JPH082161Y2 - 床用目地カバー装置 - Google Patents
床用目地カバー装置Info
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- JPH082161Y2 JPH082161Y2 JP4432190U JP4432190U JPH082161Y2 JP H082161 Y2 JPH082161 Y2 JP H082161Y2 JP 4432190 U JP4432190 U JP 4432190U JP 4432190 U JP4432190 U JP 4432190U JP H082161 Y2 JPH082161 Y2 JP H082161Y2
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は隣接する床間に生じる目地を被覆するもので
あって、床間の左右方向、前後方向、および上下方向の
相対変位に追従することができ、特に重荷重に耐えられ
る床用目地カバー装置に関する。
あって、床間の左右方向、前後方向、および上下方向の
相対変位に追従することができ、特に重荷重に耐えられ
る床用目地カバー装置に関する。
[従来技術] 従来の床用目地カバー装置としては、隣接する床間の
相対移動を吸収するために、一枚のカバー板を片側のみ
を床に固定し、他端を他側の床に差し渡す構造のものが
ある。ところがこの構造のものはカバー板の端縁を一方
の床に連結固定するものであるために、床が上下方向に
相対移動すると、カバー板が湾曲したり、隙間を生じて
追従性能が劣る。
相対移動を吸収するために、一枚のカバー板を片側のみ
を床に固定し、他端を他側の床に差し渡す構造のものが
ある。ところがこの構造のものはカバー板の端縁を一方
の床に連結固定するものであるために、床が上下方向に
相対移動すると、カバー板が湾曲したり、隙間を生じて
追従性能が劣る。
またこの構造であると所定の機能を保つために、目地
カバー板の端縁と床面とに十分な重ね合わせ幅を要し
て、全幅を目地の間隔よりも広く取る必要を生じる。
カバー板の端縁と床面とに十分な重ね合わせ幅を要し
て、全幅を目地の間隔よりも広く取る必要を生じる。
さらにはこのカバー装置は、目地の上にフォークリフ
トなどの重量車両が通行すると、荷重に耐えられなくな
り破壊してしまう。
トなどの重量車両が通行すると、荷重に耐えられなくな
り破壊してしまう。
一方、この欠点を是正するものとして、前部に左右方
向の連係指片と、該連係指片の挿入が可能となる指間隙
とを交互に複数配設して成る櫛状連係部を備えてなる左
右のカバー板によって構成され、連係指片の先端と指間
隙の基部との間に伸縮可能な補填部材を配置し、該カバ
ー板相互の左右移動を可能とし、かつ前記補填部材によ
り指間隙に空隙を生じさせないようにした構成のもの
が、実開昭60−165511号で開示されている。
向の連係指片と、該連係指片の挿入が可能となる指間隙
とを交互に複数配設して成る櫛状連係部を備えてなる左
右のカバー板によって構成され、連係指片の先端と指間
隙の基部との間に伸縮可能な補填部材を配置し、該カバ
ー板相互の左右移動を可能とし、かつ前記補填部材によ
り指間隙に空隙を生じさせないようにした構成のもの
が、実開昭60−165511号で開示されている。
このものは床の相対的移動を吸収し得ると共に、カバ
ー板の剛性により重荷重が上方から掛かった場合にあっ
ても、湾曲等を生じないものであり通路用に適する。
ー板の剛性により重荷重が上方から掛かった場合にあっ
ても、湾曲等を生じないものであり通路用に適する。
[本考案が解決しようとする課題] ところで上述の櫛状連係部を備えた従来構成にあって
は、カバー板の基部を床に直接固定するものであるた
め、床の上下方向の相対移動を可能とするために、連係
指片の先端と指間隙との間に作動空間を生じさせる必要
があり、その作動空間を前記連係指片の移動を損なうこ
となく遮蔽し得るように補填部材を設けている。すなわ
ちこのような構成にあっては、補填部材を設けないと、
歩行に支障を来したり、ゴミ等が目地内に落下すること
となる。
は、カバー板の基部を床に直接固定するものであるた
め、床の上下方向の相対移動を可能とするために、連係
指片の先端と指間隙との間に作動空間を生じさせる必要
があり、その作動空間を前記連係指片の移動を損なうこ
となく遮蔽し得るように補填部材を設けている。すなわ
ちこのような構成にあっては、補填部材を設けないと、
歩行に支障を来したり、ゴミ等が目地内に落下すること
となる。
このように作動空間内に補填部材を設けているため、
該補填部材の伸縮特性の範囲内でのみ、カバー板の相対
的左右方向移動が可能であり、その追従性能に限界があ
った。また、この補填部材は合成ゴム、プラスチック等
の材料が適用されるために、風雨にさらされる道路上に
あっては、その耐久性に問題があり、適宜に交換を要す
ることとなる。さらには、カバー板の長手方向に沿った
前後の相対移動は、カバー板の基部を床に固定してある
ために追従することができない。
該補填部材の伸縮特性の範囲内でのみ、カバー板の相対
的左右方向移動が可能であり、その追従性能に限界があ
った。また、この補填部材は合成ゴム、プラスチック等
の材料が適用されるために、風雨にさらされる道路上に
あっては、その耐久性に問題があり、適宜に交換を要す
ることとなる。さらには、カバー板の長手方向に沿った
前後の相対移動は、カバー板の基部を床に固定してある
ために追従することができない。
本考案は、重荷重に耐え得る構造を持ち、かつ追従性
能及び耐久性に優れた床用目地カバー装置の提供を目的
とするものである。
能及び耐久性に優れた床用目地カバー装置の提供を目的
とするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、 目地を介して隣接する左右の床上に固定される支持特
記を上方突成した固定体と、 主板部の後に前記支持突起に係合して固定体に対して
内方移動不能に拘束される係止突縁を設け、主板部の前
に左右方向の連係指片と該連係指片の挿入が可能となる
指間隙とを交互に複数配設してなる櫛状連係部を備え、
前記連係指片の上面に主板部の厚と略等しい摺動溝面を
形成してなり、相互に指間隙内に連係指片を挿入して、
該連係指片の先端をカバー板の主板部を潜って他方の固
定体上に乗載される左右のカバー板と からなるものである。
記を上方突成した固定体と、 主板部の後に前記支持突起に係合して固定体に対して
内方移動不能に拘束される係止突縁を設け、主板部の前
に左右方向の連係指片と該連係指片の挿入が可能となる
指間隙とを交互に複数配設してなる櫛状連係部を備え、
前記連係指片の上面に主板部の厚と略等しい摺動溝面を
形成してなり、相互に指間隙内に連係指片を挿入して、
該連係指片の先端をカバー板の主板部を潜って他方の固
定体上に乗載される左右のカバー板と からなるものである。
[作用] 両側のカバー板にあって、拡径連係指片は他方のカバ
ー板の指間隙に挿入され、かつその前端部を主板部の下
を潜って差し込まれ、その端部を他側の固定体上に載置
する。すなわち摺動溝面上で他方のカバー板の主板部が
重なり合う。従って指間隙は連係指片により遮蔽され、
このため空隙を生ずることはない。また床相互が左右方
向に相対移動した場合には、カバー板はその後端を一方
の固定体の支持突起に係止突縁を係合して支持されてい
るために、他方のカバー板の指間隙内で連係指片が移動
し、その先端を他方の固定体に対して摺動し、この移動
を吸収する。また上下方向に床相互が移動した場合に
は、各カバー板は他方のカバー板と連結していないため
に傾動可能であるから、その傾斜によりかかる移動成分
を吸収する。さらには床相互が前後方向に移動した場合
には、各カバー板は固定体に対して支持突起により左右
移動のみを拘束されているから、前後方向にあっては、
カバー板は固定体に対して移動可能であり、このためそ
の移動成分を吸収する。
ー板の指間隙に挿入され、かつその前端部を主板部の下
を潜って差し込まれ、その端部を他側の固定体上に載置
する。すなわち摺動溝面上で他方のカバー板の主板部が
重なり合う。従って指間隙は連係指片により遮蔽され、
このため空隙を生ずることはない。また床相互が左右方
向に相対移動した場合には、カバー板はその後端を一方
の固定体の支持突起に係止突縁を係合して支持されてい
るために、他方のカバー板の指間隙内で連係指片が移動
し、その先端を他方の固定体に対して摺動し、この移動
を吸収する。また上下方向に床相互が移動した場合に
は、各カバー板は他方のカバー板と連結していないため
に傾動可能であるから、その傾斜によりかかる移動成分
を吸収する。さらには床相互が前後方向に移動した場合
には、各カバー板は固定体に対して支持突起により左右
移動のみを拘束されているから、前後方向にあっては、
カバー板は固定体に対して移動可能であり、このためそ
の移動成分を吸収する。
さらには、かかるカバー板上に大荷重が掛かった場合
にあっては、各カバー板は左右の固定体に掛渡されて両
端支持されているから、剛性材料でカバー板を形成する
だけで、充分な強度を達成することができる。
にあっては、各カバー板は左右の固定体に掛渡されて両
端支持されているから、剛性材料でカバー板を形成する
だけで、充分な強度を達成することができる。
[実施例] 添付図面について本考案の一実施例を説明する。
第1図において床f,fは、目地sを介して隣接してい
る。そしてこの目地sには本考案に係る床用目地カバー
装置1が付装され、該目地sを遮断している。この目地
カバー装置1について詳細に説明する。
る。そしてこの目地sには本考案に係る床用目地カバー
装置1が付装され、該目地sを遮断している。この目地
カバー装置1について詳細に説明する。
床f,fの端部の基盤上には夫々固定体2,2がアンカーボ
ルト8により固結される。この固定体2は断面ほぼL型
をしており、その外端に連成された立上壁4により周囲
に打ち込まれるモルタルmを区画している。また該立上
壁4のすぐ内側には支持突起5が突成され、立上壁4と
支持突起5間に嵌着溝6を形成している。そして該支持
突起5よりもさらに内側の上面を摺動支持面7としてい
る。
ルト8により固結される。この固定体2は断面ほぼL型
をしており、その外端に連成された立上壁4により周囲
に打ち込まれるモルタルmを区画している。また該立上
壁4のすぐ内側には支持突起5が突成され、立上壁4と
支持突起5間に嵌着溝6を形成している。そして該支持
突起5よりもさらに内側の上面を摺動支持面7としてい
る。
10,10は前記固定体2,2上に乗載される左右のカバー板
である。
である。
このカバー板10,10は、主板部11の後縁で嵌着溝6に
嵌入して前記支持突起5に係合して内方移動を拘束する
係止突縁12が設けられる。また主板部11の前部には連係
指片14が、該連係指片14の挿入が可能となる指間隙15を
介して複数本突成してなる櫛状連係部16を備える。前記
連係指片14の先端には乗載縁18が下方突成されている。
一方、第2,3図に示すように各連係指片14の下面から後
部にかけて、その強度を保つために複数本の補強リブ17
が突成される。
嵌入して前記支持突起5に係合して内方移動を拘束する
係止突縁12が設けられる。また主板部11の前部には連係
指片14が、該連係指片14の挿入が可能となる指間隙15を
介して複数本突成してなる櫛状連係部16を備える。前記
連係指片14の先端には乗載縁18が下方突成されている。
一方、第2,3図に示すように各連係指片14の下面から後
部にかけて、その強度を保つために複数本の補強リブ17
が突成される。
また前記連係指片14の上面には主板部11の肉厚と等し
い摺動溝面19が形成されている。さらにはカバー板10,1
0の後部一側面には連結孔21を形成された端板20が垂設
され、かつ他方側の最外側の補強リブ17の基部には前記
連結孔21に挿入する連結ピン22が突設されている。
い摺動溝面19が形成されている。さらにはカバー板10,1
0の後部一側面には連結孔21を形成された端板20が垂設
され、かつ他方側の最外側の補強リブ17の基部には前記
連結孔21に挿入する連結ピン22が突設されている。
かかる構成のカバー板10,10にあって、夫々後部の指
間隙15を一方の固定体2の嵌着溝6内に嵌着して、相互
に連係指片14を指間隙15内に挿入し、さらに該連係指片
14の前端部を主板部11の下部を潜らせて差し込む。この
とき前記連係指片14はその上面の摺動溝面19により、主
板部11内に無理なく挿入され、その先端の乗載縁18を他
方の固定体2の摺動支持面7に乗載して、夫々固定体2,
2間に配設される。而して前記指間隙15により開口を生
ずることはない。
間隙15を一方の固定体2の嵌着溝6内に嵌着して、相互
に連係指片14を指間隙15内に挿入し、さらに該連係指片
14の前端部を主板部11の下部を潜らせて差し込む。この
とき前記連係指片14はその上面の摺動溝面19により、主
板部11内に無理なく挿入され、その先端の乗載縁18を他
方の固定体2の摺動支持面7に乗載して、夫々固定体2,
2間に配設される。而して前記指間隙15により開口を生
ずることはない。
一方、前後方向で隣接する各カバー板10,10は、後部
両側面で連結ピン22を連結孔21に挿入して連結される。
両側面で連結ピン22を連結孔21に挿入して連結される。
そしてこの状態で、床f,f間の目地sはカバー板10、1
0により遮蔽される。
0により遮蔽される。
かかる構成にあって、床f,f相互が左右方向に相対移
動した場合には、第1図矢線で示すようにカバー板10,1
0はその後端を一方の固定体2の指示突起5に係止突縁1
2を係合し、該係止突縁12の上縁に支持されているため
に、他方のカバー板10の指間隙15内で連係指片14が移動
し、その先端の乗載縁18を他方の固定体2の摺動支持面
7上で摺動し、その移動成分が吸収される。この左右方
向の追従性能は、近接方向にあっては、摺動溝面19の基
部縁19aが指間隙15の基縁に当接するまで可能となる。
また離間方向にあっては、乗載縁18が摺動支持面7上か
ら分離するまで可能となる。従って、比較的広い移動許
容量を達成され得る。
動した場合には、第1図矢線で示すようにカバー板10,1
0はその後端を一方の固定体2の指示突起5に係止突縁1
2を係合し、該係止突縁12の上縁に支持されているため
に、他方のカバー板10の指間隙15内で連係指片14が移動
し、その先端の乗載縁18を他方の固定体2の摺動支持面
7上で摺動し、その移動成分が吸収される。この左右方
向の追従性能は、近接方向にあっては、摺動溝面19の基
部縁19aが指間隙15の基縁に当接するまで可能となる。
また離間方向にあっては、乗載縁18が摺動支持面7上か
ら分離するまで可能となる。従って、比較的広い移動許
容量を達成され得る。
また上下方向に床相互が移動した場合には、各カバー
板10,10の乗載縁18は他方のカバー板10に支持されてい
るだけで、連結していないために傾動可能であるから、
その傾斜によりかかる移動成分が吸収される。さらには
床f,f相互が前後方向に移動した場合には、各固定体2,2
とカバー板10,10とは前後方向にあっては、相対移動可
能であり、カバー板10,10が固定体2,2上を摺動してその
移動成分が吸収される。而して、前記床用目地カバー装
置1により床f,fが左右,上下,前後の三次元方向に移
動した場合にこれを吸収して、前記目地sを覆うことと
なる。
板10,10の乗載縁18は他方のカバー板10に支持されてい
るだけで、連結していないために傾動可能であるから、
その傾斜によりかかる移動成分が吸収される。さらには
床f,f相互が前後方向に移動した場合には、各固定体2,2
とカバー板10,10とは前後方向にあっては、相対移動可
能であり、カバー板10,10が固定体2,2上を摺動してその
移動成分が吸収される。而して、前記床用目地カバー装
置1により床f,fが左右,上下,前後の三次元方向に移
動した場合にこれを吸収して、前記目地sを覆うことと
なる。
またこの床用目地カバー装置1は、その上方から大荷
重が掛かった場合にあっては、各カバー板10,10は補強
リブ17により剛性が確保されており、しかも両側の固定
体2,2により両端支持されているから、充分な強度を達
成することができ、このためフォークリフト等が乗って
も、これに耐えることができる。
重が掛かった場合にあっては、各カバー板10,10は補強
リブ17により剛性が確保されており、しかも両側の固定
体2,2により両端支持されているから、充分な強度を達
成することができ、このためフォークリフト等が乗って
も、これに耐えることができる。
さらには、前後方向に隣接する各カバー板10,10は、
連結孔21に連結ピン22が挿入されて上下方向で連結され
ているから、該カバー板10,10が上方からの衝撃等によ
り跳ね上がることはない。
連結孔21に連結ピン22が挿入されて上下方向で連結され
ているから、該カバー板10,10が上方からの衝撃等によ
り跳ね上がることはない。
上述の構成にあってカバー板10,10の上面には、種々
の形状の模様を形成することができる。
の形状の模様を形成することができる。
[考案の効果] 本考案の目地カバー装置1は、カバー板10,10の後端
を固定体2,2に左右方向のみを拘束して連結し、その前
部に形成した櫛状連係部16,16相互を噛み合わせ、さら
には指間隙15内に挿入する連係指片14上面に形成した摺
動溝面19により、該連係指片14先端部を他方のカバー板
10,10の主板部11に下方から潜り込ませて他方の固定体
2上に支持するようにして成るものであり、このため、 イ)床f,fが三次元方向に相対移動しても、無理なく吸
収できる ロ)上方から重荷重が掛かっても、これに耐えることが
でき、道路等に最適に適用できる。
を固定体2,2に左右方向のみを拘束して連結し、その前
部に形成した櫛状連係部16,16相互を噛み合わせ、さら
には指間隙15内に挿入する連係指片14上面に形成した摺
動溝面19により、該連係指片14先端部を他方のカバー板
10,10の主板部11に下方から潜り込ませて他方の固定体
2上に支持するようにして成るものであり、このため、 イ)床f,fが三次元方向に相対移動しても、無理なく吸
収できる ロ)上方から重荷重が掛かっても、これに耐えることが
でき、道路等に最適に適用できる。
ハ)各指間隙15内に連係指片14が開口を生ずることなく
挿入され、このため目地sは常に遮蔽された状態となっ
ているから、床用目地カバー装置1上を安全に歩行でき
る。
挿入され、このため目地sは常に遮蔽された状態となっ
ているから、床用目地カバー装置1上を安全に歩行でき
る。
ニ)固定体2,2上にカバー板10,10を設置するだけで床用
目地カバー装置1が構成され、施工が容易で、保守点検
も簡易に行ない得る。
目地カバー装置1が構成され、施工が容易で、保守点検
も簡易に行ない得る。
ホ)前記指間隙15内に補填部材を設けるものではないか
ら、該補填部材による追従性能の低下がなく、かつ消耗
部品がない。
ら、該補填部材による追従性能の低下がなく、かつ消耗
部品がない。
等の優れた効果がある。
添付図面は本考案の一実施例を示し、第1図は定常状態
の縦断側面図、第2図はカバー板10,10の切欠平面図、
第3図は第2図A−A線断面図、第4図はカバー板10,1
0の斜視図である。 1…床用目地カバー装置 2,2…固定体 5…支持突起 7…摺動支持面 10,10…カバー板 11…主板部 12…係止突縁 14…連係指片 15…指間隙 16…櫛状連係部 18…乗載縁 19…摺動溝面 21…連結孔 22…連結ピン f,f…仕上材 s…目地
の縦断側面図、第2図はカバー板10,10の切欠平面図、
第3図は第2図A−A線断面図、第4図はカバー板10,1
0の斜視図である。 1…床用目地カバー装置 2,2…固定体 5…支持突起 7…摺動支持面 10,10…カバー板 11…主板部 12…係止突縁 14…連係指片 15…指間隙 16…櫛状連係部 18…乗載縁 19…摺動溝面 21…連結孔 22…連結ピン f,f…仕上材 s…目地
Claims (1)
- 【請求項1】目地を介して隣接する左右の床上に固定さ
れる支持突起を上方突成した固定体と、 主板部の後に前記支持突起に係合して固定体に対して内
方移動不能に拘束される係止突縁を設け、主板部の前に
左右方向の連係指片と該連係指片の挿入が可能となる指
間隙とを交互に複数配設してなる櫛状連係部を備え、前
記連係指片の上面に主板部の厚と略等しい摺動溝面を形
成してなり、相互に指間隙内に連係指片を挿入して、該
連係指片の先端をカバー板の主板部を潜って他方の固定
体上に乗載される左右のカバー板と からなる床用目地カバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4432190U JPH082161Y2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 床用目地カバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4432190U JPH082161Y2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 床用目地カバー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044906U JPH044906U (ja) | 1992-01-17 |
| JPH082161Y2 true JPH082161Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31557514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4432190U Expired - Fee Related JPH082161Y2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 床用目地カバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082161Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214194U (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-28 | ||
| JP4968603B2 (ja) * | 2006-02-27 | 2012-07-04 | 巧 松本 | 伸縮装置 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP4432190U patent/JPH082161Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044906U (ja) | 1992-01-17 |
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