JPH08214755A - 薬剤蒸散用ヒータ - Google Patents

薬剤蒸散用ヒータ

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JPH08214755A
JPH08214755A JP7021948A JP2194895A JPH08214755A JP H08214755 A JPH08214755 A JP H08214755A JP 7021948 A JP7021948 A JP 7021948A JP 2194895 A JP2194895 A JP 2194895A JP H08214755 A JPH08214755 A JP H08214755A
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JP
Japan
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heater
drug
chemical
temperature coefficient
containing body
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Pending
Application number
JP7021948A
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English (en)
Inventor
Kenroku Tani
健六 谷
Akihiko Tachibana
顕彦 橘
Akira Kitamura
章 北村
Toshio Abe
敏夫 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NA DETSUKUSU KK
Fumakilla Ltd
Original Assignee
NA DETSUKUSU KK
Fumakilla Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品点数を減少して薄型かつ軽量にする。 【構成】 薬剤含有体Mを加熱して薬剤を蒸散させるた
めのヒータ10であって、薬剤含有体Mを加熱する放熱
板20と、放熱板20の裏面に設けられたプリント配線
30と、プリント配線30に対応して形成された一対の
電極を有し、両電極間に電流が流されることによって発
熱する正特性抵抗体40とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、加熱蒸散用の薬剤含
有体を載置し又は近傍に設置して、その薬剤含有体を加
熱することにより、薬剤を蒸散させるためのヒータに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のヒータとしては、例え
ば、実公平3−49363号公報に開示されているもの
がある。すなわち、図8(その公報中第5図)に示すよ
うに、正特性抵抗体(正特性サーミスタ)4が、上下か
ら電極端子(弾性電極端子)3,電極端子5によって挟
まれ、その上側に絶縁板6が配設され、その上側に放熱
板(導体)7が配設されている。そして、放熱板7の上
に薬剤含有体が載置された状態で、両電極端子3,5間
に電流が流されることによって正特性抵抗体4が発熱
し、その熱が上側の電極端子5,絶縁板6を経て放熱板
7に伝わって放熱板7が高温状態となり、薬剤含有体が
加熱されてその薬剤含有体から薬剤が蒸散されるのであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ヒータでは、下方から上方に向けて、下側の電極端子
3,正特性抵抗体4,上側の電極端子5,絶縁板6,放
熱板7と、多くの部材を有し、コスト等の点で不利であ
るばかりか、その分重量も重く上下方向に分厚くなるた
め、次のような欠点がある。すなわち、電源プラグが電
源コードを介さずに直接的に設けられている薬剤蒸散器
にこのヒータを適用した場合には、縦方向に複数個(例
えば2つ)設けられたコンセントのうちの上側にその電
源プラグを差し込んで使用するが、薬剤蒸散器の前方
(先端)に自重が偏って薬剤蒸散器が傾き易く、傾きが
生じた場合には所期の薬剤蒸散効果が得られない。さら
に、薬剤蒸散器もヒータの厚みに合わせて分厚く構成さ
れるため、他方のコンセントの使用が困難になるばかり
か、薬剤蒸散器のデザインの自由度も制限されるものと
なっていた。
【0004】そこで、本発明は、部品点数が減少されて
薄型かつ軽量の薬剤蒸散用ヒータを提供することを課題
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に係る発明は、薬剤含有体を加熱してその
薬剤含有体から薬剤を蒸散させるためのヒータであっ
て、そのおもて面において前記薬剤含有体を加熱する絶
縁体の放熱板と、その放熱板の裏面に設けられたプリン
ト配線と、前記放熱板の裏面側に前記放熱板に対して熱
伝導可能に配設され、前記プリント配線に対応して形成
された一対の電極を有し、前記プリント配線への通電に
基づきその両電極間に電流が流されることによって発熱
する正特性抵抗体とを有することを特徴とする。
【0006】また、請求項2に係る発明は、請求項1に
係る発明であって、前記放熱板が、その表面に印刷が可
能な材質によって形成されていることを特徴とする。
【0007】また、請求項3に係る発明は、請求項1又
は請求項2に係る発明であって、前記正特性抵抗体の前
記一対の電極とは反対側の面に電極層が形成されている
ことを特徴とする。
【0008】また、請求項4に係る発明は、請求項1又
は請求項2に係る発明であって、前記正特性抵抗体の前
記一対の電極とは反対側の面に電極層が形成されていな
いことを特徴とする。
【0009】また、請求項5に係る発明は、請求項1〜
請求項4のいずれかに記載の発明であって、コーティン
グ剤によって前記正特性抵抗体を被覆したことを特徴と
する。
【0010】
【作用】請求項1に係る発明においては、放熱板の裏面
のプリント配線に通電され、正特性抵抗体の一対の電極
間に電流が流れてその正特性抵抗体が発熱し、その熱が
放熱板に伝わって温度が上昇し、薬剤含有体が加熱され
て、その薬剤含有体から薬剤が蒸散される。
【0011】そして、この発明においては、正特性抵抗
体の1つの面に一対の電極が形成されているために、正
特性抵抗体を2つの電極で挟む場合よりも部品点数を減
少させ、薄型かつ軽量にすることができる。また、放熱
板が絶縁体であるため、正特性抵抗体の側に絶縁板を介
在させる必要がなくなり、その分でも部品点数が減少さ
れ、薄型・軽量化が図られる。
【0012】また、請求項2に係る発明においては、放
熱板が、その表面に印刷が可能な材質によって形成され
ているため、そのおもて面(薬剤含有体を加熱する面)
に各種の情報を印刷することによって、各種の情報を伝
達することが可能となる。
【0013】また、請求項3に係る発明においては、正
特性抵抗体の耐久性が向上し、さらに正特性抵抗体のも
つ発熱効率をも向上させることができる。図6(a) のよ
うに、正特性抵抗体の一対の電極が設けられている側と
反対側の面に電極層が形成されることにより、図6(b)
に示すような両電極の形成された面の近傍のみに電流が
集中することを防止することができる。このため正特性
抵抗体の耐久性が向上するものと推察される。また、一
対の電極が設けられている側の反対側の面に電極層が設
けられていない場合と比較して、同一組成の正特性抵抗
体を用いた場合のヒータ表面温度は高く、発熱効率も向
上した。例えば、図3に示すヒータにおいては、キュー
リー点205℃の組成の正特性抵抗体を用いた場合、ヒ
ータの放熱板表面の最高温度は、電極層を形成した場合
とそうでない場合とで、約18℃の温度差が生じた。
【0014】また、請求項4に係る発明においては、正
特性抵抗体のおもて面(放熱板側の面)の最高温度部分
が中心部に集約され、放熱板表面の温度分布が均一にな
って、ヒータ製造時の温度管理が容易となり、品質の向
上が期待できる。
【0015】それは次の理由によるものと推察される。
図7中の(b) に模式的に示すように、正特性抵抗体の一
対の電極の反対側の面に電極層が形成されている場合
は、図中に示すように各電極と電極層との間に抵抗(R
1 ,R2 )が存在し、(b) ′の回路と等価と考えられ
る。一方、(a) に模式的に示すように、正特性抵抗体の
一対の電極とは反対側の面に電極層が形成されていない
場合は、図中に示すように両電極間に抵抗Rが存在し、
(a) ′の回路と等価と考えられる。そして、正特性抵抗
体が均一でない場合には、(b) の場合はR1 ≠R2 とな
り、電流Iが流れる際に各抵抗での消費電力P1 (=R
1 I2 )とP2 (=R2 I 2 )は異なった値となって両
抵抗での発熱量が異なると考えられるのに比べ、(a) の
場合はそれがあまり顕著には現れないと考えられるから
である。
【0016】また、請求項5に係る発明においては、正
特性抵抗体がコーティング剤によって被覆されているた
め、その耐久性が向上する。
【0017】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1及び図2に示すように、この薬剤蒸散用ヒ
ータ10は、放熱板20と、正特性抵抗体40を有して
いる。
【0018】図1に示すように、放熱板20は、絶縁体
であるアルミナ,窒化アルミナ,マグネシア,ベリリア
等から形成されており、長方形の板状をしている。図2
に示すように、放熱板20の裏側には、一対のプリント
配線30が設けられている。その両脇側の各端部は端子
部32とされており、その各中央側の端部は、正特性抵
抗体40の各電極44に対応した電極接触部34とされ
ている。なお、プリント配線30は、銀,銀パラジウ
ム,パラジウム,銅等によって形成されている。また、
上記材質の放熱板20の表面は印刷可能であるため、そ
のおもて面は印刷面36とされて、種々の情報がインク
等によって印刷されるようにされている。例えば、使用
上の注意等である。放熱板20の上面には、後述するよ
うに、薬剤含有体Mが載置される。
【0019】図1及び図2に示すように、正特性抵抗体
40は、偏平な円柱状をしており、上面側には中央部に
溝部42が形成されている(図1参照)。正特性抵抗体
40の上面部には、溝部42を挟んで、一対の電極44
が形成されている。また、下面部にも電極層46が形成
されている(図2参照)。正特性抵抗体40は、電流が
通電されて温度が上昇するとともに抵抗値が増加すると
いう特性(正特性)を有する抵抗体である。このため、
一定電圧が印加された状態では、電流の通電によって温
度が上昇する→抵抗値が増加する→電流値が減少する→
温度が下がる→抵抗値が減少する→電流値が増加する→
温度が上昇するということが繰り返され、定温状態が維
持されるのである。
【0020】正特性抵抗体40は、放熱板20の裏面に
対して接着されている。その際、正特性抵抗体40の各
電極44が、放熱板20のプリント配線30の電極接触
部34と接触するようにされている。そして、図3に示
すように、その接着状態で、正特性抵抗体40及びその
放熱板20への接触部分を覆うように、コーティング剤
によって覆い部50が形成されている。コーティング剤
としては、エポキシ系,シリコン系,ウレタン系の樹脂
やセメント等が適用される。
【0021】この薬剤蒸散用ヒータ10は、図4に示す
ような薬剤蒸散器70に好適に適用され得る。この薬剤
蒸散器70は、偏平なケーシング72を有しており、そ
の後側には電源プラグ74が設けられている。前述の薬
剤蒸散用ヒータ10は、ケーシング72の内側に収めら
れており、ケーシング72の上側に形成された窓状の薬
剤含有体セット部76において、その放熱板20のおも
て面のほとんど(すなわち、その周縁部以外の部分)が
露出している。
【0022】なお、図5に示すように、ケーシング72
の内部には、一対の支持体80が配設されており、各支
持体80に各導電体90がセットされ、両支持体80に
よって薬剤蒸散用ヒータ10が支持されている。すなわ
ち、各導電体90は、帯板状の金属から形成されてお
り、その先端部には、支持体80に向かって差込部92
が形成されている。差込部92はほぼコの字状に切込ま
れ、かつその部分が斜め上方へ折り曲げられることによ
って、圧接部94が形成されている。圧接部94には膨
らみ部96が形成されている。各導電体90の基端部
(図示省略)は、電源プラグ74と導通している。各支
持体80は合成樹脂からなり、その外側方向(導電体9
0の側)から差込孔部82が形成されている。また、各
支持体80の内側(薬剤蒸散用ヒータ10の側)には、
ヒータセット部84が形成されている。各ヒータセット
部84は、薬剤蒸散用ヒータ10の各端部が差し込ま
れ、かつ上下方向から薬剤蒸散用ヒータ10の各端部を
圧接する構造とされている。そして、各支持体80の差
込孔部82に対して、各導電体90の差込部92が差し
込まれてセットされる。その状態で、両支持体80のヒ
ータセット部84に薬剤蒸散用ヒータ10がセットされ
る。その際に、薬剤蒸散用ヒータ10によって各導電体
90の圧接部94が弾性的に下方へやや押し下げられた
状態となり、各圧接部94の弾性復元力によって、各圧
接部94(膨らみ部96)が薬剤蒸散用ヒータ10のプ
リント配線30の各端子部32に圧接し、各端子部32
は、電源プラグ74と導通状態となる。また、この弾性
復元力によって、各支持体80,各導電体90,薬剤蒸
散用ヒータ10の相互間の抜け止めがされる。なお、各
部材の組付けの順序は上記と異なっていてもかまわな
い。
【0023】また、この種の薬剤蒸散器70において
は、薬剤含有体Mとして、殺虫剤が含有されているもの
が主に使用される。
【0024】そして、その薬剤含有体Mを薬剤含有体セ
ット部76にセットすることによって、薬剤含有体Mが
放熱板20のおもて面に載置されて接触する。この状態
で、電流の通電によって所定の高温状態となった放熱板
20によって薬剤含有体Mも高温状態となり、薬剤含有
体Mから薬剤が空気中に蒸散され、薬剤効果を得ること
ができるのである。
【0025】この薬剤蒸散器70では、薬剤蒸散用ヒー
タ10が薄型・軽量のものであるために、この薬剤蒸散
器70のケーシング72自体も薄型のものにすることが
可能となる。このため、電源プラグ74を家庭用の縦方
向に複数個(例えば2つ)設けられたコンセントのうち
の上側に差し込んで使用する場合に、自重で傾くことも
なく、所期の薬剤蒸散効果が得られ、また、他のコンセ
ントの使用の邪魔になりにくいという効果があるのであ
る。
【0026】なお、上記の技術はあくまで実施例であ
り、当業者の知識に基づき種々の変更を加えた態様で本
発明を実施できることはもちろんである。例えば、薬剤
蒸散器の構造は上記のものに限らず、電源コードを介し
て電源プラグをコンセントに差し込むタイプのものでも
よい。また、薬剤含有体には、殺虫剤以外に、殺菌剤,
殺ダニ剤,防虫剤,消臭剤,芳香剤等を含有するものも
適用することができる。また、正特性抵抗体40の下面
部には必ずしも電極層46が形成されている必要はな
い。
【0027】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、部品点数
を減少させるとともに、薄型かつ軽量にすることができ
る。このため、コストを低減できるばかりでなく、この
薬剤蒸散用ヒータを含んだ薬剤蒸散器も薄型にすること
が可能となる。そのため、その薬剤蒸散器が、電源コー
ドを介さずに直接的に電源プラグを有するタイプのもの
であっても、その電源プラグを縦方向に複数個(例えば
2つ)設けられたコンセントのうちの上側に差し込んで
使用する場合に、自重で傾くこともなく、所期の薬剤蒸
散効果が得られ、また、他のコンセントの使用の邪魔に
なりにくいという効果があるのである。
【0028】また、請求項2に係る発明においては、請
求項1に係る発明の効果に加え、放熱板のおもて面を利
用るすことによって、注意書き等の各種の情報を伝達す
ることが可能となる。
【0029】また、請求項3に係る発明によれば、請求
項1又は請求項2に係る発明の効果に加え、正特性抵抗
体の耐久性が向上し、ひいては、この薬剤蒸散用ヒータ
を含んだ薬剤蒸散器の耐久性が向上する。
【0030】また、請求項4に係る発明によれば、請求
項1又は請求項2に係る発明の効果に加え、放熱板の最
高温度部分が中心部に集約され、温度分布が均一になっ
て、発熱体製造時の温度管理が容易となり、温度品質の
向上が期待できる。
【0031】また、請求項5に係る発明によれば、請求
項1〜請求項4に係る発明の効果に加え、正特性抵抗体
がコーティング剤によって被覆されてその耐久性が向上
するため、薬剤蒸散用ヒータとしての耐久性も向上す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を上方から見た分解斜視図で
ある(但し、覆い部50は省略してある)。
【図2】同じく下方から見た分解斜視図である(但し、
覆い部50は省略してある)。
【図3】同じく断面図である。
【図4】図1の装置を含んだ薬剤蒸散器を示す斜視図で
ある。
【図5】図4の薬剤蒸散器の内部の主要部を示す分解斜
視図である。
【図6】請求項3に係る発明の作用を模式的に示す図で
ある。
【図7】請求項4に係る発明の作用を模式的に示す図で
ある。
【図8】従来例を示す分解斜視図である。実公平3−4
9363号公報中の第5図に基づくものである。
【符号の説明】
10 薬剤蒸散用ヒータ 20 放熱板 30 プリント配線 36 印刷面 40 正特性抵抗体 44 電極 46 電極層 M 薬剤含有体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 阿部 敏夫 広島県廿日市市住吉2丁目9−33

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薬剤含有体を加熱してその薬剤含有体か
    ら薬剤を蒸散させるためのヒータであって、 そのおもて面において前記薬剤含有体を加熱する絶縁体
    の放熱板と、 その放熱板の裏面に設けられたプリント配線と、 前記放熱板の裏面側に前記放熱板に対して熱伝導可能に
    配設され、前記プリント配線に対応して形成された一対
    の電極を有し、前記プリント配線への通電に基づきその
    両電極間に電流が流されることによって発熱する正特性
    抵抗体とを有することを特徴とする薬剤蒸散用ヒータ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の薬剤蒸散用ヒータであ
    って、 前記放熱板が、その表面に印刷が可能な材質によって形
    成されていることを特徴とする薬剤蒸散用ヒータ。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の薬剤蒸散
    用ヒータであって、前記正特性抵抗体の前記一対の電極
    とは反対側の面に電極層が形成されていることを特徴と
    する薬剤蒸散用ヒータ。
  4. 【請求項4】 請求項1又は請求項2に記載の薬剤蒸散
    用ヒータであって、前記正特性抵抗体の前記一対の電極
    とは反対側の面に電極層が形成されていないことを特徴
    とする薬剤蒸散用ヒータ。
  5. 【請求項5】 請求項1〜請求項4のいずれかに記載の
    薬剤蒸散用ヒータであって、 コーティング剤によって前記正特性抵抗体を被覆したこ
    とを特徴とする薬剤蒸散用ヒータ。
JP7021948A 1995-02-09 1995-02-09 薬剤蒸散用ヒータ Pending JPH08214755A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005203277A (ja) * 2004-01-16 2005-07-28 Komatsu Lite Seisakusho:Kk バイメタルを用いた安全装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63211701A (ja) * 1987-02-27 1988-09-02 日本メクトロン株式会社 Ptc素子
JPH04206289A (ja) * 1990-11-29 1992-07-28 Murata Mfg Co Ltd 正特性サーミスタ装置

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