JPH0821883B2 - エコーキャンセラ - Google Patents
エコーキャンセラInfo
- Publication number
- JPH0821883B2 JPH0821883B2 JP63180918A JP18091888A JPH0821883B2 JP H0821883 B2 JPH0821883 B2 JP H0821883B2 JP 63180918 A JP63180918 A JP 63180918A JP 18091888 A JP18091888 A JP 18091888A JP H0821883 B2 JPH0821883 B2 JP H0821883B2
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- reception
- estimated
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電話改選における2線−4線回路や電子会
議システム等に利用するエコーキャンセラに関する。
議システム等に利用するエコーキャンセラに関する。
従来の技術 第2図は、従来のエコーキャンセラの構成を示す。
第2図において、3は、受信入力端子1から入力した
信号列Xjを保持するためのシフトレジスタ、4は、シフ
トレジスタ3により保持された入力信号列Xjと、後述す
る減算器9の出力信号により推定インパルス応答Hj(係
数)の補正量ΔHjを計算する補正量計算器、6は、シフ
トレジスタ5により保持された推定インパルス応答Hjと
補正量計算器4により計算された補正量ΔHjを加算し、
レジスタ5に出力する加算器、7は、シフトレジスタ3
により保持された入力信号列Xjとレジスタ5により保持
された推定インパルス応答Hjにより畳み込み演算し、疑
似エコーを発生する畳み込み演算器、9は、送信入力端
子8から入力する信号から上記疑似エコーを減算し、送
信出力端子10に出力する減算器である。
信号列Xjを保持するためのシフトレジスタ、4は、シフ
トレジスタ3により保持された入力信号列Xjと、後述す
る減算器9の出力信号により推定インパルス応答Hj(係
数)の補正量ΔHjを計算する補正量計算器、6は、シフ
トレジスタ5により保持された推定インパルス応答Hjと
補正量計算器4により計算された補正量ΔHjを加算し、
レジスタ5に出力する加算器、7は、シフトレジスタ3
により保持された入力信号列Xjとレジスタ5により保持
された推定インパルス応答Hjにより畳み込み演算し、疑
似エコーを発生する畳み込み演算器、9は、送信入力端
子8から入力する信号から上記疑似エコーを減算し、送
信出力端子10に出力する減算器である。
第2図において、受信入力端子1から入力した信号が
受信出力端子2を介して出力され、そのエコー信号がエ
コーパスを介して送信入力端子8から入力し、抑圧され
ないで送信出力端子10に出力されると問題となる。
受信出力端子2を介して出力され、そのエコー信号がエ
コーパスを介して送信入力端子8から入力し、抑圧され
ないで送信出力端子10に出力されると問題となる。
そこで、従来のエコーキャンセラでは、補正量計算器
4が、シフトレジスタ3により保持された入力信号列Xj
と減算器9の出力信号により、送信出力信号の電力が最
少になるように1サンプル毎に推定インパルス応答Hjの
補正量ΔHjを計算し、推定インパルス応答を受信出力端
子2と送信入力端子8の間のエコーパスのインパルス応
答に近付け、エコーを抑圧する。
4が、シフトレジスタ3により保持された入力信号列Xj
と減算器9の出力信号により、送信出力信号の電力が最
少になるように1サンプル毎に推定インパルス応答Hjの
補正量ΔHjを計算し、推定インパルス応答を受信出力端
子2と送信入力端子8の間のエコーパスのインパルス応
答に近付け、エコーを抑圧する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のエコーキャンセラでは、推
定インパルス応答を固定小数点で演算する場合、エコー
パスのインパルス応答の振幅が不明であるので、最適な
小数点で推定インパルスを得ることができず、したがっ
て、エコーを効率的に抑圧することができないという問
題点がある。
定インパルス応答を固定小数点で演算する場合、エコー
パスのインパルス応答の振幅が不明であるので、最適な
小数点で推定インパルスを得ることができず、したがっ
て、エコーを効率的に抑圧することができないという問
題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、エコーを効率的に
抑圧することができるエコーキャンセラを提供すること
を目的とする。
抑圧することができるエコーキャンセラを提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、受信入力信号を
入力する受信入力端子と、上記受信入力信号の信号列を
記憶する第1のレジスタと、上記受信入力信号を受信側
に出力する受信出力端子と、この受信出力端子が出力す
る受信入力信号がエコーパスを経由し、送信入力信号と
して入力される送信入力端子と、上記エコーパスのイン
パルス応答の推定信号列を記憶する第2のレジスタと、
この第2のレジスタが出力する上記推定信号列と上記第
1のレジスタが出力する上記受信入力信号の信号列を畳
み込み演算し、疑似エコーを発生する畳み込み演算器
と、上記送信入力信号から上記畳み込み演算器が出力す
る上記疑似エコーを減算する減算器と、この減算器が出
力する送信出力信号を出力する送信出力端子と、上記受
信入力信号の信号列及び上記減算器の出力信号により推
定インパルス応答の推定信号列の補正量信号を計算する
補正量計算器と、上記推定信号列のピーク値を検出して
シフト信号として出力するピーク検出器と、上記補正量
信号を上記シフト信号によって小数点位置を移動せしめ
る第1のシフタと、この第1のシフタの出力信号を上記
推定信号列に加算して補正を行う加算器と、上記推定信
号列の補正の際に、推定信号列の信号を上記シフト信号
によって小数点位置を移動せしめ上記加算器に出力する
第2のシフタと、上記送信出力信号算出時の減算入力の
ために、上記第1、第2のシフタとは反対方向に上記疑
似エコーの小数点位置を移動せしめる第3のシフタとを
備える構成にしたものである。
入力する受信入力端子と、上記受信入力信号の信号列を
記憶する第1のレジスタと、上記受信入力信号を受信側
に出力する受信出力端子と、この受信出力端子が出力す
る受信入力信号がエコーパスを経由し、送信入力信号と
して入力される送信入力端子と、上記エコーパスのイン
パルス応答の推定信号列を記憶する第2のレジスタと、
この第2のレジスタが出力する上記推定信号列と上記第
1のレジスタが出力する上記受信入力信号の信号列を畳
み込み演算し、疑似エコーを発生する畳み込み演算器
と、上記送信入力信号から上記畳み込み演算器が出力す
る上記疑似エコーを減算する減算器と、この減算器が出
力する送信出力信号を出力する送信出力端子と、上記受
信入力信号の信号列及び上記減算器の出力信号により推
定インパルス応答の推定信号列の補正量信号を計算する
補正量計算器と、上記推定信号列のピーク値を検出して
シフト信号として出力するピーク検出器と、上記補正量
信号を上記シフト信号によって小数点位置を移動せしめ
る第1のシフタと、この第1のシフタの出力信号を上記
推定信号列に加算して補正を行う加算器と、上記推定信
号列の補正の際に、推定信号列の信号を上記シフト信号
によって小数点位置を移動せしめ上記加算器に出力する
第2のシフタと、上記送信出力信号算出時の減算入力の
ために、上記第1、第2のシフタとは反対方向に上記疑
似エコーの小数点位置を移動せしめる第3のシフタとを
備える構成にしたものである。
作用 本発明は上記構成により、エコーパスのインパルス応
答の振幅が不明であっても、最適な小数点の推定インパ
ルスで疑似エコーを発生するので、エコーを効率的に抑
圧することができる。
答の振幅が不明であっても、最適な小数点の推定インパ
ルスで疑似エコーを発生するので、エコーを効率的に抑
圧することができる。
実 施 例 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。第
1図は、本発明に係るエコーキャンセラの一実施例を示
す機能ブロック図であり、第2図に示す構成部材と同一
のものには同一の参照符号を付す。
1図は、本発明に係るエコーキャンセラの一実施例を示
す機能ブロック図であり、第2図に示す構成部材と同一
のものには同一の参照符号を付す。
第1図において、1は、音声信号(ディジタル信号X
j)が入力する受信入力端子、2は、受信入力端子1か
らの音声信号が受信側(不図示)に出力される受信出力
端子、8は、受信側からの音声信号が入力する送信入力
端子、10は、送信入力端子8からの音声信号が出力され
る送信出力端子である。
j)が入力する受信入力端子、2は、受信入力端子1か
らの音声信号が受信側(不図示)に出力される受信出力
端子、8は、受信側からの音声信号が入力する送信入力
端子、10は、送信入力端子8からの音声信号が出力され
る送信出力端子である。
3は、受信入力端子1から入力した信号列Xjを保持す
るためのシフトレジスタ、4は、シフトレジスタ3によ
り保持された入力信号列Xjと、後述する減算器9の出力
信号により推定インパルス応答Hj(係数)の補正量ΔHj
を計算する補正量計算器である。
るためのシフトレジスタ、4は、シフトレジスタ3によ
り保持された入力信号列Xjと、後述する減算器9の出力
信号により推定インパルス応答Hj(係数)の補正量ΔHj
を計算する補正量計算器である。
11は、シフトレジスタ5により保持された推定インパ
ルス応答Hjのピーク値を検出し、後述するように推定イ
ンパルス応答Hjの最適な小数点位置を算出するピーク検
出器、12は、シフトレジスタ5により保持された推定イ
ンパルス応答Hjを、ピーク検出器11により算出された小
数点位置にシフトするシフタ、13は、補正量計算器4に
より計算された補正量ΔHjを、ピーク検出器11により算
出された小数点位置にシフトするシフタ、6は、シフタ
12、13によりシフトされた推定インパルス応答Hjを加算
し、レジスタ5に出力する加算器である。
ルス応答Hjのピーク値を検出し、後述するように推定イ
ンパルス応答Hjの最適な小数点位置を算出するピーク検
出器、12は、シフトレジスタ5により保持された推定イ
ンパルス応答Hjを、ピーク検出器11により算出された小
数点位置にシフトするシフタ、13は、補正量計算器4に
より計算された補正量ΔHjを、ピーク検出器11により算
出された小数点位置にシフトするシフタ、6は、シフタ
12、13によりシフトされた推定インパルス応答Hjを加算
し、レジスタ5に出力する加算器である。
7は、シフトレジスタ3により保持された入力信号列
Xjとレジスタ5により保持された推定インパルス応答Hj
により畳み込み演算し、疑似エコーを発生する畳み込み
演算器、14は、畳み込み演算器7が出力する疑似エコー
を元の小数点位置に戻すためのシフタ、9は、送信入力
端子8から入力する信号から、シフタ14からの疑似エコ
ーを減算し、送信出力端子10に出力する減算器である。
Xjとレジスタ5により保持された推定インパルス応答Hj
により畳み込み演算し、疑似エコーを発生する畳み込み
演算器、14は、畳み込み演算器7が出力する疑似エコー
を元の小数点位置に戻すためのシフタ、9は、送信入力
端子8から入力する信号から、シフタ14からの疑似エコ
ーを減算し、送信出力端子10に出力する減算器である。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第1図において、受信入力端子1から入力した信号が
受信出力端子2を介して出力され、そのエコー信号がエ
コーパスを介して送信入力端子8から入力し、抑圧され
ないで送信出力端子10に出力されると問題となる。
受信出力端子2を介して出力され、そのエコー信号がエ
コーパスを介して送信入力端子8から入力し、抑圧され
ないで送信出力端子10に出力されると問題となる。
そこで、補正量計算器4は1サンプル毎に、シフトレ
ジスタ3により保持された入力信号列Xjと減算器9の出
力信号により、送信出力信号の電力が最少になるよう
に、推定インパルス応答Hjの補正量ΔHjを計算し、推定
インパルス応答を受信出力端子2と送信入力端子8の間
のエコーパスのインパルス応答に近付け、エコーを抑圧
する。
ジスタ3により保持された入力信号列Xjと減算器9の出
力信号により、送信出力信号の電力が最少になるよう
に、推定インパルス応答Hjの補正量ΔHjを計算し、推定
インパルス応答を受信出力端子2と送信入力端子8の間
のエコーパスのインパルス応答に近付け、エコーを抑圧
する。
また、ピーク検出器11は所定のサンプル数毎に、シフ
トレジスタ5により保持された推定インパルス応答Hjの
ピーク値を検出し、例えばピークファクタ6dB(1ビッ
ト分)を見込んで推定インパルス応答Hjの桁落ちが最少
となるように、すなわち、上位2ビットが「00」(正の
場合)又は「11」(負の場合)になるように、推定イン
パルス応答Hjの小数点位置を移動するためのビット数k
を算出し、シフタ12、13を制御する。
トレジスタ5により保持された推定インパルス応答Hjの
ピーク値を検出し、例えばピークファクタ6dB(1ビッ
ト分)を見込んで推定インパルス応答Hjの桁落ちが最少
となるように、すなわち、上位2ビットが「00」(正の
場合)又は「11」(負の場合)になるように、推定イン
パルス応答Hjの小数点位置を移動するためのビット数k
を算出し、シフタ12、13を制御する。
尚、この場合、ピーク検出器11は、畳み込み演算器7
が出力する疑似エコーが元の小数点位置に戻るように、
ビット数(−k)をシフタ14に出力する。
が出力する疑似エコーが元の小数点位置に戻るように、
ビット数(−k)をシフタ14に出力する。
したがって、上記実施例によれば、ピーク検出器11が
所定のサンプル数毎に、推定インパルス応答Hjのピーク
値を検出し、6dB(1ビット分)のピークファクタを考
慮して推定インパルス応答Hjの最適な小数点を算出し、
シフタ12、13、14を制御するので、推定インパルス応答
Hjの桁落ちが少なくなり、効果的にエコーを抑圧するこ
とができる。
所定のサンプル数毎に、推定インパルス応答Hjのピーク
値を検出し、6dB(1ビット分)のピークファクタを考
慮して推定インパルス応答Hjの最適な小数点を算出し、
シフタ12、13、14を制御するので、推定インパルス応答
Hjの桁落ちが少なくなり、効果的にエコーを抑圧するこ
とができる。
尚、上記実施例では、ワイヤード回路により構成して
推定インパルス応答Hjの小数点位置を制御するように構
成したが、本発明は、ソフトウエアにより実現すること
ができる。
推定インパルス応答Hjの小数点位置を制御するように構
成したが、本発明は、ソフトウエアにより実現すること
ができる。
発明の効果 本発明は上記実施例から明らかなように、受信入力信
号を入力する受信入力端子と、上記受信入力信号の信号
列を記憶する第1のレジスタと、上記受信入力信号を受
信側に出力する受信出力端子と、この受信出力端子が出
力する受信入力信号がエコーパスを経由し、送信入力信
号として入力される送信入力端子と、上記エコーパスの
インパルス応答の推定信号列を記憶する第2のレジスタ
と、この第2のレジスタが出力する上記推定信号列と上
記第1のレジスタが出力する上記受信入力信号の信号列
を畳み込み演算し、疑似エコーを発生する畳み込み演算
器と、上記送信入力信号から上記畳み込み演算器が出力
する上記疑似エコーを減算する減算器と、この減算器が
出力する送信出力信号を出力する送信出力端子と、上記
受信入力信号の信号列及び上記減算器の出力信号により
推定インパルス応答の推定信号列の補正量信号を計算す
る補正量計算器と、上記推定信号列のピーク値を検出し
てシフト信号として出力するピーク検出器と、上記補正
量信号を上記シフト信号によって小数点位置を移動せし
める第1のシフタと、この第1のシフタの出力信号を上
記推定信号列に加算して補正を行う加算器と、上記推定
信号列の補正の際に、推定信号列の信号を上記シフト信
号によって小数点位置を移動せしめ上記加算器に出力す
る第2のシフタと、上記送信出力信号算出時の減算入力
のために、上記第1、第2のシフタとは反対方向に上記
疑似エコーの小数点位置を移動せしめる第3のシフタと
を備える構成にしたので、エコーパスのインパルス応答
の振幅が不明であっても、最適な小数点の推定インパル
スで疑似エコーを発生し、したがって、エコーを効率的
に抑圧することができるという効果を有する。また、本
発明は、浮動小数点方式に比べ、簡単な回路構成で実施
することができ、しかもソフトウエア化が容易であると
いう効果を有する。
号を入力する受信入力端子と、上記受信入力信号の信号
列を記憶する第1のレジスタと、上記受信入力信号を受
信側に出力する受信出力端子と、この受信出力端子が出
力する受信入力信号がエコーパスを経由し、送信入力信
号として入力される送信入力端子と、上記エコーパスの
インパルス応答の推定信号列を記憶する第2のレジスタ
と、この第2のレジスタが出力する上記推定信号列と上
記第1のレジスタが出力する上記受信入力信号の信号列
を畳み込み演算し、疑似エコーを発生する畳み込み演算
器と、上記送信入力信号から上記畳み込み演算器が出力
する上記疑似エコーを減算する減算器と、この減算器が
出力する送信出力信号を出力する送信出力端子と、上記
受信入力信号の信号列及び上記減算器の出力信号により
推定インパルス応答の推定信号列の補正量信号を計算す
る補正量計算器と、上記推定信号列のピーク値を検出し
てシフト信号として出力するピーク検出器と、上記補正
量信号を上記シフト信号によって小数点位置を移動せし
める第1のシフタと、この第1のシフタの出力信号を上
記推定信号列に加算して補正を行う加算器と、上記推定
信号列の補正の際に、推定信号列の信号を上記シフト信
号によって小数点位置を移動せしめ上記加算器に出力す
る第2のシフタと、上記送信出力信号算出時の減算入力
のために、上記第1、第2のシフタとは反対方向に上記
疑似エコーの小数点位置を移動せしめる第3のシフタと
を備える構成にしたので、エコーパスのインパルス応答
の振幅が不明であっても、最適な小数点の推定インパル
スで疑似エコーを発生し、したがって、エコーを効率的
に抑圧することができるという効果を有する。また、本
発明は、浮動小数点方式に比べ、簡単な回路構成で実施
することができ、しかもソフトウエア化が容易であると
いう効果を有する。
第1図は、本発明に係るエコーキャンセラの一実施例を
示す機能ブロック図、第2図は、従来のエコーキャンセ
ラを示す機能ブロック図である。 3,5……シフトレジスタ、4……推定インパルス応答補
正量計算器、6……加算器、7……畳み込み演算器、9
……減算器、11……ピーク検出器、12,13,14……シフ
タ。
示す機能ブロック図、第2図は、従来のエコーキャンセ
ラを示す機能ブロック図である。 3,5……シフトレジスタ、4……推定インパルス応答補
正量計算器、6……加算器、7……畳み込み演算器、9
……減算器、11……ピーク検出器、12,13,14……シフ
タ。
Claims (1)
- 【請求項1】受信入力信号を入力する受信入力端子と、
上記受信入力信号の信号列を記憶する第1のレジスタ
と、上記受信入力信号を受信側に出力する受信出力端子
と、この受信出力端子が出力する受信入力信号がエコー
パスを経由し、送信入力信号として入力される送信入力
端子と、上記エコーパスのインパルス応答の推定信号列
を記憶する第2のレジスタと、この第2のレジスタが出
力する上記推定信号列と上記第1のレジスタが出力する
上記受信入力信号の信号列を畳み込み演算し、疑似エコ
ーを発生する畳み込み演算器と、上記送信入力信号から
上記畳み込み演算器が出力する上記疑似エコーを減算す
る減算器と、この減算器が出力する送信出力信号を出力
する送信出力端子と、上記受信入力信号の信号列及び上
記減算器の出力信号により推定インパルス応答の推定信
号列の補正量信号を計算する補正量計算器と、上記推定
信号列のピーク値を検出してシフト信号として出力する
ピーク検出器と、上記補正量信号を上記シフト信号によ
って小数点位置を移動せしめる第1のシフタと、この第
1のシフタの出力信号を上記推定信号列に加算して補正
を行う加算器と、上記推定信号列の補正の際に、推定信
号列の信号を上記シフト信号によって小数点位置を移動
せしめ上記加算器に出力する第2のシフタと、上記送信
出力信号算出時の減算入力のために、上記第1、第2の
シフタとは反対方向に上記疑似エコーの小数点位置を移
動せしめる第3のシフタとを備えたエコーキャンセラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180918A JPH0821883B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | エコーキャンセラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180918A JPH0821883B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | エコーキャンセラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230226A JPH0230226A (ja) | 1990-01-31 |
| JPH0821883B2 true JPH0821883B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16091558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63180918A Expired - Fee Related JPH0821883B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | エコーキャンセラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821883B2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3874544B2 (ja) | 1998-07-10 | 2007-01-31 | 三菱電機株式会社 | 色変換装置および色変換方法 |
| JP3128429B2 (ja) * | 1993-08-27 | 2001-01-29 | 三菱電機株式会社 | 画像処理方法および装置 |
| JP3432414B2 (ja) | 1998-04-20 | 2003-08-04 | 三菱電機株式会社 | 色変換装置および色変換方法 |
| US6980325B1 (en) | 1999-01-27 | 2005-12-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Automated color property adaptation in computer output devices |
| TW567713B (en) | 1999-10-14 | 2003-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | Color conversion device and color conversion method |
| JP3611490B2 (ja) | 1999-10-14 | 2005-01-19 | 三菱電機株式会社 | 色変換装置及び色変換方法 |
| JP3584964B2 (ja) | 1999-10-14 | 2004-11-04 | 三菱電機株式会社 | 色変換装置及び色変換方法 |
| JP3807883B2 (ja) | 1999-10-14 | 2006-08-09 | 三菱電機株式会社 | 色変換装置及び色変換方法 |
| EP1093297B1 (en) | 1999-10-14 | 2007-06-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Color conversion device |
| JP3560521B2 (ja) | 1999-12-09 | 2004-09-02 | 三菱電機株式会社 | 画像表示装置 |
| JP3652194B2 (ja) | 1999-12-09 | 2005-05-25 | 三菱電機株式会社 | 画像表示装置 |
| TW545069B (en) | 2000-07-27 | 2003-08-01 | Mitsubishi Electric Corp | Image processing method and image processing system |
| JP3821650B2 (ja) | 2001-01-17 | 2006-09-13 | 三菱電機株式会社 | 色変換特性決定方法、画像表示装置、及び記録媒体 |
| JP3669987B2 (ja) | 2001-04-13 | 2005-07-13 | 三菱電機株式会社 | 色変換装置および色変換方法 |
| JP3888176B2 (ja) | 2002-02-15 | 2007-02-28 | 三菱電機株式会社 | 色変換装置、および色変換方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187933A (ja) * | 1987-02-06 | 1987-08-17 | Hitachi Ltd | 加減算装置 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63180918A patent/JPH0821883B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230226A (ja) | 1990-01-31 |
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