JPH08216347A - 抗菌性化粧シート及びその製造方法 - Google Patents

抗菌性化粧シート及びその製造方法

Info

Publication number
JPH08216347A
JPH08216347A JP7053591A JP5359195A JPH08216347A JP H08216347 A JPH08216347 A JP H08216347A JP 7053591 A JP7053591 A JP 7053591A JP 5359195 A JP5359195 A JP 5359195A JP H08216347 A JPH08216347 A JP H08216347A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thermoplastic resin
antibacterial
elastomer
decorative
resin elastomer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7053591A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Hori
豊 堀
Yuten Misawa
勇典 三沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aica Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Aica Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aica Kogyo Co Ltd filed Critical Aica Kogyo Co Ltd
Priority to JP7053591A priority Critical patent/JPH08216347A/ja
Publication of JPH08216347A publication Critical patent/JPH08216347A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 表面の樹脂層の弾性によりスエードのような
ソフトな触感を有すると共に、伸縮が少なく、耐擦傷
性,耐摩耗性,耐候性にすぐれ、接着剤との親和性がよ
く、ラッピングなど複雑な形状や鋭角に対する曲げ加工
が可能であり、且つ製造工程に於いて、抗菌剤の沈殿に
よる組成のバラツキを生ずることがなく安定した抗菌効
果をもった抗菌性化粧シートを得ることを目的とする。 【構成】 化粧紙の表面に銀ゼオライト粉末よりなる抗
菌剤を含有する熱可塑性樹脂エラストマーを加熱溶融し
て塗布した後、ロール面に接触させて化粧面を形成し冷
却して化粧シートを得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築内装材,家具,什
器などの表面材料に用いられる抗菌性化粧シート及びそ
の製造方法に関する。本発明の抗菌性化粧シートは比較
的薄く、強靱で耐屈曲性を有し、表面の風合い,触感が
ソフトで、耐摩耗性をはじめ物性がすぐれているので抗
菌性化粧材として広い範囲の用途に適している。
【0002】
【従来の技術】従来、可撓性を有する化粧シートとして
は、顔料を混練した不透明の塩化ビニルシートに模様の
印刷を施し、その上に更に透明な塩化ビニルフィルムを
加熱接着し、必要に応じ、表面を凹凸を有するロールで
加圧し、エンボス加工して得られる謂ゆる塩化ビニル化
粧シート、或いは塩化ビニル樹脂の代りに各種熱可塑性
フィルムを用いた熱可塑性樹脂化粧シート。
【0003】坪量30g/m2程度の薄葉紙に着色ベタ印刷
を施し、その上から図柄を印刷し、アミノアルキッド樹
脂塗料或いはポリウレタン樹脂塗料などを塗装仕上げし
た薄葉化粧シート。
【0004】坪量55〜200g/m2の化粧紙にメラミン
樹脂,ジアリルフタレート樹脂,ポリエステル樹脂など
の熱硬化性樹脂を含浸したものを、同様の熱硬化性樹脂
を含浸したクラフト紙など基材シートに重ね、多段式ホ
ットプレス機、或いは、連続成形プレス機を用いて熱圧
成形して得られた厚さ0.3ないし0.7mmの熱硬化性
樹脂化粧シートなどがあった。
【0005】抗菌性化粧板の製造法としては、特開平6-
198607号に記載されている如く、塗料或いは、メラミン
樹脂などの溶液中に抗菌剤を加えて混入させ、板材や化
粧紙貼り板材に塗布するか、或いは、化粧紙に含浸乾燥
させた後、基材に重ね加熱加圧成形することにより、抗
菌性を有する化粧板を製造するものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
それぞれの化粧シートは、材質,製造方法によって固有
の特徴を有するが、外観,物性,加工性などの点に於い
て必ずしも汎用性をもつものではなく、特に弾性をもっ
たソフトな触感などについては満足すべきものではなか
った。
【0007】また、これらの化粧シートは抗菌性を有す
るものではなく、最近問題となっている、薬剤耐性の黄
色ブドウ球菌(MRSA)による病院内感染の防止などに対し
ては有効ではなかった。
【0008】塗料或いは、含浸用樹脂液に抗菌剤を加え
て混合させる方法に於いては、混合してから塗布或い
は、含浸を行うまでの間に、添加された抗菌剤が沈澱
し、均一な液組成を保ことが困難であり、その結果、安
定した抗菌性が得られなかった。また、これらの化粧板
に、於いても、ソフトな弾力性を有する触感を得ること
ができなかった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、化粧紙の表面
に銀ゼオライトよりなる抗菌剤を含有する熱可塑性樹脂
よりなるエラストマーが加熱溶融されて塗布されるか又
は、該エラストマーのフィルムが熱融着されると共に、
必要に応じ、裏面よりイソシアネートが含浸され紙間が
強化されることにより、表面の樹脂層の弾性によりスエ
ードのようなソフトな触感を有すると共に、伸縮が少な
く、耐擦傷性,耐摩耗性,耐候性にすぐれ、接着剤との
親和性がよく、ラッピングなど複雑な形状や鋭角に対す
る曲げ加工が可能であり、且つ、製造工程に於いて、抗
菌剤の沈澱による組成のバラツキを生ずることがなく、
安定した抗菌効果をもった抗菌性化粧シートを得ること
を目的とする。
【0010】本発明は、化粧紙の表面に、抗菌剤として
銀ゼオライト粉末を含有する熱可塑性樹脂エラストマー
を加熱溶融して塗布するか又は、該熱可塑性樹脂エラス
トマーのフィルムを熱融着することにより、化粧シート
の表面を形成させたことを特徴とする抗菌性化粧シート
ならびにその製造方法であり、抗菌剤として、平均粒子
径が40μm以下であり、銀の含有量が0.1〜15重
量%である銀ゼオライトが熱可塑性樹脂エラストマー1
00重量部に対して0.05〜10重量部含有されてい
ることにより好ましい抗菌性が得られるものである。と
りわけ、化粧シートの表面を形成させる熱可塑性樹脂エ
ラストマーに含有される銀ゼオライト粉末よりなる抗菌
剤がゼオライト中のイオン交換可能なイオンの一部又は
全部が銀イオン及びアンモニウムイオンで置換されてい
ることによって抗菌効果が高められるものであり、且
つ、化粧シートの表面を形成させる熱可塑性樹脂エラス
トマーが熱可塑性ポリエステル樹脂であり、該熱可塑性
樹脂エラストマーの厚さが20〜200μmであること
によって、抗菌性ならびにすぐれた外観,弾力性,その
他の物性,加工性などが得られるものである。
【0011】本発明に於いては、坪量20〜200g/m2
の化粧紙が用いられ、外観,意匠性など、必要に応じ、
着色,或いは印刷により各種の模様を施したものなどが
使用される。特に、メラミン化粧板,ジアリルフタレー
ト樹脂化粧板,ポリエステル化粧板用の化粧紙で、酸化
チタン,その他着色顔料を混抄した汎用の化粧紙を用い
ることによって優れた意匠性が得られる。
【0012】化粧紙表面に化粧層を形成する熱可塑性樹
脂エラストマーは、ゴム弾性を有する柔軟成分と塑性変
形を防止するための硬質成分より構成され、硬質成分で
ある分子拘束成分が加熱によって可塑化し、また、冷却
すると再硬質化するものである。本発明に用いられる熱
可塑性樹脂エラストマーとしては、ポリエステル系,ポ
リウレタン系,ポリオレフィン系,ポリスチレン系,ポ
リアミド系などがあるが、とりわけ、耐候性,耐屈曲
性,耐摩耗性,耐熱性などの点から熱可塑性ポリエステ
ル樹脂エラストマーが適している。
【0013】本発明に於いて熱可塑性樹脂エラストマー
に添加し、含有させる銀ゼオライト系抗菌剤は平均粒子
径が40μm以下の粉末であり、該銀ゼオライト系抗菌
剤は、銀イオン及びアンモニウムイオンをゼオライトに
結合されることにより、銀イオンをゼオライトの三次元
骨格構造の内部で安定化させたものであり、ゼオライト
本来の特性を失うことなく、更に抗菌性が賦与されたも
のである。アンモニウムイオンを結合させることによっ
て、銀ゼオライトの変色を防止することができる(実公
平6-068844)。ゼオライトに対する銀の含有量は0.1
〜15重量%で良好な抗菌性が得られる。また、アンモ
ニウムイオンは銀ゼオライトに対して0.5〜3.0重
量%の範囲で含有されていることが望ましい。銀ゼオラ
イト系抗菌剤は白色粉末であり、平均粒子径40μm以
下、好ましくは0.6〜10μmの微粉末で用いること
によって、色調に対する影響が小さく、前記の添加量に
於いては外観上支障になる色調の変化がみられない。
【0014】また、熱可塑性樹脂エラストマーに対する
ゼオライト粉末の含有量は、0.05〜10重量%が好
ましく、0.05%以下では抗菌性が十分でない。ま
た、10%以上では価格的にも有利でなく、塗膜の透明
性が低下する。
【0015】銀ゼオライト系抗菌剤と熱可塑性樹脂エラ
ストマーとの混合は、銀ゼオライト系抗菌剤と熱可塑性
樹脂エラストマー粒子とを所望の比率になるように混合
した後、加熱するか又は、抗菌剤粉末を少量のエラスト
マーと加熱混練して、粒子或いはペレット化した、謂ゆ
るマスターバッチを予めつくり、このマスターバッチを
原料エラストマーに配合するなどの方法により行う。
【0016】化粧紙表面に熱可塑性樹脂エラストマーに
よる化粧層を形成させる方法としては、押出成形機にT
ダイを設置し、該熱可塑性樹脂エラストマーを溶融状態
でフィルム状に押出し、化粧紙面に流延させ、加圧冷却
する方法,カレンダーでフィルム状に圧延して化粧紙面
に圧着させる方法,或いは、溶融状態でロールコーティ
ングする方法などがある。また、あらかじめ、フィルム
をつくっておき、化粧紙面に重ね加熱ロール,加熱ベル
トなどで押えて融着させることも可能である。熱可塑性
樹脂エラストマーの層の厚さは、好ましくは、20〜2
00μmに於いて化粧シートとして必要な外観,物性を
経済的に得ることができる。塗膜の厚さが20μm以下
の場合は鱗片状の外観なり易く、耐摩耗性など十分な表
面物性が得られ難い。
【0017】化粧紙への熱可塑性樹脂よりなるエラスト
マーの表面層の形成に先だち、加熱ドラムなどのドライ
ヤーを用いて、あらかじめ加熱乾燥し、水分を除去する
ことによって気泡の発生を防ぎ接着性を高め、塗膜を均
一に形成させることが可能になる。
【0018】塗膜を形成した後、必要に応じ、所望のデ
ザインの凹凸を有するエンボスロールで塗膜面を加圧
し、該凹凸を転写賦形し、エンボス仕上げを行うことが
できる。このエンボス加工によってスエードの如き弾力
性のあるソフトな触感が強調され、独得の風合が得られ
ると共に、耐擦傷性などが向上する。
【0019】本発明に用いられる化粧紙は20〜200
g/m2のもので、必要に応じてポリイソシアネート溶液を
含浸し乾燥することによって、紙質が強化され、紙間剥
離を防ぐことができる。
【0020】ポリイソシアネート溶液の塗布処理は、化
粧紙表面に熱可塑性のエラストマー塗膜を形成する工程
の前段階、或いは、後工程に於いて行う。
【0021】
【実施例】以下に記す部及び%はそれぞれ重量部及び重
量%をあらわす。 実施例1 熱可塑性樹脂エラストマーは軟質成分がポリテトラメチ
レンエーテルグリコールであり、硬質成分がポリブチレ
ンナフタレートよりなる熱可塑性ポリエステル樹脂エラ
ストマーであるELA4300(帝人製)を用いた。
【0022】銀ゼオライトよりなる抗菌剤としては、A
型ゼオライトに銀イオン及びアンモニウムイオンをイオ
ン交換して得た銀ゼオライトで、該銀ゼオライト中の銀
イオンが2.5%であり、アンモニウムイオンが1.5
%である平均粒子径0.8μmの銀ゼオライト粉末なら
びに、該銀ゼオライトに対し、添加量が20%になるよ
うに酸化亜鉛でコーティングした酸化亜鉛被覆銀ゼオラ
イト粉末を用いた。
【0023】熱可塑性樹脂エラストマーに対する抗菌剤
の添加方法としては、上記の熱可塑性ポリエステル系樹
脂よりなるエラストマー100部に、上記の酸化亜鉛被
覆銀ゼオライト粉末を 0.2部を加えリボンブレンダーで
100℃に加熱しながら均一に分散するように撹拌混合
することによって行い、抗菌性エラストマーを得た。
【0024】坪量80g/m2のチタン紙に木目模様をグラ
ビア印刷した化粧紙を加熱ドラムで乾燥を行い、該化粧
紙の表面にTダイを設置した押出機により上記抗菌性エ
ラストマーを、厚さ80μmになるように200℃で押
出し、流延させて塗布し、表面にツヤ消し加工を施した
冷却ドラムに塗布面を接触させて冷却した。
【0025】次に、ロールコーターを用い、ポリイソシ
アネート溶液として、ヘキサメチレジンイソシアネート
の三量体であるコロネートHX(日本ポリウレタン製)
が濃度20%になるようにトルエンに溶解したものを化
粧紙の裏面より塗布して含浸させた後、乾燥機内を通過
させ、120℃の熱風で1分間乾燥を行い、曲面貼り加
工に適した化粧シートを得た。この化粧シートの化粧紙
に対するコロネートHXの付着量は不揮発分で18%で
あった。このようにして得られた化粧シートはソフトな
手触りと共に意匠性に優れるものであった。
【0026】比較例1 熱可塑性ポリエステル系樹脂エラストマーに抗菌剤であ
る酸化亜鉛被覆銀ゼオライト粉末を添加しない他は、す
べて実施例1と同様の方法により化粧シートを得た。実
施例1及び比較例1の抗菌性試験結果を表1に示す。
【0027】試験方法 各試料より50mm×50mmの試験片を切り取りエタノー
ル洗浄後、化粧面にStaphyococcus,aureus ATCC,6538P
の菌液1mlを滴下し、37℃で24時間培養した。その
後、滅菌済みリン酸緩衝液で、試験片上の生残菌を洗い
出した。この洗い出した液について、菌数測定用培地を
用いて、混釈平板培養法により生存菌数を測定して、試
験片1枚当りの生菌数に換算した。培養条件は、37
℃、24時間とした。尚、対照として、菌液のみの試験
も同時に行った。
【0028】
【表1】
【0029】
【発明の効果】本発明の抗菌性化粧シートは表面の熱可
塑性樹脂エラストマーの弾力性により従来の化粧シート
にみられないソフトな触感が得られると共に複雑な曲面
形状のラッピング加工やVカット曲げ加工に適すると共
に熱による伸びや変形を生じ難い。また、化粧シート表
面を構成するエラストマー中の抗菌剤の銀イオンの殺菌
作用によりすぐれた抗菌性が得られると共に、銀イオン
の溶出が微量であるので、外観の変化や、人体に対して
害を及ぼすことがなく、長時間使用しても抗菌効果が低
下することがない。
【0030】また、抗菌性ゼオライトは白色の微粉末で
あり、少量の添加では、塗膜の透明性を阻害しない。更
に、アンモニウムイオンを結合させることによって、変
色が防止されるので、通常の熱硬化性樹脂化粧板と比較
した場合でも、色彩や柄模様の表現など、外観を殆ど損
うことがない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B32B 27/18 B32B 27/18 F 31/26 7148−4F 31/26 33/00 33/00 D21H 13/24 D21H 5/20 D 21/36 5/22 D

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 化粧紙の表面に、抗菌剤として銀ゼオラ
    イト粉末を含有する熱可塑性樹脂エラストマーを加熱溶
    融して塗布するか又は、該熱可塑性樹脂エラストマーの
    フィルムを熱融着することにより化粧シートの表面を形
    成させたことを特徴とする抗菌性化粧シート。
  2. 【請求項2】 抗菌剤として、平均粒子径が40μm以
    下であり、銀の含有量が0.1〜15重量%である銀ゼ
    オライトが、熱可塑性樹脂エラストマー100重量部に
    対して0.05〜10重量部含有されていることを特徴
    とする請求項1記載の抗菌性化粧シート。
  3. 【請求項3】 化粧紙の表面を形成させる熱可塑性樹脂
    エラストマーに含有される銀ゼオライト粉末よりなる抗
    菌剤が、ゼオライト中のイオン交換可能なイオンの一
    部、又は全部が銀イオン及びアンモニウムイオンで置換
    されていることを特徴とする請求項1又は請求項2記載
    の抗菌性化粧シート。
  4. 【請求項4】 化粧紙の表面を形成させる熱可塑性樹脂
    エラストマーが熱可塑性ポリエステル樹脂であり、該熱
    可塑性樹脂エラストマーの厚さが20〜200μmであ
    る請求項1ないし請求項3記載の化粧シート。
  5. 【請求項5】 抗菌剤として、平均粒子径が40μm以
    下で、銀の含有量が0.1〜15重量%である銀ゼオラ
    イトを、熱可塑性樹脂エラストマー100重量部に対し
    て0.05〜10重量部含有させた後、該熱可塑性樹脂
    エラストマーを加熱溶融して化粧紙表面に塗布するか又
    は、該熱可塑性樹脂エラストマーよりなるフィルムを熱
    融着させることを特徴とする抗菌性化粧シートの製造方
    法。
JP7053591A 1995-02-17 1995-02-17 抗菌性化粧シート及びその製造方法 Pending JPH08216347A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7053591A JPH08216347A (ja) 1995-02-17 1995-02-17 抗菌性化粧シート及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7053591A JPH08216347A (ja) 1995-02-17 1995-02-17 抗菌性化粧シート及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08216347A true JPH08216347A (ja) 1996-08-27

Family

ID=12947121

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7053591A Pending JPH08216347A (ja) 1995-02-17 1995-02-17 抗菌性化粧シート及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08216347A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100438115B1 (ko) * 2001-02-12 2004-07-02 주식회사 엘지화학 금속이 치환된 제올라이트 분말을 함유한 적층 바닥재
KR100451310B1 (ko) * 1996-10-10 2005-06-02 주식회사 엘지화학 항균효과를갖는화장판의제조방법
JP2009203600A (ja) * 2009-06-08 2009-09-10 Kagawa Prefecture 抗菌機能を有する紙
KR20220106562A (ko) * 2021-01-22 2022-07-29 한밭대학교 산학협력단 방향성이 있는 다층 항균필름 및 그 제조방법

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100451310B1 (ko) * 1996-10-10 2005-06-02 주식회사 엘지화학 항균효과를갖는화장판의제조방법
KR100438115B1 (ko) * 2001-02-12 2004-07-02 주식회사 엘지화학 금속이 치환된 제올라이트 분말을 함유한 적층 바닥재
JP2009203600A (ja) * 2009-06-08 2009-09-10 Kagawa Prefecture 抗菌機能を有する紙
KR20220106562A (ko) * 2021-01-22 2022-07-29 한밭대학교 산학협력단 방향성이 있는 다층 항균필름 및 그 제조방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4246311A (en) Wall covering comprising a web having an impregnation and a back coating
JPH02251443A (ja) 多層複合材料
DE69023570T2 (de) Gegossene Gegenstände aus Polybutylenterephthalat mit einer gemusterten Oberfläche und Verfahren zu deren Herstellung.
JPH03178413A (ja) 絵柄等の付与された熱可塑性樹脂成形品及びその製造法
JPH08216347A (ja) 抗菌性化粧シート及びその製造方法
JP2535993B2 (ja) 化粧シ―ト
EP0993942A1 (en) Pigmented backer film and method of production
JPH10146913A (ja) 抗菌性を有する無機質系化粧板及びその製造方法
JP2023021060A (ja) 化粧シート、及び、化粧板
JP3933260B2 (ja) 非晶質ポリエチレンテレフタレート樹脂系化粧シート
JP3933259B2 (ja) 非晶質ポリエチレンテレフタレート樹脂系化粧シート
JP3052435B2 (ja) 真空成形用化粧シート
KR102655195B1 (ko) 고휘도 인테리어 필름 및 그 제조방법
JPH10119197A (ja) 抗菌性能を有する化粧シート
JPH07304618A (ja) 抗菌性ポリエステル化粧板の製造方法
JPH0316902B2 (ja)
JPH1071688A (ja) 耐汚染性化粧シート
JP2023021061A (ja) 化粧シート、及び、化粧板
JPH0978789A (ja) 抗菌性手摺の製造方法
JPH091742A (ja) 抗菌性化粧板
JPS5931117A (ja) 深みのある模様を有する熱硬化性樹脂成型品及びその製造法
JPH10157026A (ja) 化粧シート
JPH06279218A (ja) 抗菌性ならびに防カビ性を有する熱硬化性樹脂化粧 板及びその製法
JPH1058611A (ja) 抗菌性を有する化粧紙
JPH08142085A (ja) 長尺熱硬化性樹脂化粧シートならびにその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees