC押えカバー2を、同他端に上記ロックレ
バー3を夫々回動可に枢支した場合を示したが、第6図
に示す実施例は上記IC押えカバー2をソケット基盤1と
は分離して設けると共に、上記ロックレバー3をソケッ
ト基盤1の両端に枢着し、IC押えカバー2を閉合した
時、上記ロックレバー3のフック部10がIC押えカバー2
の両端に形成した係止用段部12に係合し上記閉合を保持
するように構成している。この場合、ロックレバー3並
びに係止用段部12の構造は上記した実施例と全く同一で
あり、ロックレバー3の押下げ操作部17はソケット基盤
1の両端より側方へ突出し配置される。
発明の効果 以上説明した通り本発明によれば、ロックレバーの枢
支部より立上げられたフック部の背面に沿いロボットア
ームを下降させることにより、同枢支部よりソケット基
盤端面側方へ突出された押下げ操作部を押下げて、同操
作部の回動とこれに伴うロックレバーの回動、即ちフッ
ク部のバネに抗する回動を適正に得て確実なる係合解除
に至らせることが可能である。
押えカバーとロックレバーの係合部にはコンタクトに
よる押上げ力が作用して係合解除を抑止する抗力が与え
られているが、この発明によれば上記ロボットアーム等
による下方向への操作力に対する押下げ操作部の回動と
フック部の回動とを円滑且つ適正に惹起でき、確実なる
ロック解除が図れる。
又前記構成により押下げ操作部へ僅かな押下げ量を与
えるのみで押下げ操作部の押下げに伴うロックレバーの
梃子作用を有効に惹起させて軽微な力でフック部の充分
な係合解除方向への回動を確保し、ロック解除を確実に
得ることができる。
又ロックレバーはバネの弾力によりカバーの閉合に伴
ない自動的に係合に至らせることができ、係合解除時に
おける配線基板等への倒れ込みも防止できる。
ロボットアームは垂直方向に上下する簡単な制御のみ
で上記係合解除が図れ、カバーの開閉作業、ひいてはIC
の着脱作業の自動化に好適に対処し得る。
又フック部と押下げ操作部とは略L字形の梃子を形成
し押下げ操作部を枢支部より係合方向とは反対方向へ突
出させているので、上記ソケット基盤と干渉しない部位
において極めて軽微な力で上記係合解除が行なえる。
又多数のICソケットを配線基板に並列実装した場合、
上記押下げ操作部は各ソケット基盤の端面側方へ突出し
た状態で列配置され、この操作部の列線上へ上記ロボッ
トアームを下降させ同全操作部を押圧することにより、
上記係合解除を一括して行なうことを可能とする。
又押下げ操作部をロックレバーの枢支部より係合方向
とは反対方向へ突設する構成とすることにより、従来の
如き同操作部をソケット基盤の上方へ突出して配線基板
の多段実装密度を低下する問題を適切に解決できる。
又押下げ操作部をその回動軸線と直交するソケット基
盤の中心線より左方又は右方に外れた位置に配置するこ
とによって、配線基板に多数並列実装した各列のICソケ
ットの押下げ操作部は相互に互い違いに設置されて一列
に配置される。この配置によりロボットアームをソケッ
ト基盤の端面側方において垂直方向に下降させることに
より押下げ操作部群が一時に押下げられ、フック部群を
一括して回動し係合を解除することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すICソケットを部分断面し
て示す側面図、第2図は同平面図、第3図A乃至Cはロ
ックレバーの係合過程を説明するICソケット要部断面
図、第4図はIC押えカバー開放時におけるICソケット背
面図、第5図は同閉合時における同背面図、第6図は他
例を示すICソケットを部分断面して示す側面図、第7図
はICソケットを配線基板に並列実装した状態を示す平面
図である。 1……ソケット基盤、2……IC押えカバー、3……ロッ
クレバー、4……コンタクト、6,8……軸、7,9……バ
ネ、10……フック部、11……係止爪、12……係止用段
部、16……カム面、17……押下げ操作部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浦辻 一美 東京都大田区千鳥2―8―16 山一電機工 業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭62−59985(JP,U) 実開 平1−135743(JP,U)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ICの接片と接触すべく配置された多数のコ
    ンタクト4を保有するソケット基盤1と、該ソケット基
    盤1に閉合されて該ソケット基盤1に搭載されたICの接
    片を上記コンタクト4に弾力的に加圧接触せしめるIC押
    えカバー2と、該IC押えカバー2の端部に係合して該IC
    押えカバーの閉合を保持するロックレバー3と、該ロッ
    クレバー3を常時係合方向に付勢するバネ9とを備えた
    ICソケットにおけるロック機構において、上記ロックレ
    バー3をソケット基盤1の一端に軸8にて回動可に枢支
    し、該ロックレバー3は該枢支部からソケット基盤1の
    端面に沿い立上げたフック部10を備え、該フック部10の
    自由端にロックレバー3の上記バネ9の付勢に従った回
    動にてIC押えカバー2の端部に係合され且つ上記バネ9
    に抗する回動にて該係合が解除される係止爪11を有し、
    更にロックレバー3に上記枢支部から上記係合方向とは
    反対方向へ向け突設した押下げ操作部17を備え、該押下
    げ操作部17とフック部10とは枢支部を支点として略L字
    形の梃子レバーを形成していることを特徴とするICソケ
    ットにおけるロック機構。
  2. 【請求項2】上記押下げ操作部を該押下げ操作部の回動
    軸線と直交するソケット基盤の中心線より外れた位置に
    突出させた請求項1記載のICソケットにおけるロック機
    構。
JP63195413A 1988-08-04 1988-08-04 Icソケットにおけるロック機構 Expired - Fee Related JPH0821455B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63195413A JPH0821455B2 (ja) 1988-08-04 1988-08-04 Icソケットにおけるロック機構
US07/389,899 US5000696A (en) 1988-08-04 1989-08-04 Lock mechanism in an IC socket

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63195413A JPH0821455B2 (ja) 1988-08-04 1988-08-04 Icソケットにおけるロック機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0244671A JPH0244671A (ja) 1990-02-14
JPH0821455B2 true JPH0821455B2 (ja) 1996-03-04

Family

ID=16340679

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63195413A Expired - Fee Related JPH0821455B2 (ja) 1988-08-04 1988-08-04 Icソケットにおけるロック機構

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5000696A (ja)
JP (1) JPH0821455B2 (ja)

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0715826B2 (ja) * 1989-12-28 1995-02-22 山一電機工業株式会社 Icソケット
JP3022593B2 (ja) * 1990-10-31 2000-03-21 株式会社秩父富士 Icソケット
US5120238A (en) * 1991-03-15 1992-06-09 Wells Electronics, Inc. Latching IC connector
JPH071708B2 (ja) * 1991-03-27 1995-01-11 山一電機株式会社 接続器
JPH04329279A (ja) * 1991-04-30 1992-11-18 Yamaichi Electron Co Ltd 電気部品用ソケット
US5528466A (en) * 1991-11-12 1996-06-18 Sunright Limited Assembly for mounting and cooling a plurality of integrated circuit chips using elastomeric connectors and a lid
US5236367A (en) * 1992-02-28 1993-08-17 Foxconn International, Inc. Electrical socket connector with manual retainer and enhanced contact coupling
JP2667633B2 (ja) * 1994-02-24 1997-10-27 山一電機株式会社 Icソケットにおけるic保持装置
JP2000021503A (ja) * 1998-07-06 2000-01-21 Fujitec:Kk 基板ソケット用ロック装置
GB0019449D0 (en) * 2000-08-09 2000-09-27 Connell Michelle C O Electric socket/plug cover
ATE528830T1 (de) * 2003-01-27 2011-10-15 Dormina Uk Ltd Verbesserungen an oder für schutzabdeckungen für elektrische steckdosen oder dergleichen
US6875038B1 (en) * 2003-09-12 2005-04-05 Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. Land grid array connector assembly with compact cam driver
DE102007057410B3 (de) * 2007-11-27 2009-07-30 Uhde Gmbh Mechanismus und Verfahren zur automatisierbaren Verriegelung von Türen, Türkörpern oder Türrahmen horizontaler Koksofenkammern
US8342871B2 (en) * 2011-05-24 2013-01-01 Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd Socket connector having a housing with a latching block and a retention plate with a latching arm
CN102421266A (zh) * 2011-08-19 2012-04-18 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 具有顶出机构的电子设备
TW201446101A (zh) * 2013-05-30 2014-12-01 Hon Hai Prec Ind Co Ltd 承載裝置
KR101678845B1 (ko) * 2015-02-05 2016-11-24 리노공업주식회사 검사장치

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3391383A (en) * 1966-06-20 1968-07-02 Hughes Aircraft Co Electrical connector for integrated circuit elements
US4220383A (en) * 1979-04-06 1980-09-02 Amp Incorporated Surface to surface connector
US4717346A (en) * 1982-07-30 1988-01-05 Fujitsu Limited IC socket
US4515424A (en) * 1982-09-29 1985-05-07 Yamaichi Electric Mfg. Co., Ltd. Support structure for IC package and having removable closure
US4783321A (en) * 1984-12-18 1988-11-08 Instrumed, Inc. Sterlization container system
JPH0134307Y2 (ja) * 1985-02-26 1989-10-18
JPH0310627Y2 (ja) * 1985-10-03 1991-03-15
US4786256A (en) * 1987-04-03 1988-11-22 Amp Incorporated Burn in socket for flat pack semiconductor package

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0244671A (ja) 1990-02-14
US5000696A (en) 1991-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4197572A (en) Device for engagement and disengagement of printed circuit cards
JPH0244671A (ja) Icソケットにおけるロック機構
US5044810A (en) IC socket having cover with locking member
US5387120A (en) Latching IC connector
EP0573147B1 (en) Contact maintenance device for use in an electric part socket
US20030057980A1 (en) Socket apparatus particularly adapted for lga type semiconductor devices
JPH0823878B2 (ja) カード書込み・読出し装置
US7056143B2 (en) Electronic device having removable processor assembly and method of operating same
EP0520638A1 (en) IC socket
JP2006059653A (ja) 半導体装置用ソケット
JP3942936B2 (ja) 電気部品用ソケット
JPS63301476A (ja) Icソケット
JPS5813489Y2 (ja) カセツト着脱装置
EP0062879B1 (en) Device for holding a slider for a slide fastener
KR900009029Y1 (ko) 카세트 데크
JPH0777054B2 (ja) 開閉装置
JP2983277B2 (ja) 蓋付きicソケットの蓋閉じ機構
JP2804698B2 (ja) カセットホルダロック機構
JPS61246957A (ja) 磁気デイスク装置
JPS5917017Y2 (ja) テ−プレコ−ダ−等に於ける電磁係止装置
JPH0229632Y2 (ja)
JPS5814446Y2 (ja) テ−プレコ−ダ ノ マガジンホルダ−ソウチ
US4161006A (en) Tape cassette-ejecting inhibiting device for a magnetic tape apparatus
JPH082826Y2 (ja) カセット装填装置
JPS62121599U (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees