JPH08217058A - 化粧箱の緩衝用具 - Google Patents
化粧箱の緩衝用具Info
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- JPH08217058A JPH08217058A JP7023110A JP2311095A JPH08217058A JP H08217058 A JPH08217058 A JP H08217058A JP 7023110 A JP7023110 A JP 7023110A JP 2311095 A JP2311095 A JP 2311095A JP H08217058 A JPH08217058 A JP H08217058A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】物品の収納を容易にすると共に作業工数を減ら
す。 【構成】緩衝用具20を使用するときは、ヒンジ部21
aに沿って載置部21を折り曲げて、前部保持手段11
と後部保持手段12との間隔を広げた後、後部保持手段
12を下側に向けて化粧箱2に挿入する。次に、物品5
を後部保持手段12に挿入して、物品5の前側の上部を
指で下方に押すと前部保持手段11がヒンジ部21aを
支点として起き上がる。これによって、物品5の前部が
前部保持手段11に挿入されると同時に、前部保持手段
11の前面板38が化粧箱2の開口部2aから滑り落ち
て、緩衝用具20が化粧箱2の内部に収納される。
す。 【構成】緩衝用具20を使用するときは、ヒンジ部21
aに沿って載置部21を折り曲げて、前部保持手段11
と後部保持手段12との間隔を広げた後、後部保持手段
12を下側に向けて化粧箱2に挿入する。次に、物品5
を後部保持手段12に挿入して、物品5の前側の上部を
指で下方に押すと前部保持手段11がヒンジ部21aを
支点として起き上がる。これによって、物品5の前部が
前部保持手段11に挿入されると同時に、前部保持手段
11の前面板38が化粧箱2の開口部2aから滑り落ち
て、緩衝用具20が化粧箱2の内部に収納される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は化粧箱の緩衝用具に関す
る。詳しくは、屈折可能なヒンジ部を設けることによっ
て、物品の収納を容易にしようとした緩衝用具に係るも
のである。
る。詳しくは、屈折可能なヒンジ部を設けることによっ
て、物品の収納を容易にしようとした緩衝用具に係るも
のである。
【0002】
【従来の技術】例えば、図14に示すように電気製品等
の物品5は、製造後に段ボール等の紙材で形成された緩
衝用具10に収納され、これを更に化粧箱2に入れて保
管又は搬送するのが普通である。この緩衝用具10は、
物品5を載置する載置部6と、外部からの衝撃を吸収す
るための緩衝用空間を物品5の周囲に形成するための緩
衝部7,7とから構成されている。
の物品5は、製造後に段ボール等の紙材で形成された緩
衝用具10に収納され、これを更に化粧箱2に入れて保
管又は搬送するのが普通である。この緩衝用具10は、
物品5を載置する載置部6と、外部からの衝撃を吸収す
るための緩衝用空間を物品5の周囲に形成するための緩
衝部7,7とから構成されている。
【0003】この緩衝用具10を使用して物品5を収納
するときは、まず図15に示すように矩形に形成された
載置部6の上に物品5を所定位置に載置した後、載置部
6の前後を物品5を保持するようにコ字形に折り曲げ
る。この載置部6には、あらかじめ前後の折り目に直交
するように緩衝部7を挿入するための切込6aが前後2
個ずつ設けられている。一方、緩衝部7の縁部には切込
7aが左右2個ずつ設けられている。そして、緩衝部7
をコ字形に折り曲げて、その切込7aを載置部6の切込
6aに噛み合わせるようにして挿入する。切込6aと切
込7aが相互に噛み合うことによって、図16に示すよ
うに載置部6と緩衝部7,7とが一体化し物品5が保持
される。その後、図17に示すように緩衝用具10と物
品5を化粧箱2の中に収納する。
するときは、まず図15に示すように矩形に形成された
載置部6の上に物品5を所定位置に載置した後、載置部
6の前後を物品5を保持するようにコ字形に折り曲げ
る。この載置部6には、あらかじめ前後の折り目に直交
するように緩衝部7を挿入するための切込6aが前後2
個ずつ設けられている。一方、緩衝部7の縁部には切込
7aが左右2個ずつ設けられている。そして、緩衝部7
をコ字形に折り曲げて、その切込7aを載置部6の切込
6aに噛み合わせるようにして挿入する。切込6aと切
込7aが相互に噛み合うことによって、図16に示すよ
うに載置部6と緩衝部7,7とが一体化し物品5が保持
される。その後、図17に示すように緩衝用具10と物
品5を化粧箱2の中に収納する。
【0004】この緩衝用具10は、図14に示すように
緩衝部7,7の上部、下部及び側面が化粧箱2の内部に
それぞれ当接することによって、物品5の周囲に緩衝用
空間8a,8b,8c,8dが形成される。従って、搬
送中に外部から衝撃が加わった場合にも緩衝用空間8
a,8b,8c,8dによってその衝撃が吸収され、内
部の物品5が保護される。また、この緩衝用具10は紙
材で形成することが可能であり、廃棄処理が容易で環境
面でも有利である。
緩衝部7,7の上部、下部及び側面が化粧箱2の内部に
それぞれ当接することによって、物品5の周囲に緩衝用
空間8a,8b,8c,8dが形成される。従って、搬
送中に外部から衝撃が加わった場合にも緩衝用空間8
a,8b,8c,8dによってその衝撃が吸収され、内
部の物品5が保護される。また、この緩衝用具10は紙
材で形成することが可能であり、廃棄処理が容易で環境
面でも有利である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の緩衝用具10は環境面で有利である反面、図15〜
図17に示すように物品5をあらかじめ載置部6の所定
位置に載置した状態で緩衝用具10の組み立てなければ
ならず、物品5の収納が面倒となり作業時間がかかると
いう問題があった。また、物品5を緩衝用具10に収納
する作業と緩衝用具10を化粧箱2に収納する作業の2
種類の作業を必要とするため、作業工数が増えて作業時
間がかかるという問題があった。
来の緩衝用具10は環境面で有利である反面、図15〜
図17に示すように物品5をあらかじめ載置部6の所定
位置に載置した状態で緩衝用具10の組み立てなければ
ならず、物品5の収納が面倒となり作業時間がかかると
いう問題があった。また、物品5を緩衝用具10に収納
する作業と緩衝用具10を化粧箱2に収納する作業の2
種類の作業を必要とするため、作業工数が増えて作業時
間がかかるという問題があった。
【0006】そこで、本発明は上述したような課題を解
決したものであって、物品の収納が容易であると共に作
業工数を減らすことが可能な緩衝用具を提案するもので
ある。
決したものであって、物品の収納が容易であると共に作
業工数を減らすことが可能な緩衝用具を提案するもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明においては、物品を保管又は搬送するための
化粧箱内に挿入されて物品を衝撃から保護するための緩
衝用具であって、物品を載置する載置手段と、載置手段
の前後に互いに対向して配置された物品を保持する第1
及び第2の保持手段と、物品の周囲に緩衝用空間を形成
する緩衝手段とを有し、載置手段に左右方向に沿って屈
折可能なヒンジ部が設けられたことを特徴とするもので
ある。
め、本発明においては、物品を保管又は搬送するための
化粧箱内に挿入されて物品を衝撃から保護するための緩
衝用具であって、物品を載置する載置手段と、載置手段
の前後に互いに対向して配置された物品を保持する第1
及び第2の保持手段と、物品の周囲に緩衝用空間を形成
する緩衝手段とを有し、載置手段に左右方向に沿って屈
折可能なヒンジ部が設けられたことを特徴とするもので
ある。
【0008】
【作用】本発明に係る緩衝用具に物品5を収納するとき
は、まずヒンジ部に沿って載置手段を折り曲げて、第1
の保持手段及び第2の保持手段との間隔を広げる。次
に、物品の一端、例えば後部を第2の保持手段に挿入し
ながら載置手段に載置する。更に、物品の前部を指で下
方に押すと、第1の保持手段がヒンジ部を支点として起
き上がり、物品の前部が第1の保持手段に挿入され、物
品の収納が完了する。
は、まずヒンジ部に沿って載置手段を折り曲げて、第1
の保持手段及び第2の保持手段との間隔を広げる。次
に、物品の一端、例えば後部を第2の保持手段に挿入し
ながら載置手段に載置する。更に、物品の前部を指で下
方に押すと、第1の保持手段がヒンジ部を支点として起
き上がり、物品の前部が第1の保持手段に挿入され、物
品の収納が完了する。
【0009】また、物品を緩衝用具に収納する作業と緩
衝用具を化粧箱に収納する作業を同時に行うときは、ま
ずヒンジ部に沿って載置手段を折り曲げて、第1の保持
手段及び第2の保持手段との間隔を広げた後、第2の保
持手段を下方に向けた状態で化粧箱の中に挿入する。こ
のとき、ヒンジ部が折り曲げられているために緩衝用具
は化粧箱に完全には収納されず、第1の保持手段が化粧
箱の開口部に当接して傾いた状態のままとなる。次に、
物品の後部を第2の保持手段に挿入しながら載置手段に
載置する。更に、物品の前部を指で下方に押すと、第1
の保持手段がヒンジ部を支点として起き上がり、物品の
前部が第1の保持手段に挿入されると同時に、第1の保
持手段が化粧箱の開口部を滑り落ちて、緩衝用具が化粧
箱の内部に収納される。
衝用具を化粧箱に収納する作業を同時に行うときは、ま
ずヒンジ部に沿って載置手段を折り曲げて、第1の保持
手段及び第2の保持手段との間隔を広げた後、第2の保
持手段を下方に向けた状態で化粧箱の中に挿入する。こ
のとき、ヒンジ部が折り曲げられているために緩衝用具
は化粧箱に完全には収納されず、第1の保持手段が化粧
箱の開口部に当接して傾いた状態のままとなる。次に、
物品の後部を第2の保持手段に挿入しながら載置手段に
載置する。更に、物品の前部を指で下方に押すと、第1
の保持手段がヒンジ部を支点として起き上がり、物品の
前部が第1の保持手段に挿入されると同時に、第1の保
持手段が化粧箱の開口部を滑り落ちて、緩衝用具が化粧
箱の内部に収納される。
【0010】
【実施例】続いて、本発明に係る化粧箱の緩衝用具の一
実施例について、図面を参照して詳細に説明する。
実施例について、図面を参照して詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明による緩衝用具20を示す
断面図である。この緩衝用具20は、一枚の段ボールを
折り曲げて組み立てられたもので、電気製品等の物品5
を載置するための載置手段と、物品5を所定位置に保持
するために載置部21の前後に設けられた第1及び第2
の保持手段と、外部からの衝撃を吸収する緩衝用空間を
形成するための緩衝手段とから構成されている。
断面図である。この緩衝用具20は、一枚の段ボールを
折り曲げて組み立てられたもので、電気製品等の物品5
を載置するための載置手段と、物品5を所定位置に保持
するために載置部21の前後に設けられた第1及び第2
の保持手段と、外部からの衝撃を吸収する緩衝用空間を
形成するための緩衝手段とから構成されている。
【0012】本例における載置手段は略矩形に形成され
た載置部21であり、この載置部21の前後に第1及び
第2の保持手段、本例では前部保持手段11及び後部保
持手段12が対向して設けられている。前部保持手段1
1は、物品5の前部に当接する前部規制部23,23
と、物品5の上面に当接する上部規制部25と、物品5
の左右側面に当接する側部規制部27(図2)とから構
成される。後部保持手段12は、物品5の後部に当接す
る後部規制部24,24と、物品5の上面に当接する上
部規制部25と、物品5の左右側面に当接する側部規制
部27(図2)とから構成されている。なお、本例では
前部保持手段11と後部保持手段12とは前後対称に形
成されている。また、本例の緩衝手段は、化粧箱2の前
後の内面に当接する前部緩衝部31,31及び後部緩衝
部32,32と、化粧箱2の上下の内面に当接する上部
緩衝部33,33及び下部緩衝部34,34と、化粧箱
2の左右の内面に当接する左右4カ所ずつの側部緩衝部
37(図2)で構成される。
た載置部21であり、この載置部21の前後に第1及び
第2の保持手段、本例では前部保持手段11及び後部保
持手段12が対向して設けられている。前部保持手段1
1は、物品5の前部に当接する前部規制部23,23
と、物品5の上面に当接する上部規制部25と、物品5
の左右側面に当接する側部規制部27(図2)とから構
成される。後部保持手段12は、物品5の後部に当接す
る後部規制部24,24と、物品5の上面に当接する上
部規制部25と、物品5の左右側面に当接する側部規制
部27(図2)とから構成されている。なお、本例では
前部保持手段11と後部保持手段12とは前後対称に形
成されている。また、本例の緩衝手段は、化粧箱2の前
後の内面に当接する前部緩衝部31,31及び後部緩衝
部32,32と、化粧箱2の上下の内面に当接する上部
緩衝部33,33及び下部緩衝部34,34と、化粧箱
2の左右の内面に当接する左右4カ所ずつの側部緩衝部
37(図2)で構成される。
【0013】この緩衝用具20は、図1に示すように矩
形の載置部21の前後が上方に立ち上げられて前部板3
8及び後部板39を形成し、これら前部板38及び後部
板39の上端が内方に突出して上部規制部25,25を
それぞれ形成する。また、載置部21と前部板38との
交差部及び前部板38と上部規制部25の交差部には、
それぞれ内側に屈折した前部緩衝部31,31と前部規
制部23,23が形成されている。更に、載置部21と
後部板39との交差部及び後部板39と上部規制部25
の交差部には、それぞれ内側に屈折した後部緩衝部3
2,32と後部規制部24,24が形成されている。
形の載置部21の前後が上方に立ち上げられて前部板3
8及び後部板39を形成し、これら前部板38及び後部
板39の上端が内方に突出して上部規制部25,25を
それぞれ形成する。また、載置部21と前部板38との
交差部及び前部板38と上部規制部25の交差部には、
それぞれ内側に屈折した前部緩衝部31,31と前部規
制部23,23が形成されている。更に、載置部21と
後部板39との交差部及び後部板39と上部規制部25
の交差部には、それぞれ内側に屈折した後部緩衝部3
2,32と後部規制部24,24が形成されている。
【0014】載置部21には、前部保持手段11と後部
保持手段12とを分割する方向、すなわち左右方向(紙
面に対して垂直方向)に沿って、前部保持手段11寄り
の位置に屈折可能なヒンジ部21aが設けられている。
このヒンジ部21aは、後述するように物品5の緩衝用
具20への収納を容易にするために設けられているもの
である。また、図2に示すように、前面板38及び後面
板39(図1)の左右端には内方に折り曲げられた4個
の側部規制部27が形成されている。この側部規制部2
7は略T字形となっており、上部緩衝部33及び下部緩
衝部34が一体的に形成されている。
保持手段12とを分割する方向、すなわち左右方向(紙
面に対して垂直方向)に沿って、前部保持手段11寄り
の位置に屈折可能なヒンジ部21aが設けられている。
このヒンジ部21aは、後述するように物品5の緩衝用
具20への収納を容易にするために設けられているもの
である。また、図2に示すように、前面板38及び後面
板39(図1)の左右端には内方に折り曲げられた4個
の側部規制部27が形成されている。この側部規制部2
7は略T字形となっており、上部緩衝部33及び下部緩
衝部34が一体的に形成されている。
【0015】このように、図1に示す載置部21、前部
規制部23,23、後部規制部24,24、上部規制部
25,25、側部規制部27(図2)によって形成され
る空間はあらかじめ物品5の寸法に合わせて設定されて
おり、これらが物品5の前後左右上下すべての面に当接
することにより、物品5が所定位置に位置規制される。
そして、前部緩衝部31,31及び後部緩衝部32,3
2によって物品5の前後に緩衝用空間41a,41bが
形成される。また、上部緩衝部33,33及び下部緩衝
部34,34によって物品5の上下に緩衝用空間42
a,42bが形成される。更に、4個の側部緩衝部37
(図2)によって物品5の左右に緩衝用空間が形成され
る。このように、物品5の周囲に緩衝用空間が形成され
ているので、搬送時に衝撃が加わった場合にも物品5が
保護される。なお、載置部21の前後長は化粧箱2の内
部の前後長と略同一となっており、載置部21の前後端
が化粧箱2の前後の内面に当接すると共に、上部規制部
25,25の前端部及び後端部が化粧箱2の前後の内面
に当接する。これらは前部緩衝部31及び後部緩衝部3
2と共に緩衝用空間41a,41bを形成する役割を果
たす。
規制部23,23、後部規制部24,24、上部規制部
25,25、側部規制部27(図2)によって形成され
る空間はあらかじめ物品5の寸法に合わせて設定されて
おり、これらが物品5の前後左右上下すべての面に当接
することにより、物品5が所定位置に位置規制される。
そして、前部緩衝部31,31及び後部緩衝部32,3
2によって物品5の前後に緩衝用空間41a,41bが
形成される。また、上部緩衝部33,33及び下部緩衝
部34,34によって物品5の上下に緩衝用空間42
a,42bが形成される。更に、4個の側部緩衝部37
(図2)によって物品5の左右に緩衝用空間が形成され
る。このように、物品5の周囲に緩衝用空間が形成され
ているので、搬送時に衝撃が加わった場合にも物品5が
保護される。なお、載置部21の前後長は化粧箱2の内
部の前後長と略同一となっており、載置部21の前後端
が化粧箱2の前後の内面に当接すると共に、上部規制部
25,25の前端部及び後端部が化粧箱2の前後の内面
に当接する。これらは前部緩衝部31及び後部緩衝部3
2と共に緩衝用空間41a,41bを形成する役割を果
たす。
【0016】この緩衝用具20は、図3に示すような一
枚の段ボールで形成された型紙30を折り曲げることに
よって組み立てることができる。尚、図中の点線は谷折
りを示し、実線は山折りを示す。この型紙30では、中
央に載置部21が設けられ、この載置部21の上部及び
下部の左右に4個の側部緩衝部37が設けられている。
この側部緩衝部37と載置部21との境界部には下部緩
衝部34を挿入するための切込45がそれぞれ設けられ
ている。また、載置部21の上辺及び下辺には切込45
に挿入された下部緩衝部34を係止するための係止部4
6がそれぞれ設けられている。更に、載置部21の図中
の縦方向に沿って屈折可能なヒンジ部21aが前面板3
8寄りの適宜な位置に設けられている。
枚の段ボールで形成された型紙30を折り曲げることに
よって組み立てることができる。尚、図中の点線は谷折
りを示し、実線は山折りを示す。この型紙30では、中
央に載置部21が設けられ、この載置部21の上部及び
下部の左右に4個の側部緩衝部37が設けられている。
この側部緩衝部37と載置部21との境界部には下部緩
衝部34を挿入するための切込45がそれぞれ設けられ
ている。また、載置部21の上辺及び下辺には切込45
に挿入された下部緩衝部34を係止するための係止部4
6がそれぞれ設けられている。更に、載置部21の図中
の縦方向に沿って屈折可能なヒンジ部21aが前面板3
8寄りの適宜な位置に設けられている。
【0017】載置部21の左右には前面板38及び後面
板39が設けられている。前面板38及び後面板39の
それぞれ左側及び右側には、上部規制部25,25が設
けられている。この上部規制部25の上下には側部緩衝
部37,37が設けられている。この側部緩衝部37と
上部規制部25との境界部には上部緩衝部33を挿入す
るための切込45がそれぞれ設けられている。また、載
置部21と前面板38との境界部及び前面板38と上部
規制部25との境界部に直交するように、前部規制部2
3と前部緩衝部31を形成するための切込47がそれぞ
れ2個ずつ設けられている。また、載置部21と後面板
39との境界部及び後面板39と上部規制部25との境
界部に直交するように、後部規制部24と後部緩衝部3
2を形成するための切込48がそれぞれ2個ずつ設けら
れている。更に、前面板38と後面板39のそれぞれ上
部及び下部には略T字状に形成された側部規制部27が
設けられ、この側部規制部27の左右の突出部分はそれ
ぞれ上部緩衝部33及び下部緩衝部34となっている。
板39が設けられている。前面板38及び後面板39の
それぞれ左側及び右側には、上部規制部25,25が設
けられている。この上部規制部25の上下には側部緩衝
部37,37が設けられている。この側部緩衝部37と
上部規制部25との境界部には上部緩衝部33を挿入す
るための切込45がそれぞれ設けられている。また、載
置部21と前面板38との境界部及び前面板38と上部
規制部25との境界部に直交するように、前部規制部2
3と前部緩衝部31を形成するための切込47がそれぞ
れ2個ずつ設けられている。また、載置部21と後面板
39との境界部及び後面板39と上部規制部25との境
界部に直交するように、後部規制部24と後部緩衝部3
2を形成するための切込48がそれぞれ2個ずつ設けら
れている。更に、前面板38と後面板39のそれぞれ上
部及び下部には略T字状に形成された側部規制部27が
設けられ、この側部規制部27の左右の突出部分はそれ
ぞれ上部緩衝部33及び下部緩衝部34となっている。
【0018】この型紙30を折り曲げて緩衝用具20を
組み立てる場合は、まず、図4に示すように4個の側部
規制部27を直角に折り曲げて立ち上げる。次に、図5
に示すように後面板39を直角に折り曲げて立ち上げる
と共に、上部規制部25を内側に直角に折り曲げる。こ
のとき、後部規制部24と後部緩衝部32を内側に突出
するように折り曲げる。更に、下部緩衝部34を載置部
21の切込45に挿入し、上部緩衝部33を上部規制部
25の切込45に挿入する。従って、図6に示すように
上部緩衝部33は上部規制部25の切込45によって保
持され、下部緩衝部34は載置部21の切込45によっ
て保持される。また、下部緩衝部34の縁が係止部46
に係止され、後部保持手段12が形成される。また、載
置部21の前側も同様に組み立てて、図7に示すように
前部保持手段11を形成する。なお、本例では、図示し
易いように後部保持手段12から組み立てたが、前部保
持手段11から先に組み立ててもよい。
組み立てる場合は、まず、図4に示すように4個の側部
規制部27を直角に折り曲げて立ち上げる。次に、図5
に示すように後面板39を直角に折り曲げて立ち上げる
と共に、上部規制部25を内側に直角に折り曲げる。こ
のとき、後部規制部24と後部緩衝部32を内側に突出
するように折り曲げる。更に、下部緩衝部34を載置部
21の切込45に挿入し、上部緩衝部33を上部規制部
25の切込45に挿入する。従って、図6に示すように
上部緩衝部33は上部規制部25の切込45によって保
持され、下部緩衝部34は載置部21の切込45によっ
て保持される。また、下部緩衝部34の縁が係止部46
に係止され、後部保持手段12が形成される。また、載
置部21の前側も同様に組み立てて、図7に示すように
前部保持手段11を形成する。なお、本例では、図示し
易いように後部保持手段12から組み立てたが、前部保
持手段11から先に組み立ててもよい。
【0019】この緩衝用具20に物品5(図1)を収納
するときは、まず、図8に示すようにヒンジ部21aに
沿って載置部21を折り曲げて、前部保持手段11と後
部保持手段12との間隔を広げる。次に、図9に示すよ
うに物品5を後部保持手段12に挿入しながら載置部2
1に載置する。このとき、前部保持手段11と後部保持
手段12との間隔が開いているので、物品5の挿入が容
易である。更に、物品5の前側の上部を指で下方に押す
と、前部保持手段11がヒンジ部21aを支点として起
き上がり、図10に示すように物品5の前部が前部保持
手段11に挿入される。これで物品10の収納が完了す
る。なお、物品5を押圧する力は物品5の自重も加わる
ために非常に軽い力でよい。
するときは、まず、図8に示すようにヒンジ部21aに
沿って載置部21を折り曲げて、前部保持手段11と後
部保持手段12との間隔を広げる。次に、図9に示すよ
うに物品5を後部保持手段12に挿入しながら載置部2
1に載置する。このとき、前部保持手段11と後部保持
手段12との間隔が開いているので、物品5の挿入が容
易である。更に、物品5の前側の上部を指で下方に押す
と、前部保持手段11がヒンジ部21aを支点として起
き上がり、図10に示すように物品5の前部が前部保持
手段11に挿入される。これで物品10の収納が完了す
る。なお、物品5を押圧する力は物品5の自重も加わる
ために非常に軽い力でよい。
【0020】このように、この緩衝用具20では、載置
部21にヒンジ部21aを設けることによって、前部保
持手段11と後部保持手段12との間隔を必要に応じて
広げることが可能である。従って、物品5を容易に収納
することができると共に、物品5の上部を下方に押すだ
けで簡単に収納することができる。
部21にヒンジ部21aを設けることによって、前部保
持手段11と後部保持手段12との間隔を必要に応じて
広げることが可能である。従って、物品5を容易に収納
することができると共に、物品5の上部を下方に押すだ
けで簡単に収納することができる。
【0021】また、この緩衝用具20は、物品5を緩衝
用具20に収納する作業と緩衝用具20を化粧箱2に収
納する作業を同時にしかも容易に行うことが可能であ
る。まず、図11に示すようにヒンジ部21aに沿って
載置部21を折り曲げて、前部保持手段11と後部保持
手段12との間隔を広げた後、後部保持手段12を下側
に向けた状態で化粧箱2の中に挿入する。なお、同図に
示す化粧箱2の内部の前後長は緩衝用具20の前後長と
略同一にあらかじめ設定されている。このとき、ヒンジ
部21aが折り曲げられているために緩衝用具20は化
粧箱2に収納されず、前部保持手段11の前面板38が
化粧箱2の開口部2aに当接して傾いた状態のままとな
る。
用具20に収納する作業と緩衝用具20を化粧箱2に収
納する作業を同時にしかも容易に行うことが可能であ
る。まず、図11に示すようにヒンジ部21aに沿って
載置部21を折り曲げて、前部保持手段11と後部保持
手段12との間隔を広げた後、後部保持手段12を下側
に向けた状態で化粧箱2の中に挿入する。なお、同図に
示す化粧箱2の内部の前後長は緩衝用具20の前後長と
略同一にあらかじめ設定されている。このとき、ヒンジ
部21aが折り曲げられているために緩衝用具20は化
粧箱2に収納されず、前部保持手段11の前面板38が
化粧箱2の開口部2aに当接して傾いた状態のままとな
る。
【0022】次に、図12に示すように物品5を後部保
持手段12に挿入する。このとき、前部保持手段11と
後部保持手段12との間隔が開いているので、物品5の
挿入が容易である。更に、物品5の前側の上部を指で下
方に押すと、前部保持手段11がヒンジ部21aを支点
として起き上がる。これによって、物品5の前部が前部
保持手段11に挿入されると同時に、前部保持手段11
の前面板38が化粧箱2の開口部2aを滑り、図13に
示すように緩衝用具20が化粧箱2の内部に収納され
る。なお、物品5を押圧する力は物品5の自重も加わる
ために非常に軽い力でよい。
持手段12に挿入する。このとき、前部保持手段11と
後部保持手段12との間隔が開いているので、物品5の
挿入が容易である。更に、物品5の前側の上部を指で下
方に押すと、前部保持手段11がヒンジ部21aを支点
として起き上がる。これによって、物品5の前部が前部
保持手段11に挿入されると同時に、前部保持手段11
の前面板38が化粧箱2の開口部2aを滑り、図13に
示すように緩衝用具20が化粧箱2の内部に収納され
る。なお、物品5を押圧する力は物品5の自重も加わる
ために非常に軽い力でよい。
【0023】このように、この緩衝用具20では物品5
を緩衝用具20に収納する作業と緩衝用具20を化粧箱
2に収納する作業を同時に行うことが可能である。ま
た、その作業は物品5の上部を指で下方に押圧するだけ
で容易に行うことができる。従って、物品5の収納が容
易であると共に収納に要する作業工数が少ないので、作
業時間を短縮することができる。
を緩衝用具20に収納する作業と緩衝用具20を化粧箱
2に収納する作業を同時に行うことが可能である。ま
た、その作業は物品5の上部を指で下方に押圧するだけ
で容易に行うことができる。従って、物品5の収納が容
易であると共に収納に要する作業工数が少ないので、作
業時間を短縮することができる。
【0024】なお、本例では一枚の紙材で緩衝用具20
を形成しているが、従来例と同様に緩衝用空間を形成す
るための緩衝手段のみを独立した別体とした場合にも適
用可能であり、本実施例に限定されない。
を形成しているが、従来例と同様に緩衝用空間を形成す
るための緩衝手段のみを独立した別体とした場合にも適
用可能であり、本実施例に限定されない。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、物品を保
管又は搬送するための化粧箱内に挿入されて物品を衝撃
から保護するための緩衝用具であって、物品を載置する
載置手段と、載置手段の前後に互いに対向して配置され
た物品を保持する第1及び第2の保持手段と、物品の周
囲に緩衝用空間を形成する緩衝手段とを有し、載置手段
に左右方向に沿って屈折可能なヒンジ部が設けられたこ
とを特徴とするものである。
管又は搬送するための化粧箱内に挿入されて物品を衝撃
から保護するための緩衝用具であって、物品を載置する
載置手段と、載置手段の前後に互いに対向して配置され
た物品を保持する第1及び第2の保持手段と、物品の周
囲に緩衝用空間を形成する緩衝手段とを有し、載置手段
に左右方向に沿って屈折可能なヒンジ部が設けられたこ
とを特徴とするものである。
【0026】従って、本発明によれば、載置手段にヒン
ジ部を設けることによって、第1の保持手段と第2の保
持手段との間隔を必要に応じて広げることができるの
で、緩衝用具の組立後に物品を収納することができると
共に、物品を容易に収納することが可能である。更に、
物品を緩衝用具に収納する作業と緩衝用具を化粧箱に収
納する作業を同時に行うことができるので、物品の収納
に要する作業工数を減らして作業時間を短縮することが
可能になる等の効果がある。
ジ部を設けることによって、第1の保持手段と第2の保
持手段との間隔を必要に応じて広げることができるの
で、緩衝用具の組立後に物品を収納することができると
共に、物品を容易に収納することが可能である。更に、
物品を緩衝用具に収納する作業と緩衝用具を化粧箱に収
納する作業を同時に行うことができるので、物品の収納
に要する作業工数を減らして作業時間を短縮することが
可能になる等の効果がある。
【図1】本発明に係わる化粧箱の緩衝用具20の構成図
である。
である。
【図2】緩衝用具20の形状を示す斜視図である。
【図3】緩衝用具20の平面展開図である。
【図4】緩衝用具20の組立手順(1/4)を説明する
図である。
図である。
【図5】緩衝用具20の組立手順(2/4)を説明する
図である。
図である。
【図6】緩衝用具20の組立手順(3/4)を説明する
図である。
図である。
【図7】緩衝用具20の組立手順(4/4)を説明する
図である。
図である。
【図8】緩衝用具20への物品5の収納手順(1/3)
を説明する図である。
を説明する図である。
【図9】緩衝用具20への物品5の収納手順(2/3)
を説明する図である。
を説明する図である。
【図10】緩衝用具20への物品5の収納手順(3/
3)を説明する図である。
3)を説明する図である。
【図11】物品5と緩衝用具20の収納手順(1/3)
を説明する図である。
を説明する図である。
【図12】化粧箱2への緩衝用具20の収納手順(2/
3)を説明する図である。
3)を説明する図である。
【図13】化粧箱2への緩衝用具20の収納手順(3/
3)を説明する図である。
3)を説明する図である。
【図14】従来の緩衝用具10の構成図である。
【図15】従来の緩衝用具10の組立手順(1/3)を
説明する図である。
説明する図である。
【図16】従来の緩衝用具10の組立手順(2/3)を
説明する図である。
説明する図である。
【図17】従来の緩衝用具10の組立手順(3/3)を
説明する図である。
説明する図である。
2 化粧箱 2a 開口部 5 物品 10,20 緩衝用具 11 前部保持手段 12 後部保持手段 21 載置部 21a ヒンジ部 23 前部規制部 24 後部規制部 25 上部規制部 27 側部規制部 31 前部緩衝部 32 後部緩衝部 33 上部緩衝部 34 下部緩衝部 37 側部緩衝部
Claims (3)
- 【請求項1】 物品を保管又は搬送するための化粧箱内
に挿入されて上記物品を衝撃から保護するための緩衝用
具であって、 上記物品を載置する載置手段と、 上記載置手段の前後に互いに対向して配置された上記物
品を保持する第1及び第2の保持手段と、 上記物品の周囲に緩衝用空間を形成する緩衝手段とを有
し、 上記載置手段に左右方向に沿って屈折可能なヒンジ部が
設けられたことを特徴とする化粧箱の緩衝用具。 - 【請求項2】 上記第1及び第2の保持手段が上記物品
に当接して前後方向に位置規制する前部規制部及び後部
規制部をそれぞれ有し、上記前部規制部及び上記後部規
制部が上記載置手段に一体的に形成されていることを特
徴とする請求項1記載の化粧箱の緩衝用具。 - 【請求項3】 上記第1及び第2の保持手段が上記物品
に当接して左右方向に位置規制する側部規制部をそれぞ
れ有し、上記側部規制部が上記載置手段と一体的に形成
されていることを特徴とする請求項2記載の化粧箱の緩
衝用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7023110A JPH08217058A (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 化粧箱の緩衝用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7023110A JPH08217058A (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 化粧箱の緩衝用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08217058A true JPH08217058A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12101342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7023110A Pending JPH08217058A (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 化粧箱の緩衝用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08217058A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014213914A (ja) * | 2013-04-27 | 2014-11-17 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 包装ケース及び梱包体 |
-
1995
- 1995-02-10 JP JP7023110A patent/JPH08217058A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014213914A (ja) * | 2013-04-27 | 2014-11-17 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 包装ケース及び梱包体 |
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