JPH08217062A - スクエアボックス - Google Patents
スクエアボックスInfo
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- JPH08217062A JPH08217062A JP3191895A JP3191895A JPH08217062A JP H08217062 A JPH08217062 A JP H08217062A JP 3191895 A JP3191895 A JP 3191895A JP 3191895 A JP3191895 A JP 3191895A JP H08217062 A JPH08217062 A JP H08217062A
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- triangular
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 7
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 3
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 組立が容易で強度があり、紙取りで無駄がな
く、高級感を与えるスクエアボックスを提供する。 【構成】 身箱70の側面33・35を底面4に対して
立ち上がらせ、折曲げ面64・66を折り曲げて身箱7
0を組立て、フタ箱95のフタ面84で身箱70の開口
を覆わせ、内側差込み面89・90を側面33・35の
内側に差し込み、外側かぶせ面91・92を側面34・
36の外側に被せ、この状態を輪ゴムなどを外嵌めして
固定する。
く、高級感を与えるスクエアボックスを提供する。 【構成】 身箱70の側面33・35を底面4に対して
立ち上がらせ、折曲げ面64・66を折り曲げて身箱7
0を組立て、フタ箱95のフタ面84で身箱70の開口
を覆わせ、内側差込み面89・90を側面33・35の
内側に差し込み、外側かぶせ面91・92を側面34・
36の外側に被せ、この状態を輪ゴムなどを外嵌めして
固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商品を収容するスクエ
アボックスに関するものである。
アボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、商品を収容するボックスとして
は、図7に示すようなカッター式トムソン箱が用いられ
ている。このカッター式トムソン箱は身箱、フタ箱共に
折り曲げて組み立てて使用されている。
は、図7に示すようなカッター式トムソン箱が用いられ
ている。このカッター式トムソン箱は身箱、フタ箱共に
折り曲げて組み立てて使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のカッター式トム
ソン箱では商品を収容する際、身箱、フタ箱ともに二重
に折り曲げて組み立てるので、組立に時間がかかり、ま
た組立式のために強度が弱くぐらつき、さらに紙の取り
でも歩留まりが悪く無駄が多く、その上、高級感を持た
せることもできなかった。
ソン箱では商品を収容する際、身箱、フタ箱ともに二重
に折り曲げて組み立てるので、組立に時間がかかり、ま
た組立式のために強度が弱くぐらつき、さらに紙の取り
でも歩留まりが悪く無駄が多く、その上、高級感を持た
せることもできなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、上記
の事情に鑑み、組立が容易で、構造的にも強く、四角形
の紙の取りでも無駄を無くし、しかも高級感を持たせる
商品を収容するボックスを提供すべく、正方形状のシー
ト材1に、両対角線2・3を中心として両側に等分に振
分け正方形の底面4を形成する底面折曲げ線5・6・7
・8を刻設し、前記底面折曲げ線5・6・7・8を延長
してシート材1の周辺9・10・11・12と交差する直線に
側面折曲げ線13・14・15・16・17・18・19・20を刻設
し、前記側面折曲げ線13・14・15・16・17・18・19・20
のシート材1の周辺9・10・11・12との交差点21・22,
23・24, 25・26, 27・28を結ぶ直線に側面上折曲げ線29
・30・31・32を刻設して側面33・34・35・36を形成し、
対角線2上のシート材1の角部61、交差点21、交差点22
よりなる三角形状の貼り面62、対角線2上のシート材1
の角部67、交差点25、交差点26よりなる三角形状の貼り
面63を形成し、対角線3上のシート材1の角部63、交差
点23、交差点24よりなる三角形状の折曲げ面64、対角線
3上のシート材1の角部65、交差点27、交差点28よりな
る三角形状の折曲げ面66を形成し、底面4の角部37・38
・39・40より対向する周辺9・10・11・12に直交するよ
うに向かう直線に折りたたみ線41・42・43・44を刻設
し、折りたたみ線41と周辺9との交差点45、交差点23、
角部37よりなる三角形状の貼付け面46、折りたたみ線42
と周辺10との交差点47、交差点24、角部38よりなる三角
形状の貼付け面48、折りたたみ線43と周辺11との交差点
49、交差点27、角部39よりなる三角形状の貼付け面50、
折りたたみ線44と周辺12との交差点51、交差点28、角部
40よりなる三角形状の貼付け面52を形成し、貼り面62を
折り曲げて側面33の内面に、貼り面63を折り曲げて側面
35の内面に、貼付け面46を折り曲げて側面34に、貼付け
面48を折り曲げて側面34の内面に、貼付け面50を折り曲
げて側面36の内面に、貼付け面52を折り曲げて側面36に
それぞれ貼り付けてなる身箱70と、周辺71・72・73・7
4、角部75・76・77・78の正方形状のシート材79に、周
辺71・72・73・74の中点80・81・82・83を結ぶ正方形の
前記底面4と同面積のフタ面84を形成するフタ面折曲げ
線85・86・87・88を形成し、角部75、中点80、中点83よ
りなる三角形状の内側差込み面89、角部77、中点81、中
点82よりなる三角形状の内側差込み面90、角部76、中点
80、中点81よりなる三角形状の外側かぶせ面91、角部7
8、中点82、中点83よりなる三角形状の外側かぶせ面92
を形成したフタ箱95とよりなるスクエアボックスとし
た。
の事情に鑑み、組立が容易で、構造的にも強く、四角形
の紙の取りでも無駄を無くし、しかも高級感を持たせる
商品を収容するボックスを提供すべく、正方形状のシー
ト材1に、両対角線2・3を中心として両側に等分に振
分け正方形の底面4を形成する底面折曲げ線5・6・7
・8を刻設し、前記底面折曲げ線5・6・7・8を延長
してシート材1の周辺9・10・11・12と交差する直線に
側面折曲げ線13・14・15・16・17・18・19・20を刻設
し、前記側面折曲げ線13・14・15・16・17・18・19・20
のシート材1の周辺9・10・11・12との交差点21・22,
23・24, 25・26, 27・28を結ぶ直線に側面上折曲げ線29
・30・31・32を刻設して側面33・34・35・36を形成し、
対角線2上のシート材1の角部61、交差点21、交差点22
よりなる三角形状の貼り面62、対角線2上のシート材1
の角部67、交差点25、交差点26よりなる三角形状の貼り
面63を形成し、対角線3上のシート材1の角部63、交差
点23、交差点24よりなる三角形状の折曲げ面64、対角線
3上のシート材1の角部65、交差点27、交差点28よりな
る三角形状の折曲げ面66を形成し、底面4の角部37・38
・39・40より対向する周辺9・10・11・12に直交するよ
うに向かう直線に折りたたみ線41・42・43・44を刻設
し、折りたたみ線41と周辺9との交差点45、交差点23、
角部37よりなる三角形状の貼付け面46、折りたたみ線42
と周辺10との交差点47、交差点24、角部38よりなる三角
形状の貼付け面48、折りたたみ線43と周辺11との交差点
49、交差点27、角部39よりなる三角形状の貼付け面50、
折りたたみ線44と周辺12との交差点51、交差点28、角部
40よりなる三角形状の貼付け面52を形成し、貼り面62を
折り曲げて側面33の内面に、貼り面63を折り曲げて側面
35の内面に、貼付け面46を折り曲げて側面34に、貼付け
面48を折り曲げて側面34の内面に、貼付け面50を折り曲
げて側面36の内面に、貼付け面52を折り曲げて側面36に
それぞれ貼り付けてなる身箱70と、周辺71・72・73・7
4、角部75・76・77・78の正方形状のシート材79に、周
辺71・72・73・74の中点80・81・82・83を結ぶ正方形の
前記底面4と同面積のフタ面84を形成するフタ面折曲げ
線85・86・87・88を形成し、角部75、中点80、中点83よ
りなる三角形状の内側差込み面89、角部77、中点81、中
点82よりなる三角形状の内側差込み面90、角部76、中点
80、中点81よりなる三角形状の外側かぶせ面91、角部7
8、中点82、中点83よりなる三角形状の外側かぶせ面92
を形成したフタ箱95とよりなるスクエアボックスとし
た。
【0005】
【作用】身箱70の側面33・35を底面4に対して立ち上が
らせ、折曲げ面64・66を折り曲げて身箱70を組立て、フ
タ箱95のフタ面84で身箱70の開口を覆わせ、内側差込み
面89・90を側面33・35の内側に差し込み、外側かぶせ面
91・92を側面34・36の外側に被せ、この状態を輪ゴム96
などを外嵌めして固定する。
らせ、折曲げ面64・66を折り曲げて身箱70を組立て、フ
タ箱95のフタ面84で身箱70の開口を覆わせ、内側差込み
面89・90を側面33・35の内側に差し込み、外側かぶせ面
91・92を側面34・36の外側に被せ、この状態を輪ゴム96
などを外嵌めして固定する。
【0006】
【実施例】本発明を添付する図面に示す具体的一実施例
に基づいて以下詳細に説明する。図4に示すように、ス
クエアボックスはスクエア状の身箱70と身箱70を覆うス
クエア状のフタ箱95とよりなる。身箱70の展開図を図1
に示し、フタ箱95の展開図を図2に示す。
に基づいて以下詳細に説明する。図4に示すように、ス
クエアボックスはスクエア状の身箱70と身箱70を覆うス
クエア状のフタ箱95とよりなる。身箱70の展開図を図1
に示し、フタ箱95の展開図を図2に示す。
【0007】身箱70およびフタ箱90はいずれも正方形状
のシート材よりなり、シート材としては板紙、樹脂など
が使用されるが、ボール紙に和紙を合紙することにより
貼り箱と同じ風合いを出すことができる。図1は身箱70
の展開図であって、正方形状のシート材1に、両対角線
2・3を中心として両側に等分に振分けて正方形の底面
4を形成する底面折曲げ線5・6・7・8を刻設する。
のシート材よりなり、シート材としては板紙、樹脂など
が使用されるが、ボール紙に和紙を合紙することにより
貼り箱と同じ風合いを出すことができる。図1は身箱70
の展開図であって、正方形状のシート材1に、両対角線
2・3を中心として両側に等分に振分けて正方形の底面
4を形成する底面折曲げ線5・6・7・8を刻設する。
【0008】前記底面折曲げ線5・6・7・8を延長し
てシート材1の周辺9・10・11・12と交差する直線に側
面折曲げ線13・14・15・16・17・18・19・20を刻設し、
前記側面折曲げ線13・14・15・16・17・18・19・20のシ
ート材1の周辺9・10・11・12との交差点21・22, 23・
24, 25・26, 27・28を結ぶ直線に側面上折曲げ線29・30
・31・32を刻設して側面33・34・35・36を形成し、対角
線2上のシート材1の角部61、交差点21、交差点22より
なる三角形状の貼り面62 (斜線で示す) 、対角線2上の
シート材1の角部67、交差点25、交差点26よりなる三角
形状の貼り面63(斜線で示す) を形成し、対角線3上の
シート材1の角部63、交差点23、交差点24よりなる三角
形状の折曲げ面64、対角線3上のシート材1の角部65、
交差点27、交差点28よりなる三角形状の折曲げ面66を形
成する。
てシート材1の周辺9・10・11・12と交差する直線に側
面折曲げ線13・14・15・16・17・18・19・20を刻設し、
前記側面折曲げ線13・14・15・16・17・18・19・20のシ
ート材1の周辺9・10・11・12との交差点21・22, 23・
24, 25・26, 27・28を結ぶ直線に側面上折曲げ線29・30
・31・32を刻設して側面33・34・35・36を形成し、対角
線2上のシート材1の角部61、交差点21、交差点22より
なる三角形状の貼り面62 (斜線で示す) 、対角線2上の
シート材1の角部67、交差点25、交差点26よりなる三角
形状の貼り面63(斜線で示す) を形成し、対角線3上の
シート材1の角部63、交差点23、交差点24よりなる三角
形状の折曲げ面64、対角線3上のシート材1の角部65、
交差点27、交差点28よりなる三角形状の折曲げ面66を形
成する。
【0009】底面4の角部37・38・39・40より対向する
周辺9・10・11・12に直交するように向かう直線に折り
たたみ線41・42・43・44を刻設し、折りたたみ線41と周
辺9との交差点45、交差点23、角部37よりなる三角形状
の貼付け面46 (斜線で示す)、折りたたみ線42と周辺10
との交差点47、交差点24、角部38よりなる三角形状の貼
付け面48 (斜線で示す) 、折りたたみ線43と周辺11との
交差点49、交差点27、角部39よりなる三角形状の貼付け
面50 (斜線で示す) 、折りたたみ線44と周辺12との交差
点51、交差点28、角部40よりなる三角形状の貼付け面52
(斜線で示す)を形成する。
周辺9・10・11・12に直交するように向かう直線に折り
たたみ線41・42・43・44を刻設し、折りたたみ線41と周
辺9との交差点45、交差点23、角部37よりなる三角形状
の貼付け面46 (斜線で示す)、折りたたみ線42と周辺10
との交差点47、交差点24、角部38よりなる三角形状の貼
付け面48 (斜線で示す) 、折りたたみ線43と周辺11との
交差点49、交差点27、角部39よりなる三角形状の貼付け
面50 (斜線で示す) 、折りたたみ線44と周辺12との交差
点51、交差点28、角部40よりなる三角形状の貼付け面52
(斜線で示す)を形成する。
【0010】貼り面62を折り曲げて側面33の内面に、貼
り面63を折り曲げて側面35の内面に貼付け面46を折り曲
げて側面34の内面に、貼付け面48を折り曲げて側面34の
内面に、貼付け面50を折り曲げて側面36の内面に、貼付
け面52を折り曲げて側面36の内面にそれぞれ貼り付け
る。身箱70は、貼り面62・63および貼付け面46・48・50
・52が図示のようにそれぞれ側面33・35、側面34・36に
糊付けされている。
り面63を折り曲げて側面35の内面に貼付け面46を折り曲
げて側面34の内面に、貼付け面48を折り曲げて側面34の
内面に、貼付け面50を折り曲げて側面36の内面に、貼付
け面52を折り曲げて側面36の内面にそれぞれ貼り付け
る。身箱70は、貼り面62・63および貼付け面46・48・50
・52が図示のようにそれぞれ側面33・35、側面34・36に
糊付けされている。
【0011】フタ箱95の展開図が図2に示されている。
周辺71・72・73・74、角部75・76・77・78の正方形状の
シート材79に、周辺71・72・73・74の中点80・81・82・
83を結ぶ正方形の前記身箱70の底面4と同面積のフタ面
84を形成するフタ面折曲げ線85・86・87・88を形成し、
角部75、中点80、中点83よりなる三角形状の内側差込み
面89、角部77、中点81、中点82よりなる三角形状の内側
差込み面90、角部76、中点80、中点81よりなる三角形状
の外側かぶせ面91、角部78、中点82、中点83よりなる三
角形状の外側かぶせ面92を形成する。
周辺71・72・73・74、角部75・76・77・78の正方形状の
シート材79に、周辺71・72・73・74の中点80・81・82・
83を結ぶ正方形の前記身箱70の底面4と同面積のフタ面
84を形成するフタ面折曲げ線85・86・87・88を形成し、
角部75、中点80、中点83よりなる三角形状の内側差込み
面89、角部77、中点81、中点82よりなる三角形状の内側
差込み面90、角部76、中点80、中点81よりなる三角形状
の外側かぶせ面91、角部78、中点82、中点83よりなる三
角形状の外側かぶせ面92を形成する。
【0012】したがって、このスクエアボックスは図3
に示す平面状の身箱70と図2に示す平板状のフタ箱95の
状態で保管されている。このスクエアボックスを、商品
を収容するなど使用する際は、図3の状態の身箱70を、
底面4に対し側面33および側面35を立ち上がらせると、
それに伴って側面34および側面36も立ち上がる。続い
て、折曲げ面64および折曲げ面66を内側に折り曲げて身
箱70を箱状とする。
に示す平面状の身箱70と図2に示す平板状のフタ箱95の
状態で保管されている。このスクエアボックスを、商品
を収容するなど使用する際は、図3の状態の身箱70を、
底面4に対し側面33および側面35を立ち上がらせると、
それに伴って側面34および側面36も立ち上がる。続い
て、折曲げ面64および折曲げ面66を内側に折り曲げて身
箱70を箱状とする。
【0013】フタ箱95の内側差込み面89・90および外側
かぶせ面91・92をフタ面折り曲げ線85・86・87・88で折
り曲げて、内側差込み面89・90を側面33・35の内側に差
し込み、外側かぶせ面91・92を側面34・36の外側に被せ
て図5に示す状態として輪ゴム96を外嵌めして固定す
る。本発明は、平面視で正方形状のボックスについて述
べたが、図8の展開図に示すように、平面視で長方形状
のボックスとすることもできる。
かぶせ面91・92をフタ面折り曲げ線85・86・87・88で折
り曲げて、内側差込み面89・90を側面33・35の内側に差
し込み、外側かぶせ面91・92を側面34・36の外側に被せ
て図5に示す状態として輪ゴム96を外嵌めして固定す
る。本発明は、平面視で正方形状のボックスについて述
べたが、図8の展開図に示すように、平面視で長方形状
のボックスとすることもできる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、側面33・35を底面4に対し立
ち上げて、折曲げ面64・66を内側に折り曲げ、その身箱
70の開口をフタ箱95のフタ面84で覆わせて内側差込み面
90・92を側面33・35の内側に差し込み、外側かぶせ面91
・92を側面34・36に被せるだけでいいので、箱の組立が
従来のカッター式トムソン箱のように二重に折り返すの
に比して至極容易にワンタッチでの立ち上げが可能であ
る。
ち上げて、折曲げ面64・66を内側に折り曲げ、その身箱
70の開口をフタ箱95のフタ面84で覆わせて内側差込み面
90・92を側面33・35の内側に差し込み、外側かぶせ面91
・92を側面34・36に被せるだけでいいので、箱の組立が
従来のカッター式トムソン箱のように二重に折り返すの
に比して至極容易にワンタッチでの立ち上げが可能であ
る。
【0015】また、本発明では四隅を貼り加工してある
ので、それが柱の役割を果たし、構造的に強く従来のカ
ッター式トムソン箱のようにぐらつくような事はない。
その上、カッター式トムソン箱と同サイズの箱をスクエ
アボックスで製作しようとすると、図6および図7に示
すような状態となり、本発明は身箱、フタ箱共に四角形
の紙の取りで無駄を無くすることができる。
ので、それが柱の役割を果たし、構造的に強く従来のカ
ッター式トムソン箱のようにぐらつくような事はない。
その上、カッター式トムソン箱と同サイズの箱をスクエ
アボックスで製作しようとすると、図6および図7に示
すような状態となり、本発明は身箱、フタ箱共に四角形
の紙の取りで無駄を無くすることができる。
【0016】本発明は、貼り面62・63、貼付け面46・48
・50・52を側面33・35, 34・36に貼ることによって、側
面33・35, 34・36の強度を増し、シート材1・79の断面
が表面から見えないようにしている。本発明の折曲げ面
64・66は、貼り付けずに収容する商品の上を覆う構造
で、内ブタの役割を果たし、ワンクッションおいて、商
品が見えるので、スクエアラインの美しさが引き立ち、
上品な外観を呈する。
・50・52を側面33・35, 34・36に貼ることによって、側
面33・35, 34・36の強度を増し、シート材1・79の断面
が表面から見えないようにしている。本発明の折曲げ面
64・66は、貼り付けずに収容する商品の上を覆う構造
で、内ブタの役割を果たし、ワンクッションおいて、商
品が見えるので、スクエアラインの美しさが引き立ち、
上品な外観を呈する。
【0017】また、本発明では、フタ箱95と身箱70の色
を変えることによって、スクエアラインが引き立ち、ス
クエアボックスの形態だけでもデザイン性を感じさせる
ものである。さらに、本発明では四隅は下向きに折るの
で、シート材1・79の断面は全て死角となって見えず、
デザイン上好ましい。
を変えることによって、スクエアラインが引き立ち、ス
クエアボックスの形態だけでもデザイン性を感じさせる
ものである。さらに、本発明では四隅は下向きに折るの
で、シート材1・79の断面は全て死角となって見えず、
デザイン上好ましい。
【図1】本発明の身箱の展開図である。
【図2】本発明のフタ箱の展開図である。
【図3】本発明の身箱を糊付けした状態の斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明のスクエアボックスの組立の状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本発明のスクスエアボックスを組み立てた状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図6】本発明のスクエアボックスの展開図である。
【図7】図6と同じサイズの箱を作るカッター式トムソ
ン箱の展開図である。
ン箱の展開図である。
【図8】長方形状のスクエアボックスの展開図である。
70…身箱 4…底面 33・34・35・36…側面 62・63…貼り面 46・48・50・52…貼付け面 64・66…折曲げ面 95…フタ箱 84…フタ面 89・90…内側差込み面 91・92…外側かぶせ面 96…ゴム輪
Claims (1)
- 【請求項1】 正方形状のシート材1に、両対角線2・
3を中心として両側に等分に振分け正方形の底面4を形
成する底面折曲げ線5・6・7・8を刻設し、前記底面
折曲げ線5・6・7・8を延長してシート材1の周辺9
・10・11・12と交差する直線に側面折曲げ線13・14・15
・16・17・18・19・20を刻設し、前記側面折曲げ線13・
14・15・16・17・18・19・20のシート材1の周辺9・10
・11・12との交差点21・22, 23・24, 25・26, 27・28を
結ぶ直線に側面上折曲げ線29・30・31・32を刻設して側
面33・34・35・36を形成し、対角線2上のシート材1の
角部61、交差点21、交差点22よりなる三角形状の貼り面
62、対角線2上のシート材1の角部67、交差点25、交差
点26よりなる三角形状の貼り面63を形成し、対角線3上
のシート材1の角部63、交差点23、交差点24よりなる三
角形状の折曲げ面64、対角線3上のシート材1の角部6
5、交差点27、交差点28よりなる三角形状の折曲げ面66
を形成し、底面4の角部37・38・39・40より対向する周
辺9・10・11・12に直交するように向かう直線に折りた
たみ線41・42・43・44を刻設し、折りたたみ線41と周辺
9との交差点45、交差点23、角部37よりなる三角形状の
貼付け面46、折りたたみ線42と周辺10との交差点47、交
差点24、角部38よりなる三角形状の貼付け面48、折りた
たみ線43と周辺11との交差点49、交差点27、角部39より
なる三角形状の貼付け面50、折りたたみ線44と周辺12と
の交差点51、交差点28、角部40よりなる三角形状の貼付
け面52を形成し、貼り面62を折り曲げて側面33の内面
に、貼り面63を折り曲げて側面35の内面に、貼付け面46
を折り曲げて側面34に、貼付け面48を折り曲げて側面34
の内面に、貼付け面50を折り曲げて側面36の内面に、貼
付け面52を折り曲げて側面36にそれぞれ貼り付けてなる
身箱70と、周辺71・72・73・74、角部75・76・77・78の
正方形状のシート材79に、周辺71・72・73・74の中点80
・81・82・83を結ぶ正方形の前記底面4と同面積のフタ
面84を形成するフタ面折曲げ線85・86・87・88を形成
し、角部75、中点80、中点83よりなる三角形状の内側差
込み面89、角部77、中点81、中点82よりなる三角形状の
内側差込み面90、角部76、中点80、中点81よりなる三角
形状の外側かぶせ面91、角部78、中点82、中点83よりな
る三角形状の外側かぶせ面92を形成したフタ箱95とより
なるスクエアボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3191895A JPH08217062A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | スクエアボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3191895A JPH08217062A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | スクエアボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08217062A true JPH08217062A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12344364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3191895A Pending JPH08217062A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | スクエアボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08217062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018070183A (ja) * | 2016-10-25 | 2018-05-10 | 株式会社コーセー | 包装箱 |
-
1995
- 1995-02-21 JP JP3191895A patent/JPH08217062A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018070183A (ja) * | 2016-10-25 | 2018-05-10 | 株式会社コーセー | 包装箱 |
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