JPH08214716A - マルチフィルム敷設機のフィルム固定装置 - Google Patents
マルチフィルム敷設機のフィルム固定装置Info
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- JPH08214716A JPH08214716A JP2141495A JP2141495A JPH08214716A JP H08214716 A JPH08214716 A JP H08214716A JP 2141495 A JP2141495 A JP 2141495A JP 2141495 A JP2141495 A JP 2141495A JP H08214716 A JPH08214716 A JP H08214716A
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- JP
- Japan
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- film
- tape
- mulch film
- soil surface
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- Pending
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- Protection Of Plants (AREA)
Abstract
簡単な構成で、汚れの少い簡潔な形態で行わせる。 【構成】機体の進行に伴ってマルチフィルム1を繰出し
ながら土壌面を被覆するマルチフィルム敷設機におい
て、このマルチフィルム1の上面に押えテ−プ2を繰出
しながら重合するテ−プ繰出装置3を設けて、マルチフ
ィルム1を押えテ−プ2で土壌面に押えて固定すること
を特徴とするフィルム固定装置の構成。
Description
機において、土壌面に敷設されるマルチフィルムを風圧
等で剥離しないように固定するフィルム定装置に関す
る。
面上に被覆されるマルチフィルムを、風圧等で剥離しな
いように固定するために、土壌の一部をマルチフィルム
上面に載せているが、土壌が流れたりマルチフィルム面
に付着して汚れ易く、特にマルチフィルムの取除き作業
時には手数を要する。
に伴ってマルチフィルム1を繰出しながら土壌面を被覆
するマルチフィルム敷設機において、このマルチフィル
ム1の上面に押えテープ2を繰出しながら重合するテー
プ繰出装置3を設けて、マルチフィルム1を押えテープ
2で土壌面に押えて固定することを特徴とするフィルム
固定装置の構成とする。
によって一定幅のマルチフィルム1が繰出されて土壌面
に被覆される。このマルチフィルム1の被覆幅の一部上
面にはテープ繰出装置3による押えテープ2が繰出され
て載せられ、この押えテープ2の自重によってマルチフ
ィルム1が土壌面に固定される このようにマルチフィルム1を土壌面に被覆敷設すると
きは、マルチフィルム1と同時にに押えテープ2を繰出
すことによって、このマルチフィルム1幅の一部上面に
重合させて土壌面に押えて固定されるものであるから、
この押えテープ2の取扱いが簡単であり、汚れ難く、マ
ルチフィルム1の全長に亘って連続的に押えて剥離し難
い敷設とすることができ、安定させることができる。
は、トラクタ車体の後方に装着されるもので、ロータリ
耕転装置4及び培土器5等と共に装着され、これら培土
器5等で成形された畝A、溝Bの土壌面にマルチフィル
ム1を被覆する構成である。一定幅のマルチフィルム1
はロール巻にして横軸方向のリール6によって回転自在
に支架され、このリール6から引き出されるマルチフィ
ルム1を各溝B部においてスポンジゴム等からなる押え
輪7で押えて、マルチフィルム1を各畝溝面に沿って密
着する状態に敷設することができる。
樹脂製の適宜幅に形成された重量の大きいテープ状の構
成で、この押えテープ2をロール巻にして各溝B部上に
対向した位置において、横軸方向のリール8によって回
転自在に設けられ、マルチフィルム1と同様にして機体
の進行によって押えテープ2が引き出されるように、テ
ープ繰出装置3を構成している。9はこれら各リール
6,8や、押え輪7等を支架する敷設フレームである。
耕転装置4で耕転乃至砕土し、培土器5によって培土す
ると、土壌面には畝A溝Bが形成される。リール6から
繰出されるマルチフィルム1は、土壌面に被覆されて各
溝B部において押え輪7で押えられて、各畝A溝B面に
沿うように被覆されるが、これと同時に、各溝B部には
リール8から押えテープ2が繰り出されて重合され、こ
の押えテープ2の上面から該押え輪7が押圧されるた
め、マルチフィルム1の被覆と共に押えテープ2の重合
とをこの押え輪7で行うこととなる。
させて土壌全面に亘って被覆するときは、マルチフィル
ム1の横端縁が重合されるが、この重合部である溝B部
には押えテープ2が上下二段に重合される状態となって
いる。又、作物栽培後にマルチフィルム1を土壌面から
剥ぎ取るときは、前記重合の押えテープ2を巻き取るこ
とによって、容易に取除きできる。
ープ2に接着剤10を塗着しておき、この押えテープ2
をマルチフィルム1の上面に押えたとき、接着剤10で
マルチフィルム1面に接着させて、押さえテープ2が移
動し難いようにすることにより、マルチフィルム1の敷
設を安定させる。又、この押えテープ2にはロール巻き
状の押えテープ面相互間に接着剤10が付着するのを防
止する付着防止テープ11を設けているが、このような
形態では、押えテープ2の繰出時にこの付着防止テープ
11を巻取る巻取リール12を設けるもよい。
ープ2を中空状のチューブ乃至ホースの構成としたもの
で、この中空部14に水を通して灌水用として使用しう
るものでもよい。又、中空部14に水を入れておくこと
によってマルチフィルム1の押え効果を高めることもで
きる。図5において、上例と異なる点は、押えテープ2
を蛇腹状にして折目13を形成したもので、マルチフィ
ルム1の上面に重合したときの摩擦抵抗を大きくし、押
え輪7による押圧時のスリップを防止することもでき
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 機体の進行に伴ってマルチフィルム1を
繰出しながら土壌面を被覆するマルチフィルム敷設機に
おいて、このマルチフィルム1の上面に押えテープ2を
繰出しながら重合するテープ繰出装置3を設けて、マル
チフィルム1を押えテープ2で土壌面に押えて固定する
ことを特徴とするフィルム固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141495A JPH08214716A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | マルチフィルム敷設機のフィルム固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141495A JPH08214716A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | マルチフィルム敷設機のフィルム固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08214716A true JPH08214716A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12054365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141495A Pending JPH08214716A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | マルチフィルム敷設機のフィルム固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08214716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104041213A (zh) * | 2014-05-27 | 2014-09-17 | 沧州市农林科学院 | 多功能起垄覆膜机 |
-
1995
- 1995-02-09 JP JP2141495A patent/JPH08214716A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104041213A (zh) * | 2014-05-27 | 2014-09-17 | 沧州市农林科学院 | 多功能起垄覆膜机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050208 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050411 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050607 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050808 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050920 |