JPH08215478A - 電気洗濯機 - Google Patents

電気洗濯機

Info

Publication number
JPH08215478A
JPH08215478A JP7027853A JP2785395A JPH08215478A JP H08215478 A JPH08215478 A JP H08215478A JP 7027853 A JP7027853 A JP 7027853A JP 2785395 A JP2785395 A JP 2785395A JP H08215478 A JPH08215478 A JP H08215478A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
unit
main body
power
washing machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7027853A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Yaesawa
昌弘 八重沢
Morio Ozawa
盛男 小澤
Gichu Ota
義注 太田
Minoru Kaneko
稔 金子
Hikari Kaji
光 梶
Shoichi Ito
正一 伊東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP7027853A priority Critical patent/JPH08215478A/ja
Publication of JPH08215478A publication Critical patent/JPH08215478A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】操作性を損なうことなく、広々した開口部を得
られ、取扱性とリサイクル性に優れた電気洗濯機を提供
する。 【構成】前記蓋上に、少なくとも運転状況を表示する表
示部を備えた操作部と,操作部の操作信号をワイヤレス
で送受信する操作側送受信部と,操作部用の電源を本体
からワイヤレスで受ける電源受信部を設け、本体に、前
記操作側送受信部と送受信する本体側送受信部と、電源
受信部にワイヤレスで電源を供給する電源送信部と、運
転を制御する制御部とを備えるようにする。 【効果】操作性を維持しながら、広い開口部が得られ衣
類の出し入れをしやすくし、環境対応力を向上させるこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯槽と洗濯槽内に配
置した回転翼を回転させるモーターを本体に内蔵し、本
体上面に設けた開口部をカバーする開閉自在な蓋を備え
た電気洗濯機に関し、特に広々した開口部を得られ、取
扱性とリサイクル性に優れた電気洗濯機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の全自動洗濯機においては、一般的
にその操作部は操作性を向上させるため本体上面に設け
た開口部の前部に配置されている。また、特開昭63−12
5298号の公報では、折畳み可能な蓋の前側にスイッチ等
を備えた操作部を設け、蓋を開放した状態にあっても操
作部がその蓋により隠されることがないようにしたもの
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の前者の従来例で
は、洗濯機は開口部の前部が操作部に隠され開口部が小
さくなり、衣類の出し入れがしにくくなる。また、近年
操作部内にある操作表示部において、その視認性を向上
させるため、表示面積を大形化する傾向にあり、増々開
口部の前部が操作部に隠される割合が高くなりつつあ
る。
【0004】また、前述の後者の従来例では、操作部か
らの信号を本体側に伝えたり、表示装置への電源供給の
ための布線が蓋内を通り本体に接続されている為、蓋の
重さが増し開閉しずらくなる。また布線が蓋のヒンジを
通るため、折れ曲がりや切断などの危険性が高い。さら
に、廃棄,再利用などの環境対策に対して、分解,組立
性の面で大きな労力が掛る。
【0005】本発明は前記課題を解決するために成され
たものであり、その目的は操作性を損なうことなく、広
々した開口部を得られ、しかも、取扱性とリサイクル性
に優れた電気洗濯機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、本体内に洗濯槽と洗濯槽内に配置した撹拌
翼を回転させるモーターとを内蔵し、本体上面に設けた
開口部をカバーする開閉自在な蓋を備えた電気洗濯機に
おいて、前記蓋上に、少なくとも運転状況を表示する表
示部を備えた操作部と,操作部の操作信号を無接点で本
体側へ送受信する操作側送受信部と,操作部用の電源を
本体から無接点で受ける電源受信部を設け、本体に、操
作側送受信部と送受信する本体側送受信部と,電源受信
部に無接点で電源を供給する電源送信部と,運転を制御
する制御部とを備えるようにする。この場合、電源受信
部と電源送信部の電源のやりとりは電磁誘導で行うよう
にしてもよい。また、前記操作部は表示部のみで構成さ
れ、操作スイッチは本体側に配置してもよく、また、蓋
上方に凸の隆起部を形成し、この隆起部内に操作基板を
含む操作部を配置してもよい。また、蓋の開閉を制動す
る衝撃緩衝手段を備えてもよい。
【0007】
【作用】本発明によれば、前記蓋上に操作部を設けるこ
とにより、操作性を維持しながら操作部が開口部を塞ぐ
ことがない。また、制御信号の送信や電源の供給を無接
点で行うことにより布線が蓋内を通らないため、蓋の重
量増や蓋ヒンジ部の布線の切断がなく、各部品ごとの配
線がいらないため分解,組立性が向上する。また、蓋の
開閉を制動する衝撃緩衝手段を備えているため、前記蓋
上の操作部内にある表示や基板などに振動を与えること
が少ない。
【0008】
【実施例】以下本発明に係る電気洗濯機の実施例を図1
〜図17を参照にして説明する。尚、図1〜図17にお
ける部材,部位,矢印で同一あるいは均等のものは同一
符号をもって示し、重複した説明は省略する。
【0009】〔第1の実施例〕図1〜図12は本発明の
第1の実施例を示す電気洗濯機である。
【0010】まず図1〜図2において概略構造を説明す
る。
【0011】1は脱水兼用洗濯機本体、2はその外箱
で、これの内部には、図示はしないが水受槽と、底部に
は撹拌翼を備えた洗い及び脱水兼用の洗濯槽と、前記撹
拌翼と洗濯槽を回転駆動するモーター等が配置され、上
部にはトップカバー3が装着されている。トップカバー
3の後部に形成されるカバー15には給水弁等が配置さ
れている。また中央部に洗濯物出入口4を開閉する蓋5
が設置され、この蓋5は前蓋6と後蓋7とから成り、両
蓋部6及び7をヒンジ8によって屈曲可能に連結し、そ
して後蓋7はトップカバー3に設けたヒンジ9によって
回転可能に連結している。前蓋6には操作部10、その
操作部10を駆動させるための電源を受ける電源受信部
12,前記操作部10の信号の発信及び洗濯機の運転状
態の信号を受けて表示部に表示するための操作側送受信
部11とが配置されている。
【0012】また、トップカバー3の前部には前蓋6に
配置されている操作部10へ電源を供給する電源送信部
14と、操作部10の信号の受信及び本体側送受信部1
3を備えるようにする。また、外箱2内には回転槽の駆
動運転や給水弁の開閉等、洗濯機全体の制御を行う制御
部17を備えるようにする。
【0013】次に図3にて装置構成を説明する。
【0014】前蓋6内にある操作部10は、表示部18
と操作スイッチ群19と充電池20とから構成されてい
る。表示部18はスイッチ群19と接続されており、ス
イッチ群19は充電池20と操作側送受信部11とにそ
れぞれ接続されている。充電池20は電源受信部12に
接続されている。スイッチ群19の所定のスイッチで操
作した操作信号は表示部18にその内容が示され、操作
側送受信部11から本体側送受信部13を介して無接点
で外箱2内の制御部17へ送信される。また、操作部1
0の駆動のための電源供給については電源受信部12に
よって供給されるか、もしくは、電源受信部12を介し
て充電池20に蓄えられることによって行われる。
【0015】一方、外箱2内にある制御部17は、被制
御部22と電源21と本体側送受信部13に接続されて
いる。制御部17は被制御部22から送られてくる運転
状況を本体側送受信部13によって無接点で操作側送受
信部11に送り、表示部18にその内容が示される。ま
た、電源は電源送信部14によって無接点で電源受信部
12に送られる。
【0016】尚、電源送信部14から電源受信部12へ
の電源供給は、原理の詳細な説明は省くが電磁誘導技術
を用いて行う。また、操作側送受信部11と本体側送受
信部13との信号送受信は赤外線信号で行っているが、
無線信号でも可能である。
【0017】次に図4及び図5において操作部の構造を
説明する。
【0018】前蓋6上に配置されている操作部10は、
前蓋6上に形成した凹部25内に表示部18及びスイッ
チ群19を取付けた基板24を収納して操作カバー23
により封鎖している。操作カバー23にはスイッチ19
群のそれぞれのスイッチを操作する指圧部23aが一体
に形成されている。また、操作カバー23は表示部18
の範囲のみ透明になっており、外部より視認できるよう
になっている。尚、凹部25と操作カバー23は前蓋6
の厚み内に納められており、操作部10が前蓋6の下面
にも上面にも凸状にならないように形成されている。
【0019】次に図6及び図7において電源送受信部に
ついて説明する。
【0020】まず図6において、前蓋6に配置されてい
る電源受信部12は、電源受信基板30とコイルガイド
31とそのコイルガイド31に円弧状に巻きつけられた
コイル32が収納された電源受信部用ケース29を前蓋
6の下面に装着することによって成り立っている。コイ
ルガイド31の中央部は空洞になっており、電源受信部
用ケース29がこの部分のみ半球形の凹状となってい
る。
【0021】一方、トップカバー3に配置されている電
源送信部14は、電源送信基板28と鉄芯27が収納さ
れた電源送信部用ケース26をトップカバー3の下面に
装着することによって成り立っている。鉄芯27はトッ
プカバー3の上面より凸状に形成されており、トップカ
バー3の上面がこの部分のみ半球形の凸状となってい
る。
【0022】電源を送受信する場合は、電源受信部用ケ
ース29の半球形の凹状部29aとトップカバー3の半
球形の凸状部3aとが重なることによって行われる。
尚、本実施例では電源受信部12と電源送信部14を凹
凸状としたが、平面状でも同様の効果が得られる。ま
た、図7は前蓋6が開閉される途中経過の状態を表した
ものであるが、図7に示すように、凹状部29aと凸状
部3aを半球形としたので蓋の開閉の際にスムーズに凹
状部29aと凸状部3aが嵌り合い、この凹状部29a
と凸状部3aによる蓋の開閉の際の妨げがない。
【0023】次に図8〜図10にて赤外線信号で信号の
送受信を行った場合の信号送受信部について説明する。
【0024】図8〜図9において、前蓋6に装着されて
いる操作側送受信部11は図10に示すように、赤外線
信号が通過できる素材でできた送受信部ケース33の内
部に、基板34とその基板34に取付けられた赤外線送
信素子35と赤外線受信素子36、及び、信号反射部3
7を有することによって成り立っている。この信号反射
部37は表面が細かな凹凸状の半球形状になっているた
め、赤外線の送受信を乱反射させることができる。尚、
トップカバー3に装着されている本体側送受信部13は
上記の操作側送受信部11と同じものである。
【0025】以上のことにより、図8及び図9における
蓋5の開閉時いずれの状態においても、赤外線送信素子
35の信号を外部へ反射拡散させるとともに、他から送
られてくる信号を赤外線受信素子36へ反射させること
ができる。
【0026】次に図11〜図12にて蓋のヒンジ部につ
いて説明する。
【0027】図11〜図12において、前蓋6と後蓋7
を屈曲可能に連結しているヒンジ8、および、トップカ
バー3に後蓋7を回動可能に連結しているヒンジ9にコ
イルバネ38を各々装着する。このコイルバネ38は蓋
5の自重に対して制動がかかるようになっており、図1
1の蓋5が閉まった状態から図12の蓋5が開いた状態
に至る時、蓋5の自重による後方への急激な倒れを制御
しながら開けることができる。また、反対に図12の蓋
5が開いた状態から図11の蓋5が閉まった状態に至る
時、蓋5の自重による下方への急激な倒れを制御しなが
ら閉めることができる。
【0028】以上述べたように、本実施例によれば、前
蓋6上に配置されている操作部10を操作する場合、蓋
5が図1のように開放状態においては前蓋6は前向きに
立てられた状態なので、操作部10の操作には支障をき
たさない。また、図2のように封鎖状態においても、操
作部10は本体1の上面前部に位置しているから操作に
支障をきたさない。
【0029】さらに、本体1の洗濯物出入口4の前部が
操作部10に隠されることがないため、操作に支障をき
たすことなく広い洗濯物出入口が確保でき、洗濯物の出
入がしやすくなる。
【0030】また、前蓋6の上面全体を操作部として利
用できるため、表示部や操作ボタンを前蓋6の上面全体
の面積の範囲内で必要なだけ大形化できる。そのためさ
らに見易く、押しやすい操作部が形成できる。
【0031】また、前蓋6内にある操作部10と、外箱
2内にある制御部17との信号送受信は赤外線信号、も
しくは無線信号で行っており、また、操作部10への電
源供給については、電磁誘導技術を用いているため各部
品ごとの配線がいらない。したがって、布線が蓋5内を
通らないため、蓋5自体の重量増や蓋5のヒンジ8及び
ヒンジ9での布線の切断の可能性が低く、また、分解,
組立性が向上し、各部品ごとの分別廃棄がしやすい等の
環境対応力を向上させることができる。
【0032】また、赤外線送信素子35及び赤外線受信
素子36の送受信角度は、一般的には60度であるた
め、図8及び図9における蓋5の開閉時いずれの状態に
おいても、送受信可能とするためには、赤外線送信素子
35及び赤外線受信素子36を蓋5の開閉各々の状態に
おいて送受信可能な角度に装着する必要がある。そのた
め、赤外線送信素子35及び赤外線受信素子36が各々
2個ずつ必要であり、さらに、本体側送受信部13と操
作側送受信部11は各々別部品となり部品点数の増加を
招く。しかし、本発明は操作側送受信部11の信号反射
部37の表面を細かな凹凸状の半球形状にしているた
め、赤外線の送受信を乱反射させることができる。その
ため、本体側送受信部13と操作側送受信部11を共通
部品にすることが可能であり、しかも、同一状態で装着
しても信号の送受信を反射拡散させることができるか
ら、図8及び図9における蓋5の開閉時いずれの状態に
おいても送受信可能とすることが出来る。
【0033】また、蓋5の自重に対して制御がかかるよ
うにしたコイルバネ38により、蓋5の開閉時の急激な
倒れが無いため、蓋5に配置されている操作部10の表
示や基板などに衝撃がかかりにくい。そのため、操作部
10の表示や基板などが破損しにくくなる効果がある。
【0034】〔第2の実施例〕図13〜図14は本発明
の第2の実施例を示す。
【0035】図13〜図14において、操作部10は表
示部18と操作カバー23と操作スイッチ23aからな
りたっているが、前蓋6上には表示部18のみを配置
し、操作カバー23及び操作スイッチ23aはトップカ
バー3の前部に帯状に配置され、蓋5の開閉時いずれに
おいても露出している。
【0036】その他の配置に関しては、第1の実施例と
同一である。
【0037】本実施例によれば、前蓋6上に配置されて
いる表示部18を液晶表示にした場合、図示はしない
が、表示をつけたり消したり出来るボタンを装備し、こ
のボタンを操作することにより、表示をつけている時は
表示面を操作状況の表示にし、表示を消している時は表
示面を透明になるようにする。このことにより、表示を
消している時に本体1内の洗濯物が表示面から見えるよ
うになるため、表示部18を洗濯状態が確認できる窓を
兼用した表示部にすることが出来る。以上のことから、
一つのエリア内で窓と表示部の両者を配置する必要がな
いため、スペースの有効活用ができ、その分、表示部の
大形化による視認性の向上が計れる。
【0038】また、トップカバー3の前部には操作カバ
ー23及び操作スイッチ23aが帯状に配置されてお
り、しかも、表示部が配置されていないから洗濯物出入
口4を塞ぐ範囲が狭い。そのため、トップカバー3に操
作スイッチなどが配置されているにもかかわらず、洗濯
物の出し入れの妨げになることが少なく取扱性に支障を
きたす可能性が低い。
【0039】また、帯状に配置された操作スイッチは蓋
5が閉まっている時も露出しているので、蓋5の開閉時
いずれにおいても操作に支障をきたすことはない。さら
に、表示部18は前蓋6上に配置されていることから、
蓋が開放状態においても表示は立脚した状態で正面を向
いているので視認性に支障をきたすことはない。
【0040】〔第3の実施例〕図15〜図17は本発明
の第3の実施例を示す電気洗濯機である。
【0041】図15〜図16において、前蓋6上に配置
した操作部10は、図17に示すように前蓋6の上面よ
り上方に凸に隆起部を形成している。この隆起部は前方
に傾斜しており、後方に蓋を開閉するための取手が形成
されている。そして、この隆起部内に操作基板等を配置
している。
【0042】その他の配置に関しては、第1の実施例と
同一である。
【0043】本実施例によれば、操作部10の凸の隆起
部が蓋5の開閉のための取手を兼ねているので、スペー
スの有効活用ができ、その分、操作部の大形化による操
作性,視認性の向上が計れる。
【0044】また、操作部10の凸の隆起部が前方に傾
斜しているため、操作性,認視性が良い。
【0045】また、操作部10の隆起部が前蓋6の上方
に凸に形成されているので、蓋自体の厚みを薄くするこ
とができる。このことにより、蓋自体の重量が軽くなり
蓋の開閉がしやすくなる。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、操作性を維持しながら
操作部が開口部を塞ぐことがないから、広い開口部が得
られ衣類の出し入れがしやすくなる。また、布線が蓋内
を通らないため、蓋の重量増や蓋ヒンジ部での布線の切
断がなく、各部品ごとの配線がいらないから、分解,組
立性が向上し、各部品ごとの分別廃棄がしやすい等の環
境対応力を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例を示す蓋開放状態の外観斜視図。
【図2】第1の実施例の外観斜視図。
【図3】第1の実施例の部品構成図。
【図4】図2の部分図。
【図5】図4のA−A要部断面図。
【図6】図4のB−B要部断面図。
【図7】図4の蓋開放状態図。
【図8】図2の右側面図の部分拡大図。
【図9】図1の右側面図の部分拡大図。
【図10】図4のC−C要部断面図。
【図11】図2のE−E要部断面図。
【図12】図11の蓋開放状態図。
【図13】第2の実施例の蓋開放状態の外観斜視図。
【図14】第2の実施例の外観斜視図。
【図15】第3の実施例の蓋開放状態の外観斜視図。
【図16】第3の実施例の外観斜視図。
【図17】図16のD−D要部断面図。
【符号の説明】
1…本体、2…外箱、3…トップカバー、4…洗濯物出
入口、5…蓋、8,9…ヒンジ、10…操作部、11…
操作側送受信部、12…電源受信部、13…本体側送受
信部、14…電源送信部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金子 稔 東京都足立区中川五丁目1番34号 株式会 社日立製作所生活ソフト開発センター内 (72)発明者 梶 光 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 株式会社日立製作所内 (72)発明者 伊東 正一 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所電化機器事業部多賀本部 内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体内に洗濯槽と洗濯槽内に設けられた撹
    拌翼を回転させるモーターとを内蔵し、本体上面に設け
    た開口部をカバーする開閉自在な蓋を備えた電気洗濯機
    において、前記蓋上に、少なくとも運転状況を示す表示
    部を備えた操作部と,操作部の操作信号を無接点で送受
    信する操作側送受信部と,操作部用の電源を本体から無
    接点で受ける電源受信部を設け、本体側に、前記操作側
    送受信部と送受信する本体側送受信部と,前記電源受信
    部に無接点で電源を供給する電源送信部と,前記モータ
    ーを制御する制御部とを備えたことを特徴とする電気洗
    濯機。
  2. 【請求項2】請求項1において、電源送信部から電源受
    信部への電源の供給は電磁誘導で行うことを特徴とする
    電気洗濯機。
  3. 【請求項3】請求項1において、前記操作部は表示部の
    みで構成され、操作スイッチは本体側に配置されている
    ことを特徴とする電気洗濯機。
  4. 【請求項4】請求項1において、蓋上方に凸の隆起部を
    形成し、この隆起部内に操作基板を含む操作部を配置し
    たことを特徴とする電気洗濯機。
  5. 【請求項5】請求項1において、前記蓋は、その一端が
    本体にヒンジにより接続され、蓋の開放端にその開閉を
    制動する衝撃緩衝手段を備えたことを特徴とする電気洗
    濯機。
JP7027853A 1995-02-16 1995-02-16 電気洗濯機 Withdrawn JPH08215478A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7027853A JPH08215478A (ja) 1995-02-16 1995-02-16 電気洗濯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7027853A JPH08215478A (ja) 1995-02-16 1995-02-16 電気洗濯機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08215478A true JPH08215478A (ja) 1996-08-27

Family

ID=12232484

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7027853A Withdrawn JPH08215478A (ja) 1995-02-16 1995-02-16 電気洗濯機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08215478A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012105694A (ja) * 2010-11-15 2012-06-07 Panasonic Corp 洗浄機器
JP2016064103A (ja) * 2014-09-26 2016-04-28 シャープ株式会社 ドラム式洗濯機
WO2018040217A1 (zh) * 2016-08-31 2018-03-08 无锡小天鹅股份有限公司 衣物处理装置
WO2020196974A1 (ko) * 2019-03-26 2020-10-01 엘지전자 주식회사 세탁물 처리 장치
CN112680927A (zh) * 2020-12-16 2021-04-20 珠海格力电器股份有限公司 一种转动装置及具有其的控制面板、洗衣机

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012105694A (ja) * 2010-11-15 2012-06-07 Panasonic Corp 洗浄機器
JP2016064103A (ja) * 2014-09-26 2016-04-28 シャープ株式会社 ドラム式洗濯機
WO2018040217A1 (zh) * 2016-08-31 2018-03-08 无锡小天鹅股份有限公司 衣物处理装置
WO2020196974A1 (ko) * 2019-03-26 2020-10-01 엘지전자 주식회사 세탁물 처리 장치
US12006613B2 (en) 2019-03-26 2024-06-11 Lg Electronics Inc. Laundry treatment device
CN112680927A (zh) * 2020-12-16 2021-04-20 珠海格力电器股份有限公司 一种转动装置及具有其的控制面板、洗衣机
CN112680927B (zh) * 2020-12-16 2022-03-29 珠海格力电器股份有限公司 一种转动装置及具有其的控制面板、洗衣机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1568816B1 (en) A washing machine with washing steps monitored remotely
JP2940539B1 (ja) 表示部照明付き情報端末装置
US20020149509A1 (en) Remote controller integrated with wireless mouse
EP0977414A2 (en) Foldable mobile telephone terminal
GB2269002A (en) Dishwasher with concealed control panel.
JPH08215478A (ja) 電気洗濯機
USD376244S (en) Control panel for crane operator cab
KR100578400B1 (ko) 냉장고의 컨트롤 패널
JP4207155B2 (ja) 入力装置
KR102751784B1 (ko) Rf 통신을 이용한 변기용 물내림 인풋 모듈 및 그를 구비한 변기용 자동 물내림 장치
WO2024199046A1 (zh) 嵌入式制冷设备
JPH10207605A (ja) 入力装置
JP2567960Y2 (ja) スイッチの構造
KR102122309B1 (ko) 송풍 유닛을 포함하는 화장품 케이스
CN111839315A (zh) 自动纸巾机
KR920002230B1 (ko) 리모트 콘트롤 장치
JPH119355A (ja) 昇降キャビネット
US20070018954A1 (en) Control panel assembly for laundry machine
KR100962699B1 (ko) 세탁기의 컨트롤 패널 어셈블리
KR102959799B1 (ko) 블렌더
JPH0415456Y2 (ja)
JPH08317877A (ja) 便蓋又は便座の取付構造
JP2947253B2 (ja) リモコン装置およびリモコン装置を備えた機器
JP2943787B2 (ja) リモコン装置およびリモコン装置を備えた衛生洗浄装置
CN207412721U (zh) 一种具有语音控制功能的遥控车

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040901

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050329

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050530

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051108

A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20051205