JPH08215920A - 管材の切断方法とその製造方法 - Google Patents

管材の切断方法とその製造方法

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JPH08215920A
JPH08215920A JP3081795A JP3081795A JPH08215920A JP H08215920 A JPH08215920 A JP H08215920A JP 3081795 A JP3081795 A JP 3081795A JP 3081795 A JP3081795 A JP 3081795A JP H08215920 A JPH08215920 A JP H08215920A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロール成形及び電縫溶接を行って角パイプP
を製造した後、この角パイプPをカッタプレス10によ
って所定長さに切断する場合には、カッタ20の肉厚と
略同厚の切断屑が発生するようになる。この切断屑が発
生する過程では、角パイプPの左右へ向く頂角部が、一
旦、二つ折り状に折曲して高剛性を有するようになる。
従って、この高剛性部がカッタ20の磨耗や破損を招来
させる原因となる。そこで、これを解消する。 【構成】 角パイプPに対し、切削屑の高剛性部が発生
する予想部分(左右の頂角部に対応する部分)に、管肉
を貫通した除肉部25を形成させておく。この状態で切
断を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、管材の切断方法とその
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、上下複数段の棚板を有するラッ
クの支柱や建設資材等においては、電縫管等の管材が広
く利用されている。この管材は、帯状素材をロール成形
機にかけてロール成形することにより製造される。な
お、ラックの支柱として用いられるものは一般に角パイ
プである。
【0003】管材を所定長さに切断する方法の一つとし
て、プレスカッタによるものがある。この方法は、図8
に示すように管材Pに対し、その長手方向と直交する板
状で且つ倒立三角形状の刃部を有したカッタCにより、
ギロチン状に断ち切るものである。なお、管材Pが正方
形状角パイプであり、且つ電縫管である場合、管材は、
その切断時において電縫部(長手方向の継ぎ目を溶接し
た部分)Lとされる頂角部を上方へ向けるかたちで対辺
垂直状態に保持されるのが普通である。また、カッタC
は、刃部の頂部が電縫部Lと一致するようになされる。
【0004】このような場合にあって、この種カッタプ
レスではカッタCの肉厚と略同厚の切断屑Dが発生す
る。この切断屑Dは、管材Pの切断過程(即ち、切断屑
Dの発生過程)において、二点鎖線で示すように管材P
の左右へ向けられる頂角部が二つ折り状に折り返され、
局部的な塊状となる状態を経て切り落とされるようにな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように切断屑
Dに発生する塊状の部分(左右の頂角部が変形した部
分)は、高剛性部Bであり、従ってこの高剛性部Bがカ
ッタCに繰り返し衝突することにより、カッタCの局所
(X部参照)が急速な磨耗を起こしたり、破損したりし
易くなる。そのため、カッタプレスに対するメンテナン
スを比較的頻繁に必要とし、ランニングコストの高騰化
を招来していた。またメンテナンスの都度、カッタプレ
スを停止させる必要があるため、稼働効率、即ち、管材
Pとしての生産能率を低下させることに繋がっていた。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あって、カッタプレスにおけるカッタの磨耗や破損を可
及的に防止できるようにして、従来欠点の解消を図れる
ようにした管材の切断方法とその製造方法とを提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明に係る管材の切断方法は、管材をプレスカッタにより
切断する方法において、管材には、カッタによる切断過
程で発生する切断屑が塊状となってカッタへ衝突するよ
うになる予想部に対応して、予め管肉を貫通させた除肉
部を形成し、その後切断することを特徴としている。
【0008】前記管材を角パイプとし、且つ該管材を対
辺垂直状態で保持しつつその上方側頂角部から下方側へ
切断を行うようにする場合において、前記除肉部は、管
材において左右へ向けられる頂角部を除去するかたちで
設けるようにするのが好適である。一方、本発明に係る
管材の製造方法は、帯状素材の供給部と、該帯状素材の
所定箇所に孔、切起こし、凹凸等を形成させる加工部
と、該帯状素材を管形状に成形するロール成形部と、成
形後の継ぎ目を溶接する溶接部と、溶接後の管材を所定
長さに切断する切断部とを経て管材を製造する方法にお
いて、前記加工部では、前記した除肉部を形成させて切
断部での切断に準備させることを特徴としている。
【0009】
【作用】管材には、その切断に先立って、所定箇所に管
肉を貫通させた除肉部(開口)が形成されている。この
除肉部は、管材の切断過程において切断屑に発生する塊
状の部分に該当するように位置付けられている。すなわ
ち、切断屑として、塊状の高剛性部は発生しないもので
ある。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。管材P(以下、電縫管である場合について説明す
る)の製造ラインを示す図4において、1は帯状素材W
の供給部であってアンコイラー2、ローラレベラー3、
ロールフィーダー4を有しており、また5は帯状素材W
の所定箇所に孔、切起こし、凹凸等を形成させる加工部
であってプレス機により構成されている。6は帯状素材
Wを管形状に成形するロール成形部であって複数段にわ
たる成形ロールが列設状に配置されて成る。7は成形に
よって管形状とした後に、その長手方向に沿って生じた
継ぎ目を溶接する溶接部である。
【0011】そして、10は溶接部7を経た後の管材P
を所定長さおきに切断するための切断部であってプレス
カッタにより構成されている。この切断部10で切断さ
れた管材Pは、それぞれコンベヤ等の搬出部11により
適宜搬出されるようになっている。図5は切断部10に
用いられるプレスカッタを示したもので、このプレスカ
ッタは、走行切断機となされ、上下のガイドレール1
2,13に沿って台車14が管材Pと同速で走行しつ
つ、この台車14に設けられたカッタ部15により管材
P(図5では図示略)を切断する。カッタ部15は、図
6に示すように所定間隔で設けられたカッタ枠18,1
9間を、その相互間隔と略同厚のカッタ20が上下動す
る構造となっている。21は管材Pを通す通孔であっ
て、正方形状角パイプとされる管材Pを対辺垂直状態で
通過できるようになっており、その入口側の開口縁部に
は額縁状の面取り部22が施してある。
【0012】図1乃至図3は、本発明に係る管材Pの切
断方法を示したもので、この管材Pには、上記切断部1
0による切断に先立ち、予め除肉部25を設けるように
してある。管材Pは、図3に二点鎖線で示すように帯状
素材Wの幅方向両側部が上記ロール成形部6によって上
側へ折曲されて正方形状角パイプとされ(図中の一点鎖
線は折れ線部を示す)、またその上方側頂角部に上記溶
接部7による電縫部Lが形成されるようになるが、上記
除肉部25は、図1及び図2に示すように管材Pにおい
て左右へ向けられる頂角部(隅角部)の管肉を貫通させ
るかたちで設けられている。
【0013】この除肉部25の幅寸法(管材Pの長手方
向に沿った寸法)は、前記切断部10におけるカッタ2
0の肉厚と略同じとなるように形成されている。この除
肉部25は、前記した管材Pの製造ライン中(図5参
照)の加工部5により、帯状素材Wに対してプレス加工
等によって設けることができる。すなわち、図3におい
て、除肉部25は帯状素材Wの幅方向両側寄りとなる折
れ線をそれぞれ跨ぐかたちで開口形成される。
【0014】各除肉部25の長さ(帯状素材Wの幅方向
寸法)は、カッタ20による切断過程で、切断屑(図8
のD参照)に対して発生が予想される高剛性部Bに対応
すべく設定する。但し、帯状素材Wがロール成形時に折
曲変形されるうえで支障(亀裂等の発生)の生じない程
度に留めておく必要がある。このように管材Pに除肉部
25が設けられているため、上記切断部10において、
カッタ20が切断進行する(落下する)のに伴って塊状
の高剛性部Bが形成されることがなく、従ってカッタ2
0の局所が急速な磨耗を起こしたり、破損したりするこ
とが防止されるものである。
【0015】ところで、本発明において管材Pは、前記
実施例に示したような正方形状角パイプとすることが限
定されるものではなく、図7に示すように長方形状角パ
イプとしてもよい。また、図示は省略するが多角形状の
パイプや丸パイプでもよい。そして、これらの各場合に
応じて切断部10におけるカッタ20の形状や、除肉部
25の形状、形成位置等が適宜変更されることは勿論で
ある。
【0016】また、前記したように管材Pは電縫管でな
いもの(引き抜き法、押し出し法又は穿孔法等によって
成形されたもの)でもよく、従ってカッタ20の刃部頂
部を電縫部Lに一致させるという事項についても、限定
されるものではない。勿論、管材Pの材質も何ら限定さ
れない。図4に示した製造ラインの細部構成や、図5及
び図6に示した切断部10の細部構造等は何ら限定され
るものではない。
【0017】
【発明の効果】本発明は、上述の構成を具備するもので
あって、管材に対し、その切断に先立って、所定箇所に
管肉を貫通させた除肉部(開口)が形成されている。こ
の除肉部は、カッタによる切断過程において切断屑が塊
状になる部分に該当するようになっている。すなわち、
切断屑として、塊状の高剛性部分は発生しないものとな
るため、カッタの局所が急速な磨耗を起こしたり、破損
したりすることが防止され、カッタプレスのメンテナン
スを少なくできる。このようなことにより、製造コスト
の低廉化を図ることができる。
【0018】また、メンテナンスを少なくできることに
伴ってカッタプレスの停止回数及び停止時間も減少化で
き、その稼働効率、即ち、管材としての生産能率を高め
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る切断方法の実施状況を示す正面図
である。
【図2】本発明の切断方法に用いられる管材を示す斜視
図である。
【図3】図2に示す管材を成形するための帯状素材を示
す斜視図である。
【図4】管材の製造ラインを示す側面図である。
【図5】切断部に用いられるプレスカッタを示すもので
あって、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図6】プレスカッタのカッタ部を拡大して示す斜視図
である。
【図7】長方形角パイプとされた管材に対する本発明に
係る切断方法の実施状況を示す正面図である。
【図8】従来の切断方法を示す正面図である。
【符号の説明】
1 供給部 5 加工部 6 ロール成形部 7 溶接部 10 切断部 20 カッタ 25 破断誘導部 27 開口部 28 ノッチ 30 スリット 31 凹部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管材(P)をプレスカッタにより切断す
    る方法において、管材(P)には、カッタ(20)によ
    る切断過程で発生する切断屑が塊状となってカッタ(2
    0)へ衝突するようになる予想部に対応して、予め管肉
    を貫通させた除肉部(25)を形成し、その後切断する
    ことを特徴とする管材の切断方法。
  2. 【請求項2】 前記管材(P)を角パイプとし、且つ該
    管材(P)を対辺垂直状態で保持しつつその上方側頂角
    部から下方側へ切断を行うようにする場合において、前
    記除肉部(25)は、管材(P)において左右へ向けら
    れる頂角部を除去するかたちで設けるようにすることを
    特徴とする請求項1記載の管材の切断方法。
  3. 【請求項3】 帯状素材(W)の供給部(1)と、該帯
    状素材(W)の所定箇所に孔、切起こし、凹凸等を形成
    させる加工部(5)と、該帯状素材(W)を管形状に成
    形するロール成形部(6)と、成形後の継ぎ目を溶接す
    る溶接部(7)と、溶接後の管材(P)を所定長さに切
    断する切断部(10)とを経て管材(P)を製造する方
    法において、前記加工部(5)では請求項1又は請求項
    2に記載の除肉部(25)を形成させて切断部(10)
    での切断に準備させることを特徴とする管材の製造方
    法。
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JP2002263945A (ja) * 2001-03-14 2002-09-17 Nisshin Steel Co Ltd プレスカット時の潤滑方法
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