JPH08218904A - 内燃機関における吸気量制御装置 - Google Patents

内燃機関における吸気量制御装置

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JPH08218904A
JPH08218904A JP5195095A JP5195095A JPH08218904A JP H08218904 A JPH08218904 A JP H08218904A JP 5195095 A JP5195095 A JP 5195095A JP 5195095 A JP5195095 A JP 5195095A JP H08218904 A JPH08218904 A JP H08218904A
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JP
Japan
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throttle valve
intake passage
intake
motor
valve shaft
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Pending
Application number
JP5195095A
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English (en)
Inventor
Noriaki Osao
典昭 尾棹
Mineo Torikai
峰生 鳥飼
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Astemo Ltd
Original Assignee
Keihin Seiki Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Keihin Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Keihin Seiki Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 絞り弁に作用する負荷トルクを低減して、モ
ータの定格出力を下げ、モータを小型化する。 【構成】 スロットルボデー1を貫通する吸気路は、第
1吸気路2と、第2吸気路3とにより形成され、スロッ
トルボデー1に回転自在に支承される単一の絞り弁軸4
は、第1吸気路2と第2吸気路3とを横断する。第1吸
気路2の開口を制御する第1絞り弁5及び第2吸気路3
の開口を制御する第2絞り弁6はそれぞれ絞り弁軸4に
取着される。ECU30からの出力信号に応じて回転す
るモータ24の回転は絞り弁軸4に付与され、絞り弁軸
4の回転によって第1絞り弁5は第1吸気路2の開口を
制御し、第2絞り弁6は第2吸気路3の開口を制御す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の燃焼室に向
けて供給される吸気量を、スロットルボデーの吸気路内
に配置した絞り弁にて制御する吸気量制御装置に関する
もので、そのうち特に吸気量を制御する絞り弁を、電気
的に駆動されるモータにて操作するものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の内燃機関における吸気量制御装置
について、図4、図5にて説明する。図4は、従来の内
燃機関における吸気量制御装置の要部縦断面図、図5
は、図4に示された吸気量制御装置を内燃機関に組みつ
けた状態を示す系統図である。20は、内部を単一の吸
気路21が貫通して穿設されたスロットルボデーであっ
て、吸気路21内には、絞り弁軸22が横断して配置さ
れ、この絞り弁軸22の両端はスロットルボデー20に
回転自在に支承される。23は、吸気路21を開閉する
絞り弁であって、絞り弁軸22に取着される。すなわ
ち、絞り弁軸22が回転することによって吸気路21
は、絞り弁23により開閉制御される。24は、スロッ
トルボデー20の右側端20A上に配置されたモータで
あり、このモータ24の回転は、モータレバー24Aか
ら伝達手段25を介して絞り弁軸22の右端に配置した
第1絞り弁レバー23Aに付与される。一方、スロット
ルボデー20の左側端20B上には、監視用絞り弁開度
センサ25が配置されるもので、この監視用絞り弁開度
センサ25には、絞り弁軸22の回転が第2絞り弁レバ
ー23B、伝達手段26を介して付与される。この監視
用絞り弁開度センサ25は、モータ24にて駆動された
絞り弁23の開度位置状態、加減速状態を検出して後述
するエレクトロニックコントロールユニットに電気信号
を出力するものであり、絞り弁23が正常に動作したか
否かを確認するものである。
【0003】そして、モータ24には、次の如く電気信
号が入力されて回転駆動する。27は運転者の意志によ
って操作されるアクセルペダル(あるいはアクセルグリ
ップ)であり、このアクセルペダル27の操作量は、ワ
イヤー、リンク等の伝達手段28を介してアクセルペダ
ルセンサ29(これは角度センサ、ストロークセンサ等
である。)に機械的に入力され、この操作量がアクセル
ペダルセンサ29にて電気信号に変換され、この電気信
号がエレクトロニックコントロールユニット30(以下
ECUという)に向けて出力される。そして、このアク
セルペダルセンサ29からの電気信号がECU30に入
力されると、入力回路を通り、ディジタル信号は直接
に、またアナログ信号はA/Dコンバータでディジタル
変換されたのちにマイクロコンピュータに入力される。
そして、マイクロコンピュータはこの入力信号を演算処
理し、アクセルペダル27の操作に応じた電気信号を出
力回路を通してモータ24に出力する。
【0004】以上によると、モータ24はアクセルペダ
ル29の操作に応じた回転をモータレバー24A、伝達
手段25を介して第1絞り弁レバー23Aに付与するも
ので、これによって絞り弁23は、アクセルペダル29
の操作に応じた絞り弁開度を得ることができ、絞り弁2
3によって制御された空気が後述する吸気管を介して内
燃機関の燃焼室内へ供給される。尚、前述した監視用絞
り弁開度センサ25は、ECU30から出力される電気
信号によってモータ24が正常に回転駆動し、絞り弁軸
22、絞り弁23が正常に動作(回転)したことを監視
する役目をなす。
【0005】そして、これらモータ24を含むスロット
ルボデー20は次の如く内燃機関に組みこまれる。図5
によって説明すると、31は内燃機関であって、シリン
ダブロック32の上面に結合されたシリンダヘッド33
には、燃焼室34に連なる吸気ポート35と、排気ポー
ト36とが穿設され、シリンダヘッド33の側面に開口
する吸気ポート35には燃料噴射弁37を備えた吸気管
38が接続される。そして、吸気管38の上流側にモー
タ24を備えたスロットルボデー20が接続され、さら
にスロットルボデー20の上流側にエアクリーナ39が
接続される。従って、エアクリーナ39から流入する空
気は絞り弁23にてその量が制御され、吸気管38、吸
気ポート35を介して燃焼室34内へ供給される。一
方、燃料噴射弁37には、燃料タンク40内の燃料が燃
料ポンプ41によって加圧され、燃料分配管42を介し
て供給されるもので、燃料噴射弁37がECU30から
の開弁信号によって噴孔を開口することにより、加圧さ
れた所望の燃料を吸気管38、吸気ポート35を介して
燃焼室34内へ噴射供給する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の内燃機関
における吸気量制御装置によると以下の課題を有する。
絞り弁23が吸気路21を連続的に開放する機関の急加
速運転時あるいは徐加速運転時において、絞り弁23に
は閉方向側のトルク、すなわち負荷トルクが働く。この
負荷トルクは、吸気路21内を流れる吸気流れが、絞り
弁23の上流側から下流側へ流下する際、絞り弁23に
よる、絞り弁23の上面と吸気路21との間に形成され
る投影面積の変化により絞り弁23の上面における表面
圧力分布が不均一になる為に発生することが知られる。
又、吸気路21の径と負荷トルクとの関係は、吸気路2
1の径が大きくなるにつれその負荷トルクが増す(大き
くなる)ことが知られる。具体的実例を図2をもって説
明すると、吸気路21の径58mmで、絞り弁23の全
閉時において、絞り弁23の下流側の吸気路21内に−
700mmHgの負圧をかけた状態で、絞り弁23を全
閉から全開に向けて1秒以内に急速に開放する急開時に
おいて、絞り弁23の55度開放付近の中間開度で3K
gf、Cmの負荷トルクが発生する。(図2において一
点鎖線で示される。)一方、上記と同一条件のもとで、
絞り弁23を10秒以上かけて全閉から全開に向けて緩
徐に開放する徐開時において、絞り弁23の55度開放
付近の中間開度で1.1Kgf、Cmの負荷トルクが発
生する。(図2において点線で示される。)そして、上
述の如く、絞り弁に対し大きな負荷トルクが作用するこ
とは、モータの必要トルクを大きくする必要があり、こ
れによると、モータが大型化するとともに消費電力が増
して好ましいものでない。このうち、モータが大型化す
ることによると、自動車の如くボンネット内の限られた
スペース内への取付、収容が困難となるとともに重量が
増加して好ましいものでない。又、消費電力が増すこと
は、自動車の如く電気容量がほぼ定められ、その電気容
量を制限なしに増すことのできないものにあっては好ま
しいものでない。
【0007】本発明は前記課題に鑑みなされたもので、
絞り弁に作用する負荷トルクを低減することによって、
モータの定格出力を下げ、もってモータを小型化するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決する為の手段】本発明によれば、前記課題
は、スロットルボデーを貫通する吸気路は、スロットル
ボデーに回転自在に支承された絞り弁軸に取着される絞
り弁にて開閉制御され、絞り弁軸にはエレクトロニック
コントロールユニットから出力される電気信号に応じて
絞り弁軸に回転力を付与するモータが配置され、モータ
の回転が絞り弁軸に付与される内燃機関における吸気量
制御装置において、スロットルボデーには、第1吸気路
と第2吸気路とが貫通して穿設されるとともに第1吸気
路、第2吸気路内を横断する単一の絞り弁軸が回転自在
に支承されて配置され、該絞り弁軸には、第1吸気路を
開閉する第1絞り弁と、第2吸気路を開閉する第2絞り
弁が取着されるとともに絞り弁軸にモータの回転を付与
したことによって達成される。
【0009】
【作用】内燃機関が必要とする吸気量は、第1吸気路か
ら供給される吸気量と、第2吸気路から供給される吸気
量との合計された吸気量によって保証される。一方、第
1吸気路と第2吸気路の各吸気路径は、単一の吸気路を
有する従来の吸気路径よりそれぞれ小径とすることがで
き、これによると第1吸気路の第1絞り弁に加わる負荷
トルク、及び第2吸気路の第2絞り弁に加わる負荷トル
クを共に低減できる。従ってこれらが合計された負荷ト
ルクは低減されるもので、もってモータの定格出力を下
げることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明になる内燃機関における吸気量
制御装置の一実施例を図1により説明する。尚、図4と
同一構造部分については同一符号を使用する。1は、第
1吸気路2と第2吸気路3とが貫通して穿設されたスロ
ットルボデーであって、第1吸気路2と第2吸気路3と
は平行に形成される。4は、単一の絞り弁軸であって、
第1吸気路2、第2吸気路3の中心を横断し、その両端
がスロットルボデー1に回転自在に支承される。5は第
1吸気路2の開口を制御する第1絞り弁であり、絞り弁
軸4に取着され、第2吸気路3の開口を制御する第2絞
り弁6もまたこの絞り弁軸4に取着される。従って絞り
弁軸4が回転すると第1絞り弁5及び第2絞り弁6は同
期的に回転して、第1吸気路2、第2吸気路3を開閉す
る。そして、絞り弁軸4の右端に配置された第1絞り弁
レバー23Aと、スロットルボデー1の右側端20A上
に配置されたモータ24の出力軸24Bに取着されたモ
ータレバー24Aとは伝達手段25によって機械的に連
結される。この伝達手段25は、リンケージの如く、一
側の回転力を他側の回転に伝達し得るものであればよ
い。又、スロットルボデー1の左側端20B上に配置さ
れた監視用絞り弁開度センサ25には、絞り弁軸4の左
端に配置された第2絞り弁レバー23B、伝達手段26
を介して、絞り弁軸4の回転が付与される。
【0011】次にその作用について説明する。運転者が
その意志によってアクセルペダル27を踏みこみ操作す
ると、この操作量は、伝達手段28を介してアクセルペ
ダルセンサ29に機械的に入力され、この操作量がアク
セルペダルセンサ29にて電気信号に変換され、この電
気信号がECU30に向けて出力される。そして、EC
U30にあっては、アクセルペダル27の操作に応じた
電気信号を出力回路を通してモータ24に出力する。以
上によると、モータ24は、アクセルペダル29の操作
に応じた回転を出力軸8A、モータレバー9、伝達手段
25を介して絞り弁レバー23A、絞り弁軸4に付与す
るものである。そして、前記モータ24の回転を受けて
絞り弁軸4が回転すると、第1絞り弁5はその回転に応
じて第1吸気路2を開放制御するとともに第2絞り弁6
はその回転に応じて第2吸気路3を開放制御するもので
ある。従って、第1吸気路2より第1絞り弁5にて制御
された吸気量が燃焼室34内へ供給されるとともに第2
吸気路3より第2絞り弁6にて制御された吸気量が燃焼
室34内へ供給される。すなわち、燃焼室34内には第
1吸気路2から供給される吸気量と、第2吸気路3から
供給される吸気量との合計された吸気量が供給される。
【0012】ここで、本発明にあっては、前述した如
く、吸気路を従来の単一の吸気路に代えて、第1吸気路
2と第2吸気路3との2つの吸気路を設けた。以上によ
ると、第1吸気路2の径と、第2吸気路3の径は、従来
の単一の吸気路の径に比較して小径とすることができ
る。すなわち、一例を上げて説明すると、従来の単一の
吸気路を用いた際においてその吸気路の径を58mmと
設定されたものにおいて、2個の吸気路を用いた本発明
のものにあっては、第1吸気路2及び第2吸気路3のそ
れぞれの吸気路の径を40mmと設定することができ
る。かかる設定時において、吸気路の径58mm時にお
いて、その開口面積は2,642mm2 であって、吸気
路の径40mmを2個用いた際において、その開口面積
の合計は、2,514mm2 (1,257mm2 ×2個
=2,514mm2 )と5%程度その開口面積が減少し
ているものではあるが、もともと吸気路の径は内燃機関
が必要とする全開吸気量に対して充分に余裕をもって設
定されていることから、わずかな開口面積の減少は全く
問題とならないもので、40mmの吸気路の径を有する
第1吸気路2と第2吸気路3とを用いることができる。
【0013】一方、かかる40mmの吸気路の径に設定
された際における絞り弁の負荷トルクの実験結果が図3
に示される。かかる実験における条件は図2の実験を行
った条件と同一なるもので、絞り弁の全閉時において、
絞り弁の下流側の吸気路内に−700mmHgの負圧を
かけ、この状態において絞り弁を全閉から全開に向けて
1秒以内に急速に開放する急開時と、絞り弁を10秒以
上かけて全閉から全開に向けて緩徐に開放する徐開時
と、について行なわれた。以上の実験結果からすると、
絞り弁の急開時において、絞り弁の55度開度付近の中
間開度で1.1Kgf、Cmの負荷トルクが発生する。
(図3において一点鎖線で示される。)又、絞り弁の徐
開時において、絞り弁の55度開度付近の中間開度で
0.4Kgf、Cmの負荷トルクが発生する。(図3に
おいて点線で示される。)以上の実験結果からすると、
吸気路の径40mmのものにあっては、絞り弁の急開時
に最大1.1Kgf、Cmの負荷トルクが発生するもの
である。本発明にあっては、40mmの吸気路の径を有
する第1吸気路2と第2吸気路3とを設けたので、絞り
弁の急開時において、第1絞り弁5には、最大1.1K
gf、Cmの負荷トルクが作用し、一方第2絞り弁6に
は最大1.1Kgf、Cmの負荷トルクが作用する。従
って、絞り弁軸4には、それらの負荷トルクが合計され
た2.2Kgf、Cmの負荷トルクが作用することにな
る。以上によれば、58mmの吸気路の径を有する単一
の吸気路を用いた従来の吸気量制御装置において発生す
る最大負荷トルク3Kgf、Cmに比較して、本発明に
おいて発生する最大負荷トルクを2.2Kgf、Cmと
低減することができたものである。
【0014】このように絞り弁に作用する負荷トルクを
低減できたことによると、モータ24の定格出力を下げ
ることによっても絞り弁を含む絞り弁軸の回転動作が可
能となったものであり、以上によれば、モータの小型化
を達成できるとともにモータの消費電流を節約すること
が可能となったものである。
【0015】
【発明の効果】以上の如く、本発明になる内燃機関にお
ける吸気量制御装置によると、スロットルボデーに第1
吸気路と第2吸気路とを設け、それらの吸気路を横断す
る単一の絞り弁軸に第1吸気路を開閉制御する第1絞り
弁と第2吸気路を開閉制御する第2絞り弁を配置したの
で、各吸気路の径は、単一の吸気路をもって構成される
従来の吸気路の径より小径とすることができ、これによ
って絞り弁に作用する負荷トルクを低減できたものであ
る。そして、この負荷トルクの低減によると、モータの
定格出力を下げることが可能となったものでモータを小
型化できるとともに消費電流を節約できたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になる内燃機関における吸気量制御装置
の一実施例を示す要部縦断面図。
【図2】吸気路の径58mm時における絞り弁開度と負
荷トルクとの関係を示す線図。
【図3】吸気路の径40mm時における絞り弁開度と負
荷トルクとの関係を示す線図。
【図4】従来の内燃機関における吸気量制御装置を示す
要部縦断面図。
【図5】図4の吸気量制御装置を内燃機関へ組みこんだ
状態を示す系統図。
【符号の説明】
1 スロットルボデー 2 第1吸気路 3 第2吸気路 4 絞り弁軸 5 第1絞り弁 6 第2絞り弁 24 モータ 30 エレクトロニックコントロールユニット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スロットルボデーを貫通する吸気路は、
    スロットルボデーに回転自在に支承された絞り弁軸に取
    着される絞り弁にて開閉制御され、絞り弁軸にはエレク
    トロニックコントロールユニットから出力される電気信
    号に応じて絞り弁軸に回転力を付与するモータが配置さ
    れ、モータの回転が絞り弁軸に付与される内燃機関にお
    ける吸気量制御装置において、スロットルボデー1に
    は、第1吸気路2と第2吸気路3とが貫通して穿設され
    るとともに第1吸気路2、第2吸気路3内を横断する単
    一の絞り弁軸4が回転自在に支承されて配置され、該絞
    り弁軸4には、第1吸気路2を開閉する第1絞り弁5
    と、第2吸気路3を開閉する第2絞り弁6が取着される
    とともに絞り弁軸4にモータ24の回転を付与したこと
    を特徴とする内燃機関における吸気量制御装置。
JP5195095A 1995-02-16 1995-02-16 内燃機関における吸気量制御装置 Pending JPH08218904A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7117848B2 (en) 2002-11-20 2006-10-10 Mikuni Corporation Throttle device
US7140349B2 (en) 2002-10-11 2006-11-28 Mikuni Corporation Multiple throttle device
US7156074B2 (en) 2002-10-11 2007-01-02 Mikuni Corporation Throttle device
US7334565B2 (en) 2002-10-11 2008-02-26 Mikuni Corporation Multiple throttle apparatus
CN104879223A (zh) * 2015-06-19 2015-09-02 吉林大学 一种双转子节气门及汽车

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