JPH08217111A - 容器のキャップ装置 - Google Patents

容器のキャップ装置

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Publication number
JPH08217111A
JPH08217111A JP7024356A JP2435695A JPH08217111A JP H08217111 A JPH08217111 A JP H08217111A JP 7024356 A JP7024356 A JP 7024356A JP 2435695 A JP2435695 A JP 2435695A JP H08217111 A JPH08217111 A JP H08217111A
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JP
Japan
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lid
cap
cap body
outer peripheral
fitted
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Application number
JP7024356A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Yamanaka
康弘 山中
Kenji Kubo
賢治 久保
Noriyasu Mukai
教泰 向井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOKOKU JUSHI KOGYO KK
Original Assignee
HOKOKU JUSHI KOGYO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 蓋体をキャップ本体に対して大きく開くこと
ができると共に、蓋体を閉塞状態及び開放状態に保持さ
せることができて、蓋体の開放位置も正確に設定できる
ようにする。 【構成】 蓋体13にヒンジ部22を有する連結片25
介してリング体23が設けられ、リング体23がキャッ
プ本体1の天壁8外周部に嵌合固着された容器のキャッ
プ装置において、前記連結片25のヒンジ部22がキャ
ップ本体1の外周壁5上端部に位置するように、リング
体23がキャップ本体1の天壁8外周に外嵌固着され、
蓋体13を閉塞状態及び開放状態に保持すべくキャップ
本体1に接当する突張片24が、蓋体13のヒンジ部2
2近傍に、ヒンジ部22よりも下方に突出するように設
けられている

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、注出口が設けられた容
器のキャップ本体と、キャップ本体の天壁側を開閉自在
に被冠する蓋体とを備える容器のキャップ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の容器のキャップ装置には、図40
及び図41に示すように、容器の口部に着脱自在に取り
付けられるキャップ本体51と、キャップ本体51の天
壁52側を開閉自在に被冠する蓋体53とを備え、蓋体
53に一対のヒンジ片54と連結片55とを有する三点
ヒンジ機構56を介して取付片57が設けられ、取付片
57をキャップ本体51に取付けて、蓋体53をヒンジ
片54を支点に回動させることによって蓋体53がキャ
ップ本体51の天壁52側を開閉自在に被冠するように
し、この三点ヒンジ機構56の作用により、蓋体53
を、キャップ本体51の天壁52側を被冠する閉塞状態
とキャップ本体51の天壁52側を開放する開放状態と
に保持するようにしたものがある(例えば実公平6−3
804号公報)。
【0003】また、他の従来の容器のキャップ装置に
は、図42及び図43に示すように、容器の口部に着脱
自在に取り付けられるキャップ本体51と、キャップ本
体51の天壁52側を開閉自在に被冠する蓋体53とを
備え、蓋体53にヒンジ部61を介して取付片62が設
けられ、取付片62をキャップ本体51に取付けて、蓋
体53をヒンジ部61を支点に回動させることによって
蓋体53がキャップ本体51の天壁52側を開閉自在に
被冠するようにし、また蓋体53のヒンジ部61近傍に
突張片63を設け、突張片63をキャップ本体51に接
当させることにより、蓋体53を前記ヒンジ部61を支
点に開閉回動させる際の抵抗になると共に蓋体53を閉
塞状態及び開放状態に保持させるようにしたものがある
(例えば実公平4−54129号公報)。
【0004】また、他の従来の容器のキャップ装置に
は、図44に示すように、容器の口部に着脱自在に取り
付けられるキャップ本体51と、キャップ本体51の天
壁52側を開閉自在に被冠する蓋体53とを備え、蓋体
53にヒンジ部を有する連結片65を介してリング体6
6が設けられ、リング体65をキャップ本体51の天壁
52に外嵌固着し、蓋体53を連結片65のヒンジ部を
支点に回動させることによって蓋体53がキャップ本体
51の天壁52側を開閉自在に被冠するようにしたもの
がある(例えば実公平2−4055号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、三点ヒンジ機
構を使用した従来例の場合、蓋体53にその外端部から
中央部亘って連結片55に対応する大きな切欠部58が
必要であり、このために体裁が悪くなると共に、ここか
らキャップ本体51の天壁52側に埃や水が入る恐れが
あった。また蓋体53の背面に三点ヒンジ機構56によ
る出っ張りが生じ、この出っ張りが使用時等に邪魔にな
るし、出っ張りによって容器を包装するシュリンフイル
ムを破損することもあった。さらに、蓋体53の開放位
置が三点ヒンジ機構56等の肉厚によって微妙に変化す
るため、蓋体53の開放状態の位置設定が困難であり、
蓋体53の開放位置を正確に設定できないという問題が
あった。
【0006】また、取付片及び突張片を設けた従来例の
場合、取付片62がキャップ本体51の天壁52に取り
付けられて、ヒンジ部61がキャップ本体51の天壁5
2の上方位置ににあるため、蓋体53をキャップ本体5
1に対して大きく開くことができず、またキャップ本体
51の注出口64に近い位置で蓋体53が開き、しかも
開く角度も小さいため、注出口64から内容物を注出す
る際に蓋体53が邪魔になり、蓋体53に内容物が付着
する恐れもあった。
【0007】また、リング体66を設けた従来例の場
合、リング体66によって蓋体53をキャップ本体51
に対して簡単かつ強固に取り付けることができるが、蓋
体53をヒンジ部61を支点に開閉回動できるのみで、
蓋体53を閉塞状態及び開放状態に保持させることはで
きず、内容物を注出する際に等に非常に不便であった。
本発明は、上記問題点に鑑み、ヒンジ部等による出っ張
りが少なくて体裁が良く、またキャップ本体の天壁側に
埃や水が入る恐れがなく、しかも蓋体をキャップ本体に
対して大きく開くことができると共に、蓋体を閉塞状態
及び開放状態に保持させることができて、蓋体の開放位
置も正確に設定できるようにしたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を解決す
るための本発明の第一の技術的手段は、天壁8と外周壁
5とを有するキャップ本体1と、キャップ本体1の天壁
8側を被冠する蓋体13とを備え、蓋体13にヒンジ部
22を有する連結片25介してリング体23が設けら
れ、蓋体13をヒンジ部22を支点に回動させることに
よって蓋体13が開閉するように、リング体23がキャ
ップ本体1の天壁8外周に外嵌固着された容器のキャッ
プ装置において、前記連結片25のヒンジ部22がキャ
ップ本体1の外周壁5上端部に位置するように、リング
体23がキャップ本体1の天壁8外周部に嵌合固着さ
れ、蓋体13を閉塞状態及び開放状態に保持すべくキャ
ップ本体1に接当する突張片24が、蓋体13のヒンジ
部22近傍に、ヒンジ部22よりも下方に突出するよう
に設けられている点にある。
【0009】第二の技術的手段は、キャップ本体1の外
周部上端に嵌合凹部18が設けられ、キャップ本体1の
天壁8の外周に、取付凹部19が設けられ、前記蓋体1
3のリング体23が、キャップ本体1の取付凹部19に
嵌合固着され、前記蓋体13の突張片24が、嵌合凹部
18に嵌合されている点にある。第三の技術的手段は、
キャップ本体1の取付凹部19下方に、環状凹部28が
設けられ、蓋体13の閉塞時に前記環状凹部28に蓋体
13の外周部下端が外嵌するようにした点にある。
【0010】
【作用】蓋体13を開閉回動すると、突張片24の先端
側がキャップ本体1の外周壁5上端部に接当して突っ張
った状態になり、リング体23又は連結片25等を弾性
変形より伸長させ、突張片24が蓋体13を開閉回動さ
せる際の抵抗になる。そして、蓋体13が開放状態にな
ると、突張片24の先端側が嵌合凹部18の内壁面の上
部に接当した状態になり、突張片24の突っ張り作用に
よって蓋体13が開放状態に保持される。このとき、蓋
体13をキャップ本体1に対して大きく開くことがで
き、内容物を注出する際に蓋体13が邪魔になったり、
蓋体13に内容物が付着する恐れもなくなる。また、蓋
体13の開放状態の位置設定が容易であり、蓋体13の
開放位置を正確に設定し得る。
【0011】また、蓋体13が閉塞状態になると、突張
片24の作用によって蓋体13が閉塞状態に保持され
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に従って説明す
る。図1及び図5において、1はキャップ本体で、合成
樹脂等により構成され、容器2の口部3に着脱自在に取
り付けられている。このキャップ本体1は、円筒状の外
周壁5と円筒状の内周壁6とこれら外周壁5及び外周壁
6の上端を塞ぐ天壁8とを有する。内周壁6の内面にめ
ねじ9が形成されており、内周壁6がこのめねじ9を介
して容器2の口部3に着脱自在に螺合されている。天壁
8の中央部に、容器内部収納物を取り出すための注出口
10が設けられている。なお、キャップ本体1は容器2
の口部3に螺合ではなく着脱自在に嵌合するようにして
もよい。
【0013】13はキャップ本体1の天壁8側を開閉自
在に被冠する蓋体で、合成樹脂等により構成され、円筒
状の外周壁15と該外周壁15の上端を塞ぐ天壁14と
を有する。天壁14の中央部にキャップ本体1の注出口
10を開閉自在に塞ぐ栓体16が下方突設されている。
図6〜図9に示すように、キャップ本体1の天壁8後端
から外周壁5後端部上端に亘って嵌合凹部18が設けら
れ、キャップ本体1の天壁8の外周に、前記嵌合凹部1
8の形成部分を除く全周に亘って取付凹部19が設けら
れている。
【0014】また、蓋体13の外周壁14の後端部下端
に、ヒンジ部22を有する左右一対の連結片25介して
リング体23が連結されると共に、一対の連結片25間
に位置して突張片24が下方突設されている。突張片2
4はヒンジ部22よりも下方に突出している。前記蓋体
13のリング体23が、キャップ本体1の取付凹部19
に嵌合固着され、これにより蓋体13をヒンジ部22を
支点に回動させることによって蓋体13がキャップ本体
1の天壁8対して開閉動作し、蓋体13の閉塞時に蓋体
13の外周壁15下端が、取付凹部19のリング体23
外周に外嵌するようになっている。また前記蓋体13の
突張片24が、嵌合凹部18に嵌合されている。
【0015】上記実施例の構成によれば、図1に示す如
く蓋体13がキャップ本体1の天壁8を被冠した閉塞状
態から、蓋体13を開放する場合、ヒンジ部22を支点
に蓋体13を矢印A方向に回動させる。すると、蓋体1
3のヒンジ部22が図6、図7、図8の如く順次屈曲
し、突張片24の先端側がキャップ本体1の嵌合凹部1
8の内壁面に接当して突っ張った状態になり、蓋体13
の開閉動作の途中では図7に示す如くリング体23及び
連結片25を弾性変形より後方に伸長させる。従って、
突張片24が蓋体13を前記ヒンジ部22を支点に開閉
回動させる際の抵抗になる。そして、図8に示す如く蓋
体13が開放状態になると、突張片24の先端側が嵌合
凹部18の内壁面上部に接当した状態になり、突張片2
4の突っ張り作用によって蓋体13が開放状態に保持さ
れる。
【0016】また、図4に示す如く蓋体13が開放した
状態から、蓋体13を閉塞する場合、ヒンジ部22を支
点に蓋体13を矢印B方向に回動させる。すると、蓋体
13のヒンジ部22が図8、図7、図6の如く順次屈曲
して、突張片24の先端側がキャップ本体1の嵌合凹部
18の内壁面に接当して突っ張った状態になり、リング
体23及び連結片25を弾性変形より後方に伸長させ
る。そして、図1及び図6に示す如く蓋体13が閉塞状
態になると、突張片24の先端側が嵌合凹部18に嵌合
した状態になり、突張片24の作用によって蓋体13が
閉塞状態に保持される。
【0017】図10は他の実施例を示し、キャップ本体
1の取付凹部19下方に、嵌合凹部18の形成部分を除
く略全周に亘って環状凹部28を設け、蓋体13を閉塞
した際にキャップ本体1の環状凹部28に蓋体13の外
周壁15下端が外嵌するようにしたものである。その他
の点は前記実施例と同様な構成であり、蓋体13のリン
グ体23が、キャップ本体1の取付凹部19に嵌合固着
され、また前記蓋体13の突張片24が嵌合凹部18に
嵌合されている。そして、突張片24の突っ張り作用に
よって蓋体13を閉塞状態及び開放状態に夫々保持する
ようになっている。
【0018】図11〜図19は他の実施例を示し、嵌合
凹部18の両側に左右一対の係合凹部29を設けると共
に、図10の実施例の場合と同様にキャップ本体1の取
付凹部19下方に、嵌合凹部18及び一対の係合凹部2
9の形成部分を除く略全周に亘って環状凹部28を設
け、蓋体13を閉塞した際にキャップ本体1の環状凹部
28に蓋体13の外周壁15下端が外嵌するようにして
いる。また、蓋体13とリング体23とを連結する連結
片25が、リング体23から下方突出するようにL字状
に形成され、連結片25のリング体23側がキャップ本
体1の係合凹部29に係合するようになっている。その
他の点は前記実施例と同様な構成であり、蓋体13のリ
ング体23が、キャップ本体1の取付凹部19に嵌合固
着され、また前記蓋体13の突張片24が嵌合凹部18
に嵌合されている。そして、蓋体13を開閉する場合、
蓋体13のヒンジ部22が図16、図17、図18の如
く順次屈曲し、突張片24の先端側がキャップ本体1の
嵌合凹部18の内壁面に接当して突っ張った状態にな
り、蓋体13の開閉動作の途中では図17に示す如く連
結片25を弾性変形より後方に伸長させ、突張片24の
突っ張り作用によって蓋体13を閉塞状態及び開放状態
に夫々保持するようになっている。
【0019】図20は他の実施例を示し、蓋体13の後
端下部に、ヒンジ部22を有するL字状の一本の連結片
25を介してリング体23を連結し、一対の突張片24
を、連結片25両側の外周壁15下部で兼用するように
している。また、キャップ本体1の天壁8の外周に、全
周に亘って取付凹部19が設けられている。キャップ本
体1後端部の取付凹部19下側に、連結片25のリング
体23側が係合する係合凹部29が設けられ、キャップ
本体1の取付凹部19下方に環状凹部28を設け、キャ
ップ本体1後端部の係合凹部29の両側に、環状凹部2
8に連続するように一対の突張片24を嵌合する嵌合凹
部18が設けられている。その他の点は前記実施例と同
様な構成であり、蓋体13のリング体23が、キャップ
本体1の取付凹部19に嵌合固着され、また前記蓋体1
3の突張片24が嵌合凹部18に嵌合されている。そし
て、突張片24の突っ張り作用によって蓋体13を閉塞
状態及び開放状態に夫々保持するようになっている。
【0020】図21は他の実施例を示し、蓋体13の外
周壁15下端に、連結片25の両側に位置して一対の突
張片24を下方突設している。また、キャップ本体1の
係合凹部29の両側に一対の嵌合凹部18が設けられ、
嵌合凹部18に突張片24を嵌合するようにしている。
その他の点は図20の実施例と同様な構成である。図2
2は他の実施例を示し、蓋体13の後端下部に、ヒンジ
部22を有するL字状の連結片25を左右一対設け、こ
の一対の連結片25を介して蓋体13の後端下部にリン
グ体23を連結し、蓋体13の外周壁15下端に、一対
の連結片25間に位置して突張片24を一個下方突設し
ている。また、キャップ本体1の後端部に、一対の連結
片25のリング体23側が係合する一対の係合凹部29
が設けられ、この一対の係合凹部29間に、突張片24
が夫々嵌合する嵌合凹部18が一個設けられている。そ
の他の点は図20の実施例と同様な構成である。
【0021】なお、前記実施例では、リング体23を環
状に形成しているが、これに代え、図23及び図24に
示すように環状部23aの他に天壁部23bを有するキ
ャップ状に形成し、このリング体23をキャップ本体1
に外嵌固着するようにしてもよい。また、前記蓋体13
とリング体23とを連結する連結片25の形状は、前記
実施例のものに限定されず、図25〜図30に示すよう
な形状にしてもよい。
【0022】また、リング体23のキャップ本体1の取
付凹部19への嵌合固着は、図31又は図32に示すよ
うに、凹部31と凸部32による嵌合構造にてなすよう
にしてもよいし、図33〜図35に示すように示すよう
に、リング体23に突設したフック部33をキャップ本
体1に係合することによりなすようにしてもよい。ま
た、前記突張片24の形状は、図36〜図39に示すよ
うな形状であってもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、従来のように蓋体13
に大きな切欠部を設ける必要がなくなり、体裁がよくな
ると共に、キャップ本体1の天壁8側に埃や水が入る恐
れもなくなる。また、蓋体13の背面にヒンジ部による
出っ張りも少なくなり、出っ張りによって容器を包装す
るシュリンフイルムを破損することもなくなる。さら
に、突張片24によって、蓋体13を閉塞状態及び開放
状態に確実に保持させることができて、蓋体13の開放
状態の位置設定が容易になるし、蓋体13をキャップ本
体1に対して大きく開くことができ、内容物を注出する
際に蓋体13が邪魔になったり、蓋体13に内容物が付
着する恐れもなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す側断面図である。
【図2】同蓋体と省略した状態の平面図である。
【図3】同蓋体の開放途中の平断面図である。
【図4】同蓋体を開放した状態の側断面図である。
【図5】同蓋体を開放した状態の平面図である。
【図6】同蓋体を閉塞した状態のキャップ本体及び蓋体
の後部の断面図である。
【図7】同蓋体の開放途中を示すキャップ本体及び蓋体
の後部の断面図である。
【図8】同蓋体を開放した状態のキャップ本体及び蓋体
の後部の断面図である。
【図9】同キャップ本体及び蓋体の分解斜視図である。
【図10】他の実施例を示すキャップ本体及び蓋体の分
解斜視図である。
【図11】他の実施例を示す側断面図である。
【図12】同蓋体と省略した状態の平面図である。
【図13】同蓋体の開放途中の平断面図である。
【図14】同蓋体を開放した状態の側断面図である。
【図15】同蓋体を開放した状態の平面図である。
【図16】同蓋体を閉塞した状態のキャップ本体及び蓋
体の後部の断面図である。
【図17】同蓋体の開放途中を示すキャップ本体及び蓋
体の後部の断面図である。
【図18】同蓋体を開放した状態のキャップ本体及び蓋
体の後部の断面図である。
【図19】同キャップ本体及び蓋体の分解斜視図であ
る。
【図20】他の実施例を示すキャップ本体及び蓋体の分
解斜視図である。
【図21】他の実施例を示すキャップ本体及び蓋体の後
部の分解斜視図である。
【図22】他の実施例を示すキャップ本体及び蓋体の後
部の分解斜視図である。
【図23】同図21のB−B線及びE−E線の断面図で
ある。
【図24】他の実施例を示す側断面図である。
【図25】同蓋体の斜視図である。
【図26】他の実施例を示す連結片部分の断面図であ
る。
【図27】他の実施例を示す連結片部分の断面図であ
る。
【図28】他の実施例を示す連結片部分の断面図であ
る。
【図29】他の実施例を示す蓋体の突張片部分の断面図
である。
【図30】他の実施例を示す蓋体の突張片部分の斜視図
である。
【図31】リング体とキャップ本体との結合状態の例を
示す断面図である。
【図32】リング体とキャップ本体との結合状態の例を
示す断面図である。
【図33】リング体とキャップ本体との結合状態の例を
示す断面図である。
【図34】リング体とキャップ本体との結合状態の例を
示す分解斜視図である。
【図35】同断面図である。
【図36】突張片の突設例を示す斜視図である。
【図37】同断面図である。
【図38】突張片の突設例を示す斜視図である。
【図39】同断面図である。
【図40】従来例を示す斜視図である。
【図41】同側断面図である。
【図42】他の従来例を示す側断面図である。
【図43】同蓋体を開放した状態の断面図である。
【図44】他の従来例を示す半欠側断面図である。
【符号の説明】
1 キャップ本体 5 外周壁 8 天壁 13 蓋体 18 嵌合凹部 19 取付凹部 22 ヒンジ部 23 リング体 24 突張片 25 連結片 28 環状凹部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天壁(8)と外周壁(5)とを有するキ
    ャップ本体(1)と、キャップ本体(1)の天壁(8)
    側を被冠する蓋体(13)とを備え、蓋体(13)にヒ
    ンジ部(22)を有する連結片(25)介してリング体
    (23)が設けられ、蓋体(13)をヒンジ部(22)
    を支点に回動させることによって蓋体(13)が開閉す
    るように、リング体(23)がキャップ本体(1)の天
    壁(8)外周部に嵌合固着された容器のキャップ装置に
    おいて、 前記連結片(25)のヒンジ部(22)がキャップ本体
    (1)の外周壁(5)上端部に位置するように、リング
    体(23)がキャップ本体(1)の天壁(8)外周に外
    嵌固着され、蓋体(13)を閉塞状態及び開放状態に保
    持すべくキャップ本体(1)に接当する突張片(24)
    が、蓋体(13)のヒンジ部(22)近傍に、ヒンジ部
    (22)よりも下方に突出するように設けられているこ
    とを特徴とする容器のキャップ装置。
  2. 【請求項2】 キャップ本体(1)の外周部上端に嵌合
    凹部(18)が設けられ、キャップ本体(1)の天壁
    (8)の外周に、取付凹部(19)が設けられ、前記蓋
    体(13)のリング体(23)が、キャップ本体(1)
    の取付凹部(19)に嵌合固着され、前記蓋体(13)
    の突張片(24)が、嵌合凹部(18)に嵌合されてい
    ることを特徴とする請求項1に記載の容器のキャップ装
    置。
  3. 【請求項3】 キャップ本体(1)の取付凹部(19)
    下方に、環状凹部((28)が設けられ、蓋体(13)
    の閉塞時に前記環状凹部(28)に蓋体(13)の外周
    部下端が外嵌するようにしたことを特徴とする請求項2
    に記載の容器のキャップ装置。
JP7024356A 1995-02-13 1995-02-13 容器のキャップ装置 Pending JPH08217111A (ja)

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JP7024356A JPH08217111A (ja) 1995-02-13 1995-02-13 容器のキャップ装置

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JP7024356A JPH08217111A (ja) 1995-02-13 1995-02-13 容器のキャップ装置

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