JPH08216344A - 抗菌性化粧シート - Google Patents

抗菌性化粧シート

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JPH08216344A
JPH08216344A JP2654195A JP2654195A JPH08216344A JP H08216344 A JPH08216344 A JP H08216344A JP 2654195 A JP2654195 A JP 2654195A JP 2654195 A JP2654195 A JP 2654195A JP H08216344 A JPH08216344 A JP H08216344A
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JP
Japan
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antibacterial
resin layer
sheet
transparent
decorative sheet
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Pending
Application number
JP2654195A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Matsuzawa
孝教 松沢
Tsukasa Hayakawa
典 早川
Akiyoshi Iizuka
顕至 飯塚
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】化粧シートの表面にカビが生える問題を解決
し、且つ従来の化粧シートと同様のエンボス適性が良好
で意匠性のある化粧シートを提供するものである。 【構成】熱可塑性合成樹脂製の基材シート1の少なくと
も片面に、適宜色調と柄の印刷層2を設け、該印刷層2
上より該基材シート1表面に、エンボス適性のある透明
乃至半透明な抗菌性樹脂層3を設け、該樹脂層3表面
に、エンボス模様4を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般住宅、病院、ホー
ルなどの内装用の化粧シートに関するものであり、詳し
くは、エンボスなどによる意匠効果を十分発揮できるよ
うに、熱可塑性合成樹脂フィルムを基材シートとして適
宜に柄印刷などを施した抗菌性化粧シートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、化粧シートは、内装用途又は
準外装用途として、熱可塑性合成樹脂として塩化ビニル
樹脂を主体とするシートの片面に、印刷で図柄、模様、
及び文字などを表現し、透明又は半透明の熱可塑性シー
トを熱ラミネートしたり、又は紙製の基材の片面に、印
刷で図柄、模様、及び文字などを表現して、化粧板用の
木質基材(合板、パーティクルボード、中密度繊維板な
ど)の表面に、接着剤を介してラミネートしたり、金属
基材の表面に、接着剤を介してラミネートして、化粧板
などの化粧材として使われたり、各種壁材や造作材など
として使われている。
【0003】このような化粧シートは、用途に応じた、
適度の柔軟性や硬さが付与されてたり、適宜にエンボス
模様や彩色や模様が施されて所望の風合いを備えている
ものである。
【0004】上記化粧シートを適用した化粧材や、各種
壁材、造作材などを、特に、キッチン、浴室、その他の
各種水周り個所に設置される場合は、その表面に湿気な
どによってカビが生える問題があり、メンテナンスが必
要であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
欠点を解消するためになされたものであり、その目的と
するところは、従来の表面にカビが生える問題を解決
し、且つ従来の化粧シートと同様のエンボス適性が良好
で意匠性のある化粧シートを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、熱可塑性合成
樹脂製の基材シート1の少なくとも片面に、適宜色調と
柄の化粧シート用の印刷層2が設けられ、該印刷層2上
より該基材シート1表面にエンボス適性のある透明乃至
半透明な抗菌性樹脂層3が設けられ、該抗菌性樹脂層3
表面にエンボス模様4が設けられていることを特徴とす
る抗菌性化粧シートである。
【0007】また本発明は、前記抗菌性樹脂3が、厚さ
10〜50μmである抗菌性化粧シートである。
【0008】また本発明は、前記抗菌性樹脂層3が、透
明乃至半透明な熱可塑性合成樹脂100重量部に対し
て、無色透明又は半透明若しくは白色の抗菌剤を0.5
〜15重量部含む抗菌性化粧シートである。
【0009】また本発明は、前記抗菌性樹脂3が、抗菌
剤を含有するポリメチルメタアクリレート樹脂を主体と
する透明乃至半透明な熱可塑性合成樹脂層である抗菌性
化粧シートである。
【0010】
【実施例】本発明の抗菌性化粧シートを、実施例に従っ
て以下に詳細に説明する。図1は本発明の一実施例にお
ける抗菌性化粧シートの概要側断面図であり、熱可塑性
合成樹脂として軟質系のポリ塩化ビニル樹脂フィルムを
用いた基材シート1(又はフィルム)の片面に、化粧シ
ートとしての適宜色調と柄の印刷層2が施され、該印刷
層2上より接着剤層を介して透明乃至半透明なな抗菌性
樹脂層3が設けられているものである。
【0011】上記基材シート1は、透明又は半透明、又
は不透明な柔軟性のあるシートであり、厚さは特に限定
されるものではないが、100〜300μm程度が適当
である。
【0012】また、上記基材シート1としては、可塑剤
を添加して軟質化(半硬質化)したポリ塩化ビニル樹脂
若しくは該ポリ塩化ビニル樹脂を主体樹脂とする軟質系
合成樹脂(コポリマー又はブレンドポリマー)が用いら
れる。
【0013】また、上記基材シート1としては、前記ポ
リ塩化ビニル樹脂若しくは該樹脂を主体とする熱可塑性
合成樹脂以外に、軟質系(半硬質系を含む)又は硬質系
の熱可塑性合成樹脂(ポリプロピレン、ポリエチレン、
イソブチレンなどのポリオレフィン類、あるいはポリス
チレン、ポリエチレンテレフタレートなど)が使用でき
る。
【0014】また、上記基材シート1としては、上記熱
可塑性合成樹脂を主体として、ブタジエンゴム、ブチル
ゴム、ニトリルゴム、イソプレンゴム、クロロプレンゴ
ム、フッ素系ゴム、シリコーンゴム、ウレタンゴム、ス
チレン−ブタジエンゴム、エチレン−プロピレンゴムな
どのゴム成分又はエラストマー系樹脂成分など弾力質分
を混合した熱可塑性合成樹脂などを使用することも可能
である。
【0015】上記基材シート1に施される抗菌性樹脂層
3は、厚さ10μm〜100μm程度、好ましくは10
〜50μm程度が適当であり、その表面にはエンボス模
様4が、下層の印刷層2に対応して同調させて又は同調
させずに施されている。
【0016】本発明において、前記抗菌性樹脂層3の表
面に形成される上記エンボス模様4は、適宜エンボスパ
ターンの形成されたプレス金型を用いて、加熱加圧によ
り成形するものであり、ロール状のエンボス金型若しく
はプレート状のエンボス金型が使用でき、例えば、11
0〜160℃の加熱温度にて、約2〜4kg/cm2
圧力にてエンボスを行なう。
【0017】また、必要に応じて、上記抗菌性樹脂層3
表面に施されたエンボス模様4のエンボス内部には、抗
菌性樹脂層3に対して接着性の良好なエポキシ系ワイピ
ングインキ(エポキシ系の印刷インキ)等の適宜色調の
インキを充填して、インキ部(図示せず)を形成するよ
うにしてもよい。
【0018】上記抗菌性樹脂層3は、加熱エンボス成形
性が良好であって透明な熱可塑性合成樹脂(100重量
部)中に、各種抗菌剤のうちのいずれか1種、乃至複数
種類を適量(例えば0.5〜15重量部)添加して作成
される透明乃至半透明な抗菌性樹脂を、フィルム(又は
シート)状にしてウレタン系接着剤やアクリル系接着剤
などの接着剤を介して、基材シート1上に積層ラミネー
トしたもの、又は前記抗菌性樹脂を、基材シート1上に
コーティングしたものである。
【0019】熱可塑性合成樹脂中に添加する抗菌剤の添
加量は、化粧シート表面としての抗菌性樹脂層3に要求
される適正なエンボス性と、適正な成形性と、樹脂強度
と、抗菌性と、透明性(乃至半透明性)を損なわない程
度に、その要求に対応した適度な添加量を設定すること
が必要であり、添加量が多くなるとエンボス性や成形
性、樹脂強度や透明性の低下などの傾向が見られ、添加
量が少なくなると抗菌性の低下する傾向が見られる。
【0020】そのため、熱可塑性合成樹脂中に添加する
抗菌剤の添加量は、熱可塑性合成樹脂100重量部に対
して、8〜10重量部、好ましくは10〜15重量部程
度添加することが望ましい。
【0021】抗菌性樹脂層3の上記抗菌性樹脂を構成す
る熱可塑性合成樹脂としては、前記基材シート1と同様
の熱可塑性合成樹脂が使用できる。
【0022】上記抗菌剤としては、無機化合物のゼオラ
イト(多孔質構造体のアルミノ珪酸塩)、アパタイト、
ジルコニア(酸化ジルコニウム)などの物質に銀イオ
ン、銅イオン、亜鉛イオンのいずれかの金属イオンを取
り込んで形成したそれぞれ抗菌性ゼオライト、抗菌性ア
パタイト、抗菌性ジルコニアなどの無機系抗菌剤が使用
でき、また必要に応じて、有機系物質のDDT(ジクロ
ロジフェニルトリクロロエタン)、ジンクビリジオン、
2−(4−チアゾリル)−ベンズイミダゾール、10,
10−オキシビスフェノキサルジンなどを抗菌剤として
使用することが可能である。
【0023】図1の一実施例に示すように、基材シート
1と抗菌性樹脂層3対向内面の基材シート1側又は抗菌
性樹脂層3側には、グラビア印刷方式などの印刷方式に
より適宜色調と柄の印刷層2が施されている。
【0024】例えば、前記基材シート1と抗菌性樹脂層
3とを積層する際は、抗菌性樹脂層3側に接着剤を塗布
して接着剤層を設け、例えば110℃又は110°〜1
30℃の加熱条件で、輪転プレス、円圧プレス、平圧プ
レス等の加熱加圧手段によって、約3kg/cm2 の圧
力条件にて積層接着する。あるいは、前記基材シート1
と抗菌性樹脂層3との間にフィルム状の接着剤を介在さ
せて、上記条件と同じ条件にて積層接着する。
【0025】前記接着剤層を形成する接着剤としては、
ポリメタクリル酸メチル、ポリメタクリル酸エチル、ポ
リメタクリル酸ブチル、メタクリル酸メチル−メタクリ
ル酸アルキル(但しアルキル基の炭素数2〜6個)コポ
リマー(アクリル樹脂)などのアクリル系接着剤が使用
できる。
【0026】また、トリレンジイソシアネート、メチレ
ンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアナー
ト、その他ポリイソシアネート類と、ポリオール類、セ
ルロース誘導体樹脂、アルキッド系樹脂、アクリル系樹
脂、ポリビニルアルコールなどとによる一液若しくは二
液硬化型のウレタン系接着剤が使用できる。
【0027】また、その他に、ポリ塩化ビニル、塩化ビ
ニル−酢酸ビニルコポリマーなどのビニル系接着剤、ポ
リエチレンテレフタレート(PET)、ポリブチレンテ
レフタレート、ポリエチレン−2,6−ナフタレートな
どのポリエステル系接着剤、メチルセルロース、エチル
セルロース、アセチルセルロース、セルロースアセテー
トブチレート、ニトロセルロースなどセルロース誘導体
などのセルロース系接着剤が使用できる。
【0028】また、その他に、トリレンジイソシアネー
ト、メチレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソ
シアナート、その他ポリイソシアネート類と、ポリアミ
ン類とによる一液若しくは二液硬化型の尿素系接着剤な
どを使用することができる。
【0029】以下に、本発明の抗菌性化粧シートの具体
的な実施例を製造工程に基いて説明する。
【0030】<実施例1>厚さ100μmの半硬質系
(可塑剤を含有)の不透明なポリ塩化ビニル樹脂フィル
ムを基材シートとして、該基材シートの片面に、アクリ
ル−塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂系印刷インキ
(溶剤系インキ)を用いてグラビア印刷方式にて所定の
色調と柄の印刷層(例えば木目柄の印刷層)を形成し
た。次に、厚さ50μmの抗菌性樹脂フィルム(抗菌剤
を含むポリメチルメタアクリレート;HBC−825;
三菱レイヨン(株)製)を、前記基材シートの片面にウ
レタン系接着剤を厚さ5μmで塗布して加熱しながらラ
ミネートして、該基材シート上に抗菌性樹脂層を形成し
た。次に、ロールエンボス金型若しくはプレートエンボ
ス金型を用いて、前記抗菌性樹脂層の表面より、120
℃〜150℃にて、圧力3kg/cm2 程度で、前記抗
菌性樹脂層の表面に加熱加圧プレスして、前記印刷層の
柄(例えば木目柄)に同調するパターンのエンボス模様
を施すことにより、本発明の抗菌性化粧シートを得た。
【0031】<実施例2>基材シートとして、厚さ10
0μmの半硬質系の透明なポリ塩化ビニル樹脂フィルム
を使用した以外は、上記実施例1と同様にして、本発明
の抗菌性化粧シートを得た。
【0032】<実施例3>基材シートとして、厚さ10
0μmの半硬質系の半透明なポリ塩化ビニル樹脂フィル
ムを使用した以外は、上記実施例1と同様にして、本発
明の抗菌性化粧シートを得た。
【0033】
【作用】本発明の抗菌性化粧シートは、その表面に透明
乃至半透明な抗菌性樹脂層3が設けら、該抗菌性樹脂層
3は熱可塑性合成樹脂により形成されているので、該樹
脂層3表面には、加熱プレスエンボス用金型によるエン
ボス再現性の良好な適宜エンボス模様4を形成すること
ができる。
【0034】また、本発明の抗菌性化粧シートは、熱可
塑性の基材シート1と熱可塑性の抗菌性樹脂層3とによ
り積層形成されているので、化粧シート全体の熱成形性
が良好であり、適宜な形状に成形加工ができる。
【0035】しかも、本発明の抗菌性化粧シートの最表
層は、抗菌性樹脂層3によって形成されているので、該
抗菌性樹脂層3表面に付着した周囲の湿気(水分)が、
該樹脂層3に含有する抗菌剤、又は少なくとも該樹脂層
3表面に存在する抗菌剤と接触して、抗菌作用を有する
物質(殺菌作用のある銀イオン、銅イオン、亜鉛イオン
など、あるいはアルコール類)を生成放出し、抗菌性樹
脂層3表面に付着する菌類は死滅し、カビをはじめとす
る菌類の発生を防止する作用がある。
【0036】また抗菌性樹脂層3に使用する主体となる
熱可塑性合成樹脂に、耐薬品性能のある樹脂を選択して
使用することにより、酸、アルカリ等の薬品の付着によ
る汚れを生じ難くすることができる。
【0037】また、基材シート1と、透明乃至半透明の
抗菌性樹脂層3との間に、彩色、図柄、文字等の印刷層
2を施してあり、該印刷層2の色調や柄と、エンボス模
様4のエンボスパターンとを互いに同調させることによ
り、抗菌性樹脂層3を透して観察される印刷層2とエン
ボス模様4とにより得られる柄模様は、良好な意匠性や
装飾性を備える。
【0038】また、本発明の抗菌性化粧シートに、透明
乃至半透明な基材シート1と、透明若しくは半透明な抗
菌性樹脂層3とを使用することにより、基材シート1、
印刷層2、抗菌性樹脂層3を透して、化粧シートの反対
側を観察でき、印刷層2とエンボス模様4とにより得ら
れる柄模様による装飾性以外に、透光性能や遮光性能が
得られるものである。
【0039】
【発明の効果】本発明の抗菌性化粧シートは、熱可塑性
合成樹脂製のシート基材上に、印刷層を介して、熱可塑
性合成樹脂製の抗菌性樹脂層を設けた化粧シートであっ
て、良好なエンボス性や成形性が得られる。
【0040】また、本発明の抗菌性化粧シートを適用し
た化粧材や、各種壁材、造作材などを、キッチン、浴
室、その他の各種水周り個所に設置した場合は、化粧シ
ート表面の抗菌性樹脂層による抗菌性によって、その化
粧シート表面にカビが生えることを防止でき、化粧材
や、各種壁材、造作材などをカビの発生による汚損から
保護する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の抗菌性化粧シートの一実施例を示す側
断面図である。
【符号の説明】
1…熱可塑性合成樹脂製の基材シート 2…化粧シート
用の印刷層 3…熱可塑性合成樹脂製の抗菌性樹脂層 4…エンボス
模様
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B32B 33/00 B32B 33/00

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】熱可塑性合成樹脂製の基材シート1の少な
    くとも片面に、適宜色調と柄の化粧シート用の印刷層2
    が設けられ、該印刷層2上より該基材シート1表面にエ
    ンボス適性のある透明乃至半透明な抗菌性樹脂層3が設
    けられ、該抗菌性樹脂層3表面にエンボス模様4が設け
    られていることを特徴とする抗菌性化粧シート。
  2. 【請求項2】前記抗菌性樹脂層3が、厚さ10〜100
    μmである請求項1記載の抗菌性化粧シート。
  3. 【請求項3】前記抗菌性樹脂層3が、透明乃至半透明な
    熱可塑性合成樹脂100重量部に対して、無色透明又は
    半透明若しくは白色の抗菌剤を0.5〜15重量部含む
    請求項1又は請求項2記載の抗菌性化粧シート。
  4. 【請求項4】前記抗菌性樹脂層3が、抗菌剤を含有する
    ポリメチルメタアクリレート樹脂を主体とする透明乃至
    半透明な熱可塑性合成樹脂層である請求項1乃至請求項
    3記載の抗菌性化粧シート。
JP2654195A 1995-02-15 1995-02-15 抗菌性化粧シート Pending JPH08216344A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998013980A1 (en) * 1996-09-27 1998-04-02 Nissha Printing Co., Ltd. Upper closure of a portable telephone and method of producing the upper closure of the portable telephone
US6752946B2 (en) 1996-09-27 2004-06-22 Nissha Printing Co., Ltd. Cellular phone top cover and method of manufacturing the cellular phone top cover
JP2007168447A (ja) * 2007-02-15 2007-07-05 Toppan Printing Co Ltd 抗菌化粧シート
JP2019055487A (ja) * 2017-09-19 2019-04-11 東京カラーグラビヤ工業株式会社 漆喰シート

Cited By (5)

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