JPH08218888A - スライダ・ギア・クランク式動力伝達装置 - Google Patents
スライダ・ギア・クランク式動力伝達装置Info
- Publication number
- JPH08218888A JPH08218888A JP5962095A JP5962095A JPH08218888A JP H08218888 A JPH08218888 A JP H08218888A JP 5962095 A JP5962095 A JP 5962095A JP 5962095 A JP5962095 A JP 5962095A JP H08218888 A JPH08218888 A JP H08218888A
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- JP
- Japan
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- gear
- crank
- connecting rod
- circumference
- piston
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 21
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/32—Engines characterised by connections between pistons and main shafts and not specific to preceding main groups
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポンプやレシプロエンジンに、一般的に用い
られている「往復スライダクランク機構」と呼ばれる
「往復運動と円運動の変換機構」のもつ欠点、すなわ
ち、横振れの問題やエネルギー効率の低さなどを改善す
る。 【構成】 クランクアーム5に、歯車3をとりつける。
歯車3は、クランク室内面に設けられた内向きの歯車4
と噛み合いながらころがる。また、歯車3の円周付近に
連接棒2の一端が接続され、他端はピストン1に接続さ
れる。
られている「往復スライダクランク機構」と呼ばれる
「往復運動と円運動の変換機構」のもつ欠点、すなわ
ち、横振れの問題やエネルギー効率の低さなどを改善す
る。 【構成】 クランクアーム5に、歯車3をとりつける。
歯車3は、クランク室内面に設けられた内向きの歯車4
と噛み合いながらころがる。また、歯車3の円周付近に
連接棒2の一端が接続され、他端はピストン1に接続さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関、又は、コン
プレッサー等において、「往復運動を円運動に変換する
とき」、または「円運動を往復運動に変換するとき」に
おける、動力伝達装置に関するものである。(以下、往
復運動が円運動に変換されたり、住復運動が円運動に変
換されることを「往円変換」とよぶ。)
プレッサー等において、「往復運動を円運動に変換する
とき」、または「円運動を往復運動に変換するとき」に
おける、動力伝達装置に関するものである。(以下、往
復運動が円運動に変換されたり、住復運動が円運動に変
換されることを「往円変換」とよぶ。)
【0002】
【従来の技術】従来、「往円変換」を行なうさいには、
往復スライダクランク機構とよばれる機構が広く実用に
供されてきた。往復スライダクランク機構とは、レシプ
ロエンジンなどに一般的に使われている機構のことで、
ピストンの往復運動を、連接棒を介し、クランクのアー
ムに伝え、クランクを回転させる機構である。
往復スライダクランク機構とよばれる機構が広く実用に
供されてきた。往復スライダクランク機構とは、レシプ
ロエンジンなどに一般的に使われている機構のことで、
ピストンの往復運動を、連接棒を介し、クランクのアー
ムに伝え、クランクを回転させる機構である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術である往復
スライダクランク機構には下記の欠点があった。
スライダクランク機構には下記の欠点があった。
【0004】(1)連接棒のクランクアーム側の部分
は、ピストンのストローク方向のみならず、それと直角
の方向(以下、ストローク直角方向のことを横方向と呼
ぶ)にも、ストローク長さと同じ長さの運動をする。こ
のため、エンジンやコンプレッサーなどに横方向の振動
がおこったり、機構を構成する部材に余分な横方向の力
をおよぼしていた。
は、ピストンのストローク方向のみならず、それと直角
の方向(以下、ストローク直角方向のことを横方向と呼
ぶ)にも、ストローク長さと同じ長さの運動をする。こ
のため、エンジンやコンプレッサーなどに横方向の振動
がおこったり、機構を構成する部材に余分な横方向の力
をおよぼしていた。
【0005】(2)連接棒が横方向へ運動するというこ
とは、連接棒がシリンダー壁に接触しない必要があるの
で、気筒直径にくらべてストロークを長く設定したい場
合の、制約要因となっていた。
とは、連接棒がシリンダー壁に接触しない必要があるの
で、気筒直径にくらべてストロークを長く設定したい場
合の、制約要因となっていた。
【0006】(3)ピストンの運動特性は、内燃機関の
燃焼時間や爆発膨脹特性に、かならずしも合理的に適合
するものではなかった。たとえば、ピストンの上死点付
近では、爆発による力をピストンに加えても、ピストン
を動かすことは困難であり、クランクを回転させる力が
ほとんど発揮できない。
燃焼時間や爆発膨脹特性に、かならずしも合理的に適合
するものではなかった。たとえば、ピストンの上死点付
近では、爆発による力をピストンに加えても、ピストン
を動かすことは困難であり、クランクを回転させる力が
ほとんど発揮できない。
【0007】(4)コンプレッサーに往復スライダクラ
ンク機構を用いる場合には、空気の吸入と圧縮の行程が
単調であるために、空気の挙動や、動力の特性に応じた
高性能のコンプレッサーを造ることが困難であった。
ンク機構を用いる場合には、空気の吸入と圧縮の行程が
単調であるために、空気の挙動や、動力の特性に応じた
高性能のコンプレッサーを造ることが困難であった。
【0008】以上のように、従来の、往円変換機構の技
術の、往復スライダクランク機構には、横揺れの問題を
はじめ、エネルギー効率が悪いなどの欠点があった。本
考案は、これらの欠点を改善しようとするものである。
術の、往復スライダクランク機構には、横揺れの問題を
はじめ、エネルギー効率が悪いなどの欠点があった。本
考案は、これらの欠点を改善しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】往復スライダクランク機
構の上記欠点を改善するために、連接棒2の一端をクラ
ンク歯車3に取り付け、クランク歯車3をクランクアー
ム5に取り付ける。このとき、クランク歯車がクランク
室内側に設けられた内向きの歯車4に噛み合ってころが
りながら進むことができるように、クランクのアーム5
の長さが設定されている。
構の上記欠点を改善するために、連接棒2の一端をクラ
ンク歯車3に取り付け、クランク歯車3をクランクアー
ム5に取り付ける。このとき、クランク歯車がクランク
室内側に設けられた内向きの歯車4に噛み合ってころが
りながら進むことができるように、クランクのアーム5
の長さが設定されている。
【0010】クランク歯車3と、内向きの歯車4のギア
比は、「請求項1」において1:2であり、「請求項
2」において1:3、そして、「請求項3」において、
1:4となっている。
比は、「請求項1」において1:2であり、「請求項
2」において1:3、そして、「請求項3」において、
1:4となっている。
【0011】
【作用】この機構の場合、連接棒2のギア側のピンの中
心6の運動軌跡は、ピン中心6がクランク歯車3の円周
近くに設置されているので、おおまかにいって、「請求
項1」の場合、「図3」の例の軌跡8のように、直線ま
たは扁平なループを描き、「請求項2」の場合、「図
4」の例の軌跡8のように、三角状のループをえがき、
そして、「請求項3」の場合、「図5」の例の軌跡8の
ように、4角状のループをえがく。
心6の運動軌跡は、ピン中心6がクランク歯車3の円周
近くに設置されているので、おおまかにいって、「請求
項1」の場合、「図3」の例の軌跡8のように、直線ま
たは扁平なループを描き、「請求項2」の場合、「図
4」の例の軌跡8のように、三角状のループをえがき、
そして、「請求項3」の場合、「図5」の例の軌跡8の
ように、4角状のループをえがく。
【0012】
【実施例】そこで、連接棒の、ギアがわのピンの中心6
の軌跡の方向を、ピストンの往復運動の方向にたいし
て、適切に設定する。すなわち、「請求項1」の場合、
ピストン1の往復方向と、連接棒2のギア側のピンの中
心6の描く細長い軌跡の長手ほうこうが、おおむね平行
になるような設定とし、「請求項2」の場合は、ピスト
ンの1住復方向と、連接棒2のギア側のピンの中心6の
描く三角状の軌跡の一辺がおおむね平行になるように設
定し、そして、「請求項3」においては、ピストン1の
往復方向と、連接棒2のギア側のピンの中心6の描く四
角状のループの対角線のひとつと、おおむね平行になる
ように設定される。
の軌跡の方向を、ピストンの往復運動の方向にたいし
て、適切に設定する。すなわち、「請求項1」の場合、
ピストン1の往復方向と、連接棒2のギア側のピンの中
心6の描く細長い軌跡の長手ほうこうが、おおむね平行
になるような設定とし、「請求項2」の場合は、ピスト
ンの1住復方向と、連接棒2のギア側のピンの中心6の
描く三角状の軌跡の一辺がおおむね平行になるように設
定し、そして、「請求項3」においては、ピストン1の
往復方向と、連接棒2のギア側のピンの中心6の描く四
角状のループの対角線のひとつと、おおむね平行になる
ように設定される。
【0013】「請求項1」ではシリンダー中心の軸線は
クランクシャフトの軸線と交差するか、または、あまり
離れないように配置される。しかし、「請求項2」及び
「請求項3」の場合は、連接棒の長さ、その他のファク
ター応じて、好ましい場所がことなるので、その機械が
もっとも高い機能を発揮できる配置となるように、実験
をつうじて、好ましい位置を求め、シリンダー軸線の配
置を決める。
クランクシャフトの軸線と交差するか、または、あまり
離れないように配置される。しかし、「請求項2」及び
「請求項3」の場合は、連接棒の長さ、その他のファク
ター応じて、好ましい場所がことなるので、その機械が
もっとも高い機能を発揮できる配置となるように、実験
をつうじて、好ましい位置を求め、シリンダー軸線の配
置を決める。
【0014】ピストン1、連接棒2、ギア歯車3、クラ
ンク5、クランク室の内側にとりつけられた内向き歯車
4の配置例を、「図1」および、「図2」にしめす。図
に示す配置例の場合、クランクアーム5には、おもり7
がとりつけられ、クランクが回転する時の重心のかたよ
りを無くしている。また、歯車3にはアームがくっつけ
られており、このアームにピンがとりつけられているの
で、連接棒2のクランク歯車がわのピンの中心6を、ク
ランク歯車3の円周上に置くことができている。
ンク5、クランク室の内側にとりつけられた内向き歯車
4の配置例を、「図1」および、「図2」にしめす。図
に示す配置例の場合、クランクアーム5には、おもり7
がとりつけられ、クランクが回転する時の重心のかたよ
りを無くしている。また、歯車3にはアームがくっつけ
られており、このアームにピンがとりつけられているの
で、連接棒2のクランク歯車がわのピンの中心6を、ク
ランク歯車3の円周上に置くことができている。
【0015】
【発明の効果】「請求項1」の装置は、連接棒の横方向
運動を極めてすくなくでき、かつ、ピストンのストロー
クを長くできるので、エンジンにおいては、強い回転力
を得ることが可能である。それゆえ、エンジンのエネル
ギー効率を高めることができる。
運動を極めてすくなくでき、かつ、ピストンのストロー
クを長くできるので、エンジンにおいては、強い回転力
を得ることが可能である。それゆえ、エンジンのエネル
ギー効率を高めることができる。
【0016】また、「請求項1」の装置を、コンプレッ
サーに利用する場合においては、ボアに対して、ストロ
ークを十分長くすることができるので、高圧縮比のポン
プを容易につくることができる。
サーに利用する場合においては、ボアに対して、ストロ
ークを十分長くすることができるので、高圧縮比のポン
プを容易につくることができる。
【0017】「請求項2」の装置は、連接棒の横方向運
動をやや少なくできる。この装置をエンジンに用いる場
合には、クランクの軸が3分の2回転する間、ピストン
からクランクに回転力を加えることができるので、粘り
強い回転力がえられる。その結果、エネルギー効率も高
めることができる。
動をやや少なくできる。この装置をエンジンに用いる場
合には、クランクの軸が3分の2回転する間、ピストン
からクランクに回転力を加えることができるので、粘り
強い回転力がえられる。その結果、エネルギー効率も高
めることができる。
【0018】また、「請求項2」の装置を、コンプレッ
サーに用いる場合、クランクが一回転の3分の2まわる
あいだを圧縮行程に使えば、回転動力がわへの負荷が均
等化でき、円滑な運転が可能となる。また、1回転の3
分の2を吸気行程に使えば、高速運転のポンプにおい
て、吸気時間を十分とることができるから、吸気ロスの
少ないコンプレッサーを造ることができる。
サーに用いる場合、クランクが一回転の3分の2まわる
あいだを圧縮行程に使えば、回転動力がわへの負荷が均
等化でき、円滑な運転が可能となる。また、1回転の3
分の2を吸気行程に使えば、高速運転のポンプにおい
て、吸気時間を十分とることができるから、吸気ロスの
少ないコンプレッサーを造ることができる。
【0019】「請求項3」の装置においては、ピストン
が上死点をすぎた直後からピストンの圧力をクランクの
回転力に変換できるので、内燃機関にもちいれば、力強
い回転力を出力することができる。
が上死点をすぎた直後からピストンの圧力をクランクの
回転力に変換できるので、内燃機関にもちいれば、力強
い回転力を出力することができる。
【0020】「請求項3」の装置を、内撚機関にもちい
ると、ストローク中間地点でのピストンの動きが遅いの
で、シリンダー内での燃焼時間を中圧の状態でじゅうぶ
ん長く取ることができる。したがって燃料の完全燃焼を
容易にする。また、吸気・排気に際しても、ストローク
中間地点でのピストンの動きが遅いので、中圧の状態に
おいて、じゅうぶんな時間をとりつつ吸気と排出ができ
る。したがって、エンジンが高速回転する時において
も、安定した性能が得られる。
ると、ストローク中間地点でのピストンの動きが遅いの
で、シリンダー内での燃焼時間を中圧の状態でじゅうぶ
ん長く取ることができる。したがって燃料の完全燃焼を
容易にする。また、吸気・排気に際しても、ストローク
中間地点でのピストンの動きが遅いので、中圧の状態に
おいて、じゅうぶんな時間をとりつつ吸気と排出ができ
る。したがって、エンジンが高速回転する時において
も、安定した性能が得られる。
【0021】また、「請求項3」の装置を、コンプレッ
サーに用いれば、ストロークの中間地点でピストンの動
きが遅くなるので、高速運転時でも安定した空気吸入・
圧縮の性能が得られる。
サーに用いれば、ストロークの中間地点でピストンの動
きが遅くなるので、高速運転時でも安定した空気吸入・
圧縮の性能が得られる。
【図1】本発明の機構を示す、1断面図である。
【図2】本発明の機構を示す、別の断面図である。
【図3】請求項1の場合の、連接棒2のクランク歯車側
のピンの中心6の運動軌跡の例をしめす図である。
のピンの中心6の運動軌跡の例をしめす図である。
【図4】請求項2の場合の、連接棒2のクランク歯車側
のピンの中心6の運動軌跡の例をしめす図である。
のピンの中心6の運動軌跡の例をしめす図である。
【図5】請求項3の場合の、連接棒2のクランク歯車側
のピンの中心6の運動軌跡の例をしめす図である。
のピンの中心6の運動軌跡の例をしめす図である。
1 ピストン 2 連接棒 3 クランク歯車 4 クランク室の内面に設けられた内向きの歯車 5 クランクアーム 6 連接棒のギア側のピンの中心 7 クランクアームのおもり 8 連接棒のギア側のピンの中心の運動軌跡
Claims (3)
- 【請求項1】クランクアーム5に、歯車3がとりつけら
れている。この歯車を、以下、「クランク歯車」と呼
ぶ。この場合、クランクアーム5の長さが適切に設定さ
れているので、クランク歯車3は、クランク室の内面に
設けられた内向きの歯車4とかみあいつつ、ころがりな
がら移動できる。そして、クランク歯車3の円周または
その付近に連接棒2の一端がつながれている。また、連
接棒2の他端はピストン1につながっている。以上の機
構のことを、以下、「スライダ・ギア・クランク機構」
とよぶ。いま、「スライダ・ギア・クランク機構」にお
いて、クランク歯車3と、クランク室の内面に設けられ
た内向きの歯車4とのギア比を1:2とする。また、こ
のとき、連接棒のギアがわのピンの中心6の位置は、ク
ランク歯車の円周上か、または、円周からあまり遠くな
い場所におくものとする。以上の機構を有する動力伝達
装置。 - 【請求項2】上記、「請求項1」で規定する「スライダ
・ギア・クランク機構」において、クランク歯車3と、
クランク室内面の内向きの歯車4とのギア比を1:3と
する。また、このとき、連接棒2のギア側のピンの中心
6の位置は、クランク歯車の円周上か、または、円周か
らあまり遠くない場所におくものとする。以上の機構を
有する動力伝達装置。 - 【請求項3】上記、「請求項1」で規定する「スライダ
・ギア・クランク機構」において、クランク歯車3と、
クランク室内面の内向きの歯車4とのギア比を1:4と
する。また、このとき、連接棒2のギア側のピンの中心
6の位置は、クランク歯車の円周上か、または、円周か
らあまり遠くない場所におくものとする。以上の機構を
有する動力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5962095A JPH08218888A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | スライダ・ギア・クランク式動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5962095A JPH08218888A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | スライダ・ギア・クランク式動力伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08218888A true JPH08218888A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=13118478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5962095A Pending JPH08218888A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | スライダ・ギア・クランク式動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08218888A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1813791A1 (en) * | 2006-01-26 | 2007-08-01 | Skuli Th. Fjeldsted | Internal combustion engine |
-
1995
- 1995-02-13 JP JP5962095A patent/JPH08218888A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1813791A1 (en) * | 2006-01-26 | 2007-08-01 | Skuli Th. Fjeldsted | Internal combustion engine |
| WO2007101509A1 (en) * | 2006-01-26 | 2007-09-13 | Fjeldsted Skuli Th | Internal combustion engine |
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