JPH08218540A - 屋根下地構造 - Google Patents

屋根下地構造

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JPH08218540A
JPH08218540A JP7022494A JP2249495A JPH08218540A JP H08218540 A JPH08218540 A JP H08218540A JP 7022494 A JP7022494 A JP 7022494A JP 2249495 A JP2249495 A JP 2249495A JP H08218540 A JPH08218540 A JP H08218540A
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JP
Japan
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roof
support member
roof support
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piece
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JP7022494A
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Yukiyasu Wada
幸保 和田
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National House Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 安定した屋根の支持が行える屋根下地構造を
提供することを目的とする。 【構成】 柱10の側方に梁11を設け、柱10と梁1
1の上面に渡って柱頭プレート14を設け、柱10の上
方から梁11の上面に沿って屋根受材15を配設した屋
根下地構造であって、屋根受材15は、ウェブ15cの
上下端にそれぞれ上下フランジ15a,15bを連設し
てなり、下フランジ15bを梁11に載置固定し、柱頭
プレート14の上方に位置する端部下縁を他の部位より
上方に位置させ、この端部下縁に柱頭プレート14に載
置する水平の載置片17を連設したことを特徴とするも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プレハブ住宅等にお
ける屋根を支持する屋根下地構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来例を図15ないし図18に基づいて
説明する。図15において、60は柱であり、61,6
2,63は柱60の側面にボルト止めした受金具64に
載置し、かつ受金具64にボルト止めしたH形鋼製の梁
であり、65は梁61,62,63にボルト止めして柱
60上に載置した柱頭プレートである。また、66は梁
61に沿って載置し、折板屋根(図示せず)を支持する
屋根受材である。
【0003】屋根受材66は、図16および図17に示
すように断面コ字形鋼にて構成されており、柱頭プレー
ト65ならびに柱頭プレート65を梁61に固定してい
るボルト・ナット67を避けるために、端部66′には
下フランジ66aからウェブ66bの下部に渡って切欠
部68が形成されている。屋根受材66は、下フランジ
66aを梁61の上フランジ61a上に載置し、ボルト
・ナット69にて固定する。さらに、屋根受材66上に
折板屋根(図示せず)を設置固定する。なお、図18に
おいて70は外壁パネルである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成によれば、屋根受材66の端部66′の下縁に切
欠部68を形成したので、切欠部68では図17(b)
に示すように断面L形となり、断面コ字形の他の部位に
比べて強度が低下する。しかも、端部66′では屋根受
材66が中に浮いたようになり、上下に振動し易くな
る。
【0005】このため、経年変化によって屋根受材66
の端部66′が変形し、折板屋根の支持が不安定にな
り、特に折板屋根に吹上げ荷重等がかかったとき、屋根
が浮き上がる恐れがある。この発明の目的は、安定した
屋根の支持が行える屋根下地構造を提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1は、柱の側方に
梁を設け、柱と梁の上面に渡って柱頭プレートを設け、
柱の上方から梁の上面に沿って屋根受材を配設した屋根
下地構造であって、屋根受材は、垂直片の上下端にそれ
ぞれ上下水平片を連設してなり、下水平片を梁に載置固
定し、柱頭プレートの上方に位置する端部下縁を他の部
位より上方に位置させ、この端部下縁に柱頭プレートに
載置する水平の載置片を連設したことを特徴とするもの
である。
【0007】請求項2は、柱の一側方に梁を設け、他側
方に壁を立設し、柱と梁の上面に渡って柱頭プレートを
設け、柱の上方から梁の上面に沿って屋根受材を配設し
た屋根下地構造であって、屋根受材は、垂直片の上下端
にそれぞれ上下水平片を連設してなり、下水平片を梁に
載置固定し、柱頭プレートの上方に位置する端部下縁を
他の部位より上方に位置させ、端部の先端に壁に固定す
る壁固定部を形成したことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】請求項1の構成によれば、下縁を他の部位より
上方に位置させた屋根受材の端部に、柱頭プレートに載
置する載置片を設けたので、端部が屋根受材の他の部位
に比べ極端に強度が低下せず、かつ端部が上下に振動す
るのも防止できる。請求項2の構成によれば、下縁を他
の部位より上方に位置させた屋根受材の端部の先端に、
壁に固定する壁固定部を形成したので、端部が屋根受材
の他の部位に比べ極端に強度が低下せず、かつ端部が上
下に振動するのを防止できる。しかも、屋根受材を壁固
定部を介して壁に固定したので、屋根受材にて壁を支持
することができる。
【0009】
【実施例】この発明の第1の実施例を図1ないし図4に
基づいて説明する。図1および図2において、10は角
パイプ状の柱であり、11,12は柱10の側面にボル
ト止めしたT字形の受金具13に載置し、かつ下フラン
ジ11b,12bを受金具13にボルト止めしてなるH
形鋼製の梁である。各梁11,12は、上フランジ11
a,12aの上面を柱10の上端面と面一にして水平に
設けられている。そして、柱10ならびに梁11,12
の上フランジ11a,12aの上面に柱頭プレート14
を載置し、上フランジ11a,12aにボルト止めす
る。なお、図2においては、梁11と受金具13、梁1
1,12と柱頭プレート14をそれぞれ接合するボルト
・ナットは図示を省略してある。
【0010】図1において、15は梁11の上面に沿っ
て設置する屋根受材である。屋根受材15は、図3に示
すように、断面略コ字形に形成された鋼製の長尺の部材
であって、上フランジ15aが上水平片、下フランジ1
5bが下水平片、ウェブ15cが垂直片となり、上フラ
ンジ15aより下フランジ15bの方が奥行き寸法が大
きく形成されている。また、屋根受材15の端部15′
において、下フランジ15bからウェブ15cの下部に
渡って切欠部16が形成されている。そして、屋根受材
15の端部15′が断面コ字形形状となるように、ウェ
ブ15cの下端に水平の載置片17を折曲形成する。載
置片17は上フランジ15aと奥行き寸法が略同じに形
成され、かつ載置片17と下フランジ15bの間に垂直
片18を溶接する。
【0011】図4(a)は、図1のA−A断面図であっ
て、屋根受材15を梁11に固定した部分の縦断面図を
示しており、梁11の上フランジ11aならびに屋根受
材15の下フランジ15bの所定箇所にあらかじめ形成
しておいたボルト挿通孔(図示せず)にボルト19を挿
通してナットにて締結する。また、図4(b)は、図1
のB−B断面図であって、屋根受材15の端部15′の
縦断面図を示しており、20は梁11の上フランジ11
aと柱頭プレート14のボルト挿通孔(図示せず)に挿
通してナットにて締結したボルトである。屋根受材15
の端部15′の載置片17は、左右のボルト20,20
の間にて柱頭プレート14に載置されている。そして、
屋根受材15上に折板屋根(図示せず)を載置固定す
る。
【0012】このように構成された屋根下地構造による
と、端部15′に柱頭プレート14に載置する載置片1
7を形成して断面コ字形としたので、他の部位に比べて
強度が極端に低下するということはない。しかも、下フ
ランジ15bと載置片17との間に垂直片18を溶接し
たので、端部15′における強度がより一層向上する。
また、切欠部16を形成した端部15′を、載置片17
を介して柱頭プレート14に載置したので、端部15′
が上下に振動するのを防止できる。したがって、経年変
化によって折板屋根の支持強度が低下することがなく、
かつ折板屋根に吹き上げ荷重等が作用したとき、屋根受
材15の端部15′が変形して折板屋根が浮き上がるの
も防止でき、折板屋根の支持が安定する。
【0013】この発明の第2の実施例を図5および図6
に基づいて説明する。図5は、屋根受材25の部分斜視
図を示している。屋根受材25は断面ハット形の鋼製の
長尺の部材であって、両リップ25a,25aが下水平
片、両フランジ25b,25bが垂直片、ウェブ25c
が上水平片となり、端部25′においてリップ25aか
らフランジ25bの下部に渡って切欠部28が形成され
ている。そして、屋根受材25の端部25′が断面ハッ
ト形形状となるように、両フランジ25b,25bの下
端に水平の載置片26,26を外向きに折曲形成する。
載置片26はリップ25aより奥行き寸法が小さく形成
され、かつ両側の載置片26,26とリップ25a,2
5aの間に垂直片27,27を溶接する。
【0014】図6(a)は、屋根受材25を梁11に固
定した部分の縦断面図を示しており、梁11の上フラン
ジ11aならびに屋根受材25のリップ25aの所定箇
所にあらかじめ形成しておいたボルト挿通孔(図示せ
ず)にボルト19を挿通してナットにて締結する。ま
た、図6(b)は、屋根受材25の端部25′の縦断面
図を示しており、端部25′の両側の載置片26,26
は左右のボルト20,20の間にて柱頭プレート14に
載置されている。
【0015】このように構成された屋根下地構造におい
ても、前記第1の実施例と同様の効果が得られる。この
発明の第3の実施例を図7および図8に基づいて説明す
る。図7は、屋根受材30の部分斜視図を示している。
屋根受材30は断面Z形の鋼製の長尺の部材であって、
上片30aが上水平片、縦片30cが垂直片、下片30
bが下水平片となる。端部30′において下片30bか
ら縦片30cの下部に渡って切欠部33が形成されてい
る。そして、屋根受材30の端部30′が断面コ字形形
状となるように、縦片30cの下端に水平の載置片31
を折曲形成する。載置片31は上片30aと奥行き寸法
が略同じに形成され、かつ載置片31と下片30bの間
に縦片30cの両側に渡って垂直片32を溶接する。
【0016】図8(a)は、屋根受材30を梁11に固
定した部分の縦断面図を示しており、梁11の上フラン
ジ11aならびに屋根受材30の下片30bの所定箇所
にあらかじめ形成しておいたボルト挿通孔(図示せず)
にボルト19を挿通してナットにて締結する。また、図
8(b)は、屋根受材30の端部30′の縦断面図を示
しており、端部30′の載置片31は左右のボルト2
0,20の間にて柱頭プレート14に載置されている。
【0017】このように構成された屋根下地構造におい
ても、前記第1の実施例と同様の効果が得られる。この
発明の第4の実施例を図9および図10に基づいて説明
する。図9は、屋根受材35の部分斜視図を示してい
る。屋根受材35は断面コ字形の鋼製の長尺の部材であ
って、上フランジ35aが上水平片、下フランジ35b
が下水平片、ウェブ35cが垂直片となり、端部35′
において下フランジ35bからウェブ35cの下部に渡
って切欠部38が形成されている。そして、屋根受材3
5の端部35′が断面Z形形状となるように、ウェブ3
5cの下端に水平の載置片36を折曲形成する。載置片
36は上フランジ35aより奥行き寸法が小さく形成さ
れ、かつ載置片36と下フランジ35bの間にウェブ3
5cの両側に渡って垂直片37を溶接する。
【0018】図10(a)は、屋根受材35を梁11に
固定した部分の縦断面図を示しており、梁11の上フラ
ンジ11aならびに屋根受材35の下フランジ35bの
所定箇所にあらかじめ形成しておいたボルト挿通孔(図
示せず)にボルト19を挿通してナットにて締結する。
また、図10(b)は、屋根受材35の端部35′の縦
断面図を示しており、端部35′の載置片36は左右の
ボルト20,20の間にて柱頭プレート14に載置され
ている。
【0019】このように構成された屋根下地構造におい
ても、前記第1の実施例と同様の効果が得られる。この
発明の第5の実施例を図11および図12に基づいて説
明する。なお、前記実施例と同一部分は同一符号を付し
てその説明を省略する。図において、40は外壁パネル
であり、パネル枠45の外面にALC板46を貼着して
なる。外壁パネル40は、例えば、梁12等に取付金具
(図示せず)を介して固定されている。また、41は屋
根受材であり、屋根受材41は断面コ字形の鋼製の長尺
の部材であって、上フランジ41aが上水平片、下フラ
ンジ41bが下水平片、ウェブ41cが垂直片となり、
端部41′において下フランジ41bからウェブ41c
の下部に渡って切欠部42が形成されている。屋根受材
41は外壁パネル40にまで達する長さに形成され、端
部41′の先端には、ウェブ41cを外向きに折曲して
なる壁固定部43が設けられており、壁固定部43には
ボルト挿通孔44が形成されている。
【0020】屋根受材41は、梁11の上フランジ11
aに載置し、上フランジ11aと屋根受材41の下フラ
ンジ41bをボルト止めするとともに、壁固定部43の
ボルト挿通孔44ならびに外壁パネル40のパネル枠4
5のボルト挿通孔(図示せず)にボルト47を挿通し、
パネル枠45の内面にあらかじめ溶接しておいたナット
(図示せず)に締結する。なお、壁固定部43をパネル
枠45にビス等の固着具にて固定してもよい。
【0021】このように構成された屋根下地構造による
と、屋根受材41の端部41′の壁固定部43を外壁パ
ネル40に固定したので、端部41′の強度が向上し、
かつが上下に振動するのも防止できる。したがって、経
年変化によって折板屋根の支持強度が低下したり、吹き
上げ荷重等によって屋根受材41が変形して折板屋根が
浮き上がるのを防止でき、折板屋根の支持が安定する。
【0022】また、屋根受材41を壁固定部43を介し
て外壁パネル40に固定したので、屋根受材41にて外
壁パネル40を支持でき、外壁パネル40の倒れ防止に
もなる。さらに、壁固定部43は、屋根受材41のウェ
ブ41cを外向きに折曲して形成されており、容易に形
成できる。
【0023】この発明の第6の実施例を図13および図
14に基づいて説明する。この実施例の屋根受材50
は、端部50′の先端が外壁パネル40にまで達するこ
とを除けば、図1ないし図4に示した第1の実施例にお
ける屋根受材15と同様に構成されている。すなわち、
断面略コ字形の屋根受材50の端部50′の下縁に切欠
部51を形成し、載置片52ならびに垂直片53を設け
る。さらに、端部50′の先端に、エンドプレートから
なる壁固定部54を溶接し、壁固定部54にボルト挿通
孔55を形成する。
【0024】図14に示すように、屋根受材50を梁1
1に固定し、さらに、壁固定部54を外壁パネル40の
パネル枠45に接し、壁固定部54のボルト挿通孔55
ならびにパネル枠45のボルト挿通孔(図示せず)にボ
ルト(図示せず)を挿通し、パネル枠45の内面にあら
かじめ溶接しておいたナット(図示せず)に締結する。
【0025】このように構成された屋根下地構造による
と、端部50′に柱頭プレート14に載置する載置片5
2を形成して断面コ字形とし、かつ垂直片53を溶接し
たので、他の部位に比べて強度が極端に低下するという
ことはない。しかも、切欠部51を形成した端部50′
を、載置片52を介して柱頭プレート14に載置し、か
つ屋根受材50を壁固定部54を介して外壁パネル40
に固定したので、端部50′が上下に振動するのを防止
できる。したがって、経年変化によって折板屋根の支持
強度が低下したり、吹き上げ荷重等によって屋根受材5
0が変形して折板屋根が浮き上がるのを防止でき、折板
屋根の支持が安定する。
【0026】また、屋根受材50を壁固定部54を介し
て外壁パネル40に固定したので、外壁パネル40の倒
れ防止にもなる。
【0027】
【発明の効果】請求項1の構成によれば、下縁を他の部
位より上方に位置させた屋根受材の端部に、柱頭プレー
トに載置する載置片を設けたので、端部が屋根受材の他
の部位に比べ極端に強度が低下せず、かつ端部が上下に
振動するのも防止できる。したがって、経年変化によっ
て折板屋根の支持強度が低下することがなく、かつ折板
屋根に吹き上げ荷重等が作用したとき、屋根受材が変形
して折板屋根が浮き上がるのも防止でき、折板屋根の支
持が安定するという効果が得られる。
【0028】請求項2の構成によれば、下縁を他の部位
より上方に位置させた屋根受材の端部の先端に、壁に固
定する壁固定部を形成したので、端部が屋根受材の他の
部位に比べ極端に強度が低下せず、かつ端部が上下に振
動するのを防止できる。したがって、経年変化によって
折板屋根の支持強度が低下することがなく、かつ折板屋
根に吹き上げ荷重等が作用したとき、屋根受材が変形し
て折板屋根が浮き上がるのも防止でき、折板屋根の支持
が安定する。しかも、屋根受材を壁固定部を介して壁に
固定したので、屋根受材にて壁を支持することができ、
壁が倒れるのを防止できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例の正面図である。
【図2】この発明の第1の実施例の屋根下地部分の斜視
図である。
【図3】この発明の第1の実施例の屋根受材の部分斜視
図である。
【図4】(a)は図1のA−A断面図、(b)は図1の
B−B断面図である。
【図5】この発明の第2の実施例の屋根受材の部分斜視
図である。
【図6】(a)は第2の実施例の屋根受材の固定部分の
断面図、(b)は第2の実施例の屋根受材の端部の断面
図である。
【図7】この発明の第3の実施例の屋根受材の部分斜視
図である。
【図8】(a)は第3の実施例の屋根受材の固定部分の
断面図、(b)は第3の実施例の屋根受材の端部の断面
図である。
【図9】この発明の第4の実施例の屋根受材の部分斜視
図である。
【図10】(a)は第4の実施例の屋根受材の固定部分
の断面図、(b)は第4の実施例の屋根受材の端部の断
面図である。
【図11】この発明の第5の実施例の斜視図である。
【図12】この発明の第5の実施例の正面図である。
【図13】この発明の第6の実施例の屋根受材の部分斜
視図である。
【図14】この発明の第6の実施例の正面図である。
【図15】従来例の分解斜視図である。
【図16】従来例の屋根受材の部分斜視図である。
【図17】(a)は従来例の屋根受材の固定部分の断面
図、(b)は従来例の屋根受材の端部の断面図である。
【図18】従来例の正面図である。
【符号の説明】
10 柱 11 梁 14 柱頭プレート 15,25,30,35,41,50 屋根受材 15′,25′,30′,35′,41′,50′ 端
部 17,26,31,36,52 載置片 43,54 壁固定部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 柱の側方に梁を設け、前記柱と前記梁の
    上面に渡って柱頭プレートを設け、前記柱の上方から前
    記梁の上面に沿って屋根受材を配設した屋根下地構造で
    あって、 前記屋根受材は、垂直片の上下端にそれぞれ上下水平片
    を連設してなり、前記下水平片を前記梁に載置固定し、
    前記柱頭プレートの上方に位置する端部下縁を他の部位
    より上方に位置させ、この端部下縁に前記柱頭プレート
    に載置する水平の載置片を連設したことを特徴とする屋
    根下地構造。
  2. 【請求項2】 柱の一側方に梁を設け、他側方に壁を立
    設し、前記柱と前記梁の上面に渡って柱頭プレートを設
    け、前記柱の上方から前記梁の上面に沿って屋根受材を
    配設した屋根下地構造であって、 前記屋根受材は、垂直片の上下端にそれぞれ上下水平片
    を連設してなり、前記下水平片を前記梁に載置固定し、
    前記柱頭プレートの上方に位置する端部下縁を他の部位
    より上方に位置させ、前記端部の先端に前記壁に固定す
    る壁固定部を形成したことを特徴とする屋根下地構造。
JP7022494A 1995-02-10 1995-02-10 屋根下地構造 Withdrawn JPH08218540A (ja)

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Effective date: 20020507