JPH08216772A - 電柱運搬車 - Google Patents
電柱運搬車Info
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- JPH08216772A JPH08216772A JP2823295A JP2823295A JPH08216772A JP H08216772 A JPH08216772 A JP H08216772A JP 2823295 A JP2823295 A JP 2823295A JP 2823295 A JP2823295 A JP 2823295A JP H08216772 A JPH08216772 A JP H08216772A
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- Japan
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- pole
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 239000012050 conventional carrier Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安全性が高く、作業が容易であり、電柱に傷
をつける虞がない電柱運搬車を提供する。 【構成】 電柱33を吊上げるクレーン装置21を備え
た車両11と、この車両11の荷台13の前、後端部に
夫々設けられ電柱33の先端部または基端部が載置され
る載置台31,61と、これら前後の載置台に沿って夫
々移動可能に設けられた電柱33を昇降させる昇降部4
3を有する前後の移載装置41,71とを備えた。
をつける虞がない電柱運搬車を提供する。 【構成】 電柱33を吊上げるクレーン装置21を備え
た車両11と、この車両11の荷台13の前、後端部に
夫々設けられ電柱33の先端部または基端部が載置され
る載置台31,61と、これら前後の載置台に沿って夫
々移動可能に設けられた電柱33を昇降させる昇降部4
3を有する前後の移載装置41,71とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長尺の電柱を輸送する
ための電柱運搬車に関する。
ための電柱運搬車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電柱運搬車1は、図5に示すよう
に、車両2の側面に平行に地上に電柱3を置き、この電
柱3の前後に夫々ロープ4,5を掛け、このロープ4,
5をウインチ6,6により巻き上げることにより、電柱
3を、道板7上を転がしながら車両2の側面に沿って引
上げて前後のレスト8の上に載せ、更に、レスト8の上
を横方向に引張りながら所定の位置まで移動させてい
る。尚、前後のレスト8は、連結杆9で結合されてい
る。
に、車両2の側面に平行に地上に電柱3を置き、この電
柱3の前後に夫々ロープ4,5を掛け、このロープ4,
5をウインチ6,6により巻き上げることにより、電柱
3を、道板7上を転がしながら車両2の側面に沿って引
上げて前後のレスト8の上に載せ、更に、レスト8の上
を横方向に引張りながら所定の位置まで移動させてい
る。尚、前後のレスト8は、連結杆9で結合されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の電柱運搬車1に
は下記の問題点があった。 1,車両2の側面に沿って電柱3を転がしながら引き上
げ或は降ろすので、作業中に電柱3を落下させる危険が
あり、安全性に問題がある。 2,電柱3が転がるので表面に傷がつく。 3,電柱3は、基部と先端では太さが異なるので、1回
転したときの移動距離が異なり、電柱3を平行に移動さ
せることが難しい。 4,ロープ4,5が、電柱3と車両2の間に挟まれるの
で、破損しやすい。 5,電柱3は、基部の重量が先端部よりも大きいので、
後側のロープ5に電柱3の大部分の重量がかかる。 6,積み込んだ電柱3の前後の位置を一定に揃えること
が難しい。 7,レスト8は、上面部を電柱3が引っ張られながら移
動するので、この応力に耐えるように強度を大にしなけ
ればならない。 8,前後のレスト8は、連結杆9で結合されているの
で、荷台の中央部分に、荷物を載せることができない。
は下記の問題点があった。 1,車両2の側面に沿って電柱3を転がしながら引き上
げ或は降ろすので、作業中に電柱3を落下させる危険が
あり、安全性に問題がある。 2,電柱3が転がるので表面に傷がつく。 3,電柱3は、基部と先端では太さが異なるので、1回
転したときの移動距離が異なり、電柱3を平行に移動さ
せることが難しい。 4,ロープ4,5が、電柱3と車両2の間に挟まれるの
で、破損しやすい。 5,電柱3は、基部の重量が先端部よりも大きいので、
後側のロープ5に電柱3の大部分の重量がかかる。 6,積み込んだ電柱3の前後の位置を一定に揃えること
が難しい。 7,レスト8は、上面部を電柱3が引っ張られながら移
動するので、この応力に耐えるように強度を大にしなけ
ればならない。 8,前後のレスト8は、連結杆9で結合されているの
で、荷台の中央部分に、荷物を載せることができない。
【0004】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、その目的は、安全性が高く、作業が容易であり、
電柱に傷をつける虞がない電柱運搬車を提供するにあ
る。
ので、その目的は、安全性が高く、作業が容易であり、
電柱に傷をつける虞がない電柱運搬車を提供するにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、電柱を吊上げ
るクレーン装置を備えた車両と、この車両の荷台の前、
後端部に夫々設けられ電柱の先端部または基端部が載置
される載置台と、これら前後の載置台に沿って夫々移動
可能に設けられた電柱を昇降させる昇降部を有する前後
の移載装置とを備えたところに特徴を有する。
るクレーン装置を備えた車両と、この車両の荷台の前、
後端部に夫々設けられ電柱の先端部または基端部が載置
される載置台と、これら前後の載置台に沿って夫々移動
可能に設けられた電柱を昇降させる昇降部を有する前後
の移載装置とを備えたところに特徴を有する。
【0006】
【作用】本発明によれば、クレーン装置の両側に載置台
が設けられている。地上の電柱置き場とクレーン装置と
の間に位置する載置台には、クレーン装置により電柱を
吊上げ、電柱の位置を載置台に合わせて下降させれば、
電柱は、電柱置き場から直接載置台に載せられる。クレ
ーン装置に対して反対側の載置台に電柱を載せる場合
は、一旦前記載置台に載せられた電柱を移動させる。即
ち、クレーン装置を水平状態に調整する。前後の移載装
置の昇降部を連動して作動させて、前記載置台に載せら
れた電柱をクレーン装置よりも高い位置まで上昇させ
る。次に、前後の移載装置をクレーン装置を越えて反対
側の載置台まで移動させる。そこで、昇降部を下降させ
れば、電柱は、反対側の載置台の上に載置される。
が設けられている。地上の電柱置き場とクレーン装置と
の間に位置する載置台には、クレーン装置により電柱を
吊上げ、電柱の位置を載置台に合わせて下降させれば、
電柱は、電柱置き場から直接載置台に載せられる。クレ
ーン装置に対して反対側の載置台に電柱を載せる場合
は、一旦前記載置台に載せられた電柱を移動させる。即
ち、クレーン装置を水平状態に調整する。前後の移載装
置の昇降部を連動して作動させて、前記載置台に載せら
れた電柱をクレーン装置よりも高い位置まで上昇させ
る。次に、前後の移載装置をクレーン装置を越えて反対
側の載置台まで移動させる。そこで、昇降部を下降させ
れば、電柱は、反対側の載置台の上に載置される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき図1〜図4を
参照して説明する。先ず図1,図2において、車両11
は、運転席12の後方に荷台13が設けられ、運転席1
2の後部であって荷台13の前部にクレーン装置21が
取付けられている。このクレーン装置21は、アーム2
2の下端部がフレーム23に回動可能に支承されてお
り、シリンダ24の作動によりアーム22が昇降する。
また、制御装置25を操作すれば、アーム22が回転
し、長さが伸縮するとともに、アーム22の先端からロ
ープ26が自在に引き出される構成となっている。
参照して説明する。先ず図1,図2において、車両11
は、運転席12の後方に荷台13が設けられ、運転席1
2の後部であって荷台13の前部にクレーン装置21が
取付けられている。このクレーン装置21は、アーム2
2の下端部がフレーム23に回動可能に支承されてお
り、シリンダ24の作動によりアーム22が昇降する。
また、制御装置25を操作すれば、アーム22が回転
し、長さが伸縮するとともに、アーム22の先端からロ
ープ26が自在に引き出される構成となっている。
【0008】前側の載置台31は、荷台13の前端部に
四角枠状に設けられており、上端部にはクレーン装置2
1の左右に位置して複数個例えば各2個づつの円弧状の
受け座32が取付けられている。この受け座32には電
柱33の先端部が載置される。また、載置台31の下端
部には、横方向にガイドレール34が連結され、中間部
は、倒れ防止枠35により両側部を連結している。
四角枠状に設けられており、上端部にはクレーン装置2
1の左右に位置して複数個例えば各2個づつの円弧状の
受け座32が取付けられている。この受け座32には電
柱33の先端部が載置される。また、載置台31の下端
部には、横方向にガイドレール34が連結され、中間部
は、倒れ防止枠35により両側部を連結している。
【0009】前側の移載装置41は、前側の載置台31
に沿って設けられている。以下これについて説明する。
ベースコラム42は四角筒状をなしており、これの内部
に垂直方向に昇降部としてのリフトシリンダ43が取着
され、リフトシリンダ43の上部に電柱33を載せる受
け座44が取着されている。リフトシリンダ43のスト
ロークは、持ち上げられたクレーン装置21の電柱33
が水平に制御されたアーム22よりも上方にあればよ
い。ベースコラム42の下端部には、ガイドレール34
上を転動する4個のボールベアリングからなるキャリア
45が取付けられている。
に沿って設けられている。以下これについて説明する。
ベースコラム42は四角筒状をなしており、これの内部
に垂直方向に昇降部としてのリフトシリンダ43が取着
され、リフトシリンダ43の上部に電柱33を載せる受
け座44が取着されている。リフトシリンダ43のスト
ロークは、持ち上げられたクレーン装置21の電柱33
が水平に制御されたアーム22よりも上方にあればよ
い。ベースコラム42の下端部には、ガイドレール34
上を転動する4個のボールベアリングからなるキャリア
45が取付けられている。
【0010】ガイドレール34の両端部には夫々シーブ
46が回転可能に取付けられ、これらにロープ47が掛
け渡されている。このロープ47の両端部は、夫々電動
ウインチ48により回転される巻取りドラム49,50
に結合されている。そして、ベースコラム42がロープ
47に連結されている。これらの巻取りドラム49,5
0は、一方の巻取りドラムがロープ47を巻取るときは
他方の巻取りドラムからロープ47が巻戻されて、ロー
プ47はつねに緊張した状態に保持されている。尚、ベ
ースコラム42には、スライドフック51が取着されて
おり、これが倒れ防止枠35に係合して移載装置41が
傾斜することを防止している。
46が回転可能に取付けられ、これらにロープ47が掛
け渡されている。このロープ47の両端部は、夫々電動
ウインチ48により回転される巻取りドラム49,50
に結合されている。そして、ベースコラム42がロープ
47に連結されている。これらの巻取りドラム49,5
0は、一方の巻取りドラムがロープ47を巻取るときは
他方の巻取りドラムからロープ47が巻戻されて、ロー
プ47はつねに緊張した状態に保持されている。尚、ベ
ースコラム42には、スライドフック51が取着されて
おり、これが倒れ防止枠35に係合して移載装置41が
傾斜することを防止している。
【0011】後側の載置台61は、荷台13の後端部に
四角枠状に設けられている。この載置台61は、電柱3
3の基端部を載置するもので、載置台31に比して、高
さが低く、受け座62は、受け座32よりも大きな半径
の円弧状をなしている点が異なるが、その他の構成につ
いては載置台31と同じである。
四角枠状に設けられている。この載置台61は、電柱3
3の基端部を載置するもので、載置台31に比して、高
さが低く、受け座62は、受け座32よりも大きな半径
の円弧状をなしている点が異なるが、その他の構成につ
いては載置台31と同じである。
【0012】後側の移載装置71は、後側の載置台61
に沿ってその前側に設けられている。この移載装置71
は、移載装置41に対して、リフトシリンダ43の上部
の受け座(図示せず)が受け座44よりも大きな半径の
円弧状をなしている点が異なるが、その他の構成につい
ては載置台31と同じである。
に沿ってその前側に設けられている。この移載装置71
は、移載装置41に対して、リフトシリンダ43の上部
の受け座(図示せず)が受け座44よりも大きな半径の
円弧状をなしている点が異なるが、その他の構成につい
ては載置台31と同じである。
【0013】尚、ベースコラム42を移動させる構成
は、前述の電動ウインチ48を作動させてロープ47を
巻取りドラム49,50に巻取る構成に限定されるもの
ではなく、例えば、モータによってねじ軸を回転し、こ
のねじ軸に螺合するナットをベースコラム42に結合す
るようにしてもよい。
は、前述の電動ウインチ48を作動させてロープ47を
巻取りドラム49,50に巻取る構成に限定されるもの
ではなく、例えば、モータによってねじ軸を回転し、こ
のねじ軸に螺合するナットをベースコラム42に結合す
るようにしてもよい。
【0014】つぎに上記構成の作用について説明する。
説明の便宜上、電柱置き場72とクレーン装置21の間
にある受け座の符号を受け座32a,62aとし、クレ
ーン装置21に対して電柱置き場72の反対側にある受
け座の符号を受け座32b,62bとする。A,まず、
電柱33を受け座32a,62aに載せる場合。図3に
おいて、車両11を地上の電柱置き場72の側方に配置
する。電柱33に玉かけ73を施す。クレーン装置21
のアーム22及びロープ26を操作して、ロープ26の
先端をフック(図示せず)を介して玉かけ73に連結す
る。そこで、クレーン装置21により電柱33を吊上
げ、電柱33の先端部及び基端部の位置を受け座32
a,62aの位置に合わせ、徐々に電柱33を降下させ
れば、電柱33は、載置台31,61の受け座32a,
62aに載置される。
説明の便宜上、電柱置き場72とクレーン装置21の間
にある受け座の符号を受け座32a,62aとし、クレ
ーン装置21に対して電柱置き場72の反対側にある受
け座の符号を受け座32b,62bとする。A,まず、
電柱33を受け座32a,62aに載せる場合。図3に
おいて、車両11を地上の電柱置き場72の側方に配置
する。電柱33に玉かけ73を施す。クレーン装置21
のアーム22及びロープ26を操作して、ロープ26の
先端をフック(図示せず)を介して玉かけ73に連結す
る。そこで、クレーン装置21により電柱33を吊上
げ、電柱33の先端部及び基端部の位置を受け座32
a,62aの位置に合わせ、徐々に電柱33を降下させ
れば、電柱33は、載置台31,61の受け座32a,
62aに載置される。
【0015】B,電柱33を、受け座32b,62bに
載せる場合は、一旦受け座32a,62aに載せられた
電柱33を移動させる。即ち、図3、図4に示すよう
に、クレーン装置21のアーム22を水平状態に調整す
る。前後の移載装置41,71のリフトシリンダ43を
連動して作動させて、電柱33を受け座44に保持させ
る。そして、矢印A方向にアーム22よりも高い位置ま
で上昇させる。次に、電動ウインチ48を作動して、移
載装置41,71を矢印B方向へアーム22を越えて所
定の位置まで移動する。そこで、リフトシリンダ43を
徐々に下げれば、電柱33は、載置台31,61の受け
座32b,62bに載置される。
載せる場合は、一旦受け座32a,62aに載せられた
電柱33を移動させる。即ち、図3、図4に示すよう
に、クレーン装置21のアーム22を水平状態に調整す
る。前後の移載装置41,71のリフトシリンダ43を
連動して作動させて、電柱33を受け座44に保持させ
る。そして、矢印A方向にアーム22よりも高い位置ま
で上昇させる。次に、電動ウインチ48を作動して、移
載装置41,71を矢印B方向へアーム22を越えて所
定の位置まで移動する。そこで、リフトシリンダ43を
徐々に下げれば、電柱33は、載置台31,61の受け
座32b,62bに載置される。
【0016】受け座32b,62bに移載されて空にな
った受け座32a,62aには、A項で説明した手順に
より電柱33を載置すればよい。
った受け座32a,62aには、A項で説明した手順に
より電柱33を載置すればよい。
【0017】上記実施例によれば、つぎの効果を奏する
ものである。 1,電柱33をクレーン装置21で吊上げて、直接、受
け座32a,62aに載せることができるので、車両2
の側面に沿って電柱3を転がしながら引き上げ或は降ろ
していた従来に比べて安全性が著しく向上できる。 2,電柱33を転がすことがないので、電柱33の表面
を傷つけることがない。 3,電柱33を受け座32a,62aから受け座32
b,62bに移載する時期は、電柱33に玉かけ73を
するアーム22が水平なときに実施できるので、電柱3
3の積み込み作業が連続して実施でき、作業効率が著し
く向上する。 4,積み込んだ電柱33の前後の位置が一定に揃う。 5,載置台31,61は、電柱33が上面部を移動しな
いので、構造が簡単にでき、荷台13の中央部分に荷物
が積載できる。
ものである。 1,電柱33をクレーン装置21で吊上げて、直接、受
け座32a,62aに載せることができるので、車両2
の側面に沿って電柱3を転がしながら引き上げ或は降ろ
していた従来に比べて安全性が著しく向上できる。 2,電柱33を転がすことがないので、電柱33の表面
を傷つけることがない。 3,電柱33を受け座32a,62aから受け座32
b,62bに移載する時期は、電柱33に玉かけ73を
するアーム22が水平なときに実施できるので、電柱3
3の積み込み作業が連続して実施でき、作業効率が著し
く向上する。 4,積み込んだ電柱33の前後の位置が一定に揃う。 5,載置台31,61は、電柱33が上面部を移動しな
いので、構造が簡単にでき、荷台13の中央部分に荷物
が積載できる。
【0018】
【発明の効果】本発明は、電柱を吊上げるクレーン装置
を備えた車両と、この車両の荷台の前、後端部に夫々設
けられ電柱の先端部または基端部が載置される載置台
と、これら前後の載置台に沿って夫々移動可能に設けら
れた電柱を昇降させる昇降部を有する前後の移載装置と
を備えたので、安全性が高く、積み込み作業が容易であ
って作業時間を著しく短縮することができ、しかも電柱
に傷をつける虞がないという優れた効果を奏するもので
ある。
を備えた車両と、この車両の荷台の前、後端部に夫々設
けられ電柱の先端部または基端部が載置される載置台
と、これら前後の載置台に沿って夫々移動可能に設けら
れた電柱を昇降させる昇降部を有する前後の移載装置と
を備えたので、安全性が高く、積み込み作業が容易であ
って作業時間を著しく短縮することができ、しかも電柱
に傷をつける虞がないという優れた効果を奏するもので
ある。
【図1】 本発明の斜視図である。
【図2】 載置台の背面図である。
【図3】 積み込み作業の経過を示す載置台の背面図で
ある。
ある。
【図4】 積み込み作業の異なる経過を示す載置台の背
面図である。
面図である。
【図5】 従来の運搬車の斜視図である。
11 車両 13 荷台 21 クレーン装置 31 載置台 32 受け座 33 電柱 41 移載装置 43 リフトシリンダ(昇降部) 61 載置台 62 受け座 71 移載装置
Claims (1)
- 【請求項1】 電柱を吊上げるクレーン装置を備えた車
両と、 この車両の荷台の前、後端部に夫々設けられ電柱の先端
部または基端部が載置される載置台と、 これら前後の載置台に沿って夫々移動可能に設けられた
電柱を昇降させる昇降部を有する前後の移載装置とを備
えたことを特徴とする電柱運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7028232A JP2929072B2 (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | 電柱運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7028232A JP2929072B2 (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | 電柱運搬車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08216772A true JPH08216772A (ja) | 1996-08-27 |
| JP2929072B2 JP2929072B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12242858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7028232A Expired - Fee Related JP2929072B2 (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | 電柱運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2929072B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009132175A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-18 | Kandenko Co Ltd | 分割柱のトラックへの積載、搬送、降ろし方法、及びこれらに使用する車両搭載架台 |
| CN103010273A (zh) * | 2012-12-06 | 2013-04-03 | 四川省电力公司资阳公司 | 电杆运输助力车 |
| JP2015048241A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | 日本コンクリート工業株式会社 | コンクリート柱の運搬方法 |
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| CN106494287A (zh) * | 2016-11-07 | 2017-03-15 | 青岛智享专利技术开发有限公司 | 一种电力电线杆自卸运输车 |
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Citations (3)
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| JPS4887567A (ja) * | 1972-02-25 | 1973-11-17 | ||
| JPS5312139A (en) * | 1976-07-19 | 1978-02-03 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Device for holding pole of pole-erector |
| JPH0288915U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-13 |
-
1995
- 1995-02-16 JP JP7028232A patent/JP2929072B2/ja not_active Expired - Fee Related
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