JPH08216899A - 電動式パワーステアリング装置 - Google Patents

電動式パワーステアリング装置

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JPH08216899A
JPH08216899A JP2377695A JP2377695A JPH08216899A JP H08216899 A JPH08216899 A JP H08216899A JP 2377695 A JP2377695 A JP 2377695A JP 2377695 A JP2377695 A JP 2377695A JP H08216899 A JPH08216899 A JP H08216899A
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JP
Japan
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spiral groove
input shaft
output shaft
steering
shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP2377695A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Yokoi
幸一 横井
Takashi Kikkai
高 吉開
Masami Tanaka
正美 田中
Naoki Hara
直樹 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NSK Ltd
Original Assignee
NSK Ltd
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Publication date
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Publication of JPH08216899A publication Critical patent/JPH08216899A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡素な構成でありながら操舵トルク検出の精
度を向上させ、かつ製造コストを低減することのできる
電動式パワーステアリング装置を提供する。 【構成】 スライダ104を軸線方向に移動させる際
に、ボール107が内側螺旋溝101a及び外側螺旋溝
104aを転動するようになっているので、部材間に滑
りが生じることがなくフリクションが大幅に低減され
る。また、前記内側螺旋溝101a及び前記外側螺旋溝
104aは、冷間鍛造等により非切削で容易に成形でき
るため、それにより製造コストが低減される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操舵トルクを検出する
電動式パワーステアリング装置に関する。
【0002】
【従来技術】車両の電動式パワーステアリング装置とし
て、例えば特開平3−253464号に示すように、車
輪の操舵を行なう場合、操舵トルクを検出してステアリ
ングホィールの手動力を補助するように構成したものが
知られている。このような構成においては、操舵トルク
に対応するトーションバーのねじれによる入力軸と出力
軸との相対角度変位を、軸線方向移動量に変換して検出
し、受けた操舵トルクを測定するという手法が取られて
いる。
【0003】このような変換機構を行なうため、上記従
来技術においては、軸線方向及び螺旋方向に2つのスリ
ットを有するスライダを設けている。スライダの各スリ
ットには入力軸及び出力軸に植設されたピンが係合して
おり、入力軸と出力軸との間に相対角度変位が生じた場
合、ピンから力を受けてスライダが軸線方向に移動する
ようになっている。この軸線方向移動量は、相対変位角
度と螺旋スリットのリード角によって決定されるため、
軸線方向移動量を検出できれば、トーションバーのねじ
れ量すなわち操舵トルクを検出できることとなる。
【0004】
【解決すべき課題】このような従来技術の装置において
は、以下のような問題点がある。すなわち、相対変位角
度を軸線方向移動量に変換する際に、ピンとスライダの
スリットの間、及び入力軸外周とスライダ内周との滑り
によりフリクションが発生する。このフリクションは、
操舵トルクがゼロに戻っても測定値はゼロに戻らないと
いう、いわゆるトルクヒステリシスを生じさせていた。
【0005】一方、スライダ等の主要部品については、
スリットが螺旋方向に向いている等のためその形状が複
雑であることから、設計上の要求精度を満たすためには
切削加工を多用せざるを得ず、このことが製造コストを
増大させる要因となっていた。
【0006】本願発明は、簡素な構成でありながら操舵
トルク検出の精度を向上させ、かつ製造コストを低減す
ることのできる電動式パワーステアリング装置を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決する手段】上記目的を達成すべく、本願発
明の電動式パワーステアリング装置は、車輪を操舵する
為に操舵力を伝達する出力軸と、ステアリングホィール
と該出力軸とを連結する入力軸と、モータの回転軸と該
出力軸とを動力伝達可能に連結する動力伝達機構とを備
えた電動式パワーステアリング装置において、該入力軸
に印加された操舵トルクを検出する検出手段が設けら
れ、該検出手段は、該出力軸と該入力軸とを連結し、該
入力軸が受けた操舵トルクに応じて弾性変形するように
なっている弾性体と、移動部材と、該弾性体の弾性変形
に応じて、移動部材を軸線方向に移動させる変換機構
と、該移動部材の軸線方向移動量を測定する検出器とか
らなり、該変換機構が、該出力軸及び該入力軸の一方の
外周に形成された少なくとも複数の内側螺旋溝と、該出
力軸及び該入力軸の他方に対する該移動部材の軸線方向
移動を可能とするが、相対回転移動を禁止する制限手段
と、複数のボールとからなり、前記移動部材の内周に
は、前記内側螺旋溝に対応して、外側螺旋溝が形成され
てなり、前記ボールは、前記内側螺旋溝と前記外側螺旋
溝との間に形成された空間内を転動自在となっている。
【0008】
【作用】本願発明の電動式パワーステアリング装置によ
れば、前記移動部材を軸線方向に移動させる際に、前記
ボールが前記内側螺旋溝及び前記外側螺旋溝を転動する
ようになっているので、部材間に滑りが生じることがな
くフリクションが大幅に低減される。また、前記内側螺
旋溝及び前記外側螺旋溝は、冷間鍛造等により非切削で
容易に成形できるため、それにより製造コストが低減さ
れる。
【0009】
【実施例】図1は、電動式パワーステアリング装置の要
部断面図である。図1において、中空の入力軸101
は、その右端が不図示のステアリングシャフトを介し
て、入力軸の一部となる不図示のステアリングホィール
に連結されている。入力軸101の内方を、弾性体であ
るトーションバー102が延在しており、トーションバ
ー102は、その右端が入力軸101に固定され、その
左端が出力軸103に固定されている。出力軸103の
左端は不図示の操舵機構に連結されている。入力軸10
1の周囲には、円管状のリテーナ105を介して、移動
部材であるスライダ104が設けられている。出力軸1
03の右端近傍において、ウォームホィール110が同
軸に取り付けられている。ウォームホィール110は、
不図示のモータの回転軸に取り付けられたウォームギヤ
に噛合している。なおこのウォームホィールとウォーム
ギヤとで動力伝達手段を構成する。
【0010】図2は、入力軸101の正面図であり、図
3は図2の入力軸をIII矢印方向に見たときの側面図で
ある。同様に図4は、出力軸103の部分断面正面図で
あり、図5は図4の出力軸をV矢印方向に見たときの側
面図である。同様に図6は、スライダ104の部分断面
正面図であり、図7は図6のスライダをXII矢印方向に
見たときの側面図である。同様に図8は、リテーナ10
5の正面図であり、図9は図4のリテーナのIX部の拡大
図である。また、図10は図8のリテーナをX-X線で切
断して矢印方向に見たときの断面図であり、図11は図
10のリテーナのXI部の拡大図である。
【0011】図2、3を参照すると、入力軸101は、
その左端近傍に8条の内側螺旋溝101aを形成してい
る。この内側螺旋溝101aは冷間鍛造で成形されてな
る。また、入力軸101は、その左端に十字凸部101
bを形成してなる。十字凸部101bは、図3で明らか
なように、断面が十字形状となっており、内側螺旋溝1
01aと同様に冷間鍛造で成形されてなる。なお、10
1cはトーションバー102挿通用の内孔である。
【0012】図4、5を参照すると、出力軸103は、
その右端には十字凹部103aが形成されている。十字
凹部103aは、入力軸101の十字凸部101bと対
応した形状となっているが、若干それより大きい寸法を
有する。十字凹部103aの壁にはピン植設用の孔10
3bが形成されており、十字凹部103aの奥にはトー
ションバー102を受け入れて固定する袋孔部103c
が形成されている。
【0013】図6、7を参照すると、スライダ104は
略円管状をなしており、その内周には、入力軸101の
内側螺旋溝と同じリード角を有する8条の外側螺旋溝1
04aが形成されている。スライダ104の外周には、
円周方向に延在する一対の壁104b、104cが形成
されており、その壁の間に外周溝104dが形成されて
なる。更にスライダ104の左端には、軸線方向に延在
するスリット104eが形成されている。
【0014】図8ないし10を参照すると、樹脂性のリ
テーナ105は、軸線方向に整列した矩形の窓部を円周
方向に等間隔に4対設けており、うち1対の窓部105
a、105bのみを図8に示している。組付後に後述す
るボールを受けるようになっている窓部105a、10
5bは、その左端及び右端から斜めに互い違いの方向に
延在するヒゲ部105c、105d及び105e、10
5fを、リテーナと一体成形するようにしてそれぞれ設
けている(図9に一部図示)。図10、11を参照する
と、窓部105a、105bの側部における半径方向外
方縁には、対向する突起105gが形成されている。図
11において、窓部105bに嵌合されるボールの外形
を仮想線で描いているが、ボールの外径をDとし、一つ
の窓部内で対向する突起105g間の距離をdとする
と、D>dの関係が成立するようになっている。これに
より、突起105gは、組付時等にリテーナ105より
ボールの落下を防止するよう機能する。
【0015】再び図1に戻って、入力軸101と出力軸
103とは、十字凸部101bと十字凹部103aとを
わずかな隙間を持って嵌合するようにして整列してい
る。十字と粒101bと十字凹部103aとは、トーシ
ョンバー102が所定値以上ねじれた場合、それ以上入
出力軸の相対回転を防止するストッパの役目を果たすも
のである。出力軸103の孔103bにはピン106が
植設されている。ピン106は、スライダ104のスリ
ット104eにはめ込まれて、スリットと共に制限手段
を構成している。この構成により、出力軸103とスラ
イダ104とは軸線方向に相対移動可能だが、回転方向
には相対移動不能となっている。
【0016】入力軸の内側螺旋溝101aと、スライダ
104の外側螺旋溝104aとの間に形成された空間内
には、8個のボール107が配置されている。ボール1
07は、上述したように、リテーナ105の窓部105
a、105b内に配置されてその位置を規制されてい
る。スライダ104の外周溝104dには、検出器であ
るポテンシオメータ108の測定子108aが係合して
いる。測定子108aは、ポテンシオメータの測定軸に
連結された不図示のアーム先端に設けられたシャフトで
あり、軸受を介して外周溝104dに係合するようにな
っている。ウォームホィール110とスライダ104の
壁104bとの間には、コイルばね109が設けられ、
螺旋溝とボールとの間及びピンとスライダのスリットと
の間のガタ取りのため、ウォームホィール110に対し
てスライダ104を常に右方に付勢している。
【0017】次に本実施例の動作について、図面を参照
して説明する。図1において、ステアリングホィール
(不図示)が操作され、その回転がステアリングシャフ
ト(不図示)を介して入力軸101に伝達されると、入
力軸101の回転は、トーションバー102を介して出
力軸103に伝達され、その結果不図示の操舵機構が動
作して車輪の操舵がなされるようになっている。
【0018】例えば、車両の高速走行時等、車輪を操舵
してもほとんど抵抗が加わらないような場合、トーショ
ンバー102はほとんどねじれず、よってポテンシオメ
ータ108は実質的な操舵トルクを検出しない。
【0019】これに対し、車両の車庫入れ等、車輪に大
きな操舵抵抗が加わった場合、入力軸101と出力軸1
03との間に大きなトルクが加わり、それによりトーシ
ョンバー102がねじれることとなる。かかる場合、ス
ライダ104は、ピン106を介して出力軸103に連
結されているため、それと一体的に回動することとな
る。一方、内側螺旋溝101aにはめ込まれたボール1
07は、入力軸101と共に回動しようとする。しかし
ながら、スライダ104は出力軸103と一体的に回転
するため、ボール107は、スライダ104の外側螺旋
溝104aより力を受けて、螺旋溝に沿って転動する。
それによりスライダ104は、軸線方向に力を受けて移
動するようになっている。すなわち、トーションバー1
02のねじれ量が、スライダ104の軸線方向移動量に
変換されることとなる。
【0020】このスライダ104の軸線方向変換量を、
ポテンシオメータ108の測定子108aで測定し、電
気的信号に変換する。この信号は不図示の制御装置に送
られ、制御装置は不図示のモータの出力を制御して、適
切な補助操舵力を出力するようになっている。
【0021】ところで、本実施例においては、トーショ
ンバー102のねじれをスライダ104の軸線方向移動
量に変換を、螺旋溝101a、103aとボール107
の転動を用いて達成しており、そのためフリクションに
起因する問題が改善され、その作動特性が飛躍的に向上
している。
【0022】図12は、従来技術による手法で検出した
入力トルクに対するポテンシオメータの出力電圧の作動
特性(ヒステリシス)をグラフにしたものである。一
方、図13は、本実施例による手法で検出した入力トル
クに対するポテンシオメータの出力電圧の作動特性(ヒ
ステリシス)をグラフにしたものである。図から明らか
なように、本実施例によれば、ヒステリシスが30ない
し40%改善されるという効果が得られる。
【0023】また、本実施例によれば、入力軸101の
内側螺旋溝101aと十字凸部101b、出力軸103
の十字凹部103a、スライダ104の外側螺旋溝10
4aはいずれも冷間鍛造で成形することができ、従って
切削加工を必要としないため、製造コストが低減される
こととなる。
【0024】更に、スライダ104が往復動作をする際
にボール107が一方向に偏ることを防止すべく、リテ
ーナ105が機能する。すなわち、窓部105a、10
5bに設けられたヒゲ部105c、105d、105
e、105fが、ボール107を常に窓部105a、1
05bの中央部近傍に位置せしめるようにしているので
ある。なお、ヒゲ部は窓部の一方端に設けられても良
く、延在する方向もいずれでも良い。
【0025】また、組付作業時に入力軸101とリテー
ナ105とを組み合わせた状態でボール107を組み付
けるが、窓部105a、105bに設けられた突起10
5gは、この際にボール107が落下しないようにボー
ルを抑える機能するものである。
【0026】以上、実施例を参照して本願発明を詳細に
説明してきたが、本願発明は上記実施例に限定して解釈
されるべきでなく、その趣旨を損ねない範囲で適宜変
更、改良可能であることはもちろんである。例えば、螺
旋溝は8条としたがそれと異なる本数でも良い。また、
リテーナはボールの偏りを防止するものであり、理論的
にはリテーナが存在しなくても本願発明は成立する。更
に、本実施例においては入力軸に内側螺旋溝を設け、出
力軸にピンを植設しているが、この逆でもかまわない。
【0027】
【発明の効果】以上述べてきたように、本願発明の電動
式パワーステアリング装置によれば、移動部材を軸線方
向に移動させる際に、ボールが内側螺旋溝及び外側螺旋
溝を転動するようになっているので、部材間に滑りが生
じることがなくフリクションが大幅に低減される。ま
た、前記内側螺旋溝及び前記外側螺旋溝は、冷間鍛造等
により非切削で容易に成形できるため、それにより製造
コストが低減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例である電動式パワーステアリン
グ装置の要部断面図である。
【図2】入力軸101の正面図である。
【図3】図2の入力軸をIII矢印方向に見たときの側面
図である。
【図4】出力軸103の部分断面正面図である。
【図5】図4の出力軸をV矢印方向に見たときの側面図
である。
【図6】スライダ104の部分断面正面図である。
【図7】図6のスライダをXII矢印方向に見たときの側
面図である。
【図8】リテーナ105の正面図である。
【図9】図8のリテーナのIX部の拡大図である。
【図10】図8のリテーナをX-X線で切断して矢印方向
に見たときの断面図である。
【図11】図10のリテーナのXI部の拡大図である。
【図12】従来技術による手法で検出した入力トルクに
対するポテンシオメータの出力電圧の作動特性(ヒステ
リシス)をグラフにしたものである。
【図13】本実施例による手法で検出した入力トルクに
対するポテンシオメータの出力電圧の作動特性(ヒステ
リシス)をグラフにしたものである。
【符号の説明】
101・・・・・・入力軸 102・・・・・・トーションバー 103・・・・・・出力軸 104・・・・・・スライダ 105・・・・・・リテーナ 107・・・・・・ボール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 原 直樹 群馬県前橋市総社町一丁目8番1号 日本 精工株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車輪を操舵する為に操舵力を伝達する出
    力軸と、 ステアリングホィールと該出力軸とを連結する入力軸
    と、 モータの回転軸と該出力軸とを動力伝達可能に連結する
    動力伝達機構とを備えた電動式パワーステアリング装置
    において、 該入力軸に印加された操舵トルクを検出する検出手段が
    設けられ、 該検出手段は、 該出力軸と該入力軸とを連結し、該入力軸が受けた操舵
    トルクに応じて弾性変形するようになっている弾性体
    と、 移動部材と、 該弾性体の弾性変形に応じて、移動部材を軸線方向に移
    動させる変換機構と、 該移動部材の軸線方向移動量を測定する検出器とからな
    り、 該変換機構が、 該出力軸及び該入力軸の一方の外周に形成された少なく
    とも複数の内側螺旋溝と、 該出力軸及び該入力軸の他方に対する該移動部材の軸線
    方向移動を可能とするが、相対回転移動を禁止する制限
    手段と、 複数のボールとからなり、 前記移動部材の内周には、前記内側螺旋溝に対応して、
    外側螺旋溝が形成されてなり、 前記ボールは、前記内側螺旋溝と前記外側螺旋溝との間
    に形成された空間内を転動自在となっている電動式パワ
    ーステアリング装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の電動式パワーステアリン
    グ装置において、 前記ボールを所定位置に規制するリテーナ手段を、前記
    内側螺旋溝と前記外側螺旋溝との間に設けた電動式パワ
    ーステアリング装置。
JP2377695A 1995-02-13 1995-02-13 電動式パワーステアリング装置 Pending JPH08216899A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019142433A (ja) * 2018-02-23 2019-08-29 日立オートモティブシステムズ株式会社 ステアリング装置

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