JPH08215680A - 脱塩装置 - Google Patents

脱塩装置

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JPH08215680A
JPH08215680A JP2367695A JP2367695A JPH08215680A JP H08215680 A JPH08215680 A JP H08215680A JP 2367695 A JP2367695 A JP 2367695A JP 2367695 A JP2367695 A JP 2367695A JP H08215680 A JPH08215680 A JP H08215680A
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JP
Japan
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condensate
exchange resin
tower
inlet
type
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JP2367695A
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English (en)
Inventor
Koichi Takezawa
浩一 竹澤
Yoshihiro Shiozawa
義博 塩沢
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Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Hitachi Ltd
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  • Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】脱塩装置の入口に設置した水質測定装置からの
指令を制御装置に送り、制御装置から復水入口弁,復水
出口弁の各弁の開閉動作指令を送ることにより、脱塩塔
の運転型式を切替える。 【効果】脱塩塔の入口に設置した水質測定装置の値に応
じて自動で各弁を開閉し、脱塩塔の運転型式の切替えが
可能となったことから、原液水質変動時に出口水質維持
のための最適運用が可能となり、運転員の経験の差に起
因する誤操作のポテンシャルを低減する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、脱塩塔内に樹脂を充填
し、原液中の不純物を除去する脱塩装置に係り、特に、
原液水質に応じて脱塩装置の型式切替えを行うための制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、火力発電設備の系統構成を図3
に示す。本図においてボイラ1で発生した蒸気は、蒸気
タービン2を回転させ、復水器3で凝縮され復水とな
る。その後、復水は復水ポンプ4で昇圧され、復水脱塩
装置5で浄化された後、復水ブースタポンプ6,低圧ヒ
ータ7,脱気器8,ボイラ給水ポンプ9,高圧ヒータ1
0を経てボイラ1に戻され、再び蒸気となり循環使用す
る。
【0003】ここで、発電設備内の水は腐食やスケール
生成など水質に起因する傷害を防ぎ、事故の未然防止,
高効率運転をするために、高度の水質が要求されてい
る。このため、発電設備では、不純物を除去する目的で
復水脱塩装置を設置している。復水脱塩装置は、図4に
示す脱塩系統と図5に示す再生系統から成る。
【0004】復水ポンプ4で昇圧した復水を復水入口管
11及び復水入口弁12a〜dを介して、カチオン交換
樹脂とアニオン交換樹脂の混床状態にあるイオン交換樹
脂14a〜eを充填した脱塩塔13a〜dに導く。この
イオン交換樹脂14a〜eは下記の原理により、復水中
の不純物を除去する。
【0005】カチオン交換樹脂
【0006】
【化1】
【0007】アニオン交換樹脂
【0008】
【化2】 ここで、Rはイオン交換樹脂の母体を示し、また、復水
中の不純物の例としてNa+,Cl-を用いた。
【0009】例えば、脱塩塔13a〜dが4系列で、常
用3塔通水,1塔予備運用とした場合、樹脂再生時や、
海水リーク時には予備塔に通水を切替えて対応してい
る。
【0010】通水によって、復水中の不純物を捕捉し、
イオン交換能力が低下したイオン交換樹脂14a〜e
は、図5に示す再生系統に移送されカチオン交換樹脂は
酸で、アニオン交換樹脂はアルカリでそれぞれ再生さ
れ、再度復水の浄化に使用する。イオン交換樹脂14の
再生原理を下記に示す。
【0011】カチオン交換樹脂
【0012】
【化3】 アニオン交換樹脂
【0013】
【化4】 ここで、Rはイオン交換樹脂の母体を示し、また、酸及
びアルカリの例として硫酸(H2SO4),苛性ソーダ
(NaOH)を用いた。
【0014】イオン交換能力が低下したイオン交換樹脂
14a〜eを再生するに当り、復水入口弁12及び復水
出口弁15a〜dを開し、予備塔に通水とする。脱塩系
統から切り離した脱塩塔13a〜dに充填されたイオン
交換樹脂14を樹脂出口管18を介してカチオン交換樹
脂19に水と空気によって移送する。カチオン交換樹脂
19に移送したイオン交換樹脂14a〜dは下方からの
水,空気によってアニオン交換樹脂20,カチオン交換
樹脂21に分離され、アニオン交換樹脂20は、アニオ
ン再生塔24にアニオン交換樹脂移送管22を介し移送
する。その後、カチオン交換樹脂19のカチオン交換樹
脂21は酸入口管25から供給された酸で、アニオン再
生塔24のアニオン交換樹脂20はアルカリ入口管27
から供給されたアルカリによりそれぞれ再生する。再生
の終了したイオン交換樹脂は、樹脂移送管31を介し樹
脂貯槽32に移送して次の再生時まで待機する。
【0015】H型カチオン樹脂とOH型アニオン交換樹
脂を用いて復水中の不純物を除去する運転方式をH−O
H型という。この方式によると復水中の不純物だけでな
く、pH調整用として復水中に加えているNH4+までも
イオン交換樹脂14によって除去してしまうことにな
る。ここで、カチオン交換樹脂のイオン選択吸着性は、
原子価の高いもの程大きくなり、また、原子価が同じ場
合は、原子番号の大きなもの程大きくなることから、A
3+>Ca2+>Mg2+,Cu2+,Mn2+>K+,NH4+
>Na+>H+となる。
【0016】このH−OH型復水脱塩装置では、pH調
整用として加えたNH4+が脱塩塔出口にリークしはじめ
ると同時に、カチオン交換樹脂のイオン選択吸着性の関
係から復水中のNa+ は、イオン交換樹脂で捕捉されず
に脱塩塔出口にリークする。このためH−OH型復水脱
塩装置の場合は、約4〜7日に1回程度の樹脂再生を実
施する必要があった。
【0017】それに対し、NH4 型カチオン交換樹脂と
OH型アニオン交換樹脂を用いる方式をNH4 型復水脱
塩装置という。この方式は、H−OH型運転を行い、カ
チオン樹脂が復水中のNH4+を捕捉した後はpH調整用
に加えたNH4+をカチオン交換樹脂で捕捉せず通過させ
る方式である。下記にイオン交換樹脂における反応式を
示す。
【0018】カチオン交換樹脂
【0019】
【化5】
【0020】このNH4 型復水脱塩装置の長所として
は、下記に示す通りである。
【0021】(1)NH4 型復水脱塩装置はpH調整用と
して復水に加えられたNH4+を捕捉しないため、再生頻
度は、約30日/回程度とH−OH型に比べて長い。
【0022】(2)(1)により、再生薬品,再生用水,再
生廃水の量を大幅に低減できる。
【0023】このため、最近の復水脱塩装置の運用例と
しては、運転塔3塔のうち2塔をNH4 型復水脱塩装置
とし、1塔を海水リーク発生時のためにH−OH型復水
脱塩装置として運用する場合が多くなっている。
【0024】復水器で海水リークが発生した場合は、プ
ラント内に多量のNa+,Cl-が流入することになる。
NH4 型復水脱塩装置で運用している場合には、カチオ
ン交換樹脂がNH4型(R−NH4)であり、カチオン交
換樹脂のイオン吸着選択性NH4+>Na+から、多量に
流入したNa+をカチオン交換樹脂で捕捉できず、処理
水中にリークさせてしまうことになる。復水中にリーク
したNa+ は、発電設備内構成機器の腐食原因となる。
【0025】NH4 型復水脱塩装置で運用しているとき
に海水リークが発生した場合は3塔H型として通水する
が、その手順は、海水リークを考慮して、1塔H−OH
型,2塔NH4型で運用している場合は以下の通りであ
る。
【0026】(1)予備塔(H型)に通水を開始する。
【0027】(2)NH4 型運転の脱塩塔のうち、積算通
水量が最大の塔の通水を停止し、再生する。再生後、樹
脂貯槽に移送し、待機とする。
【0028】(3)樹脂貯槽の予備樹脂を(2)により空に
なった脱塩塔に移送し、通水(H型)する。
【0029】(4)残りのNH4 型で運転している脱塩塔
を停止し、再生する。再生中に樹脂貯槽に待機していた
樹脂を脱塩塔に移送し、通水(H型)する。
【0030】(5)(4)にて再生した樹脂を樹脂貯槽に移
送し、次の樹脂再生時まで待機する。
【0031】(6)以下、H−OH型復水脱塩装置と同様
の運転にて対応する。
【0032】従来は、以上の装置を運転員が手動にて行
っていたため、運転員の経験の差に起因する誤操作によ
り、プラントの健全性に影響を与えるポテンシャルを有
していた。
【0033】また、従来技術には、復水脱塩装置の入口
水質による復水脱塩装置の運転制御として、入口水質に
応じて復水脱塩装置をバイパスさせるという方法もあ
る。この方法は、復水脱塩装置入口の水質が出口水質と
同等以上となった場合、復水脱塩装置をバイパスさせ、
イオン交換樹脂の交換能力の消耗を防止すると共に、イ
オン交換樹脂の再生頻度を低減するというものである
が、海水リーク発生時のように、復水脱塩装置の入口水
質が変動した場合の出口水質維持のための方法について
は考慮されていなかった。
【0034】なお、この種の装置として関連するものに
は、例えば特公平2−13758号公報が挙げられる。
【0035】
【発明が解決しようとする課題】復水脱塩装置は、復水
中の不純物を除去する目的で設置しているが、復水器冷
却管の海水リーク発生時は、脱塩塔の運転型式をNH4
型からH−OH型に順次手動にて切替えて対応していた
ため、運転員の経験の差に起因する誤操作により、プラ
ントの健全性に影響を与えてしまうポテンシャルを有し
ていた。
【0036】また、復水脱塩装置の入口水質を監視し、
入口水質によって復水脱塩装置をバイパスさせる方法も
あったが、海水リークのように入口水質が変動する場合
の運転制御は考慮されていなかった。
【0037】本発明の目的は、海水リーク発生時などの
入口水質が変動した場合の脱塩塔の運転型式切替えにあ
たり、運転員の経験の差に左右されず、同一の対応をす
ることにある。
【0038】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は復水脱塩装置入口に復水水質の変化を測定
する水質測定装置を設け、海水リーク発生時などの入口
水質の変動を検出し、復水脱塩装置入口の水質変化に応
じて脱塩塔の運転型式を切替えることを可能にした。
【0039】
【作用】海水リーク発生時などの入口水質異常時におけ
る脱塩塔運転型式の切替制御は、復水脱塩装置入口水質
の監視用として設置の水質測定装置にて実施する。これ
により、脱塩塔の復水出入口弁をはじめ、イオン交換樹
脂移送管,酸及びアルカリ入口管などに設置した弁を自
動的に開閉し、樹脂移送再生を行うことが可能となる。
【0040】
【実施例】以下、本発明の一実施例を説明する。
【0041】前記に説明の技術的内容に変わることはな
い。つまり、ボイラ1で発生した蒸気は、蒸気タービン
2に送られ、復水器3で凝縮された後、復水脱塩装置5
で浄化されてボイラ1に戻される基本構成は変わること
はない。
【0042】また、図4に示した復水を復水入口管11
から復水入口弁12を介しイオン交換樹脂14を充填し
た脱塩塔13に導いて復水を浄化する採水系統及び図5
に示したイオン交換能力の低下したイオン交換樹脂14
を樹脂出口弁17,樹脂出口管18を介してカチオン交
換樹脂19に移送し、水,空気によりアニオン交換樹脂
20,カチオン交換樹脂21に分離、アニオン交換樹脂
20をアニオン交換樹脂入口弁23,アニオン交換樹脂
移送管22を介してアニオン再生塔24に移送し、カチ
オン交換樹脂19を酸で、アニオン交換樹脂20をアル
カリで再生後、それぞれのイオン交換樹脂を樹脂貯槽3
2に移送して待機する再生系統の構成は、変わることは
ない。
【0043】ここで、従来技術と変わる点は、復水脱塩
装置の復水入口に復水脱塩装置復水水質測定装置35を
設置し、この信号により脱塩塔の運転型式を自動的に行
うことを可能にしたことである。
【0044】図1に示す実施例は、火力発電設備の復水
脱塩装置に適用したものであり、その構成は、脱塩塔を
4塔とし、3塔常用(2塔NH4 型通水,1塔H型通
水),1塔予備とした場合を例として説明する(NH4
型で通水している脱塩塔13a,脱塩塔13bの積算流
量は脱塩塔13aが大なるものとする。また、図2は、
その対応フローを纏めたものである。)。
【0045】例えば、海水リーク発生時などの復水水質
の変動時には、復水中にNa+ ,Cl- が多量に流入し
てくることから、復水脱塩装置入口の電気伝導率は上昇
する。
【0046】復水入口水質が変動したことを検出した復
水脱塩装置入口の水質測定装置35は、その信号36を
制御装置37に伝送する。信号を受信した制御装置37
は、各弁に弁開閉信号を伝送する。
【0047】まず、予備塔として待機していた脱塩塔1
3dの復水入口弁12d及び復水出口弁15dを制御装
置37からの信号38d及び39dにより開とし、脱塩
塔13dをH−OH型で通水を開始する。
【0048】次に、NH4 型で通水をしていた脱塩塔の
うち、積算流量が大であるA脱塩塔13aの復水入口弁
12a及び復水出口弁15aを制御装置37からの信号
38a及び39aにより閉としてA脱塩塔13aを停止す
る。
【0049】ここで、H−OH型通水塔は、脱塩塔13
cと脱塩塔13dの2塔、NH4 型通水塔は脱塩塔13
bとなる。この運用状態では、復水中に含まれるNa+
などの不純物の1/3量がリークすることになるため、
もう1塔H−OH型運用とする必要がある。
【0050】このため、A脱塩塔13aに充填していた
イオン交換樹脂14aを再生し、H−OH型とする必要
がある。A脱塩塔13aのイオン交換樹脂14aを再生
するため、樹脂出口弁17aを制御装置37からの信号
40aにより開とし、樹脂出口管18を介して、カチオ
ン交換樹脂19に移送する。
【0051】その後、制御装置37からの信号46によ
り樹脂入口弁34aを開とし、樹脂入口管33を介し、
樹脂貯槽32に充填して待機状態であったH−OH型イ
オン交換樹脂14eをA脱塩塔13aに移送する。
【0052】脱塩塔13aには、予備として待機状態に
あったイオン交換樹脂14eが充填されたため、復水入
口弁12a及び復水出口弁15aを制御装置37からの
信号38a及び39aにより開とし、脱塩塔13aをH
−OH型で通水開始する。
【0053】A脱塩塔13aがH−OH型で採水開始
後、残りのNH4 型運転中の脱塩塔13bの復水入口弁
12b及び復水出口弁15bを制御装置37からの信号
38b及び39bにより開とし、脱塩塔13bを停止す
る。
【0054】以上により、運転中の脱塩塔13a,13
c,13d3塔が全てH−OH型運用となり、復水脱塩
装置の出口の水質が維持可能となる。
【0055】運転塔3塔をH−OH型運用とした後、再
生系統にあるイオン交換樹脂14a及び、脱塩塔13b
のイオン交換樹脂14bを再生する。この再生方法は従
来で変わることはない。つまり、カチオン交換樹脂19
に移送したイオン交換樹脂14aを水及び空気でその比
重差によりアニオン交換樹脂20及びカチオン交換樹脂
21に分離した後、上部のアニオン交換樹脂20をアニ
オン交換樹脂移送管22を介してアニオン再生塔24に
移送、カチオン交換樹脂19では、酸入口弁26を開と
し、酸入口管25を介して酸を注入し、カチオン交換樹
脂21を再生する。同様に、アニオン再生塔24には、
アルカリ入口弁28を開とし、アルカリ入口管27を介
してアルカリを注入し、アニオン交換樹脂20を再生す
る。
【0056】再生の終了したカチオン交換樹脂21をカ
チオン交換樹脂出口弁29を開とし、樹脂移送管31を
介して樹脂貯槽32に移送する。同様に、再生の終了し
たアニオン交換樹脂20をアニオン交換樹脂出口弁30
を開とし、樹脂移送管31を介して樹脂貯槽32に移送
する。
【0057】樹脂貯槽32に移送したイオン交換樹脂
は、次の再生時まで待機する。
【0058】本実施例によれば、海水リーク発生時など
の入口水質の変動時において、復水脱塩装置運転型式制
御が自動で行え、出口水質の維持が可能となると共にプ
ラント内機器の腐食要因の低減が図れる。
【0059】また、運転員の経験の差に起因する誤操作
ポテンシャルを低減し、運転員の負担を軽くするなどの
効果がある。
【0060】
【発明の効果】本発明によれば、海水リーク発生時など
の入口水質の変動時における脱塩装置の運転型式切替え
を脱塩装置入口に設置した水質測定装置により自動的に
行うことが可能になり、これにより運転員の経験の差に
起因する誤操作を低減し、海水リーク発生時などの入口
水質の悪化時のプラントの健全性を確保できる、また、
運転員の負担を低減する。
【図面の簡単な説明】
【図1】復水脱塩装置復水水質測定装置により、自動的
に運転型式を切替えることを可能にした復水脱塩装置の
系統図。
【図2】入口水質変動時における復水脱塩装置のフロー
チャート。
【図3】火力発電設備の概略系統図。
【図4】復水脱塩装置の脱塩系統図。
【図5】復水脱塩装置の再生系統図。
【符号の説明】
11…復水入口管、12a〜d…復水入口弁、13a〜
d…脱塩塔、14a〜e…イオン交換樹脂、15a〜d
…復水出口弁、16…復水出口管、17a〜d…樹脂出
口弁、18…樹脂出口管、19…カチオン交換樹脂、2
0…アニオン交換樹脂、21…カチオン交換樹脂、22
…アニオン交換樹脂移送管、23…アニオン交換樹脂入
口弁、24…アニオン再生塔、25…酸入口管、26…
酸入口弁、27…アルカリ入口管、28…アルカリ入口
弁、29…カチオン交換樹脂出口弁、30…アニオン交
換樹脂出口弁、31…樹脂移送管、32…樹脂貯槽、3
3…樹脂入口管、34a〜d…樹脂入口弁、35…水質
測定装置、37…制御装置。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】イオン交換樹脂が充填された脱塩塔を有
    し、この脱塩塔に充填した樹脂で原液中の不純物を除去
    する機能を有する脱塩装置において、前記脱塩塔出口の
    水質を基準値以下に保つため、原液水質に応じて脱塩塔
    の運転型式を切替えることを特徴とする脱塩装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記脱塩塔の入口に水
    質測定装置を設け、前記脱塩塔の入口の水質に応じて前
    記脱塩塔の運転型式を切替える脱塩装置。
JP2367695A 1995-02-13 1995-02-13 脱塩装置 Pending JPH08215680A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007283266A (ja) * 2006-04-20 2007-11-01 Chugoku Electric Power Co Inc:The 復水脱塩装置の再生工程における弁開閉状態確認システム

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