JPH08218450A - ボックス一体型水栓 - Google Patents
ボックス一体型水栓Info
- Publication number
- JPH08218450A JPH08218450A JP6856695A JP6856695A JPH08218450A JP H08218450 A JPH08218450 A JP H08218450A JP 6856695 A JP6856695 A JP 6856695A JP 6856695 A JP6856695 A JP 6856695A JP H08218450 A JPH08218450 A JP H08218450A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- faucet
- door
- present
- view
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 12
- 230000008014 freezing Effects 0.000 abstract 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 abstract 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】冬期における外部水道の凍結を減らし、水栓を
使い易いものとする。 【構成】ボックスと水栓8を一体化にしたもので、枠1
に止水栓10を設け下扉3の軸と水栓8止水栓10との
接合管の回転軸とを同じ軸上にして接続し、下扉3にギ
ア6と上扉にギア5を付け取手4を引き下げるくことで
扉が開き水栓8が手前に飛び出し、ハンドル7で水を使
用した後、取手4を押し上げ収納する。
使い易いものとする。 【構成】ボックスと水栓8を一体化にしたもので、枠1
に止水栓10を設け下扉3の軸と水栓8止水栓10との
接合管の回転軸とを同じ軸上にして接続し、下扉3にギ
ア6と上扉にギア5を付け取手4を引き下げるくことで
扉が開き水栓8が手前に飛び出し、ハンドル7で水を使
用した後、取手4を押し上げ収納する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水道の水栓に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】水栓がむきだしに付けられてるか、また
ボックスに収納されている場合水道使用時においても水
栓または吐水口がボックス内部のままであった。
ボックスに収納されている場合水道使用時においても水
栓または吐水口がボックス内部のままであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、冬期にお
いて凍結しやすく、狭いところでは通行の障害になって
いた。また、在来のの水栓ボックスでは、水栓が内部に
固定されているためため使いにくかった。
いて凍結しやすく、狭いところでは通行の障害になって
いた。また、在来のの水栓ボックスでは、水栓が内部に
固定されているためため使いにくかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】ボックス内に納めた水栓
が、ボックスの扉を開くことにより水栓または水栓の吐
水口が扉と一体になって手前に出て来る。
が、ボックスの扉を開くことにより水栓または水栓の吐
水口が扉と一体になって手前に出て来る。
【0005】
【作用】収納時には水栓本体が直接外気に触れることが
無く、かつ使用時には、水栓ボックスの奥まで手を入れ
ずに操作できるようになった。
無く、かつ使用時には、水栓ボックスの奥まで手を入れ
ずに操作できるようになった。
【0006】
【実施例】これを図1について説明すれば、取手4を引
き下げると、下扉3と一体になった水栓8が扉の軸を中
心に手前に回転し、扉が枠1にあたり水栓8が水平にな
ったところで止まり、同時に上扉2は下扉付ギア6によ
って上扉付ギア5を手前に90度回転させ開いて止ま
る。これが図5である。図6では、取手4を引くと扉1
2が開くと共に、扉付ギア13から中間ギア14を通し
て水栓付ギア15を回転させ、水栓8が枠1にあたっ
て、止まる。図9では、水栓8の吐水口17を取手と
し、これを引くと、扉12が開き、吐水口17が手前に
出てきて、扉12が枠1にあたって図13の位置で止ま
る図14では、手掛け18を引き下げると、吐水口19
がガイドローラー20と、ガイドレール21により手前
に出てきて直角に開いたところで扉ストッパー23によ
り止まる。この時防風蓋22は吐水口19があたり、い
ったん手前にくるが、扉12を閉めれば扉12に押され
元の位置に戻る。水栓8は使用した後、扉を閉めれば、
元の位置に戻る。
き下げると、下扉3と一体になった水栓8が扉の軸を中
心に手前に回転し、扉が枠1にあたり水栓8が水平にな
ったところで止まり、同時に上扉2は下扉付ギア6によ
って上扉付ギア5を手前に90度回転させ開いて止ま
る。これが図5である。図6では、取手4を引くと扉1
2が開くと共に、扉付ギア13から中間ギア14を通し
て水栓付ギア15を回転させ、水栓8が枠1にあたっ
て、止まる。図9では、水栓8の吐水口17を取手と
し、これを引くと、扉12が開き、吐水口17が手前に
出てきて、扉12が枠1にあたって図13の位置で止ま
る図14では、手掛け18を引き下げると、吐水口19
がガイドローラー20と、ガイドレール21により手前
に出てきて直角に開いたところで扉ストッパー23によ
り止まる。この時防風蓋22は吐水口19があたり、い
ったん手前にくるが、扉12を閉めれば扉12に押され
元の位置に戻る。水栓8は使用した後、扉を閉めれば、
元の位置に戻る。
【0007】
【考案の効果】これによって、水道が凍結しにくく、見
た目にもすっきりした物となり使い易いものとなった。
た目にもすっきりした物となり使い易いものとなった。
【図1】 本考案の斜視図である。
【図2】 本考案の図1の実施例を示す正面から見た断
面図である。
面図である。
【図3】 本考案の図1の実施例を示す上から見た断面
図である。
図である。
【図4】 本考案の図1の実施例を示す横から見た断面
図である。
図である。
【図5】 本考案の図1の実施例を示す扉を開き横から
見た断面図である。
見た断面図である。
【図6】 本考案の斜視図である。
【図7】 本考案の図6の実施例を示す正面から見た断
面図である。
面図である。
【図8】 本考案の図6の実施例を示す上から見た断面
図である。
図である。
【図9】 本考案の斜視図である。
【図10】 本考案の図9の実施例を示す正面から見た
断面図である。
断面図である。
【図11】 本考案の図9の実施例を示す上から見た断
面図である。
面図である。
【図12】 本考案の図9の実施例を示す横から見た断
面図である。
面図である。
【図13】 本考案の図9の実施例を示す扉を開き上か
ら見た断面図である。
ら見た断面図である。
【図14】 本考案の斜視図である。
【図15】 本考案の図14の実施例を示す正面から見
た断面図である。
た断面図である。
【図16】 本考案の図14の実施例を示す上から見た
断面図である。
断面図である。
【図17】 本考案の図14の実施例を示す横から見た
断面図である。
断面図である。
【図18】 本考案の図14の実施例を示す扉を開き横
から見た断面図である。
から見た断面図である。
1は枠 2は上扉 3は下扉 4は取手 5は上扉付ギ
ア 6は下扉付ギア 7は水栓ハンドル 8は水栓 9は止
水栓ハンドル 10は止水栓 11は保温材 12は扉 13は扉付ギ
ア 14は中間ギア 15は水栓付ギア 16は中板 17は吐水口 18は
手掛け 19は吐水口 20はガイドローラー 21はガイドレール 22は防
風蓋 23はストッパー
ア 6は下扉付ギア 7は水栓ハンドル 8は水栓 9は止
水栓ハンドル 10は止水栓 11は保温材 12は扉 13は扉付ギ
ア 14は中間ギア 15は水栓付ギア 16は中板 17は吐水口 18は
手掛け 19は吐水口 20はガイドローラー 21はガイドレール 22は防
風蓋 23はストッパー
Claims (1)
- 【請求項1】ボックスを一体化した水栓
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6856695A JPH08218450A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | ボックス一体型水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6856695A JPH08218450A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | ボックス一体型水栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08218450A true JPH08218450A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=13377450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6856695A Pending JPH08218450A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | ボックス一体型水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08218450A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0598676A (ja) * | 1991-10-08 | 1993-04-20 | Inax Corp | 水栓取付構造及び壁埋込式水栓ユニツト |
-
1995
- 1995-02-17 JP JP6856695A patent/JPH08218450A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0598676A (ja) * | 1991-10-08 | 1993-04-20 | Inax Corp | 水栓取付構造及び壁埋込式水栓ユニツト |
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